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2024年09月18日(水)

ブラジルコーヒー輸出:18日現在184.65万袋と前月を9.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月18日 9月累計 前月(8/20) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 219.983 1846.501 1692.842 ↑9.1% ↑26.1%
>アラビカ種 97.305 1274.767 1189.029 ↑7.2% ↑13.8%
>ロブスタ種 93.368 406.440 378.712 ↑7.3% ↓63.7%
>インスタント 29.310 165.294 125.101 ↑32.1% ↓85.2%

Posted by 松    9/18/24 - 18:06   

FX:僅かにドル安、FOMCの大幅利下げで売り膨らむもその後反発
  [場況]

ドル/円:142.27、ユーロ/ドル:1.1118、ユーロ/円:158.16 (NY17:00)

為替は僅かにドル安が進行。FOMCで50bpの大幅利下げが打ち出されたことを受けてドル売りが進んだものの、その後ポジション調整の買い戻しが集まり値を回復した。ドル/円は東京から売りが優勢、141円台前半までジリジリと値を切り下げる展開となった。午後には売りも一服、ロンドン朝には142円に迫るまで買い戻されたものの、それ以上の動きは見られず。NYに入ってからも141円台後半を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。FOMC後は大幅利下げを受けて140円台半ばまで急落したものの、売り一巡後はしっかりと買い戻しが集まり、142円台後半まで反発。遅くには142円台前半まで値を下げた。

ユーロ/ドルは1.11ドル台前半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると買いが優勢となったが、レンジを大きく変えるだけの動きにはつながらなかった。NYに入っても新たな動きは見られず、FOMC発表後は1.11ドル台後半まで一気に買い進まれたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、一時1.11ドルを割り込む場面も見られた。ユーロ/円は東京では売りが先行、午後には157円台前半まで値を切り下げる展開となった。その後は一転して買い意欲が強まり、ロンドン朝には157円台後半まで値を回復。その後は値動きも鈍くなり、NYでも同水準でのもみ合いが続いた。FOMC後は一旦売りに押され157円台前半まで値を下げたものの、その後買い戻しが集まり、158円台前半まで値を回復した。

Posted by 松    9/18/24 - 17:32   

シカゴ小麦:横ばい、様子見ムードから方向感定まらない取引
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:575-3/4→0

シカゴ小麦は横ばい。欧州の生産懸念は強いものの、様子見ムードもあって方向感の定まらない取引となった。夜間取引で買いが先行し、12月限は上昇したものの、580セント台に上がると上値が重くなった。朝方に改めて強含んでも、やはり節目を超えるとすぐに買いのペースが鈍り値を消した。日中には売りに押されて下げる場面をみてから、引けにかけて前日の終値水準に戻した。

Posted by 直    9/18/24 - 17:07   

シカゴコーン:ほぼ横ばい、新規材料に乏しく売り買い交錯
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:412-3/4↑0-1/4

シカゴコーンはほぼ横ばい。新規材料に乏しく、売り買いが交錯した。夜間取引で買いが集まり、12月限上昇したものの、朝方には買いも息切れとなって値を消した。通常取引では売り買いにもまれ、方向感に欠ける値動きだった。


Posted by 直    9/18/24 - 17:04   

シカゴ大豆:ブラジル一部生産地の干ばつ影響懸念が買い支援
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1014-0↑8-0

シカゴ大豆は続伸。ブラジルの一部生産地で干ばつによる作付への影響懸念が買いを支援した。11月限は夜間取引で買いが進む中、上昇となった。1020セントを超えると売りが細りやすくなり、しばらく節目を挟んでもみ合い。通常取引では急速に値を消したが、前日の終値近くで改めて買いが優勢となり強含んだ。

Posted by 直    9/18/24 - 16:59   

株式:下落、FOMCの大幅利下げで買い集まるも最後は売られる
  [場況]

ダウ工業平均:41,503.10↓103.08
S&P500種:5,618.26↓16.32
NASDAQ総合指数:17,573.30↓54.76

NY株式は下落。注目のFOMCで0.50ポイントの大幅利下げが打ち出されたことを好感する形で買いが集まったものの、最後は材料出尽くし感や景気の先行き不透明感を背景に売りに押し戻された。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、FOMC声明の発表を午後に控えて様子見気分の強まる中、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。昼からは徐々に買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス圏を回復。FOMCの声明発表後は300ポイント台後半まで一気に上げ幅を拡大したが、早々に息切れ。その後は激しい上下を繰り返しながらも徐々に値を切り下げていく格好となり、最後はマイナス圏で取引を終了した。

セクター別では銀行株や運輸株、エネルギー関連に買いが優勢となった一方、半導体や金鉱株は下落。公益株や生活必需品にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が1.80%の上昇となったほか、ウォルト・ディズニー(DIS)やウォルマート(WMT)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、にも買いが集まった。一方でインテル(INTC)は3.26%の下落、ハネウェル・インターナショナル(HON)やアメリカン・エクスプレス(AXP)も軟調に推移した。

Posted by 松    9/18/24 - 16:43   

天然ガス:続落、材料難の中でポジション整理の売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.284↓0.040

NY天然ガスは続落。新たな買い材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。10月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内でのもみ合い、早朝からは徐々に買い意欲が強まり、朝方には2.30ドル台後半まで値を切り上げた。通常取引開始後には買いも一服、中盤にかけてまとまった売りが出るとマイナス転落、2.20ドル台後半まで値を下げたものの、この水準ではしっかりと下げ止まり。午後からは2.30ドルの節目近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/18/24 - 15:31   

石油製品:小幅続伸、原油に追随し投機的な売り買いに揉まれる
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.0107↑0.0088
暖房油10月限:2.1475↑0.0108

