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2024年10月07日(月)

FX:円高、中東情勢緊迫に対する懸念高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:148.17、ユーロ/ドル:1.0974、ユーロ/円:162.61 (NY17:00)

為替は円高が進行。中東情勢が一段と緊迫するとの懸念が高まる中、安全資産としての円に対する買い戻しが全体を主導した。ドル/円は東京から売りが優勢、148円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。ロンドンに入っても上値の重い状態が継続、NYでは一段と売り圧力が強まり、148円を割り込むまで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、中盤にかけて148円台前半まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。午後からは値動きも落ちつき、148円の節目をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると値幅こそやや大きくなったものの、新たな方向性が生じることはなかった。NYに入ってからは買いが優勢となったが、レンジを大きく抜けるような動きは見られず。午後からは上値が重くなった。ユーロ/円は東京から売りが優勢、162円台後半までジリジリと値を切り下げる展開となった。ロンドンでは162円台半ばから後半にかけてのレンジ内での推移、NY朝には一旦163円を回復するまで買いが集まったものの、その後は改めて売りに押される格好となり、162円台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/7/24 - 17:19   

大豆:続落、ブラジル降雨予報が改めて売り圧力強める
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1034-0↓3-3/4

シカゴ大豆は続落。ブラジルの降雨予報が改めて売り圧力を強めた。12月限は夜間取引でまず急速に下がり、2週間ぶりに1020セント台後半まで下落。徐々にペースも鈍り始めて1030セント台に下げ渋った。通常取引でさらに下げ幅を縮めたが、前週末終値を超えるまで持ち直すと売りの流れが戻り、再びマイナス圏での推移となった。

Posted by 直    10/7/24 - 16:53   

コーン:小反発、原油上昇やロシアのウクライナ貨物船攻撃が下支え
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:426-0↑1-1/4

シカゴコーンは小反発。原油上昇やロシアによるウクライナ貨物船攻撃が下支えとなった。夜間取引で売りが出たが、12月限は早々に下げ渋った。朝方にかけて再び弱含んでも、通常取引に入って買いが進み前日の終値水準に回復。もみ合いを経て、取引終盤に小高くなった。

Posted by 直    10/7/24 - 16:51   

株式:反落、長期金利の上昇や原油高嫌気し売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:41,954.24↓398.51
S&P500種:5,695.94↓55.13
NASDAQ総合指数:17,923.90↓213.95

NY株式は反落。中東情勢の緊迫やインフレの再燃に対する懸念が浮上する中、長期金利の上昇や原油高の進行を嫌気する形でポジション調整の売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、昼には200ポイントを超えるまで値を切り下げての推移となった。午後に入ると改めて売り圧力が強まり、500ポイント台まで一気に下げ幅を拡大。引けにかけては買いが優勢となり、やや値を戻して取引を終了した。

セクター別では、エネルギー関連や薬品株に買いが優勢となった以外、ほぼ全てのセクターが下落。保険が大きく値を崩したほか、公益株や一般消費財、コミュニケーション、バイオテクノロジーに売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が0.59%の上昇となったほか、IBM(IBM)やキャタピラー(CAT)、シェブロン(CVX)にも買いが集まった。上昇したのは30銘柄中、この4銘柄のみだった。一方でトラベラーズ(TRV)は4.34%の下落、アマゾン・ドットコム(AMZN)やウォルト・ディズニー(DIS)、ウォルマート(WMT)、アップル(AAPL)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    10/7/24 - 16:47   

小麦:反発、ウクライナ貨物船攻撃伝わり黒海輸出懸念から買い
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:592-1/2↑2-3/4

シカゴ小麦は反発。ウクライナの貨物船がロシアの攻撃を受けたと伝わり、黒海輸出懸念から買いが集まった。12月限は夜間取引でまず売りに押されて下落し、一巡して買いが進んで下げ渋った。前週末終値を超えると改めて売りが台頭し、朝方にかけて上下に振れる展開。通常取引に入ってより買いに弾みが付き、上昇となった。

Posted by 直    10/7/24 - 16:47   

USDAクロップ:大豆作柄はやや悪化、収穫は平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

10月6日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 8% 26% 51% 12%
前週 3% 8% 25% 52% 12%
前年 6% 12% 31% 43% 8%
大豆落葉進捗率 10月6日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 90% 81% 91% 85%
大豆収穫進捗率 10月6日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 47% 26% 37% 34%

Posted by 松    10/7/24 - 16:29   

USDAクロップ:コーン作柄はほぼ変わらず、収穫は平年やや上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

10月6日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 5% 8% 23% 49% 15%
前週 4% 8% 24% 49% 15%
前年 6% 12% 29% 44% 9%
コーン成熟進捗率 10月6日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 87% 75% 87% 81%
コーン収穫進捗率 10月6日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 30% 21% 31% 27%

Posted by 松    10/7/24 - 16:28   

USDAクロップ:冬小麦作付や発芽はほぼ平年並みのペースで進捗
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦作付進捗率 10月6日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 51% 39% 52% 52%
冬小麦発芽進捗率 10月6日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 25% 14% 25% 25%

Posted by 松    10/7/24 - 16:26   

8月消費者信用残高は前月から89.3億ドル増加、予想下回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

24年8月 前月比 (年率) 24年7月 市場予想
消費者信用残高 5097.59 ↑8.93 ↑2.1% ↑26.63 ↑12.70
>回転(Revolving) 1357.53 ↓1.35 ↓1.2% ↑10.60
>非回転(Nonrevolving) 3740.05 ↑10.28 ↑3.3% ↑16.03

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Posted by 松    10/7/24 - 15:02   

天然ガス:続落、ハリケーンによる需要低下懸念が売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.746↓0.108

