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2024年09月11日(水)

FX:ほぼ変わらず、NY朝までドル売りも米CPIの上振れで値を回復
  [場況]

ドル/円:142.35、ユーロ/ドル:、ユーロ/円:156.74 (NY17:00)

為替は前日のNY終値からほぼ変わらず。NY朝方まではこれまでの流れを継いだ投機的なドル売りが全体を主導する展開となったものの、その後は8月の米消費者物価指数(CPI)でコアが予想を上回る伸びとなったことを受けて流れが一転、米長期金利の上昇につれてドルに買い戻しが集まった。ドル/円は東京から売りが先行、8月5日につけた安値を割り込み、140円台後半まで値を切り下げた。午後には売りも一服、ロンドン時間には141円台後半まで値を回復しての推移。NYに入るとCPIの発表を受けて142円台半ばまで上げ幅を拡大。その後一旦は売りに押し戻されたものの、中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、142円台前半まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では買いが先行、1.10ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。午後には値動きも落ちつき、ロンドンにかけて1.10ドル台前半から半ばのレンジ内でもみ合う展開。NYに入るとCPIを受けて1.10ドルの節目近辺まで急反落、中盤以降はやや買い戻しが優勢となり、午後遅くには1.10ドル台前半まで値を回復した。ユーロ/円は東京から売りが先行、午後には155円台半ばまで値を切り下げた。売り一巡後は156円台まで値を回復しての推移、NY朝には157円に迫るまで値を切り上げた。株式市場が開くと株価の急落につれて155円台半ばまで急反落したものの、その後は株が値を戻すにつれて買いが集まり、午後には156円台後半まで値を回復した。

Posted by 松    9/11/24 - 17:18   

ブラジルコーヒー輸出:11日現在101.41万袋と前月を7.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月11日 9月累計 前月(8/13) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 493.001 1014.106 1095.772 ↓7.5% ↑70.2%
>アラビカ種 364.595 747.004 745.760 ↑0.2% ↑61.4%
>ロブスタ種 82.807 194.226 270.863 ↓28.3% ↓58.0%
>インスタント 45.599 72.876 79.149 ↓7.9% ↓84.3%

Posted by 松    9/11/24 - 16:59   

大豆:反発、明日のUSDA需給報告発表前に買い戻し入る
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1000-1/2↑3-1/4

シカゴ大豆は反発。明日にUSDA需給報告の発表を控え、買い戻しが入った。夜間取引で買いが進み、11月限はしっかりと値を伸ばす展開。1000セント台後半で上値も重くなり、朝方にかけてもみ合い。通常取引に入るとまず売りが台頭し下げに転じた。しかし、前日の安値を下回ってすぐに買いの流れを再開しプラス圏に持ち直した。上昇は限られながらも、最後は大台に乗せて引けた。

Posted by 直    9/11/24 - 16:51   

コーン:ほぼ横ばい、USDA需給報告発表前に方向感に欠ける値動き
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:404-3/4↑0-1/2

シカゴコーンはほぼ横ばい。USDA需給報告の発表を前に方向感に欠ける値動きとなった。夜間取引で買いが集まり、12月限は上昇。通常取引開始後に前日の高値に並んで売りが膨らみ、下落に転じた。ただ、売りのペースも早々に鈍り始め、取引終盤は上下に振れた。

Posted by 直    9/11/24 - 16:49   

小麦:続伸、引き続きロシア生産見通し巡る不透明感背景に買い
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:579-1/4↑5-0

シカゴ小麦は続伸。引き続きロシアの生産見通しを巡る不透明感を背景に買いが入った。12月限は夜間取引ではまず狭いレンジをもみ合い、一巡して買いに弾みが付いて上昇した。580セントを超えていったん買い一服。通常取引で前日の終値水準に戻した後改めて買いが進んで強含んだが、やはり580セント台に乗せると上値が重くなった。

Posted by 直    9/11/24 - 16:46   

株式:上昇、CPIコアの上振れ嫌気し売り先行もその後値を回復
  [場況]

ダウ工業平均:40,861.71↑24.75
S&P500種:5,554.13↑58.61
NASDAQ総合指数:17,395.53↑369.65

NY株式は上昇。朝方発表された8月の消費者物価指数(CPI)でコア指数が予想を上回る伸びとなり、来週のFOMCにおける50bpの利下げの可能性が後退する中で大きく売りが先行したものの、中盤以降は一転して買い一色の展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、700ポイントを超えるまで下げ幅を広げる展開となった。中盤に売りが一服となると、ハイテク銘柄などが主導する形で買い意欲が強まり、急速に下げ幅を縮小。昼過ぎにまずナスダック総合指数がプラス転換した。午後に入っても買いの勢いは衰えず、S&P500種もプラス圏を回復、その後ダウ平均もプラスに転じ、最後は上げ幅も100ポイントを超えるに至った。

セクター別では、半導体や情報が大きく上昇したほか、一般消費財やバイオテクノロジー、コミュニケーションにも買いが集まった。一方で保険やエネルギー関連は下落、生活必需品にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、アメリカン・エクスプレス(AXP)が3.57%、インテル(INTC)が3.56%それぞれ大きく上昇、アマゾン・ドットコム(AMZN)やIBM(IBM)、マイクロソフト(MSFT)も2%を超える伸びとなった。一方でトラベラーズ(TRV)は3.16%の下落、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やユナイテッド・ヘルス(UNH)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    9/11/24 - 16:40   

