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2024年09月20日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.99%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
9/16〜 9/20 2.7696 ↓ 2.99% ↑ 10.44% 2.4200 ↑ 0.58% ↑ 11.04%
9/9〜 9/13 2.8551 ↓ 2.75% ↑ 13.06% 2.4061 ↓ 4.07% ↑ 10.85%
9/2〜 9/6 2.9358 ↑ 0.65% ↑ 15.86% 2.5081 ↓ 1.88% ↑ 14.17%
8/26〜 8/30 2.9169 ↓ 0.59% ↑ 15.58% 2.5561 ↑ 0.48% ↑ 16.07%

Posted by 松    9/20/24 - 17:43   

FX:円安、日銀の利上げ見送りや植田総裁会見で売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:143.81、ユーロ/ドル:1.1163、ユーロ/円:160.65 (NY17:00)

為替は円安が進行。日銀政策会合で追加利上げが見送りとなったことに加え、植田総裁の会見がハト派的に受け止められたこともあり、週末を前にポジション調整の円売りが加速した。ドル/円は東京では売りが優勢、142円の節目近辺までジリジリと値を切り下げる展開となった。午後に日銀の利上げ見送りが伝わると流れが一転、ロンドン時間に一気に買いが集まる格好となり、143円台後半まで値を切り上げた。NYの朝方には144円台半ばまで上げ幅を拡大、その後は一旦売りに押し戻されたものの、中盤には再び144円台半ばまで値を持ち直した。昼からは相場も落ち着き、144円をやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台半ばの狭いレンジ内での推移、午後にかけて買い意欲が強まり、1.11ドル台後半まで値を切り上げた。ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、1.11ドル台半ばまで反落。NY朝には一旦値を持ち直したものの、その後改めて売り圧力が強まり、1.11ドル台前半まで下げ幅を拡大した。昼前からは再び買いが集まり、1.11ドル台後半まで値を回復、その後は動意も薄くなり、1.11ドル台半ばでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では売りが優勢、159円の節目をやや割り込んだあたりまで値を切り下げてのもみ合いとなった。午後には日銀の決定を受けて買い一色の状態となり、ロンドン時間には161円まで一気に値を回復。NYに入ると値動きも落ちつき、160円台半ばから後半のレンジ内で細かい上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    9/20/24 - 17:16   

大豆:小幅下落、米国の作付やブラジル降雨予報にらみやや売り
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1012-0↓1-1/4

シカゴ大豆は小幅下落。米国の作付やブラジルの降雨予報をにらみ、やや売りが出た。11月限は夜間取引でまず上昇し、1020セント近くまで上がって一服。朝方には売りに押されて下落に転じた。通常取引では1000セント台前半に弱含んでブレーキが掛かった。USDAへの中国向け輸出成約報告も下支えとなって下げ幅を縮めたものの、売りの流れが切れず、最後は小安く引けた。

Posted by 直    9/20/24 - 17:02   

コーン:続落、週末控える中引き続き収穫圧力が重石
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:401-3/4↓4-0

シカゴコーンは続落。週末を控える中、引き続き収穫圧力が重石となった。夜間取引では買いが集まり、12月限は小高く推移していたが、早朝に売りに転じて反落。通常取引でさらに値を下げる展開となった。

Posted by 直    9/20/24 - 17:01   

小麦:反発、欧州やアルゼンチンなどの乾燥懸念が下支え
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:568-1/2↑3-0

シカゴ小麦は反発。欧州やアルゼンチンなどの乾燥懸念が下支えとなった。夜間取引で買いが進み、12月限は上昇。通常取引開始後に570セント台半ばに上がったところでブレーキが掛かりそのまま伸び悩んだが、買いの流れは維持し、引けまでプラス圏で推移した。

Posted by 直    9/20/24 - 16:57   

株式:ダウ平均が小幅続伸の一方、S&P500とナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:42,063.36↑38.17
S&P500種:17,948.32↓65.66
NASDAQ総合指数:5,702.55↓11.09

NY株式はダウ工業平均が小幅続伸となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反落。FRBが大幅利下げに踏み切ったことが引き続き大きな下支えとなる一方、買われ過ぎ感に対する警戒感の高まりもあって週末を前にポジション調整の売りが上値を押さえる中、日中を通じて方向感の定まらない展開が続いた。ダウ平均は寄り付きでは売りが優勢、100ポイント以上値を切り下げて推移する場面も見られた。昼前からは徐々に買い意欲が強まり、午後に入るとプラス圏を回復したものの、上げ幅が100ポイントを超えたあたりで早々に息切れ。その後は再び売りに押されマイナス転落したものの、引けにかけては改めて騰勢を強め、プラス転換した。

セクター別では、公益株が大きく上昇したほか、金鉱株にも買いが集まった。コミュニケーションや生活必需品も堅調に推移した。一方で運輸株は大幅に下落、半導体にも売りが膨らんだほか、薬品株やバイオテクノロジー、銀行株も軟調な展開となった。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が6.84%の上昇となったほか、インテル(INTC)も3%を超える伸びを記録。IBM(IBM)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)、コカ・コーラ(KO)にも買いが集まった。一方でダウ(DOW)は2.23%の下落、キャタピラー(CAT)やゴールドマン・サックス(GS)の下げも1%を超えた。

Posted by 松    9/20/24 - 16:44   

ブラジルコーヒー輸出:20日現在231.16万袋と前月を8.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月20日 9月累計 前月(8/22) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 130.507 2311.559 2136.667 ↑8.2% ↑39.6%
>アラビカ種 93.710 1633.734 1450.836 ↑12.6% ↑34.3%
>ロブスタ種 8.800 471.575 536.693 ↓12.1% ↓61.2%
>インスタント 27.997 206.250 149.138 ↑38.3% ↓83.0%

Posted by 松    9/20/24 - 16:26   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

9月17日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 175128 △ 247
NEMEX-RBOBガソリン △ 16769 △ 1218
NYMEX-暖房油 ▼ 13971 ▼ 6925
NYMEX-天然ガス ▼ 89352 ▼ 1427
COMEX-金 △ 307764 △ 27136
_
CBOT-小麦 ▼ 18202 △ 1839
CBOT-コーン ▼ 60728 ▼ 15317
CBOT-大豆 ▼ 123074 △ 9170
ICE US-粗糖 △ 65945 △ 19463
ICE US-コーヒー △ 67154 △ 4659
_
IMM-日本円 △ 56130 △ 755
IMM-ユーロFX △ 84545 ▼ 8920
CBOT-DJIA (x5) △ 14623 △ 6443
CME-S&P 500 ▼ 130594 ▼ 69186

