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2024年09月19日(木)

FX:円安ユーロ高、米株の急伸で投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:142.61、ユーロ/ドル:1.1161、ユーロ/円:159.17 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高が進行。前日のFOMCで50bpの大幅利下げが打ち出されたことを受け、株価が大きく上昇する中、投資家のリスク志向の高まりにつれてユーロに投機的な買いが集まる一方、安全資産としての円には売りが膨らんだ。ドル/円は東京朝から買いが先行、早々に144円の節目に迫るまで値を切り上げた。買い一巡後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、142円台前半まで反落。ロンドンではやや値を持ち直し、142円台後半から143円にかけてのレンジ内での推移となった。NYに入ると再び143円台後半まで値を伸ばしたが、その後は売りに押され142円台後半まで反落、午後遅くには142円台半ばまで値を切り下げた。

ユーロ/ドルは東京朝には1.10ドル台後半まで売りに押される場面も見られたが、その後は一転して買い一色の展開となり、1.11ドル台を回復。ロンドンに入ると1.11ドル台後半まで値を切り上げた。NY朝にかけては再び売りが優勢となり、1.11ドル台前半まで反落。中盤以降は買いが集まり、午後には1.111ドル台後半まで値を回復した。ユーロ/円は東京朝から買いが先行、159円台を回復しての推移となった、午後には売りが膨らみ、158円台半ばまで反落。ロンドンに入ると再び騰勢を強め、160円の節目に迫るまで上げ幅を拡大した。その後はしばらく159円台後半を中心に不安定な上下を繰り返す展開、中盤以降は徐々に値動きも落ちつき、159円台前半での推移となった。

Posted by 松    9/19/24 - 17:18   

ブラジルコーヒー輸出:19日現在218.11万袋と前月を12.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月19日 9月累計 前月(8/21) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 334.551 2181.052 1939.763 ↑12.4% ↑39.6%
>アラビカ種 265.257 1540.024 1346.182 ↑14.4% ↑29.8%
>ロブスタ種 56.335 462.775 455.926 ↑1.5% ↓61.0%
>インスタント 12.959 178.253 137.655 ↑29.5% ↓85.0%

Posted by 松    9/19/24 - 17:07   

大豆:小幅安、週間輸出成約高が支援でもテクニカル要因など重石
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1013-1/4↓0-3/4

シカゴ大豆は小幅安。週間輸出成約高が強い内容だったのは支援材料となりながら、テクニカル要因、またコーンや小麦の下落は重石で、売り買いにもまれた。11月限は夜間取引でまず上昇してから、すぐに下げに転じた。前日の安値近くでブレーキが掛かり、朝方にはプラス圏に回復。しかし、引き続き売りも断続的に出るため、通常取引では前日終値を挟んで上下に振れ、最後はやや下落で引けた。

Posted by 直    9/19/24 - 16:51   

コーン:下落、収穫圧力から売り優勢
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:405-3/4↓7-0

シカゴコーンは下落。収穫圧力から売りが優勢となった。12月限は夜間取引から下落。朝方に売りのピッチが速まり、通常取引で400セント台半ばに弱含んだ。いったん下げ渋っても、取引終盤に改めて売りに押され、本日の安値近くで取引終了となった。

Posted by 直    9/19/24 - 16:50   

小麦:下落、週間輸出成約高や黒海周辺国との輸出競争背景に売り
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:565-1/2↓10-1/4

シカゴ小麦は下落。低調な週間輸出成約高や黒海周辺国との輸出競争を背景に売りが膨らんだ。夜間取引で売りが先行し、12月限は下落。570セント割れに近付いていったん下げ止まったが、売りの流れが切れず、結局560セント台に弱含んだ。朝方に再び下げ渋る場面をみてから、通常取引に入って売りに押され、下落が進んだ。

Posted by 直    9/19/24 - 16:47   

株式:大幅反発、前日の大幅利下げが改めて買い呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:42,025.19↑522.09
S&P500種:5,713.64↑95.38
NASDAQ総合指数:18,013.98↑440.68

NY株式は大幅反発。前日のFOMCで50bpの大幅利下げが打ち出されたことが改めて材料視される中、ハイテク銘柄を中心に投機的な買いが加速、ダウ工業平均とS&P500種は史上最高値を再び更新した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、500ポイント以上値を切り上げての推移となった。買い一巡後はやや上値が重くなったものの、昼前からは改めて騰勢を強める格好となり、午後には600ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大。引けにかけては売りが優勢となり、高値から小幅ながら値を下げて取引を終了した。

セクター別では、半導体や情報が大きく値を伸ばしたほか、銀行株や一般消費財にも買いが集まった。一方で公益株や生活必需品、薬品株は軟調に推移した。ダウ銘柄では、セールスフォース(CRM)が5.37%、キャタピラー(CAT)が5.12%それぞれ大きく上昇したほか、ゴールドマン・サックス(GS)やアップル(AAPL)も3%を超える伸びを記録。一方でコカ・コーラ(KO)は1.57%の下落、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やウォルマート(WMT)、メルク(MRK)、ビサ(V)も1%を超える下落となった。

Posted by 松    9/19/24 - 16:42   

天然ガス:反発、小幅の在庫積み増し続いていることが買い誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.348↑0.064

NY天然ガスは反発。午前中に発表されたEIAの在庫統計はほぼ予想通りの積み増しとなったものの、平年を下回る小幅の積み増しが続いているとの見方が改めて買いを呼び込んだ。10月限は夜間取引から買いが先行、2.30ドル台まで値を切り上げての推移となった。早朝からは一転して売りに押し戻され、マイナス転落。2.20ドル台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合いとなった。在庫統計発表後は改めて騰勢を強める格好となり、2.30ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。昼前には買いも一服、引けにかけて2.30ドル台前半から半ばのレンジ内でもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    9/19/24 - 14:43   

石油製品:続伸、株や原油の上昇好感し投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.0600↑0.0493
暖房油10月限:2.1720↑0.0245

NY石油製品は続伸、株や原油の上昇を好感する形で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引からしっかりと上昇、朝方には暖房油に売りが膨らむ場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。通常取引開始後は一段と騰勢を強める格好となり、昼にかけて一気に上げ幅を拡大する展開となった。昼過ぎには買いも一服となったもの、最後まで高値圏での推移が続いた。

