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2024年10月18日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から4.62%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
10/14〜 10/18 2.8847 ↑ 4.62% ↑ 16.56% 2.5518 ↑ 1.43% ↑ 15.09%
10/7〜 10/11 2.7572 ↑ 0.54% ↑ 13.16% 2.5159 ↑ 2.31% ↑ 15.66%
9/30〜 10/4 2.7425 ↓ 1.22% ↑ 9.12% 2.4590 ↓ 0.65% ↑ 13.23%
9/23〜 9/27 2.7763 ↑ 0.24% ↑ 11.50% 2.4752 ↑ 2.28% ↑ 13.56%

Posted by 松    10/18/24 - 17:44   

FX:ドル安、米長期金利の低下につれポジション調整の売りが主導
  [場況]

ドル/円:149.50、ユーロ/ドル:1.0865、ユーロ/円:162.47 (NY17:00)

為替はドル安が進行。前日までドル高の流れが続いた反動もあり、米長期金利の低下につれてポジション調整のドル売りが相場を主導した。ドル/円は東京から売りが優勢、150円の節目を挟んだレンジ内で上下に振れる展開となった。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、昼過ぎには149円台前半まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は149円台半ばまで値を戻してのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.08ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内で、ジリジリとした値を切り上げる展開となった。ロンドンに入っても流れは変わらず、NYに入ると一段と騰勢を強める格好となり、昼には1.08ドル台後半まで上げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では162円台半ばを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開、ロンドンに入るとやや買いが優勢となり、162円台半ばから後半にかけてのレンジへと値を切り上げた。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、162円台前半まで反落。中盤以降は値を回復、午後にかけて162円台半ば近辺での推移が続いた。

Posted by 松    10/18/24 - 17:42   

大豆:反落、週末前に米国収穫進捗やブラジル降雨予報にらみ売り
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:970-0↓18-3/4

シカゴ大豆は反落。週末を前に米国の収穫進捗やブラジルの降雨予報をにらみ売りが膨らんだ。夜間取引で買いが集まり、11月限は上昇したものの、990セント台半ばで早々に上値が重くなった。その後前日の終値水準に戻すと改めて上向く動きを繰り返してから、通常取引で売りが優勢となり下げの展開にシフト。日中はほぼ一本調子の下落となり、引け近くには前日に付けた8月下旬以来の安値近くまで弱含んだ。

Posted by 直    10/18/24 - 17:00   

ブラジルコーヒー輸出:18日現在224.74万袋と前月を2.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月18日 10月累計 前月(9/20) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 81.575 2247.412 2311.559 ↓2.8% ↑7.9%
>アラビカ種 58.228 1681.751 1633.734 ↑2.9% ↓1.4%
>ロブスタ種 12.443 399.506 471.575 ↓15.3% ↓76.6%
>インスタント 10.904 166.155 206.250 ↓19.4% ↓90.3%

Posted by 松    10/18/24 - 16:57   

コーン:反落、大豆や小麦の下落につれ安
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:404-3/4↓2-0

シカゴコーンは反落。大豆や小麦の下落につれ安となり、米国の収穫進捗観測も重石となった。夜間取引で買いが先行し、12月限は上昇。しかし、通常取引で410セントに近付いてブレーキが掛かり、さらに売りに押されて下げに転じた。

Posted by 直    10/18/24 - 16:56   

株式:小幅上昇、これまでの流れ継いだ投機的な買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:43,275.91↑36.86
S&P500種:5,864.67↑23.20
NASDAQ総合指数:18,489.55↑115.94

NY株式は小幅上昇。決め手となるような材料が出たわけではなかったが、米長期金利の低下が下支えとなる中でこれまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、早々に200ポイントを超えるまで値を切り下げる展開となった。売り一巡後もしばらくは安値近辺で推移していたが、中盤以降は徐々に買い意欲が強まり、昼過ぎにはプラス圏を回復。買い一巡はややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で方向感なくもみ合う格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

セクター別では、金鉱株が大きく上昇したほか、コミュニケーションやバイオテクノロジー、公益株や情報もしっかりと値を切り上げた。一方でエネルギー関連や銀行株は下落、保険も軟調に推移した。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が1.47%の上昇となったほか、アップル(AAPL)とハネウェル・インターナショナル(HON)の伸びも1%を超えた。一方でアメリカン・エクスプレス(AXP)は3.15%の急落、メルク(MRK)やナイキ(NKE)も値を切り下げた。

Posted by 松    10/18/24 - 16:45   

小麦:反落、米国やロシアなどのイールド改善期待から売りの展開
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:572-3/4↓16-3/4

シカゴ小麦は反落。米国の冬小麦生産地やロシア南部などで降雨を背景にイールド改善期待から売りの展開となった。夜間取引で前日の買いの流れを引き継ぎ、l2月限は上昇したが、590セント台半ばで一服。早朝には売りが膨らみ、下げに転じた。通常取引に入ると下げ足が速まり、570-1/4セントと9月23日以来の安値を付けた。

Posted by 直    10/18/24 - 16:38   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

10月15日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 213220 ▼ 12994
NEMEX-RBOBガソリン △ 51108 △ 10000
NYMEX-暖房油 ▼ 8858 ▼ 4776
NYMEX-天然ガス ▼ 141598 ▼ 18399
COMEX-金 △ 285539 △ 8776
_
CBOT-小麦 ▼ 18272 △ 1971
CBOT-コーン ▼ 21206 ▼ 54613
CBOT-大豆 ▼ 54354 ▼ 20203
ICE US-粗糖 △ 110402 △ 2556
ICE US-コーヒー △ 63865 △ 5618
_
IMM-日本円 △ 25634 ▼ 5510
IMM-ユーロFX △ 24122 ▼ 23300
CBOT-DJIA (x5) △ 12744 ▼ 1572
CME-S&P 500 △ 18878 △ 27917

