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2024年09月10日(火)

FX:対円中心にユーロ安、ECBの追加利下げ観測が売り誘う
  [場況]

ドル/円:142.43、ユーロ/ドル:1.1019、ユーロ/円:156.97 (NY17:00)

為替は対円を中心にユーロ安が進行。理事会を控えてECBの追加利下げ観測が改めて強まる中でユーロに売りが膨らんだ。ドル/円は東京から買いが優勢、143円台前半から半ばにかけてのレンジ内で上下を繰り返す展開となった。ロンドン朝には143円台後半まで値を切り上げる場面も見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、143円を割り込むまでに反落。NYに入っても売りの勢いは衰えず、142円台前半まで一気に下げ幅を拡大した。午後には売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台前半のレンジ内での推移、午後には買いが集まり1.10ドル台半ばまで値を切り上げる場面も見られたが、ロンドンに入ると売りに押し戻された。NYに入ると一段と売り圧圧力が強まり、1.10ドルの節目近辺まで下げ幅を拡大。中盤以降は値動きも落ちつき、1.10ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、158円をやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。午後には買い意欲が強まり、ロンドンに入ると158円半ばまで値を切り上げたものの、その後は一転して売り圧力が強まり、158円を割り込むまでに反落。NYに入っても売りの勢いは止まらず、昼には156円台後半まで一気に値を切り下げた。その後は売りも一服となったものの、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/10/24 - 17:22   

API在庫:原油は279万バレルの取り崩し、予想は積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

9月6日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 2790 ↑ 667
>オクラホマ州クッシング ↓ 2600 -
ガソリン在庫 ↓ 513 ↑ 67
留出油在庫 ↑ 191 ↑ 433

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Posted by 松    9/10/24 - 16:47   

大豆:大幅反落、予想上回る作柄や中国の需要懸念が重石
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:997-1/4↓20-3/4

シカゴ大豆は大幅反落。前夕に発表されたクロップ・プログレスで作柄が市場予想を上回ったことや中国の需要懸念が重石となった。夜間取引で売りに押され、11月限は下落となった。下げ足も速まり始め、通常取引に入ると一段安。1週間ぶりに1000セントを割り込んで下げ渋る場面があったが、売りの流れも切れず、最後は大台を下回って引けた。

Posted by 直    9/10/24 - 16:42   

コーン:反落、12日のUSDA需給報告をにらみ大豆下落につれて売り
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:404-1/4↓3-0

シカゴコーンは反落。12日に発表を控えるUSDA需給報告をにらみながら、大豆の下落につれて売りが出た。12月限は夜間取引から下落。通常取引でいったん売りにブレーキが掛かったが、前日の終値水準に持ち直すと改めて売りが優勢となり、軟調な値動きに戻った。

Posted by 直    9/10/24 - 16:41   

小麦:続伸、ロシア生産見通し巡る不透明感が買いを支援
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:574-1/4↑5-3/4

シカゴ小麦は続伸。ロシアの生産見通しを巡る不透明感が買いを支援した。夜間取引でまず売りが出てから、買いの展開にシフトし、12月限は反発した。早朝に再び下げる場面があったが、長続きせず、朝方にはプラス圏に回復。通常取引では上値こそ限られながら、最後まで売りの流れを維持して上昇となった。

Posted by 直    9/10/24 - 16:39   

株式:ダウ平均が反落となる一方、S&P500とナスダックは続伸
  [場況]

ダウ工業平均:40,736.96↓92.63
S&P500種:5,495.52↑24.47
NASDAQ総合指数:17,025.88↑141.28

NY株式はダウ工業平均が反落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は続伸。8月の消費者物価指数の発表を翌日に控え、インフレ圧力が一段と後退しているとの楽観的な見方がハイテク銘柄などの下支えとなる一方、米銀幹部が業績に対する厳しい見通しを示したこともあって銀行株には大きく売りが膨らんだ。ダウ平均は小高く寄り付いたものの、すぐに売りが膨らみマイナス転落、そのまま200ポイント以上値を切り下げる展開となった。中盤にはやや値を持ち直す場面も見られたが、昼にかけては改めて売りが加速、400ポイントを超えるまで一気に下げ幅を拡大した。午後には売りも一服、投機的な買い戻しが集まる中で下げ幅が100ポイントを下回るまでに値を回復したものの、最後までプラス転換することはなかった。

セクター別では、一般消費財や金鉱株、半導体、情報に買いが集まったほか、公益株やヘルスケアも堅調に推移。一方でエネルギー関連と銀行株は大幅に下落、保険や運輸株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、アマゾン・ドットコム(AMZN)が2.37%の上昇となったほか、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)やマイクロソフト(MSFT)も2%を超える伸びを記録。一方でJPモルガン・チェース(JPM)は5.19%、ゴールドマン・サックス(GS)は4.19%の大幅安、アメリカン・エクスプレス(AXP)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    9/10/24 - 16:34   

天然ガス:反発、需要落ち込み限定的との見方から買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.232↑0.062

NY天然ガスは反発。メキシコ湾西部に発生した熱帯性暴風雨の勢力がそれほど強くならないとの見方が浮上、需要の落ち込みに対する懸念が後退する中で投機的な買い戻しが集まった。10月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行したものの、2.10ドル台前半あたりで下げ止まり。ロンドン時間に入ると徐々に買い意欲が強まり、早朝にはプラス圏を回復、そのまま2.20ドル台半ばまで値を切り上げた。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたが、2.20ドルの節目あたりでしっかりと下げ止まり。昼からは改めて騰勢を強める格好となり、2.20ドル台半ばまで値を回復した。

Posted by 松    9/10/24 - 14:50   

石油製品:反落、原油の急落嫌気する形で投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.8700↓0.0504
暖房油10月限:2.0580↓0.0814