Posted by 松    9/19/24 - 14:43   

原油:反発、FRBの大幅利下げ好感した株価の上昇につれ高
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:71.16↑1.28

NY原油は反発。前日のFOMCで50bpの大幅利下げが打ち出されたことが改めて材料視される中、株価の上昇につれて投機的な買いが集まった。11月限は夜間取引からしっかりと上昇、ロンドン時間には70ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、中盤にまとまった買いが入ると、71ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。昼過ぎには買いも一服、ポジション整理の売りに押し戻される格好となったものの、最後まで71ドル台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/19/24 - 14:43   

金:続伸、前日のFOMCにおける大幅利下げを改めて好感
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,614.6↑16.0

NY金は続伸。前日のFOMCで50bpの大幅利下げが打ち出されたことが改めて好感される中で投機的な買いが加速、終値ベースでの史上最高値を更新した。12月限は夜間取引では売りが先行する格好となったものの、徐々に買い意欲が強まり、ロンドンの早朝にはプラス圏を回復、そのまま2,620ドルまで値を切り上げた。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移、通常取引開始後には一旦売りに押し戻されマイナス圏まで値を下げる場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。引けにかけては2,610ドル台まで値を回復した。

Posted by 松    9/19/24 - 13:49   

コーヒー:続落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売りが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:261.65↓2.75

NYコーヒーは続落、ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、162セントを中心としたレンジまで値を切り下げてのもみ合いとなった。朝方には改めて売り圧力が強まり、NYに入ると257セント台まで一気に値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、中盤には162セント台まで値を回復。しかしそれ以上の勢いもなく、引けにかけては再び262セントを中心とした推移が続いた。

Posted by 松    9/19/24 - 13:40   

砂糖:続伸、ブラジルの供給不安背景とした投機的な買いが継続
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:22.04↑0.49

NY砂糖は続伸。ブラジルの供給不安を背景とした投機的な買いの勢いが継続、4月5日以来の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、21セント台後半まで値を切り上げての推移となった。朝方には売りに押され小幅ながらマイナス転落したものの、NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、早々に22セント台まで値を回復。中盤には再び売り圧力が強まったものの、流れを弱気に変えるには至らず。最後は日中高値近辺まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    9/19/24 - 13:27   

9月の2年債と5年債、7年債の入札予定額据え置き・財務省
  [金融・経済]

米財務省は19日、24日に実施の2年債入札予定額を690億ドルで据え置いた。25日の5年債が700億ドル、26日の7年債は440億ドルで、いずれも修正なし。25日には7月に発行した2年変動金利債(FRN)の銘柄統合入札(リ・オープン)も実施され、予定額は従来と同じ280億ドルとした。

Posted by 直    9/19/24 - 13:18   

10年TIPS入札リ・オープン、応札倍率は2.44、最高利回りは1.592%
  [金融・経済]

10年TIPS入札 (Re-Opening)
出所:米財務省、単位100万ドル

10年インフレ連動債(TIPS)入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/28)
合計 41411.5 17000.0 2.44 2.38
競争入札分 41378.7 16967.2 2.44 2.38
顧客注文比率(外国中銀含む) 71.94% 68.67%
最高落札利回り(配分比率) 1.592% (31.87%) 1.883%

Posted by 松    9/19/24 - 13:06   

チュニジア、12.5万トンの軟質小麦買い付け
  [穀物・大豆]

チュニジアの国営商社が19日に12万5000トンの軟質小麦を買い付けたと報じられた。メディアによると、商社2社から2万5000トンずつ、5件の購入。価格は最低で1トンあたり245.83ドル、最高が247.83ドルという。また、商社2社から2万5000トンずつ、計10万トンのデュラム小麦を購入し、価格レンジが同336.50-346-49ドルだった。原産国は不明で、原産国によって10月もしくは11月に出荷になると伝わっている。

Posted by 直    9/19/24 - 11:20   

2024年フランス砂糖ビート生産、初回見通しは8.4%増加・農務省
  [砂糖]

フランス農務省は、国内の2024年砂糖ビートが3438万トンになるとの初回見通しを発表した。前年比8.4%の増加になる。増反を背景に生産が上向くとの見方である。

Posted by 直    9/19/24 - 11:10   

天然ガス在庫は580億立方フィートの積み増し、ほぼ予想通り
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 9月13日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3445 ↑ 58 ↑ 57 ↑ 5.97% ↑ 8.64%

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Posted by 松    9/19/24 - 10:30   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から10億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が19日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は9月13日時点で6,170億ドルと、前週から10億ドル増加した。2023年末時点の5,993億ドルからは177億ドルの増加となる。

Posted by 松    9/19/24 - 10:17   

8月景気先行指数は前月から0.2%の低下、予想ほどの低下とならず
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100

24年8月 前月比 24年7月 市場予想
景気先行指数 100.2 ↓0.2% ↓0.6% ↓0.3%
景気一致指数 112.7 ↑0.3% ↓0.1%
景気遅行指数 119.5 ↓0.0% ↓0.1%

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Posted by 松    9/19/24 - 10:08   

8月中古住宅販売は386.0万戸と前月から2.53%減少、予想も下回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

24年8月 前月比 24年7月 市場予想
中古住宅販売 3860 ↓2.53% 3960 3900
販売価格 $416700 ↓1.12% $421400

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Posted by 松    9/19/24 - 10:02   

2024/25世界穀物生産見通し、23.15億トンで据え置き・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は9月の世界穀物需給報告で、世界の2024/25年度穀物生産見通しを23億1500万トンで据え置いた。前年比0.5%増加になる。欧州連合(EU)を下方修正した一方、米国とオーストラリア、アルゼンチンの引き上げで相殺したという。ただ、小麦は7億9900万トンから7億9800万トンにやや引き下げ、前年との比較にすると0.4%増加の見通し。また、コーン予想を12億2600万トンから12億2400万トンに下方修正。前年比0.2%減少と、従来の小幅増加の見通しからシフトとなった。

2024/25年度穀物消費予想は23億2100万トンから23億2500万トンに引き上げた。前年に比べると0.4%増加する。小麦は8億300万トンで修正なし、前年から0.5%減少の見通しとした。コーンは12億2900万トンから12億3000万トンに引き上げた。前年比0.6%増加。

