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2024年10月31日(木)

FX:円高、日銀総裁のタカ派発言や米株安が買い戻し呼び込む
  [場況]

ドル/円:152.02、ユーロ/ドル:1.0883、ユーロ/円:165.44 (NY17:00)

為替は円高が進行。日銀の植田総裁が利上げのタイミングについて、予断は持っていないと発言したことを受け、円を買い戻す動きが加速した。米株が大幅に値を崩したことも、安全資産としての円の需要を高める格好となった。ドル/円は東京では153円台前半のレンジ内でのもみ合い、午後にかけて徐々に売り圧力が強まり、153円台を割り込んだ。ロンドンの早朝あたりにまとまった売りが出ると、152円台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後は一旦152円台後半まで値を持ち直したものの、NYに入ると株安の進行につれて再び上値が重くなり、午後には152円の節目割れを試すまでに値を崩した。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台半ばで、やや上値の重い展開、ロンドンに入ると徐々に買いが優勢となり、NY早朝にかけて上げ足を速めると、1.08ドル台後半まで値を伸ばした。NYでは米株の下落につれて売りが膨らみ、1.08ドル台半ばまで反落。中盤以降は再び騰勢を強める格好となり、1.08ドル台後半まで値を回復した。ユーロ/円は東京から売りが先行、ロンドンに入ると165円の節目割れを試すまで値を切り下げた。その後は売りも一服、NY朝には166円台前半まで値を回復したものの、中盤にかけては再び売り圧力が強まり、165円台前半まで反落。午後からは動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/31/24 - 17:19   

ブラジルコーヒー輸出:31日現在440.01万袋と前月を8.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月31日 10月累計 前月(9/30) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 337.177 4400.131 4061.233 ↑8.3% ↑15.4%
>アラビカ種 261.384 3288.605 2977.092 ↑10.5% ↑9.6%
>ロブスタ種 56.679 803.935 763.585 ↑5.3% ↓73.2%
>インスタント 19.114 307.591 320.556 ↓4.0% ↓89.7%

Posted by 松    10/31/24 - 16:59   

大豆:続伸、堅調な需要や大豆油の上昇が下支え
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:994-1/2↑3-1/4

シカゴ大豆は続伸。堅調な需要や大豆油の上昇が下支えになった。夜間取引で売りが台頭し、1月限は下落したものの、990セントを割り込むと早々に下げ止まった。早朝には買いの流れを再開する形で反発。通常取引で1000セント近くまで上がったところで一時伸び悩み、取引終盤に改めて上向いた。

Posted by 直    10/31/24 - 16:51   

コーン:12月限は小幅安、材料難で方向感定まらない取引に終始
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:410-3/4↓0-3/4

シカゴコーン12月限は小幅安。引き続き材料難で、方向感の定まらない取引に終始した。夜間取引で売りが先行し、12月限は下落。410セントを割り込んだ後もしばらく軟調に推移してから、早朝に買いが集まり、前日の終値水準に回復した。ただ、上値も限られ、しばらく上下に振れる展開。通常取引でも強含んだ後、ややマイナスとなった。期先限月は小高く終わった。

Posted by 直    10/31/24 - 16:49   

小麦:反落、米冬小麦生産地の降雨が重石
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:570-1/2↓2-3/4

シカゴ小麦は反落。米冬小麦生産地の降雨が重石となった。夜間取引で売りが膨らみ、12月限は下落。いったん前日の終値水準まで戻す場面をみてから再び弱含んだ。通常取引ではペースが鈍っても売りの流れは続き、引けまでマイナス圏での推移にとどまった。

Posted by 直    10/31/24 - 16:47   

EU軟質小麦推定4回連続下方修正、前年比10%減・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は10月31日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2024/25年度軟質小麦生産推定を1億1261万7000トンと、前月時点での1億1457万7000トンから引き下げた。4回連続の下方修正で、前年比にして10.1%の減少になる。面積を2043万2000ヘクタールから2033万8000ヘクタールに修正し、前年に比べて7.1%減少。イールドは前年比横ばいの6トンを維持した。輸出予想は2600万トンから2600万トンに引き下げ、前年との比較で29.2%落ち込む。

2024/25年度コーン生産は5799万9000トンとみており、6013万9000トンから引き下げた。3月の初回予想発表以降、下方修正を繰り返している。前年比は5.4%減少。面積推定を884万5000ヘクタールから883万1000ヘクタールに修正。イールドは7トンの見通しで据え置いた。

Posted by 直    10/31/24 - 16:39   

株式:大幅続落、月末控えハイテク中心にポジション調整の売り加速
  [場況]

ダウ工業平均:41,763.46↓378.08
S&P500種:5,705.45↓108.22
NASDAQ総合指数:18,095.15↓512.78

NY株式は大幅続落、月末を控え、ハイテク銘柄を中心にポジション調整の売り圧力が強まった。朝方発表されたPCE価格指数のコア部分が予想を上回る伸びとなったことや、景気の先行き不透明感の高さが改めて懸念材料視されたほか、前日引け後に発表されたハイテク大手の決算も市場の失望売りを呼び込む格好となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、中盤には400ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大する場面も見られた。その後は売りも一服 、昼前からは投機的な買い戻しが相場を押し上げる格好となったものの、プラス圏まで値を回復することなく息切れ。引けにかけては上値の重い展開が継続、最後は改めて売り圧力が強まった。

セクター別では、公益株やエネルギー関連に買いが集まったほかは、ほぼ全てのセクターが下落。中でも半導体や情報、金鉱株の下げがきつくなった。一般消費財やコミュニケーション、素材にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)が2.06%の上昇となったほか、アムジェン(AMGN)やウォルト・ディズニー(DIS)も1%を超える伸びを記録。一方でマイクロソフト(MSFT)は前夕の決算が嫌気される格好となり、6.03%の急落。インテル(INTC)やアマゾン・ドットコム(AMZN)、ボーイング(BA)も3%を超える下落となった。

Posted by 松    10/31/24 - 16:35   

天然ガス:続落、需要低迷に対する懸念が改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:2.707↓0.138