NY天然ガスは続落。週末に発生した大型ハリケーン「ミルトン」がフロリダ州を直撃する進路を取る中、大規模な停電などによって需要が落ち込むとの懸念が売りを呼び込む格好となった。11月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、2.70ドル台半ばまで下げ幅を拡大。中盤にかけても売りも勢いは衰えず、昼過ぎには2.70ドル割れを試すまでに値を崩す場面も見られた。引けにかけては買い戻しが集まり、2.70ドル台半ばまで値を回復した。

Posted by 松    10/7/24 - 14:46   

石油製品:続伸、原油の急伸につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.1538↑0.0580
暖房油11月限:2.3962↑0.0835

NY石油製品は続伸、中東情勢緊迫に対する懸念が高まる一方となる中、原油の急伸につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では売りが優勢となったものの、ロンドン時間に入ると買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、昼にかけて一段と上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/7/24 - 14:46   

原油:続伸、イスラエルがイラン攻撃するとの懸念が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:77.14↑2.76

NY原油は続伸。中東情勢が一段と緊迫する中、イスラエルがイランの石油施設を攻撃するとの懸念が改めて買いを呼び込む格好となった。11月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いたが、ロンドン時間に入ると一転して買い意欲が強まり、76ドル台まで値を回復。朝方には一旦売りに押され75ドル割れを試すまで値を切り下げたものの、通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、中盤には77ドル台まで一気に上げ幅を拡大した、昼には買いも一服となったが、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/7/24 - 14:46   

金:小幅続落、米長期金利の上昇嫌気し売りが優勢
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,666.0↓1.8

NY金は小幅続落。米長期金利の上昇が重石となる中、先週金曜の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では売りが優勢での推移、ロンドン時間に入ると買いが集まりプラス圏を回復、2,670ドル台後半まで値を切り上げた。通常取引開始後は改めて売りが加速、2,660ドルを割り込むまで一気に値を崩す展開。売り一巡後は2,660ドル台のやや幅の広いレンジ内で、方向感なく上下に振れる展開。中盤以降は動意も薄くなり、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/7/24 - 13:44   

コーヒー:大幅反落、ブラジルの降雨予報嫌気し売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:244.65↓12.70

NYコーヒーは大幅反落。ブラジルの生産地で降雨予報が出たことを受け、供給不安が後退する中でポジション整理の売りが加速した。12月限は夜間の取引開始時から大きく売りが先行、250セントの節目を割り込むまで一気に値を切り下げた。売り一巡後は250セントを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いたが、朝方にまとまった売りが出ると、240セント台後半まで一気に下げ幅を拡大。NYに入っても軟調な流れは止まらず、中盤には243セント台まで値を崩した。引けにかけてはやや買いが優勢となり、245セント台まで値を回復した。

Posted by 松    10/7/24 - 13:21   

砂糖:続落、ブラジルの降雨予報嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:22.55↓0.46

NY砂糖は続落。ブラジルの生産地で降雨予報が出たことが嫌気される中、先週金曜の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。対ドルでのブラジルレアル安の進行も弱気に作用した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝にかけては買いが集まり、プラス転換する場面も見られたものの、早々に息切れ。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、22セント台前半まで一気に値を崩した。中盤には売りも一服、22セント台半ばまで値を回復しての推移となったものの、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    10/7/24 - 13:16   

輸出検証高:小麦とコーンが先週から減少、大豆は大幅増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

10月3日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 363.5 ↓34.0% ↑18.8% 8612.1 ↑34.6% 250.0 〜650.0
コーン 933.3 ↓18.8% ↑16.0% 4273.5 ↑22.2% 800.0 〜1300.0
大豆 1431.3 ↑109.6% ↑1.9% 3360.6 ↓1.0% 450.0 〜1125.0

Posted by 直    10/7/24 - 11:27   

24/25年ブラジル大豆作付、26日時点で2%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2024/25年度大豆作付は3日時点で事前予想の4.5%終了となった。進捗率は前週の2%からアップだが、前年同期の10%の半分以下。主要生産地のマットグロッソ州では2015/16年度以来の緩慢な進捗ペースで、雨不足から土壌水分も少ないのが背景にあるという。また、ほかの州でも高温乾燥の影響が出ているることを指摘した。

Posted by 直    10/7/24 - 10:39   

メキシコ向けで15.5万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は7日、民間業者からメキシコ向けで15万5000トンの2024/25年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/7/24 - 10:19   

仕向け先不明で17.25万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は7日、民間業者から仕向け先不明で17万2500トンの2024/25年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/7/24 - 10:19   

24/25年ウクライナ穀物輸出、7日時点で前年55.0%上回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は10月7日時点で1118万1000トンと、前年同期を55.0%上回った。10月最初の7日間で73万1000トンになり、前年比58.9%増加。2024/25年度の小麦輸出は7日時点で650万2000トン、コーンは297万トンで、それぞれ80.1%、4.1%増加となった。

Posted by 直    10/7/24 - 10:17   

24/25年ブラジル砂糖生産見通し下方修正、5.9%減少・USDアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2024/25年度砂糖生産見通しは4300万トンと、従来の4400万トンからやや下方修正となった。前年と比べて5.6%減少。砂糖きびの生産は6億4500万トンの予想で据え置き、前年から8.5%減少する。

アマゾンの干ばつ、複数の地域では熱波に見舞われ、また南部の山火事も発生と天候問題を抱えていることを指摘。現時点で中分では天候の影響を背景に砂糖きびの生産見通しが下方修正となったが、、北部・北東部は好天気が寄与して上方修正、この結果全体では従来推定から変化なしである。ただ、生産自体は維持されても、品質の悪化に伴い砂糖の生産ン見通し下方修正となったという。2024/25年度砂糖輸出見通しは3450万トンで修正なし、前年から4.1%減少となる。

