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2024年10月02日(水)

天然ガス在庫は580億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
3日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 58.0 ↑ 49.0 〜 ↑ 65.0
>前週 ↑ 47.0
>前年 ↑ 87.0
>過去5年平均 ↑ 98.0

Posted by 松    10/2/24 - 17:29   

FX:円安、石破新首相の追加利上げ牽制発言受けて売りが加速
  [場況]

ドル/円:146.46、ユーロ/ドル:1.1044、ユーロ/円:161.73 (NY17:00)

為替は円安が進行、石破新首相が現在は追加利上げを行う環境ないとの見方を示したことが大きく材料視される中で円売りが加速した。ドル/円は東京から買いが優勢、143円台後半から144円にかけてのレンジ内で堅調に推移した。午後には一旦売りに押される場面も見られたが、ロンドン時間に入ると改めて買いが加速、NY早朝に石破首相の発言が伝わると、144円台後半まで上げ幅を拡大した。その後も買いの勢いは衰えず、9月のADP民間雇用数が予想を上回る伸びとなったことも下支えとなる中、146円台まで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったが、高値圏を維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台後半のレンジ内でのもみ合い、午後には1.10ドル台半ばまで売りに押されたものの、早々に値を回復した。ロンドンに入ると買い意欲が強まる場面も見られたが、すぐに売りに押し戻され、NYに入ると1.10ドル台前半まで反落。中盤以降は値動きも落ちつき、1.10ドル台半ばのレンジ内での推移が続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、159円台半ばまでジリジリと値を切り上げる展開となった。午後には一転売りに押されたものの、押し目では買い意欲も強く、ロンドンに入ると159円台後半まで上げ幅を拡大。NY早朝からは一段と騰勢を強める格好となり、161円台半ばまで値を切り上げた。中盤以降は買いも一服となったが、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    10/2/24 - 17:23   

ブラジルコーヒー輸出: 2日現在3,451袋と前月を97.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月2日 10月累計 前月(9/3) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 3.091 3.451 124.775 ↓97.2% ↓89.2%
>アラビカ種 0.250 0.610 106.616 ↓99.4% ↓98.1%
>ロブスタ種 2.113 2.113 17.747 ↓88.1% ↓93.4%
>インスタント 0.728 0.728 0.412 ↑76.7% ↓97.7%

Posted by 松    10/2/24 - 16:59   

株式:小幅反発、中東情勢緊迫懸念重石も最後は買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:42,196.52↑39.55
S&P500種:5,709.54↑0.79
NASDAQ総合指数:17,925.12↑14.76

NY株式は小幅反発。中東情勢の更なる緊迫に対する懸念が引き続き大きな重石となる中にも関わらず、最後は投機的な買いが全体を主導した。ダウ平均は寄り付きでは売りが優勢となったものの、すぐに買い意欲が強まりプラス圏を回復、そのまま100ポイントをやや超えるまで値を切り上げた。昼前には買いも一服、 再び売りに押されマイナス転落したものの、この水準ではしっかりと下げ止まり。午後には再び値を持ち直し、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

セクター別では、半導体やエネルギー関連に買いが集まったほか、情報も底堅く推移した。一方で運輸株や一般消費財、生活必需品は軟調に推移した。ダウ銘柄では、セールスフォース(CRM)が3.18%の上昇となったほか、ユナイテッド・ヘルス(NH)やアメリカン・エクスプレス(AXP)、シェブロン(CVX)にも買いが集まった。一方でナイキ(KNE)は前日引け後の決算が嫌気される格好となり、6.77%急落。メルク(MRK)やインテル(INTC)スリーエム(MMM)にも売りは膨らんだ。

Posted by 松    10/2/24 - 16:57   

大豆:小幅下落、降雨予報背景にブラジル作付進むとの見方が重石
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1056-0↓1-1/4

シカゴ大豆は小幅下落。降雨予報を背景にブラジルの作付が進むとの見方が重石となった。夜間取引で買いが集まり、11月限は上昇となったが、朝方には息切れ。そのまま売りに押されて下げに転じた。通常取引で下げ渋り、取引終盤には前日の終値水準に戻す場面もあったが、結局売りの流れが切れずに小安く引けた。

Posted by 直    10/2/24 - 16:46   

コーン:続伸、前日に続いて原油や小麦の上昇につれ高
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:432-1/2↑3-1/2

シカゴコーンは続伸。前日に続いて原油や小麦の上昇につれ高となった。夜間取引で買いが先行し、12月限はまず小高く推移してから、値を伸ばし始めた。434-1/4セントと6月28日以来の水準に上がって一服。通常取引では本日の高値に並ぶと伸び悩む動きを繰り返しながらも、買いの流れを維持し、最後はプラス引けとなった。

Posted by 直    10/2/24 - 16:42   

小麦:大幅続伸、中東情勢不安やロシア雨不足の影響懸念から買い
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:615-1/4↑16-1/4

シカゴ小麦は大幅続伸。中東情勢不安やロシアの雨不足による影響懸念から買いが優勢となった。夜間取引でまず売り買いが交錯して、12月限は前日の終値近辺でもみ合い。一巡して買いが進み強含んだ。通常取引で一段と上がって617-1/4セントと6月20日以来の高値を付け、その後も610セント台でしっかりと推移した。

Posted by 直    10/2/24 - 16:39   

天然ガス:続伸、足元の需給逼迫続く中で投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.886↓0.010

NY天然ガスは小幅反落。足元の需給の逼迫が続く中、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となったが、最後はポジション整理の売りが膨らんだ。11月限は夜間取引から買いが先行、2.90ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。朝方にかけては一段と騰勢を強める格好となり、3ドルの節目まで一気に上げ幅を拡大。通常取引開始後には買いも一服、中盤にかけてまとまった売りが出ると、一旦は小幅ながらマイナス転落するまでに値を崩した。その後は改めて買い意欲が強まり、2.90ドル台後半まで値を回復。引けにかけては再び売りが優勢となり、僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    10/2/24 - 14:48   