Posted by 松    9/20/24 - 16:11   

天然ガス:続伸、足元の需給逼迫支えに7月2日以来の高値更新
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.434↑0.086

NY天然ガスは続伸。足元で需給の逼迫が続いていることが改めて材料視される中で投機的な買いが集まり、期近終値ベースで7月2日以来の高値を更新した。10月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。朝方には買いが集まり2.30ドル台後半まで値を切り上げたものの、通常取引開始後には売りが膨らみマイナス転落、2.30ドル台前半まで値を切り下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復。中盤以降は買いの勢いは衰えず、引け前には2.40ドル台半ばまで一気に値を切り上げた。

Posted by 松    9/20/24 - 14:47   

石油製品:反落、株や原油が軟調に推移する中で売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.0364↓0.0236
暖房油10月限:2.1615↓0.0105

NY石油製品は反落、株や原油が軟調に推移する中、週末を前にしたポジション整理の売りが全体を主導した。相場は夜間取引からややマイナス圏に入ったあたりでの推移。通常取引開始後も流れは変わらず、暖房油にはややまとまった買い戻しが入り、小幅ながらプラス転換する場面も見られたが、早々にマイナス圏に逆戻り。ガソリンは日中を通じて軟調な相場展開が続いた。

Posted by 松    9/20/24 - 14:47   

原油:小幅反落、株式市場軟調に推移する中で売りが優勢
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:71.00↓0.16

NY原油は小幅反落。ここまでの上昇の勢いも一服、株式市場が軟調に推移する中でポジション整理売りに押される展開となった。11月限は夜間取引から売りが先行、70ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には70ドル台半ばにまで下げ幅を拡大、その後は一転して買い意欲が強まり、小幅ながらプラス転換したものの、それ以上買いに勢いは見られず。中盤に一旦売りに押し戻された後、再び騰勢を強め71ドル台前半まで値を回復するに至ったが、最後は売りに押されマイナス転落した。

Posted by 松    9/20/24 - 14:47   

金:大幅続伸、FRBの大幅利下げや中東情勢不安が買い呼び込む
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,646.2↑31.6

NY金は大幅続伸。FRBが50bpの大幅利下げに踏み切ったことを好感した投機的な買いの勢いが継続、史上最高値を大きく更新する展開となった。イスラエルがレバノンにあるヒズボラの拠点を空爆、中東情勢緊迫に対する懸念が改めて高まっていることも強気に作用した。12月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、2,630ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引の開始時には2,640ドル台まで上げ幅を拡大、その後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり、中盤から昼にかけては再び騰勢を強める展開、最後は2,650ドルまで値を切り上げた。

Posted by 松    9/20/24 - 14:01   

コーヒー:大幅続落、週末を前にポジション整理の売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:250.75↓10.90

NYコーヒーは大幅続落。ブラジルレアル安の進行が弱気に作用する中、週末を前にしたポジション整理の売りが大きく相場を押し下げる格好となった。12月限は夜間の時間帯から売りが先行、256セント台まで値を切り下げての推移となった。NYの時間帯に入ると一段と売り圧力が強まり、中盤には250セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、250セント台を回復するのが精一杯、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    9/20/24 - 13:21   

砂糖:続伸、ブラジルの供給不安支えとした買いの勢い止まらず
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:22.74↑0.70

NY砂糖は続伸。農地火災や高温乾燥の影響でブラジルの生産が大幅に落ち込むとの懸念が強まる中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで4月1日以来の高値を更新した。3月限は夜間の取引開始時からこれまでの流れを継いだ買いが先行、早々に22.80セント台まで値を切り上げた。買い一巡後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、早朝には22セント台半ばまで値を切り下げての推移。NYに入ってからも上値は重く、22セント台前半まで上げ幅を縮小したものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり、中盤以降は改めて買い意欲が強まり、22セント台後半まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    9/20/24 - 13:17   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は588基と前週から2基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

9月20日 前週比 前年比 (%)
米国合計 588 ↓ 2 ↓ 42 ↓6.67%
>陸上油田 567 ↓ 1 ↓ 41 ↓6.74%
>メキシコ湾 18 ↓ 1 ↑ 1 ↑5.88%
カナダ 211 ↓ 7 ↑ 21 ↑11.05%
北米合計 799 ↓ 9 ↓ 21 ↓2.56%

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Posted by 松    9/20/24 - 13:05   

24年EU軟質小麦生産見通し、3回連続下方修正・COCERAL
  [穀物・大豆]

欧州の穀物輸出組合COCERALは、欧州連合(EU)27ヶ国の2024年軟質小麦生産推定を1億1492万7000トンと、6月時点での1億2263万5000トンから引き下げた。昨年12月に1億2584万2000トンの初回予想を発表してから、これで3回連続の下方修正。前年比にして9.1%の減少になる。面積を2088万5000ヘクタールから2056万1000ヘクタールに下方修正し、前年との比較で5.5%の減少。イールドは5870キログラムから5590キログラムに引き下げ、この結果、前年の5820キログラムから低下の見方に転じた。

国別に、最大のフランスの生産を3035万3000トンから2617万トン、2位のドイツは2025万トンから1841万トンにそれぞれ引き下げた。フランスは前年から25.4%落ち込み、ドイツが13.7%減少。3位のポーランドは1260万2000トンから1232万6000トンに下方修正し、前年に比べて6.7%減少見通しである。このほか、EUを離脱した英国の小麦生産を1182万1000トンから1109万9000トンに下方修正した。前年との比較にすると20.3%ダウンの見通し。

EUの2024年コーン生産見通しは6024万9000トンとし、前回報告での6475万8000トンから引き下げた。初めての下方修正になり、しかも初回予想の6366万5000トンを下回る。前年比較は6.7%減少で、これまでの増加予想からシフト。面積は872万6000ヘクタールから886万8000ヘクタールに上方修正、前年比が5.1%増加になる。しかし、イールドを7420キログラムから6790キログラムに下方修正。前年の7650キログラム(修正値)から低下の見通しになった。EUの見通しを引き下げたのは2位のルーマニア。1113万7000トンから702万6000トンに引き下げ、前年との比較が38.0%の減少になる。また、ブルガリアも前回報告の約半分に下方修正となった。半面、生産国で最大のフランスは1435万5000トンとみており、6月時点での1307万7000トンから引き上げた。前年と比べて11.1%増加。また、3位のポーランドは894万9000トンから995万3000トンに上方修正、8.7増加見通しに転じた。

