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2024年10月25日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.34%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
10/21〜 10/25 2.8749 ↓ 0.34% ↑ 16.36% 2.5598 ↑ 0.31% ↑ 15.46%
10/14〜 10/18 2.8847 ↑ 4.62% ↑ 16.56% 2.5518 ↑ 1.43% ↑ 15.09%
10/7〜 10/11 2.7572 ↑ 0.54% ↑ 13.16% 2.5159 ↑ 2.31% ↑ 15.66%
9/30〜 10/4 2.7425 ↓ 1.22% ↑ 9.12% 2.4590 ↓ 0.65% ↑ 13.23%

Posted by 松    10/25/24 - 17:43   

FX:ドル高、強気の指標受けた米長期金利の上昇につれ買い集まる
  [場況]

ドル/円:152.24、ユーロ/ドル:1.0795、ユーロ/円:164.42 (NY17:00)

為替はドル高が進行。ミシガン大消費者指数が予想を上回ったことを受け、米景気が堅調との見方が改めて強まる中、米長期金利の上昇につれてドルを買う動きが強まった。ドル/円は東京では151円台後半のレンジ内で上下を繰り返す展開、ロンドンに入ると買いが優勢となり、152円の節目近辺でのもみ合いが続いた。NYに入ってもしばらくは動きがみられなかったが、ミシガン大消費者指数の発表後は徐々に買い意欲が強まり、午後には152円台前半まで値を切り上げた。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台前半でのもみ合い、午後からロンドン朝にかけては上下に大きく振れる場面も見られたが、その後は再び1.08ドル台前半の水準で落ち着きを取り戻した。NYに入ると買いが優勢となったものの、ミシガン大消費者指数の発表後は一転して売りが加速、午後には1.08ドルを割り込むまでに値を切り下げた。ユーロ/円は東京では164円台前半から半ばのレンジ内での推移、ロンドンに入ると164円台後半まで値を切り上げての推移となった。NY朝には一旦売りに押し戻されたものの、その後再び164円台後半まで値を戻すなど、方向感の定まらない展開。中盤以降は売りが優勢となり、午後からは164円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/25/24 - 17:16   

ブラジルコーヒー輸出:25日現在345.74万袋と前月を4.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月25日 10月累計 前月(9/27) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 272.705 3457.425 3632.161 ↓4.8% ↑8.4%
>アラビカ種 203.839 2640.884 2641.558 ↓0.0% ↑3.9%
>ロブスタ種 61.550 568.990 706.032 ↓19.4% ↓77.6%
>インスタント 7.316 247.551 284.571 ↓13.0% ↓90.3%

Posted by 松    10/25/24 - 16:45   

大豆:下落、米収穫進捗や南米の作付にらみ売り
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:997-1/2↓7-1/2

シカゴ大豆は下落。米国の収穫進捗や南米の作付をにらみ売りが優勢となった。夜間の取引で売り圧力が強まり、1月限は下落となった。早朝に990セント台後半でいったんブレーキが掛かり1000セントを超えるまで下げ渋ったが、通常取引に入ると売りに弾みが付き弱含んだ。日中には本日安値も更新した。

Posted by 直    10/25/24 - 16:40   

コーン:反落、今週初めからの連日上昇の反動で売りの展開
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:415-1/4↓6-1/4

シカゴコーンは反落。今週初めからの連日上昇の反動で売りの展開となった。12月限は夜間取引から下落。ペースも速まり始め、通常取引に入って一段と下がった。

Posted by 直    10/25/24 - 16:38   

小麦:続伸、米冬小麦生産地の降雨予報背景に売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:569-0↓12-1/2

シカゴ小麦は続伸。米冬小麦生産地の降雨予報を背景に売りが膨らんだ。夜間取引で買いの流れを引き継ぐ形で、12月限は上昇したが、580セント台半ばで早々に伸び悩んだ。さらに売りに弾みが付いて下げの展開にシフト。ペースも速まり、通常取引に入って560セント台後半に弱含んだ。

Posted by 直    10/25/24 - 16:34   

株式:ダウ平均とS&P500が下落の一方、ナスダックは続伸
  [場況]

ダウ工業平均:42,114.40↓259.96
S&P500種:5,808.12↓1.74
NASDAQ総合指数:18,518.61↑103.12

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が下落の一方、ナスダック総合指数は続伸。インフレの高止まりや景気減速に対する懸念が後退する中で投機的な買いが先行する場面も見られたが、市場全体に割高感が強まっている中、午後からはポジション調整の売りが優勢となった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、200ポイント以上値を切り上げてのもみ合いが続いた。中盤以降は一転して売りが優勢となり、昼前にはマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、300ポイントを超えるまで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後は買い戻しが集まったものの、反発は限定的。最後まで上値の重いまま取引を終了した。

セクター別では、半導体に買いが集まったほか、コミュニケーションやコンピューター関連、一般消費財もしっかりと上昇。一方で金鉱株は大幅に下落、公益株や銀行株、保険、生活必需品にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が1.52%の上昇となったほか、セールスフォース(CRM)やマイクロソフト(MSFT)、アマゾン・ドットコム(AMZN)も堅調に推移した。一方でマクドナルド(MCD)は2.97%の下落、ダウ(DOW)やトラベラーズ(TRV)、ゴールドマン・サックス(GS)も2%を超える下げとなった。

Posted by 松    10/25/24 - 16:33   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

