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2024年10月04日(金)

FX:ドル高、強気の米雇用統計を受けて買いが加速
  [場況]

ドル/円:148.68、ユーロ/ドル:1.0974、ユーロ/円:163.22 (NY17:00)

為替はドル高が進行、9月の米雇用統計が強気のサプライズとなったことを受け、景気や雇用の先行き対する不安が後退する中、米長期金利の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京では売りが優勢、午後には一時146円を割り込む場面も見られた。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、146円台半ばまで値を回復。NYでは雇用統計を受けて買いが加速、148円台後半まで一気に値を切り上げた。その後は勢いこそ鈍ったものの、買いの流れが継続、昼には149円まで上げ幅を拡大。午後にはやや上値が重くなり、148円台後半まで値を切り下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台前半のレンジ内での推移、ロンドンに入るとやや売りが優勢となったものの、レンジを外れるような動きは見られなかった。NYでは雇用統計の発表を受けて売りが加速、1.09ドル台半ばまで一気に値を切り下げる展開。午後には売りも一服となり、1.09ドル台後半まで値を回復して越週となった。ユーロ/円は東京では売りが先行、午後には161円の節目近辺まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、161円台半ばまで値を回復。NYでは雇用統計の発表を受けて買いが加速し、163円台まで一気に値を戻す展開。午後には163円台前半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/4/24 - 17:59   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.22%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
9/30〜 10/4 2.7425 ↓ 1.22% ↑ 9.12% 2.4590 ↓ 0.65% ↑ 13.23%
9/23〜 9/27 2.7763 ↑ 0.24% ↑ 11.50% 2.4752 ↑ 2.28% ↑ 13.56%
9/16〜 9/20 2.7696 ↓ 2.99% ↑ 10.44% 2.4200 ↑ 0.58% ↑ 11.04%
9/9〜 9/13 2.8551 ↓ 2.75% ↑ 13.06% 2.4061 ↓ 4.07% ↑ 10.85%

Posted by 松    10/4/24 - 17:48   

株式:反発、強気の雇用統計好感する形で投機的な買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:42,352.75↑341.16
S&P500種:5,751.07↑51.13
NASDAQ総合指数:18,137.85↑219.37

NY株式は反発。朝方発表された9月の雇用統計が強気のサプライズとなり、雇用の先行きに対する懸念が後退する中、投機的な買いが相場を押し上げた。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に200ポイント以上値を切り上げる展開となった。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、小幅流れマイナス転落したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。しばらくややプラス圏に入ったあたりで方向感なく上下に振れる状態が続いたが、昼にかけては徐々に騰勢を強め、朝方の高値水準まで値を回復した、午後遅くには改めて買いが加速、最後は300ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大して取引を終了した。

セクター別では、銀行株が大きく上昇したほか、一般消費財や半導体、保険、コミュニケーション、エネルギー関連にも買いが集まった。一方で金鉱株や公益株は軟調に推移した。ダウ銘柄では、JPモルガンチェース(JPM)が3.55%の上昇となったほか、アメリカン・エクスプレス(AXP)やボーイング(BA)、アマゾン・ドットコム(AMZN)、セールスフォース(CRM)にも買いが集まった。一方でホーム・デポ(HD)は0.78%の下落、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)も軟調に推移した。

Posted by 松    10/4/24 - 17:17   

ブラジルコーヒー輸出:4日現在23.75万袋と前月を25.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月4日 10月累計 前月(9/5) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 203.501 237.493 319.106 ↓25.6% ↓16.7%
>アラビカ種 124.154 139.505 259.558 ↓46.3% ↓50.7%
>ロブスタ種 62.914 67.319 49.511 ↑36.0% ↓76.2%
>インスタント 16.433 30.669 10.037 ↑205.6% ↓89.2%

Posted by 松    10/4/24 - 17:12   

大豆:続落、米国の収穫圧力やブラジル降雨予報を背景に売り
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1037-3/4↓8-1/4

シカゴ大豆は続落。米国の収穫圧力やブラジルの降雨予報を背景に売りの展開となった。11月限は夜間取引でまず前日の終値近辺をもみ合ってから、買いに弾みが付き強含んだ。しかし、朝方に1050セント台半ばまで上がってブレーキが掛かり上げ幅を縮小。通常取引では売りに押されて下落となった。

Posted by 直    10/4/24 - 16:38   

コーン:続落、米国で好天気の中収穫進むとの見方から売り出る
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:424-3/4↓3-1/2

シカゴコーンは続落。米国で好天気の中収穫が進むとの見方から売りが出た。12月限は夜間取引から下落。通常取引に入って下げ渋る場面があったが、結局売りに押されて再び弱含んだ。

Posted by 直    10/4/24 - 16:37   

小麦:続落、前日に続いて利食い売り膨らみドル高も重石
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:589-3/4↓13-3/4

シカゴ小麦は続落。前日に続いて利食い売りが膨らみ、ドル高も重石となった。12月限は夜間取引からじりじりと下げ、朝方に590セント台前半に下落。通常取引に入っていったん下げ止まっても、すぐに売りの流れが速まり弱含んだ。590セントを割り込んだ後も下げの展開が続いた。

Posted by 直    10/4/24 - 16:35   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

10月1日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 198071 △ 6961
NEMEX-RBOBガソリン △ 32455 △ 1892
NYMEX-暖房油 ▼ 15214 △ 442
NYMEX-天然ガス ▼ 107509 ▼ 17005
COMEX-金 △ 300699 ▼ 13239
_
CBOT-小麦 ▼ 15620 △ 2096
CBOT-コーン ▼ 13177 △ 50617
CBOT-大豆 ▼ 49712 △ 31472
ICE US-粗糖 △ 138293 △ 14899
ICE US-コーヒー △ 64558 ▼ 752
_
IMM-日本円 △ 55517 ▼ 8546
IMM-ユーロFX △ 70100 ▼ 16647
CBOT-DJIA (x5) △ 17071 △ 1633
CME-S&P 500 ▼ 1280 △ 49617

Posted by 松    10/4/24 - 16:08   

天然ガス:反落、週末を前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.854↓0.116

NY天然ガスは反落。ここまでの上昇で短期的な買われ過ぎ感が高まる中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を押し下げた。11月限は夜間取引では買いが優勢、朝方には3ドルの節目を回復するまでに値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される展開、通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼過ぎには2.80ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服となったものの、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    10/4/24 - 14:43   