Posted by 直    9/20/24 - 10:24   

中国向けで12.1万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は20日、民間業者から中国向けで12万1000トンの2024/25年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/20/24 - 10:00   

ウクライナ、24/25年度小麦輸出上限修正の可能性・農務次官
  [穀物・大豆]

ウクライナが2024/25年度の小麦輸出上限を修正する可能性があると報じられた。ウクライナ政府は今月初めに2024/25年度小麦輸出を1620万トンに制限することでトレーダー、生産者と合意した。しかし、地元メディアによると、ウクライナの農務次官は現行の輸出ペースを監視しているとコメント。また現時点で好天気の中で作付が行われているが、干ばつが起きている地域も多くあることを認識した。国内の供給不足は不可能ともいい、数か月内に市場関係者と輸出上下について新たな話し合いを設ける可能性を示した。

Posted by 直    9/20/24 - 09:44   

24/25年ウクライナ穀物輸出、20日時点で前年57.2%上回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は9月20日時点で928万トンと、前年同期を57.2%上回った。9月だけで181万4000トン、前年比にして38%の増加。小麦輸出が20日まであわせて526万7000トン、コーンは254万9000トンとなった。

Posted by 直    9/20/24 - 08:46   

24年ウクライナ穀物・油種収穫、9月19日時点で68%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024年穀物収穫は9月19日時点で751万1000ヘクタールと、事前予想の68%終了となった。規模にして3187万5000トン、イールドが4.24トン。前年同期の684万1000ヘクタールからの3740万トンを上回り、進捗率もアップ。コーン収穫が51万4500ヘクタールから240万トンで、13%終了。イールドは4.66トンとなった。

Posted by 直    9/20/24 - 08:40   

2024年ウクライナ砂糖ビート収穫、19日時点で1%弱終了
  [砂糖]

ウクライナ農務省によると、2024年砂糖ビート収穫は9月19日時点で3万5500ヘクタールと、事前予想の14%終了となった。規模にして167万9000トンで、前年同期を上回った。

Posted by 直    9/20/24 - 08:40   

インドモンスーン降水量、18日時点で通常量7%上回る
  [天候]

インド気象局(IMD)によると、モンスーンシーズンが始まった6月1日から9月18日までの降水量は871.9ミリメートルと、通常量を7%上回った。中部で通常量と比べて18%アップ、また南半島や北西部でも増加。東部・北東部だけ14%のマイナスとなった。18日までの1週間の降水量は36.7ミリメートルで、通常量比7%減少した。インド水資源省のデータでは、国内にある主要給水所の貯水量が19日時点で最大能力の87%と、前週の85%から上昇した。前年同期の71%、過去10年平均の74%も上回る。

インドのモンスーン降雨は年間降水量の約7割を占め、プレモンスーンは11%といわれる。インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育に降雨がかぎとなる。

Posted by 直    9/20/24 - 08:30   

24/25年アルゼンチンコーン作付開始、18日時点で7.1%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2024/25年度コーン作付が始まった。取引所の作付見通しは630万ヘクタールとなっており、このうち18日時点で7.1%終了。延年同期を2.2ポイントを上回る。今月初めの降雨が寄与し、サンタフェ州南部中央やエントレリオス州南西部、ブエノスアイレス州北東部を中心に作業が進んだとコメント。一方、コルドバ州では降雨の影響で作業が遅れているという。取引所は今後の降雨や経済情勢次第で、作付見通しを修正する可能性を示唆した。

Posted by 直    9/20/24 - 08:24   

24/25年アルゼンチン小麦作柄、良好の割合が前週から減少
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次レポートによると、同国の2024/25年度小麦作柄で良好の割合が18日時点で35%となり、前週の47%から減少した。通常並が33%から36%、不良が20%から29%にそれぞれアップ。土壌水分の最適あるいは十分は49%で、6ポイント減少した。

Posted by 直    9/20/24 - 08:24   

19日のOPECバスケット価格は75.15ドルと前日から1.50ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/19 (木) 75.15 ↑1.50
9/18 (水) 73.65 ↑0.08
9/17 (火) 73.57 ↑0.80
9/16 (月) 72.77 ↓0.28
9/13 (金) 73.05 ↑0.63

Posted by 松    9/20/24 - 05:46   

9/20(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・大豆製品 10月限OP 納会
・原油 10月限納会
・株価指数先物 9月限OP 納会
・株価指数先物 9月限納会

Posted by 松    9/20/24 - 05:43   

2024年09月19日(木)

FX:円安ユーロ高、米株の急伸で投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:142.61、ユーロ/ドル:1.1161、ユーロ/円:159.17 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高が進行。前日のFOMCで50bpの大幅利下げが打ち出されたことを受け、株価が大きく上昇する中、投資家のリスク志向の高まりにつれてユーロに投機的な買いが集まる一方、安全資産としての円には売りが膨らんだ。ドル/円は東京朝から買いが先行、早々に144円の節目に迫るまで値を切り上げた。買い一巡後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、142円台前半まで反落。ロンドンではやや値を持ち直し、142円台後半から143円にかけてのレンジ内での推移となった。NYに入ると再び143円台後半まで値を伸ばしたが、その後は売りに押され142円台後半まで反落、午後遅くには142円台半ばまで値を切り下げた。

ユーロ/ドルは東京朝には1.10ドル台後半まで売りに押される場面も見られたが、その後は一転して買い一色の展開となり、1.11ドル台を回復。ロンドンに入ると1.11ドル台後半まで値を切り上げた。NY朝にかけては再び売りが優勢となり、1.11ドル台前半まで反落。中盤以降は買いが集まり、午後には1.111ドル台後半まで値を回復した。ユーロ/円は東京朝から買いが先行、159円台を回復しての推移となった、午後には売りが膨らみ、158円台半ばまで反落。ロンドンに入ると再び騰勢を強め、160円の節目に迫るまで上げ幅を拡大した。その後はしばらく159円台後半を中心に不安定な上下を繰り返す展開、中盤以降は徐々に値動きも落ちつき、159円台前半での推移となった。

Posted by 松    9/19/24 - 17:18   

ブラジルコーヒー輸出:19日現在218.11万袋と前月を12.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月19日 9月累計 前月(8/21) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 334.551 2181.052 1939.763 ↑12.4% ↑39.6%
>アラビカ種 265.257 1540.024 1346.182 ↑14.4% ↑29.8%
>ロブスタ種 56.335 462.775 455.926 ↑1.5% ↓61.0%
>インスタント 12.959 178.253 137.655 ↑29.5% ↓85.0%