10月22日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 203990 ▼ 9229
NEMEX-RBOBガソリン △ 50139 ▼ 970
NYMEX-暖房油 ▼ 14240 ▼ 5382
NYMEX-天然ガス ▼ 171590 ▼ 29992
COMEX-金 △ 295177 △ 9638
_
CBOT-小麦 ▼ 23850 ▼ 5578
CBOT-コーン ▼ 15810 △ 5396
CBOT-大豆 ▼ 73109 ▼ 18755
ICE US-粗糖 △ 91827 ▼ 18575
ICE US-コーヒー △ 63245 ▼ 620
_
IMM-日本円 △ 4332 ▼ 21301
IMM-ユーロFX ▼ 22077 ▼ 46200
CBOT-DJIA (x5) △ 12238 ▼ 506
CME-S&P 500 △ 27016 △ 8139

Posted by 松    10/25/24 - 16:10   

天然ガス:続伸、中盤まで方向感なくもみ合うも最後は買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.560↑0.038

NY天然ガスは続伸。中盤までは方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後は暖房需要期の到来を控えてしっかりと買いが集まった。11月限は夜間取引では前日終値近辺の狭いレンジ内でのもみ合いが継続、朝方に売りが出ると2.40ドル台半ばまで値を下げる場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まった。通常取引開始後はややマイナス圏に入ったあたりでの推移、昼からは一転して買い意欲が強まり、最後は2.50ドル台後半まで値を切り上げて取引を終了した。

Posted by 松    10/25/24 - 14:45   

石油製品:反発、原油の上昇につれて投機的な買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.0785↑0.0508
暖房油11月限:2.2381↑0.0358

NY石油製品は反発、原油の上昇につれて投機的な買い戻しが集まった。相場は夜間取引から買いが優勢、ロンドン時間に入ったあたりから徐々に騰勢を強める格好となり、朝方にかけてしっかりと値を切り上げた。通常取引開始後には一旦売りに押されたものの、中盤にかけてまとまった買いが入ると一段と上げ幅を拡大した。昼には上昇も一服、高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/25/24 - 14:44   

原油:反発、中東情勢緊迫に対する懸念が改めて下支え
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:71.78↑1.59

NY原油は反発。中東情勢緊迫に対する懸念が改めて下支えとなる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。ロンドンの朝方には売りに押され、小幅ながらマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。朝方にかけては一段と騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には71ドル台前半まで値を切り上げた。その後はひとまず上昇も一服となったものの、中盤にまとまった買いが入ると71ドル台後半まで上げ幅を拡大。午後からは値動きが落ち着く中、高値圏を維持してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/25/24 - 14:44   

金:続伸、インフレ高止まりや景気減速への懸念がやや後退
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,754.6↑5.7

NY金は続伸。インフレ高止まりや景気の減速に対する懸念がやや後退する中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引では売りが先行、ロンドン時間には2,730ドル割れを試すまで値を切り下げる場面も見られた。早朝からは徐々に買い意欲が強まり、通常取引開始時には2,740ドル台まで値を回復。その後ミシガン大消費者指数が大幅に上方修正される一方、インフレ見通しが引き下げられたことを好感する形で改めて買い意欲が強まり、2,750ドル台まで上げ幅を拡大した。昼にはやや上値が重くなったものの、引けにかけては改めて騰勢を強める格好となった。

Posted by 松    10/25/24 - 13:56   

コーヒー:反発、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:248.40↑2.95

NYコーヒーは反発、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、朝方には246セント台まで値を回復しての推移となった。NYに入るとやや売りに押し戻される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、中盤には248セント台まで値を回復。昼には改めて騰勢を強める場面も見られた。

Posted by 松    10/25/24 - 13:37   

砂糖:続落、ブラジルの圧搾ペース回復やレアル安が重石
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:22.14↓0.06

NY砂糖は続落。ブラジルレアル高の進行が嫌気される中、週末を前にしたポジション整理の売りが全体を主導した。Unicaのレポートで、ブラジル中南部の圧搾高が10月前半に増加したことも弱気に作用した。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に22セントの節目を割り込むまでに値を切り下げた。早朝にかけては一旦買い戻しが集まったものの、朝方には再び上値が重くなり、NYに入ると21.92セントの安値まで下げ幅を拡大。売り一巡後は小幅ながらプラス転換するまで値を回復する場面も見られたが、早々に息切れ。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/25/24 - 13:25   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は585基と前週から横ばい
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

10月25日 前週比 前年比 (%)
米国合計 585 →0 ↓ 40 ↓6.40%
>陸上油田 568 ↑ 2 ↓ 32 ↓5.33%
>メキシコ湾 14 ↓ 2 ↓ 8 ↓36.36%
カナダ 216 ↓ 1 ↑ 20 ↑10.20%
北米合計 801 ↓ 1 ↓ 20 ↓2.44%

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Posted by 松    10/25/24 - 13:05   

アルゼンチンで降雨が大豆やコーン作付に寄与
  [穀物・大豆]

アルゼンチンの気象顧問会社幹部はロイターに対し、降雨が国内の大豆やコーンの作付に寄与する見方を示した。アルゼンチンの主要生産地帯では当初乾燥に悩まされていたのが、ここ数週間は降雨にシフト。同氏は10月終わりにいったん雨が止み、11月に戻ると予想。生産地帯で約100ミリメートルの降水量になる見通しで、土壌水分も上がっているという。

地元のブエノスアイレス穀物取引所によると、2024/25年度コーン作付はこれまでのところ29%となり、前週の24.3%からやや上がった。大豆の作付も始まった地域があると伝わっている。取引所はこのほか、2024/25年度小麦生育にも寄与していることを指摘。小麦の収穫は11月に開始が予想されている。

