2024年10月10日(木)
FX:円高、米株の下落につれて円にリスク回避の買い戻し集まる
[場況]
ドル/円:148.56、ユーロ/ドル:1.0931、ユーロ/円:162.40 (NY17:00)
為替は円高が進行。9月の米消費者物価指数(CPI)が予想を上回る伸びとなり、インフレ高止まりに対する市場の不安が改めて高まる中、米株の下落につれて円にリスク回避の買い戻しが集まった。ドル/円は東京では149円台前半を中心としたレンジ内でのもみ合い、昼過ぎに買いが集まる場面が見られたが、その後は徐々に売りに押し戻される格好となり、ロンドンに入ると149円を割り込むまでに値を切り下げた。NYN射入るとCPIの発表を受けて一旦は買いが集まったものの、その後急速に売りに押し戻され148円台前半まで反落。売り一巡後は148円台半ばから後半にかけてレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開となった。
ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内での小動き、午後からロンドンにかけてはやや売りが優勢となった。NYに入るとCPIの発表を受け激しく上下に振れる格好となったが、中盤にかけては一段と売り圧力が強まり、昼過ぎには1.09ドル割れを試すまでに下げ幅を拡大。その後は一転して買い意欲が強まり、午後遅くには1.09ドル台前半まで値を回復した。ユーロ/円は東京では163円台前半のレンジ内でのもみ合い、昼過ぎには買いが集まり163円台半ばまで値を切り上げる場面も見られたが、その後は一転して売り圧力が強まり、ロンドンにかけて162円台後半まで反落した。NYに入っても売りの勢いは衰えず、162円台前半まで下げ幅を拡大。昼過ぎには下げも一服 、162円台半ばまで値を回復してのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/10/24 - 17:19
ブラジルコーヒー輸出:10日現在125.79万袋と前月を24.0%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月10日 | 10月累計 | 前月(9/11) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 1020.361 | 1257.854 | 1014.106 | ↑24.0% | ↑14.1% |
| >アラビカ種 | 796.783 | 936.288 | 747.004 | ↑25.3% | ↓2.2% |
| >ロブスタ種 | 134.060 | 201.379 | 194.226 | ↑3.7% | ↓79.0% |
| >インスタント | 89.518 | 120.187 | 72.876 | ↑64.9% | ↓87.4% |
Posted by 松 10/10/24 - 16:48
大豆:反落、USDA需給報告の発表控えポジション調整の売り優勢
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1014-3/4↓5-1/2
シカゴ大豆は反落。USDA需給報告の発表を控え、ポジション調整の売りが優勢となった。ブラジルの天候も引き続きマイナスに作用。夜間取引で買いが集まり、11月限は上昇したが、早々に上値が重くなった。値を消していき、朝方には売りが進む中反落。通常取引でも下げの展開が続いた。
Posted by 直 10/10/24 - 16:47
コーン:下落、USDA需給報告の発表前日でポジション調整の売り
[場況]
CBOTコーン12月限終値:418-1/2↓2-1/2
シカゴコーンは下落。USDA需給報告の発表前日でポジション調整の売りが出た。夜間取引で買いが先行し、12月限は上昇。しかし、前日高値を超えてブレーキが掛かりそのまま値を消した。通常取引では売りが活発になって反落。420セント割り込んでも売りの流れは止まらなかった。
Posted by 直 10/10/24 - 16:45
小麦:続伸、ウクライナ情勢の緊張やロシア乾燥懸念が買いを支援
[場況]
CBOT小麦12月限終値:603-3/4↑4-3/4
シカゴ小麦は続伸。ウクライナ情勢の緊張やロシアの乾燥懸念が買いを支援した。夜間取引で買いが進み、12月限はしっかりと値を伸ばす展開となった。610セント近くで堅調に推移してから、朝方に買いも細り始めて伸び悩み。ただ、通常取引で前日の終値水準に戻したところで改めて買いが優勢となり強含んだ。
Posted by 直 10/10/24 - 16:42
株式:小幅反落、CPIが予想上回る伸びとなる中で売り膨らむ
[場況]
ダウ工業平均:42,454.12↓57.88
S&P500種:5,780.05↓11.99
NASDAQ総合指数:18,282.05↓9.57
NY株式は小幅反落。朝方発表された9月の消費者物価指数(CPI)が予想を上回る伸びとなり、インフレ高止まりに対する懸念が改めて強まる中、ポジション調整の売りが相場を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、中盤にかけて下げ足を速め、200ポイントを超えるまで値を切り下げた。その後は一転して買い戻しが優勢となり、昼過ぎには前日終値近辺まで下げ幅を縮小したものの、プラス転換目前で息切れ。午後からは改めて売り圧力が強まり、日中安値を更新するまでに値を切り下げた。引けにかけては買い戻しが優勢、値を回復して取引を終了した。
セクター別では、金鉱株が大きく上昇したほか、エネルギー関連にも買いが集まった。一方でコミュニケーションや薬品株、半導体、生活必需品には売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が1.10%の上昇となったほか、アマゾン・ドットコム(AMZN)やセールスフォース(CRM)、トラベラーズ(TRV)にも買いが集まった。一方でボーイング(BA)は1.84%の下落、ホーム・デポ(HD)やスリーエム(MMM)、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)、インテル(INTC)の下げも1%を超えた。
Posted by 松 10/10/24 - 16:38
天然ガス:小幅反発、足元の需給逼迫が改めて買い戻し呼び込む
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:2.675↑0.015
NY天然ガスは小幅反発、ここまでの売りの勢いもようやく一服、足元の需給逼迫が続いているとの見方が改めて買いを呼び込んだ。在庫統計が予想を上回る積み増しとなったことも、弱気材料視されなかった。11月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い。早朝には売り圧力が強まり、2.50ドル台まで値を切り下げた。朝方からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後には2.60ドル台半ばまで値を回復。在庫統計発表後は一旦大きく売りに押されたものの、すぐに買い戻しが集まり、プラス圏を回復。昼過ぎには一時2.70ドル台を回復する場面も見られた。その後は買いも一服、引けにかけてややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/10/24 - 14:48
石油製品:反発、原油の急騰につれて投機的な買い集まる
[場況]
RBOBガソリン11月限:2.1509↑0.0845
暖房油11月限:2.3509↑0.0740
NY石油製品は反発、中東情勢緊迫懸念を支えに原油が大きく値を伸ばすのにつれ、投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は一段と騰勢を強める格好となり、中盤にかけて大きく上げ幅を拡大。午後に入っても買いの勢いは衰えず、一段と値を切り上げた。最後は上昇も一服、やや売りに押し戻される格好で取引を終了した。