天然ガス:続伸、ハリケーンによる生産減少が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.270↑0.038

NY天然ガスは続伸。ハリケーンによる生産の減少で需給が一段と引き締まるとの見方が支えとなる中でしっかりと買いが集まった。10月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝には売りに押され、小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、すぐに買いが集まり2.20ドル台後半まで上げ幅を拡大。通常取引開始後の買いの勢いは衰えず、2.30ドル台前半まで一気に値を伸ばした。中盤には買いも一服、2.20ドル台後半までは値を下げたものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/11/24 - 14:43   

石油製品:反発、原油の上昇につれて投機的な買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.8972↑0.0272
暖房油10月限:2.0917↑0.0337

NY石油製品は反発、原油の上昇につれて投機的な買い戻しが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、しっかりと値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押される展開、EIA在庫統計で石油製品が大幅積み増しとなったことも嫌気される中で大きく値を崩した。その後は再び買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復。最後まで堅調な値動きが続いた。

Posted by 松    9/11/24 - 14:43   

原油:反発、ハリケーンによる生産停止手掛かりに買い集まる
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:67.31↑1.56

NY原油は反発。メキシコ湾に発生したハリケーン「フランシーヌ」による生産の減少が材料視される中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。相場は夜間取引から買いが先行、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、前日引け後のAPI在庫統計で原油が取り崩しとなったことやハリケーンによる生産の停止を手掛かりに67ドル台半ばまで値を切り上げた。早朝には買いも一服、通常取引開始後はジリジリと値を切り下げる格好となり、EIAの在庫統計発表後には石油製品の大幅積み増しを嫌気する形で65ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。その後は一転して買い意欲が強まり、再びプラス圏を回復、68ドルの節目に迫るまで上げ幅を拡大。引けにかけてはやや上値が重くなったが、高値圏を維持したまま終了した。

Posted by 松    9/11/24 - 14:43   

ハリケーン「フランシーヌ」による石油・ガス生産停止の規模拡大
  [エネルギー]

米BSEE(安全環境局)が11日に発表したデータによると、ルイジアナ州沿岸に上陸したハリケーン「フランシーヌ」の影響で、同日米東部12時30分現在、メキシコ湾のプラットフォーム171ヶ所から職員が避難している。前日は130ヶ所だった。これによって日量67万4,833バレルの石油生産と、9億700万立方フィートとの天然ガス生産が停止、それぞれメキシコ湾全体における生産の38.56%、48.77%に相当する。前日の23.55%、25.56%から生産停止の規模が拡大した。

Posted by 松    9/11/24 - 14:14   

金:小幅反落、やや強気のCPI受けた米金利上昇やドル高を嫌気
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,542.4↓0.7

NY金は小幅反落。朝方発表された8月の消費者物価指数(CPI)がやや強気の内容となり、FRBの大幅利下げの可能性が後退する中、米長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気する形で売りが先行した。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、2,550ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後はCPIの発表を受けて売りが加速、2,530ドルをやや割り込むまでに急反落。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、昼過ぎには僅かながらもプラス転換する場面も見られたものの、最後は売りに押し戻された。

Posted by 松    9/11/24 - 13:41   

コーヒー:小幅反落、朝方まで売りに押されるもその後下げ幅縮小
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:246.65↓0.55

NYコーヒーは小幅反落。朝方まではポジション整理の売りに大きく押される展開となったものの、その後は徐々に下げ幅を縮小した。12月限は夜間の時間帯から売りが先行、NYに入ると早々に242セント台まで値を切り下げた。その後は売りも一服、245セント台まで値を回復しての推移。中盤以降は改めて買い意欲が強まる格好となったものの、終値ベースでは小幅ながらマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    9/11/24 - 13:31   

砂糖:反発、売られ過ぎ感高まる中で投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:18.73↑0.26

NY砂糖は反発。ここまでの下落で短期的な売られ過ぎ感が高まる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には18セント台後半まで値を切り上げての推移となった、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、19セントの節目に迫るまで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏は維持して下げ止まり。引けにかけては改めて騰勢を強めた。

Posted by 松    9/11/24 - 13:29   

天然ガス在庫は500億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
12日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 50.0 ↑ 37.0 〜 ↑ 68.0
>前週 ↑ 13.0
>前年 ↑ 50.0
>過去5年平均 ↑ 67.0

Posted by 松    9/11/24 - 13:10   

10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.64、最高利回りは3.648%
  [経済指標]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/7)
合計 102825.8 39000.0 2.64 2.32
競争入札分 102759.3 38933.5 2.64 2.32
顧客注文比率(外国中銀含む) 76.05% 66.17%
最高落札利回り(配分比率) 3.648% (74.43%) 3.960%

Posted by 松    9/11/24 - 13:07   

EIA在庫:原油は83.3万バレルの積み増し、石油製品も増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

9月6日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 419143 ↑ 833 ↑ 667 ↓ 2790
ガソリン在庫 221552 ↑ 2310 ↑ 67 ↓ 513
留出油在庫 125023 ↑ 2308 ↑ 433 ↑ 191
製油所稼働率 92.82% ↓ 0.48 ↓ 0.43 -
原油輸入 6867 ↑ 1075 - -

