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2024年10月11日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.54%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
10/7〜 10/11 2.7572 ↑ 0.54% ↑ 13.16% 2.5159 ↑ 2.31% ↑ 15.66%
9/30〜 10/4 2.7425 ↓ 1.22% ↑ 9.12% 2.4590 ↓ 0.65% ↑ 13.23%
9/23〜 9/27 2.7763 ↑ 0.24% ↑ 11.50% 2.4752 ↑ 2.28% ↑ 13.56%
9/16〜 9/20 2.7696 ↓ 2.99% ↑ 10.44% 2.4200 ↑ 0.58% ↑ 11.04%

Posted by 松    10/11/24 - 17:44   

FX:円安、投資家のリスク志向強まる中で売りに押される
  [場況]

ドル/円:149.09、ユーロ/ドル:1.0935、ユーロ/円:163.10 (NY17:00)

為替は円安が進行、米株が再び史上最高値を更新するなど、投資家の間にリスク志向が強まる中で円に売りが膨らんだ。ドル/円は東京から買いが優勢、148円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一段と買い意欲が強まり、149円台を回復。NYに入っても買いの勢いは衰えず、中盤にかけて149円台前半まで上げ幅を拡大した。買い一巡後は売りに押し戻されたものの、149円の節目近辺でしっかりと下げ止まり。午後からは改めて騰勢を強める格好となった。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台前半での小動き、ロンドンに入ると買いが集まり、1.09ドル台半ばまで値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、NY朝には1.09ドル台前半まで反落。中盤には再び1.09ドル台半ばまで値を回復したものの、午後からは上値が重くなった。ユーロ/円は東京から買いが優勢、162円台半ばから後半のレンジまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入っても買いの勢いは衰えず、163円まで上げ幅を拡大、NYに入ると163円台半ばまで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、午後からは163円台前半の水準まで値を下げてのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/11/24 - 17:17   

大豆:続落、USDA需給報告で潤沢な供給見通し確認して売り活発
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1005-1/2↓9-1/4

シカゴ大豆は続落。USDA需給報告で潤沢な供給見通しを確認し、売りが活発になった。夜間取引で買いが先行し、11月限は上昇。通常取引でも堅調に推移した。しかし、需給報告の発表に続いて売りが殺到、一気に1010セントを割り込む下落となった。取引終盤には一段と下がり、1004-0セントと9月20日以来の安値を付けた。

Posted by 直    10/11/24 - 16:55   

コーン:続落、需給報告の生産や期末在庫予想上回り売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:415-3/4↓2-3/4

シカゴコーンは続落。USDA需給報告の生産や期末在庫が予想を上回ったのを背景に売りが膨らんだ。夜間取引で買い戻しが入り、12月限は上昇。通常取引でも堅調な値動きを続けた。しかし、需給報告を受けると売りが台頭し反落。取引終盤に2週間ぶりで410セント台半ばまで下落した。

Posted by 直    10/11/24 - 16:53   

小麦:反落、テクニカルな売りに世界期末在庫上方修正も重石
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:599-0↓4-3/4

シカゴ小麦は反落。テクニカルな売りが出て、USDA需給報告の世界期末在庫上方修正も重石となった。夜間取引でまず前日の買いの流れを引き継ぎ、12月限は上昇しながら、早々に上値が重くなった。下落に転じると買いの流れが戻ってプラス圏に持ち直したが、通常取引で610セント台前半まで上がってブレーキが掛かり、そのまま値を下げた。需給報告の発表後には一段と売りに押され、590セント台前半まで弱含んで下げ止まった。引け近くに前日の終値水準に回復の場面をみてから、最後はマイナス引けとなった。

Posted by 直    10/11/24 - 16:45   

株式:反発、投機的な買い集まる中でダウとS&Pは最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:42,863.86↑409.74
S&P500種:5,815.03↑34.98
NASDAQ総合指数:18,342.94↑60.89

NY株式は反発、金融機関の好決算に対する期待が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、ダウ工業平均とS&P500種は再び史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、昼前には300ポイント台後半まで値を切り上げる展開となった。その後はやや上値が重くなる場面も見られたものの、午後に入ると改めて騰勢を強める格好となり、遅くには400ポイント台まで上げ幅を拡大。最後まで買いの勢いが衰えないままに取引を終了した。

セクター別では、銀行株が大きく上昇したほか、運輸株やバイオテクノロジー、薬品株にも買いが集まった。一方で一般消費財は下落、情報も上値が重かった。ダウ銘柄では、朝方発表された決算が予想を上回ったJPモルガン・チェース(JPN)が4.44%の上昇となったほか、ボーイング(BA)はやゴールドマン・サックス(GS)、アムジェン(AMGN)、アメリカン・エクスプレス(AXP)にも買いが集まった。一方でセールスフォース(CRM)は0.71%、アップル(AAPL)は0.69%それぞれ下落。値を下げたのは30銘柄中、この2銘柄のみだった。

Posted by 松    10/11/24 - 16:38   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

10月8日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 226214 △ 28143
NEMEX-RBOBガソリン △ 41108 △ 8653
NYMEX-暖房油 ▼ 4082 △ 11132
NYMEX-天然ガス ▼ 123199 ▼ 15690
COMEX-金 △ 276764 ▼ 23936
_
CBOT-小麦 ▼ 20243 ▼ 4622
CBOT-コーン △ 33407 △ 46584
CBOT-大豆 ▼ 34150 △ 15561
ICE US-粗糖 △ 107846 ▼ 30446
ICE US-コーヒー △ 58249 ▼ 6310
_
IMM-日本円 △ 31144 ▼ 24372
IMM-ユーロFX △ 47422 ▼ 22678
CBOT-DJIA (x5) △ 14317 ▼ 2754
CME-S&P 500 ▼ 9040 ▼ 7759

Posted by 松    10/11/24 - 15:59   

天然ガス:反落、大規模停電に伴う需要の落ち込みが重石
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.632↓0.043