NY石油製品は反落、原油の急落を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から上値の重い展開、ロンドン時間にはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は原油が大きく値を崩すのにつれて売りが膨らみ、一気に下げ幅を拡大。中盤には売りも一服となったものの、積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/10/24 - 14:50   

原油:大幅反落、景気減速や需要低迷懸念が改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:65.75↓2.96

NY原油は大幅反落、期近終値ベースで2021年12月初め以来の安値を更新した。景気減速や需要の伸び悩みに対する懸念が改めて材料視される中、投機的な売りが加速した。10月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドン時間には68ドルをやや割り込んだあたりまで値を切り下げてのもみ合いとなった。通常取引開始後には買い戻しが集まり、小幅ながらプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。その後は株価の下落を嫌気する形で売りが加速、昼前には65ドル台前半まで一気に値を崩す展開となった。午後には売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/10/24 - 14:49   

金:続伸、米長期金利の低下好感する形で買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,543.1↑10.4

NY金は続伸。米景気減速に対する懸念が改めて高まる中、長期金利の低下を好感する形でしっかりと買いが集まった。12月限は夜間取引では前日終値を中心に方向感なくもみ合う展開、早朝にかけては徐々に買い意欲が強まり、通常取引開始後には2,540ドル台まで値を切り上げた。株式市場が開くと株価の急落につれて売りが膨らみ、マイナス転落するまで値を切り下げたものの、押し目では買い意欲も強く、昼前には日中高値を更新するまでに値を回復。引けにかけては値動きも落ち着き、2,540ドル台前半での推移が続いた。

Posted by 松    9/10/24 - 14:34   

コーヒー:続伸、材料難の中ながらも前日の流れ継いだ買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:247.20↑1.80

NYコーヒーは続伸。新たな買い材料が出たわけではなかったが、前日の急反発の流れを継ぐ格好となる中で日中を通じてしっかりの相場展開となった。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、247セント近辺までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、251セントまで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後は売りに押し戻される格好となり、小幅ながらマイナス転落したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は値動きも落ちつき、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/10/24 - 13:34   

砂糖:続落 、ブラジルレアル安や原油の急落嫌気し売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:18.47↓0.36

NY砂糖は続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行や原油の急落が重石となる中で、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝には18.60セントまで値を切り下げての推移となった。NYに入ると一旦は買い意欲が強まり、小幅ながらプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。その後は弱気一色の展開、中盤以降も売りの勢いは衰えず、最後は18.40セント台まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    9/10/24 - 13:23   

3年債入札、応札倍率は2.66と前回上回る、最高利回りは3.440%
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/6)
合計 154412.8 58000.2 2.66 2.55
競争入札分 154123.8 57711.2 2.67 2.56
顧客注文比率(外国中銀含む) 78.24% 64.39%
最高落札利回り(配分比率) 3.440% (41.38%) 3.810%

Posted by 松    9/10/24 - 13:07   

EIA、世界石油需要見通しを小幅上方修正
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2025年 修正 2024年 修正 2023年
世界需要合計 104.60 ↑ 0.05 103.08 ↑ 0.14 102.14
世界供給合計 104.60 ↑ 0.16 102.18 ↓ 0.18 101.87
価格見通し 2025年 修正 2024年 修正 2023年
WTI原油 $79.63 ↓ 1.58 $78.80 ↓ 1.41 $77.58
レギュラーガソリン小売 $3.41 ↑ 0.08 $3.45 ↑ 0.07 $3.64

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Posted by 松    9/10/24 - 12:27   

24/25年EU軟質小麦輸出、8日時点で前年23%下回る
  [穀物・大豆]

欧州委員会によると、欧州連合(EU)の2024/25年度軟質小麦輸出(7-6月)は9月8日時点で482万2427トンと、前年を23%下回った。一方、デュラム小麦は7万9087トンで、前年の2.7倍。小麦粉などもあわせた小麦全体で輸出は499万1360トン、22%の減少となった。コーン輸出は20%減の18万4023トン。

8日時点の2024/25年度軟質小麦輸入は前年比横ばい137万3935トンとなった。デュラム小麦が20万7115トン、65%の減少。小麦全体の輸入は前年を19%下回る163万798トン。コーン輸入は384万8525トン、20%増加した。

Posted by 直    9/10/24 - 11:14   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが10日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は9月6日現在7,574億9,000万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。

Posted by 松    9/10/24 - 09:36   

米チェーンストア売上高、9月7日時点で前年から6.5%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが10日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は9月7日時点で前年同期から6.5%上昇した。2022年12月31日以来の高い伸びとなった。

Posted by 直    9/10/24 - 09:18   

ウクライナ冬小麦作付、10日時点で前年下回る10.11万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2025年に収穫となる小麦の作付が10日時点で10万1100ヘクタール終了した。作業は前年より早く始まったが、規模は前年を下回る。冬穀物・油種あわせて63万9900ヘクタールの作付終了で、やはり前年からダウン。

Posted by 直    9/10/24 - 09:13   

24/25年インド砂糖生産、前年から8.4%減少見通し・ICRA
  [砂糖]

インドの格付け機関ICRAは、同国の2024/25年度(10-9月)砂糖生産がエタノール増産に伴って減少する見通しを示した。ICRAの砂糖生産予想は2930万トンで、前年から8.4%減少。政府の上限解除を背景にエタノール生産に回す分を粗糖換算で400万トンと、前年の200万トンから増えるとみており、砂糖生産が砂糖・バイオエネルギー生産者協会(ISMA、旧インド製糖所協会)の3330万トンの予想から差し引いて、2930万トンになる見方に至った。

ICRAはまた、食料局がインド食料公社(FCI)によるコメ在庫の競売に穀物由来のエタノール生産者の参加を認可したことを挙げ、ガソリンへのエタノール混合計画が進むとの見方を示した。インド政府は2025/26年度までにガソリンのエタノール混合比率を20%に引き上げを狙っている。