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Posted by 松    9/11/24 - 10:40   

8月消費者物価指数(CPI)は前月から0.19%上昇、コアは0.28%上昇
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 24年8月 24年7月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.19% ↑0.15% ↑0.2%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.28% ↑0.17% ↑0.2%

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Posted by 松    9/11/24 - 08:36   

8月ベトナムコーヒー輸出、前月から1.0%減少・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、8月のコーヒー輸出は7万6214トンと、前月から1.0%減少した。前年同月との比較にすると10.0%減少。2024年の輸出は8月まであわせて105万6291トンになり、前年同期を12.1%下回る。

Posted by 直    9/11/24 - 08:26   

24/25年ウクライナ穀物輸出、11日時点で前年52.5%上回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は9月11日時点で818万7000トンと、前年同期を52.5%上回った。9月の輸出は11日まであわせて89万4000トンになり、前年比14.2%増加。2024/25年度の小麦輸出は11日時点で429万3000トン、コーンは248万トンで、いずれも前年との比較で増加となった。

Posted by 直    9/11/24 - 08:11   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.39%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

9月6日 前週比 前年比 8月30日
総合指数 233.7 ↑1.39% ↑28.27% ↑1.59%
新規購入指数 138.6 ↑1.84% ↓3.55% ↑3.26%
借り換え指数 757.8 ↑0.85% ↑106.49% ↓0.32%

Posted by 松    9/11/24 - 07:01   

10日のOPECバスケット価格は71.41ドルと前日から0.82ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/10 (火) 71.41 ↓0.82
9/9 (月) 72.23 ↓0.97
9/6 (金) 73.20 ↓0.49
9/5 (木) 73.69 ↑0.01
9/4 (水) 73.68 ↓2.62

Posted by 松    9/11/24 - 05:32   

9/11(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・8月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    9/11/24 - 05:29   

2024年09月10日(火)

FX:対円中心にユーロ安、ECBの追加利下げ観測が売り誘う
  [場況]

ドル/円:142.43、ユーロ/ドル:1.1019、ユーロ/円:156.97 (NY17:00)

為替は対円を中心にユーロ安が進行。理事会を控えてECBの追加利下げ観測が改めて強まる中でユーロに売りが膨らんだ。ドル/円は東京から買いが優勢、143円台前半から半ばにかけてのレンジ内で上下を繰り返す展開となった。ロンドン朝には143円台後半まで値を切り上げる場面も見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、143円を割り込むまでに反落。NYに入っても売りの勢いは衰えず、142円台前半まで一気に下げ幅を拡大した。午後には売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台前半のレンジ内での推移、午後には買いが集まり1.10ドル台半ばまで値を切り上げる場面も見られたが、ロンドンに入ると売りに押し戻された。NYに入ると一段と売り圧圧力が強まり、1.10ドルの節目近辺まで下げ幅を拡大。中盤以降は値動きも落ちつき、1.10ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、158円をやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。午後には買い意欲が強まり、ロンドンに入ると158円半ばまで値を切り上げたものの、その後は一転して売り圧力が強まり、158円を割り込むまでに反落。NYに入っても売りの勢いは止まらず、昼には156円台後半まで一気に値を切り下げた。その後は売りも一服となったものの、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/10/24 - 17:22   

API在庫:原油は279万バレルの取り崩し、予想は積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

9月6日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 2790 ↑ 667
>オクラホマ州クッシング ↓ 2600 -
ガソリン在庫 ↓ 513 ↑ 67
留出油在庫 ↑ 191 ↑ 433

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Posted by 松    9/10/24 - 16:47   

大豆:大幅反落、予想上回る作柄や中国の需要懸念が重石
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:997-1/4↓20-3/4

シカゴ大豆は大幅反落。前夕に発表されたクロップ・プログレスで作柄が市場予想を上回ったことや中国の需要懸念が重石となった。夜間取引で売りに押され、11月限は下落となった。下げ足も速まり始め、通常取引に入ると一段安。1週間ぶりに1000セントを割り込んで下げ渋る場面があったが、売りの流れも切れず、最後は大台を下回って引けた。

Posted by 直    9/10/24 - 16:42   

コーン:反落、12日のUSDA需給報告をにらみ大豆下落につれて売り
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:404-1/4↓3-0

シカゴコーンは反落。12日に発表を控えるUSDA需給報告をにらみながら、大豆の下落につれて売りが出た。12月限は夜間取引から下落。通常取引でいったん売りにブレーキが掛かったが、前日の終値水準に持ち直すと改めて売りが優勢となり、軟調な値動きに戻った。

Posted by 直    9/10/24 - 16:41   

小麦:続伸、ロシア生産見通し巡る不透明感が買いを支援
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:574-1/4↑5-3/4

シカゴ小麦は続伸。ロシアの生産見通しを巡る不透明感が買いを支援した。夜間取引でまず売りが出てから、買いの展開にシフトし、12月限は反発した。早朝に再び下げる場面があったが、長続きせず、朝方にはプラス圏に回復。通常取引では上値こそ限られながら、最後まで売りの流れを維持して上昇となった。

Posted by 直    9/10/24 - 16:39   

株式:ダウ平均が反落となる一方、S&P500とナスダックは続伸
  [場況]