Posted by 松    9/19/24 - 17:07   

大豆:小幅安、週間輸出成約高が支援でもテクニカル要因など重石
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1013-1/4↓0-3/4

シカゴ大豆は小幅安。週間輸出成約高が強い内容だったのは支援材料となりながら、テクニカル要因、またコーンや小麦の下落は重石で、売り買いにもまれた。11月限は夜間取引でまず上昇してから、すぐに下げに転じた。前日の安値近くでブレーキが掛かり、朝方にはプラス圏に回復。しかし、引き続き売りも断続的に出るため、通常取引では前日終値を挟んで上下に振れ、最後はやや下落で引けた。

Posted by 直    9/19/24 - 16:51   

コーン:下落、収穫圧力から売り優勢
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:405-3/4↓7-0

シカゴコーンは下落。収穫圧力から売りが優勢となった。12月限は夜間取引から下落。朝方に売りのピッチが速まり、通常取引で400セント台半ばに弱含んだ。いったん下げ渋っても、取引終盤に改めて売りに押され、本日の安値近くで取引終了となった。

Posted by 直    9/19/24 - 16:50   

小麦:下落、週間輸出成約高や黒海周辺国との輸出競争背景に売り
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:565-1/2↓10-1/4

シカゴ小麦は下落。低調な週間輸出成約高や黒海周辺国との輸出競争を背景に売りが膨らんだ。夜間取引で売りが先行し、12月限は下落。570セント割れに近付いていったん下げ止まったが、売りの流れが切れず、結局560セント台に弱含んだ。朝方に再び下げ渋る場面をみてから、通常取引に入って売りに押され、下落が進んだ。

Posted by 直    9/19/24 - 16:47   

株式:大幅反発、前日の大幅利下げが改めて買い呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:42,025.19↑522.09
S&P500種:5,713.64↑95.38
NASDAQ総合指数:18,013.98↑440.68

NY株式は大幅反発。前日のFOMCで50bpの大幅利下げが打ち出されたことが改めて材料視される中、ハイテク銘柄を中心に投機的な買いが加速、ダウ工業平均とS&P500種は史上最高値を再び更新した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、500ポイント以上値を切り上げての推移となった。買い一巡後はやや上値が重くなったものの、昼前からは改めて騰勢を強める格好となり、午後には600ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大。引けにかけては売りが優勢となり、高値から小幅ながら値を下げて取引を終了した。

セクター別では、半導体や情報が大きく値を伸ばしたほか、銀行株や一般消費財にも買いが集まった。一方で公益株や生活必需品、薬品株は軟調に推移した。ダウ銘柄では、セールスフォース(CRM)が5.37%、キャタピラー(CAT)が5.12%それぞれ大きく上昇したほか、ゴールドマン・サックス(GS)やアップル(AAPL)も3%を超える伸びを記録。一方でコカ・コーラ(KO)は1.57%の下落、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やウォルマート(WMT)、メルク(MRK)、ビサ(V)も1%を超える下落となった。

Posted by 松    9/19/24 - 16:42   

天然ガス:反発、小幅の在庫積み増し続いていることが買い誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.348↑0.064

NY天然ガスは反発。午前中に発表されたEIAの在庫統計はほぼ予想通りの積み増しとなったものの、平年を下回る小幅の積み増しが続いているとの見方が改めて買いを呼び込んだ。10月限は夜間取引から買いが先行、2.30ドル台まで値を切り上げての推移となった。早朝からは一転して売りに押し戻され、マイナス転落。2.20ドル台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合いとなった。在庫統計発表後は改めて騰勢を強める格好となり、2.30ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。昼前には買いも一服、引けにかけて2.30ドル台前半から半ばのレンジ内でもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    9/19/24 - 14:43   

石油製品:続伸、株や原油の上昇好感し投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.0600↑0.0493
暖房油10月限:2.1720↑0.0245

NY石油製品は続伸、株や原油の上昇を好感する形で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引からしっかりと上昇、朝方には暖房油に売りが膨らむ場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。通常取引開始後は一段と騰勢を強める格好となり、昼にかけて一気に上げ幅を拡大する展開となった。昼過ぎには買いも一服となったもの、最後まで高値圏での推移が続いた。

Posted by 松    9/19/24 - 14:43   

原油:反発、FRBの大幅利下げ好感した株価の上昇につれ高
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:71.16↑1.28

NY原油は反発。前日のFOMCで50bpの大幅利下げが打ち出されたことが改めて材料視される中、株価の上昇につれて投機的な買いが集まった。11月限は夜間取引からしっかりと上昇、ロンドン時間には70ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、中盤にまとまった買いが入ると、71ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。昼過ぎには買いも一服、ポジション整理の売りに押し戻される格好となったものの、最後まで71ドル台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/19/24 - 14:43   

金:続伸、前日のFOMCにおける大幅利下げを改めて好感
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,614.6↑16.0

NY金は続伸。前日のFOMCで50bpの大幅利下げが打ち出されたことが改めて好感される中で投機的な買いが加速、終値ベースでの史上最高値を更新した。12月限は夜間取引では売りが先行する格好となったものの、徐々に買い意欲が強まり、ロンドンの早朝にはプラス圏を回復、そのまま2,620ドルまで値を切り上げた。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移、通常取引開始後には一旦売りに押し戻されマイナス圏まで値を下げる場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。引けにかけては2,610ドル台まで値を回復した。

Posted by 松    9/19/24 - 13:49   

コーヒー:続落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売りが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:261.65↓2.75

NYコーヒーは続落、ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、162セントを中心としたレンジまで値を切り下げてのもみ合いとなった。朝方には改めて売り圧力が強まり、NYに入ると257セント台まで一気に値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、中盤には162セント台まで値を回復。しかしそれ以上の勢いもなく、引けにかけては再び262セントを中心とした推移が続いた。

Posted by 松    9/19/24 - 13:40   

砂糖:続伸、ブラジルの供給不安背景とした投機的な買いが継続
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:22.04↑0.49

NY砂糖は続伸。ブラジルの供給不安を背景とした投機的な買いの勢いが継続、4月5日以来の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、21セント台後半まで値を切り上げての推移となった。朝方には売りに押され小幅ながらマイナス転落したものの、NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、早々に22セント台まで値を回復。中盤には再び売り圧力が強まったものの、流れを弱気に変えるには至らず。最後は日中高値近辺まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    9/19/24 - 13:27   

