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2024年10月29日(火)

ブラジルコーヒー輸出:29日現在387.16万袋と前月を4.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月29日 10月累計 前月(9/30) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 144.855 3871.573 4061.233 ↓4.7% ↑11.7%
>アラビカ種 102.734 2892.251 2977.092 ↓2.8% ↑5.4%
>ロブスタ種 22.960 701.651 763.585 ↓8.1% ↓74.4%
>インスタント 19.161 277.671 320.556 ↓13.4% ↓89.9%

Posted by 松    10/29/24 - 17:19   

FX:円小幅安、前日の流れ継いだ投機的な円売りが全体を主導
  [場況]

ドル/円:153.34、ユーロ/ドル:1.0818、ユーロ/円:165.88 (NY17:00)

為替は円が小幅安。前日の流れを継いだ投機的な円売りが全体を主導する格好となった。ハイテク銘柄を中心に米株に買いが集まったことも、円には弱気に作用した。一方ドルは米長期金利の上昇が下支えとなっていたものの、NY午後に金利が低下に転じたのにつれて売りが優勢となった。ドル/円は東京では売りが優勢、前日の反動もあり、153円をやや割り込むまで値を切り下げての推移となった。午後からは一転して買い意欲が強まり、ロンドンに入ると153円台半ばまで値を回復、NY朝にかけては153円台後半まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となり、153円台半ばを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開、午後には動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドルの節目をやや上回ったあたりを中心としたもみ合い、ロンドンに入ると1.08ドル台前半まで買い進まれたものの、その後は一転して売りに押され1.07ドル台後半まで値を切り下げた。NYに入ると再び買い意欲が強まり、午後には1.08ドル台を回復しての推移となった。ユーロ/円は東京では売りが優勢、165円台前半までジリジリと値を切り下げた。午後からは流れが一転、ロンドンにかけて166円を回復するまでしっかりと買いが集まる展開。NYに入ると値動きも落ち着き、165円台後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。午後遅くにはやや買いが優勢となった。

Posted by 松    10/29/24 - 17:18   

API在庫:原油は57.3万バレルの取り崩し、予想は積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

10月25日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 573 ↑ 1020
>オクラホマ州クッシング ↑ 320 -
ガソリン在庫 ↓ 282 ↑ 40
留出油在庫 ↓ 1463 ↓ 1310

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Posted by 松    10/29/24 - 16:51   

株式:ダウ平均が反落の一方、S&P500とナスダックは続伸
  [場況]

ダウ工業平均:42,233.05↓154.52
S&P500種:5,832.92↑9.40
NASDAQ総合指数:18,712.75↑145.56

NY株式はダウ工業平均が反落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は続伸、ナスダックは史上最高値を更新した。ハイテク大手の決算を控え、テクノロジー株が主導する形で投機的な買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に200ポイント以上値を切り下げる格好となった。売り一巡後はしっかりと買いが集まり、小幅ながらもプラス圏を回復したものの、それ以上の動きも見られず。中盤には再びマイナス転落、午後に入ってからも前日終値をやや割り込んだあたりを中心に、上値の重い展開が続いた。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、100ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大して取引を終了した。

セクター別では、半導体に買いが集まったほか、金鉱株や情報、コミュニケーションもしっかりと値を切り上げた。一方で公益株は大幅に下落、エネルギー関連や生活必需品、素材、金融株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、セールスフォース(CRM)が1.74%の上昇となったほか、ボーイング(BA)やアマゾン・ドットコム(AMZN)、マイクロソフト(MSFT)も1%を超える伸びを記録。一方でホーム・デポ(HD)は1.94%の下落、コカ・コーラ(KO)やトラベラーズ(TRV)、シェブロン(CVX)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    10/29/24 - 16:38   

大豆:続落、クロップレポートが順調な収穫示したのが重石
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:979-0↓7-0

シカゴ大豆は続落。前夕に発表されたクロップ・プログレスが順調な収穫を示したのが重石となった。1月限は夜間取引でまず上昇してから、比較的早くにブレーキが掛かった。前日の終値水準に戻してから改めて上向いたが、990セントを超えると買いも息切れとなり値を消した。通常取引に入ると売りに押されて反落。下げ幅も広がり、取引終盤には978-1/2セントと8月22日以来の安値を付けた。

Posted by 直    10/29/24 - 16:33   

コーン:反発、小麦の上昇追って買い入る
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:413-0↑2-1/4

シカゴコーンは反発。小麦の上昇を追って買いが入った。夜間取引でまず売り買いにもまれ、12月限は小幅レンジで推移してから、買いがより進んで上昇の展開にシフトした。通常取引でも買いの流れを続けてしっかりと推移した。

Posted by 直    10/29/24 - 16:32   

小麦:反発、予想下回る米冬小麦作柄が買いを支援
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:570-1/2↑11-3/4

シカゴ小麦は反発。前夕に発表されたクロップレポートで冬小麦の作柄が市場予想を下回り、買いを支援した。12月限は夜間取引で買いが入る中、小高くなった。何度か値を消しても、すぐに買いの流れが戻り、さらに朝方にはペースも速まり始めて一段と強含んだ。通常取引では570セントを超えた後も上昇の展開を維持した。

Posted by 直    10/29/24 - 16:30   

天然ガス:小幅続落、朝方まで売り先行もその後値を回復
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:2.859↓0.004

NY天然ガスは小幅続落。朝方までは前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となったものの、その後はジリジリと値を回復した。12月限は夜間取引では売りが先行、朝方には2.80ドルを割り込むまでに値を切り下げる場面も見られた。その後は一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後には2.80ドル台半ばまで値を回復。買い一巡後は同水準でのもみ合いが続いたが、昼からは一段と騰勢を強める格好となり、小幅ながらプラス圏を回復した。引けにかけては改めて上値が重くなり、僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    10/29/24 - 14:49   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は小幅反発
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.9179↓0.0078
暖房油12月限:2.1436↑0.0038

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は小幅反発。前日の急落の反動もあって投機的な買い戻しが先行したものの、その後は原油が下落に転じるのにつれて売りが膨らんだ。相場は夜間取引ではしっかりと買いが先行、朝方からは一転して売り圧力が強まり、中盤にはマイナス転落。昼からは再び買い意欲が強まり暖房油はプラス転換したが、ガソリンはマイナス圏のまま終了した。

Posted by 松    10/29/24 - 14:49   

原油:小幅続落、朝方まで買い戻し先行もその後売りに押される
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:67.21↓0.17