Posted by 松    10/18/24 - 16:23   

9月財政収支は642.63億ドルの黒字、前年同月より改善
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

24年9月 23年9月 今年度累計 前年同期
財政収支 64.263 ▲170.715 ▲1832.816 ▲1695.240
歳入 527.620 467.474 4918.736 4439.285
歳出 463.357 638.189 6751.552 6134.525

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Posted by 松    10/18/24 - 16:12   

天然ガス:大幅続落、生産増観測や弱気の天気予報背景に売り
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.258↓0.089

NY天然ガスは大幅続落、生産が増加基調にあるとの見方に加え、目先穏やかな天候が続き需要の増加が見込めないことも重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが膨らんだ。11月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。朝方には2.30ドル台後半まで買い進まれる場面も見られたが、その後は一転して売り一色の展開。通常取引開始後も売りの勢いは止まらず、2.20ドル台半ばまで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、中盤以降も安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/18/24 - 14:45   

石油製品:反落、原油の下落につれて投機的な売りが相場を主導
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.0020↓0.0448
暖房油11月限:2.1522↓0.0423

NY石油製品は反落。原油の下落につれた投機的な売りが主導する中、日中を通じて軟調に推移した。相場は夜間取引では買いが先行したものの、早々に息切れ。ロンドン時間に入る頃にはマイナス圏での推移となった。朝方からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後には大きく下げ幅を拡大。昼前には売り一服となる中で買い戻しが集まったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    10/18/24 - 14:45   

原油:反落、中東情勢不安後退や需給緩和観測が売り呼び込む
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:68.69↓1.40

NY原油は反落。中東情勢緊迫に対する懸念の後退や、将来的な需給緩和観測が大きな重石となる中で売りが加速、終値ベースで9月末以来の安値をつけた。12月限は夜間取引では買いが先行、70ドル台半ばまで値を切り上げての推移となったが、ロンドン時間に入るあたりから徐々に上値が重くなり、早朝にはマイナス転落した。通常取引開始後は一段と売り圧力が強まり、68ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。昼前には売りも一服、69ドル台まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては動意も薄くなった。

Posted by 松    10/18/24 - 14:44   

ブラジルコーヒー生産、最近の降雨でも25年の回復に手遅れと懸念
  [コーヒー]

ブラジルのコーヒー農家やアナリストなどの間で、最近の主要生産地の降雨でも2025年のコーヒー生産回復には手遅れと懸念されていることが報じられた。調査機関Procafの研究者は、すでに生産減少が予想されるとコメント。Procafeのミナスジェライス州の農地調査によると、9月末時点での土壌水分は適正水準に比べて250ミリメートルダウンとなり、過去2番目に大きなギャップを記録した。雨が続いて順調な開花につながっても、まず葉の成長が行われ、この結果豆の収穫が上向くチャンスが小さいとみられている。サンパウロ州の多くの農家は、コーヒー樹の状態がひどいことから剪定を進めているとの報告もあった。また、記録的な干ばつを背景に灌漑用水も干上がっており、地元農家は2024年に続いて2025年の生産も減少を予想していると述べた。

Posted by 直    10/18/24 - 14:34   

金:続伸、米長期金利の低下好感する形で投機的な買いが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,730.0↑22.5

NY金は続伸。米長期金利の低下が好感される中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、最高値を大きく更新する展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、2,720ドル台まで値を切り上げてのもみ合いとなった。通常取引開始後は一段と騰勢を強める格好となり、2,730ドル台まで上げ幅を拡大。その後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。中盤以降は2,730ドル台前半のレンジをしっかりと維持しての推移が継続、最後まで大きく売りに押し戻される場面は見られなかった。

Posted by 松    10/18/24 - 13:58   

コーヒー:反発、ブラジルの降雨が限定的との見方支えに買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:257.30↑2.15

NYコーヒーは反発。ブラジルの降雨が限定的なものにとどまるとの見方が浮上する中、週末を前に投機的な買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、257セント台まで値を回復。しばらく動きが止まったあと、中盤には259セント台まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、じりじりと売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/18/24 - 13:39   

砂糖:小幅続伸、ブラジルの供給不安支えに買い先行も上げ幅縮小
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:22.18↑0.02

NY砂糖は小幅続伸。ブラジルの供給不安が引き続き大きな下支えとなる中で買いが先行したものの、その後売りに押し戻され上げ幅を縮小した。3月限は夜間の時間帯は買いが先行、22セント台半ばまで値を切り上げてのもみ合いが続いた。早朝には22.60セント台まで買い進まれる場面も見られたが、その後は伸び悩み。NYに入るとじりじりと売りに押し戻される格好となり、22セント台前半まで反落。中盤には再び値を持ち直す格好となったが、引けにかけては改めて売り圧力が強まり、引け間際にはわずかながらもマイナス転落した。

Posted by 松    10/18/24 - 13:32   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は585基と前週から1基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

10月18日 前週比 前年比 (%)
米国合計 585 ↓ 1 ↓ 39 ↓6.25%
>陸上油田 566 ↓ 1 ↓ 33 ↓5.51%
>メキシコ湾 16 →0 ↓ 6 ↓27.27%
カナダ 217 ↓ 2 ↑ 19 ↑9.60%
北米合計 802 ↓ 3 ↓ 20 ↓2.43%