NY石油製品は小幅続伸、原油の値動きを追随する形で投機的な売り買いに振り回される展開が続いた。相場は夜間取引では売りが先行、早朝には大きく値を切り下げる場面も見られた。その後は一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後にはプラス圏を回復。中盤以降は不安定に上下に振れる展開が続いたが 、最後は小幅ながらプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    9/18/24 - 15:24   

原油:反落、日中を通じて売り買い交錯も最後は値を下げる
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:69.88↓0.08

NY原油は反落。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後は売りが優勢となった。FOMCで大幅利下げが打ち出されたことも、持続的な買いを呼び込むには至らなかった。11月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。ロンドン時間に入ると売り圧力が強まり、68ドル台後半まで下げ幅を拡大。早朝からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後にはプラス転換、在庫統計発表後には70ドル台前半まで値を切り上げた。その後は買いも一服、昼前からは前日終値をやや割り込んだあたりまで売りに押し戻されてのもみ合いが継続。FOMCの声明発表後は一旦買いが集まったが、最後は売りに押されマイナス圏に下げて取引を終了した。

Posted by 松    9/18/24 - 15:24   

FRB 高官の2024年物価見通し下方修正
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が18日に発表した、FRB理事および地区連銀総裁による2024年の経済見通しで、2024年物価が下方修正となった。個人消費支出(PCE)指数の上昇率は中央値で2.3%になり、6月の前回調査での2.6%から引き下げられた。コア指数も2.8%から2.6%に下方修正。また、2025年のPCEが2.1%、コアは2.2%で、いずれも6月時点での2.3%から引き下げとなった。2026年のPCE、コアはいずれも2.0%で変化なし。2027年の見通しも新たに加わり、これもPCEとコア揃って2.0%とした。

2024年の成長率見通しは2.1%から2.0%に引き下げられた。2025年と2026年は従来の2.0%で据え置き。

2024年の失業率は4.0%から4.4%に引き上げとなった。2025年は4.2%から4.4%、2026年は4.1%から4.3%にそれぞれ上方修正。

見通しは、連銀高官が17-18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で提出したものを集計したものとなる。

Posted by 直    9/18/24 - 14:54   

2024年米政策金利見通し、あと0.5ポイント引き下げ・FRB
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が18日に発表したFRB理事と地区連銀総裁による2024年末時点の政策金利見通しは、年内にあと0.5ポイント引き下げるとの見方が多数となった。米連邦公開市場委員会(FOMC)はこの日の会合で政策金利の目標レンジを5.25-5.5%から4.75-5%と、0.5ポイント引き下げを決定。19人の連銀高官のうち9人が年末時点で4.25-4.5%に下がると予想。11月と12月に会合を控え、いずれかの会合でもう1回0.5ポイント引き下げるか、2会合で0.25ポイントずつ引き下げるのをみている格好になる。2025年には3.0-3.25%と3.25-3.5%に下がるのを見越す参加者が6人ずつだった。

Posted by 直    9/18/24 - 14:47   

FOMCが0.5ポイント利下げ決定
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は18日、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標レンジを年4.75-5.0%と、従来の5.25-5.75%から0.5ポイント引き下げた。利下げは2020年3月に新型コロナ絡みで利下げを行って以来。インフレ率が2%の目標に向かって進展しているとより強い確信を持っており、リスクバランスを考慮して利下げを決めたという。この日の金融政策変更はほとんどのメンバーが賛成した中、ボウマン理事だけは0.25ポイントの引き下げを支持して反対票を投じた。

Posted by 直    9/18/24 - 14:32   

天然ガス在庫は570億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
19日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 57.0 ↑ 51.0 〜 ↑ 66.0
>前週 ↑ 40.0
>前年 ↑ 62.0
>過去5年平均 ↑ 80.0

Posted by 松    9/18/24 - 14:27   

金:反発、FOMC声明控え大幅利下げ期待から買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,598.6↑6.2

NY金は反発。引け後にFOMCの声明発表を控え、大幅利下げ期待が改めて買いを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝には一段と買い意欲が強まり、2,600ドルの節目を回復。通常取引開始後は再び上値が重くなったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降は2,590ドル台半ばから後半のレンジ内での推移、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    9/18/24 - 14:22   

コーヒー:小幅反落、買われ過ぎ感高まる中で売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:264.40↓0.10

NYコーヒーは小幅反落。ここまでの上昇の勢いも一服、買われ過ぎ感が高まる中でポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間の取引開始時には買いが先行、早々に268セント台まで値を切り上げた。その後は流れが一転、ジリジリと値を切り下げる展開となり、NYに入ると260セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。売り一巡後は前日終値近辺まで値を回復したものの、それ以上積極的な買いは見られず。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、261セント台まで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    9/18/24 - 14:12   

砂糖:続伸、ブラジルの供給不安支えに投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:21.55↑1.18

NY砂糖は続伸。ブラジルの高温乾燥に伴う供給不安が改めて買い材料視される中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで4月10日以来の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯から前日の流れを継いだ買いが先行、20セント台後半まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると一段と騰勢を強める格好となり、早々に21セントの節目を回復。その後も買いの勢いは衰えず、最後は21セント台後半まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    9/18/24 - 13:46   

ウクライナ冬小麦作付見通し、450万-500万Haを維持・農務次官
  [穀物・大豆]

ウクライナの農務次官は18日、2025年に収穫となる冬小麦の作付が450万-500万ヘクタールになるとの従来見通しを維持した。ほとんどの地域で数週間にわたって降雨がゼロとなっており、気象局によると土壌の表面が完全に乾いた状態にある。しかし、農務次官は9月後半から10月前半に天候が改善し、作業が進むのを期待していると述べた。2024年産冬小麦の作付は470万ヘクタールだった。農務次官はこのほか、2024/25年度小麦輸出がトレーダーや生産者と合意した1620万トンを超えたら停止になると述べた。農務省によると、小麦輸出は16日時点で475万2000トンと、上限のほぼ3割になった。