NY天然ガスは反落。大型ハリケーン「ミルトン」のフロリダ直撃によって大規模な停電が発生する中、需要の落ち込みに対する懸念が改めて相場の重石となった。11月限は夜間取引では買いが優勢、早朝には2.70ドル台を回復しての推移となった。朝方には2.70ドル台前半まで上げ幅を拡大したものの、通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。中盤に一段と売り圧力が強まると、2.60ドル台前半まで下げ幅を拡大した。売り一服後も押し目で積極的に買いを入れる向きはなく、安値近辺で方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    10/11/24 - 14:42   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.1516↑0.0007
暖房油11月限:2.3439↓0.0070

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引から売りが優勢、前日の上昇の反動もあって軟調な展開が続いた。通常取引開始後もしばらくは上値の重い展開、中盤にかけては原油の上昇につれて買いが集まりプラス圏を回復。その後暖房油は売りに押し戻されマイナス転落したものの、ガソリンは小幅ながらもプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/11/24 - 14:42   

原油:反落、前日の急伸の反動もあって手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:75.56↓0.29

NY原油は反落。需給面で改めて買い材料が見当たらない中、前日の急伸の反動もあってポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。11月限は夜間取引から売りが優勢、75ドル台前半を中心としたレンジまで値を切り下げてのもみ合いとなった。通常取引開始後もしばらくは同水準での推移、中盤にかけては買いが集まり小幅ながらプラス転換する場面も見られたが、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。再び75ドル台前半でのもみ合いとなった。午後遅くには改めて買い意欲が強まったが、プラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    10/11/24 - 14:41   

金:大幅続伸、米長期金利が上昇する中でも大きく買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,676.3↑37.0

NY金は大幅続伸。FRBの利下げが限定的なものにとどまるとの見方が浮上、米長期金利が上昇する中にも関わらず、大きく買いが集まる展開となった。中東情勢が一段と緊迫するのではとの懸念が燻っていることも強気に作用した。12月限は夜間取引から買いが先行、2,650ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、中盤には2,670ドル台まで上げ幅を拡大。その後も買いの勢いは衰えず、昼過ぎには2,680ドルに迫るまで値を伸ばした。引けにかけては買いも一服となったものの、最後まで高値圏での推移が続いた。

Posted by 松    10/11/24 - 13:51   

コーヒー:反落、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:252.05↓2.70

NYコーヒーは反落。前日の上昇の勢いも早々に息切れ、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、252セント台までジリジリと値を切り下げる展開。朝方には一旦買いが集まったものの、NYに入ると改めて売り圧力が強まり、251セント台まで下げ幅を拡大。中盤にかけては売りも一服 、253セント台まで値を回復しての推移が続いたが、昼前からは改めて売りが優勢となり、引け前には日中安値をやや更新するまで値を崩した。

Posted by 松    10/11/24 - 13:34   

砂糖:小幅続伸、朝方まで買い先行もその後上げ幅縮小
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:22.24↑0.08

NY砂糖は小幅続伸。朝方までは前日の流れを継いだ投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となったが、その後は売りに押され上げ幅を縮小した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には22セント台後半まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、22セント台前半まで反落。中盤にはやや値を持ち直す場面も見られたが、昼過ぎにまとまった売りが出ると、マイナス転落するまで一気に値を崩した。最後は買い戻しが集まり、小幅ながらプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/11/24 - 13:21   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は586基と前週から1基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

10月11日 前週比 前年比 (%)
米国合計 586 ↑ 1 ↓ 36 ↓5.79%
>陸上油田 567 ↑ 1 ↓ 31 ↓5.18%
>メキシコ湾 16 →0 ↓ 4 ↓20.00%
カナダ 219 ↓ 4 ↑ 26 ↑13.47%
北米合計 805 ↓ 3 ↓ 10 ↓1.23%

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Posted by 松    10/11/24 - 13:03   

USDA需給:砂糖国内在庫は引き上げ、生産や輸入が上方修正
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 24/25年 修正 前年比 23/24年 修正 22/23年
生産 9495 ↑ 21 ↑ 3.24% 9197 ↓ 68 9250
ビート糖 5347 ↑ 36 ↑ 4.49% 5117 ↓ 42 5187
砂糖きび糖 4148 ↓ 15 ↑ 1.67% 4080 ↓ 26 4063
輸入 2568 ↑ 38 ↓33.37% 3854 ↑ 20 3614
>輸入枠内 1628 ↑ 10 ↓8.95% 1788 ↓ 35 1862
食用消費 12300 →0 →0.00% 12300 →0 12473
期末在庫 1788 ↑ 11 ↓19.86% 2231 ↓ 47 1843
在庫率 14.30% ↑ 0.09 - 17.62% ↓ 0.37 14.35%

Posted by 松    10/11/24 - 12:30   

USDA需給:世界在庫は小麦と大豆は小幅引き上げ、コーン引き下げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

24/25年 修正 前年比 市場予想 23/24年 修正 市場予想
小麦
生産 794.08 ↓ 2.80 ↑ 0.47% - 790.38 ↓ 0.16 -
消費 802.54 ↓ 2.36 ↑ 0.59% - 797.81 ↓ 1.11 -
期末在庫 257.72 ↑ 0.50 ↓3.18% 256.40 266.18 ↑ 0.93 265.00
コーン
生産 1217.19 ↓ 1.38 ↓0.71% - 1225.92 ↑ 1.59 -
消費 1223.32 ↑ 3.47 ↑ 0.49% - 1217.35 ↓ 0.17 -
期末在庫 306.52 ↓ 1.83 ↓1.96% 306.90 312.65 ↑ 3.02 308.70
大豆
生産 428.92 ↓ 0.28 ↑ 8.67% - 394.71 ↓ 0.04 -
消費 402.72 ↓ 0.26 ↑ 4.93% - 383.80 ↑ 0.52 -
期末在庫 134.65 ↑ 0.07 ↑ 19.83% 134.30 112.37 ↑ 0.12 112.20

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Posted by 松    10/11/24 - 12:26   

