2024年10月16日(水)
FX:ドル高、米株の上昇支えにしっかりと買い集まる
[場況]
ドル/円:149.62、ユーロ/ドル:1.0862、ユーロ/円:162.52 (NY17:00)
為替はドル高が進行、米株の上昇を好感する形でしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京では149円台前半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると買いが優勢となり、149円台前半から半ばにレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると一段と買い意欲が強まり、149円台後半まで上げ幅を拡大。昼には上昇も一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台後半のレンジ内でのもみ合い、午後にはやや売りに押されたものの、ロンドンに入ると再び値を持ち直した。NYでは一転して売りに押される格好となり、午後には1.08ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では162円台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、162円台後半まで値を切り上げた。NYに入っても同水準での推移が継続、昼からはジリジリと売りに押し戻される格好となり、162円台半ばまで値を下げた。
Posted by 松 10/16/24 - 17:18
ブラジルコーヒー輸出:16日現在206.89万袋と前月を12.0%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月16日 | 10月累計 | 前月(9/18) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 212.131 | 2068.860 | 1846.501 | ↑12.0% | ↑27.0% |
| >アラビカ種 | 186.122 | 1541.262 | 1274.767 | ↑20.9% | ↑13.0% |
| >ロブスタ種 | 23.126 | 377.183 | 406.440 | ↓7.2% | ↓72.3% |
| >インスタント | 2.883 | 150.415 | 165.294 | ↓9.0% | ↓89.0% |
Posted by 松 10/16/24 - 16:58
大豆:続落、順調な収穫進捗確認したのが重石
[場況]
CBOT大豆11月限終値:980-0↓11-0
シカゴ大豆は続落。前夕に発表されたクロップレポートで順調な収穫を確認したのが重石となった。夜間取引で買いが集まり、11月限は上昇。しかし、通常取引で1000セントを超えて一服、そのまま値を消した。前日終値を割り込んで売りに弾みが付き、ピッチの早い下落となった。引け近くに980セントを下抜け、978-1/4セントと8月29日以来の安値を付けた。
Posted by 直 10/16/24 - 16:51
コーン:反発、メキシコ向けなどの輸出成約報告が寄与
[場況]
CBOTコーン12月限終値:404-3/4↑3-1/2
シカゴコーンは反発。テクニカルな買いに加え、USDAにメキシコ向けと仕向け先不明で輸出成約報告があったことが寄与した。夜間取引で買いが集まり、12月限はじり高となった。通常取引でもしっかりと推移した。
Posted by 直 10/16/24 - 16:45
株式:反発、投機的な買い集まりダウ平均は最高値更新
[場況]
ダウ工業平均:43,077.70↑337.28
S&P500種:5,842.47↑27.21
NASDAQ総合指数:18,367.08↑51.49
NY株式は反発。前日の下落を好機と見て向きからの投機的な買いが加速、ダウ工業平均は再び史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に200ポイント近く値を切り上げての推移となった。中盤にはやや動きが鈍る場面も見られたが、午後からは改めて騰勢を強める格好となり、300ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大。遅くには買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
セクター別では、公益株に大きく買いが集まったほか、運輸株や銀行株もしっかりと上昇した。一方でコミュニケーションや生活必需品は軟調に推移、バイオテクノロジーも上値は重かった。ダウ銘柄では、シスコ・システムズ(CSCO)が4.25%の上昇となったほか、ビサ(V)やユナイテッド・ヘルス(UNH)、ウォルト・ディズニー(DIS)、ナイキ(NKE)も2%を超える上昇を記録。一方でインテル(INTC)は1.54%の下落、アムジェン(AMGN)やメルク(MRK)の下げも1%を超えた。
Posted by 松 10/16/24 - 16:44
小麦:反発、遅れ気味の冬小麦作付やアルゼンチン乾燥が下支え
[場況]
CBOT小麦12月限終値:585-0↑5-1/2
シカゴ小麦は反発。前夕に発表されたクロップレポートがやや遅れ気味の冬小麦作付を示したのやアルゼンチンの乾燥が下支えになった。夜間取引でまず買いが入り、12月限は上昇となった。一巡して売り圧力が強まり反落したが、575-1/4セントと9月25日以来の安値を付けて下げ止まった。通常取引で買いの流れを再開してプラス圏に回復。引けまで堅調な値動きを続けた。
Posted by 直 10/16/24 - 16:43
API在庫:原油は158万バレルの取り崩し、予想は積み増し
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 10月11日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 1580 | ↑ 1910 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↑ 410 | - | |
| ガソリン在庫 | ↓ 5926 | ↓ 2000 | |
| 留出油在庫 | ↓ 2672 | ↓ 2180 |
Posted by 松 10/16/24 - 16:37
天然ガス:続落、生産増観測重石となる中で売りに押される
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:2.367↓0.131
NY天然ガスは続落。暖房需要期の到来を控え、生産が増加しているとの見方が大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。11月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは改めて売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始後には2.40ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服、しばらく下げ渋る状態が続いたものの、午後からは改めて上値が重くなり、最後は2.30ドル台半ばまで値を切り下げた。
Posted by 松 10/16/24 - 14:42
石油製品:ガソリンが小幅反発となる一方、暖房油は続落
[場況]
RBOBガソリン11月限:2.0403↑0.0026
暖房油11月限:2.1747↓0.0130
NY石油製品はガソリンが小幅反発となる一方、暖房油は続落。相場は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行する場面も見られたものの、その後徐々に売りに押されマイナス転落。通常取引開始後は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開が継続。ガソリンは最後に買いが優勢となったが、暖房油は中盤以降、ややマイナス圏に入ったあたりを中心とした推移となった。
