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2024年10月09日(水)

FX:ドル高、米長期金利の上昇につれて買い集まる
  [場況]

ドル/円:149.29、ユーロ/ドル:1.0939、ユーロ/円:163.3 (NY17:00)

為替はドル高が進行。米景気が堅調に推移していることが改めて材料視される中、米長期金利の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京では148円台前半のレンジ内での推移、午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンに入ると148円台後半まで値を切り上げた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、149円台まで上げ幅を拡大。午後に入っても堅調な流れは変わらず、遅くには149円台前半まで上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、ジリジリと値を切り下げる展開が続いた。ロンドン朝にまとまった売りが出ると、1.09ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となり、1.09ドル台半ばから後半のレンジ内での上下が続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、午後には1.09ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。ユーロ/円は東京では162円台半ばから後半のレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開、午後にまとまった買いが入ると163円台を回復する場面も見られたが、ロンドン朝には売りが膨らみ、162円台半ばまで値を切り下げた。その後は再び163円台近辺まで値を回復、NYに入ると一段と買い意欲が強まり、163円台半ばまで上げ幅を拡大。午後には値動きも落ち着き、163円台前半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/9/24 - 17:21   

大豆:反発、11日にUSDA需給報告控えポジション調整の買い
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1020-1/4↑4-0

シカゴ大豆は反発。ブラジルの天候に引き続き関心が集まる中、11日にUSDA需給報告の発表を控えていることもあり、ポジション調整の買いが入った。夜間取引で買いが集まり、11月限は上昇。1020セント台後半でいったん買い一服となり、通常取引に入るとまず売りが膨らんで下落の場面もあった。しかし、すぐに買いの流れを再開し、プラス圏に持ち直した。

Posted by 直    10/9/24 - 16:48   

コーン:ほぼ横ばい、目新しい材料乏しく売り買い交錯
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:421-0↑0-1/4

シカゴコーンはほぼ横ばい。目新しい材料に乏しく、11日に発表のUSDA需給報告をにらみながら、売り買い交錯となった。夜間取引で売りの場面をみてから、買いの展開にシフトし、12月限は反発。ただ、比較的早くに上値が重くなった。通常取引では前日終値を割り込んで上昇に戻る動きを繰り返す、方向感に乏しい動きとなった。

Posted by 直    10/9/24 - 16:45   

小麦:続伸、ロシアの乾燥による影響懸念が下支え
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:599-0↑4-1/4

シカゴ小麦は続伸。ロシアの乾燥による影響懸念が下支えとなった。夜間取引で買いが先行し、12月限はほぼ一本調子で上昇した。600セント台半ばに上がっていったん買い一服。通常取引では590セント台半ばまで伸び悩んだ後、改めて買いに弾みが付いて強含んだ。

Posted by 直    10/9/24 - 16:42   

株式:続伸、CPIの発表翌日に控え投機的な買い意欲強まる
  [場況]

ダウ工業平均:42,512.00↑431.63
S&P500種:5,792.04↑40.91
NASDAQ総合指数:18,291.62↑108.70

NY株式は続伸、ダウ工業平均は再び史上最高値を更新した。9月の消費者物価指数の発表を翌日に控え、景気が底堅く推移する中でもインフレ圧力は後退を続けるとの楽観的な見方が改めて買いを呼び込む展開となった。ダウ平均は小安く寄り付いたものの、すぐに買いが集まりプラス圏を回復。中盤にかけて騰勢を強めると、400ポイント台まで一気に上げ幅を拡大する展開となった。昼には買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが継続。午後に9月のFOMC議事録が発表されたあとには売りに押される場面も見られたが、引けにかけては改めて値を切り上げた。

セクター別では、保険や銀行株、半導体、ヘルスケア、情報などに買いが集まった一方、公益株やコミュニケーションは下落、金鉱株やバイオテクノロジーも上値が重かった。ダウ銘柄では、ハネウェル・インターナショナル(HON)が3.24%の上昇となったほか、IBM(IBM)やキャタピラー(CAT)、ナイキ(NKE)の伸びも2%を超えた。一方でボーイング(BA)は3.41%の下落、セールスフォース(CRM)も値を下げた。下落したのは30銘柄中、この2銘柄のみだった。

Posted by 松    10/9/24 - 16:37   

大勢が0.5pt利下げ支持の中一部は0.25ptを支持・FOMC議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が9日に発表した9月17-18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、FOMCメンバー以外のFRB高官も含む会合参加者の大勢が0.5ポイントの利下げを支持した中、一部は0.25ポイントの下げ幅を支持した。FOMCはこの日の会合で2020年3月以来となる利下げを決定。ほぼ全ての参加者は、インフレ率が2%の目標に向かっていることにこれまで以上に強い自信を示し、また景気が底堅いことや雇用の鈍化、失業率が若干上がったことを認識した。リスクバランスも概ね均衡しており、利下げを行うのが適切と判断した。

大幅利下げを指示した高官の間では、昨年7月に政策金利を5.25-5.5%まで引き上げて以降、インフレ率の2%の目標に向けた著しい進展が取り上げられた。一方で、経済成長がなお強く、失業率も低水準を維持しているものの、インフレ率が依然目標以上にあることから0.25ポイントの利下げが望ましいとの考えを示す参加者も複数あり、0.25ポイントの利下げに賛成できたとるする向きもあったとのこと。一部連銀高官は、0.25ポイントが段階的な金政策の正常化に沿っていると主張。0.25ポイントは金融政策の行方を予想させやすいともコメントした。ただ、政策の正常化にあたり、具体的な初回の引き下げ幅以上に全体的な軌道が重要とする参加者も数人いたという。