Posted by 直    9/18/24 - 10:39   

EIA在庫:原油は163万バレルの取り崩し、石油製品は積み増し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

9月13日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 417513 ↓ 1630 ↓ 960 ↑ 1960
ガソリン在庫 221621 ↑ 69 ↑ 560 ↑ 2340
留出油在庫 125148 ↑ 125 ↑ 330 ↑ 2300
製油所稼働率 92.09% ↓ 0.73 ↓ 1.35 -
原油輸入 6322 ↓ 545 - -

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Posted by 松    9/18/24 - 10:36   

24/25年世界コーヒー供給過剰見通しでも価格は高止まり・欧州銀
  [コーヒー]

欧州金融大手ラボバンクは18日、2024/25年度の世界コーヒー供給過剰を見通すものの、価格は高止まりするとの見方を示した。理由の一つに欧州連合(EU)が今年末に計画している森林破壊に関連した商品の輸入規制強化を挙げた。EUの業者は計画開始の前に追加的な買い付けを進めていると指摘。また、港が混雑状態にあることやコンテナ不足、紅海の治安問題もあり、年内の価格下落は予想しにくいという。

Posted by 直    9/18/24 - 10:25   

8月のコロンビアコーヒー生産、前年から20.2%増加
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、8月のコーヒー生産は105万袋と、前年同月から20.2%増加した。前年の悪天候からの不作から回復となる。輸出については、7月のデータで前年比19.6%増の101万9000袋となった。

Posted by 直    9/18/24 - 08:54   

8月住宅着工件数は135.6万戸と前月から9.62%増加、予想も上回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

24年8月 前月比 24年7月 市場予想
新規住宅着工件数 1356 ↑9.62% 1237 1320
建築許可件数 1475 ↑4.91% 1406 1415

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Posted by 松    9/18/24 - 08:32   

24/25年フランス軟質小麦生産見通し下方修正、前年比26.5%減少
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは月次レポートで、同国の2024/25年度(7-6月)軟質小麦生産見通しを2577万5000トンと、7月に発表した初回予想の2965万2000トン(8月は休み)から引き下げた。前年比にして26.5%減少。作付推定を424万3000ヘクタールから419万3000ヘクタールに修正し、イールドを6.99トンから6.15トンに下方修正した。

輸出は1410万7000トンの初回予想から1010万9000トンに引き下げた。前年比39.2%の減少。欧州連合(EU)向けを650万トンから600万9000トンに引き下げ、前年に比べると4.5%ダウン。域外向けは750万トンから400万トンに下方修正、前年比60.9%の落ち込みになる。期末在庫は274万1000トンの予想で、303万7000トンから引き下げた。前年を13.6%下回る。

当局はこのほか、2024/25年度のコーン生産が1339万4000トンになるとの初回見通しを発表した。前年から11.7%増加する。作付が21.7%増えて147万9000ヘクタールの見通し。しかし、イールドは9.87トンから9.06トンに低下の予想とした。輸出は452万7000トンの見通しで、7.9%増加。EU向けを392万7000トン、非EU向けは50万トンとみており、それぞれ7.8%と11.1%の増加見通しになる。期末在庫の予想は261万9000トンで、前年比31.6%増加。

Posted by 直    9/18/24 - 08:27   

MBA住宅ローン申請指数は前週から14.16%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

9月13日 前週比 前年比 9月6日
総合指数 266.8 ↑14.16% ↑38.89% ↑1.39%
新規購入指数 146.1 ↑5.41% ↓0.61% ↑1.84%
借り換え指数 941.4 ↑24.23% ↑126.62% ↑0.85%

Posted by 松    9/18/24 - 07:49   

17日のOPECバスケット価格は73.57ドルと前日から0.80ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/17 (火) 73.57 ↑0.80
9/16 (月) 72.77 ↓0.28
9/13 (金) 73.05 ↑0.63
9/12 (木) 72.42 ↑1.58
9/11 (水) 70.84 ↓0.57

Posted by 松    9/18/24 - 07:42   

9/18(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・8月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・FOMC声明発表 (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日

・コーヒー 9月限納会
・プラチナ 10月限OP 納会

Posted by 松    9/18/24 - 07:30   

2024年09月17日(火)

FX:ドル高、強気の指標受け米景気減速懸念後退する中で買われる
  [場況]

ドル/円:142.39、ユーロ/ドル:1.1113、ユーロ/円:158.23 (NY17:00)

為替はドル高が進行。NY朝に発表された8月の米小売売上高や鉱工業生産指数が予想を上回る伸びとなり、米景気減速に対する懸念が後退する中で、ドルを買い戻す動きが強まった。ドル/円は東京では140円台半ばから後半にかけてのレンジ内で、やや上値の重い展開、ロンドンに入っても新たな動きがみられることはなかった。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、141円台後半まで一気に上げ幅を拡大。昼過ぎに142円の節目に迫ったあとは一旦伸び悩んだものの、午後遅くには改めて買い意欲が強まり、142円台前半まで値を切り上げた。

ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台前半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると買いが優勢となり、1.11ドル台前半から半ばのレンジまで値を切り上げた。NY に入ると一転して売りに押し戻される格好となり、1.11ドル台前半まで反落、中盤以降は徐々に動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では156円台前半から半ばもレンジ内での推移、ロンドンに入るとやや値を持ち直し、156円台半ばでの推移となった。NYに入ると一段と騰勢を強める格好となり、157円台後半まで一気に上げ幅を拡大。中盤以降はしばらく同水準でのもみ合いが続いたが、午後遅くには158円台前半まで値を切り上げた。

