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2024年09月17日(火)

FX:ドル高、強気の指標受け米景気減速懸念後退する中で買われる
  [場況]

ドル/円:142.39、ユーロ/ドル:1.1113、ユーロ/円:158.23 (NY17:00)

為替はドル高が進行。NY朝に発表された8月の米小売売上高や鉱工業生産指数が予想を上回る伸びとなり、米景気減速に対する懸念が後退する中で、ドルを買い戻す動きが強まった。ドル/円は東京では140円台半ばから後半にかけてのレンジ内で、やや上値の重い展開、ロンドンに入っても新たな動きがみられることはなかった。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、141円台後半まで一気に上げ幅を拡大。昼過ぎに142円の節目に迫ったあとは一旦伸び悩んだものの、午後遅くには改めて買い意欲が強まり、142円台前半まで値を切り上げた。

ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台前半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると買いが優勢となり、1.11ドル台前半から半ばのレンジまで値を切り上げた。NY に入ると一転して売りに押し戻される格好となり、1.11ドル台前半まで反落、中盤以降は徐々に動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では156円台前半から半ばもレンジ内での推移、ロンドンに入るとやや値を持ち直し、156円台半ばでの推移となった。NYに入ると一段と騰勢を強める格好となり、157円台後半まで一気に上げ幅を拡大。中盤以降はしばらく同水準でのもみ合いが続いたが、午後遅くには158円台前半まで値を切り上げた。

Posted by 松    9/17/24 - 17:19   

ブラジルコーヒー輸出:17日現在162.65万袋と前月を2.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月17日 9月累計 前月(8/19) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 363.448 1626.518 1585.059 ↑2.6% ↑23.1%
>アラビカ種 274.075 1177.462 1090.049 ↑8.0% ↑15.5%
>ロブスタ種 60.604 313.072 374.672 ↓16.4% ↓69.3%
>インスタント 28.769 135.984 120.338 ↑13.0% ↓86.7%

Posted by 松    9/17/24 - 16:58   

API在庫:原油は196万バレルの積み増し、予想は取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

9月13日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 1960 ↓ 960
>オクラホマ州クッシング ↓ 1400 -
ガソリン在庫 ↑ 2340 ↑ 560
留出油在庫 ↑ 2300 ↑ 330

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Posted by 松    9/17/24 - 16:56   

大豆:小幅反発、ブラジルの高温乾燥による影響懸念が下支え
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1006-0↑1-1/2

シカゴ大豆は小幅反発。ブラジルの高温乾燥による影響懸念が下支えとなった。夜間取引では売り買い交錯の中、11月限は上下に振れ、通常取引で買いに弾みが付いて上昇した。1010セントを超えると上値が重くなり、取引終盤に前日終値を下回る場面もあったが、最後は小高く引けた。

Posted by 直    9/17/24 - 16:44   

コーン:小幅上昇、目新しい材料に乏しく方向感定まらない取引
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:412-1/2↑1-3/4

シカゴコーンは小幅上昇。目新しい材料に乏しく、方向感の定まらない取引に終始した。12月限は夜間取引からもみ合い。通常取引でも荒い値動きが続き、まず上昇してから反落し、取引中盤にはプラス圏に回復となった。

Posted by 直    9/17/24 - 16:42   

小麦:続落、黒海周辺の緊張織り込み済みとみられ売り出る
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:575-3/4↓2-3/4

シカゴ小麦は続落。黒海周辺の緊張は織り込み済みとみられ、売りが出た。夜間取引で買いが先行し、12月限は上昇となったが、上値は限定的。通常取引で売り圧力が強まり下げに転じた。比較的早くに売りのペースが鈍りながらも、引けまでマイナス圏での推移にとどまった。

Posted by 直    9/17/24 - 16:39   

株式:ダウ平均が僅かに下落の一方、S&P500とナスダックは小幅高
  [場況]

ダウ工業平均:41,606.18↓15.90
S&P500種:5,634.58↑1.49
NASDAQ総合指数:17,628.06↑35.93

NY株式はダウ工業平均が僅かに値を下げる一方、S&P500種とナスダック総合指数は小幅高。FOMCの声明発表を翌日に控えて様子見気分が強まる中、狭いレンジ内で売り買いに揉まれる展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、朝方発表された小売売上高や鉱工業生産指数が予想を上回る伸びとなり、景気減速に対する懸念が後退する中、200ポイント以上値を切り上げての推移が続いた。昼前からは徐々に売りに押し戻される格好となり、午後にはマイナス転落。押し目では買い意欲も強まり、早々に下げ止まったものの、そのままややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。引けにかけては改めて買い意欲が強まったが、プラス転換するには至らなかった。

セクター別では、エネルギー関連や運輸株に買いが集まったほか、一般消費財や銀行株も堅調に推移。一方でヘルスケアや生活必需品、金鉱株は値を下げた。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が2.68%の上昇となったほか、ダウ(DOW)やアメリカン・エクスプレス(AXP)、キャタピラー(CAT)にも買いが集まった。一方でウォルマート(WMT)は2.43%の下落、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)やユナイテッド・ヘルス(UNH)、IBM(IBM)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    9/17/24 - 16:34   

天然ガス:反落、買い一服でポジション整理の売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.324↓0.049

NY天然ガスは反落。ここまでの上昇の勢いも一服、ポジション整理の売りに押される展開となった。ハリケーンによる生産停止からの回復が進んだことも弱気に作用した。10月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。早朝からは一段と騰勢を強める格好となり、2.40ドル台前半まで値を切り上げたものの、通常取引開始後には買いも一服。しばらくは高値圏での推移が続いたが、中盤にかけては一転して売り一色の展開となり、マイナス転落。午後に入っても売りの勢いは衰えず、2.30ドル台前半まで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    9/17/24 - 14:44   

