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2024年10月21日(月)

FX:ドル高、米インフレ高止まり懸念強まる中で買いが加速
  [場況]

ドル/円:150.82、ユーロ/ドル:1.0814、ユーロ/円:163.09 (NY17:00)

為替はドル高が進行。米景気が堅調に推移、インフレが高止まりする中でFRBの利下げペースが鈍るとの見方が一段と強まる中、米長期金利の上昇につれてドルにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京では149円台前半でのもみ合い射、午後遅くからロンドンにかけて買い意欲が強まろ。NY早朝には150円の節目を回復するまで一気に値を切り上げた。その後しばらくは150円の節目近辺でのもみ合いが続いたが、中盤にかけては改めて買いが加速、午後には150円台後半まで上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.08ドル台半ばまでジリジリと値を切り下げる展開となった。ロンドンに入るとひとまず売りは一服、やや幅の広いレンジ内での方向感なくもみ合う展開。NYに入ると改めて売りに押される格好となり、1.08ドル台前半まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では売りが優勢、162円の節目近辺まで値を切り下げての推移となったものの、午後に入ると流れが一転、ロンドンにかけて162円台後半まで一気に値を回復した。NYに入ってしばらくは同水準での推移が続いたが、午後には一段と買い意欲が強まり、163円台前半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/21/24 - 17:22   

ブラジルコーヒー輸出:21日現在241.71万袋と前月を7.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月21日 10月累計 前月(9/23) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 169.663 2417.075 2624.895 ↓7.9% ↑8.1%
>アラビカ種 144.158 1825.909 1915.418 ↓4.7% ↓0.8%
>ロブスタ種 22.486 421.992 490.335 ↓13.9% ↓77.1%
>インスタント 3.019 169.174 219.142 ↓22.8% ↓90.8%

Posted by 松    10/21/24 - 16:58   

大豆:反発、仕向け先不明で2件の輸出成約報告が買いを支援
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:981-0↑11-0

シカゴ大豆は反発。USDAに仕向け先不明で2件の輸出成約報告があり、買いを支援した。夜間取引で買いが集まり、11月限は上昇。何度か伸び悩む場面をみてから、通常取引でしっかりと上がった。日中は980セントを挟んでもみ合いとなり、最後は節目を上回って引けた。

Posted by 直    10/21/24 - 16:49   

コーン:反発、複数の輸出成約背景に米産需要着目して買い優勢
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:409-1/2↑4-3/4

シカゴコーンは反発。USDAに複数の輸出成約報告があったことを背景に米産需要に着目して買いが優勢となった。夜間取引でまず売り買いが交錯し、12月限はもみ合いの展開。一巡して買いが進み、小高くなった。通常取引では410セント台前半まで値を伸ばした。

Posted by 直    10/21/24 - 16:47   

小麦:ほぼ横ばい、決め手材料乏しくテクニカルな売り買い中心
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:572-1/4↓0-1/2

シカゴ小麦はほぼ横ばい。決め手材料に乏しく、テクニカルな売り買いが中心となった。夜間取引で買いが入り、12月限は小高くなった。通常取引に入って買いに弾みが付いたが、580セント台前半まで上昇して、早々に一服。そのまま上げ幅を縮め、最後は若干の下落で取引を終えた。期先限月にはプラス引けもあった。

Posted by 直    10/21/24 - 16:44   

株式:ダウ平均とS&P500種が反落の一方、ナスダックは続伸
  [場況]

ダウ工業平均:42,931.60↓344.31
S&P500種:5,853.98↓10.69
NASDAQ総合指数:18,540↑50.45

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反落となる一方、ナスダック総合指数が続伸。ここまでの上昇の勢いも一服、ポジション調整の売りに押される軟調な展開となった。ハイテク銘柄には、投機的な買いが残るものもあった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、昼前には400ポイント近く値を切り下げる格好となった。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きにも乏しく、反発も限定的。午後に入ると再び上値が重くなり、日中安値近辺まで値を切り下げて取引を終了した。

セクター別では、情報に買いが集まったほか、金鉱株や半導体も底堅く推移。一方で銀行株には大きく売りが膨らんだほか、薬品株や運輸株、バイオテクノロジーも値を切り下げた。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が3.11%の上昇となったほか、アップル(AAPL)も堅調に推移。上昇したのは30銘柄中7銘柄だった。一方でアメリカン・エクスプレス(AXP)は2.19%の下落、メルク(MRK)やトラベラーズ(TRV)、ホーム・デポ(HD)、ゴールドマン・サックス(GS)も2%を超える下げとなった。

Posted by 松    10/21/24 - 16:42   

USDAクロップ:コーン収穫は65%、大豆は81%が終了、平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン、大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン成熟進捗率 10月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 98% 94% 97% 95%
コーン収穫進捗率 10月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 65% 47% 55% 52%
大豆収穫進捗率 10月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 81% 67% 72% 67%

Posted by 松    10/21/24 - 16:19   

USDAクロップ:冬小麦作付進捗は73%、発芽は46%、平年やや下回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦作付進捗率 10月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 73% 64% 74% 76%
冬小麦発芽進捗率 10月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 46% 35% 49% 50%

Posted by 松    10/21/24 - 16:17   

天然ガス:反発、暖房需要期の到来控えて買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.312↑0.054

NY天然ガスは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、暖房需要期の到来を控えてポジション整理の買い戻しが集まった。11月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間に入ったあたりから騰勢を強める格好となり、朝方には2.30ドル台半ばまで値を切り上げた。その後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏を維持してしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は値動きも落ち着き、2.30ドル台前半を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/21/24 - 14:53   

石油製品:反発、原油の上昇につれて買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.0147↑0.0127
暖房油11月限:2.1833↑0.0311