NY天然ガスは続落。目先穏やかな気候が続くとの予報が出る中、需要の低迷に対する懸念が改めて売りを呼び込む展開となった。在庫統計が予想を下回る積み増しにとどまったことも、特に下支えとはならなかった。12月限は夜間取引から前日までの流れを継いだ売りが優勢、2.80ドルの節目近辺まで値を切り下げての推移となった。朝方からは改めて売り圧力が強まる展開、通常取引開始後も下落の勢いは衰えず、昼前には2.70ドルをやや割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/31/24 - 14:55   

石油製品:続伸、原油高の進行好感する形で投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.9738↑0.0148
暖房油12月限:2.2347↑0.0362

NY石油製品は続伸、原油高の進行を好感する形で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが優勢、ロンドン朝には売り圧力が強まりガソリンはマイナス転落したものの、早々に値を回復。朝方からは一段と騰勢を強める格好となり、昼にかけて上げ幅を拡大した。その後は一転して値を切り下げる展開となったが、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/31/24 - 14:55   

原油:続伸、OPECプラスの減産縮小先送り観測支えに買い集まる
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:69.26↑0.65

NY原油は続伸。前日の在庫統計が大幅取り崩しとなり、足元の需給逼迫が改めて確認されたことや、OPECプラスが12月から予定している減産幅の縮小を再び先送りするとの観測が浮上していることが下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが優勢、69ドルの節目近辺まで値を切り上げてのもみ合いとなった。ロンドン朝には値を切り下げる場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。朝方からは徐々に騰勢を強める格好となり、昼前には69ドル台後半まで値を切り上げた。その後は買いも一服、ポジション整理の売りに押し戻されたものの、69ドル台はしっかりと維持して取引を終了した。

Posted by 松    10/31/24 - 14:55   

10月第4週時点のブラジル大豆とコーヒー輸出減少、砂糖は増加
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)によると、10月の大豆輸出は第4週時点で390万2859.8トンと、前年同月から30.3%減少した。コーヒーは3.5%減の24万563.1トン(約409万袋。一方、砂糖はモラセスとあわせて329万4917.5トンで、14.6%の増加となった。、

Posted by 直    10/31/24 - 14:18   

金:大幅反落、株価の下落につれてポジション整理の売りが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,749.3↓51.5

NY金は大幅反落。朝方発表された9月のPCE価格指数のコア部分が予想を上回る伸びとなり、米国のインフレ高止まりに対する懸念が改めて強まる中、株価の下落につれてポジション整理の売りが加速した。12月限は夜間取引から売りが優勢、2,790ドルをやや割り込んだあたりまでレンジを切り下げてのもみ合いとなった。通常取引開始後は売り一色の展開とあり、2,741.8ドルの安値まで一気に下げ幅を拡大。中盤には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/31/24 - 13:56   

コーヒー:反落、レアル安重石となる中で投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:245.90↓3.70

NYコーヒーは反落、ブラジルレアル安の進行が重石となる中、投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、朝方には246セント台まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると一旦は買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。中盤にかけて売り圧力が強まると、244セント台まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/31/24 - 13:52   

砂糖:大幅続伸、降雨によるブラジルの収穫や圧搾の遅れを懸念
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:22.74↑0.52

NY砂糖は大幅続伸。ブラジルの降雨で収穫や圧搾作業に支障が出るとの懸念が浮上する中で投機的な買いが加速した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には22セント台後半まで一気に値を切り上げる展開となった。NYに入ると買いも一服、ポジション整理の売りに押し戻される格好となったものの、22セント台半ばあたりでしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/31/24 - 13:26   

天然ガス在庫は780億立方フィートの積み増し、予想は下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 10月25日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3863 ↑ 78 ↑ 82 ↑ 2.85% ↑ 4.83%

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Posted by 松    10/31/24 - 10:31   

インド食料相、砂糖価格の引き上げ検討の意向示す・製糖所協会
  [砂糖]

西インド製糖所協会(WISMA)の声明によると、インドの食料相が砂糖とエタノールの最低支持価格(MSP)の引き上げを検討する意向を示した。WISMAの幹部は、食料相との話し合いで製糖所が農家に支払う砂糖きびの基準となる適正価格(FRP)がこの5年間で1トン当たり2750ルピーから3400ルピーに上がったにもかかわらず、MSPは2019年2月から1キログラム当たり31ルピーで据え置きとなっていることを指摘。また、生産コストの成就相もあって、製糖所の巨額な損失に至っていることを強調した。エタノールについても、やはりFRP上昇の中で生産規制が足かせになっていることを取り上げた。WISMAは政府に対し、砂糖のMSPを1キログラム当たり7ルピー、エタノールは1リットル当たり5ルピーの引き上げを要請したという。

Posted by 直    10/31/24 - 10:11   

10月シカゴビジネス指標(PMI)は41.6に低下、予想も下回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標 (PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

24年10月 24年9月 市場予想
総合指数 41.6 46.6 47.5

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Posted by 松    10/31/24 - 09:45   

2024年オーストラリア砂糖きび圧搾、10月27日時点で69.76%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2024年砂糖きび圧搾は10月27日時点で2098万2088トンと、事前予想の69.76%終了した。進捗率は前年同期の79.40%を下回る。ASMCの現時点での圧搾予想は3007万9000トン。シーズンが始まってから修正を繰り返している。

Posted by 直    10/31/24 - 09:35   

仕向け先不明で15万トンの大豆ケーキ・ミール輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は31日、民間業者から仕向け先不明で15万トンの2024/25年度産大豆ケーキ・ミール輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/31/24 - 09:32   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から36億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が24日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は10月25日時点で6,285億ドルと、前週から36億ドル増加した。2023年末時点の5,993億ドルからは292億ドルの増加となる。

Posted by 松    10/31/24 - 09:05   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

10/24/24 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 411.4 0.0 411.4 ↓22.8% 300.0 〜600.0
コーン 2341.7 0.0 2341.7 ↓44.0% 1800.0 〜4000.0
大豆 2273.3 0.0 2273.3 ↑5.7% 1600.0 〜2950.0
大豆ミール 208.4 0.1 208.5 ↑30.6% 100.0 〜350.0
大豆油 10.4 0.0 10.4 ↓64.1% 0.0 〜30.0

Posted by 松    10/31/24 - 08:57   

9月個人所得は前月から0.29%、個人消費支出は0.53%それぞれ増加
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