NY原油は小幅続落。朝方までは前日の急落の反動から投機的な買い戻しが先行したものの、その後は改めて売りに押し戻された。12月限は夜間取引では買いが優勢、早朝にかけて68ドル台半ばまでジリジリと値を切り上げる展開となった。朝方からは一転して売り圧力が強まり、通常取引開始後は67ドル台前半まで反落。その後一旦は値を持ち直したものの、中盤以降は改めて売り圧力が強まりマイナス転落、66ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大した。昼前には売りも一服、67ドル台まで値を戻しての推移となったが、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    10/29/24 - 14:49   

金:大幅続伸、先行き不透明感高まる中で再び最高値更新
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,781.1↑25.2

NY金は大幅続伸。米大統領選を翌週に控え、先行きに対する不透明感が一段と高まる中で投機的な買いが加速、再び史上最高値を更新した。12月限は夜間取引から買いが優勢、2,760ドル台までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一段と騰勢を強める格好となり、2,780ドルまで一気に上げ幅を拡大。中盤にはやや売りに押し戻される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、最後は高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/29/24 - 13:53   

コーヒー:反落、ブラジルレアル安重石となる中で売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:248.10↓4.25

NYコーヒーは反落。前日の上昇の反動もあり、投機的な売りが相場を主導する展開となった。対ドルでのブラジルレアル安の進行も重石となった。12月限は夜間の取引開始時こそ買いが先行したものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落、朝方にはそのまま248セントまで値を切り下げた。NYに入ると買い戻しが集まったものの、250セント台を回復してあたりで息切れ。中盤以降は改めて上値が重くなり、最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    10/29/24 - 13:53   

砂糖:反発、前日の下落の反動もあって投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:22.08↑0.12

NY砂糖は反発。原油の急落につれて売りが膨らんだ前日の流れの反動もあり、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、22セント台前半までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。NYに入ると一転して売りに押し戻される展開。ブラジルレアル安の進行も嫌気される中で中盤には小幅ながらマイナス転落しての推移となったものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり、引けにかけては改めて騰勢を強め、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    10/29/24 - 13:24   

7年債入札、応札倍率は2.74と前回上回る、最高利回りは4.215%
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/29)
合計 120434.3 44000.0 2.74 2.63
競争入札分 120358.5 43924.2 2.74 2.63
顧客注文比率(外国中銀含む) 71.96% 70.80%
最高落札利回り(配分比率) 4.215% (89.69%) 3.668%

Posted by 松    10/29/24 - 13:07   

2年変動金利債(FRN)入札、応札倍率は2.95
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/25)
合計 88438.5 30000.0 2.95 2.86
競争入札分 88397.7 29959.2 2.95 2.86
顧客注文比率(外国中銀含む) 75.69% 56.54%
最高割引マージン(配分比率) 0.205% (60.69%) 0.261%

Posted by 松    10/29/24 - 13:05   

24/25年世界砂糖生産見通し、40万トン上方修正・ザルニコウ
  [砂糖]

商社大手ザルニコウは、2024/25年度世界砂糖生産見通しを1億8470万トンと、従来の1億8430万トから40万トン引き上げた。コロンビアの上方修正が背景にあるという。消費は1億8000万トンの見通しで、30万トン上方修正。生産は前年比にして1.8%増加、消費が1.4%の増加になる。2024/25年度は470万トンの供給過剰の見通しで、20万トンの上方修正。

Posted by 直    10/29/24 - 12:47   

2024年米年末商戦、1人当たり支出は5年ぶり過去最高見通し・NRF
  [金融・経済]

全米小売協会(NRF)の年末商戦調査によると、2024年の一人当たり支出は902ドルと、前年から3.1%増加し、2019年に記録した886ドルの過去最高を更新する見通しとなった。このうちプレゼント購入が641ドルで、7割を占める。年末商戦は11月の感謝祭から本格的になるが、今年の感謝祭は11月28日と、前年の23日より遅い。NRFの幹部は、小売業界が感謝祭からクリスマスまでの期間が短いことを踏まえて早い段階でセールなどを消費者のニーズに対応する計画とコメントした。

Posted by 直    10/29/24 - 12:23   

ウクライナ冬穀物・油種作付、10月28日時点で90%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2025年に収穫となる冬穀物・油種作付は10月28日時点で468万1000ヘクタールと、事前予想の90%終了した。前年同期に82.1%終了して421万1000ヘクタールだったのを上回る。このうち小麦が92%終わって412万8000ヘクタール。小麦は前年の447万9000ヘクタールからダウンとなった。

Posted by 直    10/29/24 - 11:16   

24/25年EU軟質小麦輸出、25日時点で前年33%下回る
  [穀物・大豆]

欧州委員会によると、欧州連合(EU)の2024/25年度軟質小麦輸出(7-6月)は10月25日時点で726万1069トンと、前年同期を33%下回った。一方、デュラム小麦は16万4052トンで、前年の約3.5倍。小麦粉などもあわせた小麦全体で輸出は758万6364トン、32%の減少となった。コーン輸出は53%減の41万4958トン。

25日時点の2024/25年度軟質小麦輸入は1%減少して284万5153トンとなった。デュラム小麦が34万2348トン、71%の減少。小麦全体の輸入は前年を22%下回る327万6848トン。コーン輸入は637万9285トン、8%増加した。

Posted by 直    10/29/24 - 11:12   

2025年南アコーン作付意向、前年比0.15%増加・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)によると、同国の2025年コーン作付意向は前年比0.15%増の264万100ヘクタールとなった。食用のホワイトコーンが1.47%増えて157万7600ヘクタール。一方、主に飼料用のイエローコーンは106万2500ヘクタールで、前年と比べて1.76%の減少になる。

2024年のコーン生産推定は1272万4050トンと、前月時点での1280万1200トンから修正した。ホワイトコーンを608万4250トンから600万7100トンに修正し、イエローコーンは671万6950トンで据え置いた。

CECはこのほか、同国の2024年小麦生産見通しを196万4600トンと、前月報告時の193万8600トンから小幅引き上げた。8月に190万3280トンの初回予想を発表してから2回連続の上方修正。それでも、前年から4.2%の減少になる。作付推定は50万5300ヘクタール、前年比にして6.1%減少。

Posted by 直    10/29/24 - 10:59   

インド砂糖協会、業界支援に向け砂糖最低支持価格の引き上げ要請
  [砂糖]