石油製品:続伸、中東情勢不安支えとなる中で原油につれ高
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.0958↑0.0032
暖房油11月限:2.3127↑0.0180

NY石油製品は続伸、中東情勢が一段と緊迫するとの懸念が下支えとなる中、原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行、しっかりと値を切り上げての推移となった。朝方には売りに押し戻される格好となり、ガソリンはマイナス転落したものの、早々に下げ止まり。中盤にかけては改めて騰勢を強め、一段と上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/4/24 - 14:43   

原油:続伸、中東情勢緊迫懸念が下支えとなる中で買いの流れ継続
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:74.38↑0.67

NY原油は続伸。中東情勢が一段と緊迫するとの懸念が相場の大きな下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが全体を主導した。11月限は夜間取引ではしばらく前日終値近辺でのもみ合いが続いたが、ロンドン時間に入ると買い意欲が強まり、早朝には75ドル台まで一気に上げ幅を拡大。朝方には一旦売りに押し戻されたものの、74ドルをやや割り込んだあたりでしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、最後は75ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、引けにかけてややまとまった売りが出ると、74ドル台まで値を切り下げた。

Posted by 松    10/4/24 - 14:42   

9月のブラジル大豆輸出前年比4.5%減少、コーヒーと砂糖は増加
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)によると、9月の大豆輸出は611万114.7トンと、前年同月から4.5%減少した。一方、コーヒーは24万3057.9トン(約405万袋)になり、36.8%増加。また、砂糖がモラセスとあわせて23.9%増加し、395万3783.8トンとなった。

Posted by 直    10/4/24 - 14:42   

金:反落、強気の雇用統計受けた米長期金利の上昇を嫌気
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,667.8↓11.4

NY金は反落。朝方発表された9月の米雇用統計が強気のサプライズとなる中、米長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて売りが加速、2,650ドル台前半まで一気に値を切り下げた。売り一巡後は2,670ドル台まで値を回復しての推移、昼前にはまとまった買いが入るとプラス転換、2,690ドルまで値を伸ばす場面も見られたが、最後は改めて売りに押し戻された。

Posted by 松    10/4/24 - 13:48   

コーヒー:反発、割高感後退する中で投機的な買いが相場を押し上げ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:257.35↑5.30

NYコーヒーは反発。ここまでの下落で短期的な割高感が後退する中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、朝方には250セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。NYに入ってからしばらく投機的な売り買いが交錯、不安定に上下に振れる展開。中盤には小幅ながらマイナス転落する場面も見られたが。その後は一転して買い意欲が強まり、250セント台後半まで一気に上げ幅を拡大。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    10/4/24 - 13:35   

砂糖:反落、買い材料に欠ける中でポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.01↓0.23

NY砂糖は反落。新たな買い材料に欠ける中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を押し下げる展開となった。3月限は夜間の取引開始時こそ買いが先行、23セント台半ばまで値を切り上げたものの、早々に息切れ。朝方にかけてジリジリと値を切り下げる格好となり、あっさりとマイナス転落した。NYにはいっても売りの勢いは衰えず、22セント台後半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。引け間際にはややまとまった買いが入り、値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    10/4/24 - 13:29   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は585基と前週から2基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

10月4日 前週比 前年比 (%)
米国合計 585 ↓ 2 ↓ 34 ↓5.49%
>陸上油田 566 ↓ 1 ↓ 30 ↓5.03%
>メキシコ湾 16 ↓ 1 ↓ 2 ↓11.11%
カナダ 223 ↑ 5 ↑ 43 ↑23.89%
北米合計 808 ↑ 3 ↑ 9 ↑1.13%

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Posted by 松    10/4/24 - 13:02   

トルコ、小麦輸入禁止の一部解除
  [穀物・大豆]

トルコの貿易省は、6月から行っている小麦輸入禁止を一部解除すると発表した。対象は製粉業者の買い付け。ただ、業者は穀物局(TMO)から需要の85%を購入するのが条件で、購入枠を満たして輸入が可能になるという。トルコは6月に、国内生産者の保護を目的に小麦輸入停止を決定。10月15日までの禁止措置としているが、年末まで延長する可能性が報じられている。

Posted by 直    10/4/24 - 11:42   

24/25年ウクライナ穀物輸出、4日時点で前年61.8%上回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は10月4日時点で1104万1000トンと、前年同期を61.8%上回った。10月の輸出は最初の4日間で59万2000トンになり、前年の3.9倍になった。2024/25年度小麦輸出が4日まであわせて640万1000トン、コーンは295万5000トン。

Posted by 直    10/4/24 - 11:27   

24/25年度タイ砂糖生産見通し据え置き、輸出は上方修正
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、タイの2024/25年度砂糖生産見通しは1024万トンで据え置きとなった。前年比16.3%増加。前年の天候絡みの20%強の落ち込みと対照的に、天候に恵まれ、生産が回復するとの見方である。砂糖きびの生産予想は13.2%増の9590万トン。

2024/25年度の国内消費予想は365万トンで修正なしとなった。緩やかな景気回復を背景に前年から4.3%増加の見通し。砂糖輸出は900万トンから1000万トンに上方修正。前年比96.1%増加で、上方修正に加え、2023/24年度の推定がブラジルとの競争を背景に1000万トンから510万トンに引き下げられたことが背景にある。2024/25年度の粗糖輸出が480万トンから530万トン、精製糖は420万トンから470万トンにそれぞれ引き上げとなった。輸出は砂糖の期末在庫は291万5000トンから682万8000トンに大きく引き上げられた。それでも、前年を33.3%下回る。

Posted by 直    10/4/24 - 11:22   

24/25年オーストラリア砂糖生産見通し下方修正、前年から減少に
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、オーストラリアの2024/25年度砂糖生産見通しは400万トンと、従来の420万トンから下方修正となった。砂糖きびの生産が8月の大雨の影響から当初予想を下回る見通しになり、砂糖きびの糖分低下が下がるとみられることが背景にある。生産は修正によって、前年の410万トンから減少の見方にシフトとなった。砂糖きびの作付は1.5%増の33万5000ヘクタールで据え置き。しかし、生産が3050万トンの従来予想から2950万トンに引き下げられ、前年比1.0%減少の見通しである。

