2024年10月08日(火)
FX:ユーロ小幅高、中東情勢不安後退する中で投機的な買い下支え
[場況]
ドル/円:148.18、ユーロ/ドル:1.0980、ユーロ/円:162.65 (NY17:00)
為替はユーロが小幅高。中東情勢の更なる緊迫に対する懸念が後退、原油が急落し株がしっかりと値を回復する中で投機的な買いがユーロの下支えとなった。ドル/円は東京では売りが優勢、147円台後半から148円の節目を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。ロンドン朝には売り圧力が強まり、147円台半ばまで下げ幅を拡大。その後は一転して買い意欲が強まり、NYに入ると148円台を回復。中盤以降は148円台前半での推移となった。
ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.09ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドン朝には1.10ドルの節目をうかがうまで値を伸ばす場面も見られたが、その後は売りに押し戻されNYに入ると1.09ドル台半ばまで値を下げた。中盤以降は値動きも落ち着き、1.09ドル台後半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では162円台前半から半ばのレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドン朝には一旦162円割れを試すまで売りに押されたが、その後は値を回復、162円台半ばまでもみ合いが続いた。NYに入ると162円台後半まで上げ幅を拡大、株高の進行も支えとなる中、その後も底堅い値動きが続いた。
Posted by 松 10/8/24 - 17:18
大豆:続落、ブラジル降雨予報に加え順調な米国収穫が重石
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1016-1/4↓17-3/4
シカゴ大豆は続落。ブラジルの降雨予報に加え、前夕に発表されたクロップ・プログレスが順調な収穫を示したのが重石となった。夜間取引で買いが進む場面があったが、11月限は1040セント目前まで上昇してブレーキが掛かった。そのまま売りが膨らみ反落。通常取引では一段安となり、約2週間ぶりに1010セント台前半まで下がった。
Posted by 直 10/8/24 - 17:05
コーン:下落、原油の大幅下落背景に売り圧力強まる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:420-3/4↓5-1/4
シカゴコーンは下落。原油の大幅下落を背景に売り圧力が強まった。夜間取引では買いが進む中、12月限は上昇となったが、420セント台後半で早々にブレーキが掛かった。上値が重いのに着目して売りが台頭し、下げの展開にシフト。通常取引でも引き続き売りに押され。一時、420セントを割り込んだ。
Posted by 直 10/8/24 - 16:48
小麦:続伸、黒海輸出懸念下支えでも新規材料乏しく上値限られる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:594-3/4↑2-1/4
シカゴ小麦は続伸。引き続き黒海輸出懸念が下支えとなったが、新規材料に乏しいこともあり、上値は限られた。夜間取引でまず買いが優勢となり、12月限は600セント目前まで上昇して一服。値を消しながら、売り圧力も強まっていき下落に転じた。通常取引に入って買いの流れが再開して前日の終値水準に回復し、しばらく上下に振れ、取引終盤にやや上昇となった。
Posted by 直 10/8/24 - 16:45
株式:反発、中東情勢不安後退や原油の急落好感し買い集まる
[場況]
ダウ工業平均:42,080.37↑126.13
S&P500種:5,751.13↑55.19
NASDAQ総合指数:18,182.92↑259.01
NY株式は反発。イスラエルがイランに対する報復攻撃を控え、中東情勢が更に緊迫するとの懸念が後退する中、原油の急落を好感する形でしっかりと買いが集まった。ダウ平均は高く寄り付いた後、一旦は売りに押されマイナス圏での推移となったものの、早々に下げ止まり。しばらく前日終値近辺での上下を繰り返した後、徐々に騰勢を強める格好となった。午後には再び売りに押され、小幅ながらマイナス転落したが、その後はしっかりと買いが集まり、最後は100ポイントを上回るまで値を切り上げて取引を終了した。
セクター別では、情報に大きく買いが集まったほか、保険や半導体、一般消費財、コミュニケーションもしっかりと値を切り上げた。一方でエネルギー関連は大幅に下落、金鉱株も値を下げた。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が4.20%の上昇となったほか、セールスフォース(CRM)やトラベラーズ(TRV)、アップル(AAPL)、ハネウェル・インターナショナル(HON)にも買いが集まった。一方でキャタピラー(CAT)とダウ(DOW)が共に2.58%の下落、アメリカン・エクスプレス(AXP)やシェブロン(CVX)も1%を超える下げとなった。
Posted by 松 10/8/24 - 16:44
API在庫:原油は1,090万バレルの大幅積み増し、予想上回る
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 10月4日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↑ 10900 | ↑ 1338 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↑ 1359 | - | |
| ガソリン在庫 | ↓ 557 | ↓ 350 | |
| 留出油在庫 | ↓ 2590 | ↓ 1038 |
Posted by 松 10/8/24 - 16:43
天然ガス:小幅続落、ハリケーン上陸に伴う需要減少懸念が重石
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:2.733↓0.013
NY天然ガスは小幅続落。大型ハリケーン「ミルトン」がフロリダに向かい、大規模な停電などに伴う需要の落ち込みに対する懸念が引き続き重石となる中、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。11月限は夜間取引では買いが優勢、朝方には2.70ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られた。その後まとまった売りが出ると、2.70ドル割れを試すまでに急反落。通常取引開始後は2.70ドル台半ばまで値を回復。その後は2.70ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。午後にややまとまた買いが入り、小幅ながらプラス転換したものの、最後は改めて売りに押し戻された。
Posted by 松 10/8/24 - 14:46
石油製品:反発、原油の急落につれてポジション整理の売りが加速
[場況]
RBOBガソリン11月限:2.0681↓0.0857
暖房油11月限:2.2972↓0.0990
NY石油製品は反落、中東情勢緊迫に対する懸念が後退する中、原油の急落につれてポジション整理の売りが加速した。相場は夜間取引から売りが優勢、上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は売り圧力が強まり、大きく下げ幅を拡大。売り一巡後も安値近辺でのもみ合いが継続、昼過ぎには一段と値を崩した。その後はまとまった買い戻しが入ったものの、最後は再び売りに押された。
Posted by 松 10/8/24 - 14:46
原油:大幅反落、中東情勢緊迫への懸念後退する中で売りが加速
[場況]
NYMEX原油11月限終値:73.57↓3.57
NY原油は大幅反落。イスラエルがイランに対する報復攻撃を控えていることから、中東情勢の更なる緊迫に対する懸念が後退する中でポジション整理の売りが加速した。11月限は夜間取引から売りが優勢、75ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後はまとまった売りが断続的に出る格好となり、73ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服、しばらくは下げ渋る状態が続いたが、昼過ぎに改めて売りが膨らむと、72ドル台後半まで値を崩した。売り一巡後には買いが集まり、74ドル台半ばまで急反発する場面も見られたが、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては改めて売りが膨らんだ。