石油製品:小幅続伸、中東情勢不安支えとなる中で原油に追随
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.9859↑0.0193
暖房油11月限:2.1821↑0.0079

NY石油製品は小幅続伸、中東情勢の緊迫に対する懸念が下支えとなる中、原油の値動きを追随する展開となった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にかけてしっかりと値を切り上げる展開となった。通常取引開始後には上昇も一服、中盤にかけては大きく売りが膨らみマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。引けにかけては、プラス圏まで値を回復した。

Posted by 松    10/2/24 - 14:48   

原油:小幅続伸、中東情勢緊迫懸念が引き続き買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:70.10↑0.27

NY原油は小幅続伸。中東情勢緊迫に対する懸念が下支えとなる中で大きく買いが先行したものの、中盤以降は在庫の積み増しやOPECプラスの増産観測が嫌気される中で売りが膨らみ上げ幅を縮小した。11月限は夜間取引から買いが先行、早朝には72ドル台半ばまで一気に値を切り上げた。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移が継続、通常取引開始後もしばらくは動きがみられなかったが、在庫統計発表後は原油が予想外の積み増しとなったことが嫌気される中で売りが加速、70ドルの節目近辺まで一気に値を崩した。昼前には売りも一服、引けにかけてはややプラス圏に入ったあたりでの上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/2/24 - 14:47   

エジプトGASC、直接取引通じて300万トン超の小麦買い付けに合意
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が直接取引を通じて300万トンを超える小麦の買い付けに合意したと報じられた。関係者の話では、エジプトの業者と主要商社の合弁企業によってエジプトに11月から来年4月の間に月約51万トンの黒海周辺地域産小麦が出荷される。ロイターは前月に、この合弁会社が10月にGASC向けで43万トンの小麦を輸出する見通しを報じていた。価格などの詳細は不明。

Posted by 直    10/2/24 - 13:51   

金:反落、買われ過ぎ感高まる中でポジション整理の売りが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,669.7↓20.6

NY金は反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。中東情勢が一段と緊迫するとの懸念も、これ以上安全資産としての需要を高めることはなかった。12月限は夜間取引から売りが先行、2,660ドル台まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には買いが集まる場面も見られたものの、プラス転換することなく息切れ。中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、2,660ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後は2,670ドルまで値を回復したが、最後は再び上値が重くなった。

Posted by 松    10/2/24 - 13:41   

コーヒー:大幅続落、前日の流れ継いだポジション整理売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:256.50↓7.65

NYコーヒーは大幅続落、新たな買い材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが加速、9月20日以来の安値をつけた。12月限は夜間の時間帯は買いが優勢、266セントまで値を切り上げての推移となった。早朝からは一転して売り一色の展開、NYに入っても売りの勢いは衰えず、256セント台まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後も押し目で積極的に買いを入れる向きはなく、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    10/2/24 - 13:31   

砂糖:反落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:22.68↓0.29

NY砂糖は反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りが相場を押し下げる展開となった。3月限は夜間の時間帯は買いが先行、23セント台前半まで値を切り上げてのもみ合いとなった。早朝からは一転して上値が重くなり、小幅ながらもマイナス転落。NYに入ってからは値を持ち直し、23セント台を回復する場面も見られたものの、中盤にかけてまとまった売りが出ると、22セント台半ばまで下げ幅を拡大した。中東情勢の緊迫を受けて急伸していた原油が、在庫の積み増しなどを嫌気して急速に売りに押し戻されたことも弱気に作用した。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺での推移が続いた。

Posted by 松    10/2/24 - 13:28   

24/25年ロシア小麦輸出見通し、4760万トンに下方修正・SovEcon
  [穀物・大豆]

ロシアの農業顧問SovEconは、ロシアの2024/25年度(7-6月)小麦輸出見通しを4760万トンと、従来の4810万トンから引き下げた。収穫自体はまずまずだが、悪天候の影響も認識。また、輸出が急速に進んでいることを指摘した。穀物輸出の予想は5650万トンから554万トンに引き下げた。

一方、地元の輸出業者組合は政府に対し、、2024/25年度穀物輸出の制限を要請。最初の3ヶ月間ですでに約1700万トンが出荷済みとなり、輸出能力や世界需要を考慮して適正水準を超えていると訴えた。

Posted by 直    10/2/24 - 11:57   

24/25年印マハラシュトラ州砂糖きび圧搾、前年から16%減少見通し
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州砂糖局によると、同州の2024/25年度(10-9月)砂糖きび圧搾は9040万トンと、前年から16%減少の見通しとなった。エタノール生産に1200万トンほど割り当てが見込まれており、この結果砂糖生産は900万-1020万トンの予想で、レンジ上限でも前年の1100万トンを下回る。砂糖きびの減少、また議会選挙の影響もあり、州内の砂糖きび圧搾開始は11月15日に遅れる見通しという。

Posted by 直    10/2/24 - 11:49   

2024年米コーンと大豆の生産見通し上方修正・ストーンX
  [穀物・大豆]

商品ブローカー大手ストーンXは、米国の2024年コーン生産見通しを152億2200万ぶっしぇると、前月時点での151億2700.万ブッシェルから引き上げた。イールドは1エーカーあたり184ブッシェルとみており、182.9ブッシェルから上方修正。また、大豆もイールドを53.0ブッシェルから53.5ブッシェル、生産を45億7500万ブッシェルから46億1300万ブッシェルに引き上げた。

Posted by 直    10/2/24 - 11:26   

EIA在庫:原油は388.9万バレルの積み増し、予想は取り崩し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

9月27日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 416931 ↑ 3889 ↓ 540 ↓ 1458
ガソリン在庫 221202 ↑ 1119 ↓ 270 ↑ 909
留出油在庫 121637 ↓ 1284 ↓ 1470 ↓ 2666
製油所稼働率 87.63% ↓ 3.27 ↓ 0.79 -
原油輸入 6628 ↑ 172 - -