FOMCの次回会合は11月6-7日に開催の予定となっている。

Posted by 直    10/9/24 - 14:56   

天然ガス続落、ハリケーン直撃による需要減少懸念が売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.660↓0.073

NY天然ガスは続落。大型ハリケーン「ミルトン」がフロリダ直撃の進路を取る中、大規模な停電などによる需要の低下に対する懸念が重石となる中でポジション整理の売りが相場を主導した。11月限は夜間取引から売りが先行、2.70ドルの節目近辺までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、2.60ドル台半ばまで下げ幅を拡大。中盤には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    10/9/24 - 14:48   

石油製品:続落、原油の下落につれて投機的な売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.0664↓0.0017
暖房油11月限:2.2769↓0.0203

NY石油製品は続落。中東情勢緊迫に対する懸念が後退する中、原油の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では前日の急落の反動もあって買いが先行したものの、早朝からは売り圧力が強まりマイナス転落、通常取引開始後は売りが加速、一段と下げ幅を拡大した。その後は在庫統計で石油製品が大幅取り崩しとなったこともあって買いが加速、下げ幅を縮小した。

Posted by 松    10/9/24 - 14:48   

原油:続落、中東情勢緊迫懸念後退する中で手仕舞い売りが先行
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:73.24↓0.33

NY原油は続落。中東情勢の更なる緊迫やそれに伴う供給不安が後退する中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが先行したものの、中盤以降は在庫統計で石油製品が大幅取り崩しとなったことが支えとなる中で値を回復した。11月限は夜間取引では買いが先行、74ドルの節目近辺まで値を回復してのもみ合いが続いた。早朝からは売り圧力が強まりマイナス転落、73ドルの節目近辺まで値を切り下げての推移となったが、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、71ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。在庫統計発表後は原油が予想を上回る積み増しとなったものの、石油製品在庫がそれ以上の大幅な取り崩しとなったことが材料視される中で買い戻しが集まり、73ドル台半ばまで値を回復。昼には値動きも落ちつき、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/9/24 - 14:48   

金:続落、米長期金利の上昇やドル高嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,626.0↓9.4

NY金は続落、米長期金利の上昇や対円を中心としたドル高の進行が改めて重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では売り買いが交錯、不安定に上下に振れる展開、ロンドンの朝方には2,630ドルを割り込むまで売りに押されたものの、その後はジリジリと買い戻しが集まり、早朝にはプラス圏を回復しての推移が続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、2,620ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。中盤には買い戻しが集まり、僅かにプラス転換する場面も見られたが、早々に息切れ。昼からは改めて上値が重くなった。

Posted by 松    10/9/24 - 14:00   

コーヒー:小幅続伸、材料難の中で前日の流れ継いだ買いが主導
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:250.05↑1.85

NYコーヒーは小幅続伸、決め手となる材料に欠ける中、前日の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に250セント台を回復してのもみ合いとなった。朝方には改めて上値が重くなったものの、NYに入ると再び値を回復。その後ややまとまった買いが入ると、252セント台まで上げ幅を拡大した。中盤以降は一転して売りに押し戻される展開となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/9/24 - 13:42   

砂糖:続落、材料難の中でポジション整理売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:22.04↓0.45

NY砂糖は続落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から軟調に推移、22セント台前半まで値を切り下げた。朝方に商いの薄い中でまとまった売りが出ると、21.77セントの安値まで一気に下げ幅を拡大。押し目では買い戻しが集まり、22セント台前半まで値を回復したものの、NYに入ると改めて売り圧力が強まり、22セントを割り込んだ。売り一巡後もしばらくは安値近辺でのもみ合いが継続、中盤以降は徐々に買い意欲が強まったが22セント台まで値を戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    10/9/24 - 13:27   

天然ガス在庫は700億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
10日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 70.0 ↑ 57.0 〜 ↑ 81.0
>前週 ↑ 55.0
>前年 ↑ 85.0
>過去5年平均 ↑ 96.0

Posted by 松    10/9/24 - 13:21   

10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.48、最高利回りは4.066%
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/11)
合計 96773.8 39000.0 2.48 2.64
競争入札分 96702.3 38928.5 2.48 2.64
顧客注文比率(外国中銀含む) 77.63% 76.05%
最高落札利回り(配分比率) 4.066% (99.31%) 3.648%

Posted by 松    10/9/24 - 13:10   

24/25年度EU穀物生産、過去10年間で最少の見通し・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会の農業短期見通しレポートによると、欧州連合(EU)の2024/25年度穀物生産は2億6090万トンと、前年の2億7220万トン(修正値)から3.3%減少、過去10年間で最少の見通しとなった。過去5年平均は7.2%下回る。悪天候によるイールド低下が背景にある。また、作付面積が前年比1.5%減少、過去5年平均との比較では4.1%減少となったのも生産ダウンの一因という。

具体的に、フランス、ベネルクス諸国、ドイツが昨冬に多雨に見舞われ、作付に影響を及ぼし、この結果、EU軟質小麦の作付が前年から9.5%減少になったことを指摘した。また、冬から春にかけてもEUの大部分で大雨によって生育が振るわず、一方で、南東部や地中管周辺地域のコーンイールドは干ばつ被害があることを挙げた。2024/25年度EU軟質小麦生産見通しは1億1460万トンで、前年から8.7%ダウン、過去5年平均からは9.6%減少になる。コーン生産は6010万トンの予想。前年比較が4.1%、過去5年平均と比べて9.9%それぞれ減少する。

2024/25年度穀物輸出は4010万トンの予想で、前年から22.2%落ち込み、過去5年平均からも18.3%の減少になる。このうち軟質小麦が2600万トンの見通し。前年比26.3%ダウン、過去5年平均からは19.8%の減少見通しである。