Posted by 松 10/8/24 - 14:46
金:大幅反落、中東情勢緊迫に対する懸念後退する中で売りが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:2,635.4↓30.6
NY金は大幅続落、イスラエルがイランに対する反撃を控えていることから、中東情勢の更なる緊迫に対する懸念が後退する中、ポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドン時間委は2,650ドル台まで値を切り下げての推移となった。早朝からは買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス転換したものの、早々に息切れ。通常取引開始後は売り一直の状態となり、2,620ドル台まで一気に値を崩した。中盤には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 10/8/24 - 13:52
コーヒー:反発、材料難の中ながら投機的な買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:248.20↑3.55
NYコーヒーは反発。需給面でこれといった材料が出たわけではなかったが、前日までの急落の反動もあって投機的な買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、247セント台を中心に底堅い値動きとなった。NYに入ると流れが一転、売りに押し戻され小幅ながらもマイナス転落したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、昼には248セント台まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/8/24 - 13:32
砂糖:小幅続落、日中上下に方向感なく振れるも最後は売り優勢
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:22.49↓0.06
NY砂糖は小幅続落。決め手となる材料に欠ける中、日中は方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後は売りに押された。3月限は夜間の時間帯はこれまでの流れを継いだポジション整理の売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると買いが優勢となり、小幅ながらプラス圏を回復したものの、すぐに売りに押し戻され、22.20セント台まで反落。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、再びプラス転換したが、それ以上の動きにはつながらなかった。引けにかけては売りが膨らみ、僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 10/8/24 - 13:22
3年債入札、応札倍率は2.45と前回下回る、最高利回りは3.878%
[金融・経済]
3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 3年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(9/10) |
| 合計 | 142225.8 | 58000.1 | 2.45 | 2.66 |
| 競争入札分 | 142028.1 | 57802.3 | 2.46 | 2.67 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 56.87% | 78.24% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 3.878% | (87.39%) | 3.440% |
Posted by 松 10/8/24 - 13:08
EIA、世界石油需要見通しを前月から引き下げ
[エネルギー]
EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)
| 2025年 | 修正 | 2024年 | 修正 | 2023年 | ||
| 世界需要合計 | 104.35 | ↓ 0.25 | 103.06 | ↓ 0.02 | 102.14 | |
| 世界供給合計 | 104.54 | ↓ 0.06 | 102.50 | ↑ 0.32 | 102.00 | |
| 価格見通し | 2025年 | 修正 | 2024年 | 修正 | 2023年 | |
| WTI原油 | $73.13 | ↓ 6.50 | $76.91 | ↓ 1.89 | $77.58 | |
| レギュラーガソリン小売 | $3.35 | ↓ 0.06 | $3.45 | →0.00 | $3.64 |
Posted by 松 10/8/24 - 12:23
ロシア農相、穀物生産見通し下方修正の可能性を示唆
[穀物・大豆]
ロシアの農相は、同国の2024年穀物生産見通しを下方修正する可能性を示唆した。現時点での予想は1億3200万トンで、前年比にして11%減少。しかし、ウクライナとの戦闘や構想から干ばつ、タウト悪天候が続いたことを指摘し、生産見通しを見直しているという。
一方、ロシアの穀物輸出業者組合は、2024年の生産水戸粗衣を9月時点での1億2590万トンから1億2460万トンにひきさげた。小麦が8310万トンになるとみており、0.4%下方修正。コーンは3.9%引き下げて1220万トンとした。
Posted by 直 10/8/24 - 12:06
ヨルダン、再び小麦買い付けキャンセル
[穀物・大豆]
ヨルダンが小麦の買い付けを再びキャンセルしたと報じられた。国営業者は7日に12万トンの製粉小麦買い付けを計画していたが、見送りの理由は明らかになっていない。トレーダーによると、6社のオファーがあったが、やはり詳細は不明である。
Posted by 直 10/8/24 - 11:53
24/25年EU軟質小麦輸出、6日時点で前年29%下回る
[穀物・大豆]
欧州委員会によると、欧州連合(EU)の2024/25年度軟質小麦輸出(7-6月)は10月6日時点で635万4449トンと、前年を29%下回った。一方、デュラム小麦は15万5388トンで、前年の4倍近くに増加。小麦粉などもあわせた小麦全体で輸出は664万6294トン、27%の減少となった。コーン輸出は48%減の28万7558トン。
6日時点の2024/25年度軟質小麦輸入は1%増加し、230万6215トンとなった。デュラム小麦が29万4008トン、66%の減少。小麦全体の輸入は前年を18%下回る267万3244トン。コーン輸入は543万4482トン、10%増加した。
Posted by 直 10/8/24 - 11:47
8月の米コーヒー輸入、前月から10.4%増加
[穀物・大豆]
米商務省が8日に発表した8月の貿易収支によると、コーヒー輸入は9万2887トン (約155万袋)となった。前月の8万4155トン (約140万袋)から10.4%増加した。
Posted by 直 10/8/24 - 11:02
8月の米大豆輸出、前月から14.6%減少
[穀物・大豆]
米商務省が8日に発表した8月の貿易収支によると、大豆輸出は171万4259トンと、前月から14.6%増加した。一方、大豆油は2万9070トンで、34.2%減少。大豆ミールが0.4%減の76万5558トン。
Posted by 直 10/8/24 - 11:01
8月の米コーン輸出前月から2%減少、小麦は25.1%増加
[穀物・大豆]
米商務省が8日に発表した8月の貿易収支によると、コーン輸出は515万6297トンと、前月から2.0%減少した。小麦は245万1680トンになり、25.1%増加。
Posted by 直 10/8/24 - 11:01
24/25年ブラジルMT州コーン生産、初回見通しは3.47%減少・IMEA
[穀物・大豆]
ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2024/25年度コーン生産が4553万5918トンと、前年の4717万1841トン(修正値)から3.47%減少するとの初回見通しを発表した。2年連続ダウンの見方で、一部の生産地でコーンの生産意欲が依然乏しいことが背景にあると指摘。ただ、中北部と北西部ではエタノール生産工場の建設が予想されており、コーン需要が上向くシナリオに着目してより生産に前向きともいう。