石油製品:続伸、原油の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン10月限:2.0019↑0.0337
暖房油10月限:2.1367↑0.0399

NY石油製品は続伸、原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引ではガソリンに買いがが集まる一方、暖房油は上値の重い展開。早朝にかけては売りに押され、小幅ながらもマイナス転落しての推移となった。通常取引開始後は一転して買い一色の展開となり、昼にかけて大きく上げ幅を拡大。午後には買いも一服となったものの、高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/17/24 - 14:43   

原油:続伸、米景気減速懸念後退する中で投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:69.96↑0.94

NY原油は続伸。強気の経済指標を受けて米景気減速に対する懸念が後退する中、これまでの流れを継いだ投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。11月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝には売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。通常取引開始後は一段と騰勢を強める格好となり、昼過ぎには70ドル台半ばまで一気に値を切り上げた。その後は買いも一服、引けにかけて売りに押し戻された。

Posted by 松    9/17/24 - 14:43   

ハリケーン「フランシーヌ」による石油・ガス生産停止の縮小続く
  [エネルギー]

米BSEE(安全環境局)が17日に発表したデータによると、ルイジアナ州沿岸に上陸したハリケーン「フランシーヌ」の影響で、同日米東部12時30分現在、メキシコ湾のプラットフォーム16ヶ所から職員が避難している。前日は24ヶ所だった。これによって日量10万1,778バレルの石油生産と、1億8,000万立方フィートとの天然ガス生産が停止、それぞれメキシコ湾全体における生産の5.62%、9.68%に相当する。前日の12.18%、16.02%からそれぞれ生産停止の規模が縮小した。

Posted by 松    9/17/24 - 14:41   

金:続落、FOMCの声明発表翌日に控えポジション整理売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,592.4↓16.5

NY金は続落、ここまでの投機的な買いの勢いも一服、FOMCの声明発表を控えてポジション整理の売りが膨らんだ。米長期金利の上昇やドル高の進行も弱気に作用した。12月限は夜間取引では買いが優勢、2,610ドル台まで値を切り上げる場面も見られたものの、ロンドン時間に入ったあたりから売り圧力が強まり、マイナス転落した。通常取引開始後はしばらく2,600ドルの節目をやや上回ったあたりでのもみ合いが継続、中盤以降は一段と売り圧力が強まり、引け前には2,590ドルをやや割り込むまで値を切り下げる場面も見られた。

Posted by 松    9/17/24 - 13:55   

コーヒー:大幅反発、ブラジルの供給不安手掛かりに買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:264.50↑5.95

NYコーヒーは大幅反発。高温乾燥が続くブラジルで供給不安が高まっている中、投機的な買いが大きく相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、260セント台を回復しての推移となった。朝方には一旦売りに押されマイナス転落したものの、NYに入ると改めて買いが加速、そのまま267セントまで一気に値を切り上げた。買い一巡後はポジション整理の売りに押される状態が続いたものの、最後まで大きく値を崩すことなく取引を終了した。

Posted by 松    9/17/24 - 13:29   

砂糖:大幅続伸、ブラジルの供給不安支えとなる中で買いが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:20.37↑0.78

NY砂糖は大幅続伸。ブラジルの高温乾燥や農地火災による供給不安が支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが改めて加速、期近終値ベースで7月8日以来の高値を更新した。ブラジルレアル高の進行や原油の上昇も支えとなった。3月限は夜間の時間帯は前日終値を中心とした狭いレンジ内でのもみ合い、早朝にかけては徐々に騰勢を強める格好となった。NYに入っても買いの流れは継続、20セントの節目に迫るまでにレンジを切り上げての推移。中盤にまとまった買いが入ると、20セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/17/24 - 13:17   

20年債入札リ・オープン、応札倍率は2.51、最高利回りは4.039%
  [金融・経済]

20年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

20年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/21)
合計 32667.7 13000.0 2.51 2.54
競争入札分 32620.9 12953.3 2.52 2.55
顧客注文比率(外国中銀含む) 65.09% 71.00%
最高落札利回り(配分比率) 4.039% (52.07%) 4.160%

Posted by 松    9/17/24 - 13:04   

2025年ウクライナ砂糖ビート作付、前年から20%減少見通し
  [砂糖]

ウクライナ砂糖生産者協会は17日、同国の2025年砂糖ビート作付が前年の25万ヘクタールから20%減少する見通しを示した。業界幹部は業界会議で、主要顧客である欧州連合(EU)のウクライナ産砂糖輸入規制が要因という。

ソビエト時代のウクライナの年間砂糖生産は約500万トンだったが、近年は砂糖きびベースの砂糖との競争も含めて輸出絡みの問題を背景にダウン。協会は2023年の180万トンから、2024年に170万トン以下にとどまると見通す。また、農務省の生産予想は155万トンとなっている。

Posted by 直    9/17/24 - 11:52   

24/25年EU軟質小麦輸出、15日時点で前年23%下回る
  [穀物・大豆]

欧州委員会によると、欧州連合(EU)の2024/25年度軟質小麦輸出(7-6月)は9月15日時点で538万9273トンと、前年を23%下回った。一方、デュラム小麦は7万8542トンで、前年の2.7倍。小麦粉などもあわせた小麦全体で輸出は556万4119トン、22%の減少となった。コーン輸出は34%減の19万1408トン。