Posted by 直    9/10/24 - 09:01   

OPEC、世界石油需要見通しを前月から下方修正
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2025年 修正 24年4Q 24年3Q 2024年 修正 2023年
世界需要合計 105.99 ↓ 0.12 105.61 104.81 104.24 ↓ 0.08 102.21
非DoC(OPEC+)石油生産合計 54.17 ↑ 0.07 53.47 53.12 53.07 ↑ 0.07 51.84

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Posted by 松    9/10/24 - 08:58   

中国の8月原油輸入は前月から15.98%増加・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が10日に明らかにしたデータによると、同国の8月の原油輸入は4,910万3,000トン(日量1,102.25万バレル)と7月の日量1,001.07万バレルから15.98%増加した。前年比では7.01%の減少となる。年初来では3億6,691万4,000トン(日量1,102.25万バレル)と、前年同期から3.06%減少した。石油製品の輸入は446.8万トンと、前月の324.7万トンから37.60%増加、前年の352.6万トンからは26.72%の増加となった。年初来では前年同期を6.20%上回っている。

Posted by 松    9/10/24 - 08:19   

8月中国大豆輸入、前年から29.7%増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、8月の大豆輸入は1214万4000トンと、前年同月から29.7%増加した。前月に比べると23.3%の増加。2024年の輸入は8月まであわせて7047万8000トンになり、前年同期を2.8%上回る。

Posted by 直    9/10/24 - 08:07   

9日のOPECバスケット価格は72.23ドルと前週末から0.97ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/9 (月) 72.23 ↓0.97
9/6 (金) 73.20 ↓0.49
9/5 (木) 73.69 ↑0.01
9/4 (水) 73.68 ↓2.62
9/3 (火) 76.30 ↓0.74

Posted by 松    9/10/24 - 05:03   

9/10(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3年債入札 (13:00)

エネルギー
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    9/10/24 - 04:57   

2024年09月09日(月)

FX:ドル高、米株の上昇につれてポジション調整の買い集まる
  [場況]

ドル/円:143.16、ユーロ/ドル:1.1034、ユーロ/円:157.96 (NY17:00)

為替はドル高が進行、米株が大幅な上昇に転じる中、ポジション調整のドル買い戻しが相場を主導した。ドル/円は東京から買いが先行、142円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一段と騰勢を強める格好となり、143円台後半まで上げ幅を拡大。NYでは一転して売りに押し戻される格好となり、早々に142円台後半まで急反落したものの、それ以上の動きは見られず。中盤から午後にかけては同水準でのもみ合いが継続、遅くには買いが集まり143円台を回復した。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.10ドル台半ばまでジリジリと値を切り下げる展開となった。ロンドンに入ると一旦は値を持ち直したものの、NY早朝にかけては改めて売り圧力が強まり、1.10ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、1.10ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では158円台前半で底堅く推移、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、158円台後半まで値を切り上げた。NY朝からは一転して売り一色の展開となり、157円台半ばまで急反落。売り一巡後は改めて買い意欲が強まり、157円台後半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/9/24 - 17:21   

大豆:反発、新たな中国向け輸出成約やブラジル作付遅延が寄与
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1018-0↑13-0

シカゴ大豆は反発。USDAへの新たな中国向け輸出成約報告、またブラジルで高温乾燥から作付が遅れていると伝わったのも寄与して買いに弾みが付いた。夜間取引では前週末の売りが続く場面があり、11月限は1000セント割れ近くまで下げたが、一巡して買いが進み上昇の展開となった。通常取引でも一時1020セントを超えるなどしっかりと上がった。

Posted by 直    9/9/24 - 17:07   

コーン:小反発、大豆の上昇追って買い入る
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:407-1/4↑1-0

シカゴコーンは小反発。大豆の上昇を追って買いが入った。夜間取引で売りの流れを続け、12月限は下落となったが、下値は限られた。早朝には買いも集まり始め、前週末終値挟んでもみ合う展開にシフト。通常取引で改めて弱含んでから持ち直し、そのまま引けまで小高く推移した。

Posted by 直    9/9/24 - 17:02   

小麦:小反発、大豆の上昇が下支え
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:568-1/2↑1-1/2

シカゴ小麦は小反発。大豆の上昇が下支えとなった。夜間取引で売りが先行し、12月限は下落。通常取引で560セント割れ目前まで下げて一服となった。下げ幅を縮め、さらに前週末終値を上抜けた。上値は限られながらも、買いの流れを維持し、やや上昇で引けた。

Posted by 直    9/9/24 - 17:00   

株式:大幅反発、売り材料出尽くし感強まる中で買い戻しが加速
  [場況]

ダウ工業平均:40,829.59↑484.18
S&P500種:5,471.05↑62.63
NASDAQ総合指数:16,884.60↑193.77

NY株式は大幅反発。先週金曜の雇用統計で売り材料がひとまず出尽くしたとの見方が強まる中、ポジション調整の買い戻しが大きく相場を押し上げた。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に400ポイント以上値を切り上げての推移となった。昼前に一段と買い意欲が強まると、600ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大。その後は買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、最後まで大きく値を切り下げるような動きは見られなかった。

セクター別では、主要セクターの全てが上昇。半導体や銀行株に大きく買いが集まったほか、工業株や一般消費財もしっかりと値を切り上げた。一方でコミュニケーションや薬品株は比較的小幅の上昇にとどまった。ダウ銘柄ではベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)が3.84%の上昇となったほか、ボーイング(BA)やトラベラーズ(TRV)、アメリカン・エクスプレス(AXP)にもしっかりと買いが集まった。一方でメルク(MRK)は2.06%の下落、ナイキ(NKE)やユナイテッド・ヘルス(UNH)、スリーエム(MMM)も値を下げた。下落したのは30銘柄中、この4銘柄のみだった。