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Posted by 松    10/2/24 - 10:37   

ENSO、25年2月まで中立状態にとどまる見通し・豪州気象局
  [天候]

オーストラリア気象局によると、エルニーニョ・南方振動(ENSO)が2025年2月まで中立状態にとどまる見通しとなった。太平洋赤道域の海面水温は中立の基準レンジのマイナス0.8-プラス0.8℃にあり、2月まで続くとみられる。この2週間で気圧、雲及び貿易風のパターンといった大気の指標にラニーニャ現象寄りの水準になったものはあったが、一貫したサインは見られないとも指摘。気象局が監視する国際モデルのうち3つは10月、3つは11月にそれぞれ海面水温がラニーニャ現象の基準であるマイナス0.8℃を下回る予測となっていることを示しながら、ラニーニャ現象が起きても、勢力が弱く、また短期間で終わる可能性が強いという。

Posted by 直    10/2/24 - 10:31   

24/25年ウクライナ穀物輸出、2日時点で前年59.5%上回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は10月2日時点で1064万7000トンと、前年同期を59.5%上回った。2024/25年度の小麦輸出は2日まであわせて620万7000トンになり、85.7%の増加。コーンは284万9000トン、6%増加した。

Posted by 直    10/2/24 - 10:14   

9月ロシア穀物輸出、前年25%下回る
  [穀物・大豆]

ロシア穀物協会(RGU)によると、同国の9月の穀物輸出は576万トンと、前年同月を25%下回った。このうち、小麦は528万6000トンになり、16%ダウン。コーンは13万3000トンで、前年の半分以下にとどまった。

Posted by 直    10/2/24 - 10:11   

24/25年南アコーン期末在庫見通し下方修正、前年比60.3%減少
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は月次需給報告で、国内の2024/25年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを95万5282トンと、前月時点での107万9532トンから引き下げた。前年と比べて60.3%減少。食用となるホワイトコーンの在庫予想は36万6634トンで、従来の35万2984トンを若干上回るが、飼料用のイエローコーンを72万6548トンから58万8648トンに下方修正した。前年比較でホワイトが72.8%減少、イエローが44.3%の減少。

委員会はこのほか、2024/25年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを76万959トンと、前月に発表した初回予想の57万1439トンから引き上げた。この結果、前年度の推定74万41459トン(修正値)からやや増加の見通しに転じた。

Posted by 直    10/2/24 - 10:06   

世界コーヒー輸出、8月は前年から6.5%増加・ICO
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)によると、8月の世界コーヒー輸出は1092万袋と、前年同月から6.5%増加した。2023/24年度(10-9月)の輸出は8月まであわせて1億2567万袋になり、前年同期を9.9%上回った。

Posted by 直    10/2/24 - 08:57   

24/25年カナダ小麦生産、前年比減少予想にシフト・農務省
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は9月の需給レポートで、同国の2024/25年度小麦生産が2826万トンになるとの見通しを示した。前月時点での2831万9000トンとほぼ同水準。ただ、2023/24年度の推定を2790万9000トンから2885万9000トンに引き上げたことから、前年比は2.1%減少と、従来の増加予想からシフトとなった。デュラム小麦推定は603万3000トンで、前回からほぼ変わらず、前年と比べると47.6%の増加。全小麦の生産予想は前年を4.1%上回る3429万3000トン。

小麦の輸出見通しは2050万トンで、前年との比較にして5.9%減少、デュラム小麦は38.4%増の480万トンとみており、いずれも修正はなかった。全小麦輸出は0.2%増加して2530万トンになる見通し。

2024/25年度のコーン生産予想は1500万トンから1516万8000トンに修正、前年から1.6%減少する。このほか、カノーラは1898万1000トンの見通しで、従来の1862万8000トンからやや上方修正だが、前年に比べると1.1%減少。大豆が710万2000トンから719万7000トンに修正、前年から3.1%の増加になる。

Posted by 直    10/2/24 - 08:51   

9月ADP民間雇用数は前月から14.3万人増加、予想上回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

24年9月 前月比 24年8月 労働省8月 市場予想
非農業民間雇用数 132589 ↑143 ↑103 ↑118 ↑120

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Posted by 松    10/2/24 - 08:27   

24/25年アルジェリア小麦輸入見通し、100万トン上方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルジェリアの2024/25年度(7-6月)小麦輸入見通しは900万トンと、従来の800万トンから上方修正となった。前年の記録的な940万トンから減少だが、国内生産の不足分を補うのはもちろん、政府の在庫積み増し需要、またこれまでの買い付けペースに基づいての修正になったという。2024/25年度生産推定は300万トン、前年との比較で11.1%増加になり、消費は1.3%増の1135万トンの見通し。いずれも修正はなかった。

Posted by 直    10/2/24 - 08:16   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.28%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

9月27日 前週比 前年比 9月20日
総合指数 292.3 ↓1.28% ↑64.03% ↑10.98%
新規購入指数 149.3 ↑0.74% ↑9.30% ↑1.44%
借り換え指数 1099.5 ↓2.95% ↑185.88% ↑20.34%

Posted by 松    10/2/24 - 07:01   

1日のOPECバスケット価格は71.34ドルと前日から1.66ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/1 (火) 71.34 ↓1.66
9/30 (月) 73.00 ↑0.75
9/27 (金) 72.25 ↑0.21
9/26 (木) 72.04 ↓2.86
9/25 (水) 74.90 ↓0.22

Posted by 松    10/2/24 - 04:32   

10/2(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・9月ADP全米雇用レポート (08:15)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    10/2/24 - 04:30   

2024年10月01日(火)

FX:ユーロ安、中東情勢一段と緊迫する中でリスク回避の売り
  [場況]