2024/25年度の輸出予想は346万トンから326万トンに下方修正となった。生産の下方修正に伴っての引き下げだが、前年との比較にすると3.4%の増加になる。大半を占める粗糖が345万トンから325万トンに下方修正、前年比は3.5%増加。精製糖の輸出予想は前年と同水準の1万トンで据え置きとなった。期末在庫は45万4000トンから48万6000トンに上方修正、前年から0.8%減少の見通し。

Posted by 直    10/4/24 - 11:22   

24/25年フィリピンコーン生産、2.2%増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、フィリピンの2024/25年度コーン生産は830万トンと、前年比2.2%増加の見通しとなった。従来の820万トンから修正。害虫問題はあるものお、イールドは安定。また、前年の推定が引き下げされたことから,増加見通しにシフトである。フィリピンのコーン消費は930万トンから972万2000トンに上方修正、前年比0.6%減少の見通しになった。食用が210万トンから222万2000トン、飼料用は720万トンから750万トンにそれぞれ上方修正。輸入は100万トンの従来予想から135万トンに引き上げられ、前年から3.9%の増加になる。

Posted by 直    10/4/24 - 10:19   

24/25年世界穀物生産見通し、小幅上方修正だが前年からは減少
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は月次レポートで、2024/25年度世界穀物生産見通しを28億5270万トンと、9月時点での28億5140万トンから小幅引き上げた。それでも、前年の推定28億5580万トン(修正値)からは減少する。

小麦の生産を7億9140万トンから7億9290万トンからに上方修正した。オーストラリアの生産が西部の降雨効果から上方修正となったのが背景にあり、欧州連合(EU)の下方修正も相殺する格好となった。世界小麦は前年比0.5%増加。コーンを含めて雑穀の生産が15億2070万トンの見通しで、15億2300万トンから下方修正、前年から0.8%減少する。主にEUのコーンやオオムギの天候絡みの下方修正が全体を押し下げた。ただ、米国のコーンは当初の予想以上のイールド見通しが寄与して引き上げとなった。

2024/25年度の世界消費は28億5590万トンの見通しで、前回報告時の28億5180万トンから引き上げた。前年比較で0.4%増加の見通し。このうち小麦は7億9330万トンから7億9370万トンに修正。前年比0.6%、5年ぶりの減少見通しになる。雑穀は15億2560万トンから15億2660万トンに引き下げた。前年比0.5%増加。

穀物の貿易は4億8810万トンになるとの見通しで、4億8560万トンから引き上げが。それでも、前年と比べると2.7%減少。小麦を1億9940万トンから1億9840万トンに下方修正、前年比にして4.1%の減少。雑穀を2億3290万トンから2億3540万トンに引き上げたが、前年比較は3.0%の減少見通し。穀物の期末在庫は8億8970万トンから8億8810万トンに引き下げたが、前年に比べると1.2%の増加となる。

Posted by 直    10/4/24 - 09:39   

仕向け先不明で19.8万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は4日、民間業者から仕向け先不明で19万8000トンのxx年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/4/24 - 09:23   

中国向けで11.6万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は4日、民間業者から中国向けで11万6000トンの2024/25年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/4/24 - 09:23   

9月非農業雇用数は前月から25.4万人増加、予想大きく上回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

24年9月 前月比 24年8月 市場予想
非農業雇用数 159105 ↑254 ↑159 ↑135
民間雇用数 135684 ↑223 ↑114 ↑125
週平均労働時間 34.2 ↓0.1 34.3 34.3
時間あたり賃金 $35.36 ↑0.37% ↑0.46% ↑0.3%

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Posted by 松    10/4/24 - 08:43   

9月失業率は4.05%に低下、予想も下回る
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

24年9月 前月比 24年8月 市場予想
失業率 4.05% ↓0.17 4.22% 4.2%
労働力人口 168699 ↑150 168549
>就業者 161864 ↑430 161434

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Posted by 松    10/4/24 - 08:34   

インドの2024年モンスーン降水量、通常量8%上回る・気象局
  [天候]

インド気象局(IMD)によると、6月1日から9月30日のモンスーンの間の降水量は934.8ミリメートルと、通常量を8%上回った。4地区中3地区で通常比プラスとなり、最もギャップが大きかったのが中部の19%。一方、東部・北東部だけは14%ダウンとなった。モンスーンの後退は進んでおり、10月第一週に北西部や中部の大部分で雨期が終わる見通しを示した。

Posted by 直    10/4/24 - 08:29   

24/25年アルゼンチンコーン作付開始、2日時点で7.1%終了・取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2024/25年度コーン作付は2日時点で事前予想の630万ヘクタールの13.7%終了となった。前週から3.2ポイント上がり、主にエントレリオス州とサンタフェ州東部、ブエノスアイレス州中部の作業が進んだ。進捗率は前年同期とほぼ同水準である。

Posted by 直    10/4/24 - 08:18   

24/25年アルゼンチン小麦作柄、不良の割合が1ptアップ・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次レポートによると、同国の2024/25年度小麦作柄で不良の割合が33%と、前週の32%から1ポイントアップとなった。良好の割合が2日時点で前週と同じ36%。土壌水分の最適あるいは十分は46%で、1ポイント減少した。

Posted by 直    10/4/24 - 08:18   

3日のOPECバスケット価格は74.90ドルと前日から0.28ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/3 (木) 74.90 ↑0.28
10/2 (水) 74.62 ↑3.28
10/1 (火) 71.34 ↓1.66
9/30 (月) 73.00 ↑0.75
9/27 (金) 72.25 ↑0.21

Posted by 松    10/4/24 - 05:34   

10/4(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月失業率 (08:30)
・9月非農業雇用数 (08:30)

エネルギー

・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    10/4/24 - 05:32   

2024年10月03日(木)

FX:円安、石破新首相のハト派発言受けた円売りの流れ継続
  [場況]

ドル/円:146.92、ユーロ/ドル:1.1030、ユーロ/円:162.09 (NY17:00)

