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2023年11月08日(水)

10年債入札、応札倍率は2.45、最高利回りは4.519%
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/11)
合計 98108.8 40000.0 2.45 2.50
競争入札分 97840.0 39731.2 2.46 2.50
顧客注文比率(外国中銀含む) 69.73% 60.34%
最高落札利回り(配分比率) 4.519% (35.97%) 4.610%

Posted by 松    11/8/23 - 13:08   

2023年11月07日(火)

3年債入札、応札倍率は2.67と前回上回る、最高利回りは4.701%
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/10)
合計 128057.7 48000.0 2.67 2.56
競争入札分 127563.6 47505.9 2.69 2.57
顧客注文比率(外国中銀含む) 64.60% 55.97%
最高落札利回り(配分比率) 4.701% (4.28%) 4.740%

Posted by 松    11/7/23 - 13:08   

2023年11月01日(水)

FOMCが政策金利据え置き、今年3回目の利上げ見送り
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は1日、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標レンジを年5.25-5.5%で据え置いた。9月の前回会合に続いての利上げ見送り、今年3回目となる。最大限の雇用と2%のインフレ率の目標達成を強調し、引き続き今後のデータや金融政策にもたらす意味を見極めていくという。

今後の金融政策についても、経済指標などこれから出てくる情報を注視し、利上げ効果を査定していく方針を維持した。利上げの効果が出る時間差があることを改めて指摘。インフレ率を2%に戻すのに今後追加利上げが適切か見極めるという。FOMCはまた、従来の計画通りバランスシート模縮小継続を決めた。インフレ率を2%の目標に戻すことに最善を尽くす意向を繰り返した。この日の金融政策は全会一致の決定だった。

Posted by 直    11/1/23 - 14:11   

3年債と10年債、30年債入札予定額引き上げ・米財務省
  [金融・経済]

米財務省は1日、四半期ごとの入札予定額を発表し、3年債を480億ドルと、従来の440億ドルから引き上げた。また、10年債を380億ドルから400億ドル、30年債を230億ドルから240億ドルにそれぞれ増額。3年債は7日、10年債が8日、30年債が9日に実施される。

財務省は、中長期の借り入れ需要見通しに基づいて、11-1月の3ヶ月間の発行額を段階的に増やしていくことに決めた。向こう3ヶ月間で2年債と5年債を30億ドルずつ、3年債は20億ドルずつ、7年債を月10億ドル増やす計画という。10年債と30年債に関しても、11月の新規発行と12月の銘柄統合入札(リ・オープン)でそれぞれ20億ドル、10億ドル引き上げる。このほか、2年変動金利債(FRN)は11月と12月のリ・オープンで20億ドル増額し、1月の四半期ごとの入札でも20億ドル引き上げるという。一方、20年債だけは11月の新規発行分と12月のリ・オープンでの発行額を160億ドル、130億ドルで据え置いた。

Posted by 直    11/1/23 - 13:37   

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