24年9月 前月比 市場予想
個人所得 24947.9 ↑0.29% ↑0.4%
個人消費支出 20024.3 ↑0.53% ↑0.4%
貯蓄率 4.58% ↓0.24
個人消費価格指数(PCE) 123.930 ↑0.18% ↑0.2%
PCEコア 123.222 ↑0.25% ↑0.2%

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Posted by 松    10/31/24 - 08:41   

7-9月期雇用コスト指数は前期比0.79%の上昇、予想下回る
  [経済指標]

雇用コスト指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、2005年=100

24年3Q 前期比 24年2Q 市場予想
雇用コスト指数 ↑0.79% ↑0.91% ↑ 1.0%
>給与 ↑0.79% ↑0.92%
>福利厚生 ↑0.78% ↑0.97%

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Posted by 松    10/31/24 - 08:36   

失業保険新規申請件数は21.6万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

10月26日 前週比 10月19日 市場予想
新規申請件数 216.00 ↓ 12.00 228.00 229.00
4週平均 236.50 ↓ 2.25 238.75 -
継続受給件数 1862.00 NA

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Posted by 松    10/31/24 - 08:32   

24/25年度アルゼンチン大豆生産見通し上方修正、前年比5.1%増加
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2024/25年度大豆生産見通しは5200万トンと、従来の5100万トンから100万トンの上方修正となった。前年比にして5.1%増加。害虫被害や低価格、乾燥といった懸念要素が並ぶコーンからの乗り換えが大豆生産を押し上げるとの見方である。

圧搾は4000万トンの従来予想から4200万トンに引き上げられ、生産増加が予想されているのが背景にある。前年との比較で1.2%増加。また、圧搾増加を反映して輸入需要も従来以上になるとの見通し。輸入見通しは前年比16.7%減少だが、500万トンと従来の480万トンから上方修正となった。輸出は730万トンの見通しで据え置き、前年から37.7%増加する。期末在庫は前年比14.9%増の1081万5000トンの見通しになり、従来の1060万6000トンからやや修正。

Posted by 直    10/31/24 - 08:25   

10月米企業解雇予定数は前月から23.65%減少、チャレンジャー
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

24年10月 前月比 前年比 24年9月
解雇予定数 55597 ↓23.65% ↑ 50.93% ↓4.05%
2024年度累計 664839 - ↑ 3.66% -

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Posted by 松    10/31/24 - 07:52   

30日のOPECバスケット価格は71.27ドルと前日から0.48ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/30 (水) 71.27 ↑0.48
10/29 (火) 70.79 ↓0.80
10/28 (月) 71.59 ↓2.22
10/25 (金) 73.81 ↓0.89
10/24 (木) 74.70 ↑0.23

Posted by 松    10/31/24 - 05:30   

10/31(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・7-9月期雇用コスト指数 (08:30)
・9月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・10月シカゴビジネス指標 (PMI) (09:45)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・大豆 11月限第一通知日
・石油製品 11月限納会

Posted by 松    10/31/24 - 05:28   

2024年10月30日(水)

FX:ユーロ小幅高、ECBの利下げペース鈍化観測などが下支え
  [場況]

ドル/円:153.40、ユーロ/ドル:1.0856、ユーロ/円:166.53 (NY17:00)

為替はユーロが小幅高。雇用統計や米大統領選を控え、ドルに関しては全体的に様子見気分の強い展開となる中、ユーロは欧州圏のインフレ高止まりやECBの利下げペースがそれほど速いものとはならないとの見方が浮上する中で買いが集まった。ドル/円は東京では153円台前半を中心とした、比較的狭いレンジ内で上下繰り返す展開。ロンドンに入ると売りに押され152円台後半まで値を切り下げての推移となった。NY朝には一転して買い意欲が強まり、153円台半ばまで値を回復。中盤以降は153円台前半を中心に売り買いが交錯、方向感の定まらない状態が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台前半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.08ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。NY朝には一旦売りに押し戻されたものの、その後は改めて買いが加速、午後には1.08ドル台後半まで値を切り上げた。ユーロ/円は東京では165円台後半で方向感なくもみ合う展開。ロンドンに入ると一旦は166円台まで買いが集まったものの、その後は売りに押され165円台半ばまで値を切り下げた。NYに入ると改めて買いが加速、中盤には166円台半ばまで一気に値を切り上げる展開、午後には買いも一服となったが、その後も高値圏を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    10/30/24 - 17:18   

大豆:反発、中国向けと仕向け先不明の輸出成約報告が買いを支援
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:991-1/4↑12-1/4

シカゴ大豆は反発。USDAへの中国向けと仕向け先不明の輸出成約報告が買いを支援し、前日に下げた反動からの買い戻しも進んだ。夜間取引では売りの場面があったが、下値ですぐに買いが集まり、1月限はもみ合いの後上昇の展開にシフトした。通常取引ではピッチも速まり、990セント台に上昇。いったん伸び悩んでも、すぐに買いに弾みが付いて強含み、取引終盤には本日の高値を更新した。

Posted by 直    10/30/24 - 16:47   

コーン:反落、決め手材料見当たらずテクニカルな売り出る
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:411-1/2↓2-1/4

シカゴコーンは反落。決め手材料が見当たらず、テクニカルな売りが出た。夜間取引から売り圧力の強い展開となり、12月限は小安くなった。朝方に買いも入り始めたが、通常取引開始後に前日の終値水準に戻すと改めて弱含み、日中はさらに値を下げた。

Posted by 直    10/30/24 - 16:45   

小麦:続伸、予想以下の米冬小麦作柄が引き続き下支え
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:573-1/4↑2-3/4

シカゴ小麦は続伸。週初めに発表された予想以下の冬小麦作柄が引き続き下支えとなった。夜間取引で買いが先行し、12月限は上昇。早朝に売り圧力が強まり下げに転じたが、通常取引に入ると改めて買いが進みプラス圏に持ち直した。580セントを超えるまで値を伸ばした後はペースもスローダウンした。

Posted by 直    10/30/24 - 16:42   

株式:小幅安、ハイテク大手の決算に注目集まる中で売りが優勢
  [場況]