為替は円安が進行。前日に石破新首相が現在は追加利上げを行う状況にないと発言したことを受けた円売りの流れが継続、日中を通じて円が軟調な展開となった。ドル/円は東京朝から買いが先行、早々に147円台まで値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、ロンドンの朝方には146円台前半まで反落。売り一巡後は146円台後半まで値を回復と、方向感の定まらない状態が続いた。NYに入ると9月のISMサービス指数が強気の内容となったことを受けて再び147円台を回復したものの、この水準では売り圧力も強く、早々に息切れ。中盤以降は146円台後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、午後には1.10ドル台前半まで値を切り下げる場面も見られた。その後は売りも一服、ロンドンではやや値を持ち直し、1.10ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内でのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まったものの、1.10ドル台は維持して下げ止まり。昼にかけては再び買いが集まり、1.10ドル台前半まで値を回復した。ユーロ/円はNY朝に162円台半ばまで買い進まれたものの、その後は売りに押し戻されロンドン朝には161円台前半まで反落。その後は再び騰勢を強め、162円台前半まで値を回復した。NYに入ると再びジリジリと値を切り下げる格好となり、161円台半ばまで下落。昼には162円の節目近くまで値を回復。その後は161円台後半から162円にかけてのレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    10/3/24 - 17:20   

大豆:続落、引き続きブラジル降雨予報が売り材料視される
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1046-0↓10-0

シカゴ大豆は続落。引き続きブラジルの降雨予報が売り材料視された。11月限は夜間取引から下落し、朝方に1040セント割れ近くまで下がった。いったん売り一服となり、通常取引で下げ幅を縮小。しかし、前日の終値水準まで戻すと売り圧力が強まり下げの展開に戻った。

Posted by 直    10/3/24 - 16:57   

コーン:反落、買い一服感や収穫圧力背景に売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:428-1/4↓4-1/4

シカゴコーンは反落。買い一服感や収穫圧力を背景に売りが膨らんだ。夜間取引ではまず売り買いにもまれ、12月限は前日の終値近辺で推移してから、売り圧力が強まる中弱含んだ。通常取引で一段安。下げ渋る場面もあったが、取引終盤に改めて売りに押されて弱含み、引け近くには本日の安値更新となった。

Posted by 直    10/3/24 - 16:50   

小麦:反落、週初めから買いが続いた反動で利食い売りの展開
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:603-1/2↓11-3/4

シカゴ小麦は反落。週初めから買いが続いた反動で利食い売りの展開となった。12月限は夜間取引でまず小安く推移。いったん買いが集まって反発したが、長続きせず、結局下げの展開に戻った。通常取引では下げ足も速まり、600セント台前半まで弱含んだ。

Posted by 直    10/3/24 - 16:48   

ブラジルコーヒー輸出:3日現在3.40万袋と前月を85.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月3日 10月累計 前月(9/4) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 30.541 33.992 239.037 ↓85.8% ↓75.8%
>アラビカ種 14.741 15.351 187.250 ↓91.8% ↓89.0%
>ロブスタ種 2.292 4.405 44.178 ↓90.0% ↓96.8%
>インスタント 13.508 14.236 7.609 ↑87.1% ↓89.8%

Posted by 松    10/3/24 - 16:47   

株式:反落、中東情勢の更なる緊迫に対する懸念が売り呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:42,011.59↓184.93
S&P500種:5,699.94↓9.60
NASDAQ総合指数:17,918.48↓6.65

NY株式は反落。中東情勢の更なる緊迫に対する懸念が改めて重石となる中、日中を通じて売りが優勢の展開が続いた。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に300ポイントを超えるまで下げ幅を広げる展開となった。売り一巡後は大きく買い戻しが集まったものの、プラス転換することなく息切れ。昼にかけては売り買いが交錯、方向感なく上下に振れる展開が続いた。午後に入ると改めて売り圧力が強まり、再び300ポイントを超えるまでに値を切り下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。その後は値動きも落ちつき、安値からやや値を戻したあたりでの推移が継続、最後は買いが優勢となり、200ポイントを割り込むまで下げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、エネルギー関連に大きく買いが集まったほか、情報や半導体も上昇。一方で金鉱株や運輸株、一般消費財、バイオテクノロジーには売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、IBM(IBM)が1.36%の上昇となったほか、セールスフォース(CRM)やシェブロン(CVX)も底堅く推移した。一方でメルク(MRK)は1.70%の下落、ボーイング(BA)やアマゾン・ドットコム(AMZN)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    10/3/24 - 16:33   

天然ガス:続伸、平年下回る在庫積み増し支えに買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.970↑0.084

NY天然ガスは続伸、平年を下回る小幅の在庫積み増しが続くなど、足元の需給逼迫が引き続き大きな下支えとなる中で買いが集まった。11月限は夜間取引から買いが先行、2.90ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。朝方からは一段と騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には2.90ドル台後半まで上げ幅を拡大。買い一巡後はポジション整理の売りに押し戻される格好となったものの、昼前に2.90ドル台前半まで値を下げたところでしっかりと下げ止まり。午後には再び2.90ドル台後半まで値を回復した。

Posted by 松    10/3/24 - 14:44   

石油製品:続伸、原油の急騰につれて大きく買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.0926↑0.1067
暖房油11月限:2.2947↑0.1126

NY石油製品は続伸、中東情勢の更なる緊迫に対する懸念を背景とした原油の急騰につれ、大きく買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、大きく値を切り上げての推移となった。通常取引開始後も堅調な流れは変わらず、中盤にまとまった買いが入ると更に上げ幅を拡大。その後も買いの勢いは衰えず、午後に入ってからもしっかりと値を切り上げる展開が続いた。

Posted by 松    10/3/24 - 14:44   

原油:大幅続伸、中東情勢緊迫に対する懸念から買いが加速
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:73.71↑3.61

NY原油は大幅続伸、バイデン大統領がイスラエルによるイランの石油施設などに対する攻撃を支持するのかを協議したことを明らかにしたことで、中東情勢の更なる緊迫に対する懸念が高まる中で買いが加速した。11月限は夜間取引から買いが先行、71ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には72ドル台まで上げ幅を拡大、その後バイデン大統領の発言が伝わると、74ドルに迫るまで一気に値を切り上げた。買い一巡後は一旦73ドルを割り込むまで売りに押されたものの、昼からは改めて騰勢を強める格好となり、73ドル台に戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/3/24 - 14:43   

金:反発、中東情勢不安高まる中で安全資産としての買いが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,679.2↑9.5