Posted by 直    10/25/24 - 11:26   

24/25年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、10月前半は2.75%増加
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2024/25年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、10月前半の圧搾高は3383万2000トンと、前年同期から2.75%増加した。9月前半に6月以来の増加となったのが後半にマイナス転落。10月に入って持ち直した格好になるが、前年同期17%を超える増加だったのに比べてペースは鈍い。2024/25年度の圧搾高は10月16日時点で5億3884万8000トンと、前年同期を2.36%上回った。

10月前半の砂糖生産は244万3000トンと、前年から8.00%増加した。6月以来のプラスとなった。エタノールは20億700万リットル、14.63%増加で前半の0.26%より大きな伸び率。含水エタノールが14.63%と前回報告以上の伸び率になり、また無水エタノールは3.56%の増加に転じた。2024/25年度の砂糖生産は16日時点で3559万1000トンと、前年から1.93%増加。エタノールは7.93%増の272億600万リットル。

16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は142.23キログラム、前年同期の140.78キログラムから増加した。砂糖生産への砂糖きびの割り当てが48.74%、エタノール向けが51.26%。前年同期は49.45%、50.55%だった。

Posted by 直    10/25/24 - 10:49   

10月ミシガン大消費者指数は70.5に上方修正、前月からも上昇
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

24年10月 10月速報値 24年9月 市場予想
消費者指数修正値 70.5 68.9 70.1 68.9

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Posted by 松    10/25/24 - 10:01   

ロシア、トルコ大統領から黒海輸出合意復帰案・プーチン大統領
  [経済指標]

ロシアのプーチン大統領は25日に国営テレビで、エルドアン・トルコ大統領から黒海輸出合意の復活案を受け取ったことを明らかにした。まだ詳細は見ていないというが、大統領府は検討の意向を示した。プーチン大統領は23日にエルドアン大統領と会談し、黒海輸出を含めてウクライナ情勢について話し合ったと伝わっている。ただ、プーチン大統領は25日、ウクライナとの戦闘を巡り譲歩することはないといい、またウクライナといかなる合意について協議するのは尚早と述べた。

Posted by 直    10/25/24 - 09:59   

メキシコ向けで13.6万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は25日、民間業者からメキシコ向けで13万6000トンの2024/25年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/25/24 - 09:40   

中国向けで11.6万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は25日、民間業者から中国向けで11万6000トンの2024/25年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/25/24 - 09:39   

24年ドイツ穀物生産、6年ぶり低水準の見通し・地元組合
  [穀物・大豆]

ドイツの農業組合DBVによると、同国の2024年穀物生産は3910万トンと、2018年以来、6年ぶりの低水準になる見通しとなった。春から夏にかけての降雨続きでイールドが低下したのが背景にある。小麦だけで1860万トンとみており、従来予想から下方修正した。ただ、コーンは降雨が寄与して491万トンと5年ぶりの高水準になる見通しを示した。

Posted by 直    10/25/24 - 08:50   

24年ウクライナ穀物・油種収穫、10月24日時点で88%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024年穀物収穫は10月24日時点で975万7000ヘクタールと、事前予想の88%終了となった。規模にして4508万トン。前年同期の885万ヘクタールからの4336万6000トンを上回り、進捗率もアップ。コーン収穫が269万ヘクタールから1541万5000トンで、67%終了となった。

Posted by 直    10/25/24 - 08:43   

2024年ウクライナ砂糖ビート収穫、24日時点で66%弱終了
  [砂糖]

ウクライナ農務省によると、2024年砂糖ビート収穫は10月24日時点で17万600ヘクタールと、事前予想の66%終了となった。前年d納期の62%より速いペースで作業が進んでいる格好になる。収穫は規模にして826万トンで、これも前年の733万トンを上回った。

Posted by 直    10/25/24 - 08:42   

9月耐久財受注は前月から0.78%の減少、2ヶ月連続のマイナス
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

24年9月 前月比 24年8月 市場予想
耐久財受注 284769 ↓0.78% ↓0.83% ↓0.9%
>運輸除く(ex-Trans) 189339 ↑0.44% ↑0.58% ↑0.1%
>防衛除く(ex-Defence) 264874 ↓1.15% ↓1.30%

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Posted by 松    10/25/24 - 08:31   

24/25年ウクライナ穀物輸出、25日時点で前年58.2%上回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は10月25日時点で1354万7000トンと、前年同期を58.2%上回った。このうち10月の輸出が25日まで合わせて309万9000トンで、70.7%の増加。2024/25年度小麦輸出が25日時点で745万9000トン、コーンは412万9000トンとなった。

Posted by 直    10/25/24 - 08:28   

24日のOPECバスケット価格は74.70ドルと前日から0.23ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/24 (木) 74.70 ↑0.23
10/23 (水) 74.47 ↑0.99
10/22 (火) 73.48 ↑0.46
10/21 (月) 73.02 ↓0.19
10/18 (金) 73.21 ↓0.38

Posted by 松    10/25/24 - 06:00   

10/25(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月耐久財受注(速報値) (08:30)
・10月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・大豆 11月限OP 納会

Posted by 松    10/25/24 - 05:58   

2024年10月24日(木)

FX:ドル安、米長期金利上昇一服でポジション調整のドル売り
  [場況]

ドル/円:151.81、ユーロ/ドル:1.0827、ユーロ/円:164.37 (NY17:00)