Posted by 直    10/9/24 - 10:45   

24/25年度EU砂糖ビート生産、前年比9.0%増加見通し・欧州委員会
  [砂糖]

欧州委員会は農業短期見通しレポートで、欧州連合(EU)の2024/25年度砂糖ビート生産が1億2000万トンと、前年比9.0%増加になるとの見通しを示した。10.2%の増反が背景にあり、イールドは1.1%低下とみられるものの、生産が前年以上の伸びになるともいう。砂糖ビートの生産増加によって、砂糖生産は6.3%増えて1660万トンになる見通し。

域内の生産増加とウクライナ産の輸入規制に伴い、EUの2024/25年度砂糖輸入は13.4%減少、130万トンの見通しとなった。域内消費予想は前年比横ばいの1580万トン、輸出が18%増加し180万トンになるとみられる。期末在庫は190万トンの見通しで、10.7%増加。

Posted by 直    10/9/24 - 10:44   

EIA在庫:原油は581.0万バレルの積み増し、石油製品は減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

10月4日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 422741 ↑ 5810 ↑ 1338 ↑ 10900
ガソリン在庫 214898 ↓ 6304 ↓ 350 ↓ 557
留出油在庫 118513 ↓ 3124 ↓ 1038 ↓ 2590
製油所稼働率 86.71% ↓ 0.92 ↑ 0.07 -
原油輸入 6239 ↓ 389 - -

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Posted by 松    10/9/24 - 10:36   

ユーロシステムの金準備高は四半期調整で624億8,400万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが9日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月4日現在8,199億6,800万ユーロと、前週から624億8,400万ユーロ増加した。増加は四半期毎に行う評価基準価格の調整に伴うもので、調整前では前週から横ばいだった。

Posted by 松    10/9/24 - 10:05   

8月卸売在庫は前月から0.11%増加、予想下回る
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

24年8月 前月比 24年7月 市場予想
卸売在庫 904765 ↑0.11% ↑0.25% ↑0.2%
卸売在庫率 1.349 ↑0.002 1.346

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Posted by 松    10/9/24 - 10:01   

仕向け先不明で12.6万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は9日、民間業者から仕向け先不明で12万6000トンの2024/25年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/9/24 - 09:35   

ブラジルMT州コーン由来エタノール工場、拡張で生産が世界最大
  [エタノール]

ブラジル・マットグロッソ州にある穀物由来エタノール工場の生産規模が施設の拡張によって世界最大になると報じられた。ブラジルのコーン由来エタノールメーカー最大手Inpasaによると、2019年にシノプ市に建設された工場ではこれまで複数の拡張を行い、直近の工事でエタノールの年間生産能力は21億リットルになる。約460万トンのコーンを圧搾し、マットグロッソ州の生産の10%に相当する。また、エタノールのほか100万トンのDDGS(蒸留粕)、10万5000トンのコーン油、また804.1GWhのバイオ電力が生産されるという。

ブラジルで生産されるエタノールで砂糖きび由来が大半を占める。それでも、コーンからの生産は急速に伸びており、2024/25年度にはエタノール生産全体の20%に増える見通しとなっている。、

Posted by 直    10/9/24 - 09:21   

24/25年ウクライナ穀物輸出、9日時点で前年58.2%上回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は10月9日時点で1141万トンと、前年同期を58.2%上回った。10月最初の9日間で96万2000トンになり、前年の2倍超に膨らんだ。2024/25年度の小麦輸出は9日時点で662万2000トン、コーンは307万6000トン。

Posted by 直    10/9/24 - 08:39   

9月ベトナムコーヒー輸出、前月から32.6%減少・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、9月のコーヒー輸出は5万1369トンと、前月から32.6減少した。だが、前年同月との比較にすると0.8%増加。2024年の輸出は9月まであわせて110万6746トンになり、前年同期を11.7%下回る。

Posted by 直    10/9/24 - 08:27   

MBA住宅ローン申請指数は前週から5.06%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

10月4日 前週比 前年比 9月27日
総合指数 277.5 ↓5.06% ↑54.77% ↓1.28%
新規購入指数 149.2 ↓0.07% ↑8.51% ↑0.74%
借り換え指数 997.3 ↓9.30% ↑158.50% ↓2.95%

Posted by 松    10/9/24 - 07:00   

8日のOPECバスケット価格は78.26ドルと前日から0.24ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/8 (火) 78.26 ↓0.24
10/7 (月) 78.50 ↑0.84
10/4 (金) 77.66 ↑2.76
10/3 (木) 74.90 ↑0.28
10/2 (水) 74.62 ↑3.28

Posted by 松    10/9/24 - 05:51   

10/9(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・8月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・9月17-18日FOMC議事録 (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    10/9/24 - 05:49   

2024年10月08日(火)

FX:ユーロ小幅高、中東情勢不安後退する中で投機的な買い下支え
  [場況]

ドル/円:148.18、ユーロ/ドル:1.0980、ユーロ/円:162.65 (NY17:00)

為替はユーロが小幅高。中東情勢の更なる緊迫に対する懸念が後退、原油が急落し株がしっかりと値を回復する中で投機的な買いがユーロの下支えとなった。ドル/円は東京では売りが優勢、147円台後半から148円の節目を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。ロンドン朝には売り圧力が強まり、147円台半ばまで下げ幅を拡大。その後は一転して買い意欲が強まり、NYに入ると148円台を回復。中盤以降は148円台前半での推移となった。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.09ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドン朝には1.10ドルの節目をうかがうまで値を伸ばす場面も見られたが、その後は売りに押し戻されNYに入ると1.09ドル台半ばまで値を下げた。中盤以降は値動きも落ち着き、1.09ドル台後半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では162円台前半から半ばのレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドン朝には一旦162円割れを試すまで売りに押されたが、その後は値を回復、162円台半ばまでもみ合いが続いた。NYに入ると162円台後半まで上げ幅を拡大、株高の進行も支えとなる中、その後も底堅い値動きが続いた。