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Posted by 松    10/18/24 - 13:22   

ロシア、小麦輸出関税を14%引き上げ
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は18日、小麦輸出関税を1トン当たり2131.2ルーブルと、従来の1872ルーブルから14%の引き上げを発表した。新たな関税は10月23日に有効となる。関税は16日にそれまでの1328.3ルーブルから41%引き上げられたばかりである。

Posted by 直    10/18/24 - 11:19   

ブラジル大豆輸入見通し、100万トンに上方修正・Abiove
  [穀物・大豆]

ブラジルの油種加工業協会(Abiove)は、同国の2024年大豆輸入見通しを100万トンと、前月時点での93万トンから引き上げた。前年の18万1000トンから大きく膨らむ格好になる。生産推定は1億5300万トンを維持、前年との比較で4.6%減少となる。また、輸出を9780万トン、圧搾は5450万トンでそれぞれ据え置き。前年比にすると、輸出が4.0%減少、圧搾は0.6%増加。大豆ミール輸出は2200万トンから2210万トンに上方修正し、前年比較で1.7%の減少になる。

Posted by 直    10/18/24 - 11:02   

仕向け先不明で12.5万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は18日、民間業者から仕向け先不明でで12万5000トンの2024/25年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/18/24 - 09:05   

仕向け先不明で29.28万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は18日、民間業者から仕向け先不明で29万2800トンの2024/25年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。また、メキシコ向けで2万1000トンの2024/25年度産大豆油の輸出成約報告もあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約(大豆油は2万トン)について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/18/24 - 09:05   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

10/10/24 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 504.1 0.0 504.1 ↑14.8% 250.0 〜550.0
コーン 2225.7 0.0 2225.7 ↑82.1% 1200.0 〜2200.0
大豆 1702.7 0.0 1702.7 ↑35.6% 1000.0 〜2200.0
大豆ミール 251.4 0.8 252.2 ↑51.0% 150.0 〜350.0
大豆油 0.4 0.0 0.4 ↓89.5% 0.0 〜20.0

Posted by 松    10/18/24 - 08:42   

9月住宅着工件数は135.4万戸と前月から0.51%減少、予想は上回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

24年9月 前月比 24年8月 市場予想
新規住宅着工件数 1354 ↓0.51% 1361 1350
建築許可件数 1428 ↓2.86% 1470 1455

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Posted by 松    10/18/24 - 08:33   

インド、北東モンスーンへの移行に伴い降雨改めて活発・気象局
  [天候]

インド気象局(IMD)によると、15日に南西モンスーンから北東モンスーンに移行したのに伴い降雨が改めて活発になった。10月1日から16日の降水量は46.8ミリメートル。通常量を3%下回り、一週間前の時点での27%からギャップが大きく縮小。インド全域の10日から16日の降水量は23.9ミリメートルとなり、通常比43%増加となった。北東モンスーンは冬のモンスーンとも呼ばれ、南西モンスーンに比べると降水量も少ない。

Posted by 直    10/18/24 - 08:33   

24/25年アルゼンチンコーン作付開始、16日時点で24.3%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2024/25年度コーン作付は16日時点で事前予想の24.3%終了となった。前週の18.5%からアップ、また、前年同期を4.4ポイント上回る。この一週間で主にサンタフェ州とエントレリオス州、ブエノスアイレス州北西部で作業が大きく進み、向こう数週間さらなる進捗が予想されるという。一方、南部では依然として雨不足から作業が遅れていることを指摘した。

Posted by 直    10/18/24 - 08:21   

24/25年アルゼンチン小麦作柄、不良の割合が4ポイント低下
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次レポートによると、同国の2024/25年度小麦作柄で不良の割合が16日時点で34%と、前週の38%から4ポイント低下した。一方、良好の割合は29%から31%に改善。土壌水分の最適あるいは十分は2ポイント上がって53%となった。

Posted by 直    10/18/24 - 08:21   

17日のOPECバスケット価格は73.59ドルと前日から0.14ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/17 (木) 73.59 ↑0.14
10/16 (水) 73.45 ↓0.13
10/15 (火) 73.58 ↓3.60
10/14 (月) 77.18 ↓1.25
10/11 (金) 78.43 ↑1.20

Posted by 松    10/18/24 - 06:38   

10/18(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA輸出成約高 (8:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    10/18/24 - 04:53   

2024年10月17日(木)

FX:ドル高、強気の米小売売上高受けて一段と買い集まる
  [場況]

ドル/円:150.20、ユーロ/ドル:1.0831、ユーロ/円:162.68 (NY17:00)

為替はドル高が進行。9月の米小売売上高が予想を上回る伸びとなり、米景気の底堅さが再確認される中、米長期金利の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京では149円台半ばを中心とした、やや広いレンジ内での推移。午前中はやや上値が重かったが、午後からは徐々に値を回復した。ロンドンに入ると149円台後半まで値を回復、その後は再び売りに押し戻されたものの、NY朝に小売売上高が発表されると改めて買いが加速、150円の節目を一気に回復した。中盤にかけても買いの勢いは衰えず、150円台前半まで上げ幅を拡大。昼には上昇も一服となったが、その後も高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合い、午後からは売りが優勢となり、ロンドンでは1.08ドル台半ばでの推移となった。NYに入ると米小売売上高の発表を受けて売りが加速、1.08ドルの節目近辺まで一気に下げ幅を拡大。ECBが2会合連続での利下げを決定したことも弱気に作用した。売り一巡後は値動きも徐々に落ち着き、1.08ドル台前半のレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では売りが優勢、162円台前半まで値を切り下げての推移となった。午後からロンドンにかけては買い意欲が強まり、162円台半ばまで値を回復。NY朝にまとまった売りが出ると、162円を割り込むまで値を切り下げたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、昼には162円台後半まで値を切り上げた。その後は値動きも落ち着き、162円台半ばから後半のレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    10/17/24 - 17:16   