ダウ工業平均:40,736.96↓92.63
S&P500種:5,495.52↑24.47
NASDAQ総合指数:17,025.88↑141.28

NY株式はダウ工業平均が反落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は続伸。8月の消費者物価指数の発表を翌日に控え、インフレ圧力が一段と後退しているとの楽観的な見方がハイテク銘柄などの下支えとなる一方、米銀幹部が業績に対する厳しい見通しを示したこともあって銀行株には大きく売りが膨らんだ。ダウ平均は小高く寄り付いたものの、すぐに売りが膨らみマイナス転落、そのまま200ポイント以上値を切り下げる展開となった。中盤にはやや値を持ち直す場面も見られたが、昼にかけては改めて売りが加速、400ポイントを超えるまで一気に下げ幅を拡大した。午後には売りも一服、投機的な買い戻しが集まる中で下げ幅が100ポイントを下回るまでに値を回復したものの、最後までプラス転換することはなかった。

セクター別では、一般消費財や金鉱株、半導体、情報に買いが集まったほか、公益株やヘルスケアも堅調に推移。一方でエネルギー関連と銀行株は大幅に下落、保険や運輸株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、アマゾン・ドットコム(AMZN)が2.37%の上昇となったほか、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)やマイクロソフト(MSFT)も2%を超える伸びを記録。一方でJPモルガン・チェース(JPM)は5.19%、ゴールドマン・サックス(GS)は4.19%の大幅安、アメリカン・エクスプレス(AXP)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    9/10/24 - 16:34   

天然ガス:反発、需要落ち込み限定的との見方から買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.232↑0.062

NY天然ガスは反発。メキシコ湾西部に発生した熱帯性暴風雨の勢力がそれほど強くならないとの見方が浮上、需要の落ち込みに対する懸念が後退する中で投機的な買い戻しが集まった。10月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行したものの、2.10ドル台前半あたりで下げ止まり。ロンドン時間に入ると徐々に買い意欲が強まり、早朝にはプラス圏を回復、そのまま2.20ドル台半ばまで値を切り上げた。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたが、2.20ドルの節目あたりでしっかりと下げ止まり。昼からは改めて騰勢を強める格好となり、2.20ドル台半ばまで値を回復した。

Posted by 松    9/10/24 - 14:50   

石油製品:反落、原油の急落嫌気する形で投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.8700↓0.0504
暖房油10月限:2.0580↓0.0814

NY石油製品は反落、原油の急落を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から上値の重い展開、ロンドン時間にはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は原油が大きく値を崩すのにつれて売りが膨らみ、一気に下げ幅を拡大。中盤には売りも一服となったものの、積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/10/24 - 14:50   

原油:大幅反落、景気減速や需要低迷懸念が改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:65.75↓2.96

NY原油は大幅反落、期近終値ベースで2021年12月初め以来の安値を更新した。景気減速や需要の伸び悩みに対する懸念が改めて材料視される中、投機的な売りが加速した。10月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドン時間には68ドルをやや割り込んだあたりまで値を切り下げてのもみ合いとなった。通常取引開始後には買い戻しが集まり、小幅ながらプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。その後は株価の下落を嫌気する形で売りが加速、昼前には65ドル台前半まで一気に値を崩す展開となった。午後には売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/10/24 - 14:49   

金:続伸、米長期金利の低下好感する形で買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,543.1↑10.4

NY金は続伸。米景気減速に対する懸念が改めて高まる中、長期金利の低下を好感する形でしっかりと買いが集まった。12月限は夜間取引では前日終値を中心に方向感なくもみ合う展開、早朝にかけては徐々に買い意欲が強まり、通常取引開始後には2,540ドル台まで値を切り上げた。株式市場が開くと株価の急落につれて売りが膨らみ、マイナス転落するまで値を切り下げたものの、押し目では買い意欲も強く、昼前には日中高値を更新するまでに値を回復。引けにかけては値動きも落ち着き、2,540ドル台前半での推移が続いた。

Posted by 松    9/10/24 - 14:34   

コーヒー:続伸、材料難の中ながらも前日の流れ継いだ買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:247.20↑1.80

NYコーヒーは続伸。新たな買い材料が出たわけではなかったが、前日の急反発の流れを継ぐ格好となる中で日中を通じてしっかりの相場展開となった。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、247セント近辺までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、251セントまで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後は売りに押し戻される格好となり、小幅ながらマイナス転落したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は値動きも落ちつき、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/10/24 - 13:34   

砂糖:続落 、ブラジルレアル安や原油の急落嫌気し売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:18.47↓0.36

NY砂糖は続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行や原油の急落が重石となる中で、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝には18.60セントまで値を切り下げての推移となった。NYに入ると一旦は買い意欲が強まり、小幅ながらプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。その後は弱気一色の展開、中盤以降も売りの勢いは衰えず、最後は18.40セント台まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    9/10/24 - 13:23   

3年債入札、応札倍率は2.66と前回上回る、最高利回りは3.440%
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/6)
合計 154412.8 58000.2 2.66 2.55
競争入札分 154123.8 57711.2 2.67 2.56
顧客注文比率(外国中銀含む) 78.24% 64.39%
最高落札利回り(配分比率) 3.440% (41.38%) 3.810%