インド砂糖・バイオエネルギー生産者協会(ISMA、旧インド製糖所協会)は政府に対し、業界支援に向けて砂糖の最低支持価格(MSP)の引き上げを要請した。MSPは2019年2月から1キログラム当たり31ルピーで据え置きとなっている。ISMAはコスト増加や砂糖の供給過剰相が予想されていることを指摘し、価格改定が不可欠と強調。過去の計算式に基づいて、MSPを39.14ルピーに引き上げ訴えた。ISMAはまた、2025/26年までにガソリンへのエタノール混合比率を20%に引き上げる計画を達成するためにエタノールの買取価格引き上げも必要とした。

Posted by 直    10/29/24 - 10:50   

インドの11月国内砂糖販売枠220万トン、前月から引き下げ
  [砂糖]

インド政府は28日付リリースで、11月の国内砂糖販売枠を220万トンに設定した。前月の255万トンから35万トン引き下げ、前年同月の230万トンも下回る。ただ、市場関係者の間ではお祭りシーズンの終了を背景に価格安定が予想されている。

Posted by 直    10/29/24 - 10:30   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが29日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月25日現在8,199億7,200万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    10/29/24 - 10:13   

10月消費者信頼感指数は108.7に上昇、予想大きく上回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

24年10月 24年9月 市場予想
消費者信頼感指数 108.7 99.2 99.0
現状指数 138.0 123.8
期待指数 89.1 82.8

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Posted by 松    10/29/24 - 10:10   

9月求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人数は前月比41.8万人減少
  [経済指標]

求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

24年9月 前月比 求人/離職率 24年8月
求人数 7443 ↓418 4.48% 4.72%
離職数 5196 ↑28 3.27% 3.26%
>自発的離職 3071 ↓107 1.93% 2.00%

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Posted by 松    10/29/24 - 10:03   

8月ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比5.20%の上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

24年8月 前月比 前年比 24年7月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 352.04 ↓0.36% ↑5.98% ↑0.01% ↑0.01% NA
20都市総合 334.74 ↓0.32% ↑5.20% ↑0.04% ↑0.04% ↑5.1%
全米 325.03 ↓0.13% ↑4.25% ↑0.01% ↑0.10% NA

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Posted by 松    10/29/24 - 09:07   

8月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前月から0.30%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

月ベース 24年8月 前月比 前年比 24年7月 修正前
全米 427.03 ↑0.30% ↑4.25% ↑0.21% ↑0.13%

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Posted by 松    10/29/24 - 09:03   

米チェーンストア売上高、10月26日時点で前年から5.6%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが29日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は10月26日時点で前年同期から5.6%上昇した。前週の4.6%より高い伸びとなった。

Posted by 直    10/29/24 - 08:58   

24/25年カナダ小麦生産推定据え置き、前年比2.1%減少・農務省
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は10月の需給レポートで、同国の2024/25年度小麦生産推定が2826万トンで据え置きとなった。前年比2.1%減少。デュラム小麦も603万3000トンと前回から変わらず、前年と比べると47.6%の増加。全小麦の生産予想は前年を4.1%上回る3429万3000トン。

小麦の輸出は2060万トンの予想で、従来の2050万トンとほぼ同水準、前年から5.4%%減少する。デュラム小麦は38.4%増の480万トンで修正なし。全小麦輸出は0.3%増加して2540万トンになる見通し。

2024/25年度のコーン生産推定は1516万8000トンが維持された。前年から1.6%減少する。このほか、カノーラは1898万1000トン、大豆が719万7000トンとみられ、揃って据え置き。前年比にするとカノーラが1.1%減少、大豆は3.1%の増加になる。

Posted by 直    10/29/24 - 08:46   

24/25年中国穀物輸入、5260万トンに減少見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、中国の2024/25年度穀物輸入は5260万トンと、前年に6000万トンをこえたのから減少見通しとなった。また、過去5年平均と比べてもダウン。2024年の平均以上の生産、また在庫が潤沢なことから、輸入需要が下向くとの見方である。コーン輸入は2000万トン、小麦が1000万トンの見通し。

すでに収穫を終えた2024年の穀物生産は前年比1.2%増の6億4904万5000トンとなった。過去5年平均比にすると3.4%増加。小麦が2.5%増えて1億4007万トン、コーンは1.1%増加し2億9200万トンになるとの見通しで、また、揃って平均以上になる。一方、2025年に収穫となる冬小麦の作付は好天気の中で行われているとコメント。作付面積は政府の補助金給付などのインセンティブを背景に増加の見通しという。冬小麦の収穫は5月に始まる見通し。

Posted by 直    10/29/24 - 08:36   

24/25年ウクライナコーン生産見通し下方修正、前年比24.9%減少
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2024/25年度コーン生産見通しは2330万トンと、従来の2620万トンから下方修正となった。生産環境が悪く、イールド低下が予想されるのが背景にある。前年比にして24.9%減少。コーン輸出が2180万トンから1780万トンに引き下げられ、前年から37.7%落ち込む見通しとなった。期末在庫は74万2000トンから70万4000トンに下方修正だが、前年の3.5倍に膨らむとみられる。

小麦の生産推定は2230万トンから2280万トンに僅かに引き上げられた。収穫はすでに終わり、ウクライナ政府のデータに基づいて修正。前年との比較にすると0.7%減少になる。輸出は1370万トンから1520万トンに上方修正、前年は18.2%下回る。このほか、期末在庫が83万6000トンの予想で、77万8000トンから引き上げとなり、前年から85.0%膨らむ。

Posted by 直    10/29/24 - 08:22   

28日のOPECバスケット価格は71.59ドルと前週末から2.22ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/28 (月) 71.59 ↓2.22
10/25 (金) 73.81 ↓0.89
10/24 (木) 74.70 ↑0.23
10/23 (水) 74.47 ↑0.99
10/22 (火) 73.48 ↑0.46

Posted by 松    10/29/24 - 06:01   

10/29(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・8月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・9月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・10月消費者信頼感指数 (10:00)
・2年変動金利債 (FRN)入札 (11:30)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・メタル 10月限納会
・天然ガス 11月限納会

Posted by 松    10/29/24 - 05:58   

2024年10月28日(月)

ブラジルコーヒー輸出:28日現在372.67万袋と前月を3.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月28日 10月累計 前月(9/30) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 269.293 3726.718 3857.079 ↓3.4% ↑12.3%
>アラビカ種 148.633 2789.517 2803.775 ↓0.5% ↑6.0%
>ロブスタ種 109.701 678.691 749.116 ↓9.4% ↓74.2%
>インスタント 10.959 258.510 304.188 ↓15.0% ↓90.2%