Posted by 松 10/16/24 - 14:42
原油:小幅続落、中東情勢不安後退や需給緩和観測が引き続き重石
[場況]
NYMEX原油11月限終値:70.39↓0.19
NY原油は小幅続落。中東情勢緊迫に対する懸念の後退や、世界市場における需給緩和観測が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。11月限は夜間取引かでポジション整理の買い戻しが優勢、71ドル台を回復する場面も見られたが、早朝にかけては売り圧力が強まりマイナス転落。朝方には改めて買いが集まったものの、通常取引開始後は売り圧力が強まり、中盤には69ドル台後半まで値を切り下げた。その後は売りも一服、前日終値近辺まで値を回復しての推移となったが、最後はややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。
Posted by 松 10/16/24 - 14:41
金:続伸、米長期金利の低下支えとなる中でしっかりと買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:2,691.3↑12.4
NY金は続伸。米長期金利の低下が下支えとなる中、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には2,700ドルの節目に迫るまで値を切り上げる場面も見られた。その後一旦は売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。通常取引開始後には2,700ドルを上抜けるまで上げ幅を拡大した。株式市場が開くと一転して売りに押し戻される格好となり、2,680ドル台前半まで値を切り下げたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。引けにかけては改めて買いが優勢となった。
Posted by 松 10/16/24 - 13:51
コーヒー:小幅反発、日中方向感なく上下も最後は買い優勢
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:258.00↑1.30
NYコーヒーは小幅反発。日中を通じて上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後は買いが優勢となった。12月限は夜間の時間帯は買いが先行、259セント台まで値を切り上げての推移となった。早朝からは徐々に売り圧力が強まる展開、NYに入るとマイナスに転じそのまま254セント台まで値を崩したものの、この水準では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。ブラジルレアル安の進行も重石となる中、中盤にかけてはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたが、昼にかけては徐々に値を持ち直し、最後はプラス圏に戻して取引を終了した。
Posted by 松 10/16/24 - 13:24
砂糖:大幅反落、ブラジルの降雨予報材料視される中売りが加速
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:22.00↓0.82
NY砂糖は大幅反落。ブラジルの降雨予報が改めて材料視される中でポジション整理の売りが加速した。ブラジルレアル安の進行も弱気に作用した。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。早朝にかけては買いが優勢となり、22.90セントまで値を切り上げる場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される展開、NYに入っても下落の流れは止まらず、22セント台前半まで一気に値を崩した。売り一巡後はやや値を持ち直す場面も見られたが、中盤にかけては改めて売りが加速、引け間際には22セントを割り込む場面も見られた。
Posted by 松 10/16/24 - 13:23
天然ガス在庫は740億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
17日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 74.0 | ↑ 63.0 〜 ↑ 80.0 | |
| >前週 | ↑ 82.0 | ||
| >前年 | ↑ 93.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 89.0 |
Posted by 松 10/16/24 - 13:21
オーストラリア気象局、2025年2月までのENSO中立見通し維持
[天候]
オーストラリア気象局は15日付のレポートで、ラニーニャ現象がエルニーニョ・南方振動(ENSO)が2025年2月まで中立状態にとどまる見通しを維持した。太平洋赤道域の海面水温と大気パターンともに中立基準にあるとコメント。ここ数週間でラニーニャ現象に近いうごきもあったが、一貫性がないと指摘した。
当局によると、監視している気象モデルのうち4つは中立が続く見通しを示し、今年11月から来年1月に海面水温がラニーニャ現象を意味するマイナス0.8℃以下になると予測しているのは1つだけとなった。もう1つは12-1月に一時的にラニーニャ現象の基準を超える可能性を示唆しているという。向こう数ヶ月間でラニーニャ現象が発生する確率が低くなっていることを認識し、発生しても勢力が弱く、短期間で終わる見通しとした。また、6つのモデル全ての予測が2月のENCO中立になっていることを示した。
Posted by 直 10/16/24 - 11:06
メキシコ向けと仕向け先不明でコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は16日、民間業者からメキシコ向けで162万3060トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。このうち、104万3940トンが2024/25年度産、57万9120トンが2025/26年度産という。また、仕向け先不明で33万2000トンの2024/25年度産コーン輸出成約の報告もあったことを明らかにした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 10/16/24 - 10:20
仕向け先不明で17.5万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は16日、民間業者から仕向け先不明で17万5000トンの2024/25年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 10/16/24 - 10:20
9月輸入物価指数は前月から0.42%低下、昨年12月以来の大幅低下
[経済指標]
輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100
| 24年9月 | 前月比 | 前年比 | 24年8月 | |
| 輸入物価指数 | 140.8 | ↓0.42% | ↓0.14% | ↓0.21% |
| >非燃料 | 129.2 | ↑0.08% | ↑1.81% | ↑0.08% |
| 輸出物価指数 | 146.8 | ↓0.74% | ↓2.13% | ↓0.87% |
| >農業製品 | 221.3 | ↑0.64% | ↓5.31% | ↓2.14% |
