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2024年10月23日(水)

FX:対円中心にドル高、米長期金利の上昇につれ買いが加速
  [場況]

ドル/円:152.75、ユーロ/ドル:1.0781、ユーロ/円:164.67 (NY17:00)

為替は対円を中心にドル高が進行。米景気が堅調さを維持、インフレが高止まりする中でFRBの利下げペースが鈍ると見方が強まる中、米長期金利の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、午後には152円台を回復しての推移となった。ロンドンに入っても買いの勢いは衰えず、NY朝には153円台前半まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服、やや売りに押し戻される格好となり、152円台後半でのもみ合いが続いた。午後には一段と売り圧力が強まり、152円台半ばまで値を切り下げた。

ユーロ/ドルは東京では底堅く推移、午後には1.08ドル台まで値を切り上げる場面も見られた。午後からは一転して売り圧力が強まり、ロンドン朝には1.07ドル台後半まで反落。その後も売りの勢いは衰えず、NYに入ると1.07ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。売り一巡後には1.07ドル台後半まで値を回復、レンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、午後には164円台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一段と騰勢を強める格好となり、NYに入ると165円の節目を試すまでに上げ幅を拡大。中盤以降は売りが優勢となり、午後には一時164円台前半まで値を切り下げた。

Posted by 松    10/23/24 - 17:18   

大豆:続伸、USDAへの新たな輸出成約報告やコーン上昇が下支え
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:997-1/2↑5-3/4

シカゴ大豆は続伸。USDAに中国向けと向け先不明で新たな輸出成約報告があったことやコーン上昇が下支えとなった。夜間取引で買いの流れを引き継いで11月限は上昇。早々に上値が重くなり、さらには売りも出始めて下げに転じた。しかし、通常取引に入ると改めて買いが進みプラス圏に持ち直し、1000セント目前まで上がる場面もあった。

Posted by 直    10/23/24 - 16:54   

コーン:続伸、USDAに輸出成約報告相次いでいるのが買いを支援
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:419-0↑2-1/2

シカゴコーンは続伸。本日の仕向け先不明を含めてこのところUSDAに輸出成約報告が相次いでいるのが買いを支援した。12月限は夜間取引で売り買い交錯の中もみ合い。早朝には売り圧力が強まり始めて下落となったが、通常取引に入るとペースも鈍った。前日終値に持ち直すとそのまま買いが進み、420セントちょうどまで値を伸ばした。

Posted by 直    10/23/24 - 16:52   

小麦:続伸、コーンや大豆の上昇追って買い入る
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:578-1/2↑2-1/2

シカゴ小麦は続伸。コーンや大豆の上昇を追って買いが入った。夜間取引で売りが先行し、12月限は下落。しかし、朝方に前日の安値近くまで下げてブレーキが掛かり、通常取引で買いに弾みが付いて反発した。独自材料に乏しいため上値は限られながらも、最後まで上昇を維持した。

Posted by 直    10/23/24 - 16:50   

株式:大幅安、重要イベント迫る中で先行き不透明感の高さを嫌気
  [場況]

ダウ工業平均:42,514.95↓409.94
S&P500種:5,797.42↓53.78
NASDAQ総合指数:18,276.65↓296.47

NY株式は大幅安。来月初めの雇用統計から米大統領選、FOMCに至るまで、重要なイベントが相次ぐ中、先行き不透明感の高さが改めて嫌気される形でポジション調整の売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に300ポイント近く値を切り下げての推移となった。その後しばらくは下げ渋る場面も見られたものの、中盤以降は改めて売り圧力が強まる格好となり、午後には600ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大。遅くには買い戻しが集まったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

セクター別では、公益株に買いが集まったほか、銀行株も底堅く推移。一方で一般消費財や金鉱株、情報、コミュニケーションには売りが膨らんだ。ダウ銘柄ではベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)が3.28%と大きく値を切り上げたほか、ウォルマート(WMT)やジョンソンエンドジョンソン(JNJ)も1%を超える伸びを記録。上昇したのはIBM(IBM)を含め、30銘柄中4銘柄にとどまった。一方でマクドナルド(MCD)は5.12%の急落、食中毒の拡大を受けて主力商品の販売を一部で停止したことが嫌気された。スリーエム(MMM)やアマゾン・ドットコム(AMZN)、アップル(AAPL)、コカ・コーラ(KO)も2%を超える下げとなった。

Posted by 松    10/23/24 - 16:41   

米経済活動、9月初め以降ほとんど変化なし・ベージュブック
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が23日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)によると、ほぼ全ての地区の経済活動に9月初め以降ほとんど変化がなかった。一方、不透明感が高まっている中でも長期的な景気見通しはやや明るくなった。

今回のベージュブックは10月11日までに収集した情報データをもとにニューヨーク連銀がまとめた。11月6-7日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。

Posted by 直    10/23/24 - 14:59   

天然ガス:反発、割安感強まる中でポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.342↑0.031

NY天然ガスは反発。暖房需要期の到来を控えて割安感が強まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。11月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝にかけては一段と売り圧力が強まり、2.20ドル台半ばまで値を切り下げたものの、押し目でまとまった買いが入ると一気にプラス圏を回復。通常取引開始後は再び上値が重くなり、昼過ぎには小幅ながらマイナス転落したものの、引けにかけてまとまった買いが入ると、日中高値近辺まで一気に値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    10/23/24 - 14:43   