Posted by 松    9/17/24 - 17:19   

ブラジルコーヒー輸出:17日現在162.65万袋と前月を2.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月17日 9月累計 前月(8/19) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 363.448 1626.518 1585.059 ↑2.6% ↑23.1%
>アラビカ種 274.075 1177.462 1090.049 ↑8.0% ↑15.5%
>ロブスタ種 60.604 313.072 374.672 ↓16.4% ↓69.3%
>インスタント 28.769 135.984 120.338 ↑13.0% ↓86.7%

Posted by 松    9/17/24 - 16:58   

API在庫:原油は196万バレルの積み増し、予想は取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

9月13日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 1960 ↓ 960
>オクラホマ州クッシング ↓ 1400 -
ガソリン在庫 ↑ 2340 ↑ 560
留出油在庫 ↑ 2300 ↑ 330

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Posted by 松    9/17/24 - 16:56   

大豆:小幅反発、ブラジルの高温乾燥による影響懸念が下支え
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1006-0↑1-1/2

シカゴ大豆は小幅反発。ブラジルの高温乾燥による影響懸念が下支えとなった。夜間取引では売り買い交錯の中、11月限は上下に振れ、通常取引で買いに弾みが付いて上昇した。1010セントを超えると上値が重くなり、取引終盤に前日終値を下回る場面もあったが、最後は小高く引けた。

Posted by 直    9/17/24 - 16:44   

コーン:小幅上昇、目新しい材料に乏しく方向感定まらない取引
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:412-1/2↑1-3/4

シカゴコーンは小幅上昇。目新しい材料に乏しく、方向感の定まらない取引に終始した。12月限は夜間取引からもみ合い。通常取引でも荒い値動きが続き、まず上昇してから反落し、取引中盤にはプラス圏に回復となった。

Posted by 直    9/17/24 - 16:42   

小麦:続落、黒海周辺の緊張織り込み済みとみられ売り出る
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:575-3/4↓2-3/4

シカゴ小麦は続落。黒海周辺の緊張は織り込み済みとみられ、売りが出た。夜間取引で買いが先行し、12月限は上昇となったが、上値は限定的。通常取引で売り圧力が強まり下げに転じた。比較的早くに売りのペースが鈍りながらも、引けまでマイナス圏での推移にとどまった。

Posted by 直    9/17/24 - 16:39   

株式:ダウ平均が僅かに下落の一方、S&P500とナスダックは小幅高
  [場況]

ダウ工業平均:41,606.18↓15.90
S&P500種:5,634.58↑1.49
NASDAQ総合指数:17,628.06↑35.93

NY株式はダウ工業平均が僅かに値を下げる一方、S&P500種とナスダック総合指数は小幅高。FOMCの声明発表を翌日に控えて様子見気分が強まる中、狭いレンジ内で売り買いに揉まれる展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、朝方発表された小売売上高や鉱工業生産指数が予想を上回る伸びとなり、景気減速に対する懸念が後退する中、200ポイント以上値を切り上げての推移が続いた。昼前からは徐々に売りに押し戻される格好となり、午後にはマイナス転落。押し目では買い意欲も強まり、早々に下げ止まったものの、そのままややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。引けにかけては改めて買い意欲が強まったが、プラス転換するには至らなかった。

セクター別では、エネルギー関連や運輸株に買いが集まったほか、一般消費財や銀行株も堅調に推移。一方でヘルスケアや生活必需品、金鉱株は値を下げた。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が2.68%の上昇となったほか、ダウ(DOW)やアメリカン・エクスプレス(AXP)、キャタピラー(CAT)にも買いが集まった。一方でウォルマート(WMT)は2.43%の下落、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)やユナイテッド・ヘルス(UNH)、IBM(IBM)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    9/17/24 - 16:34   

天然ガス:反落、買い一服でポジション整理の売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.324↓0.049

NY天然ガスは反落。ここまでの上昇の勢いも一服、ポジション整理の売りに押される展開となった。ハリケーンによる生産停止からの回復が進んだことも弱気に作用した。10月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。早朝からは一段と騰勢を強める格好となり、2.40ドル台前半まで値を切り上げたものの、通常取引開始後には買いも一服。しばらくは高値圏での推移が続いたが、中盤にかけては一転して売り一色の展開となり、マイナス転落。午後に入っても売りの勢いは衰えず、2.30ドル台前半まで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    9/17/24 - 14:44   

石油製品:続伸、原油の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.0019↑0.0337
暖房油10月限:2.1367↑0.0399

NY石油製品は続伸、原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引ではガソリンに買いがが集まる一方、暖房油は上値の重い展開。早朝にかけては売りに押され、小幅ながらもマイナス転落しての推移となった。通常取引開始後は一転して買い一色の展開となり、昼にかけて大きく上げ幅を拡大。午後には買いも一服となったものの、高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/17/24 - 14:43   

原油:続伸、米景気減速懸念後退する中で投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:69.96↑0.94

NY原油は続伸。強気の経済指標を受けて米景気減速に対する懸念が後退する中、これまでの流れを継いだ投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。11月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝には売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。通常取引開始後は一段と騰勢を強める格好となり、昼過ぎには70ドル台半ばまで一気に値を切り上げた。その後は買いも一服、引けにかけて売りに押し戻された。

Posted by 松    9/17/24 - 14:43   

ハリケーン「フランシーヌ」による石油・ガス生産停止の縮小続く
  [エネルギー]