大豆:反発、収穫圧力からの売り一巡した後買い戻し優勢
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:988-3/4↑8-3/4

シカゴ大豆は反発。収穫圧力からの売りが一巡した後、買い戻しが優勢となった。11月限は夜間取引でやや上昇してから、前日の売りの流れが戻って下落に転じた。ほとんど一服することなく下げが進み、通常取引で968-1/4セントと8月26日以来の安値を更新。しかし、下値で買いが集まり値を戻していった。取引終盤には前日終値を超え、そのまましっかりと上がった。

Posted by 直    10/17/24 - 17:02   

コーン:上昇、大豆の上昇が支援となる中テクニカルな買い入る
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:406-3/4↑2-0

シカゴコーンは上昇。大豆の上昇が支援となる中、テクニカルな買いが入った。夜間取引でまず買いの展開となってから、売り圧力が強まり、12月限は反落した。通常取引で下げ足が加速。しかし、399-0セントと9月12日以来の安値を付けてブレーキが掛かり、プラス圏に持ち直した。

Posted by 直    10/17/24 - 17:00   

小麦:続伸、テクニカルな買いに加えロシアの輸出懸念も寄与
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:589-1/2↑4-1/2

シカゴ小麦は続伸。テクニカルな買いに加え、ロシアの輸出懸念も寄与した。夜間取引で売り買いが交錯し、12月限はまず上昇しながらも上値は限定的で、朝方には下落に転じた。通常取引では570セント台後半に弱含んでから、改めて買いが進み、上昇の展開に戻った。

Posted by 直    10/17/24 - 16:58   

ブラジルコーヒー輸出:17日現在216.63万袋と前月を0.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月17日 10月累計 前月(9/19) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 97.417 2166.277 2181.052 ↓0.7% ↑16.5%
>アラビカ種 82.261 1623.523 1540.024 ↑5.4% ↑5.9%
>ロブスタ種 10.320 387.503 462.775 ↓16.3% ↓74.7%
>インスタント 4.836 155.251 178.253 ↓12.9% ↓89.9%

Posted by 松    10/17/24 - 16:57   

株式:ダウ平均とナスダックが続伸の一方、S&P500は僅かに反落
  [場況]

ダウ工業平均:43,239.05↑161.35
S&P500種:5,841.47↓1.00
NASDAQ総合指数:18,373.61↑6.53

NY株式はダウ工業平均とナスダック総合指数が続伸となった一方、S&P500種は僅かに反落。朝方発表された9月の小売売上高が予想を上回る伸びとなるなど、強気の経済指標を受けて景気の先行きに対する不透明感が後退する中で買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、100ポイント台後半まで値を切り上げた。買い一巡後も大きく売りに押されることもなく、底堅く推移。昼からは改めて騰勢を強める格好となり、上げ幅も200ポイントを超えるまでに拡大した。午後にややまとまった売りが出る場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々に下げ止まり。引けにかけても高値近辺を維持してのもみ合いが続いた。

セクター別では、金鉱株や半導体に買いが集まったほか、情報や金融株、エネルギー関連も堅調に推移。一方で運輸株は下落、公益株にも売りが膨らんだほか、バイオテクノロジーやコミュニケーション、ヘルスケア、生活必需品も軟調に推移した。ダウ銘柄では、朝方発表された決算が予想を大きく上回ったトラベラーズ(TRV)が9.00%の上昇となったほか、シェブロン(CVX)やアメリカン・エクスプレス(AXP)、ビサ(V)も1%台の伸びとなった。一方でコカ・コーラ(KO)は0.95%の下落、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やホーム・デポ(HD)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    10/17/24 - 16:35   

天然ガス:小幅続落、これまでの流れ継いだ投機的な売りが主導
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.347↓0.020

NY天然ガスは小幅続落。暖房需要期の到来を控えて生産が増加しているとの見方が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。11月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。朝方にかけては買い戻しが集まりプラス転換、通常取引開始後には在庫統計の発表を受けて2.40ドル台前半まで値を切り上げる場面も見られたが、相曽に売りに押し戻されマイナス転落した。引けにかけても軟調な流れが継続、日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    10/17/24 - 14:47   

石油製品:小幅高、原油の値動きを睨みながら方向感なくもみ合う
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.0468↑0.0065
暖房油11月限:2.1945↑0.0198

NY石油製品は小幅高、原油の値動きを睨みながら売り買いが交錯、方向感なくもみ合う展開が続いた。相場は夜間取引から前日終値を中心としたレンジ内での推移、通常取引開始後には在庫統計で石油製品の取り崩しが進んだこともあって買いが集まったが、その後は一転して売り圧力が強まり、マイナス転落した。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、プラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/17/24 - 14:46   

原油:反発、日中を通じて方向感なく上下も最後は買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:70.09↑0.27

NY原油は反発。日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後はポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。12月限は夜間取引から買いが優勢、週初からの急落の反動もあり、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。通常取引開始後には売りに押されマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、早々にプラス圏を回復。中盤以降は改めて上値が重くなり、午後にまとまった売りが出ると69ドルを割り込むまで値を崩す場面も見られた。引けにかけては一転して買いが加速、最後は70ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    10/17/24 - 14:45   