Posted by 松    10/8/24 - 17:18   

大豆:続落、ブラジル降雨予報に加え順調な米国収穫が重石
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1016-1/4↓17-3/4

シカゴ大豆は続落。ブラジルの降雨予報に加え、前夕に発表されたクロップ・プログレスが順調な収穫を示したのが重石となった。夜間取引で買いが進む場面があったが、11月限は1040セント目前まで上昇してブレーキが掛かった。そのまま売りが膨らみ反落。通常取引では一段安となり、約2週間ぶりに1010セント台前半まで下がった。

Posted by 直    10/8/24 - 17:05   

コーン:下落、原油の大幅下落背景に売り圧力強まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:420-3/4↓5-1/4

シカゴコーンは下落。原油の大幅下落を背景に売り圧力が強まった。夜間取引では買いが進む中、12月限は上昇となったが、420セント台後半で早々にブレーキが掛かった。上値が重いのに着目して売りが台頭し、下げの展開にシフト。通常取引でも引き続き売りに押され。一時、420セントを割り込んだ。

Posted by 直    10/8/24 - 16:48   

小麦:続伸、黒海輸出懸念下支えでも新規材料乏しく上値限られる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:594-3/4↑2-1/4

シカゴ小麦は続伸。引き続き黒海輸出懸念が下支えとなったが、新規材料に乏しいこともあり、上値は限られた。夜間取引でまず買いが優勢となり、12月限は600セント目前まで上昇して一服。値を消しながら、売り圧力も強まっていき下落に転じた。通常取引に入って買いの流れが再開して前日の終値水準に回復し、しばらく上下に振れ、取引終盤にやや上昇となった。

Posted by 直    10/8/24 - 16:45   

株式:反発、中東情勢不安後退や原油の急落好感し買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:42,080.37↑126.13
S&P500種:5,751.13↑55.19
NASDAQ総合指数:18,182.92↑259.01

NY株式は反発。イスラエルがイランに対する報復攻撃を控え、中東情勢が更に緊迫するとの懸念が後退する中、原油の急落を好感する形でしっかりと買いが集まった。ダウ平均は高く寄り付いた後、一旦は売りに押されマイナス圏での推移となったものの、早々に下げ止まり。しばらく前日終値近辺での上下を繰り返した後、徐々に騰勢を強める格好となった。午後には再び売りに押され、小幅ながらマイナス転落したが、その後はしっかりと買いが集まり、最後は100ポイントを上回るまで値を切り上げて取引を終了した。

セクター別では、情報に大きく買いが集まったほか、保険や半導体、一般消費財、コミュニケーションもしっかりと値を切り上げた。一方でエネルギー関連は大幅に下落、金鉱株も値を下げた。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が4.20%の上昇となったほか、セールスフォース(CRM)やトラベラーズ(TRV)、アップル(AAPL)、ハネウェル・インターナショナル(HON)にも買いが集まった。一方でキャタピラー(CAT)とダウ(DOW)が共に2.58%の下落、アメリカン・エクスプレス(AXP)やシェブロン(CVX)も1%を超える下げとなった。

Posted by 松    10/8/24 - 16:44   

API在庫:原油は1,090万バレルの大幅積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

10月4日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 10900 ↑ 1338
>オクラホマ州クッシング ↑ 1359 -
ガソリン在庫 ↓ 557 ↓ 350
留出油在庫 ↓ 2590 ↓ 1038

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Posted by 松    10/8/24 - 16:43   

天然ガス:小幅続落、ハリケーン上陸に伴う需要減少懸念が重石
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.733↓0.013

NY天然ガスは小幅続落。大型ハリケーン「ミルトン」がフロリダに向かい、大規模な停電などに伴う需要の落ち込みに対する懸念が引き続き重石となる中、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。11月限は夜間取引では買いが優勢、朝方には2.70ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られた。その後まとまった売りが出ると、2.70ドル割れを試すまでに急反落。通常取引開始後は2.70ドル台半ばまで値を回復。その後は2.70ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。午後にややまとまた買いが入り、小幅ながらプラス転換したものの、最後は改めて売りに押し戻された。

Posted by 松    10/8/24 - 14:46   

石油製品:反発、原油の急落につれてポジション整理の売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.0681↓0.0857
暖房油11月限:2.2972↓0.0990

NY石油製品は反落、中東情勢緊迫に対する懸念が後退する中、原油の急落につれてポジション整理の売りが加速した。相場は夜間取引から売りが優勢、上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は売り圧力が強まり、大きく下げ幅を拡大。売り一巡後も安値近辺でのもみ合いが継続、昼過ぎには一段と値を崩した。その後はまとまった買い戻しが入ったものの、最後は再び売りに押された。

Posted by 松    10/8/24 - 14:46   

原油:大幅反落、中東情勢緊迫への懸念後退する中で売りが加速
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:73.57↓3.57

NY原油は大幅反落。イスラエルがイランに対する報復攻撃を控えていることから、中東情勢の更なる緊迫に対する懸念が後退する中でポジション整理の売りが加速した。11月限は夜間取引から売りが優勢、75ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後はまとまった売りが断続的に出る格好となり、73ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服、しばらくは下げ渋る状態が続いたが、昼過ぎに改めて売りが膨らむと、72ドル台後半まで値を崩した。売り一巡後には買いが集まり、74ドル台半ばまで急反発する場面も見られたが、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては改めて売りが膨らんだ。

Posted by 松    10/8/24 - 14:46   

金:大幅反落、中東情勢緊迫に対する懸念後退する中で売りが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,635.4↓30.6