作付面積は0.14%減の679万1937ヘクタールの見通しを示した。イールドが前年の115.59袋(同)から111.74袋に低下の見通し。初回予想は過去3年平均に基づいて算出し、今後は天候や病害、害虫被害、設備投資といった要因が見通しを左右する可能性を示唆した。
Posted by 直 10/8/24 - 10:41
24/25年ブラジルMT州大豆生産見通し、2回連続据え置き
[穀物・大豆]
ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2024/25年度大豆生産が4404万1736トンになると見通した。2回連続の据え置きで、前年比12.78%増加。作付が1.47%増の1266万1602ヘクタール。イールドは前年の52.16袋から57.97袋に上昇を見通す。まず、雨に降られることなく、その後降雨があっても適正以下の降水量を背景に作付が遅れていることを指摘。このため、作付推定は修正なし、イールドも従来予想を維持したという。
Posted by 直 10/8/24 - 10:41
中国向けで16.6万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は8日、民間業者から中国向けで16万6000トンの2024/25年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 10/8/24 - 09:04
米チェーンストア売上高、10月5日時点で前年から5.4%上昇
[金融・経済]
米小売調査レッドブック・リサーチが8日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は10月5日時点で前年同期から5.4%上昇した。前週より若干高い伸びとなった。
Posted by 直 10/8/24 - 09:01
8月貿易収支は704.3億ドルの赤字と前月から縮小、予想も下回る
[経済指標]
貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字
| 24年8月 | 前月比 | 24年7月 | 市場予想 | 年初来 | 前年同期 | |||
| 貿易収支 | ▲70431 | ↓10.75% | ▲78918 | ▲71300 | ▲575814 | ▲528669 | ||
| >モノ (Goods) | ▲94879 | ↓8.09% | ▲103235 | ▲772207 | ▲712957 | |||
| >サービス | 24448 | ↑0.54% | 24317 | 196393 | 184290 | |||
| 輸出 (モノ+サービス) | 271755 | ↑1.98% | 266479 | 2111954 | 2032973 | |||
| 輸入 (モノ+サービス) | 342186 | ↓0.93% | 345397 | 2687768 | 2561642 |
Posted by 松 10/8/24 - 08:41
24/25年メキシコ砂糖生産、8.3%増加見通し・USDAアタシェ
[砂糖]
米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2024/25年度砂糖生産見通しは540万トンと、従来の550万トンからやや修正となった。前年比8.3%増加で、天候に恵まれ、また、季節的な降雨が土壌水分の改善につながり、生産に寄与するとの見方である。砂糖きびの生産予想が5020万トンから4840万トンに引き下げられたが、前年比較にすると5.0%増加。砂糖の輸出は90万トンから100万トンに修正で、前年の2倍を超える見通しとなった。前年から持ち越した在庫が十分なうえ、生産増加もあって輸出が上向くとの見方である。
Posted by 直 10/8/24 - 08:15
5日のOPECバスケット価格は78.50ドルと前日から0.84ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/5 (土) | 78.50 | ↑0.84 |
| 10/4 (金) | 77.66 | ↑2.76 |
| 10/3 (木) | 74.90 | ↑0.28 |
| 10/2 (水) | 74.62 | ↑3.28 |
| 10/1 (火) | 71.34 | ↓1.66 |
Posted by 松 10/8/24 - 05:51
10/8(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・8月貿易収支 (08:30)
・3年債入札 (13:00)
エネルギー
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 10/8/24 - 05:49
2024年10月07日(月)
FX:円高、中東情勢緊迫に対する懸念高まる中で買い戻し集まる
[場況]
ドル/円:148.17、ユーロ/ドル:1.0974、ユーロ/円:162.61 (NY17:00)
為替は円高が進行。中東情勢が一段と緊迫するとの懸念が高まる中、安全資産としての円に対する買い戻しが全体を主導した。ドル/円は東京から売りが優勢、148円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。ロンドンに入っても上値の重い状態が継続、NYでは一段と売り圧力が強まり、148円を割り込むまで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、中盤にかけて148円台前半まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。午後からは値動きも落ちつき、148円の節目をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると値幅こそやや大きくなったものの、新たな方向性が生じることはなかった。NYに入ってからは買いが優勢となったが、レンジを大きく抜けるような動きは見られず。午後からは上値が重くなった。ユーロ/円は東京から売りが優勢、162円台後半までジリジリと値を切り下げる展開となった。ロンドンでは162円台半ばから後半にかけてのレンジ内での推移、NY朝には一旦163円を回復するまで買いが集まったものの、その後は改めて売りに押される格好となり、162円台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/7/24 - 17:19
大豆:続落、ブラジル降雨予報が改めて売り圧力強める
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1034-0↓3-3/4
シカゴ大豆は続落。ブラジルの降雨予報が改めて売り圧力を強めた。12月限は夜間取引でまず急速に下がり、2週間ぶりに1020セント台後半まで下落。徐々にペースも鈍り始めて1030セント台に下げ渋った。通常取引でさらに下げ幅を縮めたが、前週末終値を超えるまで持ち直すと売りの流れが戻り、再びマイナス圏での推移となった。
Posted by 直 10/7/24 - 16:53
コーン:小反発、原油上昇やロシアのウクライナ貨物船攻撃が下支え
[場況]
CBOTコーン12月限終値:426-0↑1-1/4
シカゴコーンは小反発。原油上昇やロシアによるウクライナ貨物船攻撃が下支えとなった。夜間取引で売りが出たが、12月限は早々に下げ渋った。朝方にかけて再び弱含んでも、通常取引に入って買いが進み前日の終値水準に回復。もみ合いを経て、取引終盤に小高くなった。
Posted by 直 10/7/24 - 16:51
株式:反落、長期金利の上昇や原油高嫌気し売り膨らむ
[場況]
ダウ工業平均:41,954.24↓398.51
S&P500種:5,695.94↓55.13
NASDAQ総合指数:17,923.90↓213.95
NY株式は反落。中東情勢の緊迫やインフレの再燃に対する懸念が浮上する中、長期金利の上昇や原油高の進行を嫌気する形でポジション調整の売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、昼には200ポイントを超えるまで値を切り下げての推移となった。午後に入ると改めて売り圧力が強まり、500ポイント台まで一気に下げ幅を拡大。引けにかけては買いが優勢となり、やや値を戻して取引を終了した。