金:続伸、株が堅調に推移する中で投機的な買いが相場を主導
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,707.5↑16.2

NY金は続伸。強気の経済指標を受けて景気の先行きに対する不透明感が後退、株が堅調に推移する中で投機的な買いが相場を主導した。ECBが2会合連続での利下げに踏み切ったことも強気に作用した。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝に改めて騰勢を強めると、2,700ドルの大台を回復。朝方には一旦売りに押され小幅ながらもマイナス転落したものの、その後は一転して買い一色の展開となり、中盤には2,710ドル台まで一気に値を切り上げた。買い一巡後は再び上値が重くなったが、2,700ドル台を維持して下げ止まり。引けにかけては日中高値近辺まで値を回復した。

Posted by 松    10/17/24 - 13:58   

コーヒー:反落、ブラジルレアル安重石となる中で売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:255.15↓2.85

NYコーヒーは反落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、ポジション整理の売りが相場を主導した。対ドルでのブラジルレアル安の進行も弱気に作用した。12月限は夜間の取引開始早々に買いが集まり、260セント台を回復したものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。朝方にかけては改めて260セント台まで値を切り上げたが、やはりこの水準では売り圧力が強く、NYに入ると一転して大きく値を切り下げる展開となった。中盤には一旦値を持ち直す場面も見られたが、昼からは改めて売りが加速、最後は254セントまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/17/24 - 13:23   

砂糖:反発、ブラジルの供給不安材料視される中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:22.16↑0.16

NY砂糖は反発。ブラジルの高温乾燥や農地火災の生産への影響が改めて材料視される中、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると売りが膨らみマイナス転落、21.70セント台まで値を切り下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にまとまった買いが入るとプラス転換、22.30セント台まで一気に上げ幅を拡大した。引けにかけては改めて上値が重くなったものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/17/24 - 13:18   

25/26年ブラジル砂糖きび生産に、乾燥や山火事がより大きく影響
  [砂糖]

ブラジルの砂糖情報会社NovaCanaは、業界関係者の間で干ばつや山火事が2025/26年度砂糖きび生産により大きく影響する可能性が懸念されていることを示した。同社が行ったアナリスト調査によると、同国中南部の2025/26年(4-3月)砂糖きび生産見通しは5億8100万-6億2000万トン。ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)が2024/25年度の生産を6億2617万トンとみており、前年比マイナスが予想されている格好になる。ただ、2024/25年度後半に入ったばかりでもあり、2025/26年度を予測するのは尚早とするアナリストが複数あったことも認識した。

Posted by 直    10/17/24 - 11:49   

2024/25世界穀物生産見通し据え置き、前年比0.4%増加・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は10月の世界穀物需給報告で、世界の2024/25年度穀物生産見通しを23億1500万トンで据え置いた。前年比0.4%増加する。オーストラリアとアルゼンチンの小麦生産見通しを局地的な感想を理由に引き下げ、欧州連合(EU)とロシアも下方修正したが、ほかの生産地の上方修正で相殺する格好になったという。小麦の生産見通しは7億9800万トン、前年との比較で0.4%の増加になる。コーンは0.4%減の12億2400万トン。小麦とコーン揃って前回報告から変わらない。

2024/25年度穀物消費予想は23億2500万トンから23億2800万トンに引き上げた。前年に比べると0.5%増加する。小麦を100万トン引き上げて8億400万トンの見通しとした。それでも、前年に比べると0.4%減少になる。コーンも12億3000万トンから12億3100万トンに上方修正し、前年比0.6%増加。

2024/25年度穀物貿易は4億1900万トンの見通しで、200万トン下方修正した。前年比7.9%減少。小麦を1億9800万トンから1億9700万トンに下方修正、コーンは1億8100万トンの見通しを維持した。前年比は8.4%と7.2%の減少。期末在庫見通しに関すると、小麦が2億6600万トンの見通し、100万トン引き下げた。前年比にして2.2%減少。コーンは2億7600万トンから2億7900万トンに上方修正した。前年から2.5%減少する。穀物全体の在庫は5億8400万トンの予想で、300万トン上方修正、前年比にして2.0%減少する。

Posted by 直    10/17/24 - 11:24   

24/25年世界大豆生産見通し、200万トン上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は9月の世界穀物需給報告で、2024/25年度大豆生産見通しを4億2100万トンと、200万トン引き上げた。南米の見通しをやや引き上げたのが背景にあるという。前年比は6.6%増加で、過去最高を更新する。

消費予想は4億600万トンで据え置いた。消費も過去最高を更新する見通しである。貿易は1億7800万トンの従来見通しから1億7900万トンに引き上げた。前年比較で0.6%の増加。期末在庫は400万トン引き上げ、8600万トンの見通し。前年を21.1%上回る。

Posted by 直    10/17/24 - 11:24   

EIA在庫:原油は219.1万バレルの取り崩し、石油製品在庫も減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

10月11日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 420550 ↓ 2191 ↑ 1910 ↓ 1580
ガソリン在庫 212697 ↓ 2201 ↓ 2000 ↓ 5926
留出油在庫 114979 ↓ 3534 ↓ 2180 ↓ 2672
製油所稼働率 87.67% ↑ 0.97 ↓ 0.41 -
原油輸入 5529 ↓ 710 - -

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Posted by 松    10/17/24 - 11:10   

天然ガス在庫は760億立方フィートの積み増し、予想やや上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 10月11日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3705 ↑ 76 ↑ 74 ↑ 2.97% ↑ 4.60%