NY金は大幅続落、イスラエルがイランに対する反撃を控えていることから、中東情勢の更なる緊迫に対する懸念が後退する中、ポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドン時間委は2,650ドル台まで値を切り下げての推移となった。早朝からは買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス転換したものの、早々に息切れ。通常取引開始後は売り一直の状態となり、2,620ドル台まで一気に値を崩した。中盤には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/8/24 - 13:52   

コーヒー:反発、材料難の中ながら投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:248.20↑3.55

NYコーヒーは反発。需給面でこれといった材料が出たわけではなかったが、前日までの急落の反動もあって投機的な買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、247セント台を中心に底堅い値動きとなった。NYに入ると流れが一転、売りに押し戻され小幅ながらもマイナス転落したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、昼には248セント台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/8/24 - 13:32   

砂糖:小幅続落、日中上下に方向感なく振れるも最後は売り優勢
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:22.49↓0.06

NY砂糖は小幅続落。決め手となる材料に欠ける中、日中は方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後は売りに押された。3月限は夜間の時間帯はこれまでの流れを継いだポジション整理の売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると買いが優勢となり、小幅ながらプラス圏を回復したものの、すぐに売りに押し戻され、22.20セント台まで反落。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、再びプラス転換したが、それ以上の動きにはつながらなかった。引けにかけては売りが膨らみ、僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    10/8/24 - 13:22   

3年債入札、応札倍率は2.45と前回下回る、最高利回りは3.878%
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/10)
合計 142225.8 58000.1 2.45 2.66
競争入札分 142028.1 57802.3 2.46 2.67
顧客注文比率(外国中銀含む) 56.87% 78.24%
最高落札利回り(配分比率) 3.878% (87.39%) 3.440%

Posted by 松    10/8/24 - 13:08   

EIA、世界石油需要見通しを前月から引き下げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2025年 修正 2024年 修正 2023年
世界需要合計 104.35 ↓ 0.25 103.06 ↓ 0.02 102.14
世界供給合計 104.54 ↓ 0.06 102.50 ↑ 0.32 102.00
価格見通し 2025年 修正 2024年 修正 2023年
WTI原油 $73.13 ↓ 6.50 $76.91 ↓ 1.89 $77.58
レギュラーガソリン小売 $3.35 ↓ 0.06 $3.45 →0.00 $3.64

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Posted by 松    10/8/24 - 12:23   

ロシア農相、穀物生産見通し下方修正の可能性を示唆
  [穀物・大豆]

ロシアの農相は、同国の2024年穀物生産見通しを下方修正する可能性を示唆した。現時点での予想は1億3200万トンで、前年比にして11%減少。しかし、ウクライナとの戦闘や構想から干ばつ、タウト悪天候が続いたことを指摘し、生産見通しを見直しているという。

一方、ロシアの穀物輸出業者組合は、2024年の生産水戸粗衣を9月時点での1億2590万トンから1億2460万トンにひきさげた。小麦が8310万トンになるとみており、0.4%下方修正。コーンは3.9%引き下げて1220万トンとした。

Posted by 直    10/8/24 - 12:06   

ヨルダン、再び小麦買い付けキャンセル
  [穀物・大豆]

ヨルダンが小麦の買い付けを再びキャンセルしたと報じられた。国営業者は7日に12万トンの製粉小麦買い付けを計画していたが、見送りの理由は明らかになっていない。トレーダーによると、6社のオファーがあったが、やはり詳細は不明である。

Posted by 直    10/8/24 - 11:53   

24/25年EU軟質小麦輸出、6日時点で前年29%下回る
  [穀物・大豆]

欧州委員会によると、欧州連合(EU)の2024/25年度軟質小麦輸出(7-6月)は10月6日時点で635万4449トンと、前年を29%下回った。一方、デュラム小麦は15万5388トンで、前年の4倍近くに増加。小麦粉などもあわせた小麦全体で輸出は664万6294トン、27%の減少となった。コーン輸出は48%減の28万7558トン。

6日時点の2024/25年度軟質小麦輸入は1%増加し、230万6215トンとなった。デュラム小麦が29万4008トン、66%の減少。小麦全体の輸入は前年を18%下回る267万3244トン。コーン輸入は543万4482トン、10%増加した。

Posted by 直    10/8/24 - 11:47   

8月の米コーヒー輸入、前月から10.4%増加
  [穀物・大豆]

米商務省が8日に発表した8月の貿易収支によると、コーヒー輸入は9万2887トン (約155万袋)となった。前月の8万4155トン (約140万袋)から10.4%増加した。

Posted by 直    10/8/24 - 11:02   

8月の米大豆輸出、前月から14.6%減少
  [穀物・大豆]

米商務省が8日に発表した8月の貿易収支によると、大豆輸出は171万4259トンと、前月から14.6%増加した。一方、大豆油は2万9070トンで、34.2%減少。大豆ミールが0.4%減の76万5558トン。

Posted by 直    10/8/24 - 11:01   

8月の米コーン輸出前月から2%減少、小麦は25.1%増加
  [穀物・大豆]

米商務省が8日に発表した8月の貿易収支によると、コーン輸出は515万6297トンと、前月から2.0%減少した。小麦は245万1680トンになり、25.1%増加。

Posted by 直    10/8/24 - 11:01   

24/25年ブラジルMT州コーン生産、初回見通しは3.47%減少・IMEA
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2024/25年度コーン生産が4553万5918トンと、前年の4717万1841トン(修正値)から3.47%減少するとの初回見通しを発表した。2年連続ダウンの見方で、一部の生産地でコーンの生産意欲が依然乏しいことが背景にあると指摘。ただ、中北部と北西部ではエタノール生産工場の建設が予想されており、コーン需要が上向くシナリオに着目してより生産に前向きともいう。