Posted by 松    9/9/24 - 16:45   

USDAクロップ:大豆作柄は前週から変わらず、落葉は平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

9月8日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 7% 25% 52% 13%
前週 3% 7% 25% 52% 13%
前年 6% 12% 30% 43% 9%
大豆着サヤ進捗率 9月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 97% 94% 97% 96%
大豆落葉進捗率 9月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 25% 13% 27% 21%

Posted by 松    9/9/24 - 16:29   

USDAクロップ:コーン作柄は前週から僅かに悪化、収穫始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

9月8日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 8% 24% 48% 16%
前週 4% 8% 23% 50% 15%
前年 6% 12% 30% 43% 9%
コーンドウ進捗率 9月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 95% 90% 96% 94%
コーンデント進捗率 9月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 74% 60% 78% 73%
コーン成熟進捗率 9月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 29% 19% 29% 24%
コーン収穫進捗率 9月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 5% - 4% 3%

Posted by 松    9/9/24 - 16:27   

USDAクロップ:春小麦収穫は85%が終了、平年やや上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦収穫進捗率 9月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 85% 70% 83% 83%

Posted by 松    9/9/24 - 16:26   

USDAクロップ:冬小麦作付は6%が終了、平年並みのペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦作付進捗率 9月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 6% 2% 5% 6%

Posted by 松    9/9/24 - 16:25   

7月消費者信用残高は254.5億ドルの増加、予想大きく上回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

24年7月 前月比 (年率) 24年6月 市場予想
消費者信用残高 5093.70 ↑25.45 ↑6.0% ↑5.23 ↑11.50
>回転(Revolving) 1359.30 ↑10.61 ↑9.4% ↓0.36
>非回転(Nonrevolving) 3734.40 ↑14.85 ↑4.8% ↑5.59

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Posted by 松    9/9/24 - 16:00   

天然ガス:反落、接待性暴風雨の影響限定的との見方が売り誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.170↓0.105

NY天然ガスは反落。メキシコ湾西部に熱帯性暴風雨が発生、ハリケーンに発達すると見られている中にもかかわらず、生産施設への影響が限定的との見方が強まる中で需要への影響が売り材料視される格好となった。10月限は夜間取引から買いが先行、2.20ドルをやや割り込んだあたりまで値を切り下げての推移となった。朝方からは一転して買い意欲が強まり、2.20ドル台半ばまで値を戻す場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、2.10ドル台後半まで値を下げた。昼前には改めて買いが優勢となったものの、午後には一段と売りが膨らみ、2.10ドル台前半まで下げ幅を拡大。引けにかけては動意も薄くなった。

Posted by 松    9/9/24 - 14:46   

石油製品:反発、株や原油の上昇好感し買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.9204↑0.0244
暖房油10月限:2.1394↑0.0244

NY石油製品は反発、株や原油の上昇を好感する形で投機的な買い戻しが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、しっかりと値を切り上げての推移が続いた。早朝からは売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後は暖房油が小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、しっかりと下げ止まり。中盤にはプラス圏を回復、その後は最後まで底堅い値動きが続いた。

Posted by 松    9/9/24 - 14:45   

原油:反発、ハリケーンによる供給不安背景に買いが加速
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:68.71↑1.04

NY原油は反発。ここまでの急落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。メキシコ湾西部に熱帯性暴風雨が発生、ハリケーンに発達しルイジアナ州に上陸すると見られていることも、供給不安を高める格好となった。10月限は夜間取引から買いが先行、ロンドンの朝方には68ドル台後半まで値を切り上げた。その後は売りに押され68ドル台前半まで反落、通常取引開始後にはマイナス転落する場面も見られたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと値を回復。昼過ぎには日中高値を更新、69ドルの節目に迫る場面も見られた。

Posted by 松    9/9/24 - 14:45   

ウクライナ小麦輸出見通し、40万トン上方修正・調査会社
  [穀物・大豆]

ウクライナの調査会社APKインフォームは9日、ウクライナの2024/25年度(7-6月)小麦輸出見通しを1380万トンと、従来の13400万トンから40万トン引き上げた。ただ、生産ダウン、また政府の輸出制限もあって、前年比にすると25%の減少になる。コーンの輸出見通しは2300万トンから2250万トンに下方修正、前年との比較で24%減少。穀物全体で23%減の3908万4000トンを見通す。2024年の穀物生産予想は5496万トンで、8.1%の減少になる。

Posted by 直    9/9/24 - 13:42   

金:反発、材料難の中ながら株価の上昇につれ買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,532.7↑8.1

NY金は反発。決め手となるような材料が出たわけではなかったが、株式市場が大きく値を伸ばすのにつれて投機的な買いが相場を主導した。12月限は夜間取引で上下に不安定に振れる展開、ロンドンの早朝には2,510ドル台まで売りに押される場面も見られたが、その後は買いが集まりプラス圏を回復、通常取引開始時には2,530ドル台まで値を切り上げた。その後は一旦売りに押され、再びマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、昼前には下げ止まり。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、2,530ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    9/9/24 - 13:41   

コーヒー:大幅反発、ブラジルの高温乾燥が改めて買い呼び込む
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:245.40↑9.40

NYコーヒーは大幅反発。ブラジルの高温乾燥懸念が改めて材料視される中で投機的な買いが加速した。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、240セントの節目近辺までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。朝方には一段と買い意欲が強まり、240セント台を回復。NYに入っても上昇の勢いは衰えず、昼過ぎには246セント台まで大きく上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/9/24 - 13:34   

砂糖:小幅続落、新たな買い材料に欠ける中で売りが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:18.83↓0.08