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Posted by 松    10/17/24 - 10:31   

10月住宅市場指数(HMI)は43と前月の41から上昇、市場予想通り
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

24年10月 24年9月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 43 41 43

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Posted by 松    10/17/24 - 10:05   

8月企業在庫は前月から0.27%増加、市場予想とほぼ一致
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

24年8月 前月比 24年7月 市場予想
企業在庫 2581811 ↑0.27% ↑0.35% ↑0.3%
在庫率 1.376 ↑0.006 1.369

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Posted by 松    10/17/24 - 10:01   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から76億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が17日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は10月11日時点で6,223億ドルと、前週から76億ドル減少した。2023年末時点の5,993億ドルからは230億ドルの増加となる。

Posted by 松    10/17/24 - 09:26   

9月鉱工業生産指数は前月から0.28%低下、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2017年=100

24年9月 24年8月 市場予想
鉱工業生産指数 ↓0.28% ↑0.34% ↓0.1%
設備稼働率 77.49% 77.80% 77.9%

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Posted by 松    10/17/24 - 09:19   

メキシコ向けと仕向け先不明でコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は17日、民間業者からメキシコ向けで19万7180トンの2024/25年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。また、仕向け先不明で10万1000トンの2024/25年度産コーン輸出成約報告もあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/17/24 - 09:04   

10月フィラデルフィア連銀指数は10.3に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

24年10月 24年9月 市場予想
現況指数 10.3 1.7 4.0

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Posted by 松    10/17/24 - 08:39   

9月小売売上高は前月から0.43%増加、予想上回る
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

24年9月 前月比 24年8月 市場予想
小売売上高 714358 ↑0.43% ↑0.06% ↑0.2%
>自動車除く 580504 ↑0.52% ↑0.17% ↑0.1%

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Posted by 松    10/17/24 - 08:35   

失業保険新規申請件数は24.1万件に減少、予想外のマイナス
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

10月12日 前週比 10月5日 市場予想
新規申請件数 241.00 ↓ 19.00 260.00 270.00
4週平均 236.25 ↑ 4.75 231.50 -
継続受給件数 1867.00 NA

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Posted by 松    10/17/24 - 08:32   

23/24年コロンビアコーヒー生産、前年から20.2%増加
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、2023/24年度コーヒー生産は1280万袋と、前年から20.2%増加した。最後の月である9月だけで107万袋になり、前年同月を26.2%上回った。輸出については、8月のデータで前年比26.1%増の103万袋となった。

Posted by 直    10/17/24 - 08:20   

2024年オーストラリア砂糖きび圧搾、10月13日時点で61.24%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2024年砂糖きび圧搾は10月13日時点で1854万4046トンと、事前予想の61.24%終了した。進捗率は前年同期の70.31%を下回る。ASMCの現時点での圧搾予想は3037万9000トン。シーズンが始まってから修正を繰り返している。

Posted by 直    10/17/24 - 08:12   

16日のOPECバスケット価格は73.45ドルと前日から0.13ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/16 (水) 73.45 ↓0.13
10/15 (火) 73.58 ↓3.60
10/14 (月) 77.18 ↓1.25
10/11 (金) 78.43 ↑1.20
10/10 (木) 77.23 ↑0.19

Posted by 松    10/17/24 - 04:56   

10/17(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・9月小売売上高 (08:30)
・10月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・9月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・8月企業在庫・在庫率 (10:00)
・10月住宅市場指数(HMI) (10:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (11:00)

納会日
・原油 11月限OP 納会

Posted by 松    10/17/24 - 04:53   

2024年10月16日(水)

FX:ドル高、米株の上昇支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

ドル/円:149.62、ユーロ/ドル:1.0862、ユーロ/円:162.52 (NY17:00)

為替はドル高が進行、米株の上昇を好感する形でしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京では149円台前半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると買いが優勢となり、149円台前半から半ばにレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると一段と買い意欲が強まり、149円台後半まで上げ幅を拡大。昼には上昇も一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台後半のレンジ内でのもみ合い、午後にはやや売りに押されたものの、ロンドンに入ると再び値を持ち直した。NYでは一転して売りに押される格好となり、午後には1.08ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では162円台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、162円台後半まで値を切り上げた。NYに入っても同水準での推移が継続、昼からはジリジリと売りに押し戻される格好となり、162円台半ばまで値を下げた。

Posted by 松    10/16/24 - 17:18   

ブラジルコーヒー輸出:16日現在206.89万袋と前月を12.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月16日 10月累計 前月(9/18) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 212.131 2068.860 1846.501 ↑12.0% ↑27.0%
>アラビカ種 186.122 1541.262 1274.767 ↑20.9% ↑13.0%
>ロブスタ種 23.126 377.183 406.440 ↓7.2% ↓72.3%
>インスタント 2.883 150.415 165.294 ↓9.0% ↓89.0%

Posted by 松    10/16/24 - 16:58   

大豆:続落、順調な収穫進捗確認したのが重石
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:980-0↓11-0

シカゴ大豆は続落。前夕に発表されたクロップレポートで順調な収穫を確認したのが重石となった。夜間取引で買いが集まり、11月限は上昇。しかし、通常取引で1000セントを超えて一服、そのまま値を消した。前日終値を割り込んで売りに弾みが付き、ピッチの早い下落となった。引け近くに980セントを下抜け、978-1/4セントと8月29日以来の安値を付けた。

Posted by 直    10/16/24 - 16:51   

コーン:反発、メキシコ向けなどの輸出成約報告が寄与
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:404-3/4↑3-1/2