| >非農業製品 | 140.9 | ↓0.91% | ↓1.81% | ↓0.70% |
Posted by 松 10/16/24 - 08:35
24/25年ウクライナ穀物輸出、16日時点で前年62.3%上回る・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は10月16日時点で1248万3000トンと、前年同期を62.3%上回った。10月だけで203万5000トンになり、前年の2倍超に膨らんだ。2024/25年度の小麦輸出は16日まであわせて708万1000トン、コーンは354万3000トンで、それぞれ80.3%と18.3%の増加となった。
Posted by 直 10/16/24 - 08:29
フランス軟質小麦生産見通し2回連続下方修正、コーンは引き上げ
[穀物・大豆]
フランス政府機関FranceAgriMerは月次レポートで、同国の2024/25年度(7-6月)軟質小麦生産見通しを2542万8000トンと、前月時点での2577万5000トンから引き下げた。7月に2965万2000トンの初回予想を発表してからこれで2回連続(8月は休み)下方修正。前年比にして27.5%減少になる。作付推定を419万3000ヘクタールから417万ヘクタールに修正、イールドは6.15トンから6.10トンに引き下げた。
輸出は1002万5000トンの予想で、前月時点での1010万9000トンをわずかに下回り、これも初回予想から2回連続の引き下げである。前年比39.7%の減少。欧州連合(EU)向けを600万9000トンから592万5000トンに引き下げ、前年に比べると5.8%ダウン。域外向けは前年比60.9%減の400万トンの見通しで据え置いた。期末在庫は274万1000トンから251万4000トンに下方修正、前年を20.9%下回る。
当局はこのほか、2024/25年度のコーン生産が1347万5000トンになるとの見通しを示した。前年から12.4%増加で、また前月に発表した初回予想の1339万4000トンから小幅引き上げた。作付を147万5000ヘクタールと見通し、前回報告からほぼ変わらず。一方、イールドは9.06トンから9.137トンに引き上げた。輸出は452万7000トンの初回予想から469万トンにやや引き上げた。前年比11.8%増加。EU向けを392万7000トンから405万トン、非EU向けは50万トンから54万トンに上方修正した。それぞれ11.1%と20.0%の増加見通しになる。期末在庫の予想は261万9000トンから242万1000トンに下方修正、前年と比べると21.5%増加。
Posted by 直 10/16/24 - 08:18
MBA住宅ローン申請指数は前週から17.05%低下
[経済指標]
| 10月11日 | 前週比 | 前年比 | 10月4日 | |
| 総合指数 | 230.2 | ↓17.05% | ↑37.93% | ↓5.06% |
| 新規購入指数 | 138.4 | ↓7.24% | ↑6.63% | ↓0.07% |
| 借り換え指数 | 734.6 | ↓26.34% | ↑111.33% | ↓9.30% |
Posted by 松 10/16/24 - 07:01
15日のOPECバスケット価格は73.58ドルと前日から3.60ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/15 (火) | 73.58 | ↓3.60 |
| 10/14 (月) | 77.18 | ↓1.25 |
| 10/11 (金) | 78.43 | ↑1.20 |
| 10/10 (木) | 77.23 | ↑0.19 |
| 10/9 (水) | 77.04 | ↓1.22 |
Posted by 松 10/16/24 - 05:53
10/16(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・9月輸入・輸出物価指数 (08:30)
エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 10/16/24 - 05:51
2024年10月15日(火)
FX:円高、株が下落に転じる中で安全資産としての円に買い集まる
[場況]
ドル/円:149.19、ユーロ/ドル:1.0890、ユーロ/円:162.50 (NY17:00)
為替は円高が進行、株が下落に転じる中で安全資産としての円に買い戻しが集まった。ドル/円は東京朝には149円台半ばから後半のレンジ内での推移、午後からは売り圧力が強まり、ロンドンでは148円台後半まで一気に値を切り下げた。売り一巡後は149円台前半まで値を回復、NYに入ってもしばらくは同水準での推移が続いたが、中盤以降は徐々に買い意欲が強まり、149円台半ばまで値を回復。その後は改めて売りが優勢となり、149円台前半まで値を切り下げた。
ユーロ/ドルは東京朝には1.09ドルをやや上回ったあたりでの推移、中盤にかけて徐々に売り圧力が強まり、1.08ドル台後半まで値を切り下げた。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、1.09ドル台前半まで値を回復。NYに入ってもしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、その後改めて売りが膨らみと、1.08ドル台後半まで値を切り下げた。ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、午後に163円を割り込むと下げ足を速め、162円台半ばまで一気に値を崩した。ロンドンに入ると売りも一服、162円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いは継続、NYに入っても新たな動きは見られなかった。午後には上値が重くなり、162円台半ばでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/15/24 - 17:23
ブラジルコーヒー輸出:15日現在185.67万袋と前月を14.2%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月15日 | 10月累計 | 前月(9/17) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 224.849 | 1856.729 | 1626.518 | ↑14.2% | ↑35.6% |
| >アラビカ種 | 157.172 | 1355.140 | 1177.462 | ↑15.1% | ↑15.2% |
| >ロブスタ種 | 57.365 | 354.057 | 313.072 | ↑13.1% | ↓69.9% |
| >インスタント | 10.312 | 147.532 | 135.984 | ↑8.5% | ↓87.5% |
Posted by 松 10/15/24 - 17:09
株式:反落、ポジション調整の売りが相場を主導
[場況]
ダウ工業平均:42,740.42↓324.80
S&P500種:5,815.26↓44.59
NASDAQ総合指数:18,315.59↓187.10
NY株式は反落、ダウ工業平均とS&P500種が史上最高値を更新した前日の流れから一転、ポジション調整の売りが相場を押し下げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に300ポイント近く値を切り下げる展開となった、売り一巡後は一旦買い戻しが集まったものの、プラス転換することなく息切れ。午後からは改めて売りに押される格好となり、最後は300ポイントを超えるまで下げ幅を拡大して取引を終了した。