Posted by 松    9/10/24 - 13:07   

EIA、世界石油需要見通しを小幅上方修正
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2025年 修正 2024年 修正 2023年
世界需要合計 104.60 ↑ 0.05 103.08 ↑ 0.14 102.14
世界供給合計 104.60 ↑ 0.16 102.18 ↓ 0.18 101.87
価格見通し 2025年 修正 2024年 修正 2023年
WTI原油 $79.63 ↓ 1.58 $78.80 ↓ 1.41 $77.58
レギュラーガソリン小売 $3.41 ↑ 0.08 $3.45 ↑ 0.07 $3.64

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Posted by 松    9/10/24 - 12:27   

24/25年EU軟質小麦輸出、8日時点で前年23%下回る
  [穀物・大豆]

欧州委員会によると、欧州連合(EU)の2024/25年度軟質小麦輸出(7-6月)は9月8日時点で482万2427トンと、前年を23%下回った。一方、デュラム小麦は7万9087トンで、前年の2.7倍。小麦粉などもあわせた小麦全体で輸出は499万1360トン、22%の減少となった。コーン輸出は20%減の18万4023トン。

8日時点の2024/25年度軟質小麦輸入は前年比横ばい137万3935トンとなった。デュラム小麦が20万7115トン、65%の減少。小麦全体の輸入は前年を19%下回る163万798トン。コーン輸入は384万8525トン、20%増加した。

Posted by 直    9/10/24 - 11:14   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが10日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は9月6日現在7,574億9,000万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。

Posted by 松    9/10/24 - 09:36   

米チェーンストア売上高、9月7日時点で前年から6.5%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが10日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は9月7日時点で前年同期から6.5%上昇した。2022年12月31日以来の高い伸びとなった。

Posted by 直    9/10/24 - 09:18   

ウクライナ冬小麦作付、10日時点で前年下回る10.11万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2025年に収穫となる小麦の作付が10日時点で10万1100ヘクタール終了した。作業は前年より早く始まったが、規模は前年を下回る。冬穀物・油種あわせて63万9900ヘクタールの作付終了で、やはり前年からダウン。

Posted by 直    9/10/24 - 09:13   

24/25年インド砂糖生産、前年から8.4%減少見通し・ICRA
  [砂糖]

インドの格付け機関ICRAは、同国の2024/25年度(10-9月)砂糖生産がエタノール増産に伴って減少する見通しを示した。ICRAの砂糖生産予想は2930万トンで、前年から8.4%減少。政府の上限解除を背景にエタノール生産に回す分を粗糖換算で400万トンと、前年の200万トンから増えるとみており、砂糖生産が砂糖・バイオエネルギー生産者協会(ISMA、旧インド製糖所協会)の3330万トンの予想から差し引いて、2930万トンになる見方に至った。

ICRAはまた、食料局がインド食料公社(FCI)によるコメ在庫の競売に穀物由来のエタノール生産者の参加を認可したことを挙げ、ガソリンへのエタノール混合計画が進むとの見方を示した。インド政府は2025/26年度までにガソリンのエタノール混合比率を20%に引き上げを狙っている。

Posted by 直    9/10/24 - 09:01   

OPEC、世界石油需要見通しを前月から下方修正
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2025年 修正 24年4Q 24年3Q 2024年 修正 2023年
世界需要合計 105.99 ↓ 0.12 105.61 104.81 104.24 ↓ 0.08 102.21
非DoC(OPEC+)石油生産合計 54.17 ↑ 0.07 53.47 53.12 53.07 ↑ 0.07 51.84

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Posted by 松    9/10/24 - 08:58   

中国の8月原油輸入は前月から15.98%増加・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が10日に明らかにしたデータによると、同国の8月の原油輸入は4,910万3,000トン(日量1,102.25万バレル)と7月の日量1,001.07万バレルから15.98%増加した。前年比では7.01%の減少となる。年初来では3億6,691万4,000トン(日量1,102.25万バレル)と、前年同期から3.06%減少した。石油製品の輸入は446.8万トンと、前月の324.7万トンから37.60%増加、前年の352.6万トンからは26.72%の増加となった。年初来では前年同期を6.20%上回っている。

Posted by 松    9/10/24 - 08:19   

8月中国大豆輸入、前年から29.7%増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、8月の大豆輸入は1214万4000トンと、前年同月から29.7%増加した。前月に比べると23.3%の増加。2024年の輸入は8月まであわせて7047万8000トンになり、前年同期を2.8%上回る。

Posted by 直    9/10/24 - 08:07   

9日のOPECバスケット価格は72.23ドルと前週末から0.97ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/9 (月) 72.23 ↓0.97
9/6 (金) 73.20 ↓0.49
9/5 (木) 73.69 ↑0.01
9/4 (水) 73.68 ↓2.62
9/3 (火) 76.30 ↓0.74

Posted by 松    9/10/24 - 05:03   

9/10(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3年債入札 (13:00)

エネルギー
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    9/10/24 - 04:57   

2024年09月09日(月)

FX:ドル高、米株の上昇につれてポジション調整の買い集まる
  [場況]

ドル/円:143.16、ユーロ/ドル:1.1034、ユーロ/円:157.96 (NY17:00)