Posted by 松    10/28/24 - 17:20   

FX:円安、日本の総選挙における与党過半数割れで売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:153.28、ユーロ/ドル:1.0812、ユーロ/円:165.71 (NY17:00)

為替は円安が進行。日本の総選挙で与党が過半数割れとなったことを受け、政治的な不透明感が高まるとの懸念から円に売りが膨らむ展開となった。ドル/円は東京から買いが先行、早々に153円台後半まで値を切り上げる展開となった。買い一巡後も高値圏を維持しての推移が継続、午後遅くからは売りが優勢となり、ロンドンに入ると152円台半ばまで値を切り下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、午後には153円台前半まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台後半の水準で、やや上値の重い展開。午後からは一転して買い意欲が強まり、ロンドンに入ると1.08ドル台前半まで値を切り上げた。NYに入っても新たな動きは見られず、同水準でのもみ合いが継続。午後にはやや上値が重くなった。ユーロ/円は東京から買いが先行、166円台まで一気に値を切り上げる展開となった。買い一巡後も高値圏を維持しての推移、ロンドンに入ると売りが優勢となり、165円の節目近辺まで値を切り下げた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、165円台後半まで値を回復してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/28/24 - 17:18   

大豆:続落、米国収穫やブラジル作付の進捗が売り圧力強める
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:986-0↓11-1/2

シカゴ大豆は続落。米国の収穫やブラジル作付の進捗が売り圧力を強めた。1月限は夜間取引から軟調な値動きとなった。990セントを下回ってからいったん下げ渋っても早朝には再び弱含み。通常取引でも下げ幅を縮める場面をみながら、取引終盤には下落が進み、本日の安値を更新した。

Posted by 直    10/28/24 - 17:01   

コーン:続落、米国の収穫進捗背景に売り出る
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:410-3/4↓4-1/2

シカゴコーンは続落。米国の収穫進捗を背景に売りが出た。12月限は夜間取引から下落。通常取引でも売りの流れを引き継ぎ、一段安となった。

Posted by 直    10/28/24 - 17:00   

小麦:続落、米冬小麦生産地の降雨や他市場の下落で売り優勢
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:558-3/4↓10-1/4

シカゴ小麦は続落。米冬小麦生産地の降雨や他市場の下落がマイナスに働き、売りが優勢となった。12月限は夜間取引でまず560セント割れ近くまで下落してから、下げ足が鈍った。朝方には前週末終値も超える場面があったが、通常取引に入ると改めて売りに弾みが付いて弱含み。取引終盤に節目を下抜け、557-3/7セントと9月3日以来の安値を付けた。

Posted by 直    10/28/24 - 16:51   

株式:上昇、中東情勢不安後退する中で投機的な買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:42,387.57↑273.17
S&P500種:5,823.52↑5.40
NASDAQ総合指数:18,567.19↑48.58

NY株式は上昇。ハイテク大手の決算が相次ぐのを控え、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。週末にイスラエルがイランに対して行った報復攻撃の対象が、軍事施設に限定されたものだったことを受け、中東情勢が一段と緊迫するとの懸念が後退したことも強気に作用した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に300ポイントを超えるまでに値を切り上げての推移となった。買い一巡後も大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏で底堅い値動きが継続。午後に入ってもほとんど動きは見られず、200ポイント台後半から300ポイントの上げ幅を維持したままでのもみ合いが続いた。

セクター別では、銀行株に大きく買いが集まったほか、運輸株や保険、バイオテクノロジーもしっかりと上昇した。一方でエネルギー関連は下落、金鉱株や情報も上値が重かった。ダウ銘柄では、スリーエム(MMM)が4.44%の上昇となったほか、ゴールドマン・サックス(GS)やアメリカン・エクスプレス(AXP)、JPモルガン・チェース(JPM)、マクドナルド(MCD)にもしっかりと買いが集まった。一方でボーイング(BA)は2.79%の急落、ハネウェル・インターナショナル(HON)やシスコ・システムズ(CSCO)、IBM(IBM)も軟調に推移した。

Posted by 松    10/28/24 - 16:49   

USDAクロップ:コーン収穫は81%、大豆は88%が終了、平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン、大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン収穫進捗率 10月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 81% 65% 68% 64%
大豆収穫進捗率 10月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 89% 81% 82% 78%

Posted by 松    10/28/24 - 16:28   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前年同期より悪化、発芽も遅れ気味
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

10月27日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 7% 16% 39% 33% 5%
前週 - - - - -
前年 7% 11% 35% 39% 8%
冬小麦作付進捗率 10月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 80% 73% 82% 84%
冬小麦発芽進捗率 10月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 56% 46% 61% 61%

Posted by 松    10/28/24 - 16:26   

天然ガス:大幅反落、材料難の中ながら原油の急落につれ安
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:

NY天然ガスは大幅反落。需給面で特に大きな売り材料が出たわけではなかったが、中東情勢不安の後退を受けた原油の急落につれて投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが先行、3.00ドル台前半まで値を切り下げての推移が続いた。早朝にまとまった売りが出ると、3ドルの節目を下抜け、そのまま2.80ドル台まで一気に値を崩した。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼には2.80ドルの節目近辺まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、最後は2.80ドル台後半まで値を持ち直して取引を終了した。

Posted by 松    10/28/24 - 14:49   

石油製品:大幅反落、中東情勢不安後退で原油につれ安
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.9257↓0.1113
暖房油12月限:2.1398↓0.1093

NY石油製品は大幅反落。中東情勢不安の後退を受けた原油の急落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から大きく売りが先行。ロンドン時間に入ると一段と下げ幅を広げる展開となった。早朝には売りも一服、通常取引開始後はやや値を持ち直す格好となったものの、中盤には息切れ。午後からは改めて売りが優勢となり、日中安値を試す形で取引を終了した。

Posted by 松    10/28/24 - 14:49   

原油:大幅反落、中東情勢不安後退する中で大きく売りが加速
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:67.38↓4.40