セクター別では、エネルギー関連や薬品株に買いが優勢となった以外、ほぼ全てのセクターが下落。保険が大きく値を崩したほか、公益株や一般消費財、コミュニケーション、バイオテクノロジーに売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が0.59%の上昇となったほか、IBM(IBM)やキャタピラー(CAT)、シェブロン(CVX)にも買いが集まった。上昇したのは30銘柄中、この4銘柄のみだった。一方でトラベラーズ(TRV)は4.34%の下落、アマゾン・ドットコム(AMZN)やウォルト・ディズニー(DIS)、ウォルマート(WMT)、アップル(AAPL)にも売りが膨らんだ。
Posted by 松 10/7/24 - 16:47
小麦:反発、ウクライナ貨物船攻撃伝わり黒海輸出懸念から買い
[場況]
CBOT小麦12月限終値:592-1/2↑2-3/4
シカゴ小麦は反発。ウクライナの貨物船がロシアの攻撃を受けたと伝わり、黒海輸出懸念から買いが集まった。12月限は夜間取引でまず売りに押されて下落し、一巡して買いが進んで下げ渋った。前週末終値を超えると改めて売りが台頭し、朝方にかけて上下に振れる展開。通常取引に入ってより買いに弾みが付き、上昇となった。
Posted by 直 10/7/24 - 16:47
USDAクロップ:大豆作柄はやや悪化、収穫は平年上回るペース
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
10月6日現在
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 3% | 8% | 26% | 51% | 12% |
| 前週 | 3% | 8% | 25% | 52% | 12% |
| 前年 | 6% | 12% | 31% | 43% | 8% |
| 大豆落葉進捗率 | 10月6日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 90% | 81% | 91% | 85% |
| 大豆収穫進捗率 | 10月6日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 47% | 26% | 37% | 34% |
Posted by 松 10/7/24 - 16:29
USDAクロップ:コーン作柄はほぼ変わらず、収穫は平年やや上回る
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
10月6日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 5% | 8% | 23% | 49% | 15% |
| 前週 | 4% | 8% | 24% | 49% | 15% |
| 前年 | 6% | 12% | 29% | 44% | 9% |
| コーン成熟進捗率 | 10月6日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 87% | 75% | 87% | 81% |
| コーン収穫進捗率 | 10月6日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 30% | 21% | 31% | 27% |
Posted by 松 10/7/24 - 16:28
USDAクロップ:冬小麦作付や発芽はほぼ平年並みのペースで進捗
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 冬小麦作付進捗率 | 10月6日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 51% | 39% | 52% | 52% |
| 冬小麦発芽進捗率 | 10月6日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 25% | 14% | 25% | 25% |
Posted by 松 10/7/24 - 16:26
8月消費者信用残高は前月から89.3億ドル増加、予想下回る
[経済指標]
消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算
| 24年8月 | 前月比 | (年率) | 24年7月 | 市場予想 | |
| 消費者信用残高 | 5097.59 | ↑8.93 | ↑2.1% | ↑26.63 | ↑12.70 |
| >回転(Revolving) | 1357.53 | ↓1.35 | ↓1.2% | ↑10.60 | |
| >非回転(Nonrevolving) | 3740.05 | ↑10.28 | ↑3.3% | ↑16.03 |
Posted by 松 10/7/24 - 15:02
天然ガス:続落、ハリケーンによる需要低下懸念が売り呼び込む
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:2.746↓0.108
NY天然ガスは続落。週末に発生した大型ハリケーン「ミルトン」がフロリダ州を直撃する進路を取る中、大規模な停電などによって需要が落ち込むとの懸念が売りを呼び込む格好となった。11月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、2.70ドル台半ばまで下げ幅を拡大。中盤にかけても売りも勢いは衰えず、昼過ぎには2.70ドル割れを試すまでに値を崩す場面も見られた。引けにかけては買い戻しが集まり、2.70ドル台半ばまで値を回復した。
Posted by 松 10/7/24 - 14:46
石油製品:続伸、原油の急伸につれて投機的な買い集まる
[場況]
RBOBガソリン11月限:2.1538↑0.0580
暖房油11月限:2.3962↑0.0835
NY石油製品は続伸、中東情勢緊迫に対する懸念が高まる一方となる中、原油の急伸につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では売りが優勢となったものの、ロンドン時間に入ると買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、昼にかけて一段と上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/7/24 - 14:46
原油:続伸、イスラエルがイラン攻撃するとの懸念が買い呼び込む
[場況]
NYMEX原油11月限終値:77.14↑2.76
NY原油は続伸。中東情勢が一段と緊迫する中、イスラエルがイランの石油施設を攻撃するとの懸念が改めて買いを呼び込む格好となった。11月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いたが、ロンドン時間に入ると一転して買い意欲が強まり、76ドル台まで値を回復。朝方には一旦売りに押され75ドル割れを試すまで値を切り下げたものの、通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、中盤には77ドル台まで一気に上げ幅を拡大した、昼には買いも一服となったが、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/7/24 - 14:46
金:小幅続落、米長期金利の上昇嫌気し売りが優勢
[場況]
COMEX金12月限終値:2,666.0↓1.8
NY金は小幅続落。米長期金利の上昇が重石となる中、先週金曜の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では売りが優勢での推移、ロンドン時間に入ると買いが集まりプラス圏を回復、2,670ドル台後半まで値を切り上げた。通常取引開始後は改めて売りが加速、2,660ドルを割り込むまで一気に値を崩す展開。売り一巡後は2,660ドル台のやや幅の広いレンジ内で、方向感なく上下に振れる展開。中盤以降は動意も薄くなり、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/7/24 - 13:44
コーヒー:大幅反落、ブラジルの降雨予報嫌気し売りが加速
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:244.65↓12.70
NYコーヒーは大幅反落。ブラジルの生産地で降雨予報が出たことを受け、供給不安が後退する中でポジション整理の売りが加速した。12月限は夜間の取引開始時から大きく売りが先行、250セントの節目を割り込むまで一気に値を切り下げた。売り一巡後は250セントを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いたが、朝方にまとまった売りが出ると、240セント台後半まで一気に下げ幅を拡大。NYに入っても軟調な流れは止まらず、中盤には243セント台まで値を崩した。引けにかけてはやや買いが優勢となり、245セント台まで値を回復した。