石油製品:反落、原油の下落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.0414↓0.0301
暖房油11月限:2.2216↓0.0154

NY石油製品は反落、原油の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、早朝にかけて大きく値を切り下げる展開となった。その後は売りも一服、通常取引開始後には買い戻しが集まる場面も見られたものの、早々に息切れ。EIAの在庫統計発表後は再び売りに押し戻された。午後には値動きも落ち着き、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    10/23/24 - 14:43   

原油:反落、中東情勢不安後退する中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:70.77↓0.97

NY原油は反落。イスラエルによるイランへの報復攻撃に関して、特に新たな動きがみられなかったこともあり、前日までの急伸の反動もあってポジション整理の売りが膨らんだ。EIAの在庫統計で大幅な積み増しが見られたことも弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが優勢、早朝にかけては一段と下げ足を速める格好となり、70ドル台前半まで一気に値を切り下げた。その後は売りも一服、通常取引開始後には買い意欲が強まり71ドル台半ばまで値を回復したものの、在庫統計発表後は改めて売り圧力が強まり、70ドル台半ばまで反落。昼前からは動意も薄くなり、70ドル台半ばから後半にかけてのレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/23/24 - 14:43   

金:大幅反落、株価の調整進む中でリスク回避の売りが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,729.4↓30.4

NY金は大幅反落。ここまでの上昇の勢いも一服、ポジション整理の売りが大きく相場を押し下げる展開となった。株価の調整が進み、市場全体にリスク回避の動きが強まったことも弱気に作用した。12月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行、米長期金利が上昇し対円を中心にドル高が進む中にも関わらず、ロンドン時間には2,770ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。買い一巡後もプラス圏をしっかりと維持しての推移が続いたが、朝方からは急速に売り圧力が強まりマイナス転落、そのまま2,720ドル台まで一気に下げ幅を拡大した。昼前にはようやく売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    10/23/24 - 13:52   

コーヒー:反発、ブラジルの供給不安が改めて買い呼び込む展開
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:252.35↑2.50

NYコーヒーは反発。ブラジルの供給不安が改めて下支えとなる中、投機的な買い戻しがしっかりと集まった。12月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。朝方にはやや売りに押し戻される場面も見られたが。NYに入ると一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復、そのまま253セントまで一気に上げ幅を拡大した。昼前には上昇も一服、引けにかけてはやや売りに押し戻される格好となったものの、下げ幅は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    10/23/24 - 13:44   

砂糖:反発、ブラジルの供給不安が改めて買い呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:22.34↑0.61

NY砂糖は反発。ブラジルの供給不安が改めて材料視される中、投機的な買いが相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に22セント台前半まで値を切り上げた。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移、NYに入るとやや売りに押し戻される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、日中高値近辺まで値を戻してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/23/24 - 13:26   

天然ガス在庫は560億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
24日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 56.0 ↑ 43.0 〜 ↑ 66.0
>前週 ↑ 76.0
>前年 ↑ 81.0
>過去5年平均 ↑ 76.0

Posted by 松    10/23/24 - 13:20   

20年債入札リ・オープン、応札倍率は2.59、最高利回りは4.590%
  [金融・経済]

20年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

20年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/17)
合計 33684.4 13000.0 2.59 2.51
競争入札分 33618.8 12934.4 2.60 2.52
顧客注文比率(外国中銀含む) 67.87% 65.09%
最高落札利回り(配分比率) 4.590% (61.60%) 4.039%

Posted by 松    10/23/24 - 13:05   

EIA在庫:原油は547.4万バレルの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

10月18日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 426024 ↑ 5474 ↑ 820 ↑ 1643
ガソリン在庫 213575 ↑ 878 ↓ 1320 ↓ 2019
留出油在庫 113839 ↓ 1140 ↓ 1610 ↓ 1478
製油所稼働率 89.46% ↑ 1.79 ↓ 0.08 -
原油輸入 6431 ↑ 902 - -

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Posted by 松    10/23/24 - 10:37   

9月中古住宅販売は384万戸と前月から1.03%減少、予想も下回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

24年9月 前月比 24年8月 市場予想
中古住宅販売 3840 ↓1.03% 3880 3900
販売価格 $404500 ↓2.34% $414200

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Posted by 松    10/23/24 - 10:02   

2024年フランス砂糖ビート生産、前年から7.8%増加見通し
  [砂糖]

フランス農務省傘下の統計局によると、同国の2024年砂糖ビート生産は3418万トンと、前年から7.8%増加する見通しとなった。過去5年平均は5.7%上回る。作付が7.9%増の41万1000ヘクタール。イールド予想が1ヘクタール当たり83.2トンで、前年とほぼ同水準、過去5年平均以上になる。砂糖ビートの収穫は始まったばかりという。

Posted by 直    10/23/24 - 09:18   

仕向け先不明で10万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は23日、民間業者から仕向け先不明で10トンの2024/25年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/23/24 - 09:10   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は23日、民間業者から中国向けで13万トンの2024/25年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。また、仕向け先不明で25万9000トンの2024/25年度産大豆輸出成約報告もあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/23/24 - 09:10   