NY石油製品は反発、中東情勢緊迫懸念が強まる中、原油の上昇につれて買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にかけて大きく値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される展開、通常取引開始後にはガソリンが小幅ながらマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後からは改めて騰勢を強める展開となった。

Posted by 松    10/21/24 - 14:53   

原油:反発、中東情勢緊迫に対する懸念が改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:70.04↑1.35

NY原油は反発。イスラエルがイランに対して報復攻撃を加えるとの見方が浮上、中東情勢緊迫に対する懸念が改めて高まる中、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ロンドン時間に入ると騰勢を強め、早朝には70ドルの節目を回復した。買い一巡後は一旦売りに押し戻され、通常取引開始後には69ドル台前半まで値を切り下げる場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤には再び70ドル台を回復、昼過ぎには70ドル台前半まで上げ幅を拡大した。引けにかけては売りが膨らんだが、70ドル台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/21/24 - 14:53   

金:続伸、先週の流れ継いだ投機的な買い主導する中で最高値更新
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,738.9↑8.9

NY金は続伸、先週の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導する格好となり、再び最高値を更新した。12月限は夜間取引から買いが大きく先行、2,750ドル台半ばまで一気に値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は株価が軟調に推移するのを嫌気する形でポジション整理の売りが膨らみ、2,730ドル台まで値を切り下げたものの、プラス圏は維持して下げ止まり。引けにかけては改めて買いが優勢となり、2,740ドル近辺まで値を持ち直して取引を終了した。

Posted by 松    10/21/24 - 13:49   

コーヒー:反落、新たな買い材料に欠ける中で投機的な売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:251.70↓5.60

NYコーヒーは反落。ブラジルの降雨予報が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りに押される展開となった。ブラジルレアル安の進行も弱気に作用した。12月限は夜間の取引開始時から売りが先行、248セント台まで一気に値を崩した。売り一巡後も安値近辺でのもみ合いが継続、NYに入ると買い意欲が強まり、中盤には254セントまで下げ幅を縮小したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては250セント台前半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/21/24 - 13:42   

砂糖:反落、レアル安の進行重石となる中で売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:21.83↓0.35

NY砂糖は反落。ブラジルの降雨予報や対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中でポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたが、早朝には上値が重くなりマイナス転落。NYに入ると改めて値を持ち直したものの、中盤にかけてまとまった売りが断続的に出ると、21セント台後半まで一気に値を切り下げた。売り一巡後も安値近辺で上値の重い展開が継続、引け間際には買い戻しが入ったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    10/21/24 - 13:18   

輸出検証高:小麦が先週から減少、コーンと大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

10月17日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 268.4 ↓29.4% ↑58.4% 9260.6 ↑33.7% 350.0 〜650.0
コーン 999.8 ↑97.4% ↑111.6% 5794.9 ↑30.6% 500.0 〜1100.0
大豆 2433.5 ↑27.6% ↓7.4% 7896.4 ↓2.9% 1200.0 〜2850.0

Posted by 直    10/21/24 - 11:21   

24/25年ブラジル大豆作付、17日時点で18%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2024/25年度大豆作付は17日時点で事前予想の18.0%終了となった。進捗率は前週から10ポイントほどアップとなったが、前年同期の30%は下回り、2021/22年度以来の鈍いペースのままでもあると指摘した。最大生産地のマットグロッソ州では依然ペースが緩慢とコメント。ただ、複数の州で降雨を背景に作業が進み、中西部や南東部、北部及び北東部の降雨改善かが寄与して10月後半の作付進捗が期待されるともいう。


Posted by 直    10/21/24 - 10:59   

ブラジル中南部一次コーン作付、17日時点で48%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジル中南部の2024/25年度一次コーン作付は、17日時点で事前予想の48%終了した。進捗率は前週比7ポイント上昇、前年同期の46%もわずかに上回った。一次コーンは全体の2割程度に相当する。

Posted by 直    10/21/24 - 10:59   

9月の中国コーン輸入前年から80.9%減少、小麦は60.1%減少
  [穀物・大豆]

中国税関総局によると、9月のコーン輸入は31万トンと、前年同月から80.9%減少した。2024年の輸出は9月時点で1283万トン、前年同期を22.5%下回る。小麦輸入は9月に60.1%減少して25万トン。1-9月あわせると1074万トン、5.5%の増加となった。

Posted by 直    10/21/24 - 10:53   

9月中国砂糖輸入、前年から25.1%減少
  [砂糖]

中国税関総局によると、9月の砂糖輸入は40万トンと、前年同月から25.1%減少した。1-9月あわせて289万トンになり、前年同期を36.5%上回る。

Posted by 直    10/21/24 - 10:53   

オーストラリア南部小麦生産、降霜や乾燥による影響懸念される
  [穀物・大豆]

オーストラリア南部で降霜や乾燥による2024年小麦生産への影響が懸念されていると報じられた。9月半ばに南東部がひどい降霜に見舞われ、また南部では乾燥が長引いている。コモンウェルス銀行のアナリストは、サウスオーストラリア州の生産を280万トン、ビクトリア州は360万トンになると予想しており、いずれも政府データによる過去5年平均の470万トンと460万トンを下回る。また、オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)が9月に発表した四半期ごとのクロップレポートで471万4000トン、461万6000トンと見通していたのに比べても大きくダウン。作柄は悪化しており、農家の中には収穫を完全に断念した向きもあるという。ただ、ウエスタンオーストラリア州やニューサウスウェールズ州、クイーンズランド州といったより大きな生産州の状態は良好なため国内全体の生産は約3060万トンと前年から増加する未見通しを維持した。