NY原油は大幅反落。週末にイスラエルがイランに対して行った報復攻撃が、軍事施設を対象とした限定的なものにとどまったことを受け、中東情勢緊迫に対する懸念が急速に後退する中で売りが膨らんだ。12月限は夜間の取引開始時から大きく売りが先行、68ドル台までレンジを切り下げての推移となった。ロンドン時間に入ると一段と売り圧力が強まり、67ドル台まで下げ幅を拡大、通常取引開始後には67ドルを割り込むまで売りに押される場面も見られた。その後は売りも一服となり、中盤には68ドル台まで値を回復。午後からは再び上値が重くなり、67ドル台での推移が続いた。

Posted by 松    10/28/24 - 14:49   

金:小幅続伸、中東情勢不安後退で売り先行も押し目で買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,755.9↑1.3

NY金は小幅続伸。週末にイスラエルがイランに対して行った報復攻撃の対象が、軍事施設に限定されたものだったことを受けて情勢の更なる緊迫に対する懸念が後退する中、売りが先行する展開となったものの、押し目では買い意欲も強く最後はプラス圏で取引を終了した。12月限は夜間取引の開始時から売りが先行、早々に2,730ドル台まで値を切り下げての推移となった。売り一巡後はジリジリと買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス圏を回復。ロンドン時間に入ると再び売り圧力が強まるなど、不安定な相場展開が続いた。早朝には再び2,740ドルの節目近辺まで反落、通常取引開始後には買い意欲が強まり、2,750ドル台半ばまで値を回復。引けにかけては値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/28/24 - 13:57   

コーヒー:続伸、先週金曜の流れ継いだ投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:252.35↑3.95

NYコーヒーは続伸。ここまでの下落で短期的な売られ過ぎ感が高まる中、先週金曜の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間の取引開始時から買いが先行、朝方には254セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると255セント台まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、中盤にかけて売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。最後まで250セント台はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/28/24 - 13:53   

砂糖:続落、原油の急落につれて投機的な売りが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:21.96↓0.18

NY砂糖は続落。中東情勢緊迫に対する懸念が後退、原油が大きく値を崩したことが重石となる中で投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に21.80セントまで値を切り下げた。早朝には一旦値を回復する場面も見られたものの、その後改めて売り圧力が強まると、NYに入ってすぐに21.67セントの安値まで下げ幅を拡大。売り一巡後はしっかりと買いが集まり、中盤には22セント台を回復したもの、引けにかけては改めて上値が重くなった。

Posted by 松    10/28/24 - 13:23   

5年債入札、応札倍率は2.39と前回僅かに上回る、最高利回り4.138%
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/25)
合計 167340.9 70000.0 2.39 2.38
競争入札分 167190.4 69849.6 2.39 2.39
顧客注文比率(外国中銀含む) 76.35% 70.31%
最高落札利回り(配分比率) 4.138% (25.49%) 3.519%

Posted by 松    10/28/24 - 13:05   

24年EUコーンイールド見通し、4回連続の下方修正・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2024年のEUコーンのイールド見通しを6.66トンと、前月報告時の6.84トンから引き下げた。4回連続の下方修正で、ブルガリアとルーマニア、ハンガリー、クロアチア、イタリアの見通し悪化が背景にある。イタリアの北部では成熟期、また収穫が始まっても多雨が悪影響を及ぼし、イールド低下に至るとコメント。ブルガリア、ルーマニア、ハンガリー、クロアチアでもまず高温乾燥の後で低下水戸市が振るわなかったところへ、9月半ばからの集中的な降雨がシーズン終盤にも続いたことでさらに悪くなったという。EUのコーン最新見通しは前年比にして11.3%低下、また過去5年平均の7.35トンと比べても9.4%ダウンとなる。

冬穀物の作付に関すると、フランスで平均以上の降雨による作業遅れを指摘し、作付面積は過去5年平均とほぼ同水準あるいはややダウンになる見通しを示した。ベネルクス諸国でも降雨要因からまだ夏作物の収穫に追われており、作付が停滞しているとした。ドイツ南部とオーストラリアでは、暴風雨に見舞われた後で作付遅延となっている。このほか、ポーランドなど東欧、イタリア北部、スペイン北部、ポルトガルでも降雨絡みの遅れを認識した。

Posted by 直    10/28/24 - 12:37   

EU砂糖ビートイールド見通し、1.3トン上方修正・MARS
  [砂糖]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2024年のEU砂糖ビートイールド見通しを75.4トンと、前月時点での74.7トンから0.7トン引き上げた。前年の75.3トンと比べてわずかに上昇、過去5年平均の73.2トン(修正値)も上回る。

Posted by 直    10/28/24 - 12:37   

2年債入札、応札倍率は2.50と前回下回る、最高利回りは4.130%
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/24)
合計 172745.8 69000.2 2.50 2.59
競争入札分 172214.2 68468.6 2.52 2.60
顧客注文比率(外国中銀含む) 58.23% 67.59%
最高落札利回り(配分比率) 4.130% (74.07%) 3.520%

Posted by 松    10/28/24 - 11:46   

輸出検証高:小麦とコーン、大豆揃って前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

10月24日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 248.5 ↓7.4% ↑25.3% 9509.3 ↑33.5% 200.0 〜350.0
コーン 823.7 ↓17.7% ↑52.3% 6619.9 ↑33.0% 700.0 〜1400.0
大豆 2393.6 ↓6.1% ↑16.7% 10405.5 ↑2.2% 2000.0 〜2550.0

Posted by 直    10/28/24 - 11:35   

24/25年ブラジル大豆作付、24日時点で36%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2024/25年度大豆作付は24日時点で事前予想の36%終了となった。前週%から18ポイントアップ。前年同期の40%は下回るが、この一週間の著しい進捗を指摘し、中でもマットグロッソ州ではより規則的な降雨によって作業が進んだとコメント。また、パラナ州でも土壌水分の改善が寄与したという。

Posted by 直    10/28/24 - 10:50   

ブラジル中南部一次コーン作付、24日時点で52%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジル中南部の2024/25年度一次コーン作付は、24日時点で事前予想の52%終了した。進捗率は前週比4ポイント上昇、前年同期の53%は僅かに下回った。一次コーンは全体の2割程度に相当する。

Posted by 直    10/28/24 - 10:50   

24年中国穀物生産、7億トントン過去最高更新の見通し・統計局
  [穀物・大豆]

中国の統計局によると、同国の2024年穀物生産は7億トンと、前年から0.7%増加し過去最高を更新する見通しとなった。政府の食料保障に向けた設備投資の増加や種子技術の改善が背景にあり、農相次官は記者会見で、生産がこの9年間安定した伸びを続けた結果と述べた。それでも、需給はまだタイトなことも認識。引き続き大豆輸入に必要性を強調し、またコーンの作付が計画を下回ったことも挙げた。