ドル/円:143.55、ユーロ/ドル:1.1068、ユーロ/円:158.90 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行、イランがイスラエルに対して100発を超えるミサイルを発射、中東情勢が一段と緊迫するとの懸念が高まる中でユーロにリスク回避の売りが膨らんだ。ドル/円は東京では前日の流れを継いだ買いが先行、144円台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一転して売り圧力が強まり、143円台後半まで反落、売り一巡後はしばらく動きが見られなかったが、NYに入ると一旦は144円台を回復。その後イランのミサイル発射が伝わると、株価の下落につれて売りが加速、143円の節目割れを試すまで値を切り下げた。中盤には売りも一服、午後にかけて143円台半ばから後半のレンジまで値を戻してのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台前半から半ばのレンジ内でもみ合う展開、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.11ドルを割り込むまで値を切り下げた。NYに入っても売りの勢いは衰えず、昼過ぎには1.10ドル台半ばまで下げ幅を拡大。売り一巡後は1.10ドル台後半まで値を回復した。ユーロ/円は東京では買いが先行、160円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドン朝には一転して売りに押し戻される格好となり、159円台前半まで急反落、NYに入ると158円台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後はしばらく売り買いに揉まれ、不安定な上下を繰り返していたものの、午後遅くには値動きも落ちつき、159円の節目近辺での推移となった。

Posted by 松    10/1/24 - 17:21   

大豆:小幅高、原油上昇やブラジル作付懸念が下支え
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1057-1/4↑0-1/4

シカゴ大豆は小幅高。地政学リスク絡みの原油上昇やブラジルの作付懸念が下支えとなった。夜間取引で売りが先行し、11月限は下落となったが、早朝に1040セント台半ばまで下げてブレーキが掛かった。通常取引では買いが進んで反発。1060セント台半ばで上値は重くなりながらも、最後はややプラスで引けた。

Posted by 直    10/1/24 - 16:54   

コーン:続伸、原油や小麦の上昇手掛かりに買い入る
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:429-0↑4-1/4

シカゴコーンは続伸。原油や小麦の上昇を手掛かりに買いが入った。夜間取引では売りが台頭し、12月限は下落となったが、朝方に買いも集まり始めて前日の終値水準に回復。通常取引に入るとさらに買いに弾みが付いて反発し、432-1/2セントと6月28日以来の高値を付けた。

Posted by 直    10/1/24 - 16:51   

API在庫:原油は145.8万バレルの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

9月27日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 1458 ↓ 540
>オクラホマ州クッシング ↑ 711 -
ガソリン在庫 ↑ 909 ↓ 270
留出油在庫 ↓ 2666 ↓ 1470

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Posted by 松    10/1/24 - 16:46   

小麦:大幅続伸、欧州などの生産懸念に原油上昇も手伝い買い進む
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:599-0↑15-0

シカゴ小麦は大幅続伸。欧州やウクライナなどの生産懸念に加え、原油上昇も手伝って買いが進んだ。12月限は夜間取引でまず売りに押されて下落、朝方には買いの展開にシフトして反発した。通常取引で590セント台後半に上がっていったん伸び悩んでも、買いの流れが続く中で改めて強含み、600セントを超えて602-1/2セントと7月11日以来の水準まで上がった。

Posted by 直    10/1/24 - 16:42   

株式:反落、中東情勢が一段と緊迫する中で売りが加速
  [場況]

ダウ工業平均:42,156.97↓173.18
S&P500種:5,708.75↓53.73
NASDAQ総合指数:17,910.36↓278.81

NY株式は反落。イスラエルがレバノン南部に進攻する一方、イランがいすらえるにミサイル攻撃を仕掛けるなど、中東情勢が一段と緊迫する中でリスク回避の売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に400ポイント近く値を切り下げる展開となった。売り一巡後もしばらくは安値近辺でのもみ合いが継続、昼前には買い戻しが集まり下げ幅を縮小したものの、午後に入ると再び売り圧力が強まるなど、方向感の定まらない状態が続いた。その後は買いが集まり、前日終値近辺まで値を戻したものの、プラス転換することなく息切れ。引けにかけては上値が重くなった。

セクター別では、エネルギー関連が原油の急伸につれて大きく上昇したほか、金鉱株も上昇。公益株や保険にも買いが集まった。一方で半導体や情報は大幅に下落、銀行株や運輸株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)が1.65%の上昇となったほか、ボーイング(BA)とメルク(MRK)も1%を超える伸びを記録した。一方でインテル(INTC)は3.28%の下落、アップル(AAPL)やマイクロソフト(MSFT)、ウォルト・ディズニー(DIS)も2%を超える下落となった。

Posted by 松    10/1/24 - 16:34   

天然ガス:小幅反落、ポジション整理の売りが相場を主導
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.896↓0.027

NY天然ガスは小幅反落。ここまでの上昇の勢いも一服、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。11月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方にまとまった売りが出ると、2.80ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復、通常取引開始後には小幅ながらプラス転換する場面も見られた。中盤には再び売りに押され、2.80ドル台半ばまで値を切り下げたものの、この水準ではやはり買いも集まりやすく、2.90ドル台まで値を回復。午後からは値動きも落ちつき、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/1/24 - 14:44   

石油製品:続伸、中東情勢一段と緊迫する中で原油につれ高
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.9666↑0.0315
暖房油11月限:2.1742↑0.0198

NY石油製品は続伸、中東情勢が一段と緊迫する中、原油の急伸につれて買いが集まった。相場は夜間取引では売りが先行、軟調な相場展開が続いた。通常取引開始後はイランがイスラエルにミサイルを発射したことを受けて買いが加速、昼にかけて大きく値を切り上げる展開。引けにかけては買いも一服、ポジション整理の売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/1/24 - 14:43   

原油:大幅高、中東情勢一段と緊迫する中で買いが加速
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:69.83↑1.66