Posted by 直    10/7/24 - 09:48   

24/25年EU砂糖生産見通し上方修正、前年比4.6%増加
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EU)27ヶ国の2024/25年度砂糖生産見通しは1557万9000トンと、1497万1000トンから上方修正となった。この結果、前年比4.6%増加で、当初の減少予想からからシフト。砂糖ビートの生産が1478万9000トンから1533万6000トンに上方修正、前年と比べると4.2%増加。価格上昇観測から作付が増加したのが背景にある。ただ、ベルギーやフランス、チェコでは長雨に悩まされ、一方でハンガリーの一部で干ばつ発生などの影響も認識。最終的な生産は天候次第であることを指摘した。

2024年/25度砂糖消費見通しは1650万トンとなった。従来の1680万トンから修正だが、前年度も若干引き下げられたことから横ばいの見通しに変わらない。健康管理への意識の高まりから、砂糖消費が抑えられ、また、ウクライナ情勢絡みで消費パターンを巡る不透明感があるという。輸出は110万6000トンでほぼ修正なし、輸入は300万トンから240万トンに若干の引き下げとなった。それぞれ前年と比べると35.2%、4%の減少。期末在庫は105万7000トンから57万トンに下方修正された。それでも、前年の19万7000トン(修正値)から大きく膨らむ見通しである。

Posted by 直    10/7/24 - 09:48   

24/25年フィリピン砂糖生産見通し据え置き、前年比は減少
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、フィリピンの2024/25年度砂糖生産見通しは185万トンで据え置きとなった。一方で、前年度の推定が、エルニーニョ現象の影響が当初の予想以下だったことに伴い185万トンから192万2000トンに修正。2024/25年度はやや減少する見方にシフトである。砂糖きび生産が2180万トンの予想で、前年比0.9%増加。このうち2080万トンが砂糖生産向けに割り当てとなり、1.0%の増加になる。エタノールへの割り当ては16.7%減少見通し。砂糖消費予想は前年比横ばいの220万トンが維持された。

Posted by 直    10/7/24 - 09:47   

4日のOPECバスケット価格は77.66ドルと前日から2.76ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/4 (金) 77.66 ↑2.76
10/3 (木) 74.90 ↑0.28
10/2 (水) 74.62 ↑3.28
10/1 (火) 71.34 ↓1.66
9/30 (月) 73.00 ↑0.75

Posted by 松    10/7/24 - 05:38   

10/7(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    10/7/24 - 05:36   

2024年10月04日(金)

FX:ドル高、強気の米雇用統計を受けて買いが加速
  [場況]

ドル/円:148.68、ユーロ/ドル:1.0974、ユーロ/円:163.22 (NY17:00)

為替はドル高が進行、9月の米雇用統計が強気のサプライズとなったことを受け、景気や雇用の先行き対する不安が後退する中、米長期金利の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京では売りが優勢、午後には一時146円を割り込む場面も見られた。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、146円台半ばまで値を回復。NYでは雇用統計を受けて買いが加速、148円台後半まで一気に値を切り上げた。その後は勢いこそ鈍ったものの、買いの流れが継続、昼には149円まで上げ幅を拡大。午後にはやや上値が重くなり、148円台後半まで値を切り下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台前半のレンジ内での推移、ロンドンに入るとやや売りが優勢となったものの、レンジを外れるような動きは見られなかった。NYでは雇用統計の発表を受けて売りが加速、1.09ドル台半ばまで一気に値を切り下げる展開。午後には売りも一服となり、1.09ドル台後半まで値を回復して越週となった。ユーロ/円は東京では売りが先行、午後には161円の節目近辺まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、161円台半ばまで値を回復。NYでは雇用統計の発表を受けて買いが加速し、163円台まで一気に値を戻す展開。午後には163円台前半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/4/24 - 17:59   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.22%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
9/30〜 10/4 2.7425 ↓ 1.22% ↑ 9.12% 2.4590 ↓ 0.65% ↑ 13.23%
9/23〜 9/27 2.7763 ↑ 0.24% ↑ 11.50% 2.4752 ↑ 2.28% ↑ 13.56%
9/16〜 9/20 2.7696 ↓ 2.99% ↑ 10.44% 2.4200 ↑ 0.58% ↑ 11.04%
9/9〜 9/13 2.8551 ↓ 2.75% ↑ 13.06% 2.4061 ↓ 4.07% ↑ 10.85%

Posted by 松    10/4/24 - 17:48   

株式:反発、強気の雇用統計好感する形で投機的な買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:42,352.75↑341.16
S&P500種:5,751.07↑51.13
NASDAQ総合指数:18,137.85↑219.37

NY株式は反発。朝方発表された9月の雇用統計が強気のサプライズとなり、雇用の先行きに対する懸念が後退する中、投機的な買いが相場を押し上げた。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に200ポイント以上値を切り上げる展開となった。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、小幅流れマイナス転落したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。しばらくややプラス圏に入ったあたりで方向感なく上下に振れる状態が続いたが、昼にかけては徐々に騰勢を強め、朝方の高値水準まで値を回復した、午後遅くには改めて買いが加速、最後は300ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大して取引を終了した。

セクター別では、銀行株が大きく上昇したほか、一般消費財や半導体、保険、コミュニケーション、エネルギー関連にも買いが集まった。一方で金鉱株や公益株は軟調に推移した。ダウ銘柄では、JPモルガンチェース(JPM)が3.55%の上昇となったほか、アメリカン・エクスプレス(AXP)やボーイング(BA)、アマゾン・ドットコム(AMZN)、セールスフォース(CRM)にも買いが集まった。一方でホーム・デポ(HD)は0.78%の下落、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)も軟調に推移した。

Posted by 松    10/4/24 - 17:17   

ブラジルコーヒー輸出:4日現在23.75万袋と前月を25.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月4日 10月累計 前月(9/5) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 203.501 237.493 319.106 ↓25.6% ↓16.7%
>アラビカ種 124.154 139.505 259.558 ↓46.3% ↓50.7%
>ロブスタ種 62.914 67.319 49.511 ↑36.0% ↓76.2%
>インスタント 16.433 30.669 10.037 ↑205.6% ↓89.2%