USDA需給:国内在庫は小麦とコーンが引き下げ、大豆は据え置き
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 24/25年 修正 前年比 市場予想 23/24年 修正
>イールド 51.2 ↓ 1.0 ↑ 5.13% - 48.7 ↑ 0.1
>生産 1971 ↓ 11 ↑ 9.26% - 1804 ↓ 8
期末在庫 812 ↓ 16 ↑ 16.67% 821 696 ↓ 6
コーン 24/25年 修正 前年比 市場予想 23/24年 修正
>イールド 183.8 ↑ 0.2 ↑ 3.67% 183.4 177.3 →0.0
>生産 15203 ↑ 17 ↓0.90% 15158 15341 ↓ 1
期末在庫 1999 ↓ 58 ↑ 13.58% 1940 1760 ↓ 52
大豆 24/25年 修正 前年比 市場予想 23/24年 修正
>イールド 53.1 ↓ 0.1 ↑ 4.94% 53.0 50.6 →0.0
>生産 4582 ↓ 4 ↑ 10.09% 4625 4162 ↓ 3
期末在庫 550 →0 ↑ 60.82% 542 342 ↑ 2

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Posted by 松    10/11/24 - 12:17   

韓国、大豆ミール買い付け
  [穀物・大豆]

韓国MFGが11日に6万トンの大豆ミールを買い付けたと報じられた。トレーダーによると、1トン397.42ドルで購入。南米産か中国産、米産、欧州連合(EU)産とみられ、韓国には2025年4月10日前後に到着の予定。また、同国の飼料メーカーNOFIも同日に6万トンの大豆ミール買い付けに合意したという。南米産を購入したが、売却側は米参加中国産の出荷オプションもあるとのこと。価格は1トン405.49ドル。なお、MGFとNOFIともにただ中国産か米産なら5万トンの購入とも伝わっている。

Posted by 直    10/11/24 - 11:23   

24/25年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、9月後半は13.62%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2024/25年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、9月後半の圧搾高は3882万8000トンと、前年同期から13.62%減少した。前半に7-8月の減少が一服、増加となったのが、再び前年比マイナス。前年同期に約5%の増加だったのに比べても低調な圧搾を示す格好になる。2024/25年度の圧搾高は10月1日時点で5億508万2000トンと、前年同期を2.35%上回った。

9月後半の砂糖生産は282万9000トンと、前年から16.21%減少した。7月からの減少基調を続け、しかも今シーズン最も大きな落ち込みとなった。エタノールは22億3500万リットル、0.26%増加で前半より低い伸び。含水エタノールが3.33%増加となって、前半に26.66%増加だったのからペースが落ち、無水エタノールは4.89%と前半以上の減少だった。2024/25年度の砂糖生産は1日時点で3315万4000トンと、前年から1.53%増加。エタノールは7.44%増の251億9900万リットル。

1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は141.02キログラム、前年同期の140.17キログラムからやや減少した。砂糖生産への砂糖きびの割り当てが48.85%、エタノール向けが51.15%。前年同期は49.54%、50.46%だった。

Posted by 直    10/11/24 - 11:07   

ロシア、小麦輸出関税を41%引き上げ
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は11日、小麦輸出関税を1トン当たり1872ルーブルと、従来の1328.3ルーブルから41%引き上げると発表した。新たな関税は10月16日に有効となるが、期限は不明。地元の輸出業者組合は、2024/25年度(7-6月)最初の3ヶ月間で輸出能力や世界需要に基づいた適正水準を超えたことを指摘し、増税は出荷制限策の一つとコメント。組合は輸出業者の中に低価格で大量の輸出を行っていると非難し、政府に割当枠の見直しを求めていると伝わっている。

Posted by 直    10/11/24 - 10:37   

インドモンスーン後退局面で降水量も減少・気象局
  [天候]

インド気象局(IMD)は10日付リリースで、2024年モンスーンが後退局面にあり、降雨も減ってきたことを指摘した。当局のデータで、10月1日から9日の降水量は22.9ミリメートル。通常量を27%下回り、東部・北東部を除くすべての地域でダウン。特に北西部と中部では通常比70%以上のマイナスとなった。モンスーンの降水量は934.8ミリメートルと、通常量を8%上回った。

IMDはこのほか、現時点でエルニーニョ・南方振動(ENSO)が中立状態にあり、太平洋赤道域の海面水温が平均以下にあることを指摘した。モンスーン後にラニーニャ現象が発生する確率が高まっているともいう。

Posted by 直    10/11/24 - 10:26   

10月ミシガン大消費者指数は68.9に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

24年10月 24年9月 市場予想
消費者指数速報値 68.9 70.1 70.1

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Posted by 松    10/11/24 - 10:00   

仕向け先不明で57万7928トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は11日、民間業者から仕向け先不明で57万7928トンの2024/25年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/11/24 - 09:42   

仕向け先不明で13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は11日、民間業者から仕向け先不明で13万2000トンの2024/25年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/11/24 - 09:42   

24/25年ウクライナ穀物輸出、約4000万トンに減少見通し
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省第一次官は11日に地元メディアで、2024/25年度穀物輸出が約4000万トンと、前年の5100万トンから減少の見通しを示した。2024年の収穫が悪天候から振るわず、また前年からの持越し在庫がゼロで、輸出が細るとの見方である。

農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は10月11日時点で1173万9000トンと、前年同期を58.2%上回った。10月の輸出は最初の11日間で129万1000トンになり、前年比93.6%増加。2024/25年度小麦輸出が11日まであわせて679万8000トン、コーンは312万トンで、いずれも前年から増加となった。

Posted by 直    10/11/24 - 08:56   

2024年ウクライナ砂糖ビート収穫、10日時点で40%弱終了
  [砂糖]

ウクライナ農務省によると、2024年砂糖ビート収穫は10月10日時点で10万4500ヘクタールと、事前予想の40%終了となった。規模にして499万トンで、前年同期の460万トンをやや上回った。

Posted by 直    10/11/24 - 08:56   

24/25年ウクライナ穀物輸出、11日時点で前年58.2%上回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は10月11日時点で1173万9000トンと、前年同期を58.2%上回った。10月の輸出は最初の11日間で129万1000トンになり、前年比93.6%増加。2024/25年度小麦輸出が11日まであわせて679万8000トン、コーンは312万トンで、いずれも前年から増加となった。