25年ブラジル大豆生産、1.72億万トンと過去最高見通し・サフラス
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問サフラスは、ブラジルの2025年大豆生産が1億7200万トンと、過去最高を更新する見通しを示した。輸出は10%増加し1億700万トンになると予想。圧搾は5550万トン、2%の増加見通しとした。一方、輸入が15万トンになるとみており、前年の95万トン(修正値)から大きく減少となる。消費は7%増えて1億6600万トン、期末在庫が前年の2.8倍に膨らんで921万5000トンになると見通した。

このほか、大豆ミールの生産が2%増加して4270万トンになる一方、輸出は2200万トン、2%減少の見通しとした。消費が2030万トン、期末在庫は2030万トンの予想で、それぞれ8%、18%の増加。大豆油の生産見通しは1%増の4270万トン。輸出が20%減少し、100万トンになる。消費は1030万トン、バイオディーゼル生産向けで600万トンの見通しで、それぞれ5%と13%の増加。期末在庫予想は27万5000トン、35%減少となる。

Posted by 直    10/23/24 - 09:04   

24/25年ウクライナ穀物輸出、23日時点で前年59.1%上回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は10月23日時点で1326万6000トンと、前年同期を59.1%上回った。このうち小麦が734万1000トン、コーンは397万6000トンで、それぞれ76.5%、17.2%の増加となった。

Posted by 直    10/23/24 - 08:34   

2025年ロシア小麦生産、8100万-8500万トンの見通し・IKAR
  [穀物・大豆]

ロシア農産物市場研究所(IKAR)は、同国の2025年小麦生産が8100万-8500万トンになる見通しを示した。2024年の推定8180万トンを下回る可能性も認識している格好になるが、IKAR高官は、現時点でレンジ上限に近くなるとみているとコメント。これまで最も乾燥のひどかった地域も含めて複数の生産地の降雨を指摘し、休眠期に入る前の発芽に寄与することを期待しているという。

Posted by 直    10/23/24 - 08:27   

MBA住宅ローン申請指数は前週から6.69%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

10月18日 前週比 前年比 10月11日
総合指数 214.8 ↓6.69% ↑30.02% ↓17.05%
新規購入指数 131.3 ↓5.13% ↑3.39% ↓7.24%
借り換え指数 672.6 ↓8.44% ↑90.00% ↓26.34%

Posted by 松    10/23/24 - 07:01   

22日のOPECバスケット価格は73.48ドルと前日から0.46ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/22 (火) 73.48 ↑0.46
10/21 (月) 73.02 ↓0.19
10/18 (金) 73.21 ↓0.38
10/17 (木) 73.59 ↑0.14
10/16 (水) 73.45 ↓0.13

Posted by 松    10/23/24 - 05:21   

10/23(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・9月中古住宅販売 (10:00)
・20年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    10/23/24 - 05:19   

2024年10月22日(火)

FX:ドル高、米長期金利が上昇基調を維持する中で買い集まる
  [場況]

ドル/円:151.06、ユーロ/ドル:1.0798、ユーロ/円:163.13 (NY17:00)

為替はドル高が進行、米長期金利が上昇基調を維持していることが支えとなる中、日中を通じてドル買いが優勢の展開となった。ドル/円は東京から買いが先行、150円台後半から151円にかけたレンジまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、NYに入ると徐々に買い意欲が強まり、昼前には151円台前半まで値を切り上げた。その後は買いも一服となったものの、151円台を維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台前半でのもみ合い、午後に入ると買い意欲が強まり、1.08ドル台半ばまで値を切り上げたものの、ロンドンに入ると一転して売りに押される展開、NYでは1.08ドルの節目をやや上回ったあたりまで反落しての推移となった。午後に入ると一段と上値が重くなり、小幅ながらも1.08ドルを割り込んだ。ユーロ/円は東京では買いが先行、午後には163円台後半まで値を伸ばす場面も見られた。ロンドンでは一転して売り圧力が強まり、NYに入ると162円台後半まで反落。その後は買い戻しが集まり163円台半ばまで値を回復したが、午後からは改めて上値が重くなり、163円台前半での推移となった。

Posted by 松    10/22/24 - 17:17   

ブラジルコーヒー輸出:22日現在252.23万袋と前月を13.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月22日 10月累計 前月(9/24) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 105.229 2522.304 2920.792 ↓13.6% ↑5.9%
>アラビカ種 94.502 1920.411 2121.034 ↓9.5% ↓1.1%
>ロブスタ種 8.013 430.005 565.001 ↓23.9% ↓77.9%
>インスタント 2.714 171.888 234.757 ↓26.8% ↓91.2%

Posted by 松    10/22/24 - 16:59   

ダウ平均とS&P500が小幅続落の一方、ナスダックは続伸
  [場況]