セクター別では、金鉱株に買いが集まったほか、生活必需品や公益株、銀行株、一般消費財も上昇。一方で半導体やエネルギー関連は大幅に下落、情報や工業株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が2.26%の上昇となったほか、ウォルマート(WMT)やメルク(MRK)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)にも売りが膨らんだ。一方ユナイテッド・ヘルス(UNH)は8.11%の急落、インテル(INTC)やシェブロン(CVX)も大きく値を崩した。
Posted by 松 10/15/24 - 17:00
大豆:続落、引き続きブラジル降雨が売り圧力強める
[場況]
CBOT大豆11月限終値:991-0↓5-0
シカゴ大豆は続落。引き続きブラジルの降雨が売り圧力を強め、他市場の下落もマイナスに作用した。夜間取引で売りが先行し、11月限は下落。990セントを割り込み、通常取引で981-0セントと8月29日以来の水準まで下げた。安値更新の後にペースは鈍ったが、最後まで売りの展開が続いた。
Posted by 直 10/15/24 - 16:41
コーン:続落、原油の落ち込みやブラジルの降雨が重石
[場況]
CBOTコーン12月限終値:401-1/4↓7-0
シカゴコーンは続落。原油の落ち込みやブラジルの降雨が重石となった。12月限は夜間取引からじりじりと下落。通常取引で一段と弱含み、取引終盤には400-1/2セントと9月12日以来の安値を付けた。
Posted by 直 10/15/24 - 16:39
小麦:続落、降雨予報背景に黒海周辺の生産不安和らぎ売りの展開
[場況]
CBOT小麦12月限終値:579-1/2↓5-3/4
シカゴ小麦は続落。降雨予報を背景に黒海周辺国の生産不安が和らぎ、売りの展開となった。12月限は夜間取引から下落。2週間ぶりに580セントを割り込んでいったんブレーキが掛かったが、朝方に前日の終値水準に戻すとすぐに売り圧力が強まり下げに戻った。通常取引では580セント近辺をもみ合い、取引終盤に節目を下回ったところで推移した。
Posted by 直 10/15/24 - 16:37
USDAクロップ:大豆収穫は67%が終了、平年上回るペース
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
| 大豆落葉進捗率 | 10月13日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 95% | 90% | 96% | 92% |
| 大豆収穫進捗率 | 10月13日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 67% | 47% | 57% | 51% |
Posted by 松 10/15/24 - 16:28
USDAクロップ:コーン作柄はほぼ変わらず、収穫は47%が終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
10月13日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 4% | 8% | 24% | 49% | 15% |
| 前週 | 5% | 8% | 23% | 49% | 15% |
| 前年 | 6% | 12% | 29% | 43% | 10% |
| コーン成熟進捗率 | 10月13日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 94% | 87% | 93% | 89% |
| コーン収穫進捗率 | 10月13日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 47% | 30% | 42% | 39% |
Posted by 松 10/15/24 - 16:27
USDAクロップ:冬小麦作付は64%、発芽は35%が終了、やや遅れ気味
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 冬小麦作付進捗率 | 10月13日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 64% | 51% | 65% | 66% |
| 冬小麦発芽進捗率 | 10月13日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 35% | 25% | 36% | 38% |
Posted by 松 10/15/24 - 16:26
天然ガス:小幅反発、前日までの急落の反動から買い戻し優勢
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:2.498↑0.004
NY天然ガスは小幅反発。ここまでの急落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。11月限は夜間取引では売りが先行、2.40ドル台半ばまで値を切り下げての推移が続いた。早朝からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後には2.50ドル台前半まで値を回復。その後一旦は売りに押し戻されたものの、中盤にかけて買いが集まると、2.50ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。昼からは買いも一服、2.50ドルの節目近辺までジリジリと上げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 10/15/24 - 14:42
石油製品:大幅続落、中東情勢緊迫懸念後退で原油につれ安
[場況]
RBOBガソリン11月限:2.0377↓0.0709
暖房油11月限:2.1877↓0.0865
NY石油製品は大幅続落、中東情勢緊迫に対する懸念が後退する中、原油の急落につれて売りが加速した。相場は夜間取引から大きく売りが先行、早朝にかけて値を崩す展開となった。その後は一旦買い戻しが集まったものの、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、日中安値を更新するまでに下げ幅を拡大。昼には売りも一服、安値からやや値を回復しての推移が続いた。
Posted by 松 10/15/24 - 14:42
原油:大幅続落、中東情勢緊迫懸念後退で売りが加速
[場況]
NYMEX原油11月限終値:70.58↓3.25
NY原油は大幅続落。前日遅くにイスラエルによるイランに対する報復攻撃が限定的なものにとどまるとの見方が浮上したことを受け、ポジション整理の売りが加速した。IEAが月報で世界石油需要見通しを引き下げたほか、中東情勢が緊迫しても供給が潤沢にあるために市場の不安は高まらないとの見通しを示したことも弱気に作用した。11月限は夜間取引から売りが先行、早朝には一時70ドルの節目を割り込むまでに値を切り下げた。その後は買い戻しが集まり、71ドル近辺まで値を回復したものの、通常取引開始後は再び売りが優勢となり、中盤には再び70ドルを割り込むまで反落。昼過ぎには値を回復、引けにかけて70ドル台半ばを中心としたレンジ内での推移が続いた。
Posted by 松 10/15/24 - 14:42
9月NOPA大豆圧搾高前月から12.22%増加、市場予想も上回る
[穀物・大豆]
NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)
| 24年9月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 大豆圧搾高 | 177.32 | ↑12.22% | ↑7.17% | 170.30 |
| 大豆油在庫 | 1066.27 | ↓6.34% | ↓3.73% | 1083.00 |