米BSEE(安全環境局)が17日に発表したデータによると、ルイジアナ州沿岸に上陸したハリケーン「フランシーヌ」の影響で、同日米東部12時30分現在、メキシコ湾のプラットフォーム16ヶ所から職員が避難している。前日は24ヶ所だった。これによって日量10万1,778バレルの石油生産と、1億8,000万立方フィートとの天然ガス生産が停止、それぞれメキシコ湾全体における生産の5.62%、9.68%に相当する。前日の12.18%、16.02%からそれぞれ生産停止の規模が縮小した。

Posted by 松    9/17/24 - 14:41   

金:続落、FOMCの声明発表翌日に控えポジション整理売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,592.4↓16.5

NY金は続落、ここまでの投機的な買いの勢いも一服、FOMCの声明発表を控えてポジション整理の売りが膨らんだ。米長期金利の上昇やドル高の進行も弱気に作用した。12月限は夜間取引では買いが優勢、2,610ドル台まで値を切り上げる場面も見られたものの、ロンドン時間に入ったあたりから売り圧力が強まり、マイナス転落した。通常取引開始後はしばらく2,600ドルの節目をやや上回ったあたりでのもみ合いが継続、中盤以降は一段と売り圧力が強まり、引け前には2,590ドルをやや割り込むまで値を切り下げる場面も見られた。

Posted by 松    9/17/24 - 13:55   

コーヒー:大幅反発、ブラジルの供給不安手掛かりに買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:264.50↑5.95

NYコーヒーは大幅反発。高温乾燥が続くブラジルで供給不安が高まっている中、投機的な買いが大きく相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、260セント台を回復しての推移となった。朝方には一旦売りに押されマイナス転落したものの、NYに入ると改めて買いが加速、そのまま267セントまで一気に値を切り上げた。買い一巡後はポジション整理の売りに押される状態が続いたものの、最後まで大きく値を崩すことなく取引を終了した。

Posted by 松    9/17/24 - 13:29   

砂糖:大幅続伸、ブラジルの供給不安支えとなる中で買いが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:20.37↑0.78

NY砂糖は大幅続伸。ブラジルの高温乾燥や農地火災による供給不安が支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが改めて加速、期近終値ベースで7月8日以来の高値を更新した。ブラジルレアル高の進行や原油の上昇も支えとなった。3月限は夜間の時間帯は前日終値を中心とした狭いレンジ内でのもみ合い、早朝にかけては徐々に騰勢を強める格好となった。NYに入っても買いの流れは継続、20セントの節目に迫るまでにレンジを切り上げての推移。中盤にまとまった買いが入ると、20セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/17/24 - 13:17   

20年債入札リ・オープン、応札倍率は2.51、最高利回りは4.039%
  [金融・経済]

20年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

20年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/21)
合計 32667.7 13000.0 2.51 2.54
競争入札分 32620.9 12953.3 2.52 2.55
顧客注文比率(外国中銀含む) 65.09% 71.00%
最高落札利回り(配分比率) 4.039% (52.07%) 4.160%

Posted by 松    9/17/24 - 13:04   

2025年ウクライナ砂糖ビート作付、前年から20%減少見通し
  [砂糖]

ウクライナ砂糖生産者協会は17日、同国の2025年砂糖ビート作付が前年の25万ヘクタールから20%減少する見通しを示した。業界幹部は業界会議で、主要顧客である欧州連合(EU)のウクライナ産砂糖輸入規制が要因という。

ソビエト時代のウクライナの年間砂糖生産は約500万トンだったが、近年は砂糖きびベースの砂糖との競争も含めて輸出絡みの問題を背景にダウン。協会は2023年の180万トンから、2024年に170万トン以下にとどまると見通す。また、農務省の生産予想は155万トンとなっている。

Posted by 直    9/17/24 - 11:52   

24/25年EU軟質小麦輸出、15日時点で前年23%下回る
  [穀物・大豆]

欧州委員会によると、欧州連合(EU)の2024/25年度軟質小麦輸出(7-6月)は9月15日時点で538万9273トンと、前年を23%下回った。一方、デュラム小麦は7万8542トンで、前年の2.7倍。小麦粉などもあわせた小麦全体で輸出は556万4119トン、22%の減少となった。コーン輸出は34%減の19万1408トン。

15日時点の2024/25年度軟質小麦輸入は2%増加し、166万6256トンとなった。デュラム小麦が26万8294トン、57%の減少。小麦全体の輸入は前年を15%下回る198万9515トン。コーン輸入は427万5617トン、17%増加した。

Posted by 直    9/17/24 - 11:35   

ウクライナ冬作物作付面積の70%が干ばつの状態・気象局高官
  [穀物・大豆]

ウクライナ気象局の農業部門高官は業界イベントで、冬作物の作付面積のうち70%が干ばつの状態にあると述べた。夏の終わりからの干ばつが続いていることを指摘し、これだけ大きな規模は2011年と2015年にみられて以来とコメント。土壌の表面は完全に乾燥しており、土層1メートルの水分もゼロという。ただ、過去の経験則から、乾燥した土壌でも9月終わりまで作付は行えるとした。農地によっては10月初めまで、南部では10月終わりから11月初めまでが作付が可能との見方も示した。

2025年に収穫となる冬穀物・油種の作付は今月初めに開始し、10日時点で63万9900ヘクタールと前年を下回った。

Posted by 直    9/17/24 - 10:47   

9月住宅市場指数(HMI)は41に上昇、市場予想通り
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

24年9月 24年8月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 41 39 41

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Posted by 松    9/17/24 - 10:13   

7月企業在庫は前月から0.35%増加、市場予想とほぼ一致
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