9月の2年債と5年債、7年債の入札予定額据え置き・財務省
  [金融・経済]

米財務省は19日、24日に実施の2年債入札予定額を690億ドルで据え置いた。25日の5年債が700億ドル、26日の7年債は440億ドルで、いずれも修正なし。25日には7月に発行した2年変動金利債(FRN)の銘柄統合入札(リ・オープン)も実施され、予定額は従来と同じ280億ドルとした。

Posted by 直    9/19/24 - 13:18   

10年TIPS入札リ・オープン、応札倍率は2.44、最高利回りは1.592%
  [金融・経済]

10年TIPS入札 (Re-Opening)
出所:米財務省、単位100万ドル

10年インフレ連動債(TIPS)入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/28)
合計 41411.5 17000.0 2.44 2.38
競争入札分 41378.7 16967.2 2.44 2.38
顧客注文比率(外国中銀含む) 71.94% 68.67%
最高落札利回り(配分比率) 1.592% (31.87%) 1.883%

Posted by 松    9/19/24 - 13:06   

チュニジア、12.5万トンの軟質小麦買い付け
  [穀物・大豆]

チュニジアの国営商社が19日に12万5000トンの軟質小麦を買い付けたと報じられた。メディアによると、商社2社から2万5000トンずつ、5件の購入。価格は最低で1トンあたり245.83ドル、最高が247.83ドルという。また、商社2社から2万5000トンずつ、計10万トンのデュラム小麦を購入し、価格レンジが同336.50-346-49ドルだった。原産国は不明で、原産国によって10月もしくは11月に出荷になると伝わっている。

Posted by 直    9/19/24 - 11:20   

2024年フランス砂糖ビート生産、初回見通しは8.4%増加・農務省
  [砂糖]

フランス農務省は、国内の2024年砂糖ビートが3438万トンになるとの初回見通しを発表した。前年比8.4%の増加になる。増反を背景に生産が上向くとの見方である。

Posted by 直    9/19/24 - 11:10   

天然ガス在庫は580億立方フィートの積み増し、ほぼ予想通り
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 9月13日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3445 ↑ 58 ↑ 57 ↑ 5.97% ↑ 8.64%

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Posted by 松    9/19/24 - 10:30   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から10億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が19日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は9月13日時点で6,170億ドルと、前週から10億ドル増加した。2023年末時点の5,993億ドルからは177億ドルの増加となる。

Posted by 松    9/19/24 - 10:17   

8月景気先行指数は前月から0.2%の低下、予想ほどの低下とならず
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100

24年8月 前月比 24年7月 市場予想
景気先行指数 100.2 ↓0.2% ↓0.6% ↓0.3%
景気一致指数 112.7 ↑0.3% ↓0.1%
景気遅行指数 119.5 ↓0.0% ↓0.1%

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Posted by 松    9/19/24 - 10:08   

8月中古住宅販売は386.0万戸と前月から2.53%減少、予想も下回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

24年8月 前月比 24年7月 市場予想
中古住宅販売 3860 ↓2.53% 3960 3900
販売価格 $416700 ↓1.12% $421400

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Posted by 松    9/19/24 - 10:02   

2024/25世界穀物生産見通し、23.15億トンで据え置き・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は9月の世界穀物需給報告で、世界の2024/25年度穀物生産見通しを23億1500万トンで据え置いた。前年比0.5%増加になる。欧州連合(EU)を下方修正した一方、米国とオーストラリア、アルゼンチンの引き上げで相殺したという。ただ、小麦は7億9900万トンから7億9800万トンにやや引き下げ、前年との比較にすると0.4%増加の見通し。また、コーン予想を12億2600万トンから12億2400万トンに下方修正。前年比0.2%減少と、従来の小幅増加の見通しからシフトとなった。

2024/25年度穀物消費予想は23億2100万トンから23億2500万トンに引き上げた。前年に比べると0.4%増加する。小麦は8億300万トンで修正なし、前年から0.5%減少の見通しとした。コーンは12億2900万トンから12億3000万トンに引き上げた。前年比0.6%増加。

2024/25年度穀物貿易は4億2100万トンの見通しで、200万トン上方修正した。それでも、前年比7.5%減少になる。小麦を1億9600万トンから1億9800万トンに上方修正、コーンは1億8000万トンの見通しを維持した。前年比は7.9%と7.2%の減少。期末在庫見通しに関すると、小麦を2億6600万トンから2億6700万トンに引き上げ、前年比にして1.8%減少の予想。コーンは2億7600万トンとみており、100万トン引き下げた。前年から1.8%減少する。穀物全体の在庫は5億8100万トンの予想で、前回報告から変わらず、前年比にして1.7%減少する。

Posted by 直    9/19/24 - 09:21   

24/25年世界大豆生産見通し、前回報告から修正なし・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は9月の世界穀物需給報告で、2024/25年度大豆生産が4億1900万トンになると見通した。前回報告から修正なし。米州の豊作を背景に前年から6.6%増加し、過去最高を更新する。

消費予想は4億600万トンで据え置いた。消費も過去最高を更新する見通しである。貿易は1億7700万トンの従来見通しから1億7800万トンに引き上げた。前年比較で1.7%の増加。期末在庫は8200万トンの見通しで、前年を18.8%上回る。

Posted by 直    9/19/24 - 09:21   

ブラジルCONAB、コーヒー生産推定を402.4万袋引き下げ
  [コーヒー]

CONABブラジルコーヒー生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位:100万袋(60KG)、1,000ヘクタール

24/25年度 修正 前年比 23/24年度 22/23年度 21/22年度
作付面積 1900.05 ↓ 2.77 ↑1.40% 1873.78 1841.53 1808.46
イールド 28.80 ↓ 2.10 ↓2.01% 29.39 27.65 26.38
生産 54.789 ↓ 4.024 ↓0.51% 55.072 50.920 47.716
>アラビカ 39.585 ↓ 2.522 ↑1.75% 38.905 32.721 31.424
>ロブスタ 15.204 ↓ 1.503 ↓5.96% 16.167 18.199 16.293

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Posted by 松    9/19/24 - 08:59   

輸出成約高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

9/12/24 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 246.3 11.5 257.8 ↓45.7% 300.0 〜650.0
コーン 847.4 0.0 847.4 ↑27.1% 550.0 〜1400.0
大豆 1748.1 8.4 1756.5 ↑19.2% 500.0 〜1600.0
大豆ミール ▲2.9 283.0 280.1 ↑1.5% 50.0 〜650.0
大豆油 46.7 0.3 47.0 ↑3816.7% 0.0 〜20.0