シカゴコーンは反発。テクニカルな買いに加え、USDAにメキシコ向けと仕向け先不明で輸出成約報告があったことが寄与した。夜間取引で買いが集まり、12月限はじり高となった。通常取引でもしっかりと推移した。

Posted by 直    10/16/24 - 16:45   

株式:反発、投機的な買い集まりダウ平均は最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:43,077.70↑337.28
S&P500種:5,842.47↑27.21
NASDAQ総合指数:18,367.08↑51.49

NY株式は反発。前日の下落を好機と見て向きからの投機的な買いが加速、ダウ工業平均は再び史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に200ポイント近く値を切り上げての推移となった。中盤にはやや動きが鈍る場面も見られたが、午後からは改めて騰勢を強める格好となり、300ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大。遅くには買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

セクター別では、公益株に大きく買いが集まったほか、運輸株や銀行株もしっかりと上昇した。一方でコミュニケーションや生活必需品は軟調に推移、バイオテクノロジーも上値は重かった。ダウ銘柄では、シスコ・システムズ(CSCO)が4.25%の上昇となったほか、ビサ(V)やユナイテッド・ヘルス(UNH)、ウォルト・ディズニー(DIS)、ナイキ(NKE)も2%を超える上昇を記録。一方でインテル(INTC)は1.54%の下落、アムジェン(AMGN)やメルク(MRK)の下げも1%を超えた。

Posted by 松    10/16/24 - 16:44   

小麦:反発、遅れ気味の冬小麦作付やアルゼンチン乾燥が下支え
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:585-0↑5-1/2

シカゴ小麦は反発。前夕に発表されたクロップレポートがやや遅れ気味の冬小麦作付を示したのやアルゼンチンの乾燥が下支えになった。夜間取引でまず買いが入り、12月限は上昇となった。一巡して売り圧力が強まり反落したが、575-1/4セントと9月25日以来の安値を付けて下げ止まった。通常取引で買いの流れを再開してプラス圏に回復。引けまで堅調な値動きを続けた。

Posted by 直    10/16/24 - 16:43   

API在庫:原油は158万バレルの取り崩し、予想は積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

10月11日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 1580 ↑ 1910
>オクラホマ州クッシング ↑ 410 -
ガソリン在庫 ↓ 5926 ↓ 2000
留出油在庫 ↓ 2672 ↓ 2180

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Posted by 松    10/16/24 - 16:37   

天然ガス:続落、生産増観測重石となる中で売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.367↓0.131

NY天然ガスは続落。暖房需要期の到来を控え、生産が増加しているとの見方が大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。11月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは改めて売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始後には2.40ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服、しばらく下げ渋る状態が続いたものの、午後からは改めて上値が重くなり、最後は2.30ドル台半ばまで値を切り下げた。

Posted by 松    10/16/24 - 14:42   

石油製品:ガソリンが小幅反発となる一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.0403↑0.0026
暖房油11月限:2.1747↓0.0130

NY石油製品はガソリンが小幅反発となる一方、暖房油は続落。相場は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行する場面も見られたものの、その後徐々に売りに押されマイナス転落。通常取引開始後は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開が継続。ガソリンは最後に買いが優勢となったが、暖房油は中盤以降、ややマイナス圏に入ったあたりを中心とした推移となった。

Posted by 松    10/16/24 - 14:42   

原油:小幅続落、中東情勢不安後退や需給緩和観測が引き続き重石
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:70.39↓0.19

NY原油は小幅続落。中東情勢緊迫に対する懸念の後退や、世界市場における需給緩和観測が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。11月限は夜間取引かでポジション整理の買い戻しが優勢、71ドル台を回復する場面も見られたが、早朝にかけては売り圧力が強まりマイナス転落。朝方には改めて買いが集まったものの、通常取引開始後は売り圧力が強まり、中盤には69ドル台後半まで値を切り下げた。その後は売りも一服、前日終値近辺まで値を回復しての推移となったが、最後はややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    10/16/24 - 14:41   

金:続伸、米長期金利の低下支えとなる中でしっかりと買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,691.3↑12.4

NY金は続伸。米長期金利の低下が下支えとなる中、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には2,700ドルの節目に迫るまで値を切り上げる場面も見られた。その後一旦は売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。通常取引開始後には2,700ドルを上抜けるまで上げ幅を拡大した。株式市場が開くと一転して売りに押し戻される格好となり、2,680ドル台前半まで値を切り下げたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。引けにかけては改めて買いが優勢となった。

Posted by 松    10/16/24 - 13:51   

コーヒー:小幅反発、日中方向感なく上下も最後は買い優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:258.00↑1.30

NYコーヒーは小幅反発。日中を通じて上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後は買いが優勢となった。12月限は夜間の時間帯は買いが先行、259セント台まで値を切り上げての推移となった。早朝からは徐々に売り圧力が強まる展開、NYに入るとマイナスに転じそのまま254セント台まで値を崩したものの、この水準では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。ブラジルレアル安の進行も重石となる中、中盤にかけてはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたが、昼にかけては徐々に値を持ち直し、最後はプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/16/24 - 13:24   

砂糖:大幅反落、ブラジルの降雨予報材料視される中売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:22.00↓0.82

NY砂糖は大幅反落。ブラジルの降雨予報が改めて材料視される中でポジション整理の売りが加速した。ブラジルレアル安の進行も弱気に作用した。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。早朝にかけては買いが優勢となり、22.90セントまで値を切り上げる場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される展開、NYに入っても下落の流れは止まらず、22セント台前半まで一気に値を崩した。売り一巡後はやや値を持ち直す場面も見られたが、中盤にかけては改めて売りが加速、引け間際には22セントを割り込む場面も見られた。