為替はドル安が進行、米長期金利の上昇が一服したことを受け、ポジション調整のドル売りが全体を主導する展開となった。ドル/円は東京朝には152円台後半で推移、その後売り圧力が強まり、ロンドンに入ると152円の節目を割り込むまでに値を切り下げた。NYに入ると一旦は買い戻しが集まり、152円台前半まで値を回復したものの、中盤にかけては改めて売りが加速、午後には151円台半ばまで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は151円台後半まで戻してのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台後半のレンジ内で底堅く推移、午後には一旦売りに押される場面も見られたが、ロンドンに入ると改めて買いが加速、1.08ドル台を回復するまでに値を切り上げた。NYに入ってもしばらくは1.08ドルをやや上回ったあたりでのもみ合い、昼前からは一段と騰勢を強める格好となり、1.08ドル台前半まで上げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京から売りが先行、午後には163円台後半まで値を切り下げた。ロンドンに入ると一旦は164円台半ばまで値を戻したものの、その後再び売りに押され164円割れを試すまでに反落。NYに入ってからは164円台前半を中心としたやや広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    10/24/24 - 17:21   

大豆:11月限小幅下落、米産需要期待の一方ブラジル降雨など重石
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:996-1/4↓1-1/4

シカゴ大豆11月限は小幅下落。米産需要期待から買いが入った一方、ブラジルの降雨や潤沢な供給観測が重石となった。11月限は夜間取引でまず緩やかなペースの上昇になってから、上げ幅を広げていった。朝方には2週間ぶりに1010セントを上抜けたが、通常取引に入ると買いも息切れ。値を消していき、取引終盤に前日終値を割り込んだ。期先限月はやや上昇で引けた。

Posted by 直    10/24/24 - 16:59   

コーン:続伸、週間輸出成約高やUSDAへの新たな成約報告が寄与
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:421-1/2↑2-1/2

シカゴコーンは続伸。予想以上の週間輸出成約高や、USDAに日本向けと仕向け先不明で新たな輸出成約報告があったことが寄与した。12月限は夜間取引で小高くなってから、朝方にかけてペースが速まった。通常取引に入って2週間ぶりとなる424セントまで上昇して一服となったが、410セント台後半に戻すと改めて買いが進み、その後は420セント台でもみ合った。

Posted by 直    10/24/24 - 16:54   

小麦:続伸、週間輸出成約高がまずまずの内容だったのが下支え
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:581-1/2↑3-0

シカゴ小麦は続伸。週間輸出成約高がまずまずの内容だったのが下支えとなり、日中にテクニカルな売りを消化してから買いの展開に戻った。夜間取引で買い集まり、12月限は上昇。ただ、上値が限られ、テクニカルな売りも断続的に出始め、前日の終値近辺をもみ合う展開にシフトした。通常取引でもしばらく上下に振れた後、取引終盤に小じっかりとなった。

Posted by 直    10/24/24 - 16:51   

ブラジルコーヒー輸出:24日現在318.47万袋と前月を4.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月24日 10月累計 前月(9/26) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 314.792 3184.720 3347.402 ↓4.9% ↑7.2%
>アラビカ種 245.843 2437.045 2449.365 ↓0.5% ↑2.6%
>ロブスタ種 36.444 507.440 631.572 ↓19.7% ↓78.6%
>インスタント 32.505 240.235 266.465 ↓9.8% ↓89.9%

Posted by 松    10/24/24 - 16:49   

株式:ダウ平均が続落となる一方、S&P500とナスダックは反発
  [場況]

ダウ工業平均:42,374.36↓140.59
S&P500種:5,809.86↑12.44
NASDAQ総合指数:18,415.49↑138.83

NY株式はダウ工業平均が続落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反発。前夕に発表されたテスラの決算が予想を上回ったことがハイテク銘柄全体の下支えとなる一方、ダウ平均はIBMの急落が重石となるなど、個別銘柄の動きに振り回される展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、中盤にかけて一段と売り圧力を強める格好となり、昼過ぎには300ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、ポジション調整の買い戻しが集まったものの、プラス転換することなく息切れ。引けにかけては動意も薄くなり、マイナス100ポイント台のレンジ内でのもみ合いが続いた。

セクター別では、一般消費財が大きく値を伸ばしたほか、銀行株や半導体も堅調な展開となった。一方で金鉱株は下落、素材や薬品株にも売りが膨らんだ。工業株やバイオテクノロジーも軟調に推移した。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が1.64%の上昇となったほか、ゴールドマン・サックス(GS)やマクドナルド(MCD)の伸びも1%を超えた。一方で前夕の決算が嫌気されたIBM(IBM)は6.17%の急落、ハネウェル・インターナショナル(HON)も5%を超える下げとなったほか、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    10/24/24 - 16:39   

天然ガス:続伸、暖房需要期の到来控え投機的な買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.522↑0.180

NY天然ガスは続伸。暖房需要期の到来を目前に控え、投機的な買い戻しが大きく相場を押し上げた。11月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、2.30ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。朝方には改めて買い意欲は強まり、2.40ドル台半ばまで上げ幅を拡大。在庫統計発表後は予想を上回る積み増しを嫌気する形で売りに押し戻される場面も見られたものの、2.40ドル台はしっかりと維持して下げ止まり。午後からはまとまった買いが断続的に入る格好となり、2.50ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    10/24/24 - 14:49   

石油製品:続落、原油の下落嫌気する形で売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.0277↓0.0137
暖房油11月限:2.2023↓0.0193

NY石油製品は続落、原油の下落を嫌気する形で売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行、前日の下落の反動もあり、しっかりと値を切り上げての推移となった。早朝からが一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後にはマイナス転落、そのまま昼にかけて大きく下げ幅を広げる展開。午後には売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    10/24/24 - 14:49   

原油:続落、早朝まで強気の展開もその後売りに押し戻される
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:70.19↓0.58

NY原油は続落。早朝までは強気の展開となったものの、その後は中東情勢緊迫に対する懸念が一段と後退する中でポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では買いが先行、72ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。早朝からは一転して売りに大きく押し戻される格好となり、71ドル台前半まで上げ幅を縮小。通常取引開始後もしばらくは同水準でのもみ合いが続いたものの、中盤にかけて改めて売り圧力が強まるとマイナス転落、そのまま70ドルの節目割れを試すまでに値を崩した。昼前には売りも一服となったが、押し目で買いを入れる向きもなく、午後に入っても70ドルの節目近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/24/24 - 14:48   