ダウ工業平均:42,924.89↓6.71
S&P500種:5,851.20↓2.78
NASDAQ総合指数:18,573.13↑33.12

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が小幅続落となる一方、ナスダック総合指数は続伸。朝方には前日の流れを継いだポジション調整の売りが先行する展開となったが、その後は買いが集まり値を回復した。ダウ平均は寄り付きから軟調に推移、下げ幅が200ポイントを超えるまでジリジリと売りに押される展開となった。売り一巡後はしっかりと買いが集まり、午後にはプラス圏を回復。一時は100ポイントを超えるまで値を切り上げる場面も見られた。しかしそれ以上積極的な動きも見られず、引けにかけてはややプラス圏に入ったあたりを中心に方向感なくもみ合う展開。引け間際には売り圧力が強まり、僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

セクター別では、金鉱株がしっかりと上昇したほか、生活必需品や銀行株も堅調に推移。一方で工業株は下落、保険や素材、半導体、公益株も軟調な展開となった。ダウ銘柄では、マイクロソフト(MSFT)が2.08%の上昇となったほか、ウォルマート(WMT)やアムジェン(AMGN)にも買いが集まった。一方でベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)は、朝方発表された決算が嫌気される形で5.03%の急落、スリーエム(MMM)やインテル(INTC)も下げがきつくなった。

Posted by 松    10/22/24 - 16:58   

大豆:続伸、米大統領選控える中中国の買い付け期待から買い進む
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:991-3/4↑10-3/4

シカゴ大豆は続伸。米大統領選を2週間後に控える中、中国の買い付け期待から買いが進んだ。夜間取引で売りに押され、11月限は下落となったが、下げは限定的。早朝には前日の終値水準に持ち直した。しばらくもみ合ってから、通常取引で買いに弾みが付き一気に990セント台に上昇した。990セント台後半まで上がってペースが鈍っても最後まで買いの流れを維持した。

Posted by 直    10/22/24 - 16:53   

コーン:続伸、新たなメキシコ向け輸出成約報告好感して買いに拍車
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:416-1/2↑7-0

シカゴコーンは続伸。USDAに新たなメキシコ向けの輸出成約報告があったことを好感し、買いに拍車がかかった。夜間取引で売りが先行し、12月限は小安く推移してから、早朝には前日の終値近辺でのもみ合いにシフト。さらに通常取引に入ると買いが優勢となって強含み、日中はしっかりと値を伸ばした。

Posted by 直    10/22/24 - 16:50   

小麦:上昇、コーンの上昇が買いを支援
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:576-0↑3-3/4

シカゴ小麦は上昇。コーンの上昇が買いを支援した。夜間取引では買いが集まってもすぐに売り圧力が強まり、12月限は565-3/4セントと9月20日以来の安値を付けるなど軟調な値動きとなった。しかし、通常取引で買いが活発になりプラス圏に回復。そのまましっかりと上がった。

Posted by 直    10/22/24 - 16:48   

API在庫:原油は164.3万バレルの積み増し、石油製品は減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

10月18日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 1643 ↑ 820
>オクラホマ州クッシング ↓ 216 -
ガソリン在庫 ↓ 2019 ↓ 1320
留出油在庫 ↓ 1478 ↓ 1610

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Posted by 松    10/22/24 - 16:43   

24年世界経済成長率3.2%見通し維持、25年は0.1pt下方修正・IMF
  [金融・経済]

国際通貨基金(IMF)は22日、2024年の世界経済成長率が3.2%になるとの見通しを維持した。2025年は3.2%の成長を予想しており、7月の前回報告から0.1ポイントと僅かに下方修正。インフレが概ね後退し、世界的な金融引き締めの中でも底堅い景気が保たれたことを指摘した。ただ、地政学リスクや中国の成長鈍化、一部の中銀による引き締め政策の継続、不安定な金融市場、関税応酬といった懸念材料を挙げ、下振れリスクが高まっていることも認識した。

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Posted by 直    10/22/24 - 16:26   

天然ガス:ほぼ横ばい、日中は買い戻し先行も最後に値を消す
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.311↓0.001

NY天然ガスは前日からほぼ横ばい。日中は投機的な買い戻しが相場を主導する展開となったものの、最後は売りに押され値を消した。11月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には売り圧力が強まり、マイナス転落、2.20ドル台後半まで値を切り下げたものの、通常取引開始後は改めて買いが集まり、2.30ドル台後半まで値を回復。その後も2.30ドル台前半から半ばを中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。引けにかけては売りが優勢となり、僅かにマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    10/22/24 - 14:45   

石油製品:続伸、原油の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.0715↑0.0568
暖房油11月限:2.2370↑0.0537

NY石油製品は続伸、原油の上昇につれてしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引では売りが優勢で推移したものの、ロンドン時間に入ると買い意欲が強まりプラス転換、通常取引開始後は一段と騰勢を強める格好となり、昼にかけて大きく値を切り上げた。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/22/24 - 14:45   

原油:続伸、中東情勢緊迫に対する懸念が改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:71.74↑1.70

NY原油は続伸。イスラエルがイランに対する報復攻撃を行うとの懸念が一段と高まる中、投機的な買いが大きく相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いたものの、ロンドン時間に入ると買い意欲が強まりプラス転換、70ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一段と騰勢を強める格好となり、昼前には72ドル台まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、ポジション整理の売りに押される形で70ドル台半ばまで値を切り下げた。