NY砂糖は小幅続落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、先週の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。NYに入ると値を持ち直す場面も見られたが、早々に息切れ。中盤にかけて改めて売り圧力が強まると、18.60セントまで下げ幅を拡大。昼前には買い戻しが集まり16.80セント台まで値を回復したものの、最後は再び上値が重くなった。

Posted by 松    9/9/24 - 13:16   

ブラジル一次コーン作付15%終了、大豆作付はまだ始まらず
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2024/25年度一次コーン作付は、5日時点で事前予想の15%終了した。進捗率は前週の8%からアップだが、前年同期の17%は下回る。一次コーンは全体の2割程度に相当する。

アグルーラルはまた、2024/25年度の大豆作付が高温乾燥の影響からまだ始まっていないとコメント。土壌水分が少なく、目先もほとんど降雨が見込めないことを指摘し、より規則的な降雨パターンができるまで機械を使うのは見送られるとの見方を示した。

Posted by 直    9/9/24 - 12:33   

輸出検証高:小麦とコーン、大豆いずれも先週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

9月5日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 586.7 ↓2.7% ↑44.2% 6350.7 ↑33.5% 300.0 〜650.0
コーン 836.4 ↓13.4% ↑31.5% 468.6 ↓26.3% 600.0 〜1250.0
大豆 354.2 ↓29.5% ↓5.2% 262.5 ↓29.8% 350.0 〜650.0

Posted by 直    9/9/24 - 11:20   

24年仏軟質小麦生産、40年ぶり低水準の見通し・生産者協会幹部
  [穀物・大豆]

フランスの小麦生産者協会(AGPB)のプレジデントによると、同国の2024年軟質小麦生産は2598万トンと、前年から26%減少し、40年ぶりの低水準を記録する見通しとなった。イールド予想が6.2トンで、17%の低下。2015年から低下基調が続いていることを指摘し、構造的なダメージに懸念を示した。20年以上にわたっての規制や制限、何らかの禁止令で生産体制が弱まっているとも述べた。

Posted by 直    9/9/24 - 10:53   

7月卸売在庫は前月から0.23%増加、予想下回る
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

24年7月 前月比 24年6月 市場予想
卸売在庫 903520 ↑0.23% ↑0.03% ↑0.3%
卸売在庫率 1.346 ↓0.012 1.358

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Posted by 松    9/9/24 - 10:01   

24/25年ウクライナ穀物輸出、9日時点で前年50.7%上回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は9月9日時点で761万6000トンと、前年同期を50.7%上回った。9月の輸出は最初の9日間で62万7000トンになり、前年比34.3%減少。2024/25年度の小麦輸出は9日まであわせて410万3000トン、コーンは237万4000トンで、いずれも前年との比較で増加となった。

Posted by 直    9/9/24 - 09:38   

中国向けで132万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は9日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2024/25年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/9/24 - 09:36   

インドの2024年雨期作付、9日時点で前年2.2%上回る・農務省
  [穀物・大豆]

インドの農務省によると、2024年雨期(カリフ)農作物作付は9日時点で1億923万3000ヘクタール終了し、前年同期を2.2%上回った。ただ、過去5年平均に比べると0.3%の減少になる。このうち大豆が1.0%増の1251万1000ヘクタール、コーンは5.3%増えて872万7000ヘクタールになり、揃って前週の報告から変化なし。。砂糖きびの作付はすでに完了しており、1.0%増の576万8000ヘクタールとなった。大豆やコーン、砂糖きびいずれも過去5年平均比増加。

Posted by 直    9/9/24 - 09:13   

カナダ全小麦在庫は前年から18.5%減少、統計局
  [穀物・大豆]

カナダ統計局穀物在庫
出所:カナダ統計局、単位1,000トン

在庫 7/31/24 前年 前年比 過去5年平均
全小麦 4583 5625 ↓18.52% 5457
>デュラム除く 4007 5051 ↓20.67% 4549
>デュラム小麦 576 574 ↑ 0.35% 908
コーン NA NA NA NA
大豆 NA NA NA NA
カノーラ 3092 1853 ↑ 66.86% 2596

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Posted by 松    9/9/24 - 08:48   

24/25年中国大豆輸入見通し、前年比横ばいで据え置き
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2024/25年度(10-9月)大豆輸入見通しは前年比横ばいの1億300万トンで据え置きとなった。堅調な圧搾需要を背景に2年連続で過去2番目の高水準を記録する見方である。圧搾は1.5%増えて9900万トンになる見通しで、100万トンの上方修正。圧搾の修正を反映して国内消費も1億2080万トンから1億2180万トンに引き上げ、1.7%増加見通しとなった。大豆ミールの消費は7697万トンの従来予想から7740万トンにやや修正、大豆油消費は1780万トンで据え置き。それぞれ1.6%と2.9%の増加見通し。

生産は1960万トンの予想で変わらない。前年との比較で0.5%減少。価格下落、また供給過剰によって2023/24年度の飼料消費と圧搾いずれでもマージン悪化となったことで、作付が1.0%減少、生産もやや落ちるとみられる。

Posted by 直    9/9/24 - 08:37   

24/25年インド大豆生産、前年から0.8%増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2024/25年度大豆生産は1285万トンと、前年から0.8%増加の見通しになった。天候に恵まれ、作付も小幅増加も背景に生産が上向くとの見方であり、また、従来の1275万トンを若干上回る。ただ、、前年度の推定がより大きく引き上げられたこともあって、伸び率は当初予想より小さくなった。大豆圧搾予想は0.9%増加の1170万トンで、これも従来の1100万トンからやや上方修正となった。国内消費全体で1365万トンから1387万5000トンに引き上げられ、2.8%の増加の見通し。