NY金は反発。バイデン大統領がイスラエルによるイランの石油施設攻撃を支援するかについて協議したと発言、中東情勢が一段と緊迫するとの懸念が高まる中、安全資産としての需要が改めて相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引では売りが優勢、ロンドン時間には2,660ドル台前半まで値を切り下げる場面も見られた。朝方にかけては徐々に値を回復、通常取引開始後は前日終値を中心としたレンジ内で売り買いが交錯、方向感なく上下に振れる展開が継続。引けにかけてまとまった買いが入ると、2,680ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/3/24 - 13:44   

コーヒー:続落、新たな買い材料に欠ける中で売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:252.05↓4.45

NYコーヒーは続落。新たな買い材料に欠ける中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝からは徐々に売り圧力が強まり、マイナス転落。NYに入ると一段と下げ足を速める格好となり、昼前には251セント台まで一気に値を崩した。引けにかけては買い戻しが集まったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    10/3/24 - 13:28   

砂糖:反発、原油の急伸支えとなる中で投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.24↑0.56

NY砂糖は反発。原油の急伸が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、早々に23セント台を回復。その後も買いの勢いは衰えず、23.30セント台まで一気に値を切り上げた。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持しての推移、昼にかけてはやや上値が重くなる場面も見られたが、最後はしっかりと値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    10/3/24 - 13:18   

10月の3年債と10年債、30年債入札予定額据え置き
  [金融・経済]

米財務省は3日、8日に控えている3年債入札の予定額を580億ドルで据え置いた。来週はこのほか、8月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リ・オープン)も予定しており、発行規模はそれぞれ390億ドル、220億ドル。いずれも4月のリ・オープンから変化なしとなっている。10年債のリ・オープンは9日、30年債は10日に行われる。

Posted by 直    10/3/24 - 11:18   

24/25年EU砂糖生産見通し上方修正、前年比6.3%増加・欧州委員会
  [砂糖]

欧州委員会は、欧州連合(EU)の2024/25年度(10-9月)砂糖生産見通しを1658万6000トンと、7月に発表した初回予想の1640万トンから引き上げた。前年比にして6.3%増加、3年ぶりの高水準になる。

国別の生産について、最大のドイツを435万3000トンから458万2000トンに引き上げ、前年比較で6.5%の増加見通しになった。2位のフランスは426万8000トンから434万900トンに修正、2.9%の増加見通し。3位のポーランドは241万トンから250万1000トンに上方修正で、前年を7.1%上回る。

2024/25年度のEU砂糖消費は1438万トンの従来予想から1418万トンに引き下げた。前年の推定も1438万トンから1418万トンに下方修正したため、横ばい予想になる。輸出は375万トンから425万トンに引き上げ、6.3%増加の見通しに転じた。期末在庫が193万2000トンの予想で、228万2000トンから下方修正だが、前年は11.9%上回る。

Posted by 直    10/3/24 - 10:54   

24/25年中国砂糖生産見通し上方修正、輸入は据え置き
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2024年度砂糖生産見通しは1100万トンと、従来の1040万トンからやや上方修正となった。前年比にして10.4%増加。砂糖きびと砂糖ビートの増反が背景にある。砂糖きびからの生産が950万トン、ビートからは150万トンの見通しで、それぞれ従来の925万トン、115万トンから上方修正となった。

2024/25年度消費見通しは1570万トンから1560万トンに修正で、前年比0.7%増加になる。ただ、価格が下落すれば、需要がさらに伸びるとの見方も示した。輸入は500万トンの予想で据え置き。ただ、前年度の推定が上方修正されたため、横ばいの見通しにシフトとなった。

Posted by 直    10/3/24 - 10:36   

24/25年中国コーン生産見通し、洪水要因から僅かに下方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2024/25年度コーン生産見通しは2億9300万トンと、従来の2億9500万トンから僅かに引き下げられた。北東部の南側や内モンゴル中西部の洪水が修正要因。それでも、前年に比べると1.4%増加。作付が前年とほぼ同水準の4420万ヘクタールで修正なし、イールドが6.6742トンから6.629トンに下方修正となった。国内消費は3180万トンの予想で据え置き、前年比4.3%増加になる。飼料用が13.5%増加。食用・種子・工業用は1.2%増加の見通し。輸入見通しも2000万トンで修正なし、前年比は16.7%減少。政府の国内生産促進策を反映し、輸入が細るとの見方である。

2024/25年度小麦生産は1億3800万トンの従来予想から1億4000万トンに上方修正となった。前年との比較で2.5%増加。作付の0.3%増加が維持され、イールドが5.8228トンから5.9072トンに上方修正。消費は1億5000万トンから1億5100万トンに引き上げられ、飼料用が3200万トンから3300万トンに上方修正となったのが背景にある。それでも、前年比10.8%減少、消費全体で2.0%減少の見通しになる。食用・種子・工業用は0.9%増の1億1800万トンの見通しで据え置きとなった。輸入も1100万トンの見通しで変わらず、前年との比較にして19.3%減少になる。

Posted by 直    10/3/24 - 10:36   

天然ガス在庫は550億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 9月27日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3547 ↑ 55 ↑ 58 ↑ 3.71% ↑ 5.66%

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Posted by 松    10/3/24 - 10:31   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から84億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が3日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は9月27日時点で6,336億ドルと、前週から84億ドル増加した。2023年末時点の5,993億ドルからは343億ドルの増加となる。

Posted by 松    10/3/24 - 10:24   

9月ISM非製造業指数は54.9に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 24年9月 24年8月 市場予想
NMI/PMI 54.9 51.5 51.6
ビジネス指数/生産 59.9 53.3

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Posted by 松    10/3/24 - 10:13   

8月製造業新規受注は前月から0.22%減少、予想は小幅増
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

24年8月 前月比 24年7月 市場予想
製造業新規受注 590351 ↓0.22% ↑4.91% ↑0.1%
>運輸除く(ex-Trans) 489194 ↓0.09% ↑0.30% NA
>防衛除く(ex-Defence) 571622 ↓0.36% ↑4.94%

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Posted by 松    10/3/24 - 10:02   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から急増、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

9/26/24 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 443.7 0.0 443.7 ↑162.7% 150.0 〜450.0
コーン 1684.1 0.0 1684.1 ↑214.7% 600.0 〜1000.0
大豆 1443.5 1.0 1444.5 ↓8.3% 1000.0 〜1600.0
大豆ミール ▲40.7 228.6 187.9 ↓30.9% 90.0 〜410.0
大豆油 0.5 30.8 31.3 ↑611.4% 0.0 〜90.0