Posted by 直    10/21/24 - 10:30   

9月景気先行指数は前月から0.5%低下、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100

24年9月 前月比 24年8月 市場予想
景気先行指数 99.7 ↓0.5% ↓0.3% ↓0.3%
景気一致指数 112.9 ↑0.1% ↑0.2%
景気遅行指数 118.9 ↓0.3% →0.0%

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Posted by 松    10/21/24 - 10:09   

メキシコ向けなど3件のコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は21日、民間業者から3件の2024/25年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。報告があったのはメキシコ向けの16万9926トン、韓国向けの13万トン、また仕向け先不明で19万8192トンだったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/21/24 - 09:37   

仕向け先不明で2件の大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は21日、民間業者から仕向け先不明で2件の202/25年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。報告の1つは11万6000トン、もう一つは26万4000トンという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/21/24 - 09:37   

24/25年ウクライナ穀物輸出、21日時点で前年56.2%上回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は10月21日時点で1301万7000トンと、前年同期を56.2%上回った。10月だけで21日まであわせて257万トンになり、前年比62.7%増加。2024/25年度の小麦輸出は21日時点で722万8000トン、コーンは384万4000トンで、それぞれ73.8%、13.3%の増加となった。

Posted by 直    10/21/24 - 08:51   

24/25年インドコーヒー生産見通し、土壌水分改善背景に上方修正
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2024/25年度(10-9月)コーヒー生産見通しは620万袋となった。従来の597万袋からやや上方修正で、この結果、前年比2.3%増加とこれまでの減少予想からシフト。モンスーンの降雨によって土壌水分と生育状態ともに改善したのが背景にあるという。大半を占めるロブスタ種が455万袋から480万袋に引き上げられ、これも4.8%増加の見通しに転換。一方、アラビカ種は前年比5.4%減の140万袋とみられる。従来の142万袋からほぼ変わらない。

2024/25年度の国内消費は132万袋から150万袋に引き上げられ、家庭用のインスタントコーヒーの販売増加が寄与した。前年との比較で15.4%増加の見通しになる。2024/25年度輸出は633万8000袋の見通しで据え置き、前年から1.1%減少する。インド産ロブスタ需要は堅調だが、価格面で業者が買い付けを手控えていることを指摘した。生豆の輸出が420万袋、インスタントコーヒーは213万袋の見通し。期末在庫は25万5000袋から9万4000袋に下方修正となった。ただ、前年がより大きな下方修正のため、前年比較にして80.8%の積み増し予想になった。

Posted by 直    10/21/24 - 08:41   

18日のOPECバスケット価格は73.21ドルと前日から0.38ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/18 (金) 73.21 ↓0.38
10/17 (木) 73.59 ↑0.14
10/16 (水) 73.45 ↓0.13
10/15 (火) 73.58 ↓3.60
10/14 (月) 77.18 ↓1.25

Posted by 松    10/21/24 - 05:42   

10/21(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月景気先行指数 (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    10/21/24 - 05:40   

2024年10月18日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から4.62%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
10/14〜 10/18 2.8847 ↑ 4.62% ↑ 16.56% 2.5518 ↑ 1.43% ↑ 15.09%
10/7〜 10/11 2.7572 ↑ 0.54% ↑ 13.16% 2.5159 ↑ 2.31% ↑ 15.66%
9/30〜 10/4 2.7425 ↓ 1.22% ↑ 9.12% 2.4590 ↓ 0.65% ↑ 13.23%
9/23〜 9/27 2.7763 ↑ 0.24% ↑ 11.50% 2.4752 ↑ 2.28% ↑ 13.56%

Posted by 松    10/18/24 - 17:44   

FX:ドル安、米長期金利の低下につれポジション調整の売りが主導
  [場況]

ドル/円:149.50、ユーロ/ドル:1.0865、ユーロ/円:162.47 (NY17:00)

為替はドル安が進行。前日までドル高の流れが続いた反動もあり、米長期金利の低下につれてポジション調整のドル売りが相場を主導した。ドル/円は東京から売りが優勢、150円の節目を挟んだレンジ内で上下に振れる展開となった。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、昼過ぎには149円台前半まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は149円台半ばまで値を戻してのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.08ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内で、ジリジリとした値を切り上げる展開となった。ロンドンに入っても流れは変わらず、NYに入ると一段と騰勢を強める格好となり、昼には1.08ドル台後半まで上げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では162円台半ばを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開、ロンドンに入るとやや買いが優勢となり、162円台半ばから後半にかけてのレンジへと値を切り上げた。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、162円台前半まで反落。中盤以降は値を回復、午後にかけて162円台半ば近辺での推移が続いた。

Posted by 松    10/18/24 - 17:42   

大豆:反落、週末前に米国収穫進捗やブラジル降雨予報にらみ売り
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:970-0↓18-3/4

シカゴ大豆は反落。週末を前に米国の収穫進捗やブラジルの降雨予報をにらみ売りが膨らんだ。夜間取引で買いが集まり、11月限は上昇したものの、990セント台半ばで早々に上値が重くなった。その後前日の終値水準に戻すと改めて上向く動きを繰り返してから、通常取引で売りが優勢となり下げの展開にシフト。日中はほぼ一本調子の下落となり、引け近くには前日に付けた8月下旬以来の安値近くまで弱含んだ。

Posted by 直    10/18/24 - 17:00   

ブラジルコーヒー輸出:18日現在224.74万袋と前月を2.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月18日 10月累計 前月(9/20) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 81.575 2247.412 2311.559 ↓2.8% ↑7.9%
>アラビカ種 58.228 1681.751 1633.734 ↑2.9% ↓1.4%
>ロブスタ種 12.443 399.506 471.575 ↓15.3% ↓76.6%
>インスタント 10.904 166.155 206.250 ↓19.4% ↓90.3%