NY原油は大幅高、イスラエルがレバノン南部に進攻、イランがイスラエルに対してミサイル攻撃を仕掛けるなど、中東情勢が一段と緊迫する中で買いが集まった。11月限は夜間取引では売りが優勢、需要の低迷が重石となる中、ロンドン時間には66ドル台前半まで値を切り下げる場面も見られた。通常取引開始後はイランによるミサイル発射を受けて買い一色の展開となり、昼過ぎには71ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。引けにかけては上昇も一服、70ドルを割り込むまで売りに押し戻されて取引を終了した。

Posted by 松    10/1/24 - 14:43   

金:大幅反発、中東情勢が一段と緊迫する中で買いが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,690.3↑30.9

NY金は大幅反発。イスラエルがレバノン南部に進攻、イランがイスラエルにミサイルを発射するなど、中東情勢の一段の緊迫を受けて安全資産としての需要が相場を大きく押し上げた。12月限は夜間取引から買いが先行、朝方には2,670ドル台まで値を回復しての推移となった。通常取引開始後はイランのミサイル発射を手掛かりに改めて買い意欲が強まり、2,690ドル台まで一気に上げ幅を拡大。中盤には一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。昼過ぎには再び2,690ドルまで値を伸ばした。

Posted by 松    10/1/24 - 14:00   

コーヒー:大幅反落、材料難の中でポジション整理の売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:264.15↓6.10

NYコーヒーは大幅反落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、ポジション整理の売りに大きく押し戻される格好となった。12月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝には265セント台まで値を切り下げた。その後は一旦値を持ち直したものの、NYに入ると改めて売り圧力が強まり、261セント台まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は266セントまで値を回復する場面も見られが、中盤以降は改めて上値が重くなった。

Posted by 松    10/1/24 - 13:47   

砂糖:反発、原油の急騰支えに投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:22.97↑0.50

NY砂糖は反発、ここまでの価格調整で短期的な買われ過ぎ感が後退する中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。イランによるイスラエルへのミサイル発射を受けて原油が急騰したことも下支えとなった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝には一転して売りが優勢となりマイナス転落、NYに入ると22.20セントまで値を切り下げたものの、その後は改めて買いが加速、昼前には23セント台を回復するまで一気に上げ幅を拡大した。引けにかけては再び上値が重くなったが、最後にまとまった買いが入ると23セント台を回復した。

Posted by 松    10/1/24 - 13:20   

24/25年EU軟質小麦輸出、29日時点で前年26%下回る
  [穀物・大豆]

欧州委員会によると、欧州連合(EU)の2024/25年度軟質小麦輸出(7-6月)は9月29日時点で613万7697トンと、前年を26%下回った。一方、デュラム小麦は11万8098トンで、前年の約3倍。小麦粉などもあわせた小麦全体で輸出は638万3342トン、25%の減少となった。コーン輸出は44%減の26万999トン。

29日時点の2024/25年度軟質小麦輸入は1%増加し、201万6005トンとなった。デュラム小麦が28万9985トン、65%の減少。小麦全体の輸入は前年を18%下回る237万3250トン。コーン輸入は516万5248トン、13%増加した。

Posted by 直    10/1/24 - 10:57   

インド、10-12月の降水量が長期平均上回る見通し・気象局
  [天候]

インド気象局(IMD)は1日、10-12月の降水量が長期平均(LPA)以上とみなされる112%を上回る見通しを発表した。通常並もしくはそれ以上になる確率が高いのが中部、南半島、また北東部の一部。ほとんどの北西部と北東部の一角、南端では平均以下の降雨予想という。

10月の降雨については、LPAの115%以上になり、これも平均を超える見通しとした。国内の大部分で通常並、もしくはそれ以上の降雨が予想されるが、北東部と北西部の一部、南半島の一部では平均を下回る可能性があるとの見方を示した。

Posted by 直    10/1/24 - 10:54   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが1日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は9月27日現在7,574億8,300万ユーロと、前週から100万ユーロ減少した。

Posted by 松    10/1/24 - 10:16   

9月ISM製造業指数は47.2と前月から横ばい、予想下回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

24年9月 24年8月 市場予想
ISM製造業指数 47.2 47.2 47.7

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Posted by 松    10/1/24 - 10:12   

8月求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人数は前月比32.9万人増加
  [経済指標]

求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

24年8月 前月比 求人/離職率 24年7月
求人数 8040 ↑329 4.82% 4.64%
離職数 4997 ↓317 3.15% 3.35%
>自発的離職 3084 ↓159 1.94% 2.05%

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Posted by 松    10/1/24 - 10:06   

8月建設支出は前月から0.09%減少、予想外のマイナス
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

24年8月 前月比 24年7月 市場予想
建設支出 2131936 ↓0.09% ↓0.47% ↑0.1%

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Posted by 松    10/1/24 - 10:00   

米チェーンストア売上高、9月28日時点で前年から5.3%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが1日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は9月28日時点で前年同期から5.3%上昇した。前週より高い伸びとなった。

Posted by 直    10/1/24 - 09:07   

仕向け先不明で19.5万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は1日、民間業者から仕向け先不明で19万5000トンの2024/25年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/1/24 - 09:05   

仕向け先不明で12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は1日、民間業者から仕向け先不明で12万トンの2024/25年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/1/24 - 09:05   

9月ロシア小麦輸出推定、後半の価格下落で下方修正
  [穀物・大豆]

ロシア穀物輸送会社Rusagrotransは、同国の9月穀物輸出推定を535万トンと、従来の547万トンから引き下げた。9月後半の価格下落を理由にしている。10月の輸出は440万-480万トンと見通し、前年同月の540万トンから減少。価格面でロシア需要が下向くとの見方を示した。

Posted by 直    10/1/24 - 08:45   

ウクライナ冬穀物・油種作付、9月30日時点で35%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2025年に収穫となる冬穀物・油種作付は9月30日時点で182万ヘクタールと、事前予想の35%終了した。前年同期に37.2%終了して190万6000ヘクタールだったのをやや下回る。このうち小麦が37%終わって166万6000ヘクタールとなった。