Posted by 松    10/22/24 - 14:45   

金:続伸、これまでの流れ継いだ投機的な買いで再び最高値更新
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,759.8↑20.9

NY金は続伸。これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、史上最高値を改めて更新した。ドル高の進行が重石とならなかった一方、中東情勢緊迫に対する懸念が改めて高まったことは強気に作用した。12月限は夜間取引から買いが先行、2,740ドル台後半を中心としたレンジまで値を切り上げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、不安定な上下を繰り返しながらも2,750ドル台後半まで上げ幅を拡大。昼前にはやや売りに押される場面も見られたが、引けにかけては改めて買いが加速、2,760ドルを試すまでに上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/22/24 - 13:56   

コーヒー:続落、ブラジルの降雨予報重石となる中で売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:249.85↓1.85

NYコーヒーは続落。ブラジルの降雨予報が引き続き重石となる中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯は買いが先行、255セントまで値を切り上げての推移となった。朝方に一旦値を下げた後、NYに入ると改めて買いが集まり日中高値を更新したものの、早々に息切れ。その後はまとまった売りが断続的に出る格好となり、250セントを割り込むまで一気に値を崩した。売り一巡後も安値近辺で上値の重い展開が継続、昼過ぎには248セント台まで下げ幅を広げる場面も見られた。

Posted by 松    10/22/24 - 13:46   

砂糖:続落、ブラジルの降雨予報重石となる中で売りが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:21.73↓0.10

NY砂糖は続落。ブラジルの降雨予報が重石となる中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、早朝からは徐々に売りが優勢となり、21セント台半ばまで値を切り下げた。NYに入ると一転して買い意欲が強まりプラス転換、そのまま22セント台まで値を切り上げる展開。買い一巡後もしばらくはプラス圏を維持しての推移が続いたが、中盤にややまとまった売りが出ると再びマイナス転落、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    10/22/24 - 13:39   

24/25年EU軟質小麦輸出、20日時点で前年31%下回る
  [穀物・大豆]

欧州委員会によると、欧州連合(EU)の2024/25年度軟質小麦輸出(7-6月)は10月20日時点で702万トンと、前年同期を31%下回った。一方、デュラム小麦は16万4024トンで、前年の約3.5倍。小麦粉などもあわせた小麦全体で輸出は733万9051トン、30%の減少となった。コーン輸出は50%減の36万9610トン。

20日時点の2024/25年度軟質小麦輸入は前年と同水準の271万6329トンとなった。デュラム小麦が34万1828トン、69%の減少。小麦全体の輸入は前年を20%下回る314万2529トン。コーン輸入は607万3730トン、7%増加した。

Posted by 直    10/22/24 - 10:50   

10月ベトナムコーヒー輸出、前半は前年同期から20.5%増加・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、10月前半(1-15日)のコーヒー輸出は2万1489トンと、前年同期から20.5%増加した。金額ベースにすると1億2581万7198ドルで、97.7%の増加となった。

Posted by 直    10/22/24 - 10:43   

チュニジア、12.5万トンの軟質小麦買い付け
  [穀物・大豆]

チュニジアの国営商社が22日に12万5000トンの軟質小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、商社3社から2万5000トンずつ、5件の購入。価格は最低で1トンあたり262.88ドル、最高が264.00ドルという。原産国はオプションで、11月10日-12月25日に出荷とみられる。

一方、ヨルダンが再び小麦の買い付けをキャンセルしたと伝わっている。見送りの理由は不明。国営業者は22日に12万トンの製粉小麦買い付けを計画し、8社のおフォーがあったという。

Posted by 直    10/22/24 - 10:10   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが22日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月17日現在8,199億7,200万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。

Posted by 松    10/22/24 - 10:02   

メキシコ向けで359.5万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は22日、民間業者からメキシコ向けで35万9500トンの2024/25年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/22/24 - 09:05   

米チェーンストア売上高、10月19日時点で前年から4.6%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが22日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は10月19日時点で前年同期から4.6%上昇した。前週の5.6%より小幅プラスとなった。

Posted by 直    10/22/24 - 09:04   

10月のロシア小麦輸出、過去最高更新の見通し
  [穀物・大豆]

ロシア穀物輸送会社Rusagrotransは、同国の10月穀物輸出が540万トンと、前年同月に記録した510万トンの過去最高を更新する見通しを示した。価格上昇とロシア産需要が背景にあるという。7月に始まった2024/25年度の輸出は10月まで合わせて2030万トンになり、前年同期の2020万トンをやや上回る見通し。8月からカザフスタン向け輸出禁止となっているにもかかわらず、輸出が前年以上であることを指摘した。

Posted by 直    10/22/24 - 09:00   

インドOMCが83.7億ℓのエタノール買い付け、コーン由来が最多
  [エタノール]

インドの国営石油会社(OMC)が2024/25年度(11-10月))向けに83億7000万リットルのエタノールを買い付けたと報じられた。91億6000万リットルの競売を行い、オファーが97億6000万リットルだったという。買い付けたうちコーン由来が43億1000万リットルで、全体の51.52%を占めて最も多かった。次いでケーンジュース由来の48億7000万リットル、22.56%%。Bモラセス由来が33億5000万リットル、13.61%、傷んだ穀物から生産されたエタノールが9億3900万リットル、11.22%。Cモラセス由来は2億2600万リットル、1.09%と最少だった。今回買い付けできなかった分に関すると、新たな競売を設けるとみられている。