Posted by 直    10/11/24 - 08:43   

9月生産者物価指数(PPI)は前月から0.05%上昇、コアは0.16%上昇
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 24年9月 24年8月 市場予想
最終需要 ↑0.05% ↑0.23% ↑0.1%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.16% ↑0.31% ↑0.2%

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Posted by 松    10/11/24 - 08:39   

アルゼンチンコーン作付開始、9日時点で18.5%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2024/25年度コーン作付は9日時点で事前予想の18.5%終了となった。前週から4.8ポイントアップ。この一週間はコルドバ州中北部やサンタフェ州で土壌水分が改善し、また、エントレリオス州からは作業がほぼ完了し、作付ができなかった農地では大豆の栽培にシフトさせるとの報告があったとコメント。一方で、ブエノスアイレス州西部では水不足から作業が止まったという。進捗率は前年同期を1ポイントほど下回る。

Posted by 直    10/11/24 - 08:26   

アルゼンチン小麦作柄、不良の割合が5ポイント上昇・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次レポートによると、同国の2024/25年度小麦作柄で不良の割合が9日時点で38%と、前週の33%から5ポイント上昇となった。良好の割合は36%から29%にダウン。土壌水分の最適あるいは十分は51%で、5ポイント上がった。

Posted by 直    10/11/24 - 08:26   

10日のOPECバスケット価格は77.23ドルと前日から0.19ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/10 (木) 77.23 ↑0.19
10/9 (水) 77.04 ↓1.22
10/8 (火) 78.26 ↓0.24
10/7 (月) 78.50 ↑0.84
10/4 (金) 77.66 ↑2.76

Posted by 松    10/11/24 - 05:27   

10/11(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月生産者物価指数 (PPI) (08:30)
・10月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    10/11/24 - 05:24   

2024年10月10日(木)

FX:円高、米株の下落につれて円にリスク回避の買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:148.56、ユーロ/ドル:1.0931、ユーロ/円:162.40 (NY17:00)

為替は円高が進行。9月の米消費者物価指数(CPI)が予想を上回る伸びとなり、インフレ高止まりに対する市場の不安が改めて高まる中、米株の下落につれて円にリスク回避の買い戻しが集まった。ドル/円は東京では149円台前半を中心としたレンジ内でのもみ合い、昼過ぎに買いが集まる場面が見られたが、その後は徐々に売りに押し戻される格好となり、ロンドンに入ると149円を割り込むまでに値を切り下げた。NYN射入るとCPIの発表を受けて一旦は買いが集まったものの、その後急速に売りに押し戻され148円台前半まで反落。売り一巡後は148円台半ばから後半にかけてレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開となった。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内での小動き、午後からロンドンにかけてはやや売りが優勢となった。NYに入るとCPIの発表を受け激しく上下に振れる格好となったが、中盤にかけては一段と売り圧力が強まり、昼過ぎには1.09ドル割れを試すまでに下げ幅を拡大。その後は一転して買い意欲が強まり、午後遅くには1.09ドル台前半まで値を回復した。ユーロ/円は東京では163円台前半のレンジ内でのもみ合い、昼過ぎには買いが集まり163円台半ばまで値を切り上げる場面も見られたが、その後は一転して売り圧力が強まり、ロンドンにかけて162円台後半まで反落した。NYに入っても売りの勢いは衰えず、162円台前半まで下げ幅を拡大。昼過ぎには下げも一服 、162円台半ばまで値を回復してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/10/24 - 17:19   

ブラジルコーヒー輸出:10日現在125.79万袋と前月を24.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月10日 10月累計 前月(9/11) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 1020.361 1257.854 1014.106 ↑24.0% ↑14.1%
>アラビカ種 796.783 936.288 747.004 ↑25.3% ↓2.2%
>ロブスタ種 134.060 201.379 194.226 ↑3.7% ↓79.0%
>インスタント 89.518 120.187 72.876 ↑64.9% ↓87.4%

Posted by 松    10/10/24 - 16:48   

大豆:反落、USDA需給報告の発表控えポジション調整の売り優勢
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1014-3/4↓5-1/2

シカゴ大豆は反落。USDA需給報告の発表を控え、ポジション調整の売りが優勢となった。ブラジルの天候も引き続きマイナスに作用。夜間取引で買いが集まり、11月限は上昇したが、早々に上値が重くなった。値を消していき、朝方には売りが進む中反落。通常取引でも下げの展開が続いた。

Posted by 直    10/10/24 - 16:47   

コーン:下落、USDA需給報告の発表前日でポジション調整の売り
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:418-1/2↓2-1/2

シカゴコーンは下落。USDA需給報告の発表前日でポジション調整の売りが出た。夜間取引で買いが先行し、12月限は上昇。しかし、前日高値を超えてブレーキが掛かりそのまま値を消した。通常取引では売りが活発になって反落。420セント割り込んでも売りの流れは止まらなかった。

Posted by 直    10/10/24 - 16:45   

小麦:続伸、ウクライナ情勢の緊張やロシア乾燥懸念が買いを支援
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:603-3/4↑4-3/4

シカゴ小麦は続伸。ウクライナ情勢の緊張やロシアの乾燥懸念が買いを支援した。夜間取引で買いが進み、12月限はしっかりと値を伸ばす展開となった。610セント近くで堅調に推移してから、朝方に買いも細り始めて伸び悩み。ただ、通常取引で前日の終値水準に戻したところで改めて買いが優勢となり強含んだ。

Posted by 直    10/10/24 - 16:42   

株式:小幅反落、CPIが予想上回る伸びとなる中で売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:42,454.12↓57.88
S&P500種:5,780.05↓11.99
NASDAQ総合指数:18,282.05↓9.57

NY株式は小幅反落。朝方発表された9月の消費者物価指数(CPI)が予想を上回る伸びとなり、インフレ高止まりに対する懸念が改めて強まる中、ポジション調整の売りが相場を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、中盤にかけて下げ足を速め、200ポイントを超えるまで値を切り下げた。その後は一転して買い戻しが優勢となり、昼過ぎには前日終値近辺まで下げ幅を縮小したものの、プラス転換目前で息切れ。午後からは改めて売り圧力が強まり、日中安値を更新するまでに値を切り下げた。引けにかけては買い戻しが優勢、値を回復して取引を終了した。