24年7月 前月比 24年6月 市場予想
企業在庫 2574923 ↑0.35% ↑0.28% ↑0.4%
在庫率 1.369 ↓0.010 1.379

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Posted by 松    9/17/24 - 10:10   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが17日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は9月13日現在7,574億9,100万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    9/17/24 - 09:43   

8月鉱工業生産指数は前月から0.81%上昇、予想上回る
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2017年=100

24年8月 24年7月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑0.81% ↓0.94% ↑0.1%
設備稼働率 77.96% 77.41% 77.9%

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Posted by 松    9/17/24 - 09:21   

米チェーンストア売上高、9月14日時点で前年から4.6%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが17日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は9月14日時点で前年同期から4.6%上昇した。前週に6.5%と2022年12月31日以来の大幅上昇となったのから伸びペースがスローダウンした。

Posted by 直    9/17/24 - 08:58   

8月小売売上高前月比0.05%増加、市場予想は減少
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

24年8月 前月比 24年7月 市場予想
小売売上高 710773 ↑0.05% ↑1.15% ↓0.2%
>自動車除く 576478 ↑0.08% ↑0.42% ↑0.2%

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Posted by 直    9/17/24 - 08:33   

ENSO、引き続き中立状態にとどまる・豪州気象局
  [天候]

オーストラリア気象局は17日、エルニーニョ・南方振動(ENSO)が引き続き中立状態にとどまっているとの見方を示した。太平洋中部の海面水温や大気のパターンが中立基準のレンジ内にあるとコメント。気圧や雲の動き、貿易風パターンを示す一部の指標はラニーニャ現象に近づいいていることを示したが、この傾向が続くか見守る必要があるという。7つの気象モデルのうち3つは、熱帯太平洋の海面水温が10月以降にラニーニャ現象の基準になるマイナス0.8℃を下回ると予想。もう3つの予測は基準に届くか、僅かに下回る程度となった。

Posted by 直    9/17/24 - 08:31   

仏製糖大手のブラジル砂糖きび畑の10%が山火事の被害受ける
  [砂糖]

フランス製糖大手テレオスのブラジル部門マネジャーは16日にサンパウロ州で開かれた業界イベントで、山火事によって同社が保有する砂糖きび畑の10%が被害を受けたことを明らかにした。3万ヘクタールが焼け、170万トン相当の砂糖きび、金額にして現時点で1800万ドルを超えるという。山火事絡みで2024/25年度産の品質が落ちる可能性を示唆。砂糖生産への割り当てが減るかもしれないと述べた。さらに、2025/26年度産への影響がより懸念されるとし、乾燥も長続きしており、情勢がさらにひどくなる可能性もあるとの見方を示した。

Posted by 直    9/17/24 - 08:20   

16日のOPECバスケット価格は72.77ドルと前週末から0.28ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/16 (月) 72.77 ↓0.28
9/13 (金) 73.05 ↑0.63
9/12 (木) 72.42 ↑1.58
9/11 (水) 70.84 ↓0.57
9/10 (火) 71.41 ↓0.82

Posted by 松    9/17/24 - 05:05   

9/17(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月小売売上高 (08:30)
・8月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・7月企業在庫・在庫率 (10:00)
・9月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・20年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日

・原油 10月限OP 納会
・カナダドル先物 9月限納会

Posted by 松    9/17/24 - 05:01   

2024年09月16日(月)

FX:ドル安、FOMC控え大幅利下げ観測強まる中で売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:140.60、ユーロ/ドル:1.1132、ユーロ/円:156.52 (NY17:00)

為替はドル安が進行、明日からFOMC会合が始まるのを控え、大幅利下げが打ち出されるとの見方が改めて強まる中で、米長期金利の低下につれてドル売り圧力が強まった。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間から売りが先行、139円台半ばまで一気に値を切り下げる展開となった。ロンドンに入ると売りも一服となり、一時140円台を回復。NY朝には再び売り圧力が強まったが、NY連銀指数が予想以上の大幅な改善となったことを受けて買いが加速、昼には140円台後半まで一気に値を回復した。午後には動意も薄くなり、140円台後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルはアジア時間から買いが先行、1.11ドル台を回復しての推移となった。ロンドンに入ると一段と騰勢を強める格好となり、1.11ドル台前半まで上げ幅を拡大。NYに入ると買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、1.11ドル台前半のレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円はアジア時間には売りが優勢、155円台前半までジリジリと値を切り下げる展開となった。ロンドン時間に入ると一転して買い意欲が強まり、155円台後半まで値を回復。NYに入るとNY連銀指数の強気サプライズを受けて一段と値を切り上げる展開となり、昼前には156円台半ばまで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/16/24 - 17:18   

大豆:小幅続落、豊作予想されている米国の収穫開始が重石
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1004-1/2↓1-3/4

シカゴ大豆は小幅続落。豊作が予想されている米国の収穫開始が重石となった。夜間取引で売りが膨らみ、11月限は下落。1000セントを割り込んでブレーキが掛かり、朝方には前週末の終値水準に持ち直した。ただ、通常取引で買いが進んで上昇となるとすぐに売りの流れが戻り小安くなった。取引終盤に再び上昇する場面があったが、買いが続かず、最後はマイナス引け。

Posted by 直    9/16/24 - 17:05   

コーン:反落、収穫圧力や小麦の下落を背景に売りの展開
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:410-3/4↓2-1/2

シカゴコーンは反落。収穫圧力や小麦の下落を背景に売りの展開となった。12月限は夜間取引から下落、ペースが鈍る場面もあったが、結局、売りの流れが切れることなく、通常取引に入って改めて弱含んだ。

Posted by 直    9/16/24 - 17:04   

小麦:大幅反落、新規材料乏しく利食い売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:578-1/2↓16-1/4