Posted by 松    10/3/24 - 08:56   

失業保険新規申請件数は22.5万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

9月28日 前週比 9月21日 市場予想
新規申請件数 225.00 ↑ 6.00 219.00 223.00
4週平均 224.25 ↓ 0.75 225.00 -
継続受給件数 1826.00 NA

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Posted by 松    10/3/24 - 08:31   

ロシア穀物在庫、9月1日時点で前年14%下回る
  [穀物・大豆]

ロシアの調査会社SovEconによると、同国の穀物在庫は9月1日時点で2480万トンと、前年同期を14%下回った。小麦の収穫ペースが緩やかな一方で輸出は活発なことが在庫縮小の背景にあるという。SovEconはロシアの2024年小麦生産を8290万トンと、前年から10.7%減少を見通している。

Posted by 直    10/3/24 - 08:14   

9月米企業解雇予定数は前月から4.05%減少、チャレンジャー
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

24年9月 前月比 前年比 24年8月
解雇予定数 72821 ↓4.05% ↑ 53.45% ↑ 193.19%
2024年度累計 609242 - ↑ 0.78% -

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Posted by 松    10/3/24 - 08:02   

2日のOPECバスケット価格は74.62ドルと前日から3.28ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/2 (水) 74.62 ↑3.28
10/1 (火) 71.34 ↓1.66
9/30 (月) 73.00 ↑0.75
9/27 (金) 72.25 ↑0.21
9/26 (木) 72.04 ↓2.86

Posted by 松    10/3/24 - 05:32   

10/3(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・8月製造業受注 (10:00)
・9月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    10/3/24 - 05:30   

2024年10月02日(水)

天然ガス在庫は580億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
3日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 58.0 ↑ 49.0 〜 ↑ 65.0
>前週 ↑ 47.0
>前年 ↑ 87.0
>過去5年平均 ↑ 98.0

Posted by 松    10/2/24 - 17:29   

FX:円安、石破新首相の追加利上げ牽制発言受けて売りが加速
  [場況]

ドル/円:146.46、ユーロ/ドル:1.1044、ユーロ/円:161.73 (NY17:00)

為替は円安が進行、石破新首相が現在は追加利上げを行う環境ないとの見方を示したことが大きく材料視される中で円売りが加速した。ドル/円は東京から買いが優勢、143円台後半から144円にかけてのレンジ内で堅調に推移した。午後には一旦売りに押される場面も見られたが、ロンドン時間に入ると改めて買いが加速、NY早朝に石破首相の発言が伝わると、144円台後半まで上げ幅を拡大した。その後も買いの勢いは衰えず、9月のADP民間雇用数が予想を上回る伸びとなったことも下支えとなる中、146円台まで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったが、高値圏を維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台後半のレンジ内でのもみ合い、午後には1.10ドル台半ばまで売りに押されたものの、早々に値を回復した。ロンドンに入ると買い意欲が強まる場面も見られたが、すぐに売りに押し戻され、NYに入ると1.10ドル台前半まで反落。中盤以降は値動きも落ちつき、1.10ドル台半ばのレンジ内での推移が続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、159円台半ばまでジリジリと値を切り上げる展開となった。午後には一転売りに押されたものの、押し目では買い意欲も強く、ロンドンに入ると159円台後半まで上げ幅を拡大。NY早朝からは一段と騰勢を強める格好となり、161円台半ばまで値を切り上げた。中盤以降は買いも一服となったが、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    10/2/24 - 17:23   

ブラジルコーヒー輸出: 2日現在3,451袋と前月を97.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月2日 10月累計 前月(9/3) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 3.091 3.451 124.775 ↓97.2% ↓89.2%
>アラビカ種 0.250 0.610 106.616 ↓99.4% ↓98.1%
>ロブスタ種 2.113 2.113 17.747 ↓88.1% ↓93.4%
>インスタント 0.728 0.728 0.412 ↑76.7% ↓97.7%

Posted by 松    10/2/24 - 16:59   

株式:小幅反発、中東情勢緊迫懸念重石も最後は買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:42,196.52↑39.55
S&P500種:5,709.54↑0.79
NASDAQ総合指数:17,925.12↑14.76

NY株式は小幅反発。中東情勢の更なる緊迫に対する懸念が引き続き大きな重石となる中にも関わらず、最後は投機的な買いが全体を主導した。ダウ平均は寄り付きでは売りが優勢となったものの、すぐに買い意欲が強まりプラス圏を回復、そのまま100ポイントをやや超えるまで値を切り上げた。昼前には買いも一服、 再び売りに押されマイナス転落したものの、この水準ではしっかりと下げ止まり。午後には再び値を持ち直し、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

セクター別では、半導体やエネルギー関連に買いが集まったほか、情報も底堅く推移した。一方で運輸株や一般消費財、生活必需品は軟調に推移した。ダウ銘柄では、セールスフォース(CRM)が3.18%の上昇となったほか、ユナイテッド・ヘルス(NH)やアメリカン・エクスプレス(AXP)、シェブロン(CVX)にも買いが集まった。一方でナイキ(KNE)は前日引け後の決算が嫌気される格好となり、6.77%急落。メルク(MRK)やインテル(INTC)スリーエム(MMM)にも売りは膨らんだ。

Posted by 松    10/2/24 - 16:57   

大豆:小幅下落、降雨予報背景にブラジル作付進むとの見方が重石
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1056-0↓1-1/4

シカゴ大豆は小幅下落。降雨予報を背景にブラジルの作付が進むとの見方が重石となった。夜間取引で買いが集まり、11月限は上昇となったが、朝方には息切れ。そのまま売りに押されて下げに転じた。通常取引で下げ渋り、取引終盤には前日の終値水準に戻す場面もあったが、結局売りの流れが切れずに小安く引けた。

Posted by 直    10/2/24 - 16:46   

コーン:続伸、前日に続いて原油や小麦の上昇につれ高
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:432-1/2↑3-1/2

シカゴコーンは続伸。前日に続いて原油や小麦の上昇につれ高となった。夜間取引で買いが先行し、12月限はまず小高く推移してから、値を伸ばし始めた。434-1/4セントと6月28日以来の水準に上がって一服。通常取引では本日の高値に並ぶと伸び悩む動きを繰り返しながらも、買いの流れを維持し、最後はプラス引けとなった。