2024/25年度穀物貿易は4億2100万トンの見通しで、200万トン上方修正した。それでも、前年比7.5%減少になる。小麦を1億9600万トンから1億9800万トンに上方修正、コーンは1億8000万トンの見通しを維持した。前年比は7.9%と7.2%の減少。期末在庫見通しに関すると、小麦を2億6600万トンから2億6700万トンに引き上げ、前年比にして1.8%減少の予想。コーンは2億7600万トンとみており、100万トン引き下げた。前年から1.8%減少する。穀物全体の在庫は5億8100万トンの予想で、前回報告から変わらず、前年比にして1.7%減少する。

Posted by 直    9/19/24 - 09:21   

24/25年世界大豆生産見通し、前回報告から修正なし・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は9月の世界穀物需給報告で、2024/25年度大豆生産が4億1900万トンになると見通した。前回報告から修正なし。米州の豊作を背景に前年から6.6%増加し、過去最高を更新する。

消費予想は4億600万トンで据え置いた。消費も過去最高を更新する見通しである。貿易は1億7700万トンの従来見通しから1億7800万トンに引き上げた。前年比較で1.7%の増加。期末在庫は8200万トンの見通しで、前年を18.8%上回る。

Posted by 直    9/19/24 - 09:21   

ブラジルCONAB、コーヒー生産推定を402.4万袋引き下げ
  [コーヒー]

CONABブラジルコーヒー生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位:100万袋(60KG)、1,000ヘクタール

24/25年度 修正 前年比 23/24年度 22/23年度 21/22年度
作付面積 1900.05 ↓ 2.77 ↑1.40% 1873.78 1841.53 1808.46
イールド 28.80 ↓ 2.10 ↓2.01% 29.39 27.65 26.38
生産 54.789 ↓ 4.024 ↓0.51% 55.072 50.920 47.716
>アラビカ 39.585 ↓ 2.522 ↑1.75% 38.905 32.721 31.424
>ロブスタ 15.204 ↓ 1.503 ↓5.96% 16.167 18.199 16.293

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Posted by 松    9/19/24 - 08:59   

輸出成約高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

9/12/24 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 246.3 11.5 257.8 ↓45.7% 300.0 〜650.0
コーン 847.4 0.0 847.4 ↑27.1% 550.0 〜1400.0
大豆 1748.1 8.4 1756.5 ↑19.2% 500.0 〜1600.0
大豆ミール ▲2.9 283.0 280.1 ↑1.5% 50.0 〜650.0
大豆油 46.7 0.3 47.0 ↑3816.7% 0.0 〜20.0

Posted by 松    9/19/24 - 08:49   

9月フィラデルフィア連銀指数はプラス1.7に回復、予想は下回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

24年9月 24年8月 市場予想
現況指数 1.7 ▲7.0 3.0

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Posted by 松    9/19/24 - 08:40   

4-6月期経常収支は2,667.9億ドルの赤字、前期より赤字拡大
  [経済指標]

経常収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル、▲赤字

24年2Q 前期比 24年1Q 23年4Q
経常収支 ▲266.787 ↓25.803 ▲240.984 ▲221.784
>モノ+サービス ▲223.225 ↓19.984 ▲203.241 ▲194.001
>一次所得 1.122 ↓5.554 6.676 15.481
>二次所得 ▲44.684 ↓0.265 ▲44.419 ▲43.264

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Posted by 松    9/19/24 - 08:36   

24年フランス軟質小麦生産見通し、1986年ぶり低水準・農務省
  [穀物・大豆]

フランス農務省は、同国の2024年軟質小麦見通しを2578万トンと、前月時点での2632万トンから引き下げた。最新予想は1986年ぶりの低水準になる。7月に初回予想を発表してからこれで2回連続の下方修正。昨年秋の多雨が作付に響き、生育も振るわず、また病害も増え、一段の引き下げに至ったという。

農務省省はこのほか、2024年コーンの生産が1439万トンになると見通し、従来の1401万トンから引き上げた。前年比にして11%の増加になる。

Posted by 直    9/19/24 - 08:32   

失業保険新規申請件数は21.9万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

9月14日 前週比 9月7日 市場予想
新規申請件数 219.00 ↓ 12.00 231.00 232.00
4週平均 227.50 ↓ 3.50 231.00 -
継続受給件数 1829.00 NA

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Posted by 松    9/19/24 - 08:31   

米CEO景気見通し指数、7-9月期は79.2に2-四半期連続で低下
  [金融・経済]

米主要企業最高経営責任者(CEO)で構成するビジネス・ラウンドテーブルが四半期ごとに行なう景気調査報告によると、CEO景気見通し指数は7-9月期に79.2となった。4-6月期の84.3から下がり、2-四半期連続のマイナスとなった。過去平均の83も下回った。

向こう6ヶ月間の売り上げについて、増加見通しは全体の71%を占め、前回の78%から低下した。横ばいが16%から18%にアップ、減少見通しは6%から11に上がった。設備投資見通しで増加が32%から35%、減少は12%から13%にそれぞれ上がった。据え置きは56%から52%に低下。雇用計画では、増員が前回調査の32%から34%にやや伸びたが、縮小も7ポイント上がって29%。現状維持が46%から37%に低下した。

ビジネス・ラウンドテーブルの調査で、2024年の実質国内総生産(GDP)の見通しは2.3%増加で、前回報告から変化なしとなった。

Posted by 直    9/19/24 - 08:19   

18日のOPECバスケット価格は73.65ドルと前日から0.08ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/18 (水) 73.65 ↑0.08
9/17 (火) 73.57 ↑0.80
9/16 (月) 72.77 ↓0.28
9/13 (金) 73.05 ↑0.63
9/12 (木) 72.42 ↑1.58

Posted by 松    9/19/24 - 05:41   

9/19(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・4-6月期経常収支 (08:30)
・9月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・8月中古住宅販売 (10:00)
・8月景気先行指数 (10:00)
・10年インフレ連動債 (TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・CONABブラジルコーヒー生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・10年債、30年債 9月限納会

Posted by 松    9/19/24 - 05:39   

2024年09月18日(水)