Posted by 松 10/7/24 - 13:21
砂糖:続落、ブラジルの降雨予報嫌気し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:22.55↓0.46
NY砂糖は続落。ブラジルの生産地で降雨予報が出たことが嫌気される中、先週金曜の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。対ドルでのブラジルレアル安の進行も弱気に作用した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝にかけては買いが集まり、プラス転換する場面も見られたものの、早々に息切れ。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、22セント台前半まで一気に値を崩した。中盤には売りも一服、22セント台半ばまで値を回復しての推移となったものの、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 10/7/24 - 13:16
輸出検証高:小麦とコーンが先週から減少、大豆は大幅増加
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 10月3日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 363.5 | ↓34.0% | ↑18.8% | 8612.1 | ↑34.6% | 250.0 〜650.0 | |
| コーン | 933.3 | ↓18.8% | ↑16.0% | 4273.5 | ↑22.2% | 800.0 〜1300.0 | |
| 大豆 | 1431.3 | ↑109.6% | ↑1.9% | 3360.6 | ↓1.0% | 450.0 〜1125.0 |
Posted by 直 10/7/24 - 11:27
24/25年ブラジル大豆作付、26日時点で2%終了・アグルーラル
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2024/25年度大豆作付は3日時点で事前予想の4.5%終了となった。進捗率は前週の2%からアップだが、前年同期の10%の半分以下。主要生産地のマットグロッソ州では2015/16年度以来の緩慢な進捗ペースで、雨不足から土壌水分も少ないのが背景にあるという。また、ほかの州でも高温乾燥の影響が出ているることを指摘した。
Posted by 直 10/7/24 - 10:39
メキシコ向けで15.5万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は7日、民間業者からメキシコ向けで15万5000トンの2024/25年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 10/7/24 - 10:19
仕向け先不明で17.25万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は7日、民間業者から仕向け先不明で17万2500トンの2024/25年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 10/7/24 - 10:19
24/25年ウクライナ穀物輸出、7日時点で前年55.0%上回る・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は10月7日時点で1118万1000トンと、前年同期を55.0%上回った。10月最初の7日間で73万1000トンになり、前年比58.9%増加。2024/25年度の小麦輸出は7日時点で650万2000トン、コーンは297万トンで、それぞれ80.1%、4.1%増加となった。
Posted by 直 10/7/24 - 10:17
24/25年ブラジル砂糖生産見通し下方修正、5.9%減少・USDアタシェ
[砂糖]
米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2024/25年度砂糖生産見通しは4300万トンと、従来の4400万トンからやや下方修正となった。前年と比べて5.6%減少。砂糖きびの生産は6億4500万トンの予想で据え置き、前年から8.5%減少する。
アマゾンの干ばつ、複数の地域では熱波に見舞われ、また南部の山火事も発生と天候問題を抱えていることを指摘。現時点で中分では天候の影響を背景に砂糖きびの生産見通しが下方修正となったが、、北部・北東部は好天気が寄与して上方修正、この結果全体では従来推定から変化なしである。ただ、生産自体は維持されても、品質の悪化に伴い砂糖の生産ン見通し下方修正となったという。2024/25年度砂糖輸出見通しは3450万トンで修正なし、前年から4.1%減少となる。
Posted by 直 10/7/24 - 09:48
24/25年EU砂糖生産見通し上方修正、前年比4.6%増加
[砂糖]
米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EU)27ヶ国の2024/25年度砂糖生産見通しは1557万9000トンと、1497万1000トンから上方修正となった。この結果、前年比4.6%増加で、当初の減少予想からからシフト。砂糖ビートの生産が1478万9000トンから1533万6000トンに上方修正、前年と比べると4.2%増加。価格上昇観測から作付が増加したのが背景にある。ただ、ベルギーやフランス、チェコでは長雨に悩まされ、一方でハンガリーの一部で干ばつ発生などの影響も認識。最終的な生産は天候次第であることを指摘した。
2024年/25度砂糖消費見通しは1650万トンとなった。従来の1680万トンから修正だが、前年度も若干引き下げられたことから横ばいの見通しに変わらない。健康管理への意識の高まりから、砂糖消費が抑えられ、また、ウクライナ情勢絡みで消費パターンを巡る不透明感があるという。輸出は110万6000トンでほぼ修正なし、輸入は300万トンから240万トンに若干の引き下げとなった。それぞれ前年と比べると35.2%、4%の減少。期末在庫は105万7000トンから57万トンに下方修正された。それでも、前年の19万7000トン(修正値)から大きく膨らむ見通しである。
Posted by 直 10/7/24 - 09:48
24/25年フィリピン砂糖生産見通し据え置き、前年比は減少
[砂糖]
米農務省(USDA)アタシェによると、フィリピンの2024/25年度砂糖生産見通しは185万トンで据え置きとなった。一方で、前年度の推定が、エルニーニョ現象の影響が当初の予想以下だったことに伴い185万トンから192万2000トンに修正。2024/25年度はやや減少する見方にシフトである。砂糖きび生産が2180万トンの予想で、前年比0.9%増加。このうち2080万トンが砂糖生産向けに割り当てとなり、1.0%の増加になる。エタノールへの割り当ては16.7%減少見通し。砂糖消費予想は前年比横ばいの220万トンが維持された。
Posted by 直 10/7/24 - 09:47
4日のOPECバスケット価格は77.66ドルと前日から2.76ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/4 (金) | 77.66 | ↑2.76 |
| 10/3 (木) | 74.90 | ↑0.28 |
| 10/2 (水) | 74.62 | ↑3.28 |
| 10/1 (火) | 71.34 | ↓1.66 |
| 9/30 (月) | 73.00 | ↑0.75 |
Posted by 松 10/7/24 - 05:38
10/7(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・8月消費者信用残高 (15:00)
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
Posted by 松 10/7/24 - 05:36
2024年10月04日(金)
FX:ドル高、強気の米雇用統計を受けて買いが加速
[場況]
ドル/円:148.68、ユーロ/ドル:1.0974、ユーロ/円:163.22 (NY17:00)