Posted by 直    10/1/24 - 08:33   

24/25年インド砂糖生産見通し、100万トン上方修正・USDAアタシェ

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2024/25年度(10-9月)砂糖生産見通しは3550万トンと、従来の3450万トンから上方修正となった。前年比4.4%増加。十分なモンスーン降雨が寄与して砂糖きび生産が当初の予想以上に増加し、砂糖も上向くとの見方で得ある。砂糖きび作付は0.9%減少とみられるが、規模自体は452万ヘクタールから540万ヘクタールに引き上げられた。また、砂糖きび生産は4億1600万トンから4億1800万トンに上方修正で、0.7%増加の見通し。このうち砂糖生産への割り当てが1.9%増えて3億41500万トン、エタノール向けは5.0%減少し7650万トンになり、それぞれ従来の3億4000万トン、7600万トンから修正となった。

食用消費の予想は3200万トンで据え置き、前年との比較にして3.2%増加する。輸出も370万トンの見通しが維持され、5.1%減少。インド政府が引き続き輸出を規制しているのが背景にある。2024/25年度の期末在庫は1235万4000トンの従来予想から1360万4000トンに引き上げで、前年を16.3%上回る。

Posted by 直    10/1/24 - 08:17   

30日のOPECバスケット価格は73.00ドルと前週末から0.75ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/30 (月) 73.00 ↑0.75
9/27 (金) 72.25 ↑0.21
9/26 (木) 72.04 ↓2.86
9/25 (水) 74.90 ↓0.22
9/24 (火) 75.12 ↑0.68

Posted by 松    10/1/24 - 05:08   

10/1(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月建設支出 (10:00)
・8月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・9月ISM製造業指数 (10:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日

・砂糖 10月限第一通知日

Posted by 松    10/1/24 - 05:05   

2024年09月30日(月)

FX:ドル高、FRBの利下げペース鈍るとの見方から買い集まる
  [場況]

ドル/円:143.63、ユーロ/ドル:1.1135、ユーロ/円:159.92 (NY17:00)

為替はドル高が進行。パウエルFRB議長が講演で、経済の回復が想定通りとなるなら、利下げのペースは穏やかなものになるとの見方を示したことを受け、米長期金利の上昇につれてドルに買い戻しが集まった。ドル/円は東京朝には142円台後半まで値を切り上げたものの、その後売り圧力が強まり141円台後半まで反落。ロンドンに入ると再び騰勢を強める格好となり、NY早朝には142円台半ばまで値を回復した。その後も買いの勢いは衰えず、中盤には143円台を回復。午後にパウエル議長の講演内容が伝わると、143円台後半まで上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.12ドル台まで値を切り上げた。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持していたが、NYに入ると売り圧力が強まり、1.11ドル台半ばまで反落。午後にパウエル議長の講演が伝わると、1.11ドル台前半まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京朝には159円台後半まで買い進まれる場面も見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、158円台前半まで反落。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、160円の節目に迫るまで値を回復した。NYに入ると買いも一服、160円をやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いたが、午後には改めて買いが集まり、160円台を回復した。

Posted by 松    9/30/24 - 17:47   

ブラジルコーヒー輸出:30日現在385.71万袋と前月を27.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月30日 9月累計 前月(8/30) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 224.918 3857.079 3023.183 ↑27.6% ↑31.3%
>アラビカ種 162.217 2803.775 2095.049 ↑33.8% ↑30.8%
>ロブスタ種 43.084 749.116 705.156 ↑6.2% ↓65.0%
>インスタント 19.617 304.188 222.978 ↑36.4% ↓85.8%

Posted by 松    9/30/24 - 17:19   

株式:上昇、パウエル議長講演受け売り膨らむも最後は値を回復
  [場況]

ダウ工業平均:42,330.15↑17.15
S&P500種:5,762.48↑24.31
NASDAQ総合指数:18,189.17↑69.58

NY株式は上昇。FRBのパウエル議長が講演で、景気の回復が想定通りなら利下げのペースを緩める可能性があるとの見方を示したことを受けて大きく売りが膨らんだものの、最後はしっかりと値を回復した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、その後一旦は買い戻しが集まったものの、プラス転換することなく息切れ、午後に入ってもしばらくはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。パウエル議長の講演内容が伝わると改めて売り圧力が強まり、300ポイント台後半まで一気に下げ幅を拡大、引けにかけては一転して買い一色の展開、最後は小幅流れもプラス圏に戻して取引を終了した。

セクター別では、エネルギー関連やバイオテクノロジー、コミュニケーションに買いが集まったほか、運輸株や銀行株も堅調に推移。一方で金鉱株には大きく売りが膨らんだほか、半導体や一般消費財も軟調に推移した。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が2.29%の上昇となったほか、ホーム・デポ(HD)やシェブロン(CVX)、ウォルマート(WMT)も1%を超える伸びを記録。一方でボーイング(BA)は2.74%の下落、インテル(INTC)やナイキ(NKE)、セールスフォース(CRM)の下げも1%を超えた。

Posted by 松    9/30/24 - 17:08   

大豆:反落、米国の収穫圧力が重石
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1057-0↓8-3/4

シカゴ大豆は反落。米国の収穫圧力が重石となり、USDA四半期在庫が予想以下となったのを手掛かりにした買いの場面があったものの、長く続かなかった。夜間取引で売りが膨らみ、11月限は下落。1050セント台前半まで弱含んで売りのペースも鈍り始めて下げ渋った。通常取引ではさらに値を戻し、四半期在庫の発表後に前週末終値水準に回復した。ただ、しばらくもみ合ってから、取引終盤に改めて売りに押されてマイナス圏に戻った。

Posted by 直    9/30/24 - 16:58   

コーン:続伸、USDA四半期在庫が予想下回り買いを支援
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:424-3/4↑6-3/4