ダウ工業平均:42,141.54↓91.51
S&P500種:5,813.67↓19.25
NASDAQ総合指数:18,607.93↓104.82

NY株式は小幅安。強気の雇用指標などを好感する形で買いが先行したものの、ハイテク大手の決算に注目が集まる中、最後はポジション調整の売りに押し戻された。ダウ平均は小安く寄り付いたものの、すぐに買いが集まりプラス圏を回復、そのまま200ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。昼からは一転して売りが優勢となり、ジリジリと値を切り下げる展開、午後遅くにはマイナス転落、そのまま最後まで軟調に推移した。

セクター別では、コミュニケーションやバイオテクノロジーがしっかりと値を切り上げたほか、素材や金融株も堅調に推移。一方で半導体は大幅に下落、情報や金鉱株、薬品株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ビサ(V)が2.94%の上昇となったほか、アメリカン・エクスプレス(AXP)やメルク(MRK)、アマゾン・ドットコム(AMZN)も1%台の伸びを記録。一方でインテル(INTC)は2.66%の下落、IBM(IBM)やナイキ(NKE)、キャタピラー(CAT)の下げも2%を超えた。

Posted by 松    10/30/24 - 16:40   

ブラジルコーヒー輸出:30日現在406.30万袋と前月からほぼ同水準
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月30日 10月累計 前月(9/30) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 191.381 4062.954 4061.233 ↑0.0% ↑11.0%
>アラビカ種 134.970 3027.221 2977.092 ↑1.7% ↑5.2%
>ロブスタ種 45.605 747.256 763.585 ↓2.1% ↓74.0%
>インスタント 10.806 288.477 320.556 ↓10.0% ↓90.0%

Posted by 松    10/30/24 - 16:33   

天然ガス:小幅続落、日中を通じて方向感なくもみ合う展開続く
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:2.845↓0.014

NY天然ガスは小幅続落。日中を通じて売り買いが交錯、方向感なく上下に振れる展開となったが、最後は小幅ながらも値を切り下げた。12月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、2.90ドル台を回復するまでに値を切り上げたものの、ロンドン時間に入ったあたりからは売りに押し戻される展開。朝方にかけて売り圧力が強まると、2.70ドル台後半まで一気に値を崩した。通常取引開始後には買い意欲が強まったものの、前日終値近辺まで値を戻したあたりで息切れ。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/30/24 - 14:48   

石油製品:上昇、強気の在庫統計支えとなる中で原油につれ高
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.9590↑0.0411
暖房油12月限:2.1985↑0.0549

NY石油製品は上昇。強気の在庫統計が下支えとなる中、原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は在庫統計の発表を受けて一段と騰勢強める格好となり、大きく上げ幅を拡大した。昼前には上昇も一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/30/24 - 14:48   

原油:反発、OPECプラスの減産縮小開始先送り観測などが下支え
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:68.61↑1.40

NY原油は反発。OPECプラスが12月から予定している減産の縮小開始を再び先送りするとの観測が浮上する中、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。EIAの在庫統計が大幅な取り崩しとなったことも強気に作用した。12月限は。夜間取引から買いが優勢、67ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。朝方にはADPの民間雇用数が大幅な増加となったのを好感する形で68ドル台後半まで上げ幅を拡大。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、在庫統計の発表後は改めて騰勢を強める格好となり、69ドル台前半まで値を切り上げた。昼前には上昇も一服、午後からは売りが優勢となり、68ドル台半ばまで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    10/30/24 - 14:47   

金:続伸、先行き不透明感強まる中で投機的な買いが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,800.8↑19.7

NY金は続伸。米大統領選を翌週に控えて先行き不透明感が一段と高まる中、投機資金の流入が引き続き相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、ロンドンの早朝には2,800ドルの大台まで値を切り上げる展開となった。その後は買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、2,790ドルを割り込んだあたりでしっかりと下げ止まり。通常取引開始後しばらくは売り買いが交錯、方向感なく上下に振れる状態が続いたが、中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、2,800ドル台に戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/30/24 - 13:54   

コーヒー:反発、ブラジルで高温乾燥強まるとの予報で買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:249.60↑1.50

NYコーヒーは反発。ブラジルで再び高温乾燥傾向が強まるとの予報が出る中、作柄悪化懸念が改めて買いを呼び込む展開となった。12月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ売りが優勢、朝方には245セント台まで値を切り下げた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、昼前には250セント台まで値を回復。買い一巡後も高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/30/24 - 13:52   

砂糖:続伸、ブラジルで乾燥強まるとの予報受けて買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:22.22↑0.14

NY砂糖は続伸。ブラジルで再び乾燥傾向が強まるとの予報が出てくる中で、作柄悪化懸念が投機的な買いを呼び込む展開となった。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に22セント台半ばまで値を切り上げた。その後は一転してポジション整理の売りに押し戻される格好となり、早朝にはマイナス転落。NYに入ると21セント台後半まで下げ幅を拡大したものの、この水準では買い意欲も強まり、しっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    10/30/24 - 13:26   

天然ガス在庫は820億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
31日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 82.0 ↑ 75.0 〜 ↑ 94.0
>前週 ↑ 80.0
>前年 ↑ 77.0
>過去5年平均 ↑ 67.0

Posted by 松    10/30/24 - 13:08   

韓国飼料メーカー、13.6万トンのコーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国の飼料メーカーNOFIが29日に13万6000トンのコーンを買い付けたと報じられた。トレーダーによると、購入したコーンは米産か南米産、あるいは南アフリカ産のオプションになる。価格は1トン当たり239.99-24399ドルとみられる。韓国には来年1月前後に到着の予定。

この日にはまた、ヨルダンが1-2月出荷となる12万トンの小麦を購入していたことも伝わっている。価格は同269ドル。

Posted by 直    10/30/24 - 11:14   

24/25年ウクライナ穀物輸出、28日時点で前年58%上回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は10月30日時点で1414万トンと、前年同期を58%上回った。小麦輸出は30日まであわせて768万トンになり、71%の増加。コーンは24%増の449万トン。

Posted by 直    10/30/24 - 11:08   

ブラジル穀物生産、向こう10年間で27%増加見通し・農務省
  [穀物・大豆]