Posted by 松    10/18/24 - 16:57   

コーン:反落、大豆や小麦の下落につれ安
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:404-3/4↓2-0

シカゴコーンは反落。大豆や小麦の下落につれ安となり、米国の収穫進捗観測も重石となった。夜間取引で買いが先行し、12月限は上昇。しかし、通常取引で410セントに近付いてブレーキが掛かり、さらに売りに押されて下げに転じた。

Posted by 直    10/18/24 - 16:56   

株式:小幅上昇、これまでの流れ継いだ投機的な買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:43,275.91↑36.86
S&P500種:5,864.67↑23.20
NASDAQ総合指数:18,489.55↑115.94

NY株式は小幅上昇。決め手となるような材料が出たわけではなかったが、米長期金利の低下が下支えとなる中でこれまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、早々に200ポイントを超えるまで値を切り下げる展開となった。売り一巡後もしばらくは安値近辺で推移していたが、中盤以降は徐々に買い意欲が強まり、昼過ぎにはプラス圏を回復。買い一巡はややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で方向感なくもみ合う格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

セクター別では、金鉱株が大きく上昇したほか、コミュニケーションやバイオテクノロジー、公益株や情報もしっかりと値を切り上げた。一方でエネルギー関連や銀行株は下落、保険も軟調に推移した。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が1.47%の上昇となったほか、アップル(AAPL)とハネウェル・インターナショナル(HON)の伸びも1%を超えた。一方でアメリカン・エクスプレス(AXP)は3.15%の急落、メルク(MRK)やナイキ(NKE)も値を切り下げた。

Posted by 松    10/18/24 - 16:45   

小麦:反落、米国やロシアなどのイールド改善期待から売りの展開
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:572-3/4↓16-3/4

シカゴ小麦は反落。米国の冬小麦生産地やロシア南部などで降雨を背景にイールド改善期待から売りの展開となった。夜間取引で前日の買いの流れを引き継ぎ、l2月限は上昇したが、590セント台半ばで一服。早朝には売りが膨らみ、下げに転じた。通常取引に入ると下げ足が速まり、570-1/4セントと9月23日以来の安値を付けた。

Posted by 直    10/18/24 - 16:38   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

10月15日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 213220 ▼ 12994
NEMEX-RBOBガソリン △ 51108 △ 10000
NYMEX-暖房油 ▼ 8858 ▼ 4776
NYMEX-天然ガス ▼ 141598 ▼ 18399
COMEX-金 △ 285539 △ 8776
_
CBOT-小麦 ▼ 18272 △ 1971
CBOT-コーン ▼ 21206 ▼ 54613
CBOT-大豆 ▼ 54354 ▼ 20203
ICE US-粗糖 △ 110402 △ 2556
ICE US-コーヒー △ 63865 △ 5618
_
IMM-日本円 △ 25634 ▼ 5510
IMM-ユーロFX △ 24122 ▼ 23300
CBOT-DJIA (x5) △ 12744 ▼ 1572
CME-S&P 500 △ 18878 △ 27917

Posted by 松    10/18/24 - 16:23   

9月財政収支は642.63億ドルの黒字、前年同月より改善
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

24年9月 23年9月 今年度累計 前年同期
財政収支 64.263 ▲170.715 ▲1832.816 ▲1695.240
歳入 527.620 467.474 4918.736 4439.285
歳出 463.357 638.189 6751.552 6134.525

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Posted by 松    10/18/24 - 16:12   

天然ガス:大幅続落、生産増観測や弱気の天気予報背景に売り
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.258↓0.089

NY天然ガスは大幅続落、生産が増加基調にあるとの見方に加え、目先穏やかな天候が続き需要の増加が見込めないことも重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが膨らんだ。11月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。朝方には2.30ドル台後半まで買い進まれる場面も見られたが、その後は一転して売り一色の展開。通常取引開始後も売りの勢いは止まらず、2.20ドル台半ばまで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、中盤以降も安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/18/24 - 14:45   

石油製品:反落、原油の下落につれて投機的な売りが相場を主導
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.0020↓0.0448
暖房油11月限:2.1522↓0.0423

NY石油製品は反落。原油の下落につれた投機的な売りが主導する中、日中を通じて軟調に推移した。相場は夜間取引では買いが先行したものの、早々に息切れ。ロンドン時間に入る頃にはマイナス圏での推移となった。朝方からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後には大きく下げ幅を拡大。昼前には売り一服となる中で買い戻しが集まったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    10/18/24 - 14:45   

原油:反落、中東情勢不安後退や需給緩和観測が売り呼び込む
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:68.69↓1.40

NY原油は反落。中東情勢緊迫に対する懸念の後退や、将来的な需給緩和観測が大きな重石となる中で売りが加速、終値ベースで9月末以来の安値をつけた。12月限は夜間取引では買いが先行、70ドル台半ばまで値を切り上げての推移となったが、ロンドン時間に入るあたりから徐々に上値が重くなり、早朝にはマイナス転落した。通常取引開始後は一段と売り圧力が強まり、68ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。昼前には売りも一服、69ドル台まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては動意も薄くなった。

Posted by 松    10/18/24 - 14:44   

ブラジルコーヒー生産、最近の降雨でも25年の回復に手遅れと懸念
  [コーヒー]