大豆油消費が600万トン、前年から9.1の増加見通しで据え置きとなった。大豆油輸入も10.5%増の409万トンの予想で修正なし。また、大豆ミールの国内消費は4.7%増えて749万トンになる見通しが維持された。

Posted by 直    9/9/24 - 08:37   

6日のOPECバスケット価格は73.19ドルと前日から0.49ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/6 (金) 73.19 ↓0.49
9/5 (木) 73.68 ↑0.01
9/4 (水) 73.67 ↓2.62
9/3 (火) 76.29 ↓0.74
9/2 (月) 77.03 ↓1.72

Posted by 松    9/9/24 - 04:36   

9/9(月) の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・7月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー

・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・カナダ統計局穀物在庫 (08:30)
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    9/9/24 - 04:33   

2024年09月06日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.65%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
9/2〜 9/6 2.9358 ↑ 0.65% ↑ 15.86% 2.5081 ↓ 1.88% ↑ 14.17%
8/26〜 8/30 2.9169 ↓ 0.59% ↑ 15.58% 2.5561 ↑ 0.48% ↑ 16.07%
8/19〜 8/23 2.9342 ↓ 0.44% ↑ 15.99% 2.5438 ↓ 2.07% ↑ 15.90%
8/12〜 8/16 2.9473 ↓ 2.15% ↑ 20.35% 2.5977 ↓ 1.35% ↑ 20.51%

Posted by 松    9/6/24 - 17:44   

FX:円高、景気減速懸念から株安進む中で安全資産の買い集まる
  [場況]

ドル/円:142.25、ユーロ/ドル:1.1083、ユーロ/円:157.74 (NY17:00)

為替は円高が進行。8月の米雇用統計が弱気のサプライズとなり、景気減速懸念から株価が値を崩す中、安全資産としての買いが集まった。ドル/円は東京から売りが優勢、昼からは徐々に下げ足を速め、142円台前半まで値を切り下げた。ロンドンに入ると売りも一服、142円台後半まで値を回復。NYでは雇用統計の発表を受けて激しく上下に振れたあと、株式市場の開始時には144円近辺まで値を切り上げたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、142円を割り込むまでに急反落。昼からは徐々に動意も薄くなり、142円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.11ドル台前半のレンジ内での底堅く推移した。ロンドンに入ると一転して上値が重くなり、NY朝には1.11ドルの節目まで反落。雇用統計発表後は激しく上下に振れたあと、株価の下落を嫌気する形で1.10ドル台後半まで値を切り下げた。午後には値動きも落ち着き、1.11ドルをやや割り込んであたりでの推移となった。ユーロ/円は東京から売りが先行、午後には158円をやや割り込むまで値を切り下げる展開となった。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、158円台後半まで値を回復。NYに入ると159円台まで値を切り上げたものの、その後は株価が値を崩すのにつれて売りが加速、157円台半ばまで下げ幅を拡大した。午後には売りも一服、157円台後半のレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    9/6/24 - 17:18   

大豆:反落、米国の豊作見通し背景に利食い売り優勢
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1005-0↓18-1/2

シカゴ大豆は反落。米国の豊作見通しを背景に利食い売りが優勢となった。夜間取引で売りが台頭し、11月限は下落。朝方に買いが進んで反発の場面があったが、通常取引開始後に1031-1/4セントと8月6日以来の高値を更新したところで改めて売りが膨らみ、マイナス圏に戻った。そのままほぼ一本調子で下げた。

Posted by 直    9/6/24 - 16:56   

コーン:続落、12日発表のUSDA需給報告にらみながら売りの展開
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:406-4/4↓4-1/2

シカゴコーンは続落。週末を控え、12日に発表のUSDA需給報告をにらみながら、売りの展開となった。夜間取引でまず売りが出て、12月限は小幅安。一巡して買いが進み反発したが、通常取引開始後に416-0セントと7月26日以来の高値を付けてブレーキが掛かり、急速に値を消した。前日終値を下回り、そのまま下落が進んだ。

Posted by 直    9/6/24 - 16:54   

小麦:続落、他市場の下落につれ安
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:567-0↓7-3/4

シカゴ小麦は続落。他市場の下落につれ安となった。夜間取引でまず売りが先行し、比較的早くにペースが鈍化。買いも入り始め、12月限は下落から回復した。しばらくもみ合ってから、通常取引で買いに弾みが付いて強含んだ。しかし、580セントちょうどで買いも息切れ、その後は急速に下げる展開となった。

Posted by 直    9/6/24 - 16:50   

ブラジルコーヒー輸出:6日現在52.11万袋と前月を21.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月6日 9月累計 前月(8/8) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 201.999 521.105 430.064 ↑21.2% ↑19.5%
>アラビカ種 122.851 382.409 280.388 ↑36.4% ↑11.0%
>ロブスタ種 61.908 111.419 123.158 ↓9.5% ↓67.7%
>インスタント 17.240 27.277 26.518 ↑2.9% ↓92.1%

Posted by 松    9/6/24 - 16:24   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

9月3日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 204784 ▼ 43841
NEMEX-RBOBガソリン △ 19778 ▼ 2680
NYMEX-暖房油 △ 9427 ▼ 2223
NYMEX-天然ガス ▼ 100723 ▼ 7904
COMEX-金 △ 283073 ▼ 11784
_
CBOT-小麦 ▼ 34657 △ 5892
CBOT-コーン ▼ 95385 △ 54317
CBOT-大豆 ▼ 148868 △ 24533
ICE US-粗糖 △ 58105 △ 27664
ICE US-コーヒー △ 63259 ▼ 3854
_
IMM-日本円 △ 38766 △ 12352
IMM-ユーロFX △ 116662 △ 1144
CBOT-DJIA (x5) △ 7141 ▼ 1246
CME-S&P 500 ▼ 64176 △ 39098