為替はドル高が進行、9月の米雇用統計が強気のサプライズとなったことを受け、景気や雇用の先行き対する不安が後退する中、米長期金利の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京では売りが優勢、午後には一時146円を割り込む場面も見られた。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、146円台半ばまで値を回復。NYでは雇用統計を受けて買いが加速、148円台後半まで一気に値を切り上げた。その後は勢いこそ鈍ったものの、買いの流れが継続、昼には149円まで上げ幅を拡大。午後にはやや上値が重くなり、148円台後半まで値を切り下げた。
ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台前半のレンジ内での推移、ロンドンに入るとやや売りが優勢となったものの、レンジを外れるような動きは見られなかった。NYでは雇用統計の発表を受けて売りが加速、1.09ドル台半ばまで一気に値を切り下げる展開。午後には売りも一服となり、1.09ドル台後半まで値を回復して越週となった。ユーロ/円は東京では売りが先行、午後には161円の節目近辺まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、161円台半ばまで値を回復。NYでは雇用統計の発表を受けて買いが加速し、163円台まで一気に値を戻す展開。午後には163円台前半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/4/24 - 17:59
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.22%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 9/30〜 10/4 | 2.7425 | ↓ 1.22% | ↑ 9.12% | 2.4590 | ↓ 0.65% | ↑ 13.23% |
| 9/23〜 9/27 | 2.7763 | ↑ 0.24% | ↑ 11.50% | 2.4752 | ↑ 2.28% | ↑ 13.56% |
| 9/16〜 9/20 | 2.7696 | ↓ 2.99% | ↑ 10.44% | 2.4200 | ↑ 0.58% | ↑ 11.04% |
| 9/9〜 9/13 | 2.8551 | ↓ 2.75% | ↑ 13.06% | 2.4061 | ↓ 4.07% | ↑ 10.85% |
Posted by 松 10/4/24 - 17:48
株式:反発、強気の雇用統計好感する形で投機的な買い集まる
[場況]
ダウ工業平均:42,352.75↑341.16
S&P500種:5,751.07↑51.13
NASDAQ総合指数:18,137.85↑219.37
NY株式は反発。朝方発表された9月の雇用統計が強気のサプライズとなり、雇用の先行きに対する懸念が後退する中、投機的な買いが相場を押し上げた。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に200ポイント以上値を切り上げる展開となった。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、小幅流れマイナス転落したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。しばらくややプラス圏に入ったあたりで方向感なく上下に振れる状態が続いたが、昼にかけては徐々に騰勢を強め、朝方の高値水準まで値を回復した、午後遅くには改めて買いが加速、最後は300ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大して取引を終了した。
セクター別では、銀行株が大きく上昇したほか、一般消費財や半導体、保険、コミュニケーション、エネルギー関連にも買いが集まった。一方で金鉱株や公益株は軟調に推移した。ダウ銘柄では、JPモルガンチェース(JPM)が3.55%の上昇となったほか、アメリカン・エクスプレス(AXP)やボーイング(BA)、アマゾン・ドットコム(AMZN)、セールスフォース(CRM)にも買いが集まった。一方でホーム・デポ(HD)は0.78%の下落、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)も軟調に推移した。
Posted by 松 10/4/24 - 17:17
ブラジルコーヒー輸出:4日現在23.75万袋と前月を25.6%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月4日 | 10月累計 | 前月(9/5) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 203.501 | 237.493 | 319.106 | ↓25.6% | ↓16.7% |
| >アラビカ種 | 124.154 | 139.505 | 259.558 | ↓46.3% | ↓50.7% |
| >ロブスタ種 | 62.914 | 67.319 | 49.511 | ↑36.0% | ↓76.2% |
| >インスタント | 16.433 | 30.669 | 10.037 | ↑205.6% | ↓89.2% |
Posted by 松 10/4/24 - 17:12
大豆:続落、米国の収穫圧力やブラジル降雨予報を背景に売り
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1037-3/4↓8-1/4
シカゴ大豆は続落。米国の収穫圧力やブラジルの降雨予報を背景に売りの展開となった。11月限は夜間取引でまず前日の終値近辺をもみ合ってから、買いに弾みが付き強含んだ。しかし、朝方に1050セント台半ばまで上がってブレーキが掛かり上げ幅を縮小。通常取引では売りに押されて下落となった。
Posted by 直 10/4/24 - 16:38
コーン:続落、米国で好天気の中収穫進むとの見方から売り出る
[場況]
CBOTコーン12月限終値:424-3/4↓3-1/2
シカゴコーンは続落。米国で好天気の中収穫が進むとの見方から売りが出た。12月限は夜間取引から下落。通常取引に入って下げ渋る場面があったが、結局売りに押されて再び弱含んだ。
Posted by 直 10/4/24 - 16:37
小麦:続落、前日に続いて利食い売り膨らみドル高も重石
[場況]
CBOT小麦12月限終値:589-3/4↓13-3/4
シカゴ小麦は続落。前日に続いて利食い売りが膨らみ、ドル高も重石となった。12月限は夜間取引からじりじりと下げ、朝方に590セント台前半に下落。通常取引に入っていったん下げ止まっても、すぐに売りの流れが速まり弱含んだ。590セントを割り込んだ後も下げの展開が続いた。
Posted by 直 10/4/24 - 16:35
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
10月1日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 198071 | △ 6961 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 32455 | △ 1892 |
| NYMEX-暖房油 | ▼ 15214 | △ 442 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 107509 | ▼ 17005 |
| COMEX-金 | △ 300699 | ▼ 13239 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 15620 | △ 2096 |
| CBOT-コーン | ▼ 13177 | △ 50617 |
| CBOT-大豆 | ▼ 49712 | △ 31472 |
| ICE US-粗糖 | △ 138293 | △ 14899 |
| ICE US-コーヒー | △ 64558 | ▼ 752 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | △ 55517 | ▼ 8546 |
| IMM-ユーロFX | △ 70100 | ▼ 16647 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 17071 | △ 1633 |
| CME-S&P 500 | ▼ 1280 | △ 49617 |
Posted by 松 10/4/24 - 16:08
天然ガス:反落、週末を前にポジション整理の売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:2.854↓0.116