ブラジルのコーヒー農家やアナリストなどの間で、最近の主要生産地の降雨でも2025年のコーヒー生産回復には手遅れと懸念されていることが報じられた。調査機関Procafの研究者は、すでに生産減少が予想されるとコメント。Procafeのミナスジェライス州の農地調査によると、9月末時点での土壌水分は適正水準に比べて250ミリメートルダウンとなり、過去2番目に大きなギャップを記録した。雨が続いて順調な開花につながっても、まず葉の成長が行われ、この結果豆の収穫が上向くチャンスが小さいとみられている。サンパウロ州の多くの農家は、コーヒー樹の状態がひどいことから剪定を進めているとの報告もあった。また、記録的な干ばつを背景に灌漑用水も干上がっており、地元農家は2024年に続いて2025年の生産も減少を予想していると述べた。

Posted by 直    10/18/24 - 14:34   

金:続伸、米長期金利の低下好感する形で投機的な買いが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,730.0↑22.5

NY金は続伸。米長期金利の低下が好感される中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、最高値を大きく更新する展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、2,720ドル台まで値を切り上げてのもみ合いとなった。通常取引開始後は一段と騰勢を強める格好となり、2,730ドル台まで上げ幅を拡大。その後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。中盤以降は2,730ドル台前半のレンジをしっかりと維持しての推移が継続、最後まで大きく売りに押し戻される場面は見られなかった。

Posted by 松    10/18/24 - 13:58   

コーヒー:反発、ブラジルの降雨が限定的との見方支えに買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:257.30↑2.15

NYコーヒーは反発。ブラジルの降雨が限定的なものにとどまるとの見方が浮上する中、週末を前に投機的な買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、257セント台まで値を回復。しばらく動きが止まったあと、中盤には259セント台まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、じりじりと売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/18/24 - 13:39   

砂糖:小幅続伸、ブラジルの供給不安支えに買い先行も上げ幅縮小
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:22.18↑0.02

NY砂糖は小幅続伸。ブラジルの供給不安が引き続き大きな下支えとなる中で買いが先行したものの、その後売りに押し戻され上げ幅を縮小した。3月限は夜間の時間帯は買いが先行、22セント台半ばまで値を切り上げてのもみ合いが続いた。早朝には22.60セント台まで買い進まれる場面も見られたが、その後は伸び悩み。NYに入るとじりじりと売りに押し戻される格好となり、22セント台前半まで反落。中盤には再び値を持ち直す格好となったが、引けにかけては改めて売り圧力が強まり、引け間際にはわずかながらもマイナス転落した。

Posted by 松    10/18/24 - 13:32   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は585基と前週から1基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

10月18日 前週比 前年比 (%)
米国合計 585 ↓ 1 ↓ 39 ↓6.25%
>陸上油田 566 ↓ 1 ↓ 33 ↓5.51%
>メキシコ湾 16 →0 ↓ 6 ↓27.27%
カナダ 217 ↓ 2 ↑ 19 ↑9.60%
北米合計 802 ↓ 3 ↓ 20 ↓2.43%

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Posted by 松    10/18/24 - 13:22   

ロシア、小麦輸出関税を14%引き上げ
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は18日、小麦輸出関税を1トン当たり2131.2ルーブルと、従来の1872ルーブルから14%の引き上げを発表した。新たな関税は10月23日に有効となる。関税は16日にそれまでの1328.3ルーブルから41%引き上げられたばかりである。

Posted by 直    10/18/24 - 11:19   

ブラジル大豆輸入見通し、100万トンに上方修正・Abiove
  [穀物・大豆]

ブラジルの油種加工業協会(Abiove)は、同国の2024年大豆輸入見通しを100万トンと、前月時点での93万トンから引き上げた。前年の18万1000トンから大きく膨らむ格好になる。生産推定は1億5300万トンを維持、前年との比較で4.6%減少となる。また、輸出を9780万トン、圧搾は5450万トンでそれぞれ据え置き。前年比にすると、輸出が4.0%減少、圧搾は0.6%増加。大豆ミール輸出は2200万トンから2210万トンに上方修正し、前年比較で1.7%の減少になる。

Posted by 直    10/18/24 - 11:02   

仕向け先不明で12.5万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は18日、民間業者から仕向け先不明でで12万5000トンの2024/25年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/18/24 - 09:05   

仕向け先不明で29.28万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は18日、民間業者から仕向け先不明で29万2800トンの2024/25年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。また、メキシコ向けで2万1000トンの2024/25年度産大豆油の輸出成約報告もあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約(大豆油は2万トン)について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/18/24 - 09:05   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

10/10/24 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 504.1 0.0 504.1 ↑14.8% 250.0 〜550.0
コーン 2225.7 0.0 2225.7 ↑82.1% 1200.0 〜2200.0
大豆 1702.7 0.0 1702.7 ↑35.6% 1000.0 〜2200.0
大豆ミール 251.4 0.8 252.2 ↑51.0% 150.0 〜350.0
大豆油 0.4 0.0 0.4 ↓89.5% 0.0 〜20.0

Posted by 松    10/18/24 - 08:42   

9月住宅着工件数は135.4万戸と前月から0.51%減少、予想は上回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

24年9月 前月比 24年8月 市場予想
新規住宅着工件数 1354 ↓0.51% 1361 1350
建築許可件数 1428 ↓2.86% 1470 1455

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Posted by 松    10/18/24 - 08:33   

インド、北東モンスーンへの移行に伴い降雨改めて活発・気象局
  [天候]

インド気象局(IMD)によると、15日に南西モンスーンから北東モンスーンに移行したのに伴い降雨が改めて活発になった。10月1日から16日の降水量は46.8ミリメートル。通常量を3%下回り、一週間前の時点での27%からギャップが大きく縮小。インド全域の10日から16日の降水量は23.9ミリメートルとなり、通常比43%増加となった。北東モンスーンは冬のモンスーンとも呼ばれ、南西モンスーンに比べると降水量も少ない。