Posted by 松    10/4/24 - 17:12   

大豆:続落、米国の収穫圧力やブラジル降雨予報を背景に売り
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1037-3/4↓8-1/4

シカゴ大豆は続落。米国の収穫圧力やブラジルの降雨予報を背景に売りの展開となった。11月限は夜間取引でまず前日の終値近辺をもみ合ってから、買いに弾みが付き強含んだ。しかし、朝方に1050セント台半ばまで上がってブレーキが掛かり上げ幅を縮小。通常取引では売りに押されて下落となった。

Posted by 直    10/4/24 - 16:38   

コーン:続落、米国で好天気の中収穫進むとの見方から売り出る
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:424-3/4↓3-1/2

シカゴコーンは続落。米国で好天気の中収穫が進むとの見方から売りが出た。12月限は夜間取引から下落。通常取引に入って下げ渋る場面があったが、結局売りに押されて再び弱含んだ。

Posted by 直    10/4/24 - 16:37   

小麦:続落、前日に続いて利食い売り膨らみドル高も重石
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:589-3/4↓13-3/4

シカゴ小麦は続落。前日に続いて利食い売りが膨らみ、ドル高も重石となった。12月限は夜間取引からじりじりと下げ、朝方に590セント台前半に下落。通常取引に入っていったん下げ止まっても、すぐに売りの流れが速まり弱含んだ。590セントを割り込んだ後も下げの展開が続いた。

Posted by 直    10/4/24 - 16:35   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

10月1日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 198071 △ 6961
NEMEX-RBOBガソリン △ 32455 △ 1892
NYMEX-暖房油 ▼ 15214 △ 442
NYMEX-天然ガス ▼ 107509 ▼ 17005
COMEX-金 △ 300699 ▼ 13239
_
CBOT-小麦 ▼ 15620 △ 2096
CBOT-コーン ▼ 13177 △ 50617
CBOT-大豆 ▼ 49712 △ 31472
ICE US-粗糖 △ 138293 △ 14899
ICE US-コーヒー △ 64558 ▼ 752
_
IMM-日本円 △ 55517 ▼ 8546
IMM-ユーロFX △ 70100 ▼ 16647
CBOT-DJIA (x5) △ 17071 △ 1633
CME-S&P 500 ▼ 1280 △ 49617

Posted by 松    10/4/24 - 16:08   

天然ガス:反落、週末を前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.854↓0.116

NY天然ガスは反落。ここまでの上昇で短期的な買われ過ぎ感が高まる中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を押し下げた。11月限は夜間取引では買いが優勢、朝方には3ドルの節目を回復するまでに値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される展開、通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼過ぎには2.80ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服となったものの、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    10/4/24 - 14:43   

石油製品:続伸、中東情勢不安支えとなる中で原油につれ高
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.0958↑0.0032
暖房油11月限:2.3127↑0.0180

NY石油製品は続伸、中東情勢が一段と緊迫するとの懸念が下支えとなる中、原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行、しっかりと値を切り上げての推移となった。朝方には売りに押し戻される格好となり、ガソリンはマイナス転落したものの、早々に下げ止まり。中盤にかけては改めて騰勢を強め、一段と上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/4/24 - 14:43   

原油:続伸、中東情勢緊迫懸念が下支えとなる中で買いの流れ継続
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:74.38↑0.67

NY原油は続伸。中東情勢が一段と緊迫するとの懸念が相場の大きな下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが全体を主導した。11月限は夜間取引ではしばらく前日終値近辺でのもみ合いが続いたが、ロンドン時間に入ると買い意欲が強まり、早朝には75ドル台まで一気に上げ幅を拡大。朝方には一旦売りに押し戻されたものの、74ドルをやや割り込んだあたりでしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、最後は75ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、引けにかけてややまとまった売りが出ると、74ドル台まで値を切り下げた。

Posted by 松    10/4/24 - 14:42   

9月のブラジル大豆輸出前年比4.5%減少、コーヒーと砂糖は増加
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)によると、9月の大豆輸出は611万114.7トンと、前年同月から4.5%減少した。一方、コーヒーは24万3057.9トン(約405万袋)になり、36.8%増加。また、砂糖がモラセスとあわせて23.9%増加し、395万3783.8トンとなった。

Posted by 直    10/4/24 - 14:42   

金:反落、強気の雇用統計受けた米長期金利の上昇を嫌気
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,667.8↓11.4

NY金は反落。朝方発表された9月の米雇用統計が強気のサプライズとなる中、米長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて売りが加速、2,650ドル台前半まで一気に値を切り下げた。売り一巡後は2,670ドル台まで値を回復しての推移、昼前にはまとまった買いが入るとプラス転換、2,690ドルまで値を伸ばす場面も見られたが、最後は改めて売りに押し戻された。

Posted by 松    10/4/24 - 13:48   

コーヒー:反発、割高感後退する中で投機的な買いが相場を押し上げ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:257.35↑5.30

NYコーヒーは反発。ここまでの下落で短期的な割高感が後退する中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、朝方には250セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。NYに入ってからしばらく投機的な売り買いが交錯、不安定に上下に振れる展開。中盤には小幅ながらマイナス転落する場面も見られたが。その後は一転して買い意欲が強まり、250セント台後半まで一気に上げ幅を拡大。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    10/4/24 - 13:35   

砂糖:反落、買い材料に欠ける中でポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.01↓0.23

NY砂糖は反落。新たな買い材料に欠ける中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を押し下げる展開となった。3月限は夜間の取引開始時こそ買いが先行、23セント台半ばまで値を切り上げたものの、早々に息切れ。朝方にかけてジリジリと値を切り下げる格好となり、あっさりとマイナス転落した。NYにはいっても売りの勢いは衰えず、22セント台後半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。引け間際にはややまとまった買いが入り、値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    10/4/24 - 13:29   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は585基と前週から2基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