ブラジル農務省は、同国の穀物生産が2034年に3億7900万トンと、向こう10年間で27%増加する見通しを示した。農牧研究公社(Embrapa)との合同調査報告によると、作付が15.5%増えて9220万ヘクタールとみられる。農務省高官は、イールドが低い農地の再生計画が作付や生産を促進するとコメント。大豆の作付が25.1%増え、冬コーンは24.9%、小麦が18.4%それぞれ増加の見通しという。2034年の大豆生産は1おく9940万トン、52.0%増加の見通し。コーンは32.3%増の1億5310万トンになる。また、コーン由来のエタノール生産増加もあって、コーン消費は向こう10年間で30.4%増加し、1億9800万トンになるとの見方である。

この調査ではこのほか、コーヒー生産が31.9%増えて、7200万袋になる見通しを示した。

Posted by 直    10/30/24 - 11:04   

2024年ポーランド砂糖生産、過去最高更新の見通し
  [砂糖]

ポーランド砂糖ビート生産者協会によると、同国の2024年砂糖生産は260万トンと過去最高を更新する見通しとなった。砂糖ビートの増反とイールドが背景にあるという。イールドを1ヘクタール当たり68トンとみており、前年比にして6%上昇。砂糖ビートの生産は1900万トンの見通しを示した

ポーランドの砂糖生産は欧州連合(EU)で3番目に大きい。

Posted by 直    10/30/24 - 10:49   

EIA在庫:原油は51.5万バレルの取り崩し、石油製品も減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

10月25日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 425509 ↓ 515 ↑ 1020 ↓ 573
ガソリン在庫 210868 ↓ 2707 ↑ 40 ↓ 282
留出油在庫 112862 ↓ 977 ↓ 1310 ↓ 1463
製油所稼働率 89.09% ↓ 0.38 ↑ 0.03 -
原油輸入 5975 ↓ 456 - -

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Posted by 松    10/30/24 - 10:39   

9月住宅販売ペンディング指数は前月から7.37%上昇、予想上回る
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

24年9月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 75.8 ↑7.37% ↑2.57% ↑2.5%

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Posted by 松    10/30/24 - 10:02   

仕向け先不明で27万3048トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は30日、民間業者から仕向け先不明で27万3048トンの2024/25年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/30/24 - 09:39   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は30日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2024/25年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。また、仕向け先不明でも13万2000トンの2024/25年度産輸出成約報告があったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/30/24 - 09:39   

9月貿易収支(モノ-Goods)速報値は1,082.3億ドルの赤字に拡大
  [経済指標]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

24年9月 前月比 24年8月
貿易収支 (Goods-Census Basis) ▲108226 ↑14.87% ▲94218
輸出 174187 ↓2.03% 177802
輸入 282414 ↑3.82% 272020

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Posted by 松    10/30/24 - 08:41   

7-9月期GDPは前期比2.82%の増加、個人消費牽引も予想下回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP) 速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

24年3Q 24年2Q 市場予想
実質国内総生産 ↑ 2.82% ↑2.99% ↑3.0%
個人消費 ↑ 3.67% ↑2.81%
国内投資 ↑ 0.35% ↑8.35%
物価指標
>GDPデフレーター ↑ 1.83% ↑2.52% ↑2.3%
>個人消費支出(PCE) ↑ 1.51% ↑2.53% NA
>>コア ↑ 2.16% ↑2.79%

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Posted by 松    10/30/24 - 08:34   

10月ADP民間雇用数は前月から22.3万人増加、予想大きく上回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

24年10月 前月比 24年9月 労働省9月 市場予想
非農業民間雇用数 132838 ↑233 ↑159 ↑223 ↑105

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Posted by 松    10/30/24 - 08:27   

ブラジル・ライゼン、7-9月期砂糖きび圧搾高暫定値は前年から減少
  [砂糖]

ブラジルの砂糖・エタノール大手コサンと英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルの合弁会社ライゼンによると、7-9月期の砂糖きび圧搾高は3290万トンと、前年同期から12.3%減少した。しかし、前期比にすると6.5%増加。イールドが1ヘクタール当たり76トンで、これは前年の91トン、前期の88トンいずれと比べても低下。7-9月期に天候は改善したものの、それまでの乾燥による影響が続いていることからイールドダウンになったという。砂糖生産は460万-480万トンとみており、レンジ上限でも前年からダウン、しかし前期に比べると増加になる。

Posted by 直    10/30/24 - 08:22   

豪州気象局、引き続きラニーニャ現象発生の可能性小さいこと示す
  [天候]

オーストラリア気象局は29日付のレポートで、引き続きラニーニャ現象発生の可能性が小さいことを示した。太平洋赤道域の海面水温はエルニーニョ・南方振動(ENSO)の中立を意味する水準にとどまっており、大気の指標も概ね中立状態にあることをしてしていると指摘。一部の大気指標がここ数ヶ月間でラニーニャ現象のサインをみせても、一貫性はないと繰り返した。このほか、監視している6つの気象モデルのうち、今年11月から来年2月に海面水温がラニーニャ現象を意味するマイナス0.8℃以下になると予測しているのは1つだけともいう。当局はENSOが2025年2月まで中立状態にとどまる見通しを維持した。

Posted by 直    10/30/24 - 08:07   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.14%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

10月25日 前週比 前年比 10月18日
総合指数 214.5 ↓0.14% ↑32.57% ↓6.69%
新規購入指数 137.8 ↑4.95% ↑10.06% ↓5.13%
借り換え指数 630.0 ↓6.33% ↑84.37% ↓8.44%

Posted by 松    10/30/24 - 07:00   

29日のOPECバスケット価格は70.79ドルと前日から0.80ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/29 (火) 70.79 ↓0.80
10/28 (月) 71.59 ↓2.22
10/25 (金) 73.81 ↓0.89
10/24 (木) 74.70 ↑0.23
10/23 (水) 74.47 ↑0.99

Posted by 松    10/30/24 - 06:10   

10/30(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10月ADP全米雇用レポート (08:15)
・7-9月期GDP速報値 (08:30)
・9月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・9月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    10/30/24 - 06:08   

2024年10月29日(火)

ブラジルコーヒー輸出:29日現在387.16万袋と前月を4.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月29日 10月累計 前月(9/30) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 144.855 3871.573 4061.233 ↓4.7% ↑11.7%
>アラビカ種 102.734 2892.251 2977.092 ↓2.8% ↑5.4%
>ロブスタ種 22.960 701.651 763.585 ↓8.1% ↓74.4%
>インスタント 19.161 277.671 320.556 ↓13.4% ↓89.9%