Posted by 直    10/28/24 - 10:15   

24/25年ウクライナ穀物輸出、28日時点で前年55%上回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は10月28日時点で1380万1000トンと、前年同期を55.0%上回った。10月だけで28日まであわせて335万3000トンになり、前年比55.8%増加。2024/25年度の小麦輸出は28日時点で756万6000トン、コーンは427万4000トンとなった。

Posted by 直    10/28/24 - 10:02   

日本向けと仕向け先不明でコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は28日、民間業者から日本向けで12万4000トンと仕向け先不明で12万トンの2024/25年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/28/24 - 09:37   

24/25年英国小麦、263.4万トンの供給過剰見通し
  [穀物・大豆]

英農業園芸開発協会(AHDB)は、2024/25年度(7-6月)に同国の小麦市場が263万4000トンの供給過剰になるとの初回見通しを発表した。前年の343万1000トン(修正値)からダウン、4年ぶりに小幅のギャップになる。

生産が1105万1000トンの予想で、前年から21%減少となる。期初在庫は53%増の298万7000トン。輸入は7%増えて260万トンになる見通しとし、あわせて1663万8000トンの供給を見越す。前年比較で9%減少。国内消費予想は1400万5000トン、6%減少になる。このうち肥料用が9%減少して646万3000トン、食用・工業用は3%ダウンの724万8000トン。


Posted by 直    10/28/24 - 09:06   

24/25年アルゼンチン小麦生産見通し、下方修正でも前年比は増加
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2024/25年度小麦生産は1800万トンの見通しで、1860万トンからやや下方修正となった。作付が600万ヘクタールと、従来の620万ヘクタールを若干下回るとみられるのが背景にある。それでも、前年比にすると生産は13.6%増加、作付が7.6%増加。乾燥続きに悩まされていたのが、最近の降雨により、中部や北部、西部でさらなる悪化にブレーキが掛かったとコメント。また、ブエノスアイレス州中部と南部の降水量はほかの地域以上となり、作柄は良好という。イールドは2.8トンから3.0トン上昇の見通しで据え置き。輸出は1240万トンの従来予想から1200万トンに修正、前年と比べて46.3%の増加となる。

コーン生産見通しは4800万トンで、100万トンの下方修正となった。前年との比較にして5.0%減少。作付は11.4%減の620万ヘクタールの見通しで修正なし。イールドは7.9032トンから7.7419トンに引き下げられ、しかし前年から7.3%上昇。前シーズンの害虫被害や乾燥が作付を左右する可能性を示唆した。コーン輸出は3500万トンの予想で、従来の3550万トンから小幅修正、前年から4.5%増加。

Posted by 直    10/28/24 - 08:46   

25日のOPECバスケット価格は73.81ドルと前日から0.89ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/25 (金) 73.81 ↓0.89
10/24 (木) 74.70 ↑0.23
10/23 (水) 74.47 ↑0.99
10/22 (火) 73.48 ↑0.46
10/21 (月) 73.02 ↓0.19

Posted by 松    10/28/24 - 06:03   

10/28(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2年債入札 (11:30)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    10/28/24 - 06:00   

2024年10月25日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.34%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
10/21〜 10/25 2.8749 ↓ 0.34% ↑ 16.36% 2.5598 ↑ 0.31% ↑ 15.46%
10/14〜 10/18 2.8847 ↑ 4.62% ↑ 16.56% 2.5518 ↑ 1.43% ↑ 15.09%
10/7〜 10/11 2.7572 ↑ 0.54% ↑ 13.16% 2.5159 ↑ 2.31% ↑ 15.66%
9/30〜 10/4 2.7425 ↓ 1.22% ↑ 9.12% 2.4590 ↓ 0.65% ↑ 13.23%

Posted by 松    10/25/24 - 17:43   

FX:ドル高、強気の指標受けた米長期金利の上昇につれ買い集まる
  [場況]

ドル/円:152.24、ユーロ/ドル:1.0795、ユーロ/円:164.42 (NY17:00)

為替はドル高が進行。ミシガン大消費者指数が予想を上回ったことを受け、米景気が堅調との見方が改めて強まる中、米長期金利の上昇につれてドルを買う動きが強まった。ドル/円は東京では151円台後半のレンジ内で上下を繰り返す展開、ロンドンに入ると買いが優勢となり、152円の節目近辺でのもみ合いが続いた。NYに入ってもしばらくは動きがみられなかったが、ミシガン大消費者指数の発表後は徐々に買い意欲が強まり、午後には152円台前半まで値を切り上げた。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台前半でのもみ合い、午後からロンドン朝にかけては上下に大きく振れる場面も見られたが、その後は再び1.08ドル台前半の水準で落ち着きを取り戻した。NYに入ると買いが優勢となったものの、ミシガン大消費者指数の発表後は一転して売りが加速、午後には1.08ドルを割り込むまでに値を切り下げた。ユーロ/円は東京では164円台前半から半ばのレンジ内での推移、ロンドンに入ると164円台後半まで値を切り上げての推移となった。NY朝には一旦売りに押し戻されたものの、その後再び164円台後半まで値を戻すなど、方向感の定まらない展開。中盤以降は売りが優勢となり、午後からは164円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/25/24 - 17:16   

ブラジルコーヒー輸出:25日現在345.74万袋と前月を4.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月25日 10月累計 前月(9/27) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 272.705 3457.425 3632.161 ↓4.8% ↑8.4%
>アラビカ種 203.839 2640.884 2641.558 ↓0.0% ↑3.9%
>ロブスタ種 61.550 568.990 706.032 ↓19.4% ↓77.6%
>インスタント 7.316 247.551 284.571 ↓13.0% ↓90.3%

Posted by 松    10/25/24 - 16:45   

大豆:下落、米収穫進捗や南米の作付にらみ売り
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:997-1/2↓7-1/2

シカゴ大豆は下落。米国の収穫進捗や南米の作付をにらみ売りが優勢となった。夜間の取引で売り圧力が強まり、1月限は下落となった。早朝に990セント台後半でいったんブレーキが掛かり1000セントを超えるまで下げ渋ったが、通常取引に入ると売りに弾みが付き弱含んだ。日中には本日安値も更新した。

Posted by 直    10/25/24 - 16:40   

コーン:反落、今週初めからの連日上昇の反動で売りの展開
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:415-1/4↓6-1/4