Posted by 松    10/16/24 - 13:23   

天然ガス在庫は740億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
17日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 74.0 ↑ 63.0 〜 ↑ 80.0
>前週 ↑ 82.0
>前年 ↑ 93.0
>過去5年平均 ↑ 89.0

Posted by 松    10/16/24 - 13:21   

オーストラリア気象局、2025年2月までのENSO中立見通し維持
  [天候]

オーストラリア気象局は15日付のレポートで、ラニーニャ現象がエルニーニョ・南方振動(ENSO)が2025年2月まで中立状態にとどまる見通しを維持した。太平洋赤道域の海面水温と大気パターンともに中立基準にあるとコメント。ここ数週間でラニーニャ現象に近いうごきもあったが、一貫性がないと指摘した。

当局によると、監視している気象モデルのうち4つは中立が続く見通しを示し、今年11月から来年1月に海面水温がラニーニャ現象を意味するマイナス0.8℃以下になると予測しているのは1つだけとなった。もう1つは12-1月に一時的にラニーニャ現象の基準を超える可能性を示唆しているという。向こう数ヶ月間でラニーニャ現象が発生する確率が低くなっていることを認識し、発生しても勢力が弱く、短期間で終わる見通しとした。また、6つのモデル全ての予測が2月のENCO中立になっていることを示した。

Posted by 直    10/16/24 - 11:06   

メキシコ向けと仕向け先不明でコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は16日、民間業者からメキシコ向けで162万3060トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。このうち、104万3940トンが2024/25年度産、57万9120トンが2025/26年度産という。また、仕向け先不明で33万2000トンの2024/25年度産コーン輸出成約の報告もあったことを明らかにした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/16/24 - 10:20   

仕向け先不明で17.5万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は16日、民間業者から仕向け先不明で17万5000トンの2024/25年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/16/24 - 10:20   

9月輸入物価指数は前月から0.42%低下、昨年12月以来の大幅低下
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

24年9月 前月比 前年比 24年8月
輸入物価指数 140.8 ↓0.42% ↓0.14% ↓0.21%
>非燃料 129.2 ↑0.08% ↑1.81% ↑0.08%
輸出物価指数 146.8 ↓0.74% ↓2.13% ↓0.87%
>農業製品 221.3 ↑0.64% ↓5.31% ↓2.14%
>非農業製品 140.9 ↓0.91% ↓1.81% ↓0.70%

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Posted by 松    10/16/24 - 08:35   

24/25年ウクライナ穀物輸出、16日時点で前年62.3%上回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は10月16日時点で1248万3000トンと、前年同期を62.3%上回った。10月だけで203万5000トンになり、前年の2倍超に膨らんだ。2024/25年度の小麦輸出は16日まであわせて708万1000トン、コーンは354万3000トンで、それぞれ80.3%と18.3%の増加となった。

Posted by 直    10/16/24 - 08:29   

フランス軟質小麦生産見通し2回連続下方修正、コーンは引き上げ
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは月次レポートで、同国の2024/25年度(7-6月)軟質小麦生産見通しを2542万8000トンと、前月時点での2577万5000トンから引き下げた。7月に2965万2000トンの初回予想を発表してからこれで2回連続(8月は休み)下方修正。前年比にして27.5%減少になる。作付推定を419万3000ヘクタールから417万ヘクタールに修正、イールドは6.15トンから6.10トンに引き下げた。

輸出は1002万5000トンの予想で、前月時点での1010万9000トンをわずかに下回り、これも初回予想から2回連続の引き下げである。前年比39.7%の減少。欧州連合(EU)向けを600万9000トンから592万5000トンに引き下げ、前年に比べると5.8%ダウン。域外向けは前年比60.9%減の400万トンの見通しで据え置いた。期末在庫は274万1000トンから251万4000トンに下方修正、前年を20.9%下回る。

当局はこのほか、2024/25年度のコーン生産が1347万5000トンになるとの見通しを示した。前年から12.4%増加で、また前月に発表した初回予想の1339万4000トンから小幅引き上げた。作付を147万5000ヘクタールと見通し、前回報告からほぼ変わらず。一方、イールドは9.06トンから9.137トンに引き上げた。輸出は452万7000トンの初回予想から469万トンにやや引き上げた。前年比11.8%増加。EU向けを392万7000トンから405万トン、非EU向けは50万トンから54万トンに上方修正した。それぞれ11.1%と20.0%の増加見通しになる。期末在庫の予想は261万9000トンから242万1000トンに下方修正、前年と比べると21.5%増加。

Posted by 直    10/16/24 - 08:18   

MBA住宅ローン申請指数は前週から17.05%低下
  [経済指標]

10月11日 前週比 前年比 10月4日
総合指数 230.2 ↓17.05% ↑37.93% ↓5.06%
新規購入指数 138.4 ↓7.24% ↑6.63% ↓0.07%
借り換え指数 734.6 ↓26.34% ↑111.33% ↓9.30%

Posted by 松    10/16/24 - 07:01   

15日のOPECバスケット価格は73.58ドルと前日から3.60ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/15 (火) 73.58 ↓3.60
10/14 (月) 77.18 ↓1.25
10/11 (金) 78.43 ↑1.20
10/10 (木) 77.23 ↑0.19
10/9 (水) 77.04 ↓1.22

Posted by 松    10/16/24 - 05:53   

10/16(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・9月輸入・輸出物価指数 (08:30)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    10/16/24 - 05:51   

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