Posted by 松 10/10/24 - 14:47
原油:大幅反発、中東情勢緊迫懸念が改めて買い呼び込む
[場況]
NYMEX原油11月限終値:75.85↑2.61
NY原油は大幅反発。中東情勢の緊迫に対する懸念が改めて下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。11月限は夜間取引から買いが先行、74ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、中盤には75ドル台まで上げ幅を拡大。午後に入っても買いの勢いは衰えず、76ドル台まで値を切り上げた。引けにかけてはやや売りに押し戻されたものの、下げは小幅なものにとどまった。
Posted by 松 10/10/24 - 14:47
金:反発、前日までの下落の反動から投機的な買い戻し集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:2,639.3↑13.3
NY金は反発。朝方発表された消費者物価指数(CPI)が予想を上回る伸びとなり、米長期金利が上昇する中にも関わらず、前日までの下落の反動もあって投機的な買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが優勢、2,630ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後はCPIの発表を受けて一旦は大きく売りに押されたものの、直後にはしっかりと買いが集まり、そのまま2,640ドル台まで上げ幅を拡大。中盤にかけては2,640ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移が続いた。引けにかけては売りが優勢となり、2,640ドルをやや割り込んだあたりで取引を終了した。
Posted by 松 10/10/24 - 13:42
コーヒー:続伸、材料難の中ながらポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:254.75↑4.70
NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、前日までの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となり、4日ぶりの高値を回復した。12月限は夜間の取引開始時こそ売りが先行したものの、すぐに買い意欲が強まり朝方にはプラス圏を回復した。NYに入っても買いの勢いは衰えず、254セント台まで値を切り上げての推移。昼過ぎにまとまった買いが入ると、257セント台まで一気に上げ幅を拡大した。引けにかけては売りに押し戻され、やや値を切り下げて取引を終了した。
Posted by 松 10/10/24 - 13:28
砂糖:反発、原油の高騰支えに投機的な買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:22.16↑0.12
NY砂糖は反発。ここまでの価格調整の流れもひとまず一服、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。原油の高騰も下支えとなった。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、22セント節目をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。早朝にまとまった買いが入ると、あっさりプラス圏を回復。NYに入ってからしばらくは22.10セント近辺で方向感なくもみ合う展開となった。中盤には改めて買い意欲が強まり、22.30セント台まで上げ幅を拡大。その後は一転して上値が重くなったものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/10/24 - 13:17
30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.50、最高利回りは4.389%
[金融・経済]
30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 30年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(9/12) |
| 合計 | 54899.9 | 22000.0 | 2.50 | 2.38 |
| 競争入札分 | 54873.7 | 21973.8 | 2.50 | 2.38 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 80.47% | 68.68% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 4.389% | (14.83%) | 4.015% |
Posted by 松 10/10/24 - 13:06
ラニーニャ現象、9-11月に60%の確率で発生・米CPC
[天候]
米気候予測センター(CPC)は10日、ラニーニャ現象が9-11月に60%の確率で発生するとの見方を示した。前回報告での予測は66%。海面水温の低下ペース鈍化や貿易風の弱まりなどを挙げて、勢力の弱いラニーニャは起きるとの見方を維持しながら、発生確率を引き下げたという。CPCはまた、ラニーニャ現象が発生したら、来年1−3月まで続くも見通す。
Posted by 直 10/10/24 - 11:38
天然ガス在庫は820億立方フィートの積み増し、予想上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 10月4日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3629 | ↑ 82 | ↑ 70 | ↑ 3.54% | ↑ 5.10% |
Posted by 松 10/10/24 - 10:31
アルゼンチン小麦生産見通し引き下げ、コーンと大豆は据え置き
[穀物・大豆]
アルゼンチンのロサリオ穀物取引所(BCR)は、同国の2024/25年度小麦生産見通しを1950万トンと、従来の2050万トンから引き下げた。雨不足による影響を指摘。最近の降雨でも不十分とし、小麦が重要な生育期にあるだけに、イールドが下がるとの見方を示した。ただ、下方修正でも取引所の生産予想は全円殿1450万トンを上回る。
取引所は2024/25年度コーン生産予想は5100万-5200万トンのレンジを維持した。また、大豆も5200万-5300万トンの見通しで据え置いた。それぞれ前年の4950万トン、5000万トンから増加。
Posted by 直 10/10/24 - 09:31
ロシアの金及び外貨準備高は前週から37億ドル減少
[メタル]
ロシア中銀が10日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は10月4日時点で6,299億ドルと、前週から37億ドル減少した。2023年末時点の5,993億ドルからは306億ドルの増加となる。
Posted by 松 10/10/24 - 09:04
輸出成約高:小麦、コーン、大豆共前週から減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 10/3/24 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | 繰り越し | 前年 | ||
| 小麦 | 433.6 | 5.5 | 439.1 | ↓1.0% | 250.0 〜550.0 | - | - | ||
| コーン | 1222.1 | 0.0 | 1222.1 | ↓27.4% | 900.0 〜1700.0 | - | - | ||
| 大豆 | 1264.3 | ▲8.4 | 1255.9 | ↓13.1% | 800.0 〜1700.0 | - | - | ||
