2024年09月24日(火)
2年債入札、応札倍率は2.59と前回下回る、最高利回りは3.520%
[金融・経済]
2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 2年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(8/27) |
| 合計 | 178564.0 | 69000.2 | 2.59 | 2.68 |
| 競争入札分 | 177844.0 | 68280.2 | 2.60 | 2.70 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 67.59% | 68.96% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 3.520% | (94.51%) | 3.874% |
Posted by 松 9/24/24 - 13:06
2024年09月19日(木)
9月の2年債と5年債、7年債の入札予定額据え置き・財務省
[金融・経済]
米財務省は19日、24日に実施の2年債入札予定額を690億ドルで据え置いた。25日の5年債が700億ドル、26日の7年債は440億ドルで、いずれも修正なし。25日には7月に発行した2年変動金利債(FRN)の銘柄統合入札(リ・オープン)も実施され、予定額は従来と同じ280億ドルとした。
Posted by 直 9/19/24 - 13:18
10年TIPS入札リ・オープン、応札倍率は2.44、最高利回りは1.592%
[金融・経済]
10年TIPS入札 (Re-Opening)
出所:米財務省、単位100万ドル
| 10年インフレ連動債(TIPS)入札 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(7/28) |
| 合計 | 41411.5 | 17000.0 | 2.44 | 2.38 |
| 競争入札分 | 41378.7 | 16967.2 | 2.44 | 2.38 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 71.94% | 68.67% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.592% | (31.87%) | 1.883% |
Posted by 松 9/19/24 - 13:06
米CEO景気見通し指数、7-9月期は79.2に2-四半期連続で低下
[金融・経済]
米主要企業最高経営責任者(CEO)で構成するビジネス・ラウンドテーブルが四半期ごとに行なう景気調査報告によると、CEO景気見通し指数は7-9月期に79.2となった。4-6月期の84.3から下がり、2-四半期連続のマイナスとなった。過去平均の83も下回った。
向こう6ヶ月間の売り上げについて、増加見通しは全体の71%を占め、前回の78%から低下した。横ばいが16%から18%にアップ、減少見通しは6%から11に上がった。設備投資見通しで増加が32%から35%、減少は12%から13%にそれぞれ上がった。据え置きは56%から52%に低下。雇用計画では、増員が前回調査の32%から34%にやや伸びたが、縮小も7ポイント上がって29%。現状維持が46%から37%に低下した。
ビジネス・ラウンドテーブルの調査で、2024年の実質国内総生産(GDP)の見通しは2.3%増加で、前回報告から変化なしとなった。
Posted by 直 9/19/24 - 08:19
2024年09月18日(水)
FRB 高官の2024年物価見通し下方修正
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)が18日に発表した、FRB理事および地区連銀総裁による2024年の経済見通しで、2024年物価が下方修正となった。個人消費支出(PCE)指数の上昇率は中央値で2.3%になり、6月の前回調査での2.6%から引き下げられた。コア指数も2.8%から2.6%に下方修正。また、2025年のPCEが2.1%、コアは2.2%で、いずれも6月時点での2.3%から引き下げとなった。2026年のPCE、コアはいずれも2.0%で変化なし。2027年の見通しも新たに加わり、これもPCEとコア揃って2.0%とした。
2024年の成長率見通しは2.1%から2.0%に引き下げられた。2025年と2026年は従来の2.0%で据え置き。
2024年の失業率は4.0%から4.4%に引き上げとなった。2025年は4.2%から4.4%、2026年は4.1%から4.3%にそれぞれ上方修正。
見通しは、連銀高官が17-18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で提出したものを集計したものとなる。
Posted by 直 9/18/24 - 14:54
2024年米政策金利見通し、あと0.5ポイント引き下げ・FRB
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)が18日に発表したFRB理事と地区連銀総裁による2024年末時点の政策金利見通しは、年内にあと0.5ポイント引き下げるとの見方が多数となった。米連邦公開市場委員会(FOMC)はこの日の会合で政策金利の目標レンジを5.25-5.5%から4.75-5%と、0.5ポイント引き下げを決定。19人の連銀高官のうち9人が年末時点で4.25-4.5%に下がると予想。11月と12月に会合を控え、いずれかの会合でもう1回0.5ポイント引き下げるか、2会合で0.25ポイントずつ引き下げるのをみている格好になる。2025年には3.0-3.25%と3.25-3.5%に下がるのを見越す参加者が6人ずつだった。
Posted by 直 9/18/24 - 14:47
FOMCが0.5ポイント利下げ決定
[金融・経済]
米連邦公開市場委員会(FOMC)は18日、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標レンジを年4.75-5.0%と、従来の5.25-5.75%から0.5ポイント引き下げた。利下げは2020年3月に新型コロナ絡みで利下げを行って以来。インフレ率が2%の目標に向かって進展しているとより強い確信を持っており、リスクバランスを考慮して利下げを決めたという。この日の金融政策変更はほとんどのメンバーが賛成した中、ボウマン理事だけは0.25ポイントの引き下げを支持して反対票を投じた。
Posted by 直 9/18/24 - 14:32
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