Posted by 直 10/15/24 - 14:17
金:反発、米長期金利の低下好感し投機的な買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:2,678.9↑13.3
NY金は反発。米長期金利の低下が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ロンドン時間には2,670ドル近辺まで値を切り上げての推移となった。朝方にはやや上値が重くなり、通常取引開始後もしばらくはマイナス圏での推移が続いたものの、中盤にかけては改めて買い意欲が強まりプラス圏を回復、そのまま2,680ドル台まで上げ幅を拡大した。昼には買いも一服、引けにかけてはやや売りに押し戻される形で取引を終了した。
Posted by 松 10/15/24 - 13:55
コーヒー:反落、前日の急伸の反動から手仕舞い売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:256.70↓5.35
NYコーヒーは反落。前日の急伸の反動もあってポジション整理の売りが相場を主導した。対ドルでのブラジルレアル安の進行も弱気に作用した。12月限は夜間の時間帯から売りが先行、260セントをやや割り込むまで値を切り下げてのもみ合いが続いた。朝方にはまとまった買いが入りプラス転換する場面も見られたものの、早々に息切れ。NYに入ると再び売り圧力が強まり、中盤にかけて255セントまで一気に値を崩した。売り一巡後は買い戻しが入ったものの、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 10/15/24 - 13:26
砂糖:大幅続伸、ブラジルの生産減少懸念が改めて下支え
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:22.82↑0.43
NY砂糖は大幅続伸。ブラジルの高温乾燥や農地火災による生産の落ち込みに対する懸念が改めて材料視される中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の取引開始時には売りが先行したものの、早々に下げ止まり。早朝には前日終値近辺まで値を回復してのもみ合いが続いた。NYに入ってもしばらくは同水準での推移が継続、中盤にまとまった買いが断続的に入ると、22.80セント台まで一気に上げ幅を拡大、買い一巡後も高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/15/24 - 13:21
ロシア穀物在庫、10月1日時点で前年14.5%下回る
[穀物・大豆]
ロシアの統計局によると、同国の穀物在庫は10月1日時点で3700万トンと、前年同期を14.5%下回った。このうち小麦が2442万トンで、17.4%減少。一方、コーンは36.5%増加して242万トンとなった。
Posted by 直 10/15/24 - 12:45
24/25年EU軟質小麦輸出、13日時点で前年29%下回る
[穀物・大豆]
欧州委員会によると、欧州連合(EU)の2024/25年度軟質小麦輸出(7-6月)は10月13日時点で664万917トンと、前年同期を29%下回った。一方、デュラム小麦は16万3870トンで、前年の約3.5倍。小麦粉などもあわせた小麦全体で輸出は694万8642トン、27%の減少となった。コーン輸出は50%減の31万2850トン。
13日時点の2024/25年度軟質小麦輸入は7%増加し、260万1339トンとなった。デュラム小麦が30万2146トン、69%の減少。小麦全体の輸入は前年を15%下回る298万2440トン。コーン輸入は570万4707トン、6%増加した。
Posted by 直 10/15/24 - 11:37
24/25年度英小麦輸出、最初の2ヶ月間で前年比72.6%減少
[穀物・大豆]
英国の税関データによると、7月に始まった2024/25年度小麦輸出は最初の2ヶ月間で1万7621トンと、前年同月から72.6%減少した。欧州連合(EU)向けが71.7%減って1万7587トン。非EU向けは8月にゼロだったため。34トンと前月から変わらず、前年同期から98.4%の落ち込みとなった。
輸入は60万7503トンで、前年の2.4倍に膨らんだ。EUからの輸入が46万5204トンになり、前年のほぼ3倍。非EU産は59.0%増の14万2299トンとなった。
Posted by 直 10/15/24 - 11:34
輸出検証高:小麦と大豆が前週から増加、コーンは減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 10月10日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 371.0 | ↑2.1% | ↑4.2% | 8983.1 | ↑33.0% | 300.0 〜550.0 | |
| コーン | 430.3 | ↓54.6% | ↓7.8% | 4718.5 | ↑19.0% | 600.0 〜1100.0 | |
| 大豆 | 1575.5 | ↓3.1% | ↓25.3% | 5130.4 | ↓6.8% | 800.0 〜1875.0 |
Posted by 直 10/15/24 - 11:23
メキシコ向けで12万トンの小麦輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は15日、民間業者からメキシコ向けで12万トンの2024/25年度産小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 10/15/24 - 10:37
中国向けで13.1万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は15日、民間業者から中国向けで13万1000トンの2024/25年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 10/15/24 - 10:37
ユーロシステムの金準備高は前週から300万ユーロ増加
[メタル]
ECBが15日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月11日現在8,199億7,100万ユーロと、前週から300万ユーロ増加した。
Posted by 松 10/15/24 - 09:58
米チェーンストア売上高、10月12日時点で前年から5.6%上昇
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが15日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は10月12日時点で前年同期から5.6%上昇した。前週よりやや高い伸びとなった。
Posted by 直 10/15/24 - 08:57
10月ニューヨーク連銀指数はマイナス11.9に悪化、予想も下回る
[経済指標]
ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値
| 現況指数 | 24年10月 | 24年9月 | 市場予想 | |
| 総合 | ▲11.9 | 11.5 | 2.0 |
Posted by 松 10/15/24 - 08:32
24年南西モンスーン、インド全域から後退・気象局
[天候]
インド気象局(IMD)は15日、2024年南西モンスーンがインド全域から後退したと宣言した。同時に、南半島で北東モンスーンが始まったと発表。ベンガル湾南部中央の低気圧や東風及び北東風の拡大を指摘し、かなり広範囲にわたって少雨あるいはまずまずの雨量が記録され、局地的には豪雨も見られたという。北東モンスーンは冬のモンスーンとも呼ばれ、南西モンスーンに比べると降水量も少ない。