為替はドル高が進行、米株が大幅な上昇に転じる中、ポジション調整のドル買い戻しが相場を主導した。ドル/円は東京から買いが先行、142円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一段と騰勢を強める格好となり、143円台後半まで上げ幅を拡大。NYでは一転して売りに押し戻される格好となり、早々に142円台後半まで急反落したものの、それ以上の動きは見られず。中盤から午後にかけては同水準でのもみ合いが継続、遅くには買いが集まり143円台を回復した。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.10ドル台半ばまでジリジリと値を切り下げる展開となった。ロンドンに入ると一旦は値を持ち直したものの、NY早朝にかけては改めて売り圧力が強まり、1.10ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、1.10ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では158円台前半で底堅く推移、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、158円台後半まで値を切り上げた。NY朝からは一転して売り一色の展開となり、157円台半ばまで急反落。売り一巡後は改めて買い意欲が強まり、157円台後半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/9/24 - 17:21   

大豆:反発、新たな中国向け輸出成約やブラジル作付遅延が寄与
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1018-0↑13-0

シカゴ大豆は反発。USDAへの新たな中国向け輸出成約報告、またブラジルで高温乾燥から作付が遅れていると伝わったのも寄与して買いに弾みが付いた。夜間取引では前週末の売りが続く場面があり、11月限は1000セント割れ近くまで下げたが、一巡して買いが進み上昇の展開となった。通常取引でも一時1020セントを超えるなどしっかりと上がった。

Posted by 直    9/9/24 - 17:07   

コーン:小反発、大豆の上昇追って買い入る
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:407-1/4↑1-0

シカゴコーンは小反発。大豆の上昇を追って買いが入った。夜間取引で売りの流れを続け、12月限は下落となったが、下値は限られた。早朝には買いも集まり始め、前週末終値挟んでもみ合う展開にシフト。通常取引で改めて弱含んでから持ち直し、そのまま引けまで小高く推移した。

Posted by 直    9/9/24 - 17:02   

小麦:小反発、大豆の上昇が下支え
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:568-1/2↑1-1/2

シカゴ小麦は小反発。大豆の上昇が下支えとなった。夜間取引で売りが先行し、12月限は下落。通常取引で560セント割れ目前まで下げて一服となった。下げ幅を縮め、さらに前週末終値を上抜けた。上値は限られながらも、買いの流れを維持し、やや上昇で引けた。

Posted by 直    9/9/24 - 17:00   

株式:大幅反発、売り材料出尽くし感強まる中で買い戻しが加速
  [場況]

ダウ工業平均:40,829.59↑484.18
S&P500種:5,471.05↑62.63
NASDAQ総合指数:16,884.60↑193.77

NY株式は大幅反発。先週金曜の雇用統計で売り材料がひとまず出尽くしたとの見方が強まる中、ポジション調整の買い戻しが大きく相場を押し上げた。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に400ポイント以上値を切り上げての推移となった。昼前に一段と買い意欲が強まると、600ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大。その後は買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、最後まで大きく値を切り下げるような動きは見られなかった。

セクター別では、主要セクターの全てが上昇。半導体や銀行株に大きく買いが集まったほか、工業株や一般消費財もしっかりと値を切り上げた。一方でコミュニケーションや薬品株は比較的小幅の上昇にとどまった。ダウ銘柄ではベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)が3.84%の上昇となったほか、ボーイング(BA)やトラベラーズ(TRV)、アメリカン・エクスプレス(AXP)にもしっかりと買いが集まった。一方でメルク(MRK)は2.06%の下落、ナイキ(NKE)やユナイテッド・ヘルス(UNH)、スリーエム(MMM)も値を下げた。下落したのは30銘柄中、この4銘柄のみだった。

Posted by 松    9/9/24 - 16:45   

USDAクロップ:大豆作柄は前週から変わらず、落葉は平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

9月8日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 7% 25% 52% 13%
前週 3% 7% 25% 52% 13%
前年 6% 12% 30% 43% 9%
大豆着サヤ進捗率 9月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 97% 94% 97% 96%
大豆落葉進捗率 9月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 25% 13% 27% 21%

Posted by 松    9/9/24 - 16:29   

USDAクロップ:コーン作柄は前週から僅かに悪化、収穫始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

9月8日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 8% 24% 48% 16%
前週 4% 8% 23% 50% 15%
前年 6% 12% 30% 43% 9%
コーンドウ進捗率 9月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 95% 90% 96% 94%
コーンデント進捗率 9月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 74% 60% 78% 73%
コーン成熟進捗率 9月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 29% 19% 29% 24%
コーン収穫進捗率 9月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 5% - 4% 3%

Posted by 松    9/9/24 - 16:27   

USDAクロップ:春小麦収穫は85%が終了、平年やや上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦収穫進捗率 9月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 85% 70% 83% 83%

Posted by 松    9/9/24 - 16:26   

USDAクロップ:冬小麦作付は6%が終了、平年並みのペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦作付進捗率 9月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 6% 2% 5% 6%

Posted by 松    9/9/24 - 16:25   

7月消費者信用残高は254.5億ドルの増加、予想大きく上回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