Posted by 直    10/18/24 - 08:33   

24/25年アルゼンチンコーン作付開始、16日時点で24.3%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2024/25年度コーン作付は16日時点で事前予想の24.3%終了となった。前週の18.5%からアップ、また、前年同期を4.4ポイント上回る。この一週間で主にサンタフェ州とエントレリオス州、ブエノスアイレス州北西部で作業が大きく進み、向こう数週間さらなる進捗が予想されるという。一方、南部では依然として雨不足から作業が遅れていることを指摘した。

Posted by 直    10/18/24 - 08:21   

24/25年アルゼンチン小麦作柄、不良の割合が4ポイント低下
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次レポートによると、同国の2024/25年度小麦作柄で不良の割合が16日時点で34%と、前週の38%から4ポイント低下した。一方、良好の割合は29%から31%に改善。土壌水分の最適あるいは十分は2ポイント上がって53%となった。

Posted by 直    10/18/24 - 08:21   

17日のOPECバスケット価格は73.59ドルと前日から0.14ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/17 (木) 73.59 ↑0.14
10/16 (水) 73.45 ↓0.13
10/15 (火) 73.58 ↓3.60
10/14 (月) 77.18 ↓1.25
10/11 (金) 78.43 ↑1.20

Posted by 松    10/18/24 - 06:38   

10/18(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA輸出成約高 (8:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    10/18/24 - 04:53   

2024年10月17日(木)

FX:ドル高、強気の米小売売上高受けて一段と買い集まる
  [場況]

ドル/円:150.20、ユーロ/ドル:1.0831、ユーロ/円:162.68 (NY17:00)

為替はドル高が進行。9月の米小売売上高が予想を上回る伸びとなり、米景気の底堅さが再確認される中、米長期金利の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京では149円台半ばを中心とした、やや広いレンジ内での推移。午前中はやや上値が重かったが、午後からは徐々に値を回復した。ロンドンに入ると149円台後半まで値を回復、その後は再び売りに押し戻されたものの、NY朝に小売売上高が発表されると改めて買いが加速、150円の節目を一気に回復した。中盤にかけても買いの勢いは衰えず、150円台前半まで上げ幅を拡大。昼には上昇も一服となったが、その後も高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合い、午後からは売りが優勢となり、ロンドンでは1.08ドル台半ばでの推移となった。NYに入ると米小売売上高の発表を受けて売りが加速、1.08ドルの節目近辺まで一気に下げ幅を拡大。ECBが2会合連続での利下げを決定したことも弱気に作用した。売り一巡後は値動きも徐々に落ち着き、1.08ドル台前半のレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では売りが優勢、162円台前半まで値を切り下げての推移となった。午後からロンドンにかけては買い意欲が強まり、162円台半ばまで値を回復。NY朝にまとまった売りが出ると、162円を割り込むまで値を切り下げたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、昼には162円台後半まで値を切り上げた。その後は値動きも落ち着き、162円台半ばから後半のレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    10/17/24 - 17:16   

大豆:反発、収穫圧力からの売り一巡した後買い戻し優勢
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:988-3/4↑8-3/4

シカゴ大豆は反発。収穫圧力からの売りが一巡した後、買い戻しが優勢となった。11月限は夜間取引でやや上昇してから、前日の売りの流れが戻って下落に転じた。ほとんど一服することなく下げが進み、通常取引で968-1/4セントと8月26日以来の安値を更新。しかし、下値で買いが集まり値を戻していった。取引終盤には前日終値を超え、そのまましっかりと上がった。

Posted by 直    10/17/24 - 17:02   

コーン:上昇、大豆の上昇が支援となる中テクニカルな買い入る
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:406-3/4↑2-0

シカゴコーンは上昇。大豆の上昇が支援となる中、テクニカルな買いが入った。夜間取引でまず買いの展開となってから、売り圧力が強まり、12月限は反落した。通常取引で下げ足が加速。しかし、399-0セントと9月12日以来の安値を付けてブレーキが掛かり、プラス圏に持ち直した。

Posted by 直    10/17/24 - 17:00   

小麦:続伸、テクニカルな買いに加えロシアの輸出懸念も寄与
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:589-1/2↑4-1/2

シカゴ小麦は続伸。テクニカルな買いに加え、ロシアの輸出懸念も寄与した。夜間取引で売り買いが交錯し、12月限はまず上昇しながらも上値は限定的で、朝方には下落に転じた。通常取引では570セント台後半に弱含んでから、改めて買いが進み、上昇の展開に戻った。

Posted by 直    10/17/24 - 16:58   

ブラジルコーヒー輸出:17日現在216.63万袋と前月を0.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月17日 10月累計 前月(9/19) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 97.417 2166.277 2181.052 ↓0.7% ↑16.5%
>アラビカ種 82.261 1623.523 1540.024 ↑5.4% ↑5.9%
>ロブスタ種 10.320 387.503 462.775 ↓16.3% ↓74.7%
>インスタント 4.836 155.251 178.253 ↓12.9% ↓89.9%

Posted by 松    10/17/24 - 16:57   

株式:ダウ平均とナスダックが続伸の一方、S&P500は僅かに反落
  [場況]

ダウ工業平均:43,239.05↑161.35
S&P500種:5,841.47↓1.00
NASDAQ総合指数:18,373.61↑6.53

NY株式はダウ工業平均とナスダック総合指数が続伸となった一方、S&P500種は僅かに反落。朝方発表された9月の小売売上高が予想を上回る伸びとなるなど、強気の経済指標を受けて景気の先行きに対する不透明感が後退する中で買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、100ポイント台後半まで値を切り上げた。買い一巡後も大きく売りに押されることもなく、底堅く推移。昼からは改めて騰勢を強める格好となり、上げ幅も200ポイントを超えるまでに拡大した。午後にややまとまった売りが出る場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々に下げ止まり。引けにかけても高値近辺を維持してのもみ合いが続いた。