金:反発、前日の急落の反動もあって投機的な買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,748.9↑19.5

NY金は反発。決め手となるような買い材料が出たわけではなかったが、前日の急落の反動もあり、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、2,750ドル台まで値を切り上げての推移となった。朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には2,750ドル台半ばまで上げ幅を拡大。株式市場が開くと一転して売り圧力が強まり、2,730ドル台まで値を切り下げたものの、この水準ではしっかりと下げ止まり。中盤にかけては再び買い意欲が強まり、最後は2,750ドルの節目を試す形で取引を終了した。

Posted by 松    10/24/24 - 13:43   

コーヒー:大幅反落、ブラジルの降雨予報で供給不安が後退
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:245.45↓6.90

NYコーヒーは大幅反落。ブラジルの降雨予報を受けて供給不安が一段とと後退する中、ポジション整理の売りが加速した。12月限は夜間の取引開始時には前日の流れを継いだ買いが先行、256セント台まで値を切り上げる場面も見られた。その後は一転して売り一色の展開となり、あっさりとマイナス転落。NYに入っても売りの勢いは衰えず、240セント台後半まで下げ幅を拡大。その後やや下げ渋る場面も見られたものの、中盤以降は改めて売りが加速、最後は244セント台まで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    10/24/24 - 13:37   

砂糖:反落、ブラジルの降雨予報が改めて売り呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:22.20↓0.14

NY砂糖は反落。ブラジルの降雨予報やそれに伴う作柄改善期待が改めて重石となる中でポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ買いが先行、22セント台半ばまで値を切り上げる場面も見られた。早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、NYに入るとマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、昼前には22.10セント台まで下げ幅を拡大した。売り一巡後も積極的に買いを入れる向きはなく、そのまま安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    10/24/24 - 13:21   

5年TIPS入札、応札倍率は2.40、最高利回りは1.670%
  [金融・経済]

5年インフレ連動債(TIPS)入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年インフレ連動債(TIPS) 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/20)
合計 57503.8 24000.0 2.40 2.52
競争入札分 57417.2 23913.3 2.40 2.53
顧客注文比率(外国中銀含む) 74.76% 79.14%
最高落札利回り(配分比率) 1.670% (72.60%) 2.050%

Posted by 松    10/24/24 - 13:06   

10月の2年債と5年債、7年債の入札予定額据え置き・財務省
  [金融・経済]

米財務省は24日、28日に実施の2年債入札予定額を690億ドルで据え置いた。やはり28日に行われるの5年債が700億ドル、29日の7年債は440億ドルで、いずれも修正なし。29日には2年変動金利債(FRN)の入札も実施され、予定額は従来と同じ300億ドルとした。

Posted by 直    10/24/24 - 12:26   

インド北東モンスーン降雨は南半島の多雨背景に通常以上・気象局
  [天候]

インド気象局(IMD)によると、北東モンスーンの降雨は皆実半島の多雨を背景に通常以上となった。10月1日から23日の降水量は65.2ミリメートル。通常量を3%上回り、一週間前の時点で3%下回っていたのからプラス転換である。南半島だけで通常比33%増。一方、北西部の74%のギャップをはじめほかの3地域は通常比に比べて減少となった。インド水資源省のデータでは、国内にある主要給水所の貯水量が24日時点で最大能力の87%と、9月から変化なし。前年同期の72%、過去10年平均の76%を上回る。

Posted by 直    10/24/24 - 11:05   

ウクライナ冬穀物、干ばつ後で生育不良懸念・気象局
  [穀物・大豆]

ウクライナ気象局は、ほとんどの冬穀物の生育不良に懸念を示した。夏から初秋にかけて続いた記録的な干ばつを背景に、多くの農家は土壌水分に乏しい中での作付を余儀なくされたと指摘。最近の降雨で10月10-20日に情勢は改善したものの、発芽の遅れで生育リスクは高まっているという。

農務省によると、冬穀物の作付は21日時点で433万ヘクタールと、事前予想の83.5%終了。このうち小麦が85.9%終わって385万ヘクタールになった。冬小麦はウクライナの小麦生産の95%を占める。

Posted by 直    10/24/24 - 10:54   

天然ガス在庫は800億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 10月18日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3785 ↑ 80 ↑ 56 ↑ 2.88% ↑ 4.62%

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Posted by 松    10/24/24 - 10:31   

25年ロシア小麦生産見通し8010万トン、4年ぶり低水準・SovEcon
  [穀物・大豆]

ロシアの農業顧問SovEconによると、ロシアの2025年小麦生産が8010万トンと、4年ぶりの低水準になる見通しとなった。3年連続減少の見方でもあり、乾燥で作付が大幅に遅れ、この結果減反、またイールドの低下につながるという。SovEcon幹部は、生育環境が悪く生産不安が高まっているとコメントした。

Posted by 直    10/24/24 - 10:22   

9月新築住宅販売は73.8万戸と前月から4.09%増加、予想も上回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

24年9月 前月比 24年8月 市場予想
新築住宅販売件数 738 ↑ 4.09% 709 713
販売価格(中間値) $426300 ↑ 3.75% $410900

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Posted by 松    10/24/24 - 10:02   

日本向けと仕向け先不明でコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は24日、民間業者から日本向けで22万7600トンと仕向け先不明で16万5000トンの2024/25年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/24/24 - 09:52   