| 大豆ミール | 165.7 | 1.3 | 167.0 | ↓11.1% | 50.0 〜450.0 | 562.7 | 86.8 | ||
| 大豆油 | 3.8 | 0.0 | 3.8 | ↓87.9% | ▲10.0 〜30.0 | 20.5 | 0.3 |
Posted by 松 10/10/24 - 08:48
9月消費者物価指数は前月から0.18%上昇、予想上回る
[経済指標]
消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100
| 前月比 | 24年9月 | 24年8月 | 市場予想 | |
| 消費者物価指数 | ↑0.18% | ↑0.19% | ↑0.1% | |
| コア(エネルギー・食品除く) | ↑0.31% | ↑0.28% | ↑0.2% |
Posted by 松 10/10/24 - 08:38
失業保険新規申請件数は25.8万件に増加、予想も上回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 10月5日 | 前週比 | 9月28日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 258.00 | ↑ 33.00 | 225.00 | 229.00 | |
| 4週平均 | 231.00 | ↑ 6.75 | 224.25 | - | |
| 継続受給件数 | 1861.00 | NA |
Posted by 松 10/10/24 - 08:31
2024年オーストラリア砂糖きび圧搾、10月6日時点で57.04%終了
[砂糖]
オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2024年砂糖きび圧搾は10月6日時点で1727万1715トンと、事前予想の57.04%終了した。進捗率は前年同期の65.78%を下回る。ASMCは現時点で圧搾が最終的に3032万9000トンになると見通しているが、シーズン初め時点で3096万8000トンの見通しを示してから、修正を繰り返している。
Posted by 直 10/10/24 - 08:16
9日のOPECバスケット価格は77.04ドルと前日から1.22ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/9 (水) | 77.04 | ↓1.22 |
| 10/8 (火) | 78.26 | ↓0.24 |
| 10/7 (月) | 78.50 | ↑0.84 |
| 10/4 (金) | 77.66 | ↑2.76 |
| 10/3 (木) | 74.90 | ↑0.28 |
Posted by 松 10/10/24 - 05:44
10/10(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・9月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・9月財政収支 (14:00)
エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
Posted by 松 10/10/24 - 05:42
2024年10月09日(水)
FX:ドル高、米長期金利の上昇につれて買い集まる
[場況]
ドル/円:149.29、ユーロ/ドル:1.0939、ユーロ/円:163.3 (NY17:00)
為替はドル高が進行。米景気が堅調に推移していることが改めて材料視される中、米長期金利の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京では148円台前半のレンジ内での推移、午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンに入ると148円台後半まで値を切り上げた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、149円台まで上げ幅を拡大。午後に入っても堅調な流れは変わらず、遅くには149円台前半まで上げ幅を拡大した。
ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、ジリジリと値を切り下げる展開が続いた。ロンドン朝にまとまった売りが出ると、1.09ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となり、1.09ドル台半ばから後半のレンジ内での上下が続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、午後には1.09ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。ユーロ/円は東京では162円台半ばから後半のレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開、午後にまとまった買いが入ると163円台を回復する場面も見られたが、ロンドン朝には売りが膨らみ、162円台半ばまで値を切り下げた。その後は再び163円台近辺まで値を回復、NYに入ると一段と買い意欲が強まり、163円台半ばまで上げ幅を拡大。午後には値動きも落ち着き、163円台前半でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/9/24 - 17:21
大豆:反発、11日にUSDA需給報告控えポジション調整の買い
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1020-1/4↑4-0
シカゴ大豆は反発。ブラジルの天候に引き続き関心が集まる中、11日にUSDA需給報告の発表を控えていることもあり、ポジション調整の買いが入った。夜間取引で買いが集まり、11月限は上昇。1020セント台後半でいったん買い一服となり、通常取引に入るとまず売りが膨らんで下落の場面もあった。しかし、すぐに買いの流れを再開し、プラス圏に持ち直した。
Posted by 直 10/9/24 - 16:48
コーン:ほぼ横ばい、目新しい材料乏しく売り買い交錯
[場況]
CBOTコーン12月限終値:421-0↑0-1/4
シカゴコーンはほぼ横ばい。目新しい材料に乏しく、11日に発表のUSDA需給報告をにらみながら、売り買い交錯となった。夜間取引で売りの場面をみてから、買いの展開にシフトし、12月限は反発。ただ、比較的早くに上値が重くなった。通常取引では前日終値を割り込んで上昇に戻る動きを繰り返す、方向感に乏しい動きとなった。
Posted by 直 10/9/24 - 16:45
小麦:続伸、ロシアの乾燥による影響懸念が下支え
[場況]
CBOT小麦12月限終値:599-0↑4-1/4
シカゴ小麦は続伸。ロシアの乾燥による影響懸念が下支えとなった。夜間取引で買いが先行し、12月限はほぼ一本調子で上昇した。600セント台半ばに上がっていったん買い一服。通常取引では590セント台半ばまで伸び悩んだ後、改めて買いに弾みが付いて強含んだ。
Posted by 直 10/9/24 - 16:42
株式:続伸、CPIの発表翌日に控え投機的な買い意欲強まる
[場況]
ダウ工業平均:42,512.00↑431.63
S&P500種:5,792.04↑40.91
NASDAQ総合指数:18,291.62↑108.70
NY株式は続伸、ダウ工業平均は再び史上最高値を更新した。9月の消費者物価指数の発表を翌日に控え、景気が底堅く推移する中でもインフレ圧力は後退を続けるとの楽観的な見方が改めて買いを呼び込む展開となった。ダウ平均は小安く寄り付いたものの、すぐに買いが集まりプラス圏を回復。中盤にかけて騰勢を強めると、400ポイント台まで一気に上げ幅を拡大する展開となった。昼には買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが継続。午後に9月のFOMC議事録が発表されたあとには売りに押される場面も見られたが、引けにかけては改めて値を切り上げた。