Posted by 松    9/19/24 - 08:49   

9月フィラデルフィア連銀指数はプラス1.7に回復、予想は下回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

24年9月 24年8月 市場予想
現況指数 1.7 ▲7.0 3.0

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Posted by 松    9/19/24 - 08:40   

4-6月期経常収支は2,667.9億ドルの赤字、前期より赤字拡大
  [経済指標]

経常収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル、▲赤字

24年2Q 前期比 24年1Q 23年4Q
経常収支 ▲266.787 ↓25.803 ▲240.984 ▲221.784
>モノ+サービス ▲223.225 ↓19.984 ▲203.241 ▲194.001
>一次所得 1.122 ↓5.554 6.676 15.481
>二次所得 ▲44.684 ↓0.265 ▲44.419 ▲43.264

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Posted by 松    9/19/24 - 08:36   

24年フランス軟質小麦生産見通し、1986年ぶり低水準・農務省
  [穀物・大豆]

フランス農務省は、同国の2024年軟質小麦見通しを2578万トンと、前月時点での2632万トンから引き下げた。最新予想は1986年ぶりの低水準になる。7月に初回予想を発表してからこれで2回連続の下方修正。昨年秋の多雨が作付に響き、生育も振るわず、また病害も増え、一段の引き下げに至ったという。

農務省省はこのほか、2024年コーンの生産が1439万トンになると見通し、従来の1401万トンから引き上げた。前年比にして11%の増加になる。

Posted by 直    9/19/24 - 08:32   

失業保険新規申請件数は21.9万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

9月14日 前週比 9月7日 市場予想
新規申請件数 219.00 ↓ 12.00 231.00 232.00
4週平均 227.50 ↓ 3.50 231.00 -
継続受給件数 1829.00 NA

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Posted by 松    9/19/24 - 08:31   

米CEO景気見通し指数、7-9月期は79.2に2-四半期連続で低下
  [金融・経済]

米主要企業最高経営責任者(CEO)で構成するビジネス・ラウンドテーブルが四半期ごとに行なう景気調査報告によると、CEO景気見通し指数は7-9月期に79.2となった。4-6月期の84.3から下がり、2-四半期連続のマイナスとなった。過去平均の83も下回った。

向こう6ヶ月間の売り上げについて、増加見通しは全体の71%を占め、前回の78%から低下した。横ばいが16%から18%にアップ、減少見通しは6%から11に上がった。設備投資見通しで増加が32%から35%、減少は12%から13%にそれぞれ上がった。据え置きは56%から52%に低下。雇用計画では、増員が前回調査の32%から34%にやや伸びたが、縮小も7ポイント上がって29%。現状維持が46%から37%に低下した。

ビジネス・ラウンドテーブルの調査で、2024年の実質国内総生産(GDP)の見通しは2.3%増加で、前回報告から変化なしとなった。

Posted by 直    9/19/24 - 08:19   

18日のOPECバスケット価格は73.65ドルと前日から0.08ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/18 (水) 73.65 ↑0.08
9/17 (火) 73.57 ↑0.80
9/16 (月) 72.77 ↓0.28
9/13 (金) 73.05 ↑0.63
9/12 (木) 72.42 ↑1.58

Posted by 松    9/19/24 - 05:41   

9/19(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・4-6月期経常収支 (08:30)
・9月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・8月中古住宅販売 (10:00)
・8月景気先行指数 (10:00)
・10年インフレ連動債 (TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・CONABブラジルコーヒー生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・10年債、30年債 9月限納会

Posted by 松    9/19/24 - 05:39   

2024年09月18日(水)

ブラジルコーヒー輸出:18日現在184.65万袋と前月を9.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月18日 9月累計 前月(8/20) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 219.983 1846.501 1692.842 ↑9.1% ↑26.1%
>アラビカ種 97.305 1274.767 1189.029 ↑7.2% ↑13.8%
>ロブスタ種 93.368 406.440 378.712 ↑7.3% ↓63.7%
>インスタント 29.310 165.294 125.101 ↑32.1% ↓85.2%

Posted by 松    9/18/24 - 18:06   

FX:僅かにドル安、FOMCの大幅利下げで売り膨らむもその後反発
  [場況]

ドル/円:142.27、ユーロ/ドル:1.1118、ユーロ/円:158.16 (NY17:00)

為替は僅かにドル安が進行。FOMCで50bpの大幅利下げが打ち出されたことを受けてドル売りが進んだものの、その後ポジション調整の買い戻しが集まり値を回復した。ドル/円は東京から売りが優勢、141円台前半までジリジリと値を切り下げる展開となった。午後には売りも一服、ロンドン朝には142円に迫るまで買い戻されたものの、それ以上の動きは見られず。NYに入ってからも141円台後半を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。FOMC後は大幅利下げを受けて140円台半ばまで急落したものの、売り一巡後はしっかりと買い戻しが集まり、142円台後半まで反発。遅くには142円台前半まで値を下げた。

ユーロ/ドルは1.11ドル台前半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると買いが優勢となったが、レンジを大きく変えるだけの動きにはつながらなかった。NYに入っても新たな動きは見られず、FOMC発表後は1.11ドル台後半まで一気に買い進まれたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、一時1.11ドルを割り込む場面も見られた。ユーロ/円は東京では売りが先行、午後には157円台前半まで値を切り下げる展開となった。その後は一転して買い意欲が強まり、ロンドン朝には157円台後半まで値を回復。その後は値動きも鈍くなり、NYでも同水準でのもみ合いが続いた。FOMC後は一旦売りに押され157円台前半まで値を下げたものの、その後買い戻しが集まり、158円台前半まで値を回復した。

Posted by 松    9/18/24 - 17:32   

シカゴ小麦:横ばい、様子見ムードから方向感定まらない取引
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:575-3/4→0

シカゴ小麦は横ばい。欧州の生産懸念は強いものの、様子見ムードもあって方向感の定まらない取引となった。夜間取引で買いが先行し、12月限は上昇したものの、580セント台に上がると上値が重くなった。朝方に改めて強含んでも、やはり節目を超えるとすぐに買いのペースが鈍り値を消した。日中には売りに押されて下げる場面をみてから、引けにかけて前日の終値水準に戻した。

Posted by 直    9/18/24 - 17:07   

シカゴコーン:ほぼ横ばい、新規材料に乏しく売り買い交錯
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:412-3/4↑0-1/4