NY天然ガスは反落。ここまでの上昇で短期的な買われ過ぎ感が高まる中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を押し下げた。11月限は夜間取引では買いが優勢、朝方には3ドルの節目を回復するまでに値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される展開、通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼過ぎには2.80ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服となったものの、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 10/4/24 - 14:43
石油製品:続伸、中東情勢不安支えとなる中で原油につれ高
[場況]
RBOBガソリン11月限:2.0958↑0.0032
暖房油11月限:2.3127↑0.0180
NY石油製品は続伸、中東情勢が一段と緊迫するとの懸念が下支えとなる中、原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行、しっかりと値を切り上げての推移となった。朝方には売りに押し戻される格好となり、ガソリンはマイナス転落したものの、早々に下げ止まり。中盤にかけては改めて騰勢を強め、一段と上げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/4/24 - 14:43
原油:続伸、中東情勢緊迫懸念が下支えとなる中で買いの流れ継続
[場況]
NYMEX原油11月限終値:74.38↑0.67
NY原油は続伸。中東情勢が一段と緊迫するとの懸念が相場の大きな下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが全体を主導した。11月限は夜間取引ではしばらく前日終値近辺でのもみ合いが続いたが、ロンドン時間に入ると買い意欲が強まり、早朝には75ドル台まで一気に上げ幅を拡大。朝方には一旦売りに押し戻されたものの、74ドルをやや割り込んだあたりでしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、最後は75ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、引けにかけてややまとまった売りが出ると、74ドル台まで値を切り下げた。
Posted by 松 10/4/24 - 14:42
9月のブラジル大豆輸出前年比4.5%減少、コーヒーと砂糖は増加
[穀物・大豆]
ブラジル貿易局(Secex)によると、9月の大豆輸出は611万114.7トンと、前年同月から4.5%減少した。一方、コーヒーは24万3057.9トン(約405万袋)になり、36.8%増加。また、砂糖がモラセスとあわせて23.9%増加し、395万3783.8トンとなった。
Posted by 直 10/4/24 - 14:42
金:反落、強気の雇用統計受けた米長期金利の上昇を嫌気
[場況]
COMEX金12月限終値:2,667.8↓11.4
NY金は反落。朝方発表された9月の米雇用統計が強気のサプライズとなる中、米長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて売りが加速、2,650ドル台前半まで一気に値を切り下げた。売り一巡後は2,670ドル台まで値を回復しての推移、昼前にはまとまった買いが入るとプラス転換、2,690ドルまで値を伸ばす場面も見られたが、最後は改めて売りに押し戻された。
Posted by 松 10/4/24 - 13:48
コーヒー:反発、割高感後退する中で投機的な買いが相場を押し上げ
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:257.35↑5.30
NYコーヒーは反発。ここまでの下落で短期的な割高感が後退する中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、朝方には250セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。NYに入ってからしばらく投機的な売り買いが交錯、不安定に上下に振れる展開。中盤には小幅ながらマイナス転落する場面も見られたが。その後は一転して買い意欲が強まり、250セント台後半まで一気に上げ幅を拡大。そのまま取引を終了した。
Posted by 松 10/4/24 - 13:35
砂糖:反落、買い材料に欠ける中でポジション整理の売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:23.01↓0.23
NY砂糖は反落。新たな買い材料に欠ける中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を押し下げる展開となった。3月限は夜間の取引開始時こそ買いが先行、23セント台半ばまで値を切り上げたものの、早々に息切れ。朝方にかけてジリジリと値を切り下げる格好となり、あっさりとマイナス転落した。NYにはいっても売りの勢いは衰えず、22セント台後半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。引け間際にはややまとまった買いが入り、値を回復して取引を終了した。
Posted by 松 10/4/24 - 13:29
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は585基と前週から2基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 10月4日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 585 | ↓ 2 | ↓ 34 | ↓5.49% |
| >陸上油田 | 566 | ↓ 1 | ↓ 30 | ↓5.03% |
| >メキシコ湾 | 16 | ↓ 1 | ↓ 2 | ↓11.11% |
| カナダ | 223 | ↑ 5 | ↑ 43 | ↑23.89% |
| 北米合計 | 808 | ↑ 3 | ↑ 9 | ↑1.13% |
Posted by 松 10/4/24 - 13:02
トルコ、小麦輸入禁止の一部解除
[穀物・大豆]
トルコの貿易省は、6月から行っている小麦輸入禁止を一部解除すると発表した。対象は製粉業者の買い付け。ただ、業者は穀物局(TMO)から需要の85%を購入するのが条件で、購入枠を満たして輸入が可能になるという。トルコは6月に、国内生産者の保護を目的に小麦輸入停止を決定。10月15日までの禁止措置としているが、年末まで延長する可能性が報じられている。
Posted by 直 10/4/24 - 11:42
24/25年ウクライナ穀物輸出、4日時点で前年61.8%上回る・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は10月4日時点で1104万1000トンと、前年同期を61.8%上回った。10月の輸出は最初の4日間で59万2000トンになり、前年の3.9倍になった。2024/25年度小麦輸出が4日まであわせて640万1000トン、コーンは295万5000トン。
Posted by 直 10/4/24 - 11:27
24/25年度タイ砂糖生産見通し据え置き、輸出は上方修正
[砂糖]
米農務省(USDA)アタシェによると、タイの2024/25年度砂糖生産見通しは1024万トンで据え置きとなった。前年比16.3%増加。前年の天候絡みの20%強の落ち込みと対照的に、天候に恵まれ、生産が回復するとの見方である。砂糖きびの生産予想は13.2%増の9590万トン。
2024/25年度の国内消費予想は365万トンで修正なしとなった。緩やかな景気回復を背景に前年から4.3%増加の見通し。砂糖輸出は900万トンから1000万トンに上方修正。前年比96.1%増加で、上方修正に加え、2023/24年度の推定がブラジルとの競争を背景に1000万トンから510万トンに引き下げられたことが背景にある。2024/25年度の粗糖輸出が480万トンから530万トン、精製糖は420万トンから470万トンにそれぞれ引き上げとなった。輸出は砂糖の期末在庫は291万5000トンから682万8000トンに大きく引き上げられた。それでも、前年を33.3%下回る。
Posted by 直 10/4/24 - 11:22