セクター別では、保険や銀行株、半導体、ヘルスケア、情報などに買いが集まった一方、公益株やコミュニケーションは下落、金鉱株やバイオテクノロジーも上値が重かった。ダウ銘柄では、ハネウェル・インターナショナル(HON)が3.24%の上昇となったほか、IBM(IBM)やキャタピラー(CAT)、ナイキ(NKE)の伸びも2%を超えた。一方でボーイング(BA)は3.41%の下落、セールスフォース(CRM)も値を下げた。下落したのは30銘柄中、この2銘柄のみだった。
Posted by 松 10/9/24 - 16:37
大勢が0.5pt利下げ支持の中一部は0.25ptを支持・FOMC議事録
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)が9日に発表した9月17-18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、FOMCメンバー以外のFRB高官も含む会合参加者の大勢が0.5ポイントの利下げを支持した中、一部は0.25ポイントの下げ幅を支持した。FOMCはこの日の会合で2020年3月以来となる利下げを決定。ほぼ全ての参加者は、インフレ率が2%の目標に向かっていることにこれまで以上に強い自信を示し、また景気が底堅いことや雇用の鈍化、失業率が若干上がったことを認識した。リスクバランスも概ね均衡しており、利下げを行うのが適切と判断した。
大幅利下げを指示した高官の間では、昨年7月に政策金利を5.25-5.5%まで引き上げて以降、インフレ率の2%の目標に向けた著しい進展が取り上げられた。一方で、経済成長がなお強く、失業率も低水準を維持しているものの、インフレ率が依然目標以上にあることから0.25ポイントの利下げが望ましいとの考えを示す参加者も複数あり、0.25ポイントの利下げに賛成できたとるする向きもあったとのこと。一部連銀高官は、0.25ポイントが段階的な金政策の正常化に沿っていると主張。0.25ポイントは金融政策の行方を予想させやすいともコメントした。ただ、政策の正常化にあたり、具体的な初回の引き下げ幅以上に全体的な軌道が重要とする参加者も数人いたという。
FOMCの次回会合は11月6-7日に開催の予定となっている。
Posted by 直 10/9/24 - 14:56
天然ガス続落、ハリケーン直撃による需要減少懸念が売り呼び込む
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:2.660↓0.073
NY天然ガスは続落。大型ハリケーン「ミルトン」がフロリダ直撃の進路を取る中、大規模な停電などによる需要の低下に対する懸念が重石となる中でポジション整理の売りが相場を主導した。11月限は夜間取引から売りが先行、2.70ドルの節目近辺までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、2.60ドル台半ばまで下げ幅を拡大。中盤には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 10/9/24 - 14:48
石油製品:続落、原油の下落につれて投機的な売りに押される
[場況]
RBOBガソリン11月限:2.0664↓0.0017
暖房油11月限:2.2769↓0.0203
NY石油製品は続落。中東情勢緊迫に対する懸念が後退する中、原油の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では前日の急落の反動もあって買いが先行したものの、早朝からは売り圧力が強まりマイナス転落、通常取引開始後は売りが加速、一段と下げ幅を拡大した。その後は在庫統計で石油製品が大幅取り崩しとなったこともあって買いが加速、下げ幅を縮小した。
Posted by 松 10/9/24 - 14:48
原油:続落、中東情勢緊迫懸念後退する中で手仕舞い売りが先行
[場況]
NYMEX原油11月限終値:73.24↓0.33
NY原油は続落。中東情勢の更なる緊迫やそれに伴う供給不安が後退する中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが先行したものの、中盤以降は在庫統計で石油製品が大幅取り崩しとなったことが支えとなる中で値を回復した。11月限は夜間取引では買いが先行、74ドルの節目近辺まで値を回復してのもみ合いが続いた。早朝からは売り圧力が強まりマイナス転落、73ドルの節目近辺まで値を切り下げての推移となったが、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、71ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。在庫統計発表後は原油が予想を上回る積み増しとなったものの、石油製品在庫がそれ以上の大幅な取り崩しとなったことが材料視される中で買い戻しが集まり、73ドル台半ばまで値を回復。昼には値動きも落ちつき、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/9/24 - 14:48
金:続落、米長期金利の上昇やドル高嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:2,626.0↓9.4
NY金は続落、米長期金利の上昇や対円を中心としたドル高の進行が改めて重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では売り買いが交錯、不安定に上下に振れる展開、ロンドンの朝方には2,630ドルを割り込むまで売りに押されたものの、その後はジリジリと買い戻しが集まり、早朝にはプラス圏を回復しての推移が続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、2,620ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。中盤には買い戻しが集まり、僅かにプラス転換する場面も見られたが、早々に息切れ。昼からは改めて上値が重くなった。
Posted by 松 10/9/24 - 14:00
コーヒー:小幅続伸、材料難の中で前日の流れ継いだ買いが主導
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:250.05↑1.85
NYコーヒーは小幅続伸、決め手となる材料に欠ける中、前日の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に250セント台を回復してのもみ合いとなった。朝方には改めて上値が重くなったものの、NYに入ると再び値を回復。その後ややまとまった買いが入ると、252セント台まで上げ幅を拡大した。中盤以降は一転して売りに押し戻される展開となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/9/24 - 13:42
砂糖:続落、材料難の中でポジション整理売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:22.04↓0.45
NY砂糖は続落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から軟調に推移、22セント台前半まで値を切り下げた。朝方に商いの薄い中でまとまった売りが出ると、21.77セントの安値まで一気に下げ幅を拡大。押し目では買い戻しが集まり、22セント台前半まで値を回復したものの、NYに入ると改めて売り圧力が強まり、22セントを割り込んだ。売り一巡後もしばらくは安値近辺でのもみ合いが継続、中盤以降は徐々に買い意欲が強まったが22セント台まで値を戻すのが精一杯だった。
Posted by 松 10/9/24 - 13:27
天然ガス在庫は700億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