10月4日 前週比 前年比 (%)
米国合計 585 ↓ 2 ↓ 34 ↓5.49%
>陸上油田 566 ↓ 1 ↓ 30 ↓5.03%
>メキシコ湾 16 ↓ 1 ↓ 2 ↓11.11%
カナダ 223 ↑ 5 ↑ 43 ↑23.89%
北米合計 808 ↑ 3 ↑ 9 ↑1.13%

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Posted by 松    10/4/24 - 13:02   

トルコ、小麦輸入禁止の一部解除
  [穀物・大豆]

トルコの貿易省は、6月から行っている小麦輸入禁止を一部解除すると発表した。対象は製粉業者の買い付け。ただ、業者は穀物局(TMO)から需要の85%を購入するのが条件で、購入枠を満たして輸入が可能になるという。トルコは6月に、国内生産者の保護を目的に小麦輸入停止を決定。10月15日までの禁止措置としているが、年末まで延長する可能性が報じられている。

Posted by 直    10/4/24 - 11:42   

24/25年ウクライナ穀物輸出、4日時点で前年61.8%上回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は10月4日時点で1104万1000トンと、前年同期を61.8%上回った。10月の輸出は最初の4日間で59万2000トンになり、前年の3.9倍になった。2024/25年度小麦輸出が4日まであわせて640万1000トン、コーンは295万5000トン。

Posted by 直    10/4/24 - 11:27   

24/25年度タイ砂糖生産見通し据え置き、輸出は上方修正
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、タイの2024/25年度砂糖生産見通しは1024万トンで据え置きとなった。前年比16.3%増加。前年の天候絡みの20%強の落ち込みと対照的に、天候に恵まれ、生産が回復するとの見方である。砂糖きびの生産予想は13.2%増の9590万トン。

2024/25年度の国内消費予想は365万トンで修正なしとなった。緩やかな景気回復を背景に前年から4.3%増加の見通し。砂糖輸出は900万トンから1000万トンに上方修正。前年比96.1%増加で、上方修正に加え、2023/24年度の推定がブラジルとの競争を背景に1000万トンから510万トンに引き下げられたことが背景にある。2024/25年度の粗糖輸出が480万トンから530万トン、精製糖は420万トンから470万トンにそれぞれ引き上げとなった。輸出は砂糖の期末在庫は291万5000トンから682万8000トンに大きく引き上げられた。それでも、前年を33.3%下回る。

Posted by 直    10/4/24 - 11:22   

24/25年オーストラリア砂糖生産見通し下方修正、前年から減少に
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、オーストラリアの2024/25年度砂糖生産見通しは400万トンと、従来の420万トンから下方修正となった。砂糖きびの生産が8月の大雨の影響から当初予想を下回る見通しになり、砂糖きびの糖分低下が下がるとみられることが背景にある。生産は修正によって、前年の410万トンから減少の見方にシフトとなった。砂糖きびの作付は1.5%増の33万5000ヘクタールで据え置き。しかし、生産が3050万トンの従来予想から2950万トンに引き下げられ、前年比1.0%減少の見通しである。

2024/25年度の輸出予想は346万トンから326万トンに下方修正となった。生産の下方修正に伴っての引き下げだが、前年との比較にすると3.4%の増加になる。大半を占める粗糖が345万トンから325万トンに下方修正、前年比は3.5%増加。精製糖の輸出予想は前年と同水準の1万トンで据え置きとなった。期末在庫は45万4000トンから48万6000トンに上方修正、前年から0.8%減少の見通し。

Posted by 直    10/4/24 - 11:22   

24/25年フィリピンコーン生産、2.2%増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、フィリピンの2024/25年度コーン生産は830万トンと、前年比2.2%増加の見通しとなった。従来の820万トンから修正。害虫問題はあるものお、イールドは安定。また、前年の推定が引き下げされたことから,増加見通しにシフトである。フィリピンのコーン消費は930万トンから972万2000トンに上方修正、前年比0.6%減少の見通しになった。食用が210万トンから222万2000トン、飼料用は720万トンから750万トンにそれぞれ上方修正。輸入は100万トンの従来予想から135万トンに引き上げられ、前年から3.9%の増加になる。

Posted by 直    10/4/24 - 10:19   

24/25年世界穀物生産見通し、小幅上方修正だが前年からは減少
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は月次レポートで、2024/25年度世界穀物生産見通しを28億5270万トンと、9月時点での28億5140万トンから小幅引き上げた。それでも、前年の推定28億5580万トン(修正値)からは減少する。

小麦の生産を7億9140万トンから7億9290万トンからに上方修正した。オーストラリアの生産が西部の降雨効果から上方修正となったのが背景にあり、欧州連合(EU)の下方修正も相殺する格好となった。世界小麦は前年比0.5%増加。コーンを含めて雑穀の生産が15億2070万トンの見通しで、15億2300万トンから下方修正、前年から0.8%減少する。主にEUのコーンやオオムギの天候絡みの下方修正が全体を押し下げた。ただ、米国のコーンは当初の予想以上のイールド見通しが寄与して引き上げとなった。

2024/25年度の世界消費は28億5590万トンの見通しで、前回報告時の28億5180万トンから引き上げた。前年比較で0.4%増加の見通し。このうち小麦は7億9330万トンから7億9370万トンに修正。前年比0.6%、5年ぶりの減少見通しになる。雑穀は15億2560万トンから15億2660万トンに引き下げた。前年比0.5%増加。

穀物の貿易は4億8810万トンになるとの見通しで、4億8560万トンから引き上げが。それでも、前年と比べると2.7%減少。小麦を1億9940万トンから1億9840万トンに下方修正、前年比にして4.1%の減少。雑穀を2億3290万トンから2億3540万トンに引き上げたが、前年比較は3.0%の減少見通し。穀物の期末在庫は8億8970万トンから8億8810万トンに引き下げたが、前年に比べると1.2%の増加となる。

Posted by 直    10/4/24 - 09:39   

仕向け先不明で19.8万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は4日、民間業者から仕向け先不明で19万8000トンのxx年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/4/24 - 09:23   