Posted by 松    9/6/24 - 16:01   

天然ガス:小幅続伸、方向感なく上下に振れるも最後は買い優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.275↑0.021

NY天然ガスは小幅続伸。前日の強気の在庫統計を受けた上昇の流れを継いだ買いが下支えとなる一方、原油をはじめとした商品市場全体の下落が重石となる中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後は買いが優勢となった。10月限は夜間取引では買いが先行、早朝には2.290ドル台まで値を切り上げる場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される格好となりマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、通常取引開始後はしっかりと値を回復。中盤以降も前日終値を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。引けにかけては買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    9/6/24 - 14:50   

石油製品:下落、弱気の雇用統計嫌気し株や原油につれ安
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.8960↓0.0298
暖房油10月限:2.1150↓0.0539

NY石油製品は下落、弱気の雇用統計を受けて景気減速への懸念が高まる中、株や原油が値を崩すのにつれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行、朝方にかけては一段と値を切り上げる格好となった。通常取引開始後は一転して売り一色の状態となり、昼にかけて大きく下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/6/24 - 14:50   

原油:続落、弱気の雇用統計受けて景気減速への懸念強まる
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:67.67↓1.48

NY原油は続落。朝方発表された8月の雇用統計が弱気の内容となり、景気減速に対する懸念が改めて強まる中、株価の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。10月限は夜間取引では買いが優勢、69ドル台前半から半ばのレンジまで値を切り上げての推移となった。朝方にかけては徐々に騰勢を強める格好となり、通常取引開始後は70ドル台まで上げ幅を拡大。その後は流れが一転、株価の下落につれて売り圧力が強まりマイナス転落、そのまま昼には67ドル台前半まで一気に値を崩した。売り一巡後は67ドル台後半まで値を回復したものの、引けにかけて上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/6/24 - 14:50   

金:反落、弱気の雇用統計嫌気される中で株価の下落につれ安
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,524.6↓18.5

NY金は反落。朝方発表された雇用統計が弱気の内容となり、雇用や景気の悪化に対する懸念からリスク回避の動きが強まる中、株価の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて2,560ドルを試すまでに買い進まれたものの、早々に息切れ、2,540ドルを割り込むまでに値を切り下げた。中盤にかけてはやや値を持ち直す格好となったものの、昼前からは改めて売りが加速、引け前には一時2,510ドル台まで下げ幅を拡大する場面も見られた。

Posted by 松    9/6/24 - 13:48   

コーヒー:大幅反落、新たな材料に欠ける中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:236.00↓8.20

NYコーヒーは大幅反落。新たな買い材料に欠ける中で週末を前にポジション整理の売りが加速、期近終値ベースで8月15日以来の安値まで値を切り下げた。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方には値を持ち直す場面も見られたが、プラス転換することなく息切れ。NYに入ると改めて売りが加速、236セント台まで一気に値を崩した。その後は一旦買い戻しが集まり、240セント台まで値を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降はジリジリと売りに押される格好となり、最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    9/6/24 - 13:34   

砂糖:続落、市場全体にリスク回避の動き強まる中で売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:18.31↓0.31

NY砂糖は続落。弱気の雇用統計を嫌気し市場全体にリスク回避の動きが強まる中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、前日終値を割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。早朝にまとまった買いが入るとプラス圏を回復、その後も買い意欲は衰えず、NYに入ると19.60セント台まで上げ幅を拡大。買い一巡後は一転して売り一色の状態となり、中盤には19セントの節目を割り込むまで急反落。引けにかけても上値の重い展開が継続、18.80セント台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/6/24 - 13:27   

24/25年世界穀物生産見通し下方修正、前年比マイナス予想
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は月次レポートで、2024/25年度世界穀物生産見通しを28億5140万トンと、7月時点での28億5420万トン(8月のレポートは休み)から引き下げた。6月に発表した初回予想の28億4630万トンはまだ上回るが、2023/24年度の推定を28億5040万トンから28億5280万トンに上方修正したこともあり、小幅にも前年比マイナスの予想にシフトとなった。

コーンを含めて雑穀の生産が15億3000万トンから15億2300万トンに下方修正、前年から0.6%減少の見通しとなった。欧州連合(EU)やメキシコ、ウクライナで高温乾燥からイールドが事前予想を下回っていることを指摘。ウクライナの生産はなお続く先頭の影響もあるという。一方、小麦の生産見通しは7億8910万トンから7億9140万トンに上方修正。主に中国とアルゼンチンの上方修正を反映している。ただ、EUは多雨の影響で下方修正、ロシアも天候絡みで引き下げた。世界小麦は延年比0.1%増加と、前回報告での減少見通しからシフトとなった。

2024/25年度の世界消費は28億5180万トンの見通しで、前回報告時の28億56400万トンから引き下げた。前年との比較にすると0.2%とわずかにも増加の見通しを維持。また、初回予想の28億5100万トンもまだ上回る。このうち小麦は7億9550万トンから7億9330万トンに下方修正。前年比0.6%、5年ぶりの減少見通しになる。雑穀は15億2940万トンから15億2560万トンに引き下げた。前年比0.2%増加。

穀物の貿易は4億8560万トンになるとの見通しで、4億8110万トンから引き上げ、また初回予想の4億8130万トンを超える。それでも、前年と比べると3.3%減少。小麦を1億97100万トンから1億9940万トン、雑穀は2億3090万トンから2億3290万トンにそれぞれ引き上げた。前年比にすると3.7%、4.2%と3.9%の減少見通し。穀物の期末在庫は8億9430万トンから8億8970万トンに引き下げたが、前年に比べると1.2%の増加となる。

Posted by 直    9/6/24 - 13:17   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は582基と前週から1基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