シカゴコーンは続伸。USDA四半期在庫が予想を下回り、買いを支援した。夜間取引で売りが台頭し、12月限は下落となったが、410セント台半ばで下げ止まった。朝方には前週末の終値水準に回復。通常取引に入って再び小安くなっても、一巡して買いが集まり反発し、さらに四半期在庫の発表に続いて値を伸ばした。427-3/4セントと6月28日以来の高値を付けるまで上がった。

Posted by 直    9/30/24 - 16:55   

小麦:反発、USDA生産見通し下方修正や世界の乾燥懸念が下支え
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:584-0↑4-0

シカゴ小麦は反発。USDAの生産見通し下方修正や世界主要生産地の乾燥懸念が下支えとなった。夜間取引で売りが膨らみ、12月限下落。前週末の安値水準で下げ止まり、早朝にはプラス転換した。通常取引で一段と上がり、590セントを超えて一服となった。

Posted by 直    9/30/24 - 16:52   

USDAクロップ:大豆作柄は変わらず、収穫は26%と平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

9月29日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 8% 25% 52% 12%
前週 3% 8% 25% 52% 12%
前年 5% 12% 31% 43% 9%
大豆落葉進捗率 9月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 81% 65% 82% 73%
大豆収穫進捗率 9月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 26% 13% 20% 18%

Posted by 松    9/30/24 - 16:29   

USDAクロップ:コーン作柄は僅かに悪化、収穫は21%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

9月29日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 8% 24% 49% 15%
前週 4% 8% 23% 50% 15%
前年 6% 12% 29% 43% 10%
コーンデント進捗率 9月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 96% 92% 97% 95%
コーン成熟進捗率 9月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 75% 61% 79% 70%
コーン収穫進捗率 9月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 21% 14% 21% 18%

Posted by 松    9/30/24 - 16:27   

USDAクロップ:冬小麦作付は39%、発芽は14%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦作付進捗率 9月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 39% 25% 36% 38%
冬小麦発芽進捗率 9月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 14% 4% 13% 13%

Posted by 松    9/30/24 - 16:24   

天然ガス:小幅続伸、日中を通じて売り買い交錯も最後は上昇
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.923↑0.021

NY天然ガスは小幅続伸。日中を通じて売り買いが交錯、不安定に上下に振れる展開が続いたが、最後は先週金曜の流れを継いだ投機的な買いが相場を押し上げた。11月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝には買いが集まりプラス圏を回復、その後一旦は売りが膨らんだものの、通常取引開始後は改めて騰勢を強め、2.90ドル台半ばまで値を切り上げた。中盤には買いも一服となったものの、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジをしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    9/30/24 - 14:55   

石油製品:小幅反発、原油の値動き追随し方向感なく上下に振れる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:1.9351↑0.081
暖房油11月限:2.1544↑0.0031

NY石油製品は小幅反発。日中を通じて原油の値動きを追随、方向感なく上下に振れる展開が続いた。相場は夜間取引では買いが先行したものの、ロンドン時間に入ると売り圧力が強まり、朝方にはマイナス転落。その後もしばらくは上値の重い展開が続いたが、中盤に買い意欲が強まると再びプラス圏を回復。午後からは上値が重くなったが、最後までプラス圏を維持したまま終了した。

Posted by 松    9/30/24 - 14:55   

原油:小幅反落、日中通じて上下に振れるも最後は売りが優勢
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:68.17↓0.01

NY原油は小幅反落。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後は売りに押された。11月限は夜間取引では買いが先行、69ドル台前半まで値を切り上げる場面も見られたが、ロンドン時間に入ると徐々に売り圧力が強まり、マイナス転落。朝方から通常取引開始後しばらくは先週末の終値近辺でもみ合う展開、中盤にかけては買いが集まり再び69ドル台を回復したものの、午後からは株価が下落基調を強めたことも重石となり、改めて値を切り下げた。

Posted by 松    9/30/24 - 14:55   

想定通り景気進展なら金融政策より中立スタンスに・FRB議長講演
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は30日に全米企業エコノミスト協会(NABE)の会合で講演し、景気が想定通り進展するなら金融政策はより中立なスタンスに戻ると述べた。米連邦公開市場委員会(FOMC)は18日に2020年のパンデミック以来となる利下げを実施。物価の目標達成に対する自信が高まったのを理由にしていた。

パウエル議長は、労働市場が一時の過熱状態から落ち着き、インフレも緩和したとし、改めて物価が目標に向かっていることに自信を示した。インフレ率を2%の目標に戻しながら、強い労働市場を維持でいるともコメント。ただ、金融政策の運営において既定路線はないとことも強調した。リスクは両サイドにあるとし、引き続き経済指標や景気見通し、リスクバランスを考慮しながら会合ごとに政策決定を行うという。景気は堅調で、いかなる手段も使ってこの状態を維持する意向にあると述べた。

Posted by 直    9/30/24 - 14:31   

金:続落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,659.4↓8.7

NY金は続落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、先週金曜の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。米長期金利の上昇や株価の調整も重石となった。12月限は夜間取引では買いが先行、2,680ドル台まで値を切り上げる場面も見られた。ロンドン時間に入ると徐々に売り圧力が強まり、早朝にはマイナス転落。通常取引開始後には2,650ドルまで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、中盤以降はやや買いが優勢となり、2,660ドル台まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    9/30/24 - 14:03   

コーヒー:反発、朝方まで売り先行もその後しっかりと回復
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:270.25↑1.10

NYコーヒーは反発。朝方まではポジション整理の売りに押される展開となったものの、その後しっかりと買いが集まった。12月限は夜間の取引開始時には買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となったものの、その後売りに押し戻されマイナス転落、NYに入ると264セント台まで値を切り下げた。売り一巡後は一転して買い意欲が強まり、260セント台後半まで値を回復。昼過ぎにまとまった買いが入るとプラス転換そのまま272セント台まで値を切り上げた。