15日時点の2024/25年度軟質小麦輸入は2%増加し、166万6256トンとなった。デュラム小麦が26万8294トン、57%の減少。小麦全体の輸入は前年を15%下回る198万9515トン。コーン輸入は427万5617トン、17%増加した。

Posted by 直    9/17/24 - 11:35   

ウクライナ冬作物作付面積の70%が干ばつの状態・気象局高官
  [穀物・大豆]

ウクライナ気象局の農業部門高官は業界イベントで、冬作物の作付面積のうち70%が干ばつの状態にあると述べた。夏の終わりからの干ばつが続いていることを指摘し、これだけ大きな規模は2011年と2015年にみられて以来とコメント。土壌の表面は完全に乾燥しており、土層1メートルの水分もゼロという。ただ、過去の経験則から、乾燥した土壌でも9月終わりまで作付は行えるとした。農地によっては10月初めまで、南部では10月終わりから11月初めまでが作付が可能との見方も示した。

2025年に収穫となる冬穀物・油種の作付は今月初めに開始し、10日時点で63万9900ヘクタールと前年を下回った。

Posted by 直    9/17/24 - 10:47   

9月住宅市場指数(HMI)は41に上昇、市場予想通り
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

24年9月 24年8月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 41 39 41

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Posted by 松    9/17/24 - 10:13   

7月企業在庫は前月から0.35%増加、市場予想とほぼ一致
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

24年7月 前月比 24年6月 市場予想
企業在庫 2574923 ↑0.35% ↑0.28% ↑0.4%
在庫率 1.369 ↓0.010 1.379

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Posted by 松    9/17/24 - 10:10   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが17日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は9月13日現在7,574億9,100万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    9/17/24 - 09:43   

8月鉱工業生産指数は前月から0.81%上昇、予想上回る
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2017年=100

24年8月 24年7月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑0.81% ↓0.94% ↑0.1%
設備稼働率 77.96% 77.41% 77.9%

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Posted by 松    9/17/24 - 09:21   

米チェーンストア売上高、9月14日時点で前年から4.6%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが17日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は9月14日時点で前年同期から4.6%上昇した。前週に6.5%と2022年12月31日以来の大幅上昇となったのから伸びペースがスローダウンした。

Posted by 直    9/17/24 - 08:58   

8月小売売上高前月比0.05%増加、市場予想は減少
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

24年8月 前月比 24年7月 市場予想
小売売上高 710773 ↑0.05% ↑1.15% ↓0.2%
>自動車除く 576478 ↑0.08% ↑0.42% ↑0.2%

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Posted by 直    9/17/24 - 08:33   

ENSO、引き続き中立状態にとどまる・豪州気象局
  [天候]

オーストラリア気象局は17日、エルニーニョ・南方振動(ENSO)が引き続き中立状態にとどまっているとの見方を示した。太平洋中部の海面水温や大気のパターンが中立基準のレンジ内にあるとコメント。気圧や雲の動き、貿易風パターンを示す一部の指標はラニーニャ現象に近づいいていることを示したが、この傾向が続くか見守る必要があるという。7つの気象モデルのうち3つは、熱帯太平洋の海面水温が10月以降にラニーニャ現象の基準になるマイナス0.8℃を下回ると予想。もう3つの予測は基準に届くか、僅かに下回る程度となった。

Posted by 直    9/17/24 - 08:31   

仏製糖大手のブラジル砂糖きび畑の10%が山火事の被害受ける
  [砂糖]

フランス製糖大手テレオスのブラジル部門マネジャーは16日にサンパウロ州で開かれた業界イベントで、山火事によって同社が保有する砂糖きび畑の10%が被害を受けたことを明らかにした。3万ヘクタールが焼け、170万トン相当の砂糖きび、金額にして現時点で1800万ドルを超えるという。山火事絡みで2024/25年度産の品質が落ちる可能性を示唆。砂糖生産への割り当てが減るかもしれないと述べた。さらに、2025/26年度産への影響がより懸念されるとし、乾燥も長続きしており、情勢がさらにひどくなる可能性もあるとの見方を示した。

Posted by 直    9/17/24 - 08:20   

16日のOPECバスケット価格は72.77ドルと前週末から0.28ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/16 (月) 72.77 ↓0.28
9/13 (金) 73.05 ↑0.63
9/12 (木) 72.42 ↑1.58
9/11 (水) 70.84 ↓0.57
9/10 (火) 71.41 ↓0.82

Posted by 松    9/17/24 - 05:05   

9/17(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月小売売上高 (08:30)
・8月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・7月企業在庫・在庫率 (10:00)
・9月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・20年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日

・原油 10月限OP 納会
・カナダドル先物 9月限納会

Posted by 松    9/17/24 - 05:01   

2024年09月16日(月)

FX:ドル安、FOMC控え大幅利下げ観測強まる中で売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:140.60、ユーロ/ドル:1.1132、ユーロ/円:156.52 (NY17:00)

為替はドル安が進行、明日からFOMC会合が始まるのを控え、大幅利下げが打ち出されるとの見方が改めて強まる中で、米長期金利の低下につれてドル売り圧力が強まった。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間から売りが先行、139円台半ばまで一気に値を切り下げる展開となった。ロンドンに入ると売りも一服となり、一時140円台を回復。NY朝には再び売り圧力が強まったが、NY連銀指数が予想以上の大幅な改善となったことを受けて買いが加速、昼には140円台後半まで一気に値を回復した。午後には動意も薄くなり、140円台後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルはアジア時間から買いが先行、1.11ドル台を回復しての推移となった。ロンドンに入ると一段と騰勢を強める格好となり、1.11ドル台前半まで上げ幅を拡大。NYに入ると買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、1.11ドル台前半のレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円はアジア時間には売りが優勢、155円台前半までジリジリと値を切り下げる展開となった。ロンドン時間に入ると一転して買い意欲が強まり、155円台後半まで値を回復。NYに入るとNY連銀指数の強気サプライズを受けて一段と値を切り上げる展開となり、昼前には156円台半ばまで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/16/24 - 17:18   