インドは、2025/26年度までにガソリンのエタノール混合比率を20%に引き上げを計画している。2023/24年度は9月までの累積で13.80%となり、9月だけでは15.90%まで上がった。インドのエタノール生産能力は拡大基調を続けており、現時点で16億4800万リットル。2025年までには生産工場が80%稼働することを前提に17億リットルに伸びる見通しとなっている。

Posted by 直    10/22/24 - 08:49   

18日のOPECバスケット価格は73.21ドルと前日から0.38ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/18 (金) 73.21 ↓0.38
10/17 (木) 73.59 ↑0.14
10/16 (水) 73.45 ↓0.13
10/15 (火) 73.58 ↓3.60
10/14 (月) 77.18 ↓1.25

Posted by 松    10/22/24 - 05:57   

10/22(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月マネーストック (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・原油 11月限納会


Posted by 松    10/22/24 - 05:56   

2024年10月21日(月)

FX:ドル高、米インフレ高止まり懸念強まる中で買いが加速
  [場況]

ドル/円:150.82、ユーロ/ドル:1.0814、ユーロ/円:163.09 (NY17:00)

為替はドル高が進行。米景気が堅調に推移、インフレが高止まりする中でFRBの利下げペースが鈍るとの見方が一段と強まる中、米長期金利の上昇につれてドルにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京では149円台前半でのもみ合い射、午後遅くからロンドンにかけて買い意欲が強まろ。NY早朝には150円の節目を回復するまで一気に値を切り上げた。その後しばらくは150円の節目近辺でのもみ合いが続いたが、中盤にかけては改めて買いが加速、午後には150円台後半まで上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.08ドル台半ばまでジリジリと値を切り下げる展開となった。ロンドンに入るとひとまず売りは一服、やや幅の広いレンジ内での方向感なくもみ合う展開。NYに入ると改めて売りに押される格好となり、1.08ドル台前半まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では売りが優勢、162円の節目近辺まで値を切り下げての推移となったものの、午後に入ると流れが一転、ロンドンにかけて162円台後半まで一気に値を回復した。NYに入ってしばらくは同水準での推移が続いたが、午後には一段と買い意欲が強まり、163円台前半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/21/24 - 17:22   

ブラジルコーヒー輸出:21日現在241.71万袋と前月を7.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月21日 10月累計 前月(9/23) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 169.663 2417.075 2624.895 ↓7.9% ↑8.1%
>アラビカ種 144.158 1825.909 1915.418 ↓4.7% ↓0.8%
>ロブスタ種 22.486 421.992 490.335 ↓13.9% ↓77.1%
>インスタント 3.019 169.174 219.142 ↓22.8% ↓90.8%

Posted by 松    10/21/24 - 16:58   

大豆:反発、仕向け先不明で2件の輸出成約報告が買いを支援
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:981-0↑11-0

シカゴ大豆は反発。USDAに仕向け先不明で2件の輸出成約報告があり、買いを支援した。夜間取引で買いが集まり、11月限は上昇。何度か伸び悩む場面をみてから、通常取引でしっかりと上がった。日中は980セントを挟んでもみ合いとなり、最後は節目を上回って引けた。

Posted by 直    10/21/24 - 16:49   

コーン:反発、複数の輸出成約背景に米産需要着目して買い優勢
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:409-1/2↑4-3/4

シカゴコーンは反発。USDAに複数の輸出成約報告があったことを背景に米産需要に着目して買いが優勢となった。夜間取引でまず売り買いが交錯し、12月限はもみ合いの展開。一巡して買いが進み、小高くなった。通常取引では410セント台前半まで値を伸ばした。

Posted by 直    10/21/24 - 16:47   

小麦:ほぼ横ばい、決め手材料乏しくテクニカルな売り買い中心
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:572-1/4↓0-1/2

シカゴ小麦はほぼ横ばい。決め手材料に乏しく、テクニカルな売り買いが中心となった。夜間取引で買いが入り、12月限は小高くなった。通常取引に入って買いに弾みが付いたが、580セント台前半まで上昇して、早々に一服。そのまま上げ幅を縮め、最後は若干の下落で取引を終えた。期先限月にはプラス引けもあった。

Posted by 直    10/21/24 - 16:44   

株式:ダウ平均とS&P500種が反落の一方、ナスダックは続伸
  [場況]

ダウ工業平均:42,931.60↓344.31
S&P500種:5,853.98↓10.69
NASDAQ総合指数:18,540↑50.45

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反落となる一方、ナスダック総合指数が続伸。ここまでの上昇の勢いも一服、ポジション調整の売りに押される軟調な展開となった。ハイテク銘柄には、投機的な買いが残るものもあった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、昼前には400ポイント近く値を切り下げる格好となった。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きにも乏しく、反発も限定的。午後に入ると再び上値が重くなり、日中安値近辺まで値を切り下げて取引を終了した。