作付面積は0.14%減の679万1937ヘクタールの見通しを示した。イールドが前年の115.59袋(同)から111.74袋に低下の見通し。初回予想は過去3年平均に基づいて算出し、今後は天候や病害、害虫被害、設備投資といった要因が見通しを左右する可能性を示唆した。

Posted by 直    10/8/24 - 10:41   

24/25年ブラジルMT州大豆生産見通し、2回連続据え置き
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2024/25年度大豆生産が4404万1736トンになると見通した。2回連続の据え置きで、前年比12.78%増加。作付が1.47%増の1266万1602ヘクタール。イールドは前年の52.16袋から57.97袋に上昇を見通す。まず、雨に降られることなく、その後降雨があっても適正以下の降水量を背景に作付が遅れていることを指摘。このため、作付推定は修正なし、イールドも従来予想を維持したという。

Posted by 直    10/8/24 - 10:41   

中国向けで16.6万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は8日、民間業者から中国向けで16万6000トンの2024/25年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/8/24 - 09:04   

米チェーンストア売上高、10月5日時点で前年から5.4%上昇
  [金融・経済]

米小売調査レッドブック・リサーチが8日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は10月5日時点で前年同期から5.4%上昇した。前週より若干高い伸びとなった。

Posted by 直    10/8/24 - 09:01   

8月貿易収支は704.3億ドルの赤字と前月から縮小、予想も下回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

24年8月 前月比 24年7月 市場予想 年初来 前年同期
貿易収支 ▲70431 ↓10.75% ▲78918 ▲71300 ▲575814 ▲528669
>モノ (Goods) ▲94879 ↓8.09% ▲103235 ▲772207 ▲712957
>サービス 24448 ↑0.54% 24317 196393 184290
輸出 (モノ+サービス) 271755 ↑1.98% 266479 2111954 2032973
輸入 (モノ+サービス) 342186 ↓0.93% 345397 2687768 2561642

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Posted by 松    10/8/24 - 08:41   

24/25年メキシコ砂糖生産、8.3%増加見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2024/25年度砂糖生産見通しは540万トンと、従来の550万トンからやや修正となった。前年比8.3%増加で、天候に恵まれ、また、季節的な降雨が土壌水分の改善につながり、生産に寄与するとの見方である。砂糖きびの生産予想が5020万トンから4840万トンに引き下げられたが、前年比較にすると5.0%増加。砂糖の輸出は90万トンから100万トンに修正で、前年の2倍を超える見通しとなった。前年から持ち越した在庫が十分なうえ、生産増加もあって輸出が上向くとの見方である。

Posted by 直    10/8/24 - 08:15   

5日のOPECバスケット価格は78.50ドルと前日から0.84ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/5 (土) 78.50 ↑0.84
10/4 (金) 77.66 ↑2.76
10/3 (木) 74.90 ↑0.28
10/2 (水) 74.62 ↑3.28
10/1 (火) 71.34 ↓1.66

Posted by 松    10/8/24 - 05:51   

10/8(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月貿易収支 (08:30)
・3年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    10/8/24 - 05:49   

2024年10月07日(月)

FX:円高、中東情勢緊迫に対する懸念高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:148.17、ユーロ/ドル:1.0974、ユーロ/円:162.61 (NY17:00)

為替は円高が進行。中東情勢が一段と緊迫するとの懸念が高まる中、安全資産としての円に対する買い戻しが全体を主導した。ドル/円は東京から売りが優勢、148円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。ロンドンに入っても上値の重い状態が継続、NYでは一段と売り圧力が強まり、148円を割り込むまで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、中盤にかけて148円台前半まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。午後からは値動きも落ちつき、148円の節目をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると値幅こそやや大きくなったものの、新たな方向性が生じることはなかった。NYに入ってからは買いが優勢となったが、レンジを大きく抜けるような動きは見られず。午後からは上値が重くなった。ユーロ/円は東京から売りが優勢、162円台後半までジリジリと値を切り下げる展開となった。ロンドンでは162円台半ばから後半にかけてのレンジ内での推移、NY朝には一旦163円を回復するまで買いが集まったものの、その後は改めて売りに押される格好となり、162円台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/7/24 - 17:19   

大豆:続落、ブラジル降雨予報が改めて売り圧力強める
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1034-0↓3-3/4

シカゴ大豆は続落。ブラジルの降雨予報が改めて売り圧力を強めた。12月限は夜間取引でまず急速に下がり、2週間ぶりに1020セント台後半まで下落。徐々にペースも鈍り始めて1030セント台に下げ渋った。通常取引でさらに下げ幅を縮めたが、前週末終値を超えるまで持ち直すと売りの流れが戻り、再びマイナス圏での推移となった。

Posted by 直    10/7/24 - 16:53   

コーン:小反発、原油上昇やロシアのウクライナ貨物船攻撃が下支え
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:426-0↑1-1/4

シカゴコーンは小反発。原油上昇やロシアによるウクライナ貨物船攻撃が下支えとなった。夜間取引で売りが出たが、12月限は早々に下げ渋った。朝方にかけて再び弱含んでも、通常取引に入って買いが進み前日の終値水準に回復。もみ合いを経て、取引終盤に小高くなった。

Posted by 直    10/7/24 - 16:51   

株式:反落、長期金利の上昇や原油高嫌気し売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:41,954.24↓398.51
S&P500種:5,695.94↓55.13
NASDAQ総合指数:17,923.90↓213.95