ブラジルコーヒー輸出:18日現在184.65万袋と前月を9.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月18日 9月累計 前月(8/20) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 219.983 1846.501 1692.842 ↑9.1% ↑26.1%
>アラビカ種 97.305 1274.767 1189.029 ↑7.2% ↑13.8%
>ロブスタ種 93.368 406.440 378.712 ↑7.3% ↓63.7%
>インスタント 29.310 165.294 125.101 ↑32.1% ↓85.2%

Posted by 松    9/18/24 - 18:06   

FX:僅かにドル安、FOMCの大幅利下げで売り膨らむもその後反発
  [場況]

ドル/円:142.27、ユーロ/ドル:1.1118、ユーロ/円:158.16 (NY17:00)

為替は僅かにドル安が進行。FOMCで50bpの大幅利下げが打ち出されたことを受けてドル売りが進んだものの、その後ポジション調整の買い戻しが集まり値を回復した。ドル/円は東京から売りが優勢、141円台前半までジリジリと値を切り下げる展開となった。午後には売りも一服、ロンドン朝には142円に迫るまで買い戻されたものの、それ以上の動きは見られず。NYに入ってからも141円台後半を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。FOMC後は大幅利下げを受けて140円台半ばまで急落したものの、売り一巡後はしっかりと買い戻しが集まり、142円台後半まで反発。遅くには142円台前半まで値を下げた。

ユーロ/ドルは1.11ドル台前半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると買いが優勢となったが、レンジを大きく変えるだけの動きにはつながらなかった。NYに入っても新たな動きは見られず、FOMC発表後は1.11ドル台後半まで一気に買い進まれたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、一時1.11ドルを割り込む場面も見られた。ユーロ/円は東京では売りが先行、午後には157円台前半まで値を切り下げる展開となった。その後は一転して買い意欲が強まり、ロンドン朝には157円台後半まで値を回復。その後は値動きも鈍くなり、NYでも同水準でのもみ合いが続いた。FOMC後は一旦売りに押され157円台前半まで値を下げたものの、その後買い戻しが集まり、158円台前半まで値を回復した。

Posted by 松    9/18/24 - 17:32   

シカゴ小麦:横ばい、様子見ムードから方向感定まらない取引
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:575-3/4→0

シカゴ小麦は横ばい。欧州の生産懸念は強いものの、様子見ムードもあって方向感の定まらない取引となった。夜間取引で買いが先行し、12月限は上昇したものの、580セント台に上がると上値が重くなった。朝方に改めて強含んでも、やはり節目を超えるとすぐに買いのペースが鈍り値を消した。日中には売りに押されて下げる場面をみてから、引けにかけて前日の終値水準に戻した。

Posted by 直    9/18/24 - 17:07   

シカゴコーン:ほぼ横ばい、新規材料に乏しく売り買い交錯
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:412-3/4↑0-1/4

シカゴコーンはほぼ横ばい。新規材料に乏しく、売り買いが交錯した。夜間取引で買いが集まり、12月限上昇したものの、朝方には買いも息切れとなって値を消した。通常取引では売り買いにもまれ、方向感に欠ける値動きだった。


Posted by 直    9/18/24 - 17:04   

シカゴ大豆:ブラジル一部生産地の干ばつ影響懸念が買い支援
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1014-0↑8-0

シカゴ大豆は続伸。ブラジルの一部生産地で干ばつによる作付への影響懸念が買いを支援した。11月限は夜間取引で買いが進む中、上昇となった。1020セントを超えると売りが細りやすくなり、しばらく節目を挟んでもみ合い。通常取引では急速に値を消したが、前日の終値近くで改めて買いが優勢となり強含んだ。

Posted by 直    9/18/24 - 16:59   

株式:下落、FOMCの大幅利下げで買い集まるも最後は売られる
  [場況]

ダウ工業平均:41,503.10↓103.08
S&P500種:5,618.26↓16.32
NASDAQ総合指数:17,573.30↓54.76

NY株式は下落。注目のFOMCで0.50ポイントの大幅利下げが打ち出されたことを好感する形で買いが集まったものの、最後は材料出尽くし感や景気の先行き不透明感を背景に売りに押し戻された。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、FOMC声明の発表を午後に控えて様子見気分の強まる中、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。昼からは徐々に買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス圏を回復。FOMCの声明発表後は300ポイント台後半まで一気に上げ幅を拡大したが、早々に息切れ。その後は激しい上下を繰り返しながらも徐々に値を切り下げていく格好となり、最後はマイナス圏で取引を終了した。

セクター別では銀行株や運輸株、エネルギー関連に買いが優勢となった一方、半導体や金鉱株は下落。公益株や生活必需品にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が1.80%の上昇となったほか、ウォルト・ディズニー(DIS)やウォルマート(WMT)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、にも買いが集まった。一方でインテル(INTC)は3.26%の下落、ハネウェル・インターナショナル(HON)やアメリカン・エクスプレス(AXP)も軟調に推移した。

Posted by 松    9/18/24 - 16:43   

天然ガス:続落、材料難の中でポジション整理の売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.284↓0.040

NY天然ガスは続落。新たな買い材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。10月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内でのもみ合い、早朝からは徐々に買い意欲が強まり、朝方には2.30ドル台後半まで値を切り上げた。通常取引開始後には買いも一服、中盤にかけてまとまった売りが出るとマイナス転落、2.20ドル台後半まで値を下げたものの、この水準ではしっかりと下げ止まり。午後からは2.30ドルの節目近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/18/24 - 15:31   

石油製品:小幅続伸、原油に追随し投機的な売り買いに揉まれる
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.0107↑0.0088
暖房油10月限:2.1475↑0.0108

NY石油製品は小幅続伸、原油の値動きを追随する形で投機的な売り買いに振り回される展開が続いた。相場は夜間取引では売りが先行、早朝には大きく値を切り下げる場面も見られた。その後は一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後にはプラス圏を回復。中盤以降は不安定に上下に振れる展開が続いたが 、最後は小幅ながらプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    9/18/24 - 15:24   

原油:反落、日中を通じて売り買い交錯も最後は値を下げる
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:69.88↓0.08

NY原油は反落。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後は売りが優勢となった。FOMCで大幅利下げが打ち出されたことも、持続的な買いを呼び込むには至らなかった。11月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。ロンドン時間に入ると売り圧力が強まり、68ドル台後半まで下げ幅を拡大。早朝からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後にはプラス転換、在庫統計発表後には70ドル台前半まで値を切り上げた。その後は買いも一服、昼前からは前日終値をやや割り込んだあたりまで売りに押し戻されてのもみ合いが継続。FOMCの声明発表後は一旦買いが集まったが、最後は売りに押されマイナス圏に下げて取引を終了した。