仕向け先不明で19.8万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は24日、民間業者から仕向け先不明で19万8000トンの2024/25年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/24/24 - 09:52   

24/25年オーストラリア小麦生産、9.8%増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、オーストラリアの2024/25年度小麦生産は2850万トンの見通しとなった。土壌水分が低水準にあることや少雨、霜害といった問題を背景に従来の2900万トンから僅かに下方修正。それでも、前年から9.8%増加し、また過去10年平均の2660万トンを上回る。作付が5.1%増の1300万ヘクタール。イールドは2.1923トンの見通しで、前年の2.0983トン(修正値)から改善となる。

2024/25年度の輸出は2000万トンの予想で、前年との比較にして5.7%減少になる。期末在庫の見通しは229万6000トン、前年から43.9%増加。

Posted by 直    10/24/24 - 09:10   

24/25年ブラジル大豆生産見通し、やや上方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2024/25年度大豆生産見通しは1億6100万トンと、従来の1億6000万トンからやや上方修正となった。前年比5.9%増加。増反と高イールドを背景に生産が上向くとの見方である。作付は4630万ヘクタールで修正なし、前年から1.9%の増加になり、イールドは3.456トンから3.4773トンに上方修正で、前年の3.3188トン(修正値))から上昇する。

2024/25年度輸出は1億200万トンの見通しになった。9900万トンからの上方修正によって、過去最高を更新する。潤沢な供給や為替レートが輸出を押し上げるとの見方である。圧搾予想は5530万トンから5550万トンに小幅の引き上げとなり、供給増加に加え、大豆製品の需要増加が修正につながった。前年との比較で2.6%の増加。

Posted by 直    10/24/24 - 09:10   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から26億ドル増加
  [穀物・大豆]

ロシア中銀が24日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は10月18日時点で6,249億ドルと、前週から26億ドル増加した。2023年末時点の5,993億ドルからは256億ドルの増加となる。

Posted by 松    10/24/24 - 09:08   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

10/17/24 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 532.9 0.0 532.9 ↑5.7% 350.0 〜650.0
コーン 3602.6 581.2 4183.8 ↑88.0% 2200.0 〜3300.0
大豆 2151.7 0.0 2151.7 ↑26.4% 1200.0 〜2400.0
大豆ミール 159.9 ▲0.2 159.7 ↓36.7% 150.0 〜350.0
大豆油 29.0 0.0 29.0 ↑7150.0% 0.0 〜30.0

Posted by 松    10/24/24 - 09:04   

失業保険新規申請件数は22.7万件に減少、予想も大きく下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

10月19日 前週比 10月12日 市場予想
新規申請件数 227.00 ↓ 15.00 242.00 246.00
4週平均 238.50 ↑ 2.00 236.50 -
継続受給件数 1897.00 NA

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Posted by 松    10/24/24 - 08:31   

9月住宅建築許可件数は142.5万戸に下方修正、前月比3.06%減少
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

24年9月 修正前 前月比 前年比 24年8月
建築許可件数 1425 1428 ↓3.06% ↓5.94% 1470
>一戸建 963 970 ↓0.41% ↓1.93% 967
>集合住宅(5世帯以上) 405 398 ↓9.19% ↓15.98% 446

Posted by 松    10/24/24 - 08:15   

23日のOPECバスケット価格は74.47ドルと前日から0.99ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/23 (水) 74.47 ↑0.99
10/22 (火) 73.48 ↑0.46
10/21 (月) 73.02 ↓0.19
10/18 (金) 73.21 ↓0.38
10/17 (木) 73.59 ↑0.14

Posted by 松    10/24/24 - 05:30   

10/24(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月住宅建築許可件数修正値
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・9月新築住宅販売 (10:00)
・5年インフレ連動債 (TIPS)入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    10/24/24 - 05:28   

2024年10月23日(水)

FX:対円中心にドル高、米長期金利の上昇につれ買いが加速
  [場況]

ドル/円:152.75、ユーロ/ドル:1.0781、ユーロ/円:164.67 (NY17:00)

為替は対円を中心にドル高が進行。米景気が堅調さを維持、インフレが高止まりする中でFRBの利下げペースが鈍ると見方が強まる中、米長期金利の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、午後には152円台を回復しての推移となった。ロンドンに入っても買いの勢いは衰えず、NY朝には153円台前半まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服、やや売りに押し戻される格好となり、152円台後半でのもみ合いが続いた。午後には一段と売り圧力が強まり、152円台半ばまで値を切り下げた。

ユーロ/ドルは東京では底堅く推移、午後には1.08ドル台まで値を切り上げる場面も見られた。午後からは一転して売り圧力が強まり、ロンドン朝には1.07ドル台後半まで反落。その後も売りの勢いは衰えず、NYに入ると1.07ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。売り一巡後には1.07ドル台後半まで値を回復、レンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、午後には164円台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一段と騰勢を強める格好となり、NYに入ると165円の節目を試すまでに上げ幅を拡大。中盤以降は売りが優勢となり、午後には一時164円台前半まで値を切り下げた。

Posted by 松    10/23/24 - 17:18   

大豆:続伸、USDAへの新たな輸出成約報告やコーン上昇が下支え
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:997-1/2↑5-3/4

シカゴ大豆は続伸。USDAに中国向けと向け先不明で新たな輸出成約報告があったことやコーン上昇が下支えとなった。夜間取引で買いの流れを引き継いで11月限は上昇。早々に上値が重くなり、さらには売りも出始めて下げに転じた。しかし、通常取引に入ると改めて買いが進みプラス圏に持ち直し、1000セント目前まで上がる場面もあった。

Posted by 直    10/23/24 - 16:54   

コーン:続伸、USDAに輸出成約報告相次いでいるのが買いを支援
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:419-0↑2-1/2