NY株式は反落。中東情勢の緊迫やインフレの再燃に対する懸念が浮上する中、長期金利の上昇や原油高の進行を嫌気する形でポジション調整の売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、昼には200ポイントを超えるまで値を切り下げての推移となった。午後に入ると改めて売り圧力が強まり、500ポイント台まで一気に下げ幅を拡大。引けにかけては買いが優勢となり、やや値を戻して取引を終了した。

セクター別では、エネルギー関連や薬品株に買いが優勢となった以外、ほぼ全てのセクターが下落。保険が大きく値を崩したほか、公益株や一般消費財、コミュニケーション、バイオテクノロジーに売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が0.59%の上昇となったほか、IBM(IBM)やキャタピラー(CAT)、シェブロン(CVX)にも買いが集まった。上昇したのは30銘柄中、この4銘柄のみだった。一方でトラベラーズ(TRV)は4.34%の下落、アマゾン・ドットコム(AMZN)やウォルト・ディズニー(DIS)、ウォルマート(WMT)、アップル(AAPL)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    10/7/24 - 16:47   

小麦:反発、ウクライナ貨物船攻撃伝わり黒海輸出懸念から買い
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:592-1/2↑2-3/4

シカゴ小麦は反発。ウクライナの貨物船がロシアの攻撃を受けたと伝わり、黒海輸出懸念から買いが集まった。12月限は夜間取引でまず売りに押されて下落し、一巡して買いが進んで下げ渋った。前週末終値を超えると改めて売りが台頭し、朝方にかけて上下に振れる展開。通常取引に入ってより買いに弾みが付き、上昇となった。

Posted by 直    10/7/24 - 16:47   

USDAクロップ:大豆作柄はやや悪化、収穫は平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

10月6日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 8% 26% 51% 12%
前週 3% 8% 25% 52% 12%
前年 6% 12% 31% 43% 8%
大豆落葉進捗率 10月6日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 90% 81% 91% 85%
大豆収穫進捗率 10月6日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 47% 26% 37% 34%

Posted by 松    10/7/24 - 16:29   

USDAクロップ:コーン作柄はほぼ変わらず、収穫は平年やや上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

10月6日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 5% 8% 23% 49% 15%
前週 4% 8% 24% 49% 15%
前年 6% 12% 29% 44% 9%
コーン成熟進捗率 10月6日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 87% 75% 87% 81%
コーン収穫進捗率 10月6日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 30% 21% 31% 27%

Posted by 松    10/7/24 - 16:28   

USDAクロップ:冬小麦作付や発芽はほぼ平年並みのペースで進捗
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦作付進捗率 10月6日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 51% 39% 52% 52%
冬小麦発芽進捗率 10月6日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 25% 14% 25% 25%

Posted by 松    10/7/24 - 16:26   

8月消費者信用残高は前月から89.3億ドル増加、予想下回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

24年8月 前月比 (年率) 24年7月 市場予想
消費者信用残高 5097.59 ↑8.93 ↑2.1% ↑26.63 ↑12.70
>回転(Revolving) 1357.53 ↓1.35 ↓1.2% ↑10.60
>非回転(Nonrevolving) 3740.05 ↑10.28 ↑3.3% ↑16.03

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Posted by 松    10/7/24 - 15:02   

天然ガス:続落、ハリケーンによる需要低下懸念が売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.746↓0.108

NY天然ガスは続落。週末に発生した大型ハリケーン「ミルトン」がフロリダ州を直撃する進路を取る中、大規模な停電などによって需要が落ち込むとの懸念が売りを呼び込む格好となった。11月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、2.70ドル台半ばまで下げ幅を拡大。中盤にかけても売りも勢いは衰えず、昼過ぎには2.70ドル割れを試すまでに値を崩す場面も見られた。引けにかけては買い戻しが集まり、2.70ドル台半ばまで値を回復した。

Posted by 松    10/7/24 - 14:46   

石油製品:続伸、原油の急伸につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.1538↑0.0580
暖房油11月限:2.3962↑0.0835

NY石油製品は続伸、中東情勢緊迫に対する懸念が高まる一方となる中、原油の急伸につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では売りが優勢となったものの、ロンドン時間に入ると買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、昼にかけて一段と上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/7/24 - 14:46   

原油:続伸、イスラエルがイラン攻撃するとの懸念が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:77.14↑2.76

NY原油は続伸。中東情勢が一段と緊迫する中、イスラエルがイランの石油施設を攻撃するとの懸念が改めて買いを呼び込む格好となった。11月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いたが、ロンドン時間に入ると一転して買い意欲が強まり、76ドル台まで値を回復。朝方には一旦売りに押され75ドル割れを試すまで値を切り下げたものの、通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、中盤には77ドル台まで一気に上げ幅を拡大した、昼には買いも一服となったが、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/7/24 - 14:46   

金:小幅続落、米長期金利の上昇嫌気し売りが優勢
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,666.0↓1.8

NY金は小幅続落。米長期金利の上昇が重石となる中、先週金曜の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では売りが優勢での推移、ロンドン時間に入ると買いが集まりプラス圏を回復、2,670ドル台後半まで値を切り上げた。通常取引開始後は改めて売りが加速、2,660ドルを割り込むまで一気に値を崩す展開。売り一巡後は2,660ドル台のやや幅の広いレンジ内で、方向感なく上下に振れる展開。中盤以降は動意も薄くなり、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/7/24 - 13:44   

コーヒー:大幅反落、ブラジルの降雨予報嫌気し売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:244.65↓12.70

NYコーヒーは大幅反落。ブラジルの生産地で降雨予報が出たことを受け、供給不安が後退する中でポジション整理の売りが加速した。12月限は夜間の取引開始時から大きく売りが先行、250セントの節目を割り込むまで一気に値を切り下げた。売り一巡後は250セントを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いたが、朝方にまとまった売りが出ると、240セント台後半まで一気に下げ幅を拡大。NYに入っても軟調な流れは止まらず、中盤には243セント台まで値を崩した。引けにかけてはやや買いが優勢となり、245セント台まで値を回復した。