Posted by 松    9/18/24 - 15:24   

FRB 高官の2024年物価見通し下方修正
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が18日に発表した、FRB理事および地区連銀総裁による2024年の経済見通しで、2024年物価が下方修正となった。個人消費支出(PCE)指数の上昇率は中央値で2.3%になり、6月の前回調査での2.6%から引き下げられた。コア指数も2.8%から2.6%に下方修正。また、2025年のPCEが2.1%、コアは2.2%で、いずれも6月時点での2.3%から引き下げとなった。2026年のPCE、コアはいずれも2.0%で変化なし。2027年の見通しも新たに加わり、これもPCEとコア揃って2.0%とした。

2024年の成長率見通しは2.1%から2.0%に引き下げられた。2025年と2026年は従来の2.0%で据え置き。

2024年の失業率は4.0%から4.4%に引き上げとなった。2025年は4.2%から4.4%、2026年は4.1%から4.3%にそれぞれ上方修正。

見通しは、連銀高官が17-18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で提出したものを集計したものとなる。

Posted by 直    9/18/24 - 14:54   

2024年米政策金利見通し、あと0.5ポイント引き下げ・FRB
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が18日に発表したFRB理事と地区連銀総裁による2024年末時点の政策金利見通しは、年内にあと0.5ポイント引き下げるとの見方が多数となった。米連邦公開市場委員会(FOMC)はこの日の会合で政策金利の目標レンジを5.25-5.5%から4.75-5%と、0.5ポイント引き下げを決定。19人の連銀高官のうち9人が年末時点で4.25-4.5%に下がると予想。11月と12月に会合を控え、いずれかの会合でもう1回0.5ポイント引き下げるか、2会合で0.25ポイントずつ引き下げるのをみている格好になる。2025年には3.0-3.25%と3.25-3.5%に下がるのを見越す参加者が6人ずつだった。

Posted by 直    9/18/24 - 14:47   

FOMCが0.5ポイント利下げ決定
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は18日、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標レンジを年4.75-5.0%と、従来の5.25-5.75%から0.5ポイント引き下げた。利下げは2020年3月に新型コロナ絡みで利下げを行って以来。インフレ率が2%の目標に向かって進展しているとより強い確信を持っており、リスクバランスを考慮して利下げを決めたという。この日の金融政策変更はほとんどのメンバーが賛成した中、ボウマン理事だけは0.25ポイントの引き下げを支持して反対票を投じた。

Posted by 直    9/18/24 - 14:32   

天然ガス在庫は570億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
19日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 57.0 ↑ 51.0 〜 ↑ 66.0
>前週 ↑ 40.0
>前年 ↑ 62.0
>過去5年平均 ↑ 80.0

Posted by 松    9/18/24 - 14:27   

金:反発、FOMC声明控え大幅利下げ期待から買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,598.6↑6.2

NY金は反発。引け後にFOMCの声明発表を控え、大幅利下げ期待が改めて買いを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝には一段と買い意欲が強まり、2,600ドルの節目を回復。通常取引開始後は再び上値が重くなったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降は2,590ドル台半ばから後半のレンジ内での推移、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    9/18/24 - 14:22   

コーヒー:小幅反落、買われ過ぎ感高まる中で売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:264.40↓0.10

NYコーヒーは小幅反落。ここまでの上昇の勢いも一服、買われ過ぎ感が高まる中でポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間の取引開始時には買いが先行、早々に268セント台まで値を切り上げた。その後は流れが一転、ジリジリと値を切り下げる展開となり、NYに入ると260セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。売り一巡後は前日終値近辺まで値を回復したものの、それ以上積極的な買いは見られず。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、261セント台まで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    9/18/24 - 14:12   

砂糖:続伸、ブラジルの供給不安支えに投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:21.55↑1.18

NY砂糖は続伸。ブラジルの高温乾燥に伴う供給不安が改めて買い材料視される中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで4月10日以来の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯から前日の流れを継いだ買いが先行、20セント台後半まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると一段と騰勢を強める格好となり、早々に21セントの節目を回復。その後も買いの勢いは衰えず、最後は21セント台後半まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    9/18/24 - 13:46   

ウクライナ冬小麦作付見通し、450万-500万Haを維持・農務次官
  [穀物・大豆]

ウクライナの農務次官は18日、2025年に収穫となる冬小麦の作付が450万-500万ヘクタールになるとの従来見通しを維持した。ほとんどの地域で数週間にわたって降雨がゼロとなっており、気象局によると土壌の表面が完全に乾いた状態にある。しかし、農務次官は9月後半から10月前半に天候が改善し、作業が進むのを期待していると述べた。2024年産冬小麦の作付は470万ヘクタールだった。農務次官はこのほか、2024/25年度小麦輸出がトレーダーや生産者と合意した1620万トンを超えたら停止になると述べた。農務省によると、小麦輸出は16日時点で475万2000トンと、上限のほぼ3割になった。

Posted by 直    9/18/24 - 10:39   

EIA在庫:原油は163万バレルの取り崩し、石油製品は積み増し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

9月13日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 417513 ↓ 1630 ↓ 960 ↑ 1960
ガソリン在庫 221621 ↑ 69 ↑ 560 ↑ 2340
留出油在庫 125148 ↑ 125 ↑ 330 ↑ 2300
製油所稼働率 92.09% ↓ 0.73 ↓ 1.35 -
原油輸入 6322 ↓ 545 - -

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Posted by 松    9/18/24 - 10:36   

24/25年世界コーヒー供給過剰見通しでも価格は高止まり・欧州銀
  [コーヒー]

欧州金融大手ラボバンクは18日、2024/25年度の世界コーヒー供給過剰を見通すものの、価格は高止まりするとの見方を示した。理由の一つに欧州連合(EU)が今年末に計画している森林破壊に関連した商品の輸入規制強化を挙げた。EUの業者は計画開始の前に追加的な買い付けを進めていると指摘。また、港が混雑状態にあることやコンテナ不足、紅海の治安問題もあり、年内の価格下落は予想しにくいという。