セクター別では、金鉱株が大きく上昇したほか、エネルギー関連にも買いが集まった。一方でコミュニケーションや薬品株、半導体、生活必需品には売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が1.10%の上昇となったほか、アマゾン・ドットコム(AMZN)やセールスフォース(CRM)、トラベラーズ(TRV)にも買いが集まった。一方でボーイング(BA)は1.84%の下落、ホーム・デポ(HD)やスリーエム(MMM)、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)、インテル(INTC)の下げも1%を超えた。

Posted by 松    10/10/24 - 16:38   

天然ガス:小幅反発、足元の需給逼迫が改めて買い戻し呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.675↑0.015

NY天然ガスは小幅反発、ここまでの売りの勢いもようやく一服、足元の需給逼迫が続いているとの見方が改めて買いを呼び込んだ。在庫統計が予想を上回る積み増しとなったことも、弱気材料視されなかった。11月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い。早朝には売り圧力が強まり、2.50ドル台まで値を切り下げた。朝方からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後には2.60ドル台半ばまで値を回復。在庫統計発表後は一旦大きく売りに押されたものの、すぐに買い戻しが集まり、プラス圏を回復。昼過ぎには一時2.70ドル台を回復する場面も見られた。その後は買いも一服、引けにかけてややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/10/24 - 14:48   

石油製品:反発、原油の急騰につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.1509↑0.0845
暖房油11月限:2.3509↑0.0740

NY石油製品は反発、中東情勢緊迫懸念を支えに原油が大きく値を伸ばすのにつれ、投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は一段と騰勢を強める格好となり、中盤にかけて大きく上げ幅を拡大。午後に入っても買いの勢いは衰えず、一段と値を切り上げた。最後は上昇も一服、やや売りに押し戻される格好で取引を終了した。

Posted by 松    10/10/24 - 14:47   

原油:大幅反発、中東情勢緊迫懸念が改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:75.85↑2.61

NY原油は大幅反発。中東情勢の緊迫に対する懸念が改めて下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。11月限は夜間取引から買いが先行、74ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、中盤には75ドル台まで上げ幅を拡大。午後に入っても買いの勢いは衰えず、76ドル台まで値を切り上げた。引けにかけてはやや売りに押し戻されたものの、下げは小幅なものにとどまった。

Posted by 松    10/10/24 - 14:47   

金:反発、前日までの下落の反動から投機的な買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,639.3↑13.3

NY金は反発。朝方発表された消費者物価指数(CPI)が予想を上回る伸びとなり、米長期金利が上昇する中にも関わらず、前日までの下落の反動もあって投機的な買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが優勢、2,630ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後はCPIの発表を受けて一旦は大きく売りに押されたものの、直後にはしっかりと買いが集まり、そのまま2,640ドル台まで上げ幅を拡大。中盤にかけては2,640ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移が続いた。引けにかけては売りが優勢となり、2,640ドルをやや割り込んだあたりで取引を終了した。

Posted by 松    10/10/24 - 13:42   

コーヒー:続伸、材料難の中ながらポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:254.75↑4.70

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、前日までの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となり、4日ぶりの高値を回復した。12月限は夜間の取引開始時こそ売りが先行したものの、すぐに買い意欲が強まり朝方にはプラス圏を回復した。NYに入っても買いの勢いは衰えず、254セント台まで値を切り上げての推移。昼過ぎにまとまった買いが入ると、257セント台まで一気に上げ幅を拡大した。引けにかけては売りに押し戻され、やや値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    10/10/24 - 13:28   

砂糖:反発、原油の高騰支えに投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:22.16↑0.12

NY砂糖は反発。ここまでの価格調整の流れもひとまず一服、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。原油の高騰も下支えとなった。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、22セント節目をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。早朝にまとまった買いが入ると、あっさりプラス圏を回復。NYに入ってからしばらくは22.10セント近辺で方向感なくもみ合う展開となった。中盤には改めて買い意欲が強まり、22.30セント台まで上げ幅を拡大。その後は一転して上値が重くなったものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/10/24 - 13:17   

30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.50、最高利回りは4.389%
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/12)
合計 54899.9 22000.0 2.50 2.38
競争入札分 54873.7 21973.8 2.50 2.38
顧客注文比率(外国中銀含む) 80.47% 68.68%
最高落札利回り(配分比率) 4.389% (14.83%) 4.015%

Posted by 松    10/10/24 - 13:06   

ラニーニャ現象、9-11月に60%の確率で発生・米CPC
  [天候]

米気候予測センター(CPC)は10日、ラニーニャ現象が9-11月に60%の確率で発生するとの見方を示した。前回報告での予測は66%。海面水温の低下ペース鈍化や貿易風の弱まりなどを挙げて、勢力の弱いラニーニャは起きるとの見方を維持しながら、発生確率を引き下げたという。CPCはまた、ラニーニャ現象が発生したら、来年1−3月まで続くも見通す。

Posted by 直    10/10/24 - 11:38   

天然ガス在庫は820億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 10月4日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3629 ↑ 82 ↑ 70 ↑ 3.54% ↑ 5.10%

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Posted by 松    10/10/24 - 10:31   

アルゼンチン小麦生産見通し引き下げ、コーンと大豆は据え置き
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのロサリオ穀物取引所(BCR)は、同国の2024/25年度小麦生産見通しを1950万トンと、従来の2050万トンから引き下げた。雨不足による影響を指摘。最近の降雨でも不十分とし、小麦が重要な生育期にあるだけに、イールドが下がるとの見方を示した。ただ、下方修正でも取引所の生産予想は全円殿1450万トンを上回る。

取引所は2024/25年度コーン生産予想は5100万-5200万トンのレンジを維持した。また、大豆も5200万-5300万トンの見通しで据え置いた。それぞれ前年の4950万トン、5000万トンから増加。