Posted by 直    10/2/24 - 16:42   

小麦:大幅続伸、中東情勢不安やロシア雨不足の影響懸念から買い
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:615-1/4↑16-1/4

シカゴ小麦は大幅続伸。中東情勢不安やロシアの雨不足による影響懸念から買いが優勢となった。夜間取引でまず売り買いが交錯して、12月限は前日の終値近辺でもみ合い。一巡して買いが進み強含んだ。通常取引で一段と上がって617-1/4セントと6月20日以来の高値を付け、その後も610セント台でしっかりと推移した。

Posted by 直    10/2/24 - 16:39   

天然ガス:続伸、足元の需給逼迫続く中で投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.886↓0.010

NY天然ガスは小幅反落。足元の需給の逼迫が続く中、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となったが、最後はポジション整理の売りが膨らんだ。11月限は夜間取引から買いが先行、2.90ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。朝方にかけては一段と騰勢を強める格好となり、3ドルの節目まで一気に上げ幅を拡大。通常取引開始後には買いも一服、中盤にかけてまとまった売りが出ると、一旦は小幅ながらマイナス転落するまでに値を崩した。その後は改めて買い意欲が強まり、2.90ドル台後半まで値を回復。引けにかけては再び売りが優勢となり、僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    10/2/24 - 14:48   

石油製品:小幅続伸、中東情勢不安支えとなる中で原油に追随
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.9859↑0.0193
暖房油11月限:2.1821↑0.0079

NY石油製品は小幅続伸、中東情勢の緊迫に対する懸念が下支えとなる中、原油の値動きを追随する展開となった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にかけてしっかりと値を切り上げる展開となった。通常取引開始後には上昇も一服、中盤にかけては大きく売りが膨らみマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。引けにかけては、プラス圏まで値を回復した。

Posted by 松    10/2/24 - 14:48   

原油:小幅続伸、中東情勢緊迫懸念が引き続き買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:70.10↑0.27

NY原油は小幅続伸。中東情勢緊迫に対する懸念が下支えとなる中で大きく買いが先行したものの、中盤以降は在庫の積み増しやOPECプラスの増産観測が嫌気される中で売りが膨らみ上げ幅を縮小した。11月限は夜間取引から買いが先行、早朝には72ドル台半ばまで一気に値を切り上げた。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移が継続、通常取引開始後もしばらくは動きがみられなかったが、在庫統計発表後は原油が予想外の積み増しとなったことが嫌気される中で売りが加速、70ドルの節目近辺まで一気に値を崩した。昼前には売りも一服、引けにかけてはややプラス圏に入ったあたりでの上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/2/24 - 14:47   

エジプトGASC、直接取引通じて300万トン超の小麦買い付けに合意
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が直接取引を通じて300万トンを超える小麦の買い付けに合意したと報じられた。関係者の話では、エジプトの業者と主要商社の合弁企業によってエジプトに11月から来年4月の間に月約51万トンの黒海周辺地域産小麦が出荷される。ロイターは前月に、この合弁会社が10月にGASC向けで43万トンの小麦を輸出する見通しを報じていた。価格などの詳細は不明。

Posted by 直    10/2/24 - 13:51   

金:反落、買われ過ぎ感高まる中でポジション整理の売りが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,669.7↓20.6

NY金は反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。中東情勢が一段と緊迫するとの懸念も、これ以上安全資産としての需要を高めることはなかった。12月限は夜間取引から売りが先行、2,660ドル台まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には買いが集まる場面も見られたものの、プラス転換することなく息切れ。中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、2,660ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後は2,670ドルまで値を回復したが、最後は再び上値が重くなった。

Posted by 松    10/2/24 - 13:41   

コーヒー:大幅続落、前日の流れ継いだポジション整理売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:256.50↓7.65

NYコーヒーは大幅続落、新たな買い材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが加速、9月20日以来の安値をつけた。12月限は夜間の時間帯は買いが優勢、266セントまで値を切り上げての推移となった。早朝からは一転して売り一色の展開、NYに入っても売りの勢いは衰えず、256セント台まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後も押し目で積極的に買いを入れる向きはなく、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    10/2/24 - 13:31   

砂糖:反落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:22.68↓0.29

NY砂糖は反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りが相場を押し下げる展開となった。3月限は夜間の時間帯は買いが先行、23セント台前半まで値を切り上げてのもみ合いとなった。早朝からは一転して上値が重くなり、小幅ながらもマイナス転落。NYに入ってからは値を持ち直し、23セント台を回復する場面も見られたものの、中盤にかけてまとまった売りが出ると、22セント台半ばまで下げ幅を拡大した。中東情勢の緊迫を受けて急伸していた原油が、在庫の積み増しなどを嫌気して急速に売りに押し戻されたことも弱気に作用した。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺での推移が続いた。

Posted by 松    10/2/24 - 13:28   

24/25年ロシア小麦輸出見通し、4760万トンに下方修正・SovEcon
  [穀物・大豆]

ロシアの農業顧問SovEconは、ロシアの2024/25年度(7-6月)小麦輸出見通しを4760万トンと、従来の4810万トンから引き下げた。収穫自体はまずまずだが、悪天候の影響も認識。また、輸出が急速に進んでいることを指摘した。穀物輸出の予想は5650万トンから554万トンに引き下げた。

一方、地元の輸出業者組合は政府に対し、、2024/25年度穀物輸出の制限を要請。最初の3ヶ月間ですでに約1700万トンが出荷済みとなり、輸出能力や世界需要を考慮して適正水準を超えていると訴えた。

Posted by 直    10/2/24 - 11:57   

24/25年印マハラシュトラ州砂糖きび圧搾、前年から16%減少見通し
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州砂糖局によると、同州の2024/25年度(10-9月)砂糖きび圧搾は9040万トンと、前年から16%減少の見通しとなった。エタノール生産に1200万トンほど割り当てが見込まれており、この結果砂糖生産は900万-1020万トンの予想で、レンジ上限でも前年の1100万トンを下回る。砂糖きびの減少、また議会選挙の影響もあり、州内の砂糖きび圧搾開始は11月15日に遅れる見通しという。

Posted by 直    10/2/24 - 11:49   

2024年米コーンと大豆の生産見通し上方修正・ストーンX
  [穀物・大豆]