シカゴコーンはほぼ横ばい。新規材料に乏しく、売り買いが交錯した。夜間取引で買いが集まり、12月限上昇したものの、朝方には買いも息切れとなって値を消した。通常取引では売り買いにもまれ、方向感に欠ける値動きだった。


Posted by 直    9/18/24 - 17:04   

シカゴ大豆:ブラジル一部生産地の干ばつ影響懸念が買い支援
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1014-0↑8-0

シカゴ大豆は続伸。ブラジルの一部生産地で干ばつによる作付への影響懸念が買いを支援した。11月限は夜間取引で買いが進む中、上昇となった。1020セントを超えると売りが細りやすくなり、しばらく節目を挟んでもみ合い。通常取引では急速に値を消したが、前日の終値近くで改めて買いが優勢となり強含んだ。

Posted by 直    9/18/24 - 16:59   

株式:下落、FOMCの大幅利下げで買い集まるも最後は売られる
  [場況]

ダウ工業平均:41,503.10↓103.08
S&P500種:5,618.26↓16.32
NASDAQ総合指数:17,573.30↓54.76

NY株式は下落。注目のFOMCで0.50ポイントの大幅利下げが打ち出されたことを好感する形で買いが集まったものの、最後は材料出尽くし感や景気の先行き不透明感を背景に売りに押し戻された。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、FOMC声明の発表を午後に控えて様子見気分の強まる中、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。昼からは徐々に買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス圏を回復。FOMCの声明発表後は300ポイント台後半まで一気に上げ幅を拡大したが、早々に息切れ。その後は激しい上下を繰り返しながらも徐々に値を切り下げていく格好となり、最後はマイナス圏で取引を終了した。

セクター別では銀行株や運輸株、エネルギー関連に買いが優勢となった一方、半導体や金鉱株は下落。公益株や生活必需品にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が1.80%の上昇となったほか、ウォルト・ディズニー(DIS)やウォルマート(WMT)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、にも買いが集まった。一方でインテル(INTC)は3.26%の下落、ハネウェル・インターナショナル(HON)やアメリカン・エクスプレス(AXP)も軟調に推移した。

Posted by 松    9/18/24 - 16:43   

天然ガス:続落、材料難の中でポジション整理の売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.284↓0.040

NY天然ガスは続落。新たな買い材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。10月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内でのもみ合い、早朝からは徐々に買い意欲が強まり、朝方には2.30ドル台後半まで値を切り上げた。通常取引開始後には買いも一服、中盤にかけてまとまった売りが出るとマイナス転落、2.20ドル台後半まで値を下げたものの、この水準ではしっかりと下げ止まり。午後からは2.30ドルの節目近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/18/24 - 15:31   

石油製品:小幅続伸、原油に追随し投機的な売り買いに揉まれる
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.0107↑0.0088
暖房油10月限:2.1475↑0.0108

NY石油製品は小幅続伸、原油の値動きを追随する形で投機的な売り買いに振り回される展開が続いた。相場は夜間取引では売りが先行、早朝には大きく値を切り下げる場面も見られた。その後は一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後にはプラス圏を回復。中盤以降は不安定に上下に振れる展開が続いたが 、最後は小幅ながらプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    9/18/24 - 15:24   

原油:反落、日中を通じて売り買い交錯も最後は値を下げる
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:69.88↓0.08

NY原油は反落。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後は売りが優勢となった。FOMCで大幅利下げが打ち出されたことも、持続的な買いを呼び込むには至らなかった。11月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。ロンドン時間に入ると売り圧力が強まり、68ドル台後半まで下げ幅を拡大。早朝からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後にはプラス転換、在庫統計発表後には70ドル台前半まで値を切り上げた。その後は買いも一服、昼前からは前日終値をやや割り込んだあたりまで売りに押し戻されてのもみ合いが継続。FOMCの声明発表後は一旦買いが集まったが、最後は売りに押されマイナス圏に下げて取引を終了した。

Posted by 松    9/18/24 - 15:24   

FRB 高官の2024年物価見通し下方修正
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が18日に発表した、FRB理事および地区連銀総裁による2024年の経済見通しで、2024年物価が下方修正となった。個人消費支出(PCE)指数の上昇率は中央値で2.3%になり、6月の前回調査での2.6%から引き下げられた。コア指数も2.8%から2.6%に下方修正。また、2025年のPCEが2.1%、コアは2.2%で、いずれも6月時点での2.3%から引き下げとなった。2026年のPCE、コアはいずれも2.0%で変化なし。2027年の見通しも新たに加わり、これもPCEとコア揃って2.0%とした。

2024年の成長率見通しは2.1%から2.0%に引き下げられた。2025年と2026年は従来の2.0%で据え置き。

2024年の失業率は4.0%から4.4%に引き上げとなった。2025年は4.2%から4.4%、2026年は4.1%から4.3%にそれぞれ上方修正。

見通しは、連銀高官が17-18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で提出したものを集計したものとなる。

Posted by 直    9/18/24 - 14:54   

2024年米政策金利見通し、あと0.5ポイント引き下げ・FRB
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が18日に発表したFRB理事と地区連銀総裁による2024年末時点の政策金利見通しは、年内にあと0.5ポイント引き下げるとの見方が多数となった。米連邦公開市場委員会(FOMC)はこの日の会合で政策金利の目標レンジを5.25-5.5%から4.75-5%と、0.5ポイント引き下げを決定。19人の連銀高官のうち9人が年末時点で4.25-4.5%に下がると予想。11月と12月に会合を控え、いずれかの会合でもう1回0.5ポイント引き下げるか、2会合で0.25ポイントずつ引き下げるのをみている格好になる。2025年には3.0-3.25%と3.25-3.5%に下がるのを見越す参加者が6人ずつだった。

Posted by 直    9/18/24 - 14:47   

FOMCが0.5ポイント利下げ決定
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は18日、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標レンジを年4.75-5.0%と、従来の5.25-5.75%から0.5ポイント引き下げた。利下げは2020年3月に新型コロナ絡みで利下げを行って以来。インフレ率が2%の目標に向かって進展しているとより強い確信を持っており、リスクバランスを考慮して利下げを決めたという。この日の金融政策変更はほとんどのメンバーが賛成した中、ボウマン理事だけは0.25ポイントの引き下げを支持して反対票を投じた。

Posted by 直    9/18/24 - 14:32   

天然ガス在庫は570億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
19日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 57.0 ↑ 51.0 〜 ↑ 66.0
>前週 ↑ 40.0
>前年 ↑ 62.0
>過去5年平均 ↑ 80.0