Posted by 直    10/10/24 - 09:31   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から37億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が10日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は10月4日時点で6,299億ドルと、前週から37億ドル減少した。2023年末時点の5,993億ドルからは306億ドルの増加となる。

Posted by 松    10/10/24 - 09:04   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

10/3/24 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想 繰り越し 前年
小麦 433.6 5.5 439.1 ↓1.0% 250.0 〜550.0 - -
コーン 1222.1 0.0 1222.1 ↓27.4% 900.0 〜1700.0 - -
大豆 1264.3 ▲8.4 1255.9 ↓13.1% 800.0 〜1700.0 - -
大豆ミール 165.7 1.3 167.0 ↓11.1% 50.0 〜450.0 562.7 86.8
大豆油 3.8 0.0 3.8 ↓87.9% ▲10.0 〜30.0 20.5 0.3

Posted by 松    10/10/24 - 08:48   

9月消費者物価指数は前月から0.18%上昇、予想上回る
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 24年9月 24年8月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.18% ↑0.19% ↑0.1%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.31% ↑0.28% ↑0.2%

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Posted by 松    10/10/24 - 08:38   

失業保険新規申請件数は25.8万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

10月5日 前週比 9月28日 市場予想
新規申請件数 258.00 ↑ 33.00 225.00 229.00
4週平均 231.00 ↑ 6.75 224.25 -
継続受給件数 1861.00 NA

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Posted by 松    10/10/24 - 08:31   

2024年オーストラリア砂糖きび圧搾、10月6日時点で57.04%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2024年砂糖きび圧搾は10月6日時点で1727万1715トンと、事前予想の57.04%終了した。進捗率は前年同期の65.78%を下回る。ASMCは現時点で圧搾が最終的に3032万9000トンになると見通しているが、シーズン初め時点で3096万8000トンの見通しを示してから、修正を繰り返している。

Posted by 直    10/10/24 - 08:16   

9日のOPECバスケット価格は77.04ドルと前日から1.22ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/9 (水) 77.04 ↓1.22
10/8 (火) 78.26 ↓0.24
10/7 (月) 78.50 ↑0.84
10/4 (金) 77.66 ↑2.76
10/3 (木) 74.90 ↑0.28

Posted by 松    10/10/24 - 05:44   

10/10(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・9月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・9月財政収支 (14:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物

・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    10/10/24 - 05:42   

2024年10月09日(水)

FX:ドル高、米長期金利の上昇につれて買い集まる
  [場況]

ドル/円:149.29、ユーロ/ドル:1.0939、ユーロ/円:163.3 (NY17:00)

為替はドル高が進行。米景気が堅調に推移していることが改めて材料視される中、米長期金利の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京では148円台前半のレンジ内での推移、午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンに入ると148円台後半まで値を切り上げた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、149円台まで上げ幅を拡大。午後に入っても堅調な流れは変わらず、遅くには149円台前半まで上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、ジリジリと値を切り下げる展開が続いた。ロンドン朝にまとまった売りが出ると、1.09ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となり、1.09ドル台半ばから後半のレンジ内での上下が続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、午後には1.09ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。ユーロ/円は東京では162円台半ばから後半のレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開、午後にまとまった買いが入ると163円台を回復する場面も見られたが、ロンドン朝には売りが膨らみ、162円台半ばまで値を切り下げた。その後は再び163円台近辺まで値を回復、NYに入ると一段と買い意欲が強まり、163円台半ばまで上げ幅を拡大。午後には値動きも落ち着き、163円台前半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/9/24 - 17:21   

大豆:反発、11日にUSDA需給報告控えポジション調整の買い
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1020-1/4↑4-0

シカゴ大豆は反発。ブラジルの天候に引き続き関心が集まる中、11日にUSDA需給報告の発表を控えていることもあり、ポジション調整の買いが入った。夜間取引で買いが集まり、11月限は上昇。1020セント台後半でいったん買い一服となり、通常取引に入るとまず売りが膨らんで下落の場面もあった。しかし、すぐに買いの流れを再開し、プラス圏に持ち直した。

Posted by 直    10/9/24 - 16:48   

コーン:ほぼ横ばい、目新しい材料乏しく売り買い交錯
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:421-0↑0-1/4

シカゴコーンはほぼ横ばい。目新しい材料に乏しく、11日に発表のUSDA需給報告をにらみながら、売り買い交錯となった。夜間取引で売りの場面をみてから、買いの展開にシフトし、12月限は反発。ただ、比較的早くに上値が重くなった。通常取引では前日終値を割り込んで上昇に戻る動きを繰り返す、方向感に乏しい動きとなった。

Posted by 直    10/9/24 - 16:45   

小麦:続伸、ロシアの乾燥による影響懸念が下支え
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:599-0↑4-1/4

シカゴ小麦は続伸。ロシアの乾燥による影響懸念が下支えとなった。夜間取引で買いが先行し、12月限はほぼ一本調子で上昇した。600セント台半ばに上がっていったん買い一服。通常取引では590セント台半ばまで伸び悩んだ後、改めて買いに弾みが付いて強含んだ。

Posted by 直    10/9/24 - 16:42   

株式:続伸、CPIの発表翌日に控え投機的な買い意欲強まる
  [場況]

ダウ工業平均:42,512.00↑431.63
S&P500種:5,792.04↑40.91
NASDAQ総合指数:18,291.62↑108.70

NY株式は続伸、ダウ工業平均は再び史上最高値を更新した。9月の消費者物価指数の発表を翌日に控え、景気が底堅く推移する中でもインフレ圧力は後退を続けるとの楽観的な見方が改めて買いを呼び込む展開となった。ダウ平均は小安く寄り付いたものの、すぐに買いが集まりプラス圏を回復。中盤にかけて騰勢を強めると、400ポイント台まで一気に上げ幅を拡大する展開となった。昼には買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが継続。午後に9月のFOMC議事録が発表されたあとには売りに押される場面も見られたが、引けにかけては改めて値を切り上げた。