大豆:小幅続落、豊作予想されている米国の収穫開始が重石
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1004-1/2↓1-3/4

シカゴ大豆は小幅続落。豊作が予想されている米国の収穫開始が重石となった。夜間取引で売りが膨らみ、11月限は下落。1000セントを割り込んでブレーキが掛かり、朝方には前週末の終値水準に持ち直した。ただ、通常取引で買いが進んで上昇となるとすぐに売りの流れが戻り小安くなった。取引終盤に再び上昇する場面があったが、買いが続かず、最後はマイナス引け。

Posted by 直    9/16/24 - 17:05   

コーン:反落、収穫圧力や小麦の下落を背景に売りの展開
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:410-3/4↓2-1/2

シカゴコーンは反落。収穫圧力や小麦の下落を背景に売りの展開となった。12月限は夜間取引から下落、ペースが鈍る場面もあったが、結局、売りの流れが切れることなく、通常取引に入って改めて弱含んだ。

Posted by 直    9/16/24 - 17:04   

小麦:大幅反落、新規材料乏しく利食い売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:578-1/2↓16-1/4

シカゴ小麦は大幅反落。新規材料に乏しく、利食い売りが膨らんだ。夜間取引で売りに押され、12月限は下落。通常取引に入ると下げ足が速まり、570セント台半ばまで弱含んだ。取引終盤に若干下げ渋ったが、最後は13日の上昇を全て戻して引けた。

Posted by 直    9/16/24 - 16:55   

USDAクロップ:大豆作柄は僅かに悪化、収穫始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

9月15日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 8% 25% 52% 12%
前週 3% 7% 25% 52% 13%
前年 6% 12% 30% 44% 8%
大豆落葉進捗率 9月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 44% 25% 47% 37%
大豆収穫進捗率 9月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 6% - 4% 3%

Posted by 松    9/16/24 - 16:47   

USDAクロップ:コーン作柄は僅かに改善、収穫は平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

9月15日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 8% 23% 49% 16%
前週 4% 8% 24% 48% 16%
前年 7% 13% 29% 43% 8%
コーンデント進捗率 9月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 85% 74% 88% 84%
コーン成熟進捗率 9月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 45% 29% 48% 38%
コーン収穫進捗率 9月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 9% 5% 8% 6%

Posted by 松    9/16/24 - 16:45   

USDAクロップ:春小麦収穫は92%が終了、平年上回るペース継続
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦収穫進捗率 9月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 92% 85% 91% 90%

Posted by 松    9/16/24 - 16:44   

USDAクロップ:冬小麦作付は14%が終了、平年僅かに上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦作付進捗率 9月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 14% 6% 13% 13%

Posted by 松    9/16/24 - 16:43   

株式:ダウ平均とS&P500が続伸の一方、ナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:41,622.08↑228.30
S&P500種:5,633.09↑7.07
NASDAQ総合指数:17,592.13↓91.85

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続伸となる一方、ナスダック総合指数は反落。明日から始まるFOMCで大幅利下げが打ち出されるとの見方が強まる中、投機的な買いが相場を主導した。朝方発表されたNY連銀指数が大幅に回復したことも、景気減速に対する懸念を和らげるという点で強気に作用した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に300ポイントを超えるまで値を切り上げる展開となった。買い一巡後は昼にかけてポジション調整の売りに押し戻されたものの、プラス圏をしっかりと維持して下げ止まり。午後からは改めて騰勢を強める展開、最後は200ポイントを超えるまでジリジリと値を切り上げ史上最高値を更新した取引を終了した。

セクター別では、銀行株やエネルギー関連、保険に買いが集まったほか、素材やコミュニケーションもしっかりと上昇。一方で半導体は下落、情報や金鉱株、一般消費財も軟調に推移した。
ダウ銘柄では、インテル(INTC)が6.36%の上昇となったほか、メルク(MRK)やシスコ・システムズ(CSCO)も2%を超える伸びを記録した。一方でアップル(AAPL)は2.78%の下落、アマゾン・ドットコム(AMZN)やボーイング(BA)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、ウォルマート(WMT)も軟調に推移した。下落したのはこの5銘柄のみだった。

Posted by 松    9/16/24 - 16:36   

8月NOPA大豆圧搾高前月比13.60%減、8月圧搾として7年ぶり低水準
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

24年8月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 158.01 ↓13.60% ↓2.13% 171.33
大豆油在庫 1138.39 ↓23.81% ↓8.91% 1356.00

Posted by 直    9/16/24 - 14:49   

天然ガス:反発、足元の需給逼迫進むとの見方から買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.373↑0.068

NY天然ガスは反発。ハリケーン「フランシーヌ」の影響によるメキシコ湾の生産停止が依然として続いていることもあり、足元の需給逼迫が一段と進むとの見方が強まる中でしっかりと買いが集まった。10月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、その後まとまった買いが断続的に入ると、昼前には2.40ドルの節目に迫るまで一気に値を切り上げる展開。買い一巡後も大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    9/16/24 - 14:46   

石油製品:上昇、原油高の進行支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.9682↑0.0380
暖房油10月限:2.0968↑0.0125