商品ブローカー大手ストーンXは、米国の2024年コーン生産見通しを152億2200万ぶっしぇると、前月時点での151億2700.万ブッシェルから引き上げた。イールドは1エーカーあたり184ブッシェルとみており、182.9ブッシェルから上方修正。また、大豆もイールドを53.0ブッシェルから53.5ブッシェル、生産を45億7500万ブッシェルから46億1300万ブッシェルに引き上げた。

Posted by 直    10/2/24 - 11:26   

EIA在庫:原油は388.9万バレルの積み増し、予想は取り崩し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

9月27日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 416931 ↑ 3889 ↓ 540 ↓ 1458
ガソリン在庫 221202 ↑ 1119 ↓ 270 ↑ 909
留出油在庫 121637 ↓ 1284 ↓ 1470 ↓ 2666
製油所稼働率 87.63% ↓ 3.27 ↓ 0.79 -
原油輸入 6628 ↑ 172 - -

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Posted by 松    10/2/24 - 10:37   

ENSO、25年2月まで中立状態にとどまる見通し・豪州気象局
  [天候]

オーストラリア気象局によると、エルニーニョ・南方振動(ENSO)が2025年2月まで中立状態にとどまる見通しとなった。太平洋赤道域の海面水温は中立の基準レンジのマイナス0.8-プラス0.8℃にあり、2月まで続くとみられる。この2週間で気圧、雲及び貿易風のパターンといった大気の指標にラニーニャ現象寄りの水準になったものはあったが、一貫したサインは見られないとも指摘。気象局が監視する国際モデルのうち3つは10月、3つは11月にそれぞれ海面水温がラニーニャ現象の基準であるマイナス0.8℃を下回る予測となっていることを示しながら、ラニーニャ現象が起きても、勢力が弱く、また短期間で終わる可能性が強いという。

Posted by 直    10/2/24 - 10:31   

24/25年ウクライナ穀物輸出、2日時点で前年59.5%上回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は10月2日時点で1064万7000トンと、前年同期を59.5%上回った。2024/25年度の小麦輸出は2日まであわせて620万7000トンになり、85.7%の増加。コーンは284万9000トン、6%増加した。

Posted by 直    10/2/24 - 10:14   

9月ロシア穀物輸出、前年25%下回る
  [穀物・大豆]

ロシア穀物協会(RGU)によると、同国の9月の穀物輸出は576万トンと、前年同月を25%下回った。このうち、小麦は528万6000トンになり、16%ダウン。コーンは13万3000トンで、前年の半分以下にとどまった。

Posted by 直    10/2/24 - 10:11   

24/25年南アコーン期末在庫見通し下方修正、前年比60.3%減少
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は月次需給報告で、国内の2024/25年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを95万5282トンと、前月時点での107万9532トンから引き下げた。前年と比べて60.3%減少。食用となるホワイトコーンの在庫予想は36万6634トンで、従来の35万2984トンを若干上回るが、飼料用のイエローコーンを72万6548トンから58万8648トンに下方修正した。前年比較でホワイトが72.8%減少、イエローが44.3%の減少。

委員会はこのほか、2024/25年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを76万959トンと、前月に発表した初回予想の57万1439トンから引き上げた。この結果、前年度の推定74万41459トン(修正値)からやや増加の見通しに転じた。

Posted by 直    10/2/24 - 10:06   

世界コーヒー輸出、8月は前年から6.5%増加・ICO
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)によると、8月の世界コーヒー輸出は1092万袋と、前年同月から6.5%増加した。2023/24年度(10-9月)の輸出は8月まであわせて1億2567万袋になり、前年同期を9.9%上回った。

Posted by 直    10/2/24 - 08:57   

24/25年カナダ小麦生産、前年比減少予想にシフト・農務省
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は9月の需給レポートで、同国の2024/25年度小麦生産が2826万トンになるとの見通しを示した。前月時点での2831万9000トンとほぼ同水準。ただ、2023/24年度の推定を2790万9000トンから2885万9000トンに引き上げたことから、前年比は2.1%減少と、従来の増加予想からシフトとなった。デュラム小麦推定は603万3000トンで、前回からほぼ変わらず、前年と比べると47.6%の増加。全小麦の生産予想は前年を4.1%上回る3429万3000トン。

小麦の輸出見通しは2050万トンで、前年との比較にして5.9%減少、デュラム小麦は38.4%増の480万トンとみており、いずれも修正はなかった。全小麦輸出は0.2%増加して2530万トンになる見通し。

2024/25年度のコーン生産予想は1500万トンから1516万8000トンに修正、前年から1.6%減少する。このほか、カノーラは1898万1000トンの見通しで、従来の1862万8000トンからやや上方修正だが、前年に比べると1.1%減少。大豆が710万2000トンから719万7000トンに修正、前年から3.1%の増加になる。

Posted by 直    10/2/24 - 08:51   

9月ADP民間雇用数は前月から14.3万人増加、予想上回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

24年9月 前月比 24年8月 労働省8月 市場予想
非農業民間雇用数 132589 ↑143 ↑103 ↑118 ↑120

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Posted by 松    10/2/24 - 08:27   

24/25年アルジェリア小麦輸入見通し、100万トン上方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルジェリアの2024/25年度(7-6月)小麦輸入見通しは900万トンと、従来の800万トンから上方修正となった。前年の記録的な940万トンから減少だが、国内生産の不足分を補うのはもちろん、政府の在庫積み増し需要、またこれまでの買い付けペースに基づいての修正になったという。2024/25年度生産推定は300万トン、前年との比較で11.1%増加になり、消費は1.3%増の1135万トンの見通し。いずれも修正はなかった。

Posted by 直    10/2/24 - 08:16   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.28%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

9月27日 前週比 前年比 9月20日
総合指数 292.3 ↓1.28% ↑64.03% ↑10.98%
新規購入指数 149.3 ↑0.74% ↑9.30% ↑1.44%
借り換え指数 1099.5 ↓2.95% ↑185.88% ↑20.34%

Posted by 松    10/2/24 - 07:01   

1日のOPECバスケット価格は71.34ドルと前日から1.66ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/1 (火) 71.34 ↓1.66
9/30 (月) 73.00 ↑0.75
9/27 (金) 72.25 ↑0.21
9/26 (木) 72.04 ↓2.86
9/25 (水) 74.90 ↓0.22

Posted by 松    10/2/24 - 04:32   

10/2(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・9月ADP全米雇用レポート (08:15)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    10/2/24 - 04:30   

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