24/25年オーストラリア砂糖生産見通し下方修正、前年から減少に
[砂糖]
米農務省(USDA)アタシェによると、オーストラリアの2024/25年度砂糖生産見通しは400万トンと、従来の420万トンから下方修正となった。砂糖きびの生産が8月の大雨の影響から当初予想を下回る見通しになり、砂糖きびの糖分低下が下がるとみられることが背景にある。生産は修正によって、前年の410万トンから減少の見方にシフトとなった。砂糖きびの作付は1.5%増の33万5000ヘクタールで据え置き。しかし、生産が3050万トンの従来予想から2950万トンに引き下げられ、前年比1.0%減少の見通しである。
2024/25年度の輸出予想は346万トンから326万トンに下方修正となった。生産の下方修正に伴っての引き下げだが、前年との比較にすると3.4%の増加になる。大半を占める粗糖が345万トンから325万トンに下方修正、前年比は3.5%増加。精製糖の輸出予想は前年と同水準の1万トンで据え置きとなった。期末在庫は45万4000トンから48万6000トンに上方修正、前年から0.8%減少の見通し。
Posted by 直 10/4/24 - 11:22
24/25年フィリピンコーン生産、2.2%増加見通し・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、フィリピンの2024/25年度コーン生産は830万トンと、前年比2.2%増加の見通しとなった。従来の820万トンから修正。害虫問題はあるものお、イールドは安定。また、前年の推定が引き下げされたことから,増加見通しにシフトである。フィリピンのコーン消費は930万トンから972万2000トンに上方修正、前年比0.6%減少の見通しになった。食用が210万トンから222万2000トン、飼料用は720万トンから750万トンにそれぞれ上方修正。輸入は100万トンの従来予想から135万トンに引き上げられ、前年から3.9%の増加になる。
Posted by 直 10/4/24 - 10:19
24/25年世界穀物生産見通し、小幅上方修正だが前年からは減少
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)は月次レポートで、2024/25年度世界穀物生産見通しを28億5270万トンと、9月時点での28億5140万トンから小幅引き上げた。それでも、前年の推定28億5580万トン(修正値)からは減少する。
小麦の生産を7億9140万トンから7億9290万トンからに上方修正した。オーストラリアの生産が西部の降雨効果から上方修正となったのが背景にあり、欧州連合(EU)の下方修正も相殺する格好となった。世界小麦は前年比0.5%増加。コーンを含めて雑穀の生産が15億2070万トンの見通しで、15億2300万トンから下方修正、前年から0.8%減少する。主にEUのコーンやオオムギの天候絡みの下方修正が全体を押し下げた。ただ、米国のコーンは当初の予想以上のイールド見通しが寄与して引き上げとなった。
2024/25年度の世界消費は28億5590万トンの見通しで、前回報告時の28億5180万トンから引き上げた。前年比較で0.4%増加の見通し。このうち小麦は7億9330万トンから7億9370万トンに修正。前年比0.6%、5年ぶりの減少見通しになる。雑穀は15億2560万トンから15億2660万トンに引き下げた。前年比0.5%増加。
穀物の貿易は4億8810万トンになるとの見通しで、4億8560万トンから引き上げが。それでも、前年と比べると2.7%減少。小麦を1億9940万トンから1億9840万トンに下方修正、前年比にして4.1%の減少。雑穀を2億3290万トンから2億3540万トンに引き上げたが、前年比較は3.0%の減少見通し。穀物の期末在庫は8億8970万トンから8億8810万トンに引き下げたが、前年に比べると1.2%の増加となる。
Posted by 直 10/4/24 - 09:39
仕向け先不明で19.8万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は4日、民間業者から仕向け先不明で19万8000トンのxx年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 10/4/24 - 09:23
中国向けで11.6万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は4日、民間業者から中国向けで11万6000トンの2024/25年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 10/4/24 - 09:23
9月非農業雇用数は前月から25.4万人増加、予想大きく上回る
[経済指標]
非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人
| 24年9月 | 前月比 | 24年8月 | 市場予想 | ||
| 非農業雇用数 | 159105 | ↑254 | ↑159 | ↑135 | |
| 民間雇用数 | 135684 | ↑223 | ↑114 | ↑125 | |
| 週平均労働時間 | 34.2 | ↓0.1 | 34.3 | 34.3 | |
| 時間あたり賃金 | $35.36 | ↑0.37% | ↑0.46% | ↑0.3% |
Posted by 松 10/4/24 - 08:43
9月失業率は4.05%に低下、予想も下回る
[経済指標]
失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人
| 24年9月 | 前月比 | 24年8月 | 市場予想 | ||
| 失業率 | 4.05% | ↓0.17 | 4.22% | 4.2% | |
| 労働力人口 | 168699 | ↑150 | 168549 | ||
| >就業者 | 161864 | ↑430 | 161434 |
Posted by 松 10/4/24 - 08:34
インドの2024年モンスーン降水量、通常量8%上回る・気象局
[天候]
インド気象局(IMD)によると、6月1日から9月30日のモンスーンの間の降水量は934.8ミリメートルと、通常量を8%上回った。4地区中3地区で通常比プラスとなり、最もギャップが大きかったのが中部の19%。一方、東部・北東部だけは14%ダウンとなった。モンスーンの後退は進んでおり、10月第一週に北西部や中部の大部分で雨期が終わる見通しを示した。
Posted by 直 10/4/24 - 08:29
24/25年アルゼンチンコーン作付開始、2日時点で7.1%終了・取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2024/25年度コーン作付は2日時点で事前予想の630万ヘクタールの13.7%終了となった。前週から3.2ポイント上がり、主にエントレリオス州とサンタフェ州東部、ブエノスアイレス州中部の作業が進んだ。進捗率は前年同期とほぼ同水準である。
Posted by 直 10/4/24 - 08:18
24/25年アルゼンチン小麦作柄、不良の割合が1ptアップ・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次レポートによると、同国の2024/25年度小麦作柄で不良の割合が33%と、前週の32%から1ポイントアップとなった。良好の割合が2日時点で前週と同じ36%。土壌水分の最適あるいは十分は46%で、1ポイント減少した。
Posted by 直 10/4/24 - 08:18
3日のOPECバスケット価格は74.90ドルと前日から0.28ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/3 (木) | 74.90 | ↑0.28 |
| 10/2 (水) | 74.62 | ↑3.28 |
| 10/1 (火) | 71.34 | ↓1.66 |
| 9/30 (月) | 73.00 | ↑0.75 |
| 9/27 (金) | 72.25 | ↑0.21 |
Posted by 松 10/4/24 - 05:34
10/4(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・9月失業率 (08:30)
・9月非農業雇用数 (08:30)
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
Posted by 松 10/4/24 - 05:32
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