Posted by 松    10/29/24 - 17:19   

FX:円小幅安、前日の流れ継いだ投機的な円売りが全体を主導
  [場況]

ドル/円:153.34、ユーロ/ドル:1.0818、ユーロ/円:165.88 (NY17:00)

為替は円が小幅安。前日の流れを継いだ投機的な円売りが全体を主導する格好となった。ハイテク銘柄を中心に米株に買いが集まったことも、円には弱気に作用した。一方ドルは米長期金利の上昇が下支えとなっていたものの、NY午後に金利が低下に転じたのにつれて売りが優勢となった。ドル/円は東京では売りが優勢、前日の反動もあり、153円をやや割り込むまで値を切り下げての推移となった。午後からは一転して買い意欲が強まり、ロンドンに入ると153円台半ばまで値を回復、NY朝にかけては153円台後半まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となり、153円台半ばを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開、午後には動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドルの節目をやや上回ったあたりを中心としたもみ合い、ロンドンに入ると1.08ドル台前半まで買い進まれたものの、その後は一転して売りに押され1.07ドル台後半まで値を切り下げた。NYに入ると再び買い意欲が強まり、午後には1.08ドル台を回復しての推移となった。ユーロ/円は東京では売りが優勢、165円台前半までジリジリと値を切り下げた。午後からは流れが一転、ロンドンにかけて166円を回復するまでしっかりと買いが集まる展開。NYに入ると値動きも落ち着き、165円台後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。午後遅くにはやや買いが優勢となった。

Posted by 松    10/29/24 - 17:18   

API在庫:原油は57.3万バレルの取り崩し、予想は積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

10月25日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 573 ↑ 1020
>オクラホマ州クッシング ↑ 320 -
ガソリン在庫 ↓ 282 ↑ 40
留出油在庫 ↓ 1463 ↓ 1310

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Posted by 松    10/29/24 - 16:51   

株式:ダウ平均が反落の一方、S&P500とナスダックは続伸
  [場況]

ダウ工業平均:42,233.05↓154.52
S&P500種:5,832.92↑9.40
NASDAQ総合指数:18,712.75↑145.56

NY株式はダウ工業平均が反落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は続伸、ナスダックは史上最高値を更新した。ハイテク大手の決算を控え、テクノロジー株が主導する形で投機的な買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に200ポイント以上値を切り下げる格好となった。売り一巡後はしっかりと買いが集まり、小幅ながらもプラス圏を回復したものの、それ以上の動きも見られず。中盤には再びマイナス転落、午後に入ってからも前日終値をやや割り込んだあたりを中心に、上値の重い展開が続いた。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、100ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大して取引を終了した。

セクター別では、半導体に買いが集まったほか、金鉱株や情報、コミュニケーションもしっかりと値を切り上げた。一方で公益株は大幅に下落、エネルギー関連や生活必需品、素材、金融株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、セールスフォース(CRM)が1.74%の上昇となったほか、ボーイング(BA)やアマゾン・ドットコム(AMZN)、マイクロソフト(MSFT)も1%を超える伸びを記録。一方でホーム・デポ(HD)は1.94%の下落、コカ・コーラ(KO)やトラベラーズ(TRV)、シェブロン(CVX)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    10/29/24 - 16:38   

大豆:続落、クロップレポートが順調な収穫示したのが重石
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:979-0↓7-0

シカゴ大豆は続落。前夕に発表されたクロップ・プログレスが順調な収穫を示したのが重石となった。1月限は夜間取引でまず上昇してから、比較的早くにブレーキが掛かった。前日の終値水準に戻してから改めて上向いたが、990セントを超えると買いも息切れとなり値を消した。通常取引に入ると売りに押されて反落。下げ幅も広がり、取引終盤には978-1/2セントと8月22日以来の安値を付けた。

Posted by 直    10/29/24 - 16:33   

コーン:反発、小麦の上昇追って買い入る
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:413-0↑2-1/4

シカゴコーンは反発。小麦の上昇を追って買いが入った。夜間取引でまず売り買いにもまれ、12月限は小幅レンジで推移してから、買いがより進んで上昇の展開にシフトした。通常取引でも買いの流れを続けてしっかりと推移した。

Posted by 直    10/29/24 - 16:32   

小麦:反発、予想下回る米冬小麦作柄が買いを支援
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:570-1/2↑11-3/4

シカゴ小麦は反発。前夕に発表されたクロップレポートで冬小麦の作柄が市場予想を下回り、買いを支援した。12月限は夜間取引で買いが入る中、小高くなった。何度か値を消しても、すぐに買いの流れが戻り、さらに朝方にはペースも速まり始めて一段と強含んだ。通常取引では570セントを超えた後も上昇の展開を維持した。

Posted by 直    10/29/24 - 16:30   

天然ガス:小幅続落、朝方まで売り先行もその後値を回復
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:2.859↓0.004

NY天然ガスは小幅続落。朝方までは前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となったものの、その後はジリジリと値を回復した。12月限は夜間取引では売りが先行、朝方には2.80ドルを割り込むまでに値を切り下げる場面も見られた。その後は一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後には2.80ドル台半ばまで値を回復。買い一巡後は同水準でのもみ合いが続いたが、昼からは一段と騰勢を強める格好となり、小幅ながらプラス圏を回復した。引けにかけては改めて上値が重くなり、僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    10/29/24 - 14:49   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は小幅反発
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.9179↓0.0078
暖房油12月限:2.1436↑0.0038

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は小幅反発。前日の急落の反動もあって投機的な買い戻しが先行したものの、その後は原油が下落に転じるのにつれて売りが膨らんだ。相場は夜間取引ではしっかりと買いが先行、朝方からは一転して売り圧力が強まり、中盤にはマイナス転落。昼からは再び買い意欲が強まり暖房油はプラス転換したが、ガソリンはマイナス圏のまま終了した。

Posted by 松    10/29/24 - 14:49   

原油:小幅続落、朝方まで買い戻し先行もその後売りに押される
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:67.21↓0.17