24年7月 前月比 (年率) 24年6月 市場予想
消費者信用残高 5093.70 ↑25.45 ↑6.0% ↑5.23 ↑11.50
>回転(Revolving) 1359.30 ↑10.61 ↑9.4% ↓0.36
>非回転(Nonrevolving) 3734.40 ↑14.85 ↑4.8% ↑5.59

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Posted by 松    9/9/24 - 16:00   

天然ガス:反落、接待性暴風雨の影響限定的との見方が売り誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.170↓0.105

NY天然ガスは反落。メキシコ湾西部に熱帯性暴風雨が発生、ハリケーンに発達すると見られている中にもかかわらず、生産施設への影響が限定的との見方が強まる中で需要への影響が売り材料視される格好となった。10月限は夜間取引から買いが先行、2.20ドルをやや割り込んだあたりまで値を切り下げての推移となった。朝方からは一転して買い意欲が強まり、2.20ドル台半ばまで値を戻す場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、2.10ドル台後半まで値を下げた。昼前には改めて買いが優勢となったものの、午後には一段と売りが膨らみ、2.10ドル台前半まで下げ幅を拡大。引けにかけては動意も薄くなった。

Posted by 松    9/9/24 - 14:46   

石油製品:反発、株や原油の上昇好感し買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.9204↑0.0244
暖房油10月限:2.1394↑0.0244

NY石油製品は反発、株や原油の上昇を好感する形で投機的な買い戻しが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、しっかりと値を切り上げての推移が続いた。早朝からは売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後は暖房油が小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、しっかりと下げ止まり。中盤にはプラス圏を回復、その後は最後まで底堅い値動きが続いた。

Posted by 松    9/9/24 - 14:45   

原油:反発、ハリケーンによる供給不安背景に買いが加速
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:68.71↑1.04

NY原油は反発。ここまでの急落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。メキシコ湾西部に熱帯性暴風雨が発生、ハリケーンに発達しルイジアナ州に上陸すると見られていることも、供給不安を高める格好となった。10月限は夜間取引から買いが先行、ロンドンの朝方には68ドル台後半まで値を切り上げた。その後は売りに押され68ドル台前半まで反落、通常取引開始後にはマイナス転落する場面も見られたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと値を回復。昼過ぎには日中高値を更新、69ドルの節目に迫る場面も見られた。

Posted by 松    9/9/24 - 14:45   

ウクライナ小麦輸出見通し、40万トン上方修正・調査会社
  [穀物・大豆]

ウクライナの調査会社APKインフォームは9日、ウクライナの2024/25年度(7-6月)小麦輸出見通しを1380万トンと、従来の13400万トンから40万トン引き上げた。ただ、生産ダウン、また政府の輸出制限もあって、前年比にすると25%の減少になる。コーンの輸出見通しは2300万トンから2250万トンに下方修正、前年との比較で24%減少。穀物全体で23%減の3908万4000トンを見通す。2024年の穀物生産予想は5496万トンで、8.1%の減少になる。

Posted by 直    9/9/24 - 13:42   

金:反発、材料難の中ながら株価の上昇につれ買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,532.7↑8.1

NY金は反発。決め手となるような材料が出たわけではなかったが、株式市場が大きく値を伸ばすのにつれて投機的な買いが相場を主導した。12月限は夜間取引で上下に不安定に振れる展開、ロンドンの早朝には2,510ドル台まで売りに押される場面も見られたが、その後は買いが集まりプラス圏を回復、通常取引開始時には2,530ドル台まで値を切り上げた。その後は一旦売りに押され、再びマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、昼前には下げ止まり。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、2,530ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    9/9/24 - 13:41   

コーヒー:大幅反発、ブラジルの高温乾燥が改めて買い呼び込む
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:245.40↑9.40

NYコーヒーは大幅反発。ブラジルの高温乾燥懸念が改めて材料視される中で投機的な買いが加速した。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、240セントの節目近辺までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。朝方には一段と買い意欲が強まり、240セント台を回復。NYに入っても上昇の勢いは衰えず、昼過ぎには246セント台まで大きく上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/9/24 - 13:34   

砂糖:小幅続落、新たな買い材料に欠ける中で売りが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:18.83↓0.08

NY砂糖は小幅続落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、先週の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。NYに入ると値を持ち直す場面も見られたが、早々に息切れ。中盤にかけて改めて売り圧力が強まると、18.60セントまで下げ幅を拡大。昼前には買い戻しが集まり16.80セント台まで値を回復したものの、最後は再び上値が重くなった。

Posted by 松    9/9/24 - 13:16   

ブラジル一次コーン作付15%終了、大豆作付はまだ始まらず
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2024/25年度一次コーン作付は、5日時点で事前予想の15%終了した。進捗率は前週の8%からアップだが、前年同期の17%は下回る。一次コーンは全体の2割程度に相当する。

アグルーラルはまた、2024/25年度の大豆作付が高温乾燥の影響からまだ始まっていないとコメント。土壌水分が少なく、目先もほとんど降雨が見込めないことを指摘し、より規則的な降雨パターンができるまで機械を使うのは見送られるとの見方を示した。

Posted by 直    9/9/24 - 12:33   

輸出検証高:小麦とコーン、大豆いずれも先週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

9月5日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 586.7 ↓2.7% ↑44.2% 6350.7 ↑33.5% 300.0 〜650.0
コーン 836.4 ↓13.4% ↑31.5% 468.6 ↓26.3% 600.0 〜1250.0
大豆 354.2 ↓29.5% ↓5.2% 262.5 ↓29.8% 350.0 〜650.0