10日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 70.0 | ↑ 57.0 〜 ↑ 81.0 | |
| >前週 | ↑ 55.0 | ||
| >前年 | ↑ 85.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 96.0 |
Posted by 松 10/9/24 - 13:21
10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.48、最高利回りは4.066%
[金融・経済]
10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 10年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(9/11) |
| 合計 | 96773.8 | 39000.0 | 2.48 | 2.64 |
| 競争入札分 | 96702.3 | 38928.5 | 2.48 | 2.64 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 77.63% | 76.05% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 4.066% | (99.31%) | 3.648% |
Posted by 松 10/9/24 - 13:10
24/25年度EU穀物生産、過去10年間で最少の見通し・欧州委
[穀物・大豆]
欧州委員会の農業短期見通しレポートによると、欧州連合(EU)の2024/25年度穀物生産は2億6090万トンと、前年の2億7220万トン(修正値)から3.3%減少、過去10年間で最少の見通しとなった。過去5年平均は7.2%下回る。悪天候によるイールド低下が背景にある。また、作付面積が前年比1.5%減少、過去5年平均との比較では4.1%減少となったのも生産ダウンの一因という。
具体的に、フランス、ベネルクス諸国、ドイツが昨冬に多雨に見舞われ、作付に影響を及ぼし、この結果、EU軟質小麦の作付が前年から9.5%減少になったことを指摘した。また、冬から春にかけてもEUの大部分で大雨によって生育が振るわず、一方で、南東部や地中管周辺地域のコーンイールドは干ばつ被害があることを挙げた。2024/25年度EU軟質小麦生産見通しは1億1460万トンで、前年から8.7%ダウン、過去5年平均からは9.6%減少になる。コーン生産は6010万トンの予想。前年比較が4.1%、過去5年平均と比べて9.9%それぞれ減少する。
2024/25年度穀物輸出は4010万トンの予想で、前年から22.2%落ち込み、過去5年平均からも18.3%の減少になる。このうち軟質小麦が2600万トンの見通し。前年比26.3%ダウン、過去5年平均からは19.8%の減少見通しである。
Posted by 直 10/9/24 - 10:45
24/25年度EU砂糖ビート生産、前年比9.0%増加見通し・欧州委員会
[砂糖]
欧州委員会は農業短期見通しレポートで、欧州連合(EU)の2024/25年度砂糖ビート生産が1億2000万トンと、前年比9.0%増加になるとの見通しを示した。10.2%の増反が背景にあり、イールドは1.1%低下とみられるものの、生産が前年以上の伸びになるともいう。砂糖ビートの生産増加によって、砂糖生産は6.3%増えて1660万トンになる見通し。
域内の生産増加とウクライナ産の輸入規制に伴い、EUの2024/25年度砂糖輸入は13.4%減少、130万トンの見通しとなった。域内消費予想は前年比横ばいの1580万トン、輸出が18%増加し180万トンになるとみられる。期末在庫は190万トンの見通しで、10.7%増加。
Posted by 直 10/9/24 - 10:44
EIA在庫:原油は581.0万バレルの積み増し、石油製品は減少
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 10月4日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 422741 | ↑ 5810 | ↑ 1338 | ↑ 10900 | |
| ガソリン在庫 | 214898 | ↓ 6304 | ↓ 350 | ↓ 557 | |
| 留出油在庫 | 118513 | ↓ 3124 | ↓ 1038 | ↓ 2590 | |
| 製油所稼働率 | 86.71% | ↓ 0.92 | ↑ 0.07 | - | |
| 原油輸入 | 6239 | ↓ 389 | - | - |
Posted by 松 10/9/24 - 10:36
ユーロシステムの金準備高は四半期調整で624億8,400万ユーロ増加
[メタル]
ECBが9日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月4日現在8,199億6,800万ユーロと、前週から624億8,400万ユーロ増加した。増加は四半期毎に行う評価基準価格の調整に伴うもので、調整前では前週から横ばいだった。
Posted by 松 10/9/24 - 10:05
8月卸売在庫は前月から0.11%増加、予想下回る
[経済指標]
卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 24年8月 | 前月比 | 24年7月 | 市場予想 | ||
| 卸売在庫 | 904765 | ↑0.11% | ↑0.25% | ↑0.2% | |
| 卸売在庫率 | 1.349 | ↑0.002 | 1.346 |
Posted by 松 10/9/24 - 10:01
仕向け先不明で12.6万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は9日、民間業者から仕向け先不明で12万6000トンの2024/25年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 10/9/24 - 09:35
ブラジルMT州コーン由来エタノール工場、拡張で生産が世界最大
[エタノール]
ブラジル・マットグロッソ州にある穀物由来エタノール工場の生産規模が施設の拡張によって世界最大になると報じられた。ブラジルのコーン由来エタノールメーカー最大手Inpasaによると、2019年にシノプ市に建設された工場ではこれまで複数の拡張を行い、直近の工事でエタノールの年間生産能力は21億リットルになる。約460万トンのコーンを圧搾し、マットグロッソ州の生産の10%に相当する。また、エタノールのほか100万トンのDDGS(蒸留粕)、10万5000トンのコーン油、また804.1GWhのバイオ電力が生産されるという。
ブラジルで生産されるエタノールで砂糖きび由来が大半を占める。それでも、コーンからの生産は急速に伸びており、2024/25年度にはエタノール生産全体の20%に増える見通しとなっている。、
Posted by 直 10/9/24 - 09:21
24/25年ウクライナ穀物輸出、9日時点で前年58.2%上回る・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は10月9日時点で1141万トンと、前年同期を58.2%上回った。10月最初の9日間で96万2000トンになり、前年の2倍超に膨らんだ。2024/25年度の小麦輸出は9日時点で662万2000トン、コーンは307万6000トン。
Posted by 直 10/9/24 - 08:39
9月ベトナムコーヒー輸出、前月から32.6%減少・税関局
[コーヒー]
ベトナム税関局によると、9月のコーヒー輸出は5万1369トンと、前月から32.6減少した。だが、前年同月との比較にすると0.8%増加。2024年の輸出は9月まであわせて110万6746トンになり、前年同期を11.7%下回る。