NY原油は小幅続落。朝方までは前日の急落の反動から投機的な買い戻しが先行したものの、その後は改めて売りに押し戻された。12月限は夜間取引では買いが優勢、早朝にかけて68ドル台半ばまでジリジリと値を切り上げる展開となった。朝方からは一転して売り圧力が強まり、通常取引開始後は67ドル台前半まで反落。その後一旦は値を持ち直したものの、中盤以降は改めて売り圧力が強まりマイナス転落、66ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大した。昼前には売りも一服、67ドル台まで値を戻しての推移となったが、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    10/29/24 - 14:49   

金:大幅続伸、先行き不透明感高まる中で再び最高値更新
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,781.1↑25.2

NY金は大幅続伸。米大統領選を翌週に控え、先行きに対する不透明感が一段と高まる中で投機的な買いが加速、再び史上最高値を更新した。12月限は夜間取引から買いが優勢、2,760ドル台までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一段と騰勢を強める格好となり、2,780ドルまで一気に上げ幅を拡大。中盤にはやや売りに押し戻される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、最後は高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/29/24 - 13:53   

コーヒー:反落、ブラジルレアル安重石となる中で売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:248.10↓4.25

NYコーヒーは反落。前日の上昇の反動もあり、投機的な売りが相場を主導する展開となった。対ドルでのブラジルレアル安の進行も重石となった。12月限は夜間の取引開始時こそ買いが先行したものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落、朝方にはそのまま248セントまで値を切り下げた。NYに入ると買い戻しが集まったものの、250セント台を回復してあたりで息切れ。中盤以降は改めて上値が重くなり、最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    10/29/24 - 13:53   

砂糖:反発、前日の下落の反動もあって投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:22.08↑0.12

NY砂糖は反発。原油の急落につれて売りが膨らんだ前日の流れの反動もあり、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、22セント台前半までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。NYに入ると一転して売りに押し戻される展開。ブラジルレアル安の進行も嫌気される中で中盤には小幅ながらマイナス転落しての推移となったものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり、引けにかけては改めて騰勢を強め、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    10/29/24 - 13:24   

7年債入札、応札倍率は2.74と前回上回る、最高利回りは4.215%
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/29)
合計 120434.3 44000.0 2.74 2.63
競争入札分 120358.5 43924.2 2.74 2.63
顧客注文比率(外国中銀含む) 71.96% 70.80%
最高落札利回り(配分比率) 4.215% (89.69%) 3.668%

Posted by 松    10/29/24 - 13:07   

2年変動金利債(FRN)入札、応札倍率は2.95
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/25)
合計 88438.5 30000.0 2.95 2.86
競争入札分 88397.7 29959.2 2.95 2.86
顧客注文比率(外国中銀含む) 75.69% 56.54%
最高割引マージン(配分比率) 0.205% (60.69%) 0.261%

Posted by 松    10/29/24 - 13:05   

24/25年世界砂糖生産見通し、40万トン上方修正・ザルニコウ
  [砂糖]

商社大手ザルニコウは、2024/25年度世界砂糖生産見通しを1億8470万トンと、従来の1億8430万トから40万トン引き上げた。コロンビアの上方修正が背景にあるという。消費は1億8000万トンの見通しで、30万トン上方修正。生産は前年比にして1.8%増加、消費が1.4%の増加になる。2024/25年度は470万トンの供給過剰の見通しで、20万トンの上方修正。

Posted by 直    10/29/24 - 12:47   

2024年米年末商戦、1人当たり支出は5年ぶり過去最高見通し・NRF
  [金融・経済]

全米小売協会(NRF)の年末商戦調査によると、2024年の一人当たり支出は902ドルと、前年から3.1%増加し、2019年に記録した886ドルの過去最高を更新する見通しとなった。このうちプレゼント購入が641ドルで、7割を占める。年末商戦は11月の感謝祭から本格的になるが、今年の感謝祭は11月28日と、前年の23日より遅い。NRFの幹部は、小売業界が感謝祭からクリスマスまでの期間が短いことを踏まえて早い段階でセールなどを消費者のニーズに対応する計画とコメントした。

Posted by 直    10/29/24 - 12:23   

ウクライナ冬穀物・油種作付、10月28日時点で90%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2025年に収穫となる冬穀物・油種作付は10月28日時点で468万1000ヘクタールと、事前予想の90%終了した。前年同期に82.1%終了して421万1000ヘクタールだったのを上回る。このうち小麦が92%終わって412万8000ヘクタール。小麦は前年の447万9000ヘクタールからダウンとなった。

Posted by 直    10/29/24 - 11:16   

24/25年EU軟質小麦輸出、25日時点で前年33%下回る
  [穀物・大豆]

欧州委員会によると、欧州連合(EU)の2024/25年度軟質小麦輸出(7-6月)は10月25日時点で726万1069トンと、前年同期を33%下回った。一方、デュラム小麦は16万4052トンで、前年の約3.5倍。小麦粉などもあわせた小麦全体で輸出は758万6364トン、32%の減少となった。コーン輸出は53%減の41万4958トン。

25日時点の2024/25年度軟質小麦輸入は1%減少して284万5153トンとなった。デュラム小麦が34万2348トン、71%の減少。小麦全体の輸入は前年を22%下回る327万6848トン。コーン輸入は637万9285トン、8%増加した。

Posted by 直    10/29/24 - 11:12   

2025年南アコーン作付意向、前年比0.15%増加・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)によると、同国の2025年コーン作付意向は前年比0.15%増の264万100ヘクタールとなった。食用のホワイトコーンが1.47%増えて157万7600ヘクタール。一方、主に飼料用のイエローコーンは106万2500ヘクタールで、前年と比べて1.76%の減少になる。

2024年のコーン生産推定は1272万4050トンと、前月時点での1280万1200トンから修正した。ホワイトコーンを608万4250トンから600万7100トンに修正し、イエローコーンは671万6950トンで据え置いた。

CECはこのほか、同国の2024年小麦生産見通しを196万4600トンと、前月報告時の193万8600トンから小幅引き上げた。8月に190万3280トンの初回予想を発表してから2回連続の上方修正。それでも、前年から4.2%の減少になる。作付推定は50万5300ヘクタール、前年比にして6.1%減少。

Posted by 直    10/29/24 - 10:59   

インド砂糖協会、業界支援に向け砂糖最低支持価格の引き上げ要請
  [砂糖]