セクター別では、金鉱株や半導体に買いが集まったほか、情報や金融株、エネルギー関連も堅調に推移。一方で運輸株は下落、公益株にも売りが膨らんだほか、バイオテクノロジーやコミュニケーション、ヘルスケア、生活必需品も軟調に推移した。ダウ銘柄では、朝方発表された決算が予想を大きく上回ったトラベラーズ(TRV)が9.00%の上昇となったほか、シェブロン(CVX)やアメリカン・エクスプレス(AXP)、ビサ(V)も1%台の伸びとなった。一方でコカ・コーラ(KO)は0.95%の下落、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やホーム・デポ(HD)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    10/17/24 - 16:35   

天然ガス:小幅続落、これまでの流れ継いだ投機的な売りが主導
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.347↓0.020

NY天然ガスは小幅続落。暖房需要期の到来を控えて生産が増加しているとの見方が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。11月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。朝方にかけては買い戻しが集まりプラス転換、通常取引開始後には在庫統計の発表を受けて2.40ドル台前半まで値を切り上げる場面も見られたが、相曽に売りに押し戻されマイナス転落した。引けにかけても軟調な流れが継続、日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    10/17/24 - 14:47   

石油製品:小幅高、原油の値動きを睨みながら方向感なくもみ合う
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.0468↑0.0065
暖房油11月限:2.1945↑0.0198

NY石油製品は小幅高、原油の値動きを睨みながら売り買いが交錯、方向感なくもみ合う展開が続いた。相場は夜間取引から前日終値を中心としたレンジ内での推移、通常取引開始後には在庫統計で石油製品の取り崩しが進んだこともあって買いが集まったが、その後は一転して売り圧力が強まり、マイナス転落した。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、プラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/17/24 - 14:46   

原油:反発、日中を通じて方向感なく上下も最後は買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:70.09↑0.27

NY原油は反発。日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後はポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。12月限は夜間取引から買いが優勢、週初からの急落の反動もあり、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。通常取引開始後には売りに押されマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、早々にプラス圏を回復。中盤以降は改めて上値が重くなり、午後にまとまった売りが出ると69ドルを割り込むまで値を崩す場面も見られた。引けにかけては一転して買いが加速、最後は70ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    10/17/24 - 14:45   

金:続伸、株が堅調に推移する中で投機的な買いが相場を主導
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,707.5↑16.2

NY金は続伸。強気の経済指標を受けて景気の先行きに対する不透明感が後退、株が堅調に推移する中で投機的な買いが相場を主導した。ECBが2会合連続での利下げに踏み切ったことも強気に作用した。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝に改めて騰勢を強めると、2,700ドルの大台を回復。朝方には一旦売りに押され小幅ながらもマイナス転落したものの、その後は一転して買い一色の展開となり、中盤には2,710ドル台まで一気に値を切り上げた。買い一巡後は再び上値が重くなったが、2,700ドル台を維持して下げ止まり。引けにかけては日中高値近辺まで値を回復した。

Posted by 松    10/17/24 - 13:58   

コーヒー:反落、ブラジルレアル安重石となる中で売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:255.15↓2.85

NYコーヒーは反落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、ポジション整理の売りが相場を主導した。対ドルでのブラジルレアル安の進行も弱気に作用した。12月限は夜間の取引開始早々に買いが集まり、260セント台を回復したものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。朝方にかけては改めて260セント台まで値を切り上げたが、やはりこの水準では売り圧力が強く、NYに入ると一転して大きく値を切り下げる展開となった。中盤には一旦値を持ち直す場面も見られたが、昼からは改めて売りが加速、最後は254セントまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/17/24 - 13:23   

砂糖:反発、ブラジルの供給不安材料視される中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:22.16↑0.16

NY砂糖は反発。ブラジルの高温乾燥や農地火災の生産への影響が改めて材料視される中、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると売りが膨らみマイナス転落、21.70セント台まで値を切り下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にまとまった買いが入るとプラス転換、22.30セント台まで一気に上げ幅を拡大した。引けにかけては改めて上値が重くなったものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/17/24 - 13:18   

25/26年ブラジル砂糖きび生産に、乾燥や山火事がより大きく影響
  [砂糖]

ブラジルの砂糖情報会社NovaCanaは、業界関係者の間で干ばつや山火事が2025/26年度砂糖きび生産により大きく影響する可能性が懸念されていることを示した。同社が行ったアナリスト調査によると、同国中南部の2025/26年(4-3月)砂糖きび生産見通しは5億8100万-6億2000万トン。ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)が2024/25年度の生産を6億2617万トンとみており、前年比マイナスが予想されている格好になる。ただ、2024/25年度後半に入ったばかりでもあり、2025/26年度を予測するのは尚早とするアナリストが複数あったことも認識した。

Posted by 直    10/17/24 - 11:49   

2024/25世界穀物生産見通し据え置き、前年比0.4%増加・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は10月の世界穀物需給報告で、世界の2024/25年度穀物生産見通しを23億1500万トンで据え置いた。前年比0.4%増加する。オーストラリアとアルゼンチンの小麦生産見通しを局地的な感想を理由に引き下げ、欧州連合(EU)とロシアも下方修正したが、ほかの生産地の上方修正で相殺する格好になったという。小麦の生産見通しは7億9800万トン、前年との比較で0.4%の増加になる。コーンは0.4%減の12億2400万トン。小麦とコーン揃って前回報告から変わらない。