Posted by 直 10/15/24 - 08:31
ブラジルIBGE、大豆と小麦生産推定引き下げ、コーンは据え置き
[穀物・大豆]
ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン
| 2024年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 大豆 | 144495.8 | ↓0.53% | ↓4.91% | 3164 |
| コーン | 116657.4 | ↑0.01% | ↓11.01% | 5456 |
| >メインクロップ | 22922.5 | ↓0.37% | ↓17.36% | 4885 |
| >サブクロップ | 93734.8 | ↑0.10% | ↓9.30% | 5617 |
| 小麦 | 8448.7 | ↓6.15% | ↑8.96% | 2831 |
Posted by 松 10/15/24 - 08:13
ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から引き下げ
[砂糖]
ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン
| 2024年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 砂糖きび | 701805.6 | ↓2.09% | ↓1.61% | 76588 |
Posted by 松 10/15/24 - 08:12
ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から下方修正
[コーヒー]
ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)
| 2024年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| コーヒー | 58807.3 | ↓1.54% | ↑3.21% | 30.25 |
Posted by 松 10/15/24 - 08:12
ブラジルCONAB、24/25年大豆生産は前年比2.83%増、コーンは減少
[穀物・大豆]
ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン
| 24/25年度 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 大豆 | 166053.9 | - | ↑ 12.67% | 3508 |
| コーン | 119739.1 | - | ↑ 3.49% | 5701 |
| 小麦 | 8263.7 | ↓6.17% | ↑ 2.06% | 2693 |
Posted by 松 10/15/24 - 08:07
IEA、今年度と次年度の世界石油需要見通しを下方修正
[エネルギー]
国際エネルギー機関(IEA)は15日に発表した月報で、2024年の世界石油需要の伸びが日量90万バレル程度にとどまり、2025年も100万バレルという低調な伸びになるとの見通しを示した。新型コロナのパンデミック後に需要が大きく回復した2022年や2023年から、急速に需要が冷え込む格好となる。需要の急速な鈍化が見込まれている中国は、2023年には世界の石油需要の伸びの70%を占めていたのから、2024年矢2025年には20%にまで落ち込むと見られている。
Posted by 松 10/15/24 - 05:08
14日のOPECバスケット価格は77.18ドルと前週末から1.25ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/14 (月) | 77.18 | ↓1.25 |
| 10/11 (金) | 78.43 | ↑1.20 |
| 10/10 (木) | 77.23 | ↑0.19 |
| 10/9 (水) | 77.04 | ↓1.22 |
| 10/8 (火) | 78.26 | ↓0.24 |
Posted by 松 10/15/24 - 04:48
10/15(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・10月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
エネルギー
・国際エネルギー機関 (IEA)月報
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・ブラジル商品供給公社 (CONAB) 生産推定
・ブラジルIBGE農産物生産推定
・USDA輸出検証高 (11:00)
・9月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
Posted by 松 10/15/24 - 04:43
2024年10月14日(月)
ブラジルコーヒー輸出:14日現在163.19万袋と前月を34.7%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月14日 | 10月累計 | 前月(9/13) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 231.577 | 1631.880 | 1211.393 | ↑34.7% | ↑34.7% |
| >アラビカ種 | 152.036 | 1197.968 | 875.886 | ↑36.8% | ↑15.8% |
| >ロブスタ種 | 68.407 | 296.692 | 236.428 | ↑25.5% | ↓71.3% |
| >インスタント | 11.134 | 137.220 | 99.079 | ↑38.5% | ↓86.7% |
Posted by 松 10/14/24 - 17:17
FX:ドル高、FRBの利下げペース鈍化観測が買い呼び込む
[場況]
ドル/円:149.74、ユーロ/ドル:1.0908、ユーロ/円:163.35 (NY17:00)
為替はドル高が進行、インフレの高止まりによってFRBが積極的に利下げを進められなくなるとの見方が改めて強まる中、ドルにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間から買いが先行、149円台前半でのもみ合いが続いた。ロンドンに入ると149円台半ばまで上げ幅を拡大、NY早朝からは一段と騰勢を強める格好となり、150円の節目に迫るまでに値を切り上げた。中盤以降は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移、午後には売りに押し戻される場面も見られた。
ユーロ/ドルはアジア時間には1.09ドル台前半のレンジ内での推移、ロンドンに入っても新たな動きが見られることはなかった。NY早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、1.09ドルの節目近辺まで反落、昼過ぎには一段と売り圧力が強まり、1.09ドルをやや割り込むまでに値を切り下げた。ユーロ/円はアジア時間は163円の節目をやや上回ったあたりを中心としたレンジ内での上下、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、163円台前半まで値を切り上げた。NYに入ると米株の上昇につれて買いが集まり、163円台半ばまで上げ幅を拡大。中盤には買いも一服、午後にかけて163円台前半までジリジリと値を切り下げる展開となった。
Posted by 松 10/14/24 - 17:16
株式:続伸、ダウ平均とS&P500は史上最高値更新
[場況]
ダウ工業平均:43,065.22↑201.36
S&P500種:5,859.85↑44.82