Posted by 直 10/9/24 - 08:27
MBA住宅ローン申請指数は前週から5.06%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 10月4日 | 前週比 | 前年比 | 9月27日 | |
| 総合指数 | 277.5 | ↓5.06% | ↑54.77% | ↓1.28% |
| 新規購入指数 | 149.2 | ↓0.07% | ↑8.51% | ↑0.74% |
| 借り換え指数 | 997.3 | ↓9.30% | ↑158.50% | ↓2.95% |
Posted by 松 10/9/24 - 07:00
8日のOPECバスケット価格は78.26ドルと前日から0.24ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/8 (火) | 78.26 | ↓0.24 |
| 10/7 (月) | 78.50 | ↑0.84 |
| 10/4 (金) | 77.66 | ↑2.76 |
| 10/3 (木) | 74.90 | ↑0.28 |
| 10/2 (水) | 74.62 | ↑3.28 |
Posted by 松 10/9/24 - 05:51
10/9(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・8月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・9月17-18日FOMC議事録 (14:00)
エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)
Posted by 松 10/9/24 - 05:49
2024年10月08日(火)
FX:ユーロ小幅高、中東情勢不安後退する中で投機的な買い下支え
[場況]
ドル/円:148.18、ユーロ/ドル:1.0980、ユーロ/円:162.65 (NY17:00)
為替はユーロが小幅高。中東情勢の更なる緊迫に対する懸念が後退、原油が急落し株がしっかりと値を回復する中で投機的な買いがユーロの下支えとなった。ドル/円は東京では売りが優勢、147円台後半から148円の節目を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。ロンドン朝には売り圧力が強まり、147円台半ばまで下げ幅を拡大。その後は一転して買い意欲が強まり、NYに入ると148円台を回復。中盤以降は148円台前半での推移となった。
ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.09ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドン朝には1.10ドルの節目をうかがうまで値を伸ばす場面も見られたが、その後は売りに押し戻されNYに入ると1.09ドル台半ばまで値を下げた。中盤以降は値動きも落ち着き、1.09ドル台後半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では162円台前半から半ばのレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドン朝には一旦162円割れを試すまで売りに押されたが、その後は値を回復、162円台半ばまでもみ合いが続いた。NYに入ると162円台後半まで上げ幅を拡大、株高の進行も支えとなる中、その後も底堅い値動きが続いた。
Posted by 松 10/8/24 - 17:18
大豆:続落、ブラジル降雨予報に加え順調な米国収穫が重石
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1016-1/4↓17-3/4
シカゴ大豆は続落。ブラジルの降雨予報に加え、前夕に発表されたクロップ・プログレスが順調な収穫を示したのが重石となった。夜間取引で買いが進む場面があったが、11月限は1040セント目前まで上昇してブレーキが掛かった。そのまま売りが膨らみ反落。通常取引では一段安となり、約2週間ぶりに1010セント台前半まで下がった。
Posted by 直 10/8/24 - 17:05
コーン:下落、原油の大幅下落背景に売り圧力強まる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:420-3/4↓5-1/4
シカゴコーンは下落。原油の大幅下落を背景に売り圧力が強まった。夜間取引では買いが進む中、12月限は上昇となったが、420セント台後半で早々にブレーキが掛かった。上値が重いのに着目して売りが台頭し、下げの展開にシフト。通常取引でも引き続き売りに押され。一時、420セントを割り込んだ。
Posted by 直 10/8/24 - 16:48
小麦:続伸、黒海輸出懸念下支えでも新規材料乏しく上値限られる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:594-3/4↑2-1/4
シカゴ小麦は続伸。引き続き黒海輸出懸念が下支えとなったが、新規材料に乏しいこともあり、上値は限られた。夜間取引でまず買いが優勢となり、12月限は600セント目前まで上昇して一服。値を消しながら、売り圧力も強まっていき下落に転じた。通常取引に入って買いの流れが再開して前日の終値水準に回復し、しばらく上下に振れ、取引終盤にやや上昇となった。
Posted by 直 10/8/24 - 16:45
株式:反発、中東情勢不安後退や原油の急落好感し買い集まる
[場況]
ダウ工業平均:42,080.37↑126.13
S&P500種:5,751.13↑55.19
NASDAQ総合指数:18,182.92↑259.01
NY株式は反発。イスラエルがイランに対する報復攻撃を控え、中東情勢が更に緊迫するとの懸念が後退する中、原油の急落を好感する形でしっかりと買いが集まった。ダウ平均は高く寄り付いた後、一旦は売りに押されマイナス圏での推移となったものの、早々に下げ止まり。しばらく前日終値近辺での上下を繰り返した後、徐々に騰勢を強める格好となった。午後には再び売りに押され、小幅ながらマイナス転落したが、その後はしっかりと買いが集まり、最後は100ポイントを上回るまで値を切り上げて取引を終了した。
セクター別では、情報に大きく買いが集まったほか、保険や半導体、一般消費財、コミュニケーションもしっかりと値を切り上げた。一方でエネルギー関連は大幅に下落、金鉱株も値を下げた。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が4.20%の上昇となったほか、セールスフォース(CRM)やトラベラーズ(TRV)、アップル(AAPL)、ハネウェル・インターナショナル(HON)にも買いが集まった。一方でキャタピラー(CAT)とダウ(DOW)が共に2.58%の下落、アメリカン・エクスプレス(AXP)やシェブロン(CVX)も1%を超える下げとなった。
Posted by 松 10/8/24 - 16:44
API在庫:原油は1,090万バレルの大幅積み増し、予想上回る
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 10月4日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↑ 10900 | ↑ 1338 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↑ 1359 | - | |
| ガソリン在庫 | ↓ 557 | ↓ 350 | |
| 留出油在庫 | ↓ 2590 | ↓ 1038 |
Posted by 松 10/8/24 - 16:43
天然ガス:小幅続落、ハリケーン上陸に伴う需要減少懸念が重石
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:2.733↓0.013