Posted by 松    9/30/24 - 13:57   

砂糖:続落、先週後半の流れ継いだ手仕舞い売りが主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:22.47↓0.47

NY砂糖は続落。ここまでの急伸による買われ過ぎ感が残る中、先週後半の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、22セント台前半まで値を切り下げる場面も見られた。売り一巡後はジリジリと値を回復、早朝には小幅ながらプラス転換したものの、NYに入ると改めて売りに押し戻される展開。早々に22.10セント台まで値を崩した。売り一巡後も安値近辺でのもみ合いが続いたが、引け間際にまとまった買いが入ると下げ幅を縮小した。

Posted by 松    9/30/24 - 13:45   

USDA小麦生産推定は8月推定から引き下げ、予想も下回る
  [穀物・大豆]

USDAスモールグレインサマリー ・ 小麦生産推定
出所:米農務省、NY8:30発表、単位100万ブッシェル

2024年 前年比 8月需給報告からの修正 市場予想
全小麦 1971.301 ↑9.28% ↓10.299 1984.00
>冬小麦 1348.930 ↑8.58% ↓11.992 1361.00
>>硬質赤色種 770.439 ↑29.26% ↓4.232 776.00
>>軟質赤色種 342.439 ↓23.74% ↑0.251 342.00
>>白色種 236.052 ↑19.64% ↓7.011 243.00
>春小麦 542.320 ↑7.98% ↓1.490 544.00
>デュラム小麦 80.051 ↑34.93% ↑3.183 77.00

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Posted by 松    9/30/24 - 12:26   

USDA四半期在庫:コーンと大豆予想平均下回る、小麦は予想通り
  [穀物・大豆]

USDA四半期穀物在庫
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万ブッシェル

9/1/24 前年比 市場予想 9/1/23
全小麦 1985.72 ↑12.37% 1984.00 1767.12
コーン 1760.46 ↑29.43% 1853.00 1360.20
大豆 342.01 ↑29.46% 354.00 264.18

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Posted by 松    9/30/24 - 12:12   

インドモンスーン降雨、4年ぶり最多・気象局
  [天候]

インド気象局(IMD)は30日、2024年のモンスーン降雨が4年ぶりに最多になったと発表した。当局によると、モンスーンシーズンが始まった6月1日から9月30日までの降水量は長期平均(LPA)を107.6%上回り、2020年以来の高水準。9月だけでLPA比11.6%増加。8月は15.3%、7月は9%それぞれ増加という。6月は雨量が少なかったが、7月から勢いが強まり、コメや大豆、コーンなど浮き作物の一部に被害が出たとコメント。ただ、土壌水分が増え、小麦など乾期作物の作付に寄与するとの見方も示した。

インドのモンスーン降雨は年間降水量の約7割を占める。インドで灌漑農地が約半分しかないこともあり、農作物の作付や生育に降雨がかぎとなる。

Posted by 直    9/30/24 - 12:03   

輸出検証高:小麦とコーンが先週から減少、大豆は大幅増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

9月26日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 536.9 ↓25.7% ↑25.2% 8234.6 ↑35.2% 400.0 〜675.0
コーン 1140.1 ↓0.9% ↑70.1% 3330.8 ↑23.7% 500.0 〜1150.0
大豆 675.7 ↑35.5% ↓0.3% 1921.9 ↓3.4% 350.0 〜1000.0

Posted by 直    9/30/24 - 11:58   

9月シカゴビジネス指標(PMI)は46.6に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標 (PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

24年9月 24年8月 市場予想
総合指数 46.6 46.1 46.2

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Posted by 松    9/30/24 - 09:47   

中国向けで11.6万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は30日、民間業者から中国向けで11万6000トンの2024/25年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/30/24 - 09:26   

24/25年ブラジル大豆作付、26日時点で2%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2024/25年度大豆作付は26日時点で事前予想の2%終了となった。進捗率は前週の0.9%からアップ。ただ、前年同期の5.2%に比べるとペースは鈍い。9月第二週の降雨が寄与してパラナ州の作付が進んだが、ほかの州では高温乾燥が作業に影響しているという。

Posted by 直    9/30/24 - 08:40   

24/25年ウクライナ穀物輸出、30日時点で前年57.5%上回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は9月30日時点で1029万5000トンと、前年同期を57.5%上回った。9月の輸出は282万8000トンになり、前年比‘45.0%増加。2024/25年度の小麦輸出は30日時点で596万3000トン、コーンは274万8000トン。9月はそれぞれ218万トン、41万2000トンとなった。

Posted by 直    9/30/24 - 08:17   

24/25年モロッコ小麦輸入見通し、生産落ち込み背景に20.2%増加
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、モロッコの2024/25年度小麦輸入は750万トンと、前年から202%増加の見通しとなった。従来予想から変わらず、国内生産が天候絡みで40.6%の落ち込みとみられているのが背景にある。このため、政府は小麦輸入支援を9月30日まで続けるという。国内消費は1020万トンから1010万トンに下方修正だが、前年との比較で1.0%増加の見通しになる。

Posted by 直    9/30/24 - 08:10   

27日のOPECバスケット価格は72.25ドルと前日から0.21ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/27 (金) 72.25 ↑0.21
9/26 (木) 72.04 ↓2.86
9/25 (水) 74.90 ↓0.22
9/24 (火) 75.12 ↑0.68
9/23 (月) 74.44 ↓0.30

Posted by 松    9/30/24 - 04:22   

9/30(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月シカゴビジネス指標 (PMI) (09:45)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDA四半期穀物在庫 (12:00)
・USDAスモールグレインサマリー (12:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日
・砂糖 10月限納会
・大豆製品 10月限第一通知日
・石油製品 10月限納会
・2年債、5年債 9月限納会


Posted by 松    9/30/24 - 00:34   

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