NY石油製品は上昇。原油高の進行が支えとなる中でしっかりと買いが集まった。相場や夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方にかけては上値が重くなり、暖房油はマイナス転落したものの、その後は一転して買い一色の展開となり、大きく上げ幅を拡大した。中盤には買いも一服となったものの、売りに押し戻されることもなく、最後まで底堅く推移した。

Posted by 松    9/16/24 - 14:46   

原油:反発、供給面の不安材料が改めて買いを呼び込む展開
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:70.09↑1.44

NY原油は反発。ハリケーンによるメキシコ湾の生産停止続いていることや、政治的な対立によってリビアの生産が大幅に減少したままとなっていることなどが改めて材料視される中、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。10月限は夜間取引から買いが優勢、早朝にかけてややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後はまとまった買いが断続的に入り、70ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。NY連銀指数が大幅な回復となったことも、景気減速に対する懸念を和らげるという点で強気に作用した。その後は一旦売りに押し戻されたものの、70ドルの節目を割り込んだあたりでしっかりと下げ止まり。午後からは改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    9/16/24 - 14:45   

ハリケーン「フランシーヌ」による石油・ガス生産停止の規模縮小
  [エネルギー]

米BSEE(安全環境局)が16日に発表したデータによると、ルイジアナ州沿岸に上陸したハリケーン「フランシーヌ」の影響で、同日米東部12時30分現在、メキシコ湾のプラットフォーム24ヶ所から職員が避難している。前日は37ヶ所だった。これによって日量21万3,204バレルの石油生産と、2億9,800万立方フィートとの天然ガス生産が停止、それぞれメキシコ湾全体における生産の12.18%、16.02%に相当する。前日の19.35%、27.64%からそれぞれ生産停止の規模が縮小した。

Posted by 松    9/16/24 - 14:15   

金:小幅反落、ドル安好感して買い先行もその後手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,608.9↓1.8

NY金は小幅反落。ドル安の進行を好感する形で投機的な買いが集まる一方、ここまでの急伸によって買われ過ぎ感が高まる中でポジション整理の売り圧力も強く、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となった。12月限は夜間取引では買いが先行、1,610ドル台半ばから後半のレンジまで値を切り上げての推移が続いたものの、早朝にややまとまった売りが出るとマイナス転落、2,600ドルの節目近辺まで値を切り下げた。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まったものの、2,610ドル台半ばまで値を戻したところで息切れ。その後は再び売り圧力が強まり、ややマイナス圏に入ったあたりまで値を切り下げての推移が続いた。昼過ぎには改めて買いが集まり、プラス転換する場面も見られたが、最後は売りに押されて取引を終了した。

Posted by 松    9/16/24 - 13:55   

コーヒー:小幅反落、朝方まで大きく買い先行もその後売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:258.55↓0.90

NYコーヒーは小幅反落。朝方までは先週の流れを継いだ投機的な買いが先行、大きく値を切り上げる展開となったものの、その後は一転してポジション整理の売りに押し戻される格好となった。12月限は夜間の取引開始時から大きく買いが先行、NYに入ると270セント台まで一気に値を切り上げた。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移となったが、その後は一転して売り一色の展開となり、昼過ぎには小幅ながらマイナス転落。この水準ではしっかりと下げ止まったものの、終値ベースでは先週末の終値を割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    9/16/24 - 13:32   

豪州製糖最大手ウィルマーの従業員スト、労使交渉合意で終了
  [砂糖]

オーストラリアの製糖最大手ウィルマー・シュガーで、労使交渉の合意に伴い5月から続いていた従業員によるストライキが終了することになった。砂糖きび農家を代表するケーングローワーズによると、クイーンズランド州にあるウィルマーの製糖所9か所の従業員は前週に交渉で提示された新たな賃上げ案を受け入れた。ストが行われていた製糖所では200万トン以上の砂糖が生産され、オーストラリア全体の約半分に相当。5ヶ月にわたるストにより、砂糖きびの圧搾開始が遅れたうえ、何度か稼働が全面停止したと報じられている。

Posted by 直    9/16/24 - 13:20   

砂糖:反発、ブラジルの高温乾燥支えとなる中で買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.59↑0.18

NY砂糖は反発。ブラジルの高温乾燥による供給不安が下支えとなる中で、投機的な買いがしっかりと相場を主導した。ブラジルレアル高の進行や原油の上昇も下支えとなった。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。NYに入っても上昇の流れは止まらず、19.70セントまで値を切り上げた。その後は一旦上値が重くなったものの、中盤にまとまった買いが入ると、19.80セント台まで上げ幅を拡大。昼にかけてはまとまった売りが出たものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。最後は再び値を切り上げた。

Posted by 松    9/16/24 - 13:20   

24/25年ブラジル大豆作付開始、12日時点で0.06%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2024/25年度大豆作付が始まった。まだ、パラナ州とマットグロッソ州のごく一部で行われているだけであり、このため作付は12日時点で事前予想の0.06%終了で、前年同期の0.15%を大きく下回る。水不足と高温で作業が作業が進まないという。

Posted by 直    9/16/24 - 12:08   

輸出検証高:小麦とコーンが先週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

9月12日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 556.9 ↓10.3% ↑31.8% 6941.7 ↑34.1% 350.0 〜650.0
コーン 521.1 ↓37.9% ↓22.9% 992.6 ↓24.4% 250.0 〜1000.0
大豆 401.3 ↑9.9% ↓6.7% 674.6 ↓16.1% 325.0 〜650.0

Posted by 直    9/16/24 - 11:17   

仕向け先不明で13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は16日、民間業者から仕向け先不明で13万2000トンの2024/25年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/16/24 - 09:04   