9月6日 前週比 前年比 (%)
米国合計 582 ↓ 1 ↓ 50 ↓7.91%
>陸上油田 562 ↓ 1 ↓ 48 ↓7.87%
>メキシコ湾 17 →0 →0 →0.00%
カナダ 220 →0 ↑ 38 ↑20.88%
北米合計 802 ↓ 1 ↓ 12 ↓1.47%

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Posted by 松    9/6/24 - 13:09   

インド、24/25年度の砂糖輸出禁止継続の計画・地元紙
  [砂糖]

インド政府が2024/25年度(10-9月)の砂糖輸出禁止継続を計画していると報じられた。地元紙エコノミック・タイムズによると、国内の砂糖きび生産が事前予想を下回る懸念されているのが背景にある。インドの2024/25年度砂糖生産は3200万トンと、前年から5.9%減少見通し。主要生産地のマハラシュトラ州とカルナタカ州の不規則な降雨が生産に響くとみられている。

政府は一方で、エタノール増産に向けてエタノール価格の引き上げを検討しているとも伝わっている。政府関係者は、国内需要を満たすのに次いでガソリンへのエタノール混合率引き上げが優先事項であることを指摘。エタノール生産を伸ばすのにさらなる砂糖きびが必要になると述べた。

Posted by 直    9/6/24 - 10:20   

24/25年ウクライナ穀物輸出、6日時点で前年53.9%上回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は9月6日時点で751万5000トンと、前年同期を53.9%上回った。9月だけで53万6000トン、前年比にして80.5%の増加。小麦輸出が6日まであわせて403万2000トン、コーンは235万6000トンとなった。

Posted by 直    9/6/24 - 09:15   

24年ウクライナ穀物・油種収穫、9月5日時点で3510万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024年穀物・油種収穫は9月5日時点で3510万トンとなり、前年同期を上回った。小麦収穫が490万ヘクタールから2180万トンで、前年からややダウン

Posted by 直    9/6/24 - 09:12   

インドモンスーン降水量、4日時点で通常量8%上回る
  [天候]

インド気象局(IMD)によると、モンスーンシーズンが始まった6月1日から9月4日までの降水量は786.1ミリメートルと、通常量を8%上回った。前週の7%よりやや大きな開きになった。4日までの1週間の降水量は60.4ミリメートルで、通常量比25%増加した。雨量の増加に伴い、給水所の水位も上昇。インド水資源省のデータで、国内にある主要給水所の貯水量は9月5日時点で最大能力の81%と、前週の80%から上昇した。前年同期の62%、過去10年平均の69%も上回る。

インドのモンスーン降雨は年間降水量の約7割を占め、プレモンスーンは11%といわれる。インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育に降雨がかぎとなる。

Posted by 直    9/6/24 - 09:03   

輸出成約高:小麦と大豆は前週から減少、コーンは増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

8/29/24 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 340.0 ▲10.5 329.5 ↓33.8% 300.0 〜600.0
コーン ▲173.1 1822.5 1649.4 ↑9.3% 600.0 〜1500.0
大豆 ▲228.0 1658.7 1430.7 ↓42.1% 600.0 〜2200.0
大豆ミール 40.9 434.7 475.6 ↑5.7% 150.0 〜650.0
大豆油 1.9 3.3 5.2 ↑372.7% 0.0 〜20.0

Posted by 松    9/6/24 - 08:59   

8月非農業雇用数は前月から14.2万人の増加、予想下回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

24年8月 前月比 24年7月 市場予想
非農業雇用数 158779 ↑142 ↑89 ↑165
民間雇用数 135440 ↑118 ↑74 ↑142
週平均労働時間 34.3 ↑0.1 34.2 34.3
時間あたり賃金 $35.21 ↑0.40% ↑0.23% ↑0.3%

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Posted by 松    9/6/24 - 08:45   

8月失業率は4.22%と前月の4.25%から小幅低下、市場予想と一致
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

24年8月 前月比 24年7月 市場予想
失業率 4.22% ↓0.03 4.25% 4.2%
労働力人口 168549 ↑120 168429
>就業者 161434 ↑168 161266

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Posted by 松    9/6/24 - 08:34   

8月のブラジル大豆輸出前年比4.1%減少、コーヒーと砂糖は増加
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)によると、8月の大豆輸出は804万1552.1トンと、前年同月から4.1%減少した。一方、コーヒーは20万7071トン(約345万袋)になり、4.9%増加。また、砂糖がモラセスとあわせて8.2%増加し、392万5868.2トンとなった。

Posted by 直    9/6/24 - 08:29   

24/25年アルゼンチン小麦作柄、正常または良好が83%・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次レポートによると、同国の2024/25年度小麦作柄で正常または良好の割合が4日時点で83%となった。前週の84%とほぼ変わらない。土壌水分の最適あるいは十分は53%で、4ポイント上がった。

Posted by 直    9/6/24 - 08:24   

アルゼンチンコーン収穫ほぼ完了、イールドは過去5年平均下回る
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度コーン収穫はほぼ完了した。南部で作業は残っているが、取引所の生産推定を4650万トンを動かす規模ではないという。イールドが6.33トンで、過去5年平均を17.8%下回る。取引所はこのほか、中部で2024/25年度の作付開始を控えていることを指摘。ただ、中部や北部の病害が作付意向に影響しているという。

Posted by 直    9/6/24 - 08:23   

5日のOPECバスケット価格は73.68ドルと前日から0.01ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/5 (木) 73.68 ↑0.01
9/4 (水) 73.67 ↓2.62
9/3 (火) 76.29 ↓0.74
9/2 (月) 77.03 ↓1.72
8/30 (金) 78.75 ↑0.65

Posted by 松    9/6/24 - 06:13   

9/6(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月失業率 (08:30)
・8月非農業雇用数 (08:30)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・通貨先物 9月限OP 納会

Posted by 松    9/6/24 - 06:08   

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