Posted by 直    9/18/24 - 10:25   

8月のコロンビアコーヒー生産、前年から20.2%増加
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、8月のコーヒー生産は105万袋と、前年同月から20.2%増加した。前年の悪天候からの不作から回復となる。輸出については、7月のデータで前年比19.6%増の101万9000袋となった。

Posted by 直    9/18/24 - 08:54   

8月住宅着工件数は135.6万戸と前月から9.62%増加、予想も上回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

24年8月 前月比 24年7月 市場予想
新規住宅着工件数 1356 ↑9.62% 1237 1320
建築許可件数 1475 ↑4.91% 1406 1415

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Posted by 松    9/18/24 - 08:32   

24/25年フランス軟質小麦生産見通し下方修正、前年比26.5%減少
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは月次レポートで、同国の2024/25年度(7-6月)軟質小麦生産見通しを2577万5000トンと、7月に発表した初回予想の2965万2000トン(8月は休み)から引き下げた。前年比にして26.5%減少。作付推定を424万3000ヘクタールから419万3000ヘクタールに修正し、イールドを6.99トンから6.15トンに下方修正した。

輸出は1410万7000トンの初回予想から1010万9000トンに引き下げた。前年比39.2%の減少。欧州連合(EU)向けを650万トンから600万9000トンに引き下げ、前年に比べると4.5%ダウン。域外向けは750万トンから400万トンに下方修正、前年比60.9%の落ち込みになる。期末在庫は274万1000トンの予想で、303万7000トンから引き下げた。前年を13.6%下回る。

当局はこのほか、2024/25年度のコーン生産が1339万4000トンになるとの初回見通しを発表した。前年から11.7%増加する。作付が21.7%増えて147万9000ヘクタールの見通し。しかし、イールドは9.87トンから9.06トンに低下の予想とした。輸出は452万7000トンの見通しで、7.9%増加。EU向けを392万7000トン、非EU向けは50万トンとみており、それぞれ7.8%と11.1%の増加見通しになる。期末在庫の予想は261万9000トンで、前年比31.6%増加。

Posted by 直    9/18/24 - 08:27   

MBA住宅ローン申請指数は前週から14.16%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

9月13日 前週比 前年比 9月6日
総合指数 266.8 ↑14.16% ↑38.89% ↑1.39%
新規購入指数 146.1 ↑5.41% ↓0.61% ↑1.84%
借り換え指数 941.4 ↑24.23% ↑126.62% ↑0.85%

Posted by 松    9/18/24 - 07:49   

17日のOPECバスケット価格は73.57ドルと前日から0.80ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/17 (火) 73.57 ↑0.80
9/16 (月) 72.77 ↓0.28
9/13 (金) 73.05 ↑0.63
9/12 (木) 72.42 ↑1.58
9/11 (水) 70.84 ↓0.57

Posted by 松    9/18/24 - 07:42   

9/18(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・8月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・FOMC声明発表 (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日

・コーヒー 9月限納会
・プラチナ 10月限OP 納会

Posted by 松    9/18/24 - 07:30   

2024年09月17日(火)

FX:ドル高、強気の指標受け米景気減速懸念後退する中で買われる
  [場況]

ドル/円:142.39、ユーロ/ドル:1.1113、ユーロ/円:158.23 (NY17:00)

為替はドル高が進行。NY朝に発表された8月の米小売売上高や鉱工業生産指数が予想を上回る伸びとなり、米景気減速に対する懸念が後退する中で、ドルを買い戻す動きが強まった。ドル/円は東京では140円台半ばから後半にかけてのレンジ内で、やや上値の重い展開、ロンドンに入っても新たな動きがみられることはなかった。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、141円台後半まで一気に上げ幅を拡大。昼過ぎに142円の節目に迫ったあとは一旦伸び悩んだものの、午後遅くには改めて買い意欲が強まり、142円台前半まで値を切り上げた。

ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台前半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると買いが優勢となり、1.11ドル台前半から半ばのレンジまで値を切り上げた。NY に入ると一転して売りに押し戻される格好となり、1.11ドル台前半まで反落、中盤以降は徐々に動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では156円台前半から半ばもレンジ内での推移、ロンドンに入るとやや値を持ち直し、156円台半ばでの推移となった。NYに入ると一段と騰勢を強める格好となり、157円台後半まで一気に上げ幅を拡大。中盤以降はしばらく同水準でのもみ合いが続いたが、午後遅くには158円台前半まで値を切り上げた。

Posted by 松    9/17/24 - 17:19   

ブラジルコーヒー輸出:17日現在162.65万袋と前月を2.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月17日 9月累計 前月(8/19) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 363.448 1626.518 1585.059 ↑2.6% ↑23.1%
>アラビカ種 274.075 1177.462 1090.049 ↑8.0% ↑15.5%
>ロブスタ種 60.604 313.072 374.672 ↓16.4% ↓69.3%
>インスタント 28.769 135.984 120.338 ↑13.0% ↓86.7%

Posted by 松    9/17/24 - 16:58   

API在庫:原油は196万バレルの積み増し、予想は取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

9月13日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 1960 ↓ 960
>オクラホマ州クッシング ↓ 1400 -
ガソリン在庫 ↑ 2340 ↑ 560
留出油在庫 ↑ 2300 ↑ 330

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Posted by 松    9/17/24 - 16:56   

大豆:小幅反発、ブラジルの高温乾燥による影響懸念が下支え
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1006-0↑1-1/2

シカゴ大豆は小幅反発。ブラジルの高温乾燥による影響懸念が下支えとなった。夜間取引では売り買い交錯の中、11月限は上下に振れ、通常取引で買いに弾みが付いて上昇した。1010セントを超えると上値が重くなり、取引終盤に前日終値を下回る場面もあったが、最後は小高く引けた。

Posted by 直    9/17/24 - 16:44   

コーン:小幅上昇、目新しい材料に乏しく方向感定まらない取引
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:412-1/2↑1-3/4

シカゴコーンは小幅上昇。目新しい材料に乏しく、方向感の定まらない取引に終始した。12月限は夜間取引からもみ合い。通常取引でも荒い値動きが続き、まず上昇してから反落し、取引中盤にはプラス圏に回復となった。