Posted by 松    10/7/24 - 13:21   

砂糖:続落、ブラジルの降雨予報嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:22.55↓0.46

NY砂糖は続落。ブラジルの生産地で降雨予報が出たことが嫌気される中、先週金曜の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。対ドルでのブラジルレアル安の進行も弱気に作用した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝にかけては買いが集まり、プラス転換する場面も見られたものの、早々に息切れ。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、22セント台前半まで一気に値を崩した。中盤には売りも一服、22セント台半ばまで値を回復しての推移となったものの、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    10/7/24 - 13:16   

輸出検証高:小麦とコーンが先週から減少、大豆は大幅増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

10月3日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 363.5 ↓34.0% ↑18.8% 8612.1 ↑34.6% 250.0 〜650.0
コーン 933.3 ↓18.8% ↑16.0% 4273.5 ↑22.2% 800.0 〜1300.0
大豆 1431.3 ↑109.6% ↑1.9% 3360.6 ↓1.0% 450.0 〜1125.0

Posted by 直    10/7/24 - 11:27   

24/25年ブラジル大豆作付、26日時点で2%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2024/25年度大豆作付は3日時点で事前予想の4.5%終了となった。進捗率は前週の2%からアップだが、前年同期の10%の半分以下。主要生産地のマットグロッソ州では2015/16年度以来の緩慢な進捗ペースで、雨不足から土壌水分も少ないのが背景にあるという。また、ほかの州でも高温乾燥の影響が出ているることを指摘した。

Posted by 直    10/7/24 - 10:39   

メキシコ向けで15.5万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は7日、民間業者からメキシコ向けで15万5000トンの2024/25年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/7/24 - 10:19   

仕向け先不明で17.25万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は7日、民間業者から仕向け先不明で17万2500トンの2024/25年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/7/24 - 10:19   

24/25年ウクライナ穀物輸出、7日時点で前年55.0%上回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は10月7日時点で1118万1000トンと、前年同期を55.0%上回った。10月最初の7日間で73万1000トンになり、前年比58.9%増加。2024/25年度の小麦輸出は7日時点で650万2000トン、コーンは297万トンで、それぞれ80.1%、4.1%増加となった。

Posted by 直    10/7/24 - 10:17   

24/25年ブラジル砂糖生産見通し下方修正、5.9%減少・USDアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2024/25年度砂糖生産見通しは4300万トンと、従来の4400万トンからやや下方修正となった。前年と比べて5.6%減少。砂糖きびの生産は6億4500万トンの予想で据え置き、前年から8.5%減少する。

アマゾンの干ばつ、複数の地域では熱波に見舞われ、また南部の山火事も発生と天候問題を抱えていることを指摘。現時点で中分では天候の影響を背景に砂糖きびの生産見通しが下方修正となったが、、北部・北東部は好天気が寄与して上方修正、この結果全体では従来推定から変化なしである。ただ、生産自体は維持されても、品質の悪化に伴い砂糖の生産ン見通し下方修正となったという。2024/25年度砂糖輸出見通しは3450万トンで修正なし、前年から4.1%減少となる。

Posted by 直    10/7/24 - 09:48   

24/25年EU砂糖生産見通し上方修正、前年比4.6%増加
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EU)27ヶ国の2024/25年度砂糖生産見通しは1557万9000トンと、1497万1000トンから上方修正となった。この結果、前年比4.6%増加で、当初の減少予想からからシフト。砂糖ビートの生産が1478万9000トンから1533万6000トンに上方修正、前年と比べると4.2%増加。価格上昇観測から作付が増加したのが背景にある。ただ、ベルギーやフランス、チェコでは長雨に悩まされ、一方でハンガリーの一部で干ばつ発生などの影響も認識。最終的な生産は天候次第であることを指摘した。

2024年/25度砂糖消費見通しは1650万トンとなった。従来の1680万トンから修正だが、前年度も若干引き下げられたことから横ばいの見通しに変わらない。健康管理への意識の高まりから、砂糖消費が抑えられ、また、ウクライナ情勢絡みで消費パターンを巡る不透明感があるという。輸出は110万6000トンでほぼ修正なし、輸入は300万トンから240万トンに若干の引き下げとなった。それぞれ前年と比べると35.2%、4%の減少。期末在庫は105万7000トンから57万トンに下方修正された。それでも、前年の19万7000トン(修正値)から大きく膨らむ見通しである。

Posted by 直    10/7/24 - 09:48   

24/25年フィリピン砂糖生産見通し据え置き、前年比は減少
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、フィリピンの2024/25年度砂糖生産見通しは185万トンで据え置きとなった。一方で、前年度の推定が、エルニーニョ現象の影響が当初の予想以下だったことに伴い185万トンから192万2000トンに修正。2024/25年度はやや減少する見方にシフトである。砂糖きび生産が2180万トンの予想で、前年比0.9%増加。このうち2080万トンが砂糖生産向けに割り当てとなり、1.0%の増加になる。エタノールへの割り当ては16.7%減少見通し。砂糖消費予想は前年比横ばいの220万トンが維持された。

Posted by 直    10/7/24 - 09:47   

4日のOPECバスケット価格は77.66ドルと前日から2.76ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/4 (金) 77.66 ↑2.76
10/3 (木) 74.90 ↑0.28
10/2 (水) 74.62 ↑3.28
10/1 (火) 71.34 ↓1.66
9/30 (月) 73.00 ↑0.75

Posted by 松    10/7/24 - 05:38   

10/7(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    10/7/24 - 05:36   

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