セクター別では、保険や銀行株、半導体、ヘルスケア、情報などに買いが集まった一方、公益株やコミュニケーションは下落、金鉱株やバイオテクノロジーも上値が重かった。ダウ銘柄では、ハネウェル・インターナショナル(HON)が3.24%の上昇となったほか、IBM(IBM)やキャタピラー(CAT)、ナイキ(NKE)の伸びも2%を超えた。一方でボーイング(BA)は3.41%の下落、セールスフォース(CRM)も値を下げた。下落したのは30銘柄中、この2銘柄のみだった。

Posted by 松    10/9/24 - 16:37   

大勢が0.5pt利下げ支持の中一部は0.25ptを支持・FOMC議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が9日に発表した9月17-18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、FOMCメンバー以外のFRB高官も含む会合参加者の大勢が0.5ポイントの利下げを支持した中、一部は0.25ポイントの下げ幅を支持した。FOMCはこの日の会合で2020年3月以来となる利下げを決定。ほぼ全ての参加者は、インフレ率が2%の目標に向かっていることにこれまで以上に強い自信を示し、また景気が底堅いことや雇用の鈍化、失業率が若干上がったことを認識した。リスクバランスも概ね均衡しており、利下げを行うのが適切と判断した。

大幅利下げを指示した高官の間では、昨年7月に政策金利を5.25-5.5%まで引き上げて以降、インフレ率の2%の目標に向けた著しい進展が取り上げられた。一方で、経済成長がなお強く、失業率も低水準を維持しているものの、インフレ率が依然目標以上にあることから0.25ポイントの利下げが望ましいとの考えを示す参加者も複数あり、0.25ポイントの利下げに賛成できたとるする向きもあったとのこと。一部連銀高官は、0.25ポイントが段階的な金政策の正常化に沿っていると主張。0.25ポイントは金融政策の行方を予想させやすいともコメントした。ただ、政策の正常化にあたり、具体的な初回の引き下げ幅以上に全体的な軌道が重要とする参加者も数人いたという。

FOMCの次回会合は11月6-7日に開催の予定となっている。

Posted by 直    10/9/24 - 14:56   

天然ガス続落、ハリケーン直撃による需要減少懸念が売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.660↓0.073

NY天然ガスは続落。大型ハリケーン「ミルトン」がフロリダ直撃の進路を取る中、大規模な停電などによる需要の低下に対する懸念が重石となる中でポジション整理の売りが相場を主導した。11月限は夜間取引から売りが先行、2.70ドルの節目近辺までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、2.60ドル台半ばまで下げ幅を拡大。中盤には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    10/9/24 - 14:48   

石油製品:続落、原油の下落につれて投機的な売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.0664↓0.0017
暖房油11月限:2.2769↓0.0203

NY石油製品は続落。中東情勢緊迫に対する懸念が後退する中、原油の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では前日の急落の反動もあって買いが先行したものの、早朝からは売り圧力が強まりマイナス転落、通常取引開始後は売りが加速、一段と下げ幅を拡大した。その後は在庫統計で石油製品が大幅取り崩しとなったこともあって買いが加速、下げ幅を縮小した。

Posted by 松    10/9/24 - 14:48   

原油:続落、中東情勢緊迫懸念後退する中で手仕舞い売りが先行
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:73.24↓0.33

NY原油は続落。中東情勢の更なる緊迫やそれに伴う供給不安が後退する中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが先行したものの、中盤以降は在庫統計で石油製品が大幅取り崩しとなったことが支えとなる中で値を回復した。11月限は夜間取引では買いが先行、74ドルの節目近辺まで値を回復してのもみ合いが続いた。早朝からは売り圧力が強まりマイナス転落、73ドルの節目近辺まで値を切り下げての推移となったが、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、71ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。在庫統計発表後は原油が予想を上回る積み増しとなったものの、石油製品在庫がそれ以上の大幅な取り崩しとなったことが材料視される中で買い戻しが集まり、73ドル台半ばまで値を回復。昼には値動きも落ちつき、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/9/24 - 14:48   

金:続落、米長期金利の上昇やドル高嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,626.0↓9.4

NY金は続落、米長期金利の上昇や対円を中心としたドル高の進行が改めて重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では売り買いが交錯、不安定に上下に振れる展開、ロンドンの朝方には2,630ドルを割り込むまで売りに押されたものの、その後はジリジリと買い戻しが集まり、早朝にはプラス圏を回復しての推移が続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、2,620ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。中盤には買い戻しが集まり、僅かにプラス転換する場面も見られたが、早々に息切れ。昼からは改めて上値が重くなった。

Posted by 松    10/9/24 - 14:00   

コーヒー:小幅続伸、材料難の中で前日の流れ継いだ買いが主導
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:250.05↑1.85

NYコーヒーは小幅続伸、決め手となる材料に欠ける中、前日の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に250セント台を回復してのもみ合いとなった。朝方には改めて上値が重くなったものの、NYに入ると再び値を回復。その後ややまとまった買いが入ると、252セント台まで上げ幅を拡大した。中盤以降は一転して売りに押し戻される展開となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/9/24 - 13:42   

砂糖:続落、材料難の中でポジション整理売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:22.04↓0.45

NY砂糖は続落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から軟調に推移、22セント台前半まで値を切り下げた。朝方に商いの薄い中でまとまった売りが出ると、21.77セントの安値まで一気に下げ幅を拡大。押し目では買い戻しが集まり、22セント台前半まで値を回復したものの、NYに入ると改めて売り圧力が強まり、22セントを割り込んだ。売り一巡後もしばらくは安値近辺でのもみ合いが継続、中盤以降は徐々に買い意欲が強まったが22セント台まで値を戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    10/9/24 - 13:27   

天然ガス在庫は700億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
10日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 70.0 ↑ 57.0 〜 ↑ 81.0
>前週 ↑ 55.0
>前年 ↑ 85.0
>過去5年平均 ↑ 96.0

Posted by 松    10/9/24 - 13:21   

10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.48、最高利回りは4.066%
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/11)
合計 96773.8 39000.0 2.48 2.64
競争入札分 96702.3 38928.5 2.48 2.64
顧客注文比率(外国中銀含む) 77.63% 76.05%
最高落札利回り(配分比率) 4.066% (99.31%) 3.648%