中国向けで11.6万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は4日、民間業者から中国向けで11万6000トンの2024/25年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/4/24 - 09:23   

9月非農業雇用数は前月から25.4万人増加、予想大きく上回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

24年9月 前月比 24年8月 市場予想
非農業雇用数 159105 ↑254 ↑159 ↑135
民間雇用数 135684 ↑223 ↑114 ↑125
週平均労働時間 34.2 ↓0.1 34.3 34.3
時間あたり賃金 $35.36 ↑0.37% ↑0.46% ↑0.3%

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Posted by 松    10/4/24 - 08:43   

9月失業率は4.05%に低下、予想も下回る
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

24年9月 前月比 24年8月 市場予想
失業率 4.05% ↓0.17 4.22% 4.2%
労働力人口 168699 ↑150 168549
>就業者 161864 ↑430 161434

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Posted by 松    10/4/24 - 08:34   

インドの2024年モンスーン降水量、通常量8%上回る・気象局
  [天候]

インド気象局(IMD)によると、6月1日から9月30日のモンスーンの間の降水量は934.8ミリメートルと、通常量を8%上回った。4地区中3地区で通常比プラスとなり、最もギャップが大きかったのが中部の19%。一方、東部・北東部だけは14%ダウンとなった。モンスーンの後退は進んでおり、10月第一週に北西部や中部の大部分で雨期が終わる見通しを示した。

Posted by 直    10/4/24 - 08:29   

24/25年アルゼンチンコーン作付開始、2日時点で7.1%終了・取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2024/25年度コーン作付は2日時点で事前予想の630万ヘクタールの13.7%終了となった。前週から3.2ポイント上がり、主にエントレリオス州とサンタフェ州東部、ブエノスアイレス州中部の作業が進んだ。進捗率は前年同期とほぼ同水準である。

Posted by 直    10/4/24 - 08:18   

24/25年アルゼンチン小麦作柄、不良の割合が1ptアップ・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次レポートによると、同国の2024/25年度小麦作柄で不良の割合が33%と、前週の32%から1ポイントアップとなった。良好の割合が2日時点で前週と同じ36%。土壌水分の最適あるいは十分は46%で、1ポイント減少した。

Posted by 直    10/4/24 - 08:18   

3日のOPECバスケット価格は74.90ドルと前日から0.28ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/3 (木) 74.90 ↑0.28
10/2 (水) 74.62 ↑3.28
10/1 (火) 71.34 ↓1.66
9/30 (月) 73.00 ↑0.75
9/27 (金) 72.25 ↑0.21

Posted by 松    10/4/24 - 05:34   

10/4(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月失業率 (08:30)
・9月非農業雇用数 (08:30)

エネルギー

・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    10/4/24 - 05:32   

2024年10月03日(木)

FX:円安、石破新首相のハト派発言受けた円売りの流れ継続
  [場況]

ドル/円:146.92、ユーロ/ドル:1.1030、ユーロ/円:162.09 (NY17:00)

為替は円安が進行。前日に石破新首相が現在は追加利上げを行う状況にないと発言したことを受けた円売りの流れが継続、日中を通じて円が軟調な展開となった。ドル/円は東京朝から買いが先行、早々に147円台まで値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、ロンドンの朝方には146円台前半まで反落。売り一巡後は146円台後半まで値を回復と、方向感の定まらない状態が続いた。NYに入ると9月のISMサービス指数が強気の内容となったことを受けて再び147円台を回復したものの、この水準では売り圧力も強く、早々に息切れ。中盤以降は146円台後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、午後には1.10ドル台前半まで値を切り下げる場面も見られた。その後は売りも一服、ロンドンではやや値を持ち直し、1.10ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内でのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まったものの、1.10ドル台は維持して下げ止まり。昼にかけては再び買いが集まり、1.10ドル台前半まで値を回復した。ユーロ/円はNY朝に162円台半ばまで買い進まれたものの、その後は売りに押し戻されロンドン朝には161円台前半まで反落。その後は再び騰勢を強め、162円台前半まで値を回復した。NYに入ると再びジリジリと値を切り下げる格好となり、161円台半ばまで下落。昼には162円の節目近くまで値を回復。その後は161円台後半から162円にかけてのレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    10/3/24 - 17:20   

大豆:続落、引き続きブラジル降雨予報が売り材料視される
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1046-0↓10-0

シカゴ大豆は続落。引き続きブラジルの降雨予報が売り材料視された。11月限は夜間取引から下落し、朝方に1040セント割れ近くまで下がった。いったん売り一服となり、通常取引で下げ幅を縮小。しかし、前日の終値水準まで戻すと売り圧力が強まり下げの展開に戻った。

Posted by 直    10/3/24 - 16:57   

コーン:反落、買い一服感や収穫圧力背景に売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:428-1/4↓4-1/4

シカゴコーンは反落。買い一服感や収穫圧力を背景に売りが膨らんだ。夜間取引ではまず売り買いにもまれ、12月限は前日の終値近辺で推移してから、売り圧力が強まる中弱含んだ。通常取引で一段安。下げ渋る場面もあったが、取引終盤に改めて売りに押されて弱含み、引け近くには本日の安値更新となった。

Posted by 直    10/3/24 - 16:50   

小麦:反落、週初めから買いが続いた反動で利食い売りの展開
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:603-1/2↓11-3/4

シカゴ小麦は反落。週初めから買いが続いた反動で利食い売りの展開となった。12月限は夜間取引でまず小安く推移。いったん買いが集まって反発したが、長続きせず、結局下げの展開に戻った。通常取引では下げ足も速まり、600セント台前半まで弱含んだ。