シカゴコーンは続伸。本日の仕向け先不明を含めてこのところUSDAに輸出成約報告が相次いでいるのが買いを支援した。12月限は夜間取引で売り買い交錯の中もみ合い。早朝には売り圧力が強まり始めて下落となったが、通常取引に入るとペースも鈍った。前日終値に持ち直すとそのまま買いが進み、420セントちょうどまで値を伸ばした。

Posted by 直    10/23/24 - 16:52   

小麦:続伸、コーンや大豆の上昇追って買い入る
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:578-1/2↑2-1/2

シカゴ小麦は続伸。コーンや大豆の上昇を追って買いが入った。夜間取引で売りが先行し、12月限は下落。しかし、朝方に前日の安値近くまで下げてブレーキが掛かり、通常取引で買いに弾みが付いて反発した。独自材料に乏しいため上値は限られながらも、最後まで上昇を維持した。

Posted by 直    10/23/24 - 16:50   

株式:大幅安、重要イベント迫る中で先行き不透明感の高さを嫌気
  [場況]

ダウ工業平均:42,514.95↓409.94
S&P500種:5,797.42↓53.78
NASDAQ総合指数:18,276.65↓296.47

NY株式は大幅安。来月初めの雇用統計から米大統領選、FOMCに至るまで、重要なイベントが相次ぐ中、先行き不透明感の高さが改めて嫌気される形でポジション調整の売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に300ポイント近く値を切り下げての推移となった。その後しばらくは下げ渋る場面も見られたものの、中盤以降は改めて売り圧力が強まる格好となり、午後には600ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大。遅くには買い戻しが集まったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

セクター別では、公益株に買いが集まったほか、銀行株も底堅く推移。一方で一般消費財や金鉱株、情報、コミュニケーションには売りが膨らんだ。ダウ銘柄ではベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)が3.28%と大きく値を切り上げたほか、ウォルマート(WMT)やジョンソンエンドジョンソン(JNJ)も1%を超える伸びを記録。上昇したのはIBM(IBM)を含め、30銘柄中4銘柄にとどまった。一方でマクドナルド(MCD)は5.12%の急落、食中毒の拡大を受けて主力商品の販売を一部で停止したことが嫌気された。スリーエム(MMM)やアマゾン・ドットコム(AMZN)、アップル(AAPL)、コカ・コーラ(KO)も2%を超える下げとなった。

Posted by 松    10/23/24 - 16:41   

米経済活動、9月初め以降ほとんど変化なし・ベージュブック
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が23日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)によると、ほぼ全ての地区の経済活動に9月初め以降ほとんど変化がなかった。一方、不透明感が高まっている中でも長期的な景気見通しはやや明るくなった。

今回のベージュブックは10月11日までに収集した情報データをもとにニューヨーク連銀がまとめた。11月6-7日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。

Posted by 直    10/23/24 - 14:59   

天然ガス:反発、割安感強まる中でポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.342↑0.031

NY天然ガスは反発。暖房需要期の到来を控えて割安感が強まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。11月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝にかけては一段と売り圧力が強まり、2.20ドル台半ばまで値を切り下げたものの、押し目でまとまった買いが入ると一気にプラス圏を回復。通常取引開始後は再び上値が重くなり、昼過ぎには小幅ながらマイナス転落したものの、引けにかけてまとまった買いが入ると、日中高値近辺まで一気に値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    10/23/24 - 14:43   

石油製品:反落、原油の下落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.0414↓0.0301
暖房油11月限:2.2216↓0.0154

NY石油製品は反落、原油の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、早朝にかけて大きく値を切り下げる展開となった。その後は売りも一服、通常取引開始後には買い戻しが集まる場面も見られたものの、早々に息切れ。EIAの在庫統計発表後は再び売りに押し戻された。午後には値動きも落ち着き、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    10/23/24 - 14:43   

原油:反落、中東情勢不安後退する中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:70.77↓0.97

NY原油は反落。イスラエルによるイランへの報復攻撃に関して、特に新たな動きがみられなかったこともあり、前日までの急伸の反動もあってポジション整理の売りが膨らんだ。EIAの在庫統計で大幅な積み増しが見られたことも弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが優勢、早朝にかけては一段と下げ足を速める格好となり、70ドル台前半まで一気に値を切り下げた。その後は売りも一服、通常取引開始後には買い意欲が強まり71ドル台半ばまで値を回復したものの、在庫統計発表後は改めて売り圧力が強まり、70ドル台半ばまで反落。昼前からは動意も薄くなり、70ドル台半ばから後半にかけてのレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/23/24 - 14:43   

金:大幅反落、株価の調整進む中でリスク回避の売りが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,729.4↓30.4

NY金は大幅反落。ここまでの上昇の勢いも一服、ポジション整理の売りが大きく相場を押し下げる展開となった。株価の調整が進み、市場全体にリスク回避の動きが強まったことも弱気に作用した。12月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行、米長期金利が上昇し対円を中心にドル高が進む中にも関わらず、ロンドン時間には2,770ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。買い一巡後もプラス圏をしっかりと維持しての推移が続いたが、朝方からは急速に売り圧力が強まりマイナス転落、そのまま2,720ドル台まで一気に下げ幅を拡大した。昼前にはようやく売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    10/23/24 - 13:52   

コーヒー:反発、ブラジルの供給不安が改めて買い呼び込む展開
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:252.35↑2.50

NYコーヒーは反発。ブラジルの供給不安が改めて下支えとなる中、投機的な買い戻しがしっかりと集まった。12月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。朝方にはやや売りに押し戻される場面も見られたが。NYに入ると一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復、そのまま253セントまで一気に上げ幅を拡大した。昼前には上昇も一服、引けにかけてはやや売りに押し戻される格好となったものの、下げ幅は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    10/23/24 - 13:44   