2024年カナダ小麦生産は前年から4.09%増加、統計局
  [穀物・大豆]

カナダ統計局農産物生産推定(統計モデルベース)
出所:カナダ統計局、単位1,000トン

2024年度生産 前年比 2022年 2021年
全小麦 34293 ↑ 4.09% 32946 34807
>春小麦 25275 ↓0.96% 25520 26164
>デュラム小麦 6033 ↑ 47.61% 4087 5790
>冬小麦 2985 ↓10.58% 3338 2852
コーン 15168 ↓1.64% 15421 14539
大豆 7197 ↑ 3.09% 6981 6543
カノーラ 18980 ↓1.10% 19192 18850

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Posted by 松    9/16/24 - 08:40   

9月ニューヨーク連銀指数はプラス11.5に回復、予想も上回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 24年9月 24年8月 市場予想
総合 11.5 ▲4.7 ▲4.1

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Posted by 松    9/16/24 - 08:34   

24/25年ウクライナ穀物輸出、16日時点で前年47%上回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は9月16日時点で867万6000トンと、前年同期を47.0%上回った。9月の輸出は16日まであわせて121万トンになり、前年比8.0%減少。2024/25年度の小麦輸出は16日時点で475万2000トン、コーンは250万5000トンで、それぞれ前年との比較にすると68.1%と1.6%の増加となった。

Posted by 直    9/16/24 - 08:16   

9/16(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月ニューヨーク連銀指数 (08:30)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・カナダ統計局農産物生産推定(統計モデルベース) (08:30)
・USDA輸出検証高 (11:00)
・8月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日
・砂糖 10月限OP 納会
・通貨先物 9月限納会

Posted by 松    9/16/24 - 05:59   

2024年09月13日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.75%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
9/9〜 9/13 2.8551 ↓ 2.75% ↑ 13.06% 2.4061 ↓ 4.07% ↑ 10.85%
9/2〜 9/6 2.9358 ↑ 0.65% ↑ 15.86% 2.5081 ↓ 1.88% ↑ 14.17%
8/26〜 8/30 2.9169 ↓ 0.59% ↑ 15.58% 2.5561 ↑ 0.48% ↑ 16.07%
8/19〜 8/23 2.9342 ↓ 0.44% ↑ 15.99% 2.5438 ↓ 2.07% ↑ 15.90%

Posted by 松    9/13/24 - 17:44   

FX:円高、日銀と欧米中銀の金融政策の違いが改めて買い集まる
  [場況]

ドル/円:140.78、ユーロ/ドル:1.1073、ユーロ/円:155.94 (NY17:00)

為替は円高が進行。FOMCや日銀政策会合を翌週に控え、日銀と欧米の中央銀行との金融政策方針の違いに改めて注目が集まるなかで円に買いが集まった。ドル/円は東京から売りが先行、140円台後半まで値を切り下げての推移となった。ロンドン朝には一旦141円台前半まで買い戻されたものの、すぐに売り圧力が強まり、140円台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、NY に入ってからは140円台前半から半ばのレンジ内で方向感なく上下に振れる展開が続いた。昼からは買い意欲が強まり、141円をやや割り込んだあたりまで値を回復してのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.10ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入っても同水準でのもみ合いが継続、NY朝には1.11ドルを回復する場面も見られたが、その後は買いも一服、中盤から午後にかけてジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、大きく値を崩すには至らなかった。ユーロ/円は東京から売りが先行、156円台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、155円台後半まで下げ幅を拡大。NYに入ると155円台半ばまで値を崩す場面も見られた。中盤以降は売りも一服、午後に入ると値動きも落ちつき、156円の節目をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/13/24 - 17:26   

大豆:反落、収穫圧力から売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1006-1/4↓4-1/2

シカゴ大豆は反落。収穫圧力から売りが膨らんだ。夜間取引で買いの流れを再開して11月限は上昇となったが、1020セントを超えて早々にペースが鈍った。小幅上昇で推移してから、朝方に改めて強含んでも、やはり1020セント台に乗せると買い一服。通常取引で売りが台頭し下げに転じ、日中には1000セント台前半まで下落した。

Posted by 直    9/13/24 - 16:47   

コーン:続伸、黒海周辺の緊張が買いを支援
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:413-1/4↑7-1/4

シカゴコーンは続伸。黒海周辺の緊張が買いを支援し、小麦上昇につれた買いも入った。12月限は夜間取引から上昇。通常取引でいったん伸び悩んだ後、改めて買いに弾みが付いて上向き、取引終盤には本日高値を更新する展開となった。

Posted by 直    9/13/24 - 16:46   

小麦:大幅反発、欧州生産減少見通しや黒海周辺の緊張背景に買い
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:594-3/4↑16-1/4

シカゴ小麦は大幅反発。欧州の生産減少見通しに加え、黒海周辺で緊張が高まっているのを背景に買いが優勢となった。夜間取引で買いが集まり、12月限は上昇。早い段階では上値が限られ、上げ幅を縮める場面もあったが、前日の終値近くまで戻すと買いに弾みが付き、その後はほぼ一本調子で上がった。通常取引に入って598-3/4セントと7月11日以来の高値を付けて一服、580セント台半ばに伸び悩んでから取引終盤に再び強含んだ。

Posted by 直    9/13/24 - 16:40   

株式:続伸、景気減速懸念後退や大幅利下げ期待が買い呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:41,393.78↑297.01
S&P500種:5,626.02↑30.26
NASDAQ総合指数:17,683.98↑114.30