NASDAQ総合指数:18,502.69↑59.75
NY株式は続伸。特に新たな材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、ダウ工業平均とS&P500種は再び史上最高値を更新した。ダウ平均は小安く寄り付いたものの、すぐに買い意欲が強まりプラス圏を回復、そのまま昼過ぎには200ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。買い一巡後はやや上値が重くなったものの、大きく値を崩すことなく下げ止まり。午後には改めて騰勢を強めると、再び200ポイントを超えるまでに値を伸ばした。引けにかけては買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
セクター別では、半導体や情報、公益株に買いが集まったほか、銀行株も堅調に推移。一方で保険は売りが先行、エネルギー関連や金鉱株も上値が重かった。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が1.65%の上昇となったほか、マクドナルド(MCD)やトラベラーズ(TRV)にもしっかりと買いが集まった。一方でキャタピラー(CAT)は2.01%の下落、ボーイング(BA)やアムジェン(A
Posted by 松 10/14/24 - 16:57
大豆:続落、米国の収穫圧力やブラジル降雨を背景に売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆11月限終値:996-0↓9-1/2
シカゴ大豆は続落。米国の収穫圧力やブラジルの降雨を背景に売りが膨らんだ。夜間取引で売りが先行し、11月限は早々に1000セントを割り込む下落となった。いったん下値で買いが入ったが、プラス圏に回復するとすぐに売りに押された。通常取引ではまず売り買いが交錯し、しばらく前日の終値近辺をもみ合う展開。一巡して売りに弾みが付いて弱含んだ。取引終盤に下げ幅を広げ、995-1/2セントと9月11日以来の安値を付けた。
Posted by 直 10/14/24 - 16:44
コーン:続落、米国収穫圧力に加えブラジル降雨もマイナス視される
[場況]
CBOTコーン12月限終値:408-1/4↓7-1/2
シカゴコーンは続落。米国の収穫進捗に加え、ブラジル降雨もマイナス視され、売りが優勢となった。12月限は夜間取引から下落。早い段階では小幅安だったが、朝方にはペースも速まり始め、通常取引で一段と弱含んだ。取引終盤に410セントを割り込み、407-1/2セントと9月23日以来の安値を付けた。
Posted by 直 10/14/24 - 16:42
小麦:続落、ロシアの輸出が活発との見方が重石
[場況]
CBOT小麦12月限終値:585-1/4↓13-3/4
シカゴ小麦は続落。ロシアの輸出が活発とみられているのが重石となった。夜間取引で売りが台頭し、12月限は下落した。590セント割れに近づいていったんブレーキが掛かり、朝方に買いが進み下げ幅を縮小。しかし、前週末終値を超えるとすぐに売りの流れを再開してマイナス圏に戻った。通常取引ではほぼ一本調子で値を下げ、590セントを下回ってさらに弱含んだ。
Posted by 直 10/14/24 - 16:40
天然ガス:続落、これまでの流れ継いだ投機的な売りが相場を主導
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:2.494↓0.138
NY天然ガスは続落。定期点検を終了したLNG施設が稼働を再開する中にも関わらず、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。11月限は夜間取引から売りが先行、2.50ドル台後半まで値を切り下げての推移が続いた。朝方からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後には2.50ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後も売りの勢いは衰えず、午後には2.50ドルをやや割り込むまでに値を崩した。引けにかけては売りも一服となったが、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 10/14/24 - 14:42
石油製品:下落、原油が値を崩すのを嫌気する形で売り膨らむ
[場況]
暖房油11月限:2.2742↓0.0697
NY石油製品は下落、原油が大きく値を崩すのを嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、早朝にかけて大きく値を切り下げる格好となった。朝方には投機的な買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。中盤以降はガソリンが方向感なくもみ合う展開、暖房油は改めて売り圧力が強まり昼前には日中安値を更新、その後も上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 10/14/24 - 14:42
原油:続落、需要の伸び悩みに対する懸念が改めて売り呼び込む
[場況]
NYMEX原油11月限終値:73.83↓1.73
NY原油は続落。中東情勢緊迫に対する懸念が後退する一方、世界的な景気の減速や需要の伸び悩みに対する懸念が改めて強まる中で売りが膨らんだ。OPECが月報で世界需要見通しを引き下げたことも弱気に作用した。11月限は夜間取引から売りが先行、早朝には73ドル台半ばまで値を切り下げる場面も見られた。売り一巡後もしばらく上値の重い展開が継続、通常取引開始後にはしっかりと買いが集まり74ドル台後半まで値を回復したものの、早々に息切れ。中盤には再び73ドル台半ばまで値を崩した。午後には74ドル台まで買い戻しが集まったが、最後は改めて上値が重くなった。
Posted by 松 10/14/24 - 14:41
金:反落、新たな材料に欠ける中で投機的な売りに押し戻される
[場況]
COMEX金12月限終値:2,665.6↓10.7
NY金は反落。新たな材料に欠ける中、先週後半の上昇の反動もあって投機的な売りが相場を主導した。米長期金利の上昇も弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドン時間の早朝にプラス圏まで買い進まれる場面が見られた以外は、軟調な展開が続いた。通常取引開始後には2,660ドル台半ばまで下げ幅を拡大、その後は一旦買い戻しが集まったものの、すぐに売りに押し戻され2,660ドル台前半まで値を切り下げた。中盤には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 10/14/24 - 13:56
コーヒー:大幅反発、レアル高の進行支えに投機的な買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:262.05↑10.00
NYコーヒーは大幅反発、需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、ブラジルレアル高の進行が支えとなる中で投機的な買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、250セント台後半まで値を切り上げての推移となった。NYに入るとしばらくは動意が薄くなり、258セント近辺でのもみ合いとなったが、中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、260セント台を回復するまで上げ幅を拡大。昼には買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/14/24 - 13:38