Posted by 直    10/3/24 - 16:48   

ブラジルコーヒー輸出:3日現在3.40万袋と前月を85.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月3日 10月累計 前月(9/4) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 30.541 33.992 239.037 ↓85.8% ↓75.8%
>アラビカ種 14.741 15.351 187.250 ↓91.8% ↓89.0%
>ロブスタ種 2.292 4.405 44.178 ↓90.0% ↓96.8%
>インスタント 13.508 14.236 7.609 ↑87.1% ↓89.8%

Posted by 松    10/3/24 - 16:47   

株式:反落、中東情勢の更なる緊迫に対する懸念が売り呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:42,011.59↓184.93
S&P500種:5,699.94↓9.60
NASDAQ総合指数:17,918.48↓6.65

NY株式は反落。中東情勢の更なる緊迫に対する懸念が改めて重石となる中、日中を通じて売りが優勢の展開が続いた。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に300ポイントを超えるまで下げ幅を広げる展開となった。売り一巡後は大きく買い戻しが集まったものの、プラス転換することなく息切れ。昼にかけては売り買いが交錯、方向感なく上下に振れる展開が続いた。午後に入ると改めて売り圧力が強まり、再び300ポイントを超えるまでに値を切り下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。その後は値動きも落ちつき、安値からやや値を戻したあたりでの推移が継続、最後は買いが優勢となり、200ポイントを割り込むまで下げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、エネルギー関連に大きく買いが集まったほか、情報や半導体も上昇。一方で金鉱株や運輸株、一般消費財、バイオテクノロジーには売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、IBM(IBM)が1.36%の上昇となったほか、セールスフォース(CRM)やシェブロン(CVX)も底堅く推移した。一方でメルク(MRK)は1.70%の下落、ボーイング(BA)やアマゾン・ドットコム(AMZN)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    10/3/24 - 16:33   

天然ガス:続伸、平年下回る在庫積み増し支えに買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.970↑0.084

NY天然ガスは続伸、平年を下回る小幅の在庫積み増しが続くなど、足元の需給逼迫が引き続き大きな下支えとなる中で買いが集まった。11月限は夜間取引から買いが先行、2.90ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。朝方からは一段と騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には2.90ドル台後半まで上げ幅を拡大。買い一巡後はポジション整理の売りに押し戻される格好となったものの、昼前に2.90ドル台前半まで値を下げたところでしっかりと下げ止まり。午後には再び2.90ドル台後半まで値を回復した。

Posted by 松    10/3/24 - 14:44   

石油製品:続伸、原油の急騰につれて大きく買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.0926↑0.1067
暖房油11月限:2.2947↑0.1126

NY石油製品は続伸、中東情勢の更なる緊迫に対する懸念を背景とした原油の急騰につれ、大きく買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、大きく値を切り上げての推移となった。通常取引開始後も堅調な流れは変わらず、中盤にまとまった買いが入ると更に上げ幅を拡大。その後も買いの勢いは衰えず、午後に入ってからもしっかりと値を切り上げる展開が続いた。

Posted by 松    10/3/24 - 14:44   

原油:大幅続伸、中東情勢緊迫に対する懸念から買いが加速
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:73.71↑3.61

NY原油は大幅続伸、バイデン大統領がイスラエルによるイランの石油施設などに対する攻撃を支持するのかを協議したことを明らかにしたことで、中東情勢の更なる緊迫に対する懸念が高まる中で買いが加速した。11月限は夜間取引から買いが先行、71ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には72ドル台まで上げ幅を拡大、その後バイデン大統領の発言が伝わると、74ドルに迫るまで一気に値を切り上げた。買い一巡後は一旦73ドルを割り込むまで売りに押されたものの、昼からは改めて騰勢を強める格好となり、73ドル台に戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/3/24 - 14:43   

金:反発、中東情勢不安高まる中で安全資産としての買いが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,679.2↑9.5

NY金は反発。バイデン大統領がイスラエルによるイランの石油施設攻撃を支援するかについて協議したと発言、中東情勢が一段と緊迫するとの懸念が高まる中、安全資産としての需要が改めて相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引では売りが優勢、ロンドン時間には2,660ドル台前半まで値を切り下げる場面も見られた。朝方にかけては徐々に値を回復、通常取引開始後は前日終値を中心としたレンジ内で売り買いが交錯、方向感なく上下に振れる展開が継続。引けにかけてまとまった買いが入ると、2,680ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/3/24 - 13:44   

コーヒー:続落、新たな買い材料に欠ける中で売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:252.05↓4.45

NYコーヒーは続落。新たな買い材料に欠ける中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝からは徐々に売り圧力が強まり、マイナス転落。NYに入ると一段と下げ足を速める格好となり、昼前には251セント台まで一気に値を崩した。引けにかけては買い戻しが集まったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    10/3/24 - 13:28   

砂糖:反発、原油の急伸支えとなる中で投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.24↑0.56

NY砂糖は反発。原油の急伸が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、早々に23セント台を回復。その後も買いの勢いは衰えず、23.30セント台まで一気に値を切り上げた。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持しての推移、昼にかけてはやや上値が重くなる場面も見られたが、最後はしっかりと値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    10/3/24 - 13:18   

10月の3年債と10年債、30年債入札予定額据え置き
  [金融・経済]

米財務省は3日、8日に控えている3年債入札の予定額を580億ドルで据え置いた。来週はこのほか、8月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リ・オープン)も予定しており、発行規模はそれぞれ390億ドル、220億ドル。いずれも4月のリ・オープンから変化なしとなっている。10年債のリ・オープンは9日、30年債は10日に行われる。

Posted by 直    10/3/24 - 11:18   

24/25年EU砂糖生産見通し上方修正、前年比6.3%増加・欧州委員会
  [砂糖]

欧州委員会は、欧州連合(EU)の2024/25年度(10-9月)砂糖生産見通しを1658万6000トンと、7月に発表した初回予想の1640万トンから引き上げた。前年比にして6.3%増加、3年ぶりの高水準になる。