Posted by 松    9/18/24 - 14:27   

金:反発、FOMC声明控え大幅利下げ期待から買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,598.6↑6.2

NY金は反発。引け後にFOMCの声明発表を控え、大幅利下げ期待が改めて買いを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝には一段と買い意欲が強まり、2,600ドルの節目を回復。通常取引開始後は再び上値が重くなったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降は2,590ドル台半ばから後半のレンジ内での推移、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    9/18/24 - 14:22   

コーヒー:小幅反落、買われ過ぎ感高まる中で売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:264.40↓0.10

NYコーヒーは小幅反落。ここまでの上昇の勢いも一服、買われ過ぎ感が高まる中でポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間の取引開始時には買いが先行、早々に268セント台まで値を切り上げた。その後は流れが一転、ジリジリと値を切り下げる展開となり、NYに入ると260セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。売り一巡後は前日終値近辺まで値を回復したものの、それ以上積極的な買いは見られず。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、261セント台まで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    9/18/24 - 14:12   

砂糖:続伸、ブラジルの供給不安支えに投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:21.55↑1.18

NY砂糖は続伸。ブラジルの高温乾燥に伴う供給不安が改めて買い材料視される中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで4月10日以来の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯から前日の流れを継いだ買いが先行、20セント台後半まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると一段と騰勢を強める格好となり、早々に21セントの節目を回復。その後も買いの勢いは衰えず、最後は21セント台後半まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    9/18/24 - 13:46   

ウクライナ冬小麦作付見通し、450万-500万Haを維持・農務次官
  [穀物・大豆]

ウクライナの農務次官は18日、2025年に収穫となる冬小麦の作付が450万-500万ヘクタールになるとの従来見通しを維持した。ほとんどの地域で数週間にわたって降雨がゼロとなっており、気象局によると土壌の表面が完全に乾いた状態にある。しかし、農務次官は9月後半から10月前半に天候が改善し、作業が進むのを期待していると述べた。2024年産冬小麦の作付は470万ヘクタールだった。農務次官はこのほか、2024/25年度小麦輸出がトレーダーや生産者と合意した1620万トンを超えたら停止になると述べた。農務省によると、小麦輸出は16日時点で475万2000トンと、上限のほぼ3割になった。

Posted by 直    9/18/24 - 10:39   

EIA在庫:原油は163万バレルの取り崩し、石油製品は積み増し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

9月13日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 417513 ↓ 1630 ↓ 960 ↑ 1960
ガソリン在庫 221621 ↑ 69 ↑ 560 ↑ 2340
留出油在庫 125148 ↑ 125 ↑ 330 ↑ 2300
製油所稼働率 92.09% ↓ 0.73 ↓ 1.35 -
原油輸入 6322 ↓ 545 - -

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Posted by 松    9/18/24 - 10:36   

24/25年世界コーヒー供給過剰見通しでも価格は高止まり・欧州銀
  [コーヒー]

欧州金融大手ラボバンクは18日、2024/25年度の世界コーヒー供給過剰を見通すものの、価格は高止まりするとの見方を示した。理由の一つに欧州連合(EU)が今年末に計画している森林破壊に関連した商品の輸入規制強化を挙げた。EUの業者は計画開始の前に追加的な買い付けを進めていると指摘。また、港が混雑状態にあることやコンテナ不足、紅海の治安問題もあり、年内の価格下落は予想しにくいという。

Posted by 直    9/18/24 - 10:25   

8月のコロンビアコーヒー生産、前年から20.2%増加
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、8月のコーヒー生産は105万袋と、前年同月から20.2%増加した。前年の悪天候からの不作から回復となる。輸出については、7月のデータで前年比19.6%増の101万9000袋となった。

Posted by 直    9/18/24 - 08:54   

8月住宅着工件数は135.6万戸と前月から9.62%増加、予想も上回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

24年8月 前月比 24年7月 市場予想
新規住宅着工件数 1356 ↑9.62% 1237 1320
建築許可件数 1475 ↑4.91% 1406 1415

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Posted by 松    9/18/24 - 08:32   

24/25年フランス軟質小麦生産見通し下方修正、前年比26.5%減少
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは月次レポートで、同国の2024/25年度(7-6月)軟質小麦生産見通しを2577万5000トンと、7月に発表した初回予想の2965万2000トン(8月は休み)から引き下げた。前年比にして26.5%減少。作付推定を424万3000ヘクタールから419万3000ヘクタールに修正し、イールドを6.99トンから6.15トンに下方修正した。

輸出は1410万7000トンの初回予想から1010万9000トンに引き下げた。前年比39.2%の減少。欧州連合(EU)向けを650万トンから600万9000トンに引き下げ、前年に比べると4.5%ダウン。域外向けは750万トンから400万トンに下方修正、前年比60.9%の落ち込みになる。期末在庫は274万1000トンの予想で、303万7000トンから引き下げた。前年を13.6%下回る。

当局はこのほか、2024/25年度のコーン生産が1339万4000トンになるとの初回見通しを発表した。前年から11.7%増加する。作付が21.7%増えて147万9000ヘクタールの見通し。しかし、イールドは9.87トンから9.06トンに低下の予想とした。輸出は452万7000トンの見通しで、7.9%増加。EU向けを392万7000トン、非EU向けは50万トンとみており、それぞれ7.8%と11.1%の増加見通しになる。期末在庫の予想は261万9000トンで、前年比31.6%増加。

Posted by 直    9/18/24 - 08:27   

MBA住宅ローン申請指数は前週から14.16%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

9月13日 前週比 前年比 9月6日
総合指数 266.8 ↑14.16% ↑38.89% ↑1.39%
新規購入指数 146.1 ↑5.41% ↓0.61% ↑1.84%
借り換え指数 941.4 ↑24.23% ↑126.62% ↑0.85%

Posted by 松    9/18/24 - 07:49   

17日のOPECバスケット価格は73.57ドルと前日から0.80ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/17 (火) 73.57 ↑0.80
9/16 (月) 72.77 ↓0.28
9/13 (金) 73.05 ↑0.63
9/12 (木) 72.42 ↑1.58
9/11 (水) 70.84 ↓0.57

Posted by 松    9/18/24 - 07:42   

9/18(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・8月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・FOMC声明発表 (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日

・コーヒー 9月限納会
・プラチナ 10月限OP 納会

Posted by 松    9/18/24 - 07:30   

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