NY株式は続伸。強気の経済指標で景気の大幅な悪化に対する懸念が後退する一方、来週のFOMCで大幅利上げが打ち出すとの見方が改めて強まったことが強気に作用する中で投機的な買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、中盤にかけてしっかりと値を切り上げる格好となり、昼前には上げ幅も400ポイント台後半まで拡大した。その後は買いも一服、ポジション整理の売りに押し戻される格好となったものの、大きく値を崩すこともなく、しっかりと下げ止まり。午後遅くには動意も薄くなり、300ポイントほど値を切り上げてあたりでのもみ合いが続いた。

セクター別では、金鉱株が大幅に上昇、半導体やバイオテクノロジー、公益株、保険などにも買いが集まった。一方で薬品株は軟調、金融株も比較的小幅な上昇にとどまった。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)が1.69%の上昇となったほか、トラベラーズ(TRV)やインテル(INTC)、アメリカン・エクスプレス(AXP)、IBM(IBM)にも買いが集まった。一方でボーイング(BA)が3.69%の下落、最大労組が16年ぶりにストを打ち出すとの見方が弱気に作用した。JPモルガン・チェース(JPM)も1%台の下げとなった。

Posted by 松    9/13/24 - 16:38   

ブラジルコーヒー輸出:13日現在121.14万袋と前月を12.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月13日 9月累計 前月(8/15) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 89.504 1211.393 1388.332 ↓12.7% ↑8.2%
>アラビカ種 56.138 875.886 941.962 ↓7.0% ↓0.8%
>ロブスタ種 19.521 236.428 344.578 ↓31.4% ↓73.2%
>インスタント 13.845 99.079 101.792 ↓2.7% ↓88.8%

Posted by 松    9/13/24 - 16:26   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

9月10日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 174881 ▼ 29903
NEMEX-RBOBガソリン △ 15551 ▼ 4226
NYMEX-暖房油 ▼ 7047 ▼ 16473
NYMEX-天然ガス ▼ 87925 △ 12799
COMEX-金 △ 280627 ▼ 2445
_
CBOT-小麦 ▼ 20040 △ 14616
CBOT-コーン ▼ 45411 △ 49975
CBOT-大豆 ▼ 132244 △ 16624
ICE US-粗糖 △ 46483 ▼ 11622
ICE US-コーヒー △ 62495 ▼ 765
_
IMM-日本円 △ 55375 △ 16609
IMM-ユーロFX △ 93465 ▼ 23197
CBOT-DJIA (x5) △ 8180 △ 1039
CME-S&P 500 ▼ 61408 △ 2768

Posted by 松    9/13/24 - 15:59   

天然ガス:反落、週末を前にしたポジション整理の売りが主導
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.9302↑0.0032
暖房油10月限:2.0843↓0.0345

NY石油製品はガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落。原油の値動きを追随、投機的な売り買いに振り回される格好となった。相場は夜間取引では買いが先行、早朝にかけて大きく上げ幅を拡大した。通常取引後もしばらくは買いが先行したものの、中盤以降は一転して売り一色の展開。暖房油は早々にマイナス転落したものの、ガソリンは最後までプラス圏で推移したまま終了した。

Posted by 松    9/13/24 - 14:59   

石油製品:ガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.9302↑0.0032
暖房油10月限:2.0843↓0.0345

NY石油製品はガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落。原油の値動きを追随、投機的な売り買いに振り回される格好となった。相場は夜間取引では買いが先行、早朝にかけて大きく上げ幅を拡大した。通常取引後もしばらくは買いが先行したものの、中盤以降は一転して売り一色の展開。暖房油は早々にマイナス転落したものの、ガソリンは最後までプラス圏で推移したまま終了した。

Posted by 松    9/13/24 - 14:59   

原油:反落、中盤まで買い先行もその後手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:68.65↓0.32

NY原油は反落。中盤までは前日の流れを継いだ買いが相場を主導したものの、その後は週末を前にしたポジション整理の売りに押し戻された。10月限は夜間取引から買いが先行、69ドル台後半までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。通常取引開始後には一段と騰勢を強める展開、ミシガン大消費者指数が予想を上回ったことも支えとなる中で70ドルの節目を回復したものの、それで買いも一服。昼にかけては一転して売りに押し戻される展開、午後に入っても下げの勢いは止まらず、最後は68ドル台半ばまで値を崩して取引を終了した。

Posted by 松    9/13/24 - 14:42   

ハリケーン「フランシーヌ」による石油生産停止拡大、ガスは縮小
  [エネルギー]

米BSEE(安全環境局)が13日に発表したデータによると、ルイジアナ州沿岸に上陸したハリケーン「フランシーヌ」の影響で、同日米東部12時30分現在、メキシコ湾のプラットフォーム144ヶ所から職員が避難している。前日は169ヶ所だった。これによって日量73万2,316バレルの石油生産と、9億7,320万立方フィートとの天然ガス生産が停止、それぞれメキシコ湾全体における生産の41.85%、52.30%に相当する。前日の41.74%、53.32%から石油は生産停止の規模が拡大、天然ガスは縮小した。

Posted by 松    9/13/24 - 14:25   

金:大幅続伸、株高の進行につれて買い集まり史上最高値更新
  [場況]

COMEX金12月限終値:2,610.7↑30.1

NY金は大幅続伸。米長期金利の上昇が一服したことや、対円でのドル安の進行が下支えとなる中、株高の進行につれる形でこれまでの流れを継いだ投機的な買いが加速した。12月限は夜間取引から買いが先行、2,590ドル台まで値を切り上げてのもみ合いが続いた。早朝にはやや上値が重くなる場面も見られたが、通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、2,600ドルの節目を回復。中盤には一旦値を切り下げたものの、昼にかけては断続的にまとまった買いが入る格好となり、2,610ドル台まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    9/13/24 - 14:10   