NY天然ガスは小幅続落。大型ハリケーン「ミルトン」がフロリダに向かい、大規模な停電などに伴う需要の落ち込みに対する懸念が引き続き重石となる中、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。11月限は夜間取引では買いが優勢、朝方には2.70ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られた。その後まとまった売りが出ると、2.70ドル割れを試すまでに急反落。通常取引開始後は2.70ドル台半ばまで値を回復。その後は2.70ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。午後にややまとまた買いが入り、小幅ながらプラス転換したものの、最後は改めて売りに押し戻された。
Posted by 松 10/8/24 - 14:46
石油製品:反発、原油の急落につれてポジション整理の売りが加速
[場況]
RBOBガソリン11月限:2.0681↓0.0857
暖房油11月限:2.2972↓0.0990
NY石油製品は反落、中東情勢緊迫に対する懸念が後退する中、原油の急落につれてポジション整理の売りが加速した。相場は夜間取引から売りが優勢、上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は売り圧力が強まり、大きく下げ幅を拡大。売り一巡後も安値近辺でのもみ合いが継続、昼過ぎには一段と値を崩した。その後はまとまった買い戻しが入ったものの、最後は再び売りに押された。
Posted by 松 10/8/24 - 14:46
原油:大幅反落、中東情勢緊迫への懸念後退する中で売りが加速
[場況]
NYMEX原油11月限終値:73.57↓3.57
NY原油は大幅反落。イスラエルがイランに対する報復攻撃を控えていることから、中東情勢の更なる緊迫に対する懸念が後退する中でポジション整理の売りが加速した。11月限は夜間取引から売りが優勢、75ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後はまとまった売りが断続的に出る格好となり、73ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服、しばらくは下げ渋る状態が続いたが、昼過ぎに改めて売りが膨らむと、72ドル台後半まで値を崩した。売り一巡後には買いが集まり、74ドル台半ばまで急反発する場面も見られたが、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては改めて売りが膨らんだ。
Posted by 松 10/8/24 - 14:46
金:大幅反落、中東情勢緊迫に対する懸念後退する中で売りが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:2,635.4↓30.6
NY金は大幅続落、イスラエルがイランに対する反撃を控えていることから、中東情勢の更なる緊迫に対する懸念が後退する中、ポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドン時間委は2,650ドル台まで値を切り下げての推移となった。早朝からは買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス転換したものの、早々に息切れ。通常取引開始後は売り一直の状態となり、2,620ドル台まで一気に値を崩した。中盤には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 10/8/24 - 13:52
コーヒー:反発、材料難の中ながら投機的な買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:248.20↑3.55
NYコーヒーは反発。需給面でこれといった材料が出たわけではなかったが、前日までの急落の反動もあって投機的な買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、247セント台を中心に底堅い値動きとなった。NYに入ると流れが一転、売りに押し戻され小幅ながらもマイナス転落したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、昼には248セント台まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/8/24 - 13:32
砂糖:小幅続落、日中上下に方向感なく振れるも最後は売り優勢
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:22.49↓0.06
NY砂糖は小幅続落。決め手となる材料に欠ける中、日中は方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後は売りに押された。3月限は夜間の時間帯はこれまでの流れを継いだポジション整理の売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると買いが優勢となり、小幅ながらプラス圏を回復したものの、すぐに売りに押し戻され、22.20セント台まで反落。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、再びプラス転換したが、それ以上の動きにはつながらなかった。引けにかけては売りが膨らみ、僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 10/8/24 - 13:22
3年債入札、応札倍率は2.45と前回下回る、最高利回りは3.878%
[金融・経済]
3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 3年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(9/10) |
| 合計 | 142225.8 | 58000.1 | 2.45 | 2.66 |
| 競争入札分 | 142028.1 | 57802.3 | 2.46 | 2.67 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 56.87% | 78.24% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 3.878% | (87.39%) | 3.440% |
Posted by 松 10/8/24 - 13:08
EIA、世界石油需要見通しを前月から引き下げ
[エネルギー]
EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)
| 2025年 | 修正 | 2024年 | 修正 | 2023年 | ||
| 世界需要合計 | 104.35 | ↓ 0.25 | 103.06 | ↓ 0.02 | 102.14 | |
| 世界供給合計 | 104.54 | ↓ 0.06 | 102.50 | ↑ 0.32 | 102.00 | |
| 価格見通し | 2025年 | 修正 | 2024年 | 修正 | 2023年 | |
| WTI原油 | $73.13 | ↓ 6.50 | $76.91 | ↓ 1.89 | $77.58 | |
| レギュラーガソリン小売 | $3.35 | ↓ 0.06 | $3.45 | →0.00 | $3.64 |
Posted by 松 10/8/24 - 12:23
ロシア農相、穀物生産見通し下方修正の可能性を示唆
[穀物・大豆]
ロシアの農相は、同国の2024年穀物生産見通しを下方修正する可能性を示唆した。現時点での予想は1億3200万トンで、前年比にして11%減少。しかし、ウクライナとの戦闘や構想から干ばつ、タウト悪天候が続いたことを指摘し、生産見通しを見直しているという。