シカゴ小麦は大幅反落。新規材料に乏しく、利食い売りが膨らんだ。夜間取引で売りに押され、12月限は下落。通常取引に入ると下げ足が速まり、570セント台半ばまで弱含んだ。取引終盤に若干下げ渋ったが、最後は13日の上昇を全て戻して引けた。

Posted by 直    9/16/24 - 16:55   

USDAクロップ:大豆作柄は僅かに悪化、収穫始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

9月15日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 8% 25% 52% 12%
前週 3% 7% 25% 52% 13%
前年 6% 12% 30% 44% 8%
大豆落葉進捗率 9月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 44% 25% 47% 37%
大豆収穫進捗率 9月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 6% - 4% 3%

Posted by 松    9/16/24 - 16:47   

USDAクロップ:コーン作柄は僅かに改善、収穫は平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

9月15日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 8% 23% 49% 16%
前週 4% 8% 24% 48% 16%
前年 7% 13% 29% 43% 8%
コーンデント進捗率 9月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 85% 74% 88% 84%
コーン成熟進捗率 9月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 45% 29% 48% 38%
コーン収穫進捗率 9月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 9% 5% 8% 6%

Posted by 松    9/16/24 - 16:45   

USDAクロップ:春小麦収穫は92%が終了、平年上回るペース継続
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦収穫進捗率 9月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 92% 85% 91% 90%

Posted by 松    9/16/24 - 16:44   

USDAクロップ:冬小麦作付は14%が終了、平年僅かに上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦作付進捗率 9月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 14% 6% 13% 13%

Posted by 松    9/16/24 - 16:43   

株式:ダウ平均とS&P500が続伸の一方、ナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:41,622.08↑228.30
S&P500種:5,633.09↑7.07
NASDAQ総合指数:17,592.13↓91.85

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続伸となる一方、ナスダック総合指数は反落。明日から始まるFOMCで大幅利下げが打ち出されるとの見方が強まる中、投機的な買いが相場を主導した。朝方発表されたNY連銀指数が大幅に回復したことも、景気減速に対する懸念を和らげるという点で強気に作用した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に300ポイントを超えるまで値を切り上げる展開となった。買い一巡後は昼にかけてポジション調整の売りに押し戻されたものの、プラス圏をしっかりと維持して下げ止まり。午後からは改めて騰勢を強める展開、最後は200ポイントを超えるまでジリジリと値を切り上げ史上最高値を更新した取引を終了した。

セクター別では、銀行株やエネルギー関連、保険に買いが集まったほか、素材やコミュニケーションもしっかりと上昇。一方で半導体は下落、情報や金鉱株、一般消費財も軟調に推移した。
ダウ銘柄では、インテル(INTC)が6.36%の上昇となったほか、メルク(MRK)やシスコ・システムズ(CSCO)も2%を超える伸びを記録した。一方でアップル(AAPL)は2.78%の下落、アマゾン・ドットコム(AMZN)やボーイング(BA)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、ウォルマート(WMT)も軟調に推移した。下落したのはこの5銘柄のみだった。

Posted by 松    9/16/24 - 16:36   

8月NOPA大豆圧搾高前月比13.60%減、8月圧搾として7年ぶり低水準
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

24年8月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 158.01 ↓13.60% ↓2.13% 171.33
大豆油在庫 1138.39 ↓23.81% ↓8.91% 1356.00

Posted by 直    9/16/24 - 14:49   

天然ガス:反発、足元の需給逼迫進むとの見方から買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.373↑0.068

NY天然ガスは反発。ハリケーン「フランシーヌ」の影響によるメキシコ湾の生産停止が依然として続いていることもあり、足元の需給逼迫が一段と進むとの見方が強まる中でしっかりと買いが集まった。10月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、その後まとまった買いが断続的に入ると、昼前には2.40ドルの節目に迫るまで一気に値を切り上げる展開。買い一巡後も大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    9/16/24 - 14:46   

石油製品:上昇、原油高の進行支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.9682↑0.0380
暖房油10月限:2.0968↑0.0125

NY石油製品は上昇。原油高の進行が支えとなる中でしっかりと買いが集まった。相場や夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方にかけては上値が重くなり、暖房油はマイナス転落したものの、その後は一転して買い一色の展開となり、大きく上げ幅を拡大した。中盤には買いも一服となったものの、売りに押し戻されることもなく、最後まで底堅く推移した。

Posted by 松    9/16/24 - 14:46   

原油:反発、供給面の不安材料が改めて買いを呼び込む展開
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:70.09↑1.44

NY原油は反発。ハリケーンによるメキシコ湾の生産停止続いていることや、政治的な対立によってリビアの生産が大幅に減少したままとなっていることなどが改めて材料視される中、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。10月限は夜間取引から買いが優勢、早朝にかけてややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後はまとまった買いが断続的に入り、70ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。NY連銀指数が大幅な回復となったことも、景気減速に対する懸念を和らげるという点で強気に作用した。その後は一旦売りに押し戻されたものの、70ドルの節目を割り込んだあたりでしっかりと下げ止まり。午後からは改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    9/16/24 - 14:45   

ハリケーン「フランシーヌ」による石油・ガス生産停止の規模縮小
  [エネルギー]

米BSEE(安全環境局)が16日に発表したデータによると、ルイジアナ州沿岸に上陸したハリケーン「フランシーヌ」の影響で、同日米東部12時30分現在、メキシコ湾のプラットフォーム24ヶ所から職員が避難している。前日は37ヶ所だった。これによって日量21万3,204バレルの石油生産と、2億9,800万立方フィートとの天然ガス生産が停止、それぞれメキシコ湾全体における生産の12.18%、16.02%に相当する。前日の19.35%、27.64%からそれぞれ生産停止の規模が縮小した。