セクター別では、情報に買いが集まったほか、金鉱株や半導体も底堅く推移。一方で銀行株には大きく売りが膨らんだほか、薬品株や運輸株、バイオテクノロジーも値を切り下げた。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が3.11%の上昇となったほか、アップル(AAPL)も堅調に推移。上昇したのは30銘柄中7銘柄だった。一方でアメリカン・エクスプレス(AXP)は2.19%の下落、メルク(MRK)やトラベラーズ(TRV)、ホーム・デポ(HD)、ゴールドマン・サックス(GS)も2%を超える下げとなった。

Posted by 松    10/21/24 - 16:42   

USDAクロップ:コーン収穫は65%、大豆は81%が終了、平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン、大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン成熟進捗率 10月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 98% 94% 97% 95%
コーン収穫進捗率 10月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 65% 47% 55% 52%
大豆収穫進捗率 10月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 81% 67% 72% 67%

Posted by 松    10/21/24 - 16:19   

USDAクロップ:冬小麦作付進捗は73%、発芽は46%、平年やや下回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦作付進捗率 10月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 73% 64% 74% 76%
冬小麦発芽進捗率 10月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 46% 35% 49% 50%

Posted by 松    10/21/24 - 16:17   

天然ガス:反発、暖房需要期の到来控えて買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.312↑0.054

NY天然ガスは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、暖房需要期の到来を控えてポジション整理の買い戻しが集まった。11月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間に入ったあたりから騰勢を強める格好となり、朝方には2.30ドル台半ばまで値を切り上げた。その後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏を維持してしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は値動きも落ち着き、2.30ドル台前半を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/21/24 - 14:53   

石油製品:反発、原油の上昇につれて買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.0147↑0.0127
暖房油11月限:2.1833↑0.0311

NY石油製品は反発、中東情勢緊迫懸念が強まる中、原油の上昇につれて買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にかけて大きく値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される展開、通常取引開始後にはガソリンが小幅ながらマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後からは改めて騰勢を強める展開となった。

Posted by 松    10/21/24 - 14:53   

原油:反発、中東情勢緊迫に対する懸念が改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:70.04↑1.35

NY原油は反発。イスラエルがイランに対して報復攻撃を加えるとの見方が浮上、中東情勢緊迫に対する懸念が改めて高まる中、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ロンドン時間に入ると騰勢を強め、早朝には70ドルの節目を回復した。買い一巡後は一旦売りに押し戻され、通常取引開始後には69ドル台前半まで値を切り下げる場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤には再び70ドル台を回復、昼過ぎには70ドル台前半まで上げ幅を拡大した。引けにかけては売りが膨らんだが、70ドル台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/21/24 - 14:53   

金:続伸、先週の流れ継いだ投機的な買い主導する中で最高値更新
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,738.9↑8.9

NY金は続伸、先週の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導する格好となり、再び最高値を更新した。12月限は夜間取引から買いが大きく先行、2,750ドル台半ばまで一気に値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は株価が軟調に推移するのを嫌気する形でポジション整理の売りが膨らみ、2,730ドル台まで値を切り下げたものの、プラス圏は維持して下げ止まり。引けにかけては改めて買いが優勢となり、2,740ドル近辺まで値を持ち直して取引を終了した。

Posted by 松    10/21/24 - 13:49   

コーヒー:反落、新たな買い材料に欠ける中で投機的な売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:251.70↓5.60

NYコーヒーは反落。ブラジルの降雨予報が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りに押される展開となった。ブラジルレアル安の進行も弱気に作用した。12月限は夜間の取引開始時から売りが先行、248セント台まで一気に値を崩した。売り一巡後も安値近辺でのもみ合いが継続、NYに入ると買い意欲が強まり、中盤には254セントまで下げ幅を縮小したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては250セント台前半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/21/24 - 13:42   

砂糖:反落、レアル安の進行重石となる中で売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:21.83↓0.35

NY砂糖は反落。ブラジルの降雨予報や対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中でポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたが、早朝には上値が重くなりマイナス転落。NYに入ると改めて値を持ち直したものの、中盤にかけてまとまった売りが断続的に出ると、21セント台後半まで一気に値を切り下げた。売り一巡後も安値近辺で上値の重い展開が継続、引け間際には買い戻しが入ったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    10/21/24 - 13:18   

輸出検証高:小麦が先週から減少、コーンと大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

10月17日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 268.4 ↓29.4% ↑58.4% 9260.6 ↑33.7% 350.0 〜650.0
コーン 999.8 ↑97.4% ↑111.6% 5794.9 ↑30.6% 500.0 〜1100.0
大豆 2433.5 ↑27.6% ↓7.4% 7896.4 ↓2.9% 1200.0 〜2850.0

Posted by 直    10/21/24 - 11:21   

24/25年ブラジル大豆作付、17日時点で18%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2024/25年度大豆作付は17日時点で事前予想の18.0%終了となった。進捗率は前週から10ポイントほどアップとなったが、前年同期の30%は下回り、2021/22年度以来の鈍いペースのままでもあると指摘した。最大生産地のマットグロッソ州では依然ペースが緩慢とコメント。ただ、複数の州で降雨を背景に作業が進み、中西部や南東部、北部及び北東部の降雨改善かが寄与して10月後半の作付進捗が期待されるともいう。