一方、ロシアの穀物輸出業者組合は、2024年の生産水戸粗衣を9月時点での1億2590万トンから1億2460万トンにひきさげた。小麦が8310万トンになるとみており、0.4%下方修正。コーンは3.9%引き下げて1220万トンとした。
Posted by 直 10/8/24 - 12:06
ヨルダン、再び小麦買い付けキャンセル
[穀物・大豆]
ヨルダンが小麦の買い付けを再びキャンセルしたと報じられた。国営業者は7日に12万トンの製粉小麦買い付けを計画していたが、見送りの理由は明らかになっていない。トレーダーによると、6社のオファーがあったが、やはり詳細は不明である。
Posted by 直 10/8/24 - 11:53
24/25年EU軟質小麦輸出、6日時点で前年29%下回る
[穀物・大豆]
欧州委員会によると、欧州連合(EU)の2024/25年度軟質小麦輸出(7-6月)は10月6日時点で635万4449トンと、前年を29%下回った。一方、デュラム小麦は15万5388トンで、前年の4倍近くに増加。小麦粉などもあわせた小麦全体で輸出は664万6294トン、27%の減少となった。コーン輸出は48%減の28万7558トン。
6日時点の2024/25年度軟質小麦輸入は1%増加し、230万6215トンとなった。デュラム小麦が29万4008トン、66%の減少。小麦全体の輸入は前年を18%下回る267万3244トン。コーン輸入は543万4482トン、10%増加した。
Posted by 直 10/8/24 - 11:47
8月の米コーヒー輸入、前月から10.4%増加
[穀物・大豆]
米商務省が8日に発表した8月の貿易収支によると、コーヒー輸入は9万2887トン (約155万袋)となった。前月の8万4155トン (約140万袋)から10.4%増加した。
Posted by 直 10/8/24 - 11:02
8月の米大豆輸出、前月から14.6%減少
[穀物・大豆]
米商務省が8日に発表した8月の貿易収支によると、大豆輸出は171万4259トンと、前月から14.6%増加した。一方、大豆油は2万9070トンで、34.2%減少。大豆ミールが0.4%減の76万5558トン。
Posted by 直 10/8/24 - 11:01
8月の米コーン輸出前月から2%減少、小麦は25.1%増加
[穀物・大豆]
米商務省が8日に発表した8月の貿易収支によると、コーン輸出は515万6297トンと、前月から2.0%減少した。小麦は245万1680トンになり、25.1%増加。
Posted by 直 10/8/24 - 11:01
24/25年ブラジルMT州コーン生産、初回見通しは3.47%減少・IMEA
[穀物・大豆]
ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2024/25年度コーン生産が4553万5918トンと、前年の4717万1841トン(修正値)から3.47%減少するとの初回見通しを発表した。2年連続ダウンの見方で、一部の生産地でコーンの生産意欲が依然乏しいことが背景にあると指摘。ただ、中北部と北西部ではエタノール生産工場の建設が予想されており、コーン需要が上向くシナリオに着目してより生産に前向きともいう。
作付面積は0.14%減の679万1937ヘクタールの見通しを示した。イールドが前年の115.59袋(同)から111.74袋に低下の見通し。初回予想は過去3年平均に基づいて算出し、今後は天候や病害、害虫被害、設備投資といった要因が見通しを左右する可能性を示唆した。
Posted by 直 10/8/24 - 10:41
24/25年ブラジルMT州大豆生産見通し、2回連続据え置き
[穀物・大豆]
ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2024/25年度大豆生産が4404万1736トンになると見通した。2回連続の据え置きで、前年比12.78%増加。作付が1.47%増の1266万1602ヘクタール。イールドは前年の52.16袋から57.97袋に上昇を見通す。まず、雨に降られることなく、その後降雨があっても適正以下の降水量を背景に作付が遅れていることを指摘。このため、作付推定は修正なし、イールドも従来予想を維持したという。
Posted by 直 10/8/24 - 10:41
中国向けで16.6万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は8日、民間業者から中国向けで16万6000トンの2024/25年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 10/8/24 - 09:04
米チェーンストア売上高、10月5日時点で前年から5.4%上昇
[金融・経済]
米小売調査レッドブック・リサーチが8日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は10月5日時点で前年同期から5.4%上昇した。前週より若干高い伸びとなった。
Posted by 直 10/8/24 - 09:01
8月貿易収支は704.3億ドルの赤字と前月から縮小、予想も下回る
[経済指標]
貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字
| 24年8月 | 前月比 | 24年7月 | 市場予想 | 年初来 | 前年同期 | |||
| 貿易収支 | ▲70431 | ↓10.75% | ▲78918 | ▲71300 | ▲575814 | ▲528669 | ||
| >モノ (Goods) | ▲94879 | ↓8.09% | ▲103235 | ▲772207 | ▲712957 | |||
| >サービス | 24448 | ↑0.54% | 24317 | 196393 | 184290 | |||
| 輸出 (モノ+サービス) | 271755 | ↑1.98% | 266479 | 2111954 | 2032973 | |||
| 輸入 (モノ+サービス) | 342186 | ↓0.93% | 345397 | 2687768 | 2561642 |
Posted by 松 10/8/24 - 08:41
24/25年メキシコ砂糖生産、8.3%増加見通し・USDAアタシェ
[砂糖]
米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2024/25年度砂糖生産見通しは540万トンと、従来の550万トンからやや修正となった。前年比8.3%増加で、天候に恵まれ、また、季節的な降雨が土壌水分の改善につながり、生産に寄与するとの見方である。砂糖きびの生産予想が5020万トンから4840万トンに引き下げられたが、前年比較にすると5.0%増加。砂糖の輸出は90万トンから100万トンに修正で、前年の2倍を超える見通しとなった。前年から持ち越した在庫が十分なうえ、生産増加もあって輸出が上向くとの見方である。
Posted by 直 10/8/24 - 08:15
5日のOPECバスケット価格は78.50ドルと前日から0.84ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/5 (土) | 78.50 | ↑0.84 |
| 10/4 (金) | 77.66 | ↑2.76 |
| 10/3 (木) | 74.90 | ↑0.28 |
| 10/2 (水) | 74.62 | ↑3.28 |
| 10/1 (火) | 71.34 | ↓1.66 |
Posted by 松 10/8/24 - 05:51
10/8(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・8月貿易収支 (08:30)
・3年債入札 (13:00)
エネルギー
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 10/8/24 - 05:49
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