Posted by 直    9/17/24 - 16:42   

小麦:続落、黒海周辺の緊張織り込み済みとみられ売り出る
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:575-3/4↓2-3/4

シカゴ小麦は続落。黒海周辺の緊張は織り込み済みとみられ、売りが出た。夜間取引で買いが先行し、12月限は上昇となったが、上値は限定的。通常取引で売り圧力が強まり下げに転じた。比較的早くに売りのペースが鈍りながらも、引けまでマイナス圏での推移にとどまった。

Posted by 直    9/17/24 - 16:39   

株式:ダウ平均が僅かに下落の一方、S&P500とナスダックは小幅高
  [場況]

ダウ工業平均:41,606.18↓15.90
S&P500種:5,634.58↑1.49
NASDAQ総合指数:17,628.06↑35.93

NY株式はダウ工業平均が僅かに値を下げる一方、S&P500種とナスダック総合指数は小幅高。FOMCの声明発表を翌日に控えて様子見気分が強まる中、狭いレンジ内で売り買いに揉まれる展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、朝方発表された小売売上高や鉱工業生産指数が予想を上回る伸びとなり、景気減速に対する懸念が後退する中、200ポイント以上値を切り上げての推移が続いた。昼前からは徐々に売りに押し戻される格好となり、午後にはマイナス転落。押し目では買い意欲も強まり、早々に下げ止まったものの、そのままややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。引けにかけては改めて買い意欲が強まったが、プラス転換するには至らなかった。

セクター別では、エネルギー関連や運輸株に買いが集まったほか、一般消費財や銀行株も堅調に推移。一方でヘルスケアや生活必需品、金鉱株は値を下げた。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が2.68%の上昇となったほか、ダウ(DOW)やアメリカン・エクスプレス(AXP)、キャタピラー(CAT)にも買いが集まった。一方でウォルマート(WMT)は2.43%の下落、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)やユナイテッド・ヘルス(UNH)、IBM(IBM)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    9/17/24 - 16:34   

天然ガス:反落、買い一服でポジション整理の売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.324↓0.049

NY天然ガスは反落。ここまでの上昇の勢いも一服、ポジション整理の売りに押される展開となった。ハリケーンによる生産停止からの回復が進んだことも弱気に作用した。10月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。早朝からは一段と騰勢を強める格好となり、2.40ドル台前半まで値を切り上げたものの、通常取引開始後には買いも一服。しばらくは高値圏での推移が続いたが、中盤にかけては一転して売り一色の展開となり、マイナス転落。午後に入っても売りの勢いは衰えず、2.30ドル台前半まで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    9/17/24 - 14:44   

石油製品:続伸、原油の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.0019↑0.0337
暖房油10月限:2.1367↑0.0399

NY石油製品は続伸、原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引ではガソリンに買いがが集まる一方、暖房油は上値の重い展開。早朝にかけては売りに押され、小幅ながらもマイナス転落しての推移となった。通常取引開始後は一転して買い一色の展開となり、昼にかけて大きく上げ幅を拡大。午後には買いも一服となったものの、高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/17/24 - 14:43   

原油:続伸、米景気減速懸念後退する中で投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:69.96↑0.94

NY原油は続伸。強気の経済指標を受けて米景気減速に対する懸念が後退する中、これまでの流れを継いだ投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。11月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝には売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。通常取引開始後は一段と騰勢を強める格好となり、昼過ぎには70ドル台半ばまで一気に値を切り上げた。その後は買いも一服、引けにかけて売りに押し戻された。

Posted by 松    9/17/24 - 14:43   

ハリケーン「フランシーヌ」による石油・ガス生産停止の縮小続く
  [エネルギー]

米BSEE(安全環境局)が17日に発表したデータによると、ルイジアナ州沿岸に上陸したハリケーン「フランシーヌ」の影響で、同日米東部12時30分現在、メキシコ湾のプラットフォーム16ヶ所から職員が避難している。前日は24ヶ所だった。これによって日量10万1,778バレルの石油生産と、1億8,000万立方フィートとの天然ガス生産が停止、それぞれメキシコ湾全体における生産の5.62%、9.68%に相当する。前日の12.18%、16.02%からそれぞれ生産停止の規模が縮小した。

Posted by 松    9/17/24 - 14:41   

金:続落、FOMCの声明発表翌日に控えポジション整理売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,592.4↓16.5

NY金は続落、ここまでの投機的な買いの勢いも一服、FOMCの声明発表を控えてポジション整理の売りが膨らんだ。米長期金利の上昇やドル高の進行も弱気に作用した。12月限は夜間取引では買いが優勢、2,610ドル台まで値を切り上げる場面も見られたものの、ロンドン時間に入ったあたりから売り圧力が強まり、マイナス転落した。通常取引開始後はしばらく2,600ドルの節目をやや上回ったあたりでのもみ合いが継続、中盤以降は一段と売り圧力が強まり、引け前には2,590ドルをやや割り込むまで値を切り下げる場面も見られた。

Posted by 松    9/17/24 - 13:55   

コーヒー:大幅反発、ブラジルの供給不安手掛かりに買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:264.50↑5.95

NYコーヒーは大幅反発。高温乾燥が続くブラジルで供給不安が高まっている中、投機的な買いが大きく相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、260セント台を回復しての推移となった。朝方には一旦売りに押されマイナス転落したものの、NYに入ると改めて買いが加速、そのまま267セントまで一気に値を切り上げた。買い一巡後はポジション整理の売りに押される状態が続いたものの、最後まで大きく値を崩すことなく取引を終了した。

Posted by 松    9/17/24 - 13:29   

砂糖:大幅続伸、ブラジルの供給不安支えとなる中で買いが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:20.37↑0.78

NY砂糖は大幅続伸。ブラジルの高温乾燥や農地火災による供給不安が支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが改めて加速、期近終値ベースで7月8日以来の高値を更新した。ブラジルレアル高の進行や原油の上昇も支えとなった。3月限は夜間の時間帯は前日終値を中心とした狭いレンジ内でのもみ合い、早朝にかけては徐々に騰勢を強める格好となった。NYに入っても買いの流れは継続、20セントの節目に迫るまでにレンジを切り上げての推移。中盤にまとまった買いが入ると、20セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/17/24 - 13:17   

20年債入札リ・オープン、応札倍率は2.51、最高利回りは4.039%
  [金融・経済]