シカゴコーンは反落。今週初めからの連日上昇の反動で売りの展開となった。12月限は夜間取引から下落。ペースも速まり始め、通常取引に入って一段と下がった。

Posted by 直    10/25/24 - 16:38   

小麦:続伸、米冬小麦生産地の降雨予報背景に売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:569-0↓12-1/2

シカゴ小麦は続伸。米冬小麦生産地の降雨予報を背景に売りが膨らんだ。夜間取引で買いの流れを引き継ぐ形で、12月限は上昇したが、580セント台半ばで早々に伸び悩んだ。さらに売りに弾みが付いて下げの展開にシフト。ペースも速まり、通常取引に入って560セント台後半に弱含んだ。

Posted by 直    10/25/24 - 16:34   

株式:ダウ平均とS&P500が下落の一方、ナスダックは続伸
  [場況]

ダウ工業平均:42,114.40↓259.96
S&P500種:5,808.12↓1.74
NASDAQ総合指数:18,518.61↑103.12

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が下落の一方、ナスダック総合指数は続伸。インフレの高止まりや景気減速に対する懸念が後退する中で投機的な買いが先行する場面も見られたが、市場全体に割高感が強まっている中、午後からはポジション調整の売りが優勢となった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、200ポイント以上値を切り上げてのもみ合いが続いた。中盤以降は一転して売りが優勢となり、昼前にはマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、300ポイントを超えるまで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後は買い戻しが集まったものの、反発は限定的。最後まで上値の重いまま取引を終了した。

セクター別では、半導体に買いが集まったほか、コミュニケーションやコンピューター関連、一般消費財もしっかりと上昇。一方で金鉱株は大幅に下落、公益株や銀行株、保険、生活必需品にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が1.52%の上昇となったほか、セールスフォース(CRM)やマイクロソフト(MSFT)、アマゾン・ドットコム(AMZN)も堅調に推移した。一方でマクドナルド(MCD)は2.97%の下落、ダウ(DOW)やトラベラーズ(TRV)、ゴールドマン・サックス(GS)も2%を超える下げとなった。

Posted by 松    10/25/24 - 16:33   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

10月22日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 203990 ▼ 9229
NEMEX-RBOBガソリン △ 50139 ▼ 970
NYMEX-暖房油 ▼ 14240 ▼ 5382
NYMEX-天然ガス ▼ 171590 ▼ 29992
COMEX-金 △ 295177 △ 9638
_
CBOT-小麦 ▼ 23850 ▼ 5578
CBOT-コーン ▼ 15810 △ 5396
CBOT-大豆 ▼ 73109 ▼ 18755
ICE US-粗糖 △ 91827 ▼ 18575
ICE US-コーヒー △ 63245 ▼ 620
_
IMM-日本円 △ 4332 ▼ 21301
IMM-ユーロFX ▼ 22077 ▼ 46200
CBOT-DJIA (x5) △ 12238 ▼ 506
CME-S&P 500 △ 27016 △ 8139

Posted by 松    10/25/24 - 16:10   

天然ガス:続伸、中盤まで方向感なくもみ合うも最後は買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.560↑0.038

NY天然ガスは続伸。中盤までは方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後は暖房需要期の到来を控えてしっかりと買いが集まった。11月限は夜間取引では前日終値近辺の狭いレンジ内でのもみ合いが継続、朝方に売りが出ると2.40ドル台半ばまで値を下げる場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まった。通常取引開始後はややマイナス圏に入ったあたりでの推移、昼からは一転して買い意欲が強まり、最後は2.50ドル台後半まで値を切り上げて取引を終了した。

Posted by 松    10/25/24 - 14:45   

石油製品:反発、原油の上昇につれて投機的な買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.0785↑0.0508
暖房油11月限:2.2381↑0.0358

NY石油製品は反発、原油の上昇につれて投機的な買い戻しが集まった。相場は夜間取引から買いが優勢、ロンドン時間に入ったあたりから徐々に騰勢を強める格好となり、朝方にかけてしっかりと値を切り上げた。通常取引開始後には一旦売りに押されたものの、中盤にかけてまとまった買いが入ると一段と上げ幅を拡大した。昼には上昇も一服、高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/25/24 - 14:44   

原油:反発、中東情勢緊迫に対する懸念が改めて下支え
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:71.78↑1.59

NY原油は反発。中東情勢緊迫に対する懸念が改めて下支えとなる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。ロンドンの朝方には売りに押され、小幅ながらマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。朝方にかけては一段と騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には71ドル台前半まで値を切り上げた。その後はひとまず上昇も一服となったものの、中盤にまとまった買いが入ると71ドル台後半まで上げ幅を拡大。午後からは値動きが落ち着く中、高値圏を維持してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/25/24 - 14:44   

金:続伸、インフレ高止まりや景気減速への懸念がやや後退
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,754.6↑5.7

NY金は続伸。インフレ高止まりや景気の減速に対する懸念がやや後退する中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引では売りが先行、ロンドン時間には2,730ドル割れを試すまで値を切り下げる場面も見られた。早朝からは徐々に買い意欲が強まり、通常取引開始時には2,740ドル台まで値を回復。その後ミシガン大消費者指数が大幅に上方修正される一方、インフレ見通しが引き下げられたことを好感する形で改めて買い意欲が強まり、2,750ドル台まで上げ幅を拡大した。昼にはやや上値が重くなったものの、引けにかけては改めて騰勢を強める格好となった。

Posted by 松    10/25/24 - 13:56   

コーヒー:反発、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:248.40↑2.95

NYコーヒーは反発、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、朝方には246セント台まで値を回復しての推移となった。NYに入るとやや売りに押し戻される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、中盤には248セント台まで値を回復。昼には改めて騰勢を強める場面も見られた。

Posted by 松    10/25/24 - 13:37   

砂糖:続落、ブラジルの圧搾ペース回復やレアル安が重石
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:22.14↓0.06

NY砂糖は続落。ブラジルレアル高の進行が嫌気される中、週末を前にしたポジション整理の売りが全体を主導した。Unicaのレポートで、ブラジル中南部の圧搾高が10月前半に増加したことも弱気に作用した。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に22セントの節目を割り込むまでに値を切り下げた。早朝にかけては一旦買い戻しが集まったものの、朝方には再び上値が重くなり、NYに入ると21.92セントの安値まで下げ幅を拡大。売り一巡後は小幅ながらプラス転換するまで値を回復する場面も見られたが、早々に息切れ。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/25/24 - 13:25   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は585基と前週から横ばい
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