Posted by 直    10/21/24 - 10:59   

ブラジル中南部一次コーン作付、17日時点で48%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジル中南部の2024/25年度一次コーン作付は、17日時点で事前予想の48%終了した。進捗率は前週比7ポイント上昇、前年同期の46%もわずかに上回った。一次コーンは全体の2割程度に相当する。

Posted by 直    10/21/24 - 10:59   

9月の中国コーン輸入前年から80.9%減少、小麦は60.1%減少
  [穀物・大豆]

中国税関総局によると、9月のコーン輸入は31万トンと、前年同月から80.9%減少した。2024年の輸出は9月時点で1283万トン、前年同期を22.5%下回る。小麦輸入は9月に60.1%減少して25万トン。1-9月あわせると1074万トン、5.5%の増加となった。

Posted by 直    10/21/24 - 10:53   

9月中国砂糖輸入、前年から25.1%減少
  [砂糖]

中国税関総局によると、9月の砂糖輸入は40万トンと、前年同月から25.1%減少した。1-9月あわせて289万トンになり、前年同期を36.5%上回る。

Posted by 直    10/21/24 - 10:53   

オーストラリア南部小麦生産、降霜や乾燥による影響懸念される
  [穀物・大豆]

オーストラリア南部で降霜や乾燥による2024年小麦生産への影響が懸念されていると報じられた。9月半ばに南東部がひどい降霜に見舞われ、また南部では乾燥が長引いている。コモンウェルス銀行のアナリストは、サウスオーストラリア州の生産を280万トン、ビクトリア州は360万トンになると予想しており、いずれも政府データによる過去5年平均の470万トンと460万トンを下回る。また、オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)が9月に発表した四半期ごとのクロップレポートで471万4000トン、461万6000トンと見通していたのに比べても大きくダウン。作柄は悪化しており、農家の中には収穫を完全に断念した向きもあるという。ただ、ウエスタンオーストラリア州やニューサウスウェールズ州、クイーンズランド州といったより大きな生産州の状態は良好なため国内全体の生産は約3060万トンと前年から増加する未見通しを維持した。

Posted by 直    10/21/24 - 10:30   

9月景気先行指数は前月から0.5%低下、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100

24年9月 前月比 24年8月 市場予想
景気先行指数 99.7 ↓0.5% ↓0.3% ↓0.3%
景気一致指数 112.9 ↑0.1% ↑0.2%
景気遅行指数 118.9 ↓0.3% →0.0%

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Posted by 松    10/21/24 - 10:09   

メキシコ向けなど3件のコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は21日、民間業者から3件の2024/25年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。報告があったのはメキシコ向けの16万9926トン、韓国向けの13万トン、また仕向け先不明で19万8192トンだったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/21/24 - 09:37   

仕向け先不明で2件の大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は21日、民間業者から仕向け先不明で2件の202/25年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。報告の1つは11万6000トン、もう一つは26万4000トンという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/21/24 - 09:37   

24/25年ウクライナ穀物輸出、21日時点で前年56.2%上回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は10月21日時点で1301万7000トンと、前年同期を56.2%上回った。10月だけで21日まであわせて257万トンになり、前年比62.7%増加。2024/25年度の小麦輸出は21日時点で722万8000トン、コーンは384万4000トンで、それぞれ73.8%、13.3%の増加となった。

Posted by 直    10/21/24 - 08:51   

24/25年インドコーヒー生産見通し、土壌水分改善背景に上方修正
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2024/25年度(10-9月)コーヒー生産見通しは620万袋となった。従来の597万袋からやや上方修正で、この結果、前年比2.3%増加とこれまでの減少予想からシフト。モンスーンの降雨によって土壌水分と生育状態ともに改善したのが背景にあるという。大半を占めるロブスタ種が455万袋から480万袋に引き上げられ、これも4.8%増加の見通しに転換。一方、アラビカ種は前年比5.4%減の140万袋とみられる。従来の142万袋からほぼ変わらない。

2024/25年度の国内消費は132万袋から150万袋に引き上げられ、家庭用のインスタントコーヒーの販売増加が寄与した。前年との比較で15.4%増加の見通しになる。2024/25年度輸出は633万8000袋の見通しで据え置き、前年から1.1%減少する。インド産ロブスタ需要は堅調だが、価格面で業者が買い付けを手控えていることを指摘した。生豆の輸出が420万袋、インスタントコーヒーは213万袋の見通し。期末在庫は25万5000袋から9万4000袋に下方修正となった。ただ、前年がより大きな下方修正のため、前年比較にして80.8%の積み増し予想になった。

Posted by 直    10/21/24 - 08:41   

18日のOPECバスケット価格は73.21ドルと前日から0.38ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/18 (金) 73.21 ↓0.38
10/17 (木) 73.59 ↑0.14
10/16 (水) 73.45 ↓0.13
10/15 (火) 73.58 ↓3.60
10/14 (月) 77.18 ↓1.25

Posted by 松    10/21/24 - 05:42   

10/21(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月景気先行指数 (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    10/21/24 - 05:40   

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