Posted by 松    9/16/24 - 14:15   

金:小幅反落、ドル安好感して買い先行もその後手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,608.9↓1.8

NY金は小幅反落。ドル安の進行を好感する形で投機的な買いが集まる一方、ここまでの急伸によって買われ過ぎ感が高まる中でポジション整理の売り圧力も強く、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となった。12月限は夜間取引では買いが先行、1,610ドル台半ばから後半のレンジまで値を切り上げての推移が続いたものの、早朝にややまとまった売りが出るとマイナス転落、2,600ドルの節目近辺まで値を切り下げた。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まったものの、2,610ドル台半ばまで値を戻したところで息切れ。その後は再び売り圧力が強まり、ややマイナス圏に入ったあたりまで値を切り下げての推移が続いた。昼過ぎには改めて買いが集まり、プラス転換する場面も見られたが、最後は売りに押されて取引を終了した。

Posted by 松    9/16/24 - 13:55   

コーヒー:小幅反落、朝方まで大きく買い先行もその後売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:258.55↓0.90

NYコーヒーは小幅反落。朝方までは先週の流れを継いだ投機的な買いが先行、大きく値を切り上げる展開となったものの、その後は一転してポジション整理の売りに押し戻される格好となった。12月限は夜間の取引開始時から大きく買いが先行、NYに入ると270セント台まで一気に値を切り上げた。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移となったが、その後は一転して売り一色の展開となり、昼過ぎには小幅ながらマイナス転落。この水準ではしっかりと下げ止まったものの、終値ベースでは先週末の終値を割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    9/16/24 - 13:32   

豪州製糖最大手ウィルマーの従業員スト、労使交渉合意で終了
  [砂糖]

オーストラリアの製糖最大手ウィルマー・シュガーで、労使交渉の合意に伴い5月から続いていた従業員によるストライキが終了することになった。砂糖きび農家を代表するケーングローワーズによると、クイーンズランド州にあるウィルマーの製糖所9か所の従業員は前週に交渉で提示された新たな賃上げ案を受け入れた。ストが行われていた製糖所では200万トン以上の砂糖が生産され、オーストラリア全体の約半分に相当。5ヶ月にわたるストにより、砂糖きびの圧搾開始が遅れたうえ、何度か稼働が全面停止したと報じられている。

Posted by 直    9/16/24 - 13:20   

砂糖:反発、ブラジルの高温乾燥支えとなる中で買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.59↑0.18

NY砂糖は反発。ブラジルの高温乾燥による供給不安が下支えとなる中で、投機的な買いがしっかりと相場を主導した。ブラジルレアル高の進行や原油の上昇も下支えとなった。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。NYに入っても上昇の流れは止まらず、19.70セントまで値を切り上げた。その後は一旦上値が重くなったものの、中盤にまとまった買いが入ると、19.80セント台まで上げ幅を拡大。昼にかけてはまとまった売りが出たものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。最後は再び値を切り上げた。

Posted by 松    9/16/24 - 13:20   

24/25年ブラジル大豆作付開始、12日時点で0.06%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2024/25年度大豆作付が始まった。まだ、パラナ州とマットグロッソ州のごく一部で行われているだけであり、このため作付は12日時点で事前予想の0.06%終了で、前年同期の0.15%を大きく下回る。水不足と高温で作業が作業が進まないという。

Posted by 直    9/16/24 - 12:08   

輸出検証高:小麦とコーンが先週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

9月12日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 556.9 ↓10.3% ↑31.8% 6941.7 ↑34.1% 350.0 〜650.0
コーン 521.1 ↓37.9% ↓22.9% 992.6 ↓24.4% 250.0 〜1000.0
大豆 401.3 ↑9.9% ↓6.7% 674.6 ↓16.1% 325.0 〜650.0

Posted by 直    9/16/24 - 11:17   

仕向け先不明で13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は16日、民間業者から仕向け先不明で13万2000トンの2024/25年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/16/24 - 09:04   

2024年カナダ小麦生産は前年から4.09%増加、統計局
  [穀物・大豆]

カナダ統計局農産物生産推定(統計モデルベース)
出所:カナダ統計局、単位1,000トン

2024年度生産 前年比 2022年 2021年
全小麦 34293 ↑ 4.09% 32946 34807
>春小麦 25275 ↓0.96% 25520 26164
>デュラム小麦 6033 ↑ 47.61% 4087 5790
>冬小麦 2985 ↓10.58% 3338 2852
コーン 15168 ↓1.64% 15421 14539
大豆 7197 ↑ 3.09% 6981 6543
カノーラ 18980 ↓1.10% 19192 18850

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Posted by 松    9/16/24 - 08:40   

9月ニューヨーク連銀指数はプラス11.5に回復、予想も上回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 24年9月 24年8月 市場予想
総合 11.5 ▲4.7 ▲4.1

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Posted by 松    9/16/24 - 08:34   

24/25年ウクライナ穀物輸出、16日時点で前年47%上回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は9月16日時点で867万6000トンと、前年同期を47.0%上回った。9月の輸出は16日まであわせて121万トンになり、前年比8.0%減少。2024/25年度の小麦輸出は16日時点で475万2000トン、コーンは250万5000トンで、それぞれ前年との比較にすると68.1%と1.6%の増加となった。

Posted by 直    9/16/24 - 08:16   

9/16(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月ニューヨーク連銀指数 (08:30)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・カナダ統計局農産物生産推定(統計モデルベース) (08:30)
・USDA輸出検証高 (11:00)
・8月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日
・砂糖 10月限OP 納会
・通貨先物 9月限納会

Posted by 松    9/16/24 - 05:59   

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