Posted by 松    10/9/24 - 13:10   

24/25年度EU穀物生産、過去10年間で最少の見通し・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会の農業短期見通しレポートによると、欧州連合(EU)の2024/25年度穀物生産は2億6090万トンと、前年の2億7220万トン(修正値)から3.3%減少、過去10年間で最少の見通しとなった。過去5年平均は7.2%下回る。悪天候によるイールド低下が背景にある。また、作付面積が前年比1.5%減少、過去5年平均との比較では4.1%減少となったのも生産ダウンの一因という。

具体的に、フランス、ベネルクス諸国、ドイツが昨冬に多雨に見舞われ、作付に影響を及ぼし、この結果、EU軟質小麦の作付が前年から9.5%減少になったことを指摘した。また、冬から春にかけてもEUの大部分で大雨によって生育が振るわず、一方で、南東部や地中管周辺地域のコーンイールドは干ばつ被害があることを挙げた。2024/25年度EU軟質小麦生産見通しは1億1460万トンで、前年から8.7%ダウン、過去5年平均からは9.6%減少になる。コーン生産は6010万トンの予想。前年比較が4.1%、過去5年平均と比べて9.9%それぞれ減少する。

2024/25年度穀物輸出は4010万トンの予想で、前年から22.2%落ち込み、過去5年平均からも18.3%の減少になる。このうち軟質小麦が2600万トンの見通し。前年比26.3%ダウン、過去5年平均からは19.8%の減少見通しである。

Posted by 直    10/9/24 - 10:45   

24/25年度EU砂糖ビート生産、前年比9.0%増加見通し・欧州委員会
  [砂糖]

欧州委員会は農業短期見通しレポートで、欧州連合(EU)の2024/25年度砂糖ビート生産が1億2000万トンと、前年比9.0%増加になるとの見通しを示した。10.2%の増反が背景にあり、イールドは1.1%低下とみられるものの、生産が前年以上の伸びになるともいう。砂糖ビートの生産増加によって、砂糖生産は6.3%増えて1660万トンになる見通し。

域内の生産増加とウクライナ産の輸入規制に伴い、EUの2024/25年度砂糖輸入は13.4%減少、130万トンの見通しとなった。域内消費予想は前年比横ばいの1580万トン、輸出が18%増加し180万トンになるとみられる。期末在庫は190万トンの見通しで、10.7%増加。

Posted by 直    10/9/24 - 10:44   

EIA在庫:原油は581.0万バレルの積み増し、石油製品は減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

10月4日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 422741 ↑ 5810 ↑ 1338 ↑ 10900
ガソリン在庫 214898 ↓ 6304 ↓ 350 ↓ 557
留出油在庫 118513 ↓ 3124 ↓ 1038 ↓ 2590
製油所稼働率 86.71% ↓ 0.92 ↑ 0.07 -
原油輸入 6239 ↓ 389 - -

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Posted by 松    10/9/24 - 10:36   

ユーロシステムの金準備高は四半期調整で624億8,400万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが9日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月4日現在8,199億6,800万ユーロと、前週から624億8,400万ユーロ増加した。増加は四半期毎に行う評価基準価格の調整に伴うもので、調整前では前週から横ばいだった。

Posted by 松    10/9/24 - 10:05   

8月卸売在庫は前月から0.11%増加、予想下回る
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

24年8月 前月比 24年7月 市場予想
卸売在庫 904765 ↑0.11% ↑0.25% ↑0.2%
卸売在庫率 1.349 ↑0.002 1.346

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Posted by 松    10/9/24 - 10:01   

仕向け先不明で12.6万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は9日、民間業者から仕向け先不明で12万6000トンの2024/25年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/9/24 - 09:35   

ブラジルMT州コーン由来エタノール工場、拡張で生産が世界最大
  [エタノール]

ブラジル・マットグロッソ州にある穀物由来エタノール工場の生産規模が施設の拡張によって世界最大になると報じられた。ブラジルのコーン由来エタノールメーカー最大手Inpasaによると、2019年にシノプ市に建設された工場ではこれまで複数の拡張を行い、直近の工事でエタノールの年間生産能力は21億リットルになる。約460万トンのコーンを圧搾し、マットグロッソ州の生産の10%に相当する。また、エタノールのほか100万トンのDDGS(蒸留粕)、10万5000トンのコーン油、また804.1GWhのバイオ電力が生産されるという。

ブラジルで生産されるエタノールで砂糖きび由来が大半を占める。それでも、コーンからの生産は急速に伸びており、2024/25年度にはエタノール生産全体の20%に増える見通しとなっている。、

Posted by 直    10/9/24 - 09:21   

24/25年ウクライナ穀物輸出、9日時点で前年58.2%上回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は10月9日時点で1141万トンと、前年同期を58.2%上回った。10月最初の9日間で96万2000トンになり、前年の2倍超に膨らんだ。2024/25年度の小麦輸出は9日時点で662万2000トン、コーンは307万6000トン。

Posted by 直    10/9/24 - 08:39   

9月ベトナムコーヒー輸出、前月から32.6%減少・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、9月のコーヒー輸出は5万1369トンと、前月から32.6減少した。だが、前年同月との比較にすると0.8%増加。2024年の輸出は9月まであわせて110万6746トンになり、前年同期を11.7%下回る。

Posted by 直    10/9/24 - 08:27   

MBA住宅ローン申請指数は前週から5.06%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

10月4日 前週比 前年比 9月27日
総合指数 277.5 ↓5.06% ↑54.77% ↓1.28%
新規購入指数 149.2 ↓0.07% ↑8.51% ↑0.74%
借り換え指数 997.3 ↓9.30% ↑158.50% ↓2.95%

Posted by 松    10/9/24 - 07:00   

8日のOPECバスケット価格は78.26ドルと前日から0.24ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/8 (火) 78.26 ↓0.24
10/7 (月) 78.50 ↑0.84
10/4 (金) 77.66 ↑2.76
10/3 (木) 74.90 ↑0.28
10/2 (水) 74.62 ↑3.28

Posted by 松    10/9/24 - 05:51   

10/9(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・8月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・9月17-18日FOMC議事録 (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    10/9/24 - 05:49   

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