Posted by 直    9/9/24 - 11:20   

24年仏軟質小麦生産、40年ぶり低水準の見通し・生産者協会幹部
  [穀物・大豆]

フランスの小麦生産者協会(AGPB)のプレジデントによると、同国の2024年軟質小麦生産は2598万トンと、前年から26%減少し、40年ぶりの低水準を記録する見通しとなった。イールド予想が6.2トンで、17%の低下。2015年から低下基調が続いていることを指摘し、構造的なダメージに懸念を示した。20年以上にわたっての規制や制限、何らかの禁止令で生産体制が弱まっているとも述べた。

Posted by 直    9/9/24 - 10:53   

7月卸売在庫は前月から0.23%増加、予想下回る
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

24年7月 前月比 24年6月 市場予想
卸売在庫 903520 ↑0.23% ↑0.03% ↑0.3%
卸売在庫率 1.346 ↓0.012 1.358

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Posted by 松    9/9/24 - 10:01   

24/25年ウクライナ穀物輸出、9日時点で前年50.7%上回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は9月9日時点で761万6000トンと、前年同期を50.7%上回った。9月の輸出は最初の9日間で62万7000トンになり、前年比34.3%減少。2024/25年度の小麦輸出は9日まであわせて410万3000トン、コーンは237万4000トンで、いずれも前年との比較で増加となった。

Posted by 直    9/9/24 - 09:38   

中国向けで132万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は9日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2024/25年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/9/24 - 09:36   

インドの2024年雨期作付、9日時点で前年2.2%上回る・農務省
  [穀物・大豆]

インドの農務省によると、2024年雨期(カリフ)農作物作付は9日時点で1億923万3000ヘクタール終了し、前年同期を2.2%上回った。ただ、過去5年平均に比べると0.3%の減少になる。このうち大豆が1.0%増の1251万1000ヘクタール、コーンは5.3%増えて872万7000ヘクタールになり、揃って前週の報告から変化なし。。砂糖きびの作付はすでに完了しており、1.0%増の576万8000ヘクタールとなった。大豆やコーン、砂糖きびいずれも過去5年平均比増加。

Posted by 直    9/9/24 - 09:13   

カナダ全小麦在庫は前年から18.5%減少、統計局
  [穀物・大豆]

カナダ統計局穀物在庫
出所:カナダ統計局、単位1,000トン

在庫 7/31/24 前年 前年比 過去5年平均
全小麦 4583 5625 ↓18.52% 5457
>デュラム除く 4007 5051 ↓20.67% 4549
>デュラム小麦 576 574 ↑ 0.35% 908
コーン NA NA NA NA
大豆 NA NA NA NA
カノーラ 3092 1853 ↑ 66.86% 2596

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Posted by 松    9/9/24 - 08:48   

24/25年中国大豆輸入見通し、前年比横ばいで据え置き
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2024/25年度(10-9月)大豆輸入見通しは前年比横ばいの1億300万トンで据え置きとなった。堅調な圧搾需要を背景に2年連続で過去2番目の高水準を記録する見方である。圧搾は1.5%増えて9900万トンになる見通しで、100万トンの上方修正。圧搾の修正を反映して国内消費も1億2080万トンから1億2180万トンに引き上げ、1.7%増加見通しとなった。大豆ミールの消費は7697万トンの従来予想から7740万トンにやや修正、大豆油消費は1780万トンで据え置き。それぞれ1.6%と2.9%の増加見通し。

生産は1960万トンの予想で変わらない。前年との比較で0.5%減少。価格下落、また供給過剰によって2023/24年度の飼料消費と圧搾いずれでもマージン悪化となったことで、作付が1.0%減少、生産もやや落ちるとみられる。

Posted by 直    9/9/24 - 08:37   

24/25年インド大豆生産、前年から0.8%増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2024/25年度大豆生産は1285万トンと、前年から0.8%増加の見通しになった。天候に恵まれ、作付も小幅増加も背景に生産が上向くとの見方であり、また、従来の1275万トンを若干上回る。ただ、、前年度の推定がより大きく引き上げられたこともあって、伸び率は当初予想より小さくなった。大豆圧搾予想は0.9%増加の1170万トンで、これも従来の1100万トンからやや上方修正となった。国内消費全体で1365万トンから1387万5000トンに引き上げられ、2.8%の増加の見通し。

大豆油消費が600万トン、前年から9.1の増加見通しで据え置きとなった。大豆油輸入も10.5%増の409万トンの予想で修正なし。また、大豆ミールの国内消費は4.7%増えて749万トンになる見通しが維持された。

Posted by 直    9/9/24 - 08:37   

6日のOPECバスケット価格は73.19ドルと前日から0.49ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/6 (金) 73.19 ↓0.49
9/5 (木) 73.68 ↑0.01
9/4 (水) 73.67 ↓2.62
9/3 (火) 76.29 ↓0.74
9/2 (月) 77.03 ↓1.72

Posted by 松    9/9/24 - 04:36   

9/9(月) の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・7月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー

・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・カナダ統計局穀物在庫 (08:30)
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    9/9/24 - 04:33   

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