2024/25年度穀物消費予想は23億2500万トンから23億2800万トンに引き上げた。前年に比べると0.5%増加する。小麦を100万トン引き上げて8億400万トンの見通しとした。それでも、前年に比べると0.4%減少になる。コーンも12億3000万トンから12億3100万トンに上方修正し、前年比0.6%増加。

2024/25年度穀物貿易は4億1900万トンの見通しで、200万トン下方修正した。前年比7.9%減少。小麦を1億9800万トンから1億9700万トンに下方修正、コーンは1億8100万トンの見通しを維持した。前年比は8.4%と7.2%の減少。期末在庫見通しに関すると、小麦が2億6600万トンの見通し、100万トン引き下げた。前年比にして2.2%減少。コーンは2億7600万トンから2億7900万トンに上方修正した。前年から2.5%減少する。穀物全体の在庫は5億8400万トンの予想で、300万トン上方修正、前年比にして2.0%減少する。

Posted by 直    10/17/24 - 11:24   

24/25年世界大豆生産見通し、200万トン上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は9月の世界穀物需給報告で、2024/25年度大豆生産見通しを4億2100万トンと、200万トン引き上げた。南米の見通しをやや引き上げたのが背景にあるという。前年比は6.6%増加で、過去最高を更新する。

消費予想は4億600万トンで据え置いた。消費も過去最高を更新する見通しである。貿易は1億7800万トンの従来見通しから1億7900万トンに引き上げた。前年比較で0.6%の増加。期末在庫は400万トン引き上げ、8600万トンの見通し。前年を21.1%上回る。

Posted by 直    10/17/24 - 11:24   

EIA在庫:原油は219.1万バレルの取り崩し、石油製品在庫も減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

10月11日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 420550 ↓ 2191 ↑ 1910 ↓ 1580
ガソリン在庫 212697 ↓ 2201 ↓ 2000 ↓ 5926
留出油在庫 114979 ↓ 3534 ↓ 2180 ↓ 2672
製油所稼働率 87.67% ↑ 0.97 ↓ 0.41 -
原油輸入 5529 ↓ 710 - -

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Posted by 松    10/17/24 - 11:10   

天然ガス在庫は760億立方フィートの積み増し、予想やや上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 10月11日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3705 ↑ 76 ↑ 74 ↑ 2.97% ↑ 4.60%

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Posted by 松    10/17/24 - 10:31   

10月住宅市場指数(HMI)は43と前月の41から上昇、市場予想通り
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

24年10月 24年9月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 43 41 43

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Posted by 松    10/17/24 - 10:05   

8月企業在庫は前月から0.27%増加、市場予想とほぼ一致
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

24年8月 前月比 24年7月 市場予想
企業在庫 2581811 ↑0.27% ↑0.35% ↑0.3%
在庫率 1.376 ↑0.006 1.369

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Posted by 松    10/17/24 - 10:01   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から76億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が17日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は10月11日時点で6,223億ドルと、前週から76億ドル減少した。2023年末時点の5,993億ドルからは230億ドルの増加となる。

Posted by 松    10/17/24 - 09:26   

9月鉱工業生産指数は前月から0.28%低下、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2017年=100

24年9月 24年8月 市場予想
鉱工業生産指数 ↓0.28% ↑0.34% ↓0.1%
設備稼働率 77.49% 77.80% 77.9%

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Posted by 松    10/17/24 - 09:19   

メキシコ向けと仕向け先不明でコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は17日、民間業者からメキシコ向けで19万7180トンの2024/25年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。また、仕向け先不明で10万1000トンの2024/25年度産コーン輸出成約報告もあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/17/24 - 09:04   

10月フィラデルフィア連銀指数は10.3に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

24年10月 24年9月 市場予想
現況指数 10.3 1.7 4.0

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Posted by 松    10/17/24 - 08:39   

9月小売売上高は前月から0.43%増加、予想上回る
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

24年9月 前月比 24年8月 市場予想
小売売上高 714358 ↑0.43% ↑0.06% ↑0.2%
>自動車除く 580504 ↑0.52% ↑0.17% ↑0.1%

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Posted by 松    10/17/24 - 08:35   

失業保険新規申請件数は24.1万件に減少、予想外のマイナス
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

10月12日 前週比 10月5日 市場予想
新規申請件数 241.00 ↓ 19.00 260.00 270.00
4週平均 236.25 ↑ 4.75 231.50 -
継続受給件数 1867.00 NA

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Posted by 松    10/17/24 - 08:32   

23/24年コロンビアコーヒー生産、前年から20.2%増加
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、2023/24年度コーヒー生産は1280万袋と、前年から20.2%増加した。最後の月である9月だけで107万袋になり、前年同月を26.2%上回った。輸出については、8月のデータで前年比26.1%増の103万袋となった。

Posted by 直    10/17/24 - 08:20   

2024年オーストラリア砂糖きび圧搾、10月13日時点で61.24%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2024年砂糖きび圧搾は10月13日時点で1854万4046トンと、事前予想の61.24%終了した。進捗率は前年同期の70.31%を下回る。ASMCの現時点での圧搾予想は3037万9000トン。シーズンが始まってから修正を繰り返している。

Posted by 直    10/17/24 - 08:12   

16日のOPECバスケット価格は73.45ドルと前日から0.13ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/16 (水) 73.45 ↓0.13
10/15 (火) 73.58 ↓3.60
10/14 (月) 77.18 ↓1.25
10/11 (金) 78.43 ↑1.20
10/10 (木) 77.23 ↑0.19

Posted by 松    10/17/24 - 04:56   

10/17(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・9月小売売上高 (08:30)
・10月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・9月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・8月企業在庫・在庫率 (10:00)
・10月住宅市場指数(HMI) (10:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (11:00)

納会日
・原油 11月限OP 納会

Posted by 松    10/17/24 - 04:53   

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