10月25日 前週比 前年比 (%)
米国合計 585 →0 ↓ 40 ↓6.40%
>陸上油田 568 ↑ 2 ↓ 32 ↓5.33%
>メキシコ湾 14 ↓ 2 ↓ 8 ↓36.36%
カナダ 216 ↓ 1 ↑ 20 ↑10.20%
北米合計 801 ↓ 1 ↓ 20 ↓2.44%

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Posted by 松    10/25/24 - 13:05   

アルゼンチンで降雨が大豆やコーン作付に寄与
  [穀物・大豆]

アルゼンチンの気象顧問会社幹部はロイターに対し、降雨が国内の大豆やコーンの作付に寄与する見方を示した。アルゼンチンの主要生産地帯では当初乾燥に悩まされていたのが、ここ数週間は降雨にシフト。同氏は10月終わりにいったん雨が止み、11月に戻ると予想。生産地帯で約100ミリメートルの降水量になる見通しで、土壌水分も上がっているという。

地元のブエノスアイレス穀物取引所によると、2024/25年度コーン作付はこれまでのところ29%となり、前週の24.3%からやや上がった。大豆の作付も始まった地域があると伝わっている。取引所はこのほか、2024/25年度小麦生育にも寄与していることを指摘。小麦の収穫は11月に開始が予想されている。

Posted by 直    10/25/24 - 11:26   

24/25年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、10月前半は2.75%増加
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2024/25年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、10月前半の圧搾高は3383万2000トンと、前年同期から2.75%増加した。9月前半に6月以来の増加となったのが後半にマイナス転落。10月に入って持ち直した格好になるが、前年同期17%を超える増加だったのに比べてペースは鈍い。2024/25年度の圧搾高は10月16日時点で5億3884万8000トンと、前年同期を2.36%上回った。

10月前半の砂糖生産は244万3000トンと、前年から8.00%増加した。6月以来のプラスとなった。エタノールは20億700万リットル、14.63%増加で前半の0.26%より大きな伸び率。含水エタノールが14.63%と前回報告以上の伸び率になり、また無水エタノールは3.56%の増加に転じた。2024/25年度の砂糖生産は16日時点で3559万1000トンと、前年から1.93%増加。エタノールは7.93%増の272億600万リットル。

16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は142.23キログラム、前年同期の140.78キログラムから増加した。砂糖生産への砂糖きびの割り当てが48.74%、エタノール向けが51.26%。前年同期は49.45%、50.55%だった。

Posted by 直    10/25/24 - 10:49   

10月ミシガン大消費者指数は70.5に上方修正、前月からも上昇
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

24年10月 10月速報値 24年9月 市場予想
消費者指数修正値 70.5 68.9 70.1 68.9

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Posted by 松    10/25/24 - 10:01   

ロシア、トルコ大統領から黒海輸出合意復帰案・プーチン大統領
  [経済指標]

ロシアのプーチン大統領は25日に国営テレビで、エルドアン・トルコ大統領から黒海輸出合意の復活案を受け取ったことを明らかにした。まだ詳細は見ていないというが、大統領府は検討の意向を示した。プーチン大統領は23日にエルドアン大統領と会談し、黒海輸出を含めてウクライナ情勢について話し合ったと伝わっている。ただ、プーチン大統領は25日、ウクライナとの戦闘を巡り譲歩することはないといい、またウクライナといかなる合意について協議するのは尚早と述べた。

Posted by 直    10/25/24 - 09:59   

メキシコ向けで13.6万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は25日、民間業者からメキシコ向けで13万6000トンの2024/25年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/25/24 - 09:40   

中国向けで11.6万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は25日、民間業者から中国向けで11万6000トンの2024/25年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/25/24 - 09:39   

24年ドイツ穀物生産、6年ぶり低水準の見通し・地元組合
  [穀物・大豆]

ドイツの農業組合DBVによると、同国の2024年穀物生産は3910万トンと、2018年以来、6年ぶりの低水準になる見通しとなった。春から夏にかけての降雨続きでイールドが低下したのが背景にある。小麦だけで1860万トンとみており、従来予想から下方修正した。ただ、コーンは降雨が寄与して491万トンと5年ぶりの高水準になる見通しを示した。

Posted by 直    10/25/24 - 08:50   

24年ウクライナ穀物・油種収穫、10月24日時点で88%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024年穀物収穫は10月24日時点で975万7000ヘクタールと、事前予想の88%終了となった。規模にして4508万トン。前年同期の885万ヘクタールからの4336万6000トンを上回り、進捗率もアップ。コーン収穫が269万ヘクタールから1541万5000トンで、67%終了となった。

Posted by 直    10/25/24 - 08:43   

2024年ウクライナ砂糖ビート収穫、24日時点で66%弱終了
  [砂糖]

ウクライナ農務省によると、2024年砂糖ビート収穫は10月24日時点で17万600ヘクタールと、事前予想の66%終了となった。前年d納期の62%より速いペースで作業が進んでいる格好になる。収穫は規模にして826万トンで、これも前年の733万トンを上回った。

Posted by 直    10/25/24 - 08:42   

9月耐久財受注は前月から0.78%の減少、2ヶ月連続のマイナス
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

24年9月 前月比 24年8月 市場予想
耐久財受注 284769 ↓0.78% ↓0.83% ↓0.9%
>運輸除く(ex-Trans) 189339 ↑0.44% ↑0.58% ↑0.1%
>防衛除く(ex-Defence) 264874 ↓1.15% ↓1.30%

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Posted by 松    10/25/24 - 08:31   

24/25年ウクライナ穀物輸出、25日時点で前年58.2%上回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は10月25日時点で1354万7000トンと、前年同期を58.2%上回った。このうち10月の輸出が25日まで合わせて309万9000トンで、70.7%の増加。2024/25年度小麦輸出が25日時点で745万9000トン、コーンは412万9000トンとなった。

Posted by 直    10/25/24 - 08:28   

24日のOPECバスケット価格は74.70ドルと前日から0.23ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/24 (木) 74.70 ↑0.23
10/23 (水) 74.47 ↑0.99
10/22 (火) 73.48 ↑0.46
10/21 (月) 73.02 ↓0.19
10/18 (金) 73.21 ↓0.38

Posted by 松    10/25/24 - 06:00   

10/25(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月耐久財受注(速報値) (08:30)
・10月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・大豆 11月限OP 納会

Posted by 松    10/25/24 - 05:58   

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