砂糖:小幅続伸、先週後半の流れを継ぐ形で買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:22.39↑0.15
NY砂糖は小幅続伸。需給面で新たな買い材料に欠ける中ながら、先週後半の流れを継ぐ形でしっかりと値を切り上げた。対ドルでのブラジルレアル高の進行も下支えとなった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、早々に22セント台半ばまで値を切り上げての推移となった。早朝にかけては徐々に上値が重くなり、22セント台前半でのもみ合い。NYに入ると一段と売り圧力が強まりマイナス転落、そのまま22セントの節目近辺まで下げ幅を拡大した。売り一巡後は徐々に騰勢を強める格好となり、最後は22セント台半ばまで値を回復して取引を終了した。
Posted by 松 10/14/24 - 13:25
24/25年ブラジルCS砂糖生産見通し、乾燥と山火事理由に下方修正
[砂糖]
シンガポールのアグリビジネス大手ウィルマーは14日、ブラジル中南部(CS)の2024/25年度砂糖生産見通しを3820万-3950万トンと、従来の3880万-4080万トンに引き下げた。乾燥と山火事の影響からイールドと砂糖きびの糖分低下が進んでいることが修正につながったとコメント。同社の推定では、火災により70万ヘクタールの砂糖きびが被害を受け、ほかの関係者などによる40万ヘクタールを上回る。同社はまた、2025/26年度砂糖きび生産が5億7000万-5億9000万トンになるとの暫定予想を発表。火災のダメージから来年度の生産性が落ちるとの見方を示した。
Posted by 直 10/14/24 - 11:35
24/25年ブラジル大豆作付、10日時点で8.2%終了・アグルーラル
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2024/25年度大豆作付は10日時点で事前予想の8.2%終了となった。進捗率は前週の4.5%からアップ。しかし、前年同期の17%は下回り、2021/22年度以来の鈍いペースという。主要生産地のマットグロッソ州ではより一貫性のある降雨が待たれる中、作業も緩慢とコメント。ほかの州の高温乾燥による影響も改めて認識した。
Posted by 直 10/14/24 - 11:24
中国の9月原油輸入は前月から4.27%減少・税関総局
[エネルギー]
中国税関総局が14日に明らかにしたデータによると、同国の9月の原油輸入は4,548万8,000トン(日量1,111.42万バレル)と8月の日量1,161.05万バレルから4.27%減少した。前年比では0.55%の減少となる。年初来では4億1,238万8,000トン(日量1,103.21万バレル)と、前年同期を2.78%下回っている。石油製品の輸入は448.0万トンと、前月の446.8万トンから0.27%増加、前年の418.6万トンからは7.02%の増加となった。年初来では前年同期を6.30%上回っている。
Posted by 松 10/14/24 - 10:11
24年フランスコーン収穫、11年ぶりに遅いペース・FranceAgriMer
[穀物・大豆]
フランスの2024年コーン収穫が11年ぶりに遅いペースで行われていると報じられた。フランス政府機関FranceAgriMerによると、中核進捗率は7日時点で6%となり、前年同期の50%から大幅ダウン。長引く降雨に加え、最近のハリケーンでさらに作業が遅れる格好になったという。また、多雨の影響から小麦の作付も過去5年平均を下回っているという。
Posted by 直 10/14/24 - 10:05
OPEC、世界石油需要見通しを前月から下方修正
[エネルギー]
OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル
| 2025年 | 修正 | 24年4Q | 24年3Q | 2024年 | 修正 | 2023年 | |
| 世界需要合計 | 105.78 | ↓ 0.21 | 105.61 | 104.73 | 104.14 | ↓ 0.10 | 102.21 |
| 非DoC(OPEC+)石油生産合計 | 54.17 | →0.00 | 53.54 | 53.05 | 53.07 | →0.00 | 51.84 |
Posted by 松 10/14/24 - 09:52
24年ロシア穀物生産見通し下方修正、3年ぶり低水準に・SovEcon
[穀物・大豆]
ロシアの農業顧問SovEconは、ロシアの2024年穀物生産見通しを1億2290万トンと、前月時点での1億2440万トンから引き下げた。3年ぶりの低水準予想になる。このうち小麦を8290万トンから8150万トンに下方修正し、背景にあるのはシベリアの複数地域のイールド大幅下方修正。シベリア連邦管区だけで1130万トンから1020万トンに引き下げたという。同社はオオムギも下方修正したが、コーンに関すると中央連邦管区とボルガ連邦管区のイールド上昇を理由に1170万トンから1220万トンに引き上げた。
Posted by 直 10/14/24 - 09:02
24/25年ウクライナ穀物輸出、14日時点で前年56.6%上回る・農務省
[砂糖]
ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は10月14日時点で1204万トンと、前年同期を56.6%上回った。10月最初の14日間で159万3000トンになり、前年比70.0%増加。2024/25年度の小麦輸出は14日まであわせて689万4000トン、コーンは330万2000トンとなった。
Posted by 直 10/14/24 - 08:55
24/25年ドイツ砂糖生産見通し上方修正、前年比17%増加・砂糖協会
[砂糖]
ドイツ砂糖協会WVZは、同国の2024/25年度砂糖生産見通しを495万トンと、前月に発表した初回予想の477万トンから引き上げた。砂糖ビートの増反に加え、好天気でビートに含まれる糖分が上がっていることを指摘。最新予想は前年比にして17.3%増加になる。砂糖ビートの作付推定は5.7%増の38万5000ヘクタール。生産が10.6%増えて3296万トン、イールドが前年の81.8トンから85.58トンに上昇の予想で、いずれも従来の3159万トン、81.9トンから上方修正した。砂糖ビートの糖分比率見通しは16.4%から17.2%に上昇の見通しを示した。
Posted by 直 10/14/24 - 08:32
9月中国大豆輸入、前年から59.0%増加・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局の暫定データによると、9月の大豆輸入は1137万1000トンと、前年同月から59.0%増加した。前月に比べると6.4%の減少。2024年の輸入は9月まであわせて8184万9000トンになり、前年同期を8.1%上回る。
Posted by 直 10/14/24 - 08:14
11日のOPECバスケット価格は78.43ドルと前日から1.20ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/11 (金) | 78.43 | ↑1.20 |
| 10/10 (木) | 77.23 | ↑0.19 |
| 10/9 (水) | 77.04 | ↓1.22 |
| 10/8 (火) | 78.26 | ↓0.24 |
| 10/7 (月) | 78.50 | ↑0.84 |
Posted by 松 10/14/24 - 07:35
10/14(月)の予定
[カレンダー]
コロンバス・デー
米政府機関、債券市場、銀行休み 株式と商品市場は通常通り
エネルギー
・ 石油輸出国機構(OPEC)月報
Posted by 松 10/14/24 - 05:49
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