砂糖:反発、ブラジルの供給不安が改めて買い呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:22.34↑0.61

NY砂糖は反発。ブラジルの供給不安が改めて材料視される中、投機的な買いが相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に22セント台前半まで値を切り上げた。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移、NYに入るとやや売りに押し戻される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、日中高値近辺まで値を戻してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/23/24 - 13:26   

天然ガス在庫は560億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
24日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 56.0 ↑ 43.0 〜 ↑ 66.0
>前週 ↑ 76.0
>前年 ↑ 81.0
>過去5年平均 ↑ 76.0

Posted by 松    10/23/24 - 13:20   

20年債入札リ・オープン、応札倍率は2.59、最高利回りは4.590%
  [金融・経済]

20年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

20年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/17)
合計 33684.4 13000.0 2.59 2.51
競争入札分 33618.8 12934.4 2.60 2.52
顧客注文比率(外国中銀含む) 67.87% 65.09%
最高落札利回り(配分比率) 4.590% (61.60%) 4.039%

Posted by 松    10/23/24 - 13:05   

EIA在庫:原油は547.4万バレルの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

10月18日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 426024 ↑ 5474 ↑ 820 ↑ 1643
ガソリン在庫 213575 ↑ 878 ↓ 1320 ↓ 2019
留出油在庫 113839 ↓ 1140 ↓ 1610 ↓ 1478
製油所稼働率 89.46% ↑ 1.79 ↓ 0.08 -
原油輸入 6431 ↑ 902 - -

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Posted by 松    10/23/24 - 10:37   

9月中古住宅販売は384万戸と前月から1.03%減少、予想も下回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

24年9月 前月比 24年8月 市場予想
中古住宅販売 3840 ↓1.03% 3880 3900
販売価格 $404500 ↓2.34% $414200

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Posted by 松    10/23/24 - 10:02   

2024年フランス砂糖ビート生産、前年から7.8%増加見通し
  [砂糖]

フランス農務省傘下の統計局によると、同国の2024年砂糖ビート生産は3418万トンと、前年から7.8%増加する見通しとなった。過去5年平均は5.7%上回る。作付が7.9%増の41万1000ヘクタール。イールド予想が1ヘクタール当たり83.2トンで、前年とほぼ同水準、過去5年平均以上になる。砂糖ビートの収穫は始まったばかりという。

Posted by 直    10/23/24 - 09:18   

仕向け先不明で10万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は23日、民間業者から仕向け先不明で10トンの2024/25年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/23/24 - 09:10   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は23日、民間業者から中国向けで13万トンの2024/25年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。また、仕向け先不明で25万9000トンの2024/25年度産大豆輸出成約報告もあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/23/24 - 09:10   

25年ブラジル大豆生産、1.72億万トンと過去最高見通し・サフラス
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問サフラスは、ブラジルの2025年大豆生産が1億7200万トンと、過去最高を更新する見通しを示した。輸出は10%増加し1億700万トンになると予想。圧搾は5550万トン、2%の増加見通しとした。一方、輸入が15万トンになるとみており、前年の95万トン(修正値)から大きく減少となる。消費は7%増えて1億6600万トン、期末在庫が前年の2.8倍に膨らんで921万5000トンになると見通した。

このほか、大豆ミールの生産が2%増加して4270万トンになる一方、輸出は2200万トン、2%減少の見通しとした。消費が2030万トン、期末在庫は2030万トンの予想で、それぞれ8%、18%の増加。大豆油の生産見通しは1%増の4270万トン。輸出が20%減少し、100万トンになる。消費は1030万トン、バイオディーゼル生産向けで600万トンの見通しで、それぞれ5%と13%の増加。期末在庫予想は27万5000トン、35%減少となる。

Posted by 直    10/23/24 - 09:04   

24/25年ウクライナ穀物輸出、23日時点で前年59.1%上回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は10月23日時点で1326万6000トンと、前年同期を59.1%上回った。このうち小麦が734万1000トン、コーンは397万6000トンで、それぞれ76.5%、17.2%の増加となった。

Posted by 直    10/23/24 - 08:34   

2025年ロシア小麦生産、8100万-8500万トンの見通し・IKAR
  [穀物・大豆]

ロシア農産物市場研究所(IKAR)は、同国の2025年小麦生産が8100万-8500万トンになる見通しを示した。2024年の推定8180万トンを下回る可能性も認識している格好になるが、IKAR高官は、現時点でレンジ上限に近くなるとみているとコメント。これまで最も乾燥のひどかった地域も含めて複数の生産地の降雨を指摘し、休眠期に入る前の発芽に寄与することを期待しているという。

Posted by 直    10/23/24 - 08:27   

MBA住宅ローン申請指数は前週から6.69%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

10月18日 前週比 前年比 10月11日
総合指数 214.8 ↓6.69% ↑30.02% ↓17.05%
新規購入指数 131.3 ↓5.13% ↑3.39% ↓7.24%
借り換え指数 672.6 ↓8.44% ↑90.00% ↓26.34%

Posted by 松    10/23/24 - 07:01   

22日のOPECバスケット価格は73.48ドルと前日から0.46ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/22 (火) 73.48 ↑0.46
10/21 (月) 73.02 ↓0.19
10/18 (金) 73.21 ↓0.38
10/17 (木) 73.59 ↑0.14
10/16 (水) 73.45 ↓0.13

Posted by 松    10/23/24 - 05:21   

10/23(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・9月中古住宅販売 (10:00)
・20年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    10/23/24 - 05:19   

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