インド砂糖・バイオエネルギー生産者協会(ISMA、旧インド製糖所協会)は政府に対し、業界支援に向けて砂糖の最低支持価格(MSP)の引き上げを要請した。MSPは2019年2月から1キログラム当たり31ルピーで据え置きとなっている。ISMAはコスト増加や砂糖の供給過剰相が予想されていることを指摘し、価格改定が不可欠と強調。過去の計算式に基づいて、MSPを39.14ルピーに引き上げ訴えた。ISMAはまた、2025/26年までにガソリンへのエタノール混合比率を20%に引き上げる計画を達成するためにエタノールの買取価格引き上げも必要とした。

Posted by 直    10/29/24 - 10:50   

インドの11月国内砂糖販売枠220万トン、前月から引き下げ
  [砂糖]

インド政府は28日付リリースで、11月の国内砂糖販売枠を220万トンに設定した。前月の255万トンから35万トン引き下げ、前年同月の230万トンも下回る。ただ、市場関係者の間ではお祭りシーズンの終了を背景に価格安定が予想されている。

Posted by 直    10/29/24 - 10:30   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが29日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月25日現在8,199億7,200万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    10/29/24 - 10:13   

10月消費者信頼感指数は108.7に上昇、予想大きく上回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

24年10月 24年9月 市場予想
消費者信頼感指数 108.7 99.2 99.0
現状指数 138.0 123.8
期待指数 89.1 82.8

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Posted by 松    10/29/24 - 10:10   

9月求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人数は前月比41.8万人減少
  [経済指標]

求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

24年9月 前月比 求人/離職率 24年8月
求人数 7443 ↓418 4.48% 4.72%
離職数 5196 ↑28 3.27% 3.26%
>自発的離職 3071 ↓107 1.93% 2.00%

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Posted by 松    10/29/24 - 10:03   

8月ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比5.20%の上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

24年8月 前月比 前年比 24年7月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 352.04 ↓0.36% ↑5.98% ↑0.01% ↑0.01% NA
20都市総合 334.74 ↓0.32% ↑5.20% ↑0.04% ↑0.04% ↑5.1%
全米 325.03 ↓0.13% ↑4.25% ↑0.01% ↑0.10% NA

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Posted by 松    10/29/24 - 09:07   

8月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前月から0.30%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

月ベース 24年8月 前月比 前年比 24年7月 修正前
全米 427.03 ↑0.30% ↑4.25% ↑0.21% ↑0.13%

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Posted by 松    10/29/24 - 09:03   

米チェーンストア売上高、10月26日時点で前年から5.6%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが29日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は10月26日時点で前年同期から5.6%上昇した。前週の4.6%より高い伸びとなった。

Posted by 直    10/29/24 - 08:58   

24/25年カナダ小麦生産推定据え置き、前年比2.1%減少・農務省
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は10月の需給レポートで、同国の2024/25年度小麦生産推定が2826万トンで据え置きとなった。前年比2.1%減少。デュラム小麦も603万3000トンと前回から変わらず、前年と比べると47.6%の増加。全小麦の生産予想は前年を4.1%上回る3429万3000トン。

小麦の輸出は2060万トンの予想で、従来の2050万トンとほぼ同水準、前年から5.4%%減少する。デュラム小麦は38.4%増の480万トンで修正なし。全小麦輸出は0.3%増加して2540万トンになる見通し。

2024/25年度のコーン生産推定は1516万8000トンが維持された。前年から1.6%減少する。このほか、カノーラは1898万1000トン、大豆が719万7000トンとみられ、揃って据え置き。前年比にするとカノーラが1.1%減少、大豆は3.1%の増加になる。

Posted by 直    10/29/24 - 08:46   

24/25年中国穀物輸入、5260万トンに減少見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、中国の2024/25年度穀物輸入は5260万トンと、前年に6000万トンをこえたのから減少見通しとなった。また、過去5年平均と比べてもダウン。2024年の平均以上の生産、また在庫が潤沢なことから、輸入需要が下向くとの見方である。コーン輸入は2000万トン、小麦が1000万トンの見通し。

すでに収穫を終えた2024年の穀物生産は前年比1.2%増の6億4904万5000トンとなった。過去5年平均比にすると3.4%増加。小麦が2.5%増えて1億4007万トン、コーンは1.1%増加し2億9200万トンになるとの見通しで、また、揃って平均以上になる。一方、2025年に収穫となる冬小麦の作付は好天気の中で行われているとコメント。作付面積は政府の補助金給付などのインセンティブを背景に増加の見通しという。冬小麦の収穫は5月に始まる見通し。

Posted by 直    10/29/24 - 08:36   

24/25年ウクライナコーン生産見通し下方修正、前年比24.9%減少
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2024/25年度コーン生産見通しは2330万トンと、従来の2620万トンから下方修正となった。生産環境が悪く、イールド低下が予想されるのが背景にある。前年比にして24.9%減少。コーン輸出が2180万トンから1780万トンに引き下げられ、前年から37.7%落ち込む見通しとなった。期末在庫は74万2000トンから70万4000トンに下方修正だが、前年の3.5倍に膨らむとみられる。

小麦の生産推定は2230万トンから2280万トンに僅かに引き上げられた。収穫はすでに終わり、ウクライナ政府のデータに基づいて修正。前年との比較にすると0.7%減少になる。輸出は1370万トンから1520万トンに上方修正、前年は18.2%下回る。このほか、期末在庫が83万6000トンの予想で、77万8000トンから引き上げとなり、前年から85.0%膨らむ。

Posted by 直    10/29/24 - 08:22   

28日のOPECバスケット価格は71.59ドルと前週末から2.22ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/28 (月) 71.59 ↓2.22
10/25 (金) 73.81 ↓0.89
10/24 (木) 74.70 ↑0.23
10/23 (水) 74.47 ↑0.99
10/22 (火) 73.48 ↑0.46

Posted by 松    10/29/24 - 06:01   

10/29(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・8月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・9月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・10月消費者信頼感指数 (10:00)
・2年変動金利債 (FRN)入札 (11:30)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・メタル 10月限納会
・天然ガス 11月限納会

Posted by 松    10/29/24 - 05:58   

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