国別の生産について、最大のドイツを435万3000トンから458万2000トンに引き上げ、前年比較で6.5%の増加見通しになった。2位のフランスは426万8000トンから434万900トンに修正、2.9%の増加見通し。3位のポーランドは241万トンから250万1000トンに上方修正で、前年を7.1%上回る。

2024/25年度のEU砂糖消費は1438万トンの従来予想から1418万トンに引き下げた。前年の推定も1438万トンから1418万トンに下方修正したため、横ばい予想になる。輸出は375万トンから425万トンに引き上げ、6.3%増加の見通しに転じた。期末在庫が193万2000トンの予想で、228万2000トンから下方修正だが、前年は11.9%上回る。

Posted by 直    10/3/24 - 10:54   

24/25年中国砂糖生産見通し上方修正、輸入は据え置き
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2024年度砂糖生産見通しは1100万トンと、従来の1040万トンからやや上方修正となった。前年比にして10.4%増加。砂糖きびと砂糖ビートの増反が背景にある。砂糖きびからの生産が950万トン、ビートからは150万トンの見通しで、それぞれ従来の925万トン、115万トンから上方修正となった。

2024/25年度消費見通しは1570万トンから1560万トンに修正で、前年比0.7%増加になる。ただ、価格が下落すれば、需要がさらに伸びるとの見方も示した。輸入は500万トンの予想で据え置き。ただ、前年度の推定が上方修正されたため、横ばいの見通しにシフトとなった。

Posted by 直    10/3/24 - 10:36   

24/25年中国コーン生産見通し、洪水要因から僅かに下方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2024/25年度コーン生産見通しは2億9300万トンと、従来の2億9500万トンから僅かに引き下げられた。北東部の南側や内モンゴル中西部の洪水が修正要因。それでも、前年に比べると1.4%増加。作付が前年とほぼ同水準の4420万ヘクタールで修正なし、イールドが6.6742トンから6.629トンに下方修正となった。国内消費は3180万トンの予想で据え置き、前年比4.3%増加になる。飼料用が13.5%増加。食用・種子・工業用は1.2%増加の見通し。輸入見通しも2000万トンで修正なし、前年比は16.7%減少。政府の国内生産促進策を反映し、輸入が細るとの見方である。

2024/25年度小麦生産は1億3800万トンの従来予想から1億4000万トンに上方修正となった。前年との比較で2.5%増加。作付の0.3%増加が維持され、イールドが5.8228トンから5.9072トンに上方修正。消費は1億5000万トンから1億5100万トンに引き上げられ、飼料用が3200万トンから3300万トンに上方修正となったのが背景にある。それでも、前年比10.8%減少、消費全体で2.0%減少の見通しになる。食用・種子・工業用は0.9%増の1億1800万トンの見通しで据え置きとなった。輸入も1100万トンの見通しで変わらず、前年との比較にして19.3%減少になる。

Posted by 直    10/3/24 - 10:36   

天然ガス在庫は550億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 9月27日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3547 ↑ 55 ↑ 58 ↑ 3.71% ↑ 5.66%

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Posted by 松    10/3/24 - 10:31   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から84億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が3日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は9月27日時点で6,336億ドルと、前週から84億ドル増加した。2023年末時点の5,993億ドルからは343億ドルの増加となる。

Posted by 松    10/3/24 - 10:24   

9月ISM非製造業指数は54.9に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 24年9月 24年8月 市場予想
NMI/PMI 54.9 51.5 51.6
ビジネス指数/生産 59.9 53.3

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Posted by 松    10/3/24 - 10:13   

8月製造業新規受注は前月から0.22%減少、予想は小幅増
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

24年8月 前月比 24年7月 市場予想
製造業新規受注 590351 ↓0.22% ↑4.91% ↑0.1%
>運輸除く(ex-Trans) 489194 ↓0.09% ↑0.30% NA
>防衛除く(ex-Defence) 571622 ↓0.36% ↑4.94%

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Posted by 松    10/3/24 - 10:02   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から急増、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

9/26/24 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 443.7 0.0 443.7 ↑162.7% 150.0 〜450.0
コーン 1684.1 0.0 1684.1 ↑214.7% 600.0 〜1000.0
大豆 1443.5 1.0 1444.5 ↓8.3% 1000.0 〜1600.0
大豆ミール ▲40.7 228.6 187.9 ↓30.9% 90.0 〜410.0
大豆油 0.5 30.8 31.3 ↑611.4% 0.0 〜90.0

Posted by 松    10/3/24 - 08:56   

失業保険新規申請件数は22.5万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

9月28日 前週比 9月21日 市場予想
新規申請件数 225.00 ↑ 6.00 219.00 223.00
4週平均 224.25 ↓ 0.75 225.00 -
継続受給件数 1826.00 NA

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Posted by 松    10/3/24 - 08:31   

ロシア穀物在庫、9月1日時点で前年14%下回る
  [穀物・大豆]

ロシアの調査会社SovEconによると、同国の穀物在庫は9月1日時点で2480万トンと、前年同期を14%下回った。小麦の収穫ペースが緩やかな一方で輸出は活発なことが在庫縮小の背景にあるという。SovEconはロシアの2024年小麦生産を8290万トンと、前年から10.7%減少を見通している。

Posted by 直    10/3/24 - 08:14   

9月米企業解雇予定数は前月から4.05%減少、チャレンジャー
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

24年9月 前月比 前年比 24年8月
解雇予定数 72821 ↓4.05% ↑ 53.45% ↑ 193.19%
2024年度累計 609242 - ↑ 0.78% -

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Posted by 松    10/3/24 - 08:02   

2日のOPECバスケット価格は74.62ドルと前日から3.28ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/2 (水) 74.62 ↑3.28
10/1 (火) 71.34 ↓1.66
9/30 (月) 73.00 ↑0.75
9/27 (金) 72.25 ↑0.21
9/26 (木) 72.04 ↓2.86

Posted by 松    10/3/24 - 05:32   

10/3(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・8月製造業受注 (10:00)
・9月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    10/3/24 - 05:30   

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