20年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

20年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/21)
合計 32667.7 13000.0 2.51 2.54
競争入札分 32620.9 12953.3 2.52 2.55
顧客注文比率(外国中銀含む) 65.09% 71.00%
最高落札利回り(配分比率) 4.039% (52.07%) 4.160%

Posted by 松    9/17/24 - 13:04   

2025年ウクライナ砂糖ビート作付、前年から20%減少見通し
  [砂糖]

ウクライナ砂糖生産者協会は17日、同国の2025年砂糖ビート作付が前年の25万ヘクタールから20%減少する見通しを示した。業界幹部は業界会議で、主要顧客である欧州連合(EU)のウクライナ産砂糖輸入規制が要因という。

ソビエト時代のウクライナの年間砂糖生産は約500万トンだったが、近年は砂糖きびベースの砂糖との競争も含めて輸出絡みの問題を背景にダウン。協会は2023年の180万トンから、2024年に170万トン以下にとどまると見通す。また、農務省の生産予想は155万トンとなっている。

Posted by 直    9/17/24 - 11:52   

24/25年EU軟質小麦輸出、15日時点で前年23%下回る
  [穀物・大豆]

欧州委員会によると、欧州連合(EU)の2024/25年度軟質小麦輸出(7-6月)は9月15日時点で538万9273トンと、前年を23%下回った。一方、デュラム小麦は7万8542トンで、前年の2.7倍。小麦粉などもあわせた小麦全体で輸出は556万4119トン、22%の減少となった。コーン輸出は34%減の19万1408トン。

15日時点の2024/25年度軟質小麦輸入は2%増加し、166万6256トンとなった。デュラム小麦が26万8294トン、57%の減少。小麦全体の輸入は前年を15%下回る198万9515トン。コーン輸入は427万5617トン、17%増加した。

Posted by 直    9/17/24 - 11:35   

ウクライナ冬作物作付面積の70%が干ばつの状態・気象局高官
  [穀物・大豆]

ウクライナ気象局の農業部門高官は業界イベントで、冬作物の作付面積のうち70%が干ばつの状態にあると述べた。夏の終わりからの干ばつが続いていることを指摘し、これだけ大きな規模は2011年と2015年にみられて以来とコメント。土壌の表面は完全に乾燥しており、土層1メートルの水分もゼロという。ただ、過去の経験則から、乾燥した土壌でも9月終わりまで作付は行えるとした。農地によっては10月初めまで、南部では10月終わりから11月初めまでが作付が可能との見方も示した。

2025年に収穫となる冬穀物・油種の作付は今月初めに開始し、10日時点で63万9900ヘクタールと前年を下回った。

Posted by 直    9/17/24 - 10:47   

9月住宅市場指数(HMI)は41に上昇、市場予想通り
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

24年9月 24年8月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 41 39 41

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Posted by 松    9/17/24 - 10:13   

7月企業在庫は前月から0.35%増加、市場予想とほぼ一致
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

24年7月 前月比 24年6月 市場予想
企業在庫 2574923 ↑0.35% ↑0.28% ↑0.4%
在庫率 1.369 ↓0.010 1.379

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Posted by 松    9/17/24 - 10:10   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが17日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は9月13日現在7,574億9,100万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    9/17/24 - 09:43   

8月鉱工業生産指数は前月から0.81%上昇、予想上回る
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2017年=100

24年8月 24年7月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑0.81% ↓0.94% ↑0.1%
設備稼働率 77.96% 77.41% 77.9%

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Posted by 松    9/17/24 - 09:21   

米チェーンストア売上高、9月14日時点で前年から4.6%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが17日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は9月14日時点で前年同期から4.6%上昇した。前週に6.5%と2022年12月31日以来の大幅上昇となったのから伸びペースがスローダウンした。

Posted by 直    9/17/24 - 08:58   

8月小売売上高前月比0.05%増加、市場予想は減少
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

24年8月 前月比 24年7月 市場予想
小売売上高 710773 ↑0.05% ↑1.15% ↓0.2%
>自動車除く 576478 ↑0.08% ↑0.42% ↑0.2%

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Posted by 直    9/17/24 - 08:33   

ENSO、引き続き中立状態にとどまる・豪州気象局
  [天候]

オーストラリア気象局は17日、エルニーニョ・南方振動(ENSO)が引き続き中立状態にとどまっているとの見方を示した。太平洋中部の海面水温や大気のパターンが中立基準のレンジ内にあるとコメント。気圧や雲の動き、貿易風パターンを示す一部の指標はラニーニャ現象に近づいいていることを示したが、この傾向が続くか見守る必要があるという。7つの気象モデルのうち3つは、熱帯太平洋の海面水温が10月以降にラニーニャ現象の基準になるマイナス0.8℃を下回ると予想。もう3つの予測は基準に届くか、僅かに下回る程度となった。

Posted by 直    9/17/24 - 08:31   

仏製糖大手のブラジル砂糖きび畑の10%が山火事の被害受ける
  [砂糖]

フランス製糖大手テレオスのブラジル部門マネジャーは16日にサンパウロ州で開かれた業界イベントで、山火事によって同社が保有する砂糖きび畑の10%が被害を受けたことを明らかにした。3万ヘクタールが焼け、170万トン相当の砂糖きび、金額にして現時点で1800万ドルを超えるという。山火事絡みで2024/25年度産の品質が落ちる可能性を示唆。砂糖生産への割り当てが減るかもしれないと述べた。さらに、2025/26年度産への影響がより懸念されるとし、乾燥も長続きしており、情勢がさらにひどくなる可能性もあるとの見方を示した。

Posted by 直    9/17/24 - 08:20   

16日のOPECバスケット価格は72.77ドルと前週末から0.28ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/16 (月) 72.77 ↓0.28
9/13 (金) 73.05 ↑0.63
9/12 (木) 72.42 ↑1.58
9/11 (水) 70.84 ↓0.57
9/10 (火) 71.41 ↓0.82

Posted by 松    9/17/24 - 05:05   

9/17(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月小売売上高 (08:30)
・8月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・7月企業在庫・在庫率 (10:00)
・9月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・20年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日

・原油 10月限OP 納会
・カナダドル先物 9月限納会

Posted by 松    9/17/24 - 05:01   

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