コーヒー:大幅続伸、ブラジルやベトナムの高温乾燥で買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:259.45↑10.05

NYコーヒーは大幅続伸、ブラジルやベトナムの高温乾燥による作柄悪化に対する懸念が改めて買いを呼び込む中、期近終値ベースで2011年9月以来の高値を更新した。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には255セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると一旦は動きも落ち着いたものの、中盤にかけてまとまった買いが入ると260セントの節目まで一気に上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/13/24 - 13:53   

砂糖:反落、朝方まで買い先行もその後ポジション整理の売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.01↓0.06

NY砂糖は反落。朝方まではこれまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導したものの、その後は一転してポジション整理の売りに押し戻される格好となった。10月限は夜間の取引開始後しばらくは、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開。その後は一転して買い意欲が強まり、NYに入ると19セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。買い一巡後はジリジリと売り圧力が強まり、19.20セント近辺まで値を切り下げてのもみ合い。それでもプラス圏はしっかりと維持していたのだが、引け間際にまとまった売りが出ると、19セントを割り込むまで値を崩した。

Posted by 松    9/13/24 - 13:24   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は590基と前週から8基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

9月13日 前週比 前年比 (%)
米国合計 590 ↑ 8 ↓ 51 ↓7.96%
>陸上油田 568 ↑ 6 ↓ 51 ↓8.24%
>メキシコ湾 19 ↑ 2 ↑ 2 ↑11.76%
カナダ 218 ↓ 2 ↑ 28 ↑14.74%
北米合計 808 ↑ 6 ↓ 23 ↓2.77%

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Posted by 松    9/13/24 - 13:07   

ベトナムで大型台風発生でもコーヒー生産への影響ない
  [コーヒー]

ベトナムで前週末の大型台風の被害報告が続いているが、同国のコーヒー生産への影響はないと報じられた。台風11号(ヤギ)は7日にベトナム北部に上陸。と教によると、洪水や土砂崩れが起き、250人超が死亡した。ただ、ベトナムのコーヒー主要生産地は中央高原にあり、北部の生産は限定的、品質も低いとみられている。中欧高原に拠点を置くトレーダーはメディアに対し、中央高原のコーヒー生産への台風被害はゼロとコメント。むしろ生育に適した天候が続いているという。また、別のトレーダーは、農家が来月の収穫開始に向けて準備を進めていると述べた。

Posted by 直    9/13/24 - 10:45   

9月ミシガン大消費者指数は69.0に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

24年9月 24年8月 市場予想
消費者指数速報値 69.0 67.9 68.1

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Posted by 松    9/13/24 - 10:01   

中国向けで10万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は13日、民間業者から中国向けで10万トンの2024/25年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/13/24 - 09:37   

英小麦輸出、24/25年度最初の月は前年から79.0%減少
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、2024/25年度の最初の月である7月の小麦輸出は6771トンと、前年同月から79.0%減少した。欧州連合(EU)向けが77.6%減って6736トン。非EU向けは34トンで、98.4%落ち込んだ。。

輸入は32万756トンで、前年の3.4倍に膨らんだ。EUからの輸入が26万3918トンになり、前年比5.3倍増。非EU産は29.6%増えて5万6836トンとなった。

Posted by 直    9/13/24 - 09:34   

8月輸入物価指数は前月から0.28%低下、輸出物価は0.67%低下
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

24年8月 前月比 前年比 24年7月
輸入物価指数 141.4 ↓0.28% ↑0.78% ↑0.14%
>非燃料 128.9 ↓0.08% ↑1.34% ↑0.08%
輸出物価指数 148.2 ↓0.67% ↓0.67% ↑0.54%
>農業製品 220.1 ↓2.05% ↓6.90% ↓2.05%
>非農業製品 142.4 ↓0.56% ↓0.07% ↑0.85%

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Posted by 松    9/13/24 - 08:34   

24年ウクライナ穀物・油種収穫、9月12日時点で65%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024年穀物収穫は9月12日時点で722万2000ヘクタールと、作付されたうちの65%終了となった。規模にして3008万5000トン、イールドが4.17トン。前年同期の676万3000トンからの2945万6000トンを上回った。コーン収穫が25万5300ヘクタールから110万3000トンで、6%終了。イールドは4.32トンとなった。

Posted by 直    9/13/24 - 08:27   

2024年ウクライナ砂糖ビート収穫、29日時点で1%弱終了
  [砂糖]

ウクライナ農務省によると、2024年砂糖ビート収穫は9月12日時点で1万6200ヘクタールから74万1500トンとなった。前年同期を上回った。また砂糖生産が4万6700トン。

Posted by 直    9/13/24 - 08:27   

24/25年アルゼンチン小麦作柄、良好の割合が前週から増加
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次レポートによると、同国の2024/25年度小麦作柄で良好の割合が11日時点で47%となり、前週の44%から増加した。ただ、地域間で降水量や気温に開きがあり、低調な生育状態の報告もあることを指摘した。土壌水分の最適あるいは十分は55%で、1ポイント増えた。

Posted by 直    9/13/24 - 08:13   

12日のOPECバスケット価格は72.42ドルと前日から1.58ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/12 (木) 72.42 ↑1.58
9/11 (水) 70.84 ↓0.57
9/10 (火) 71.41 ↓0.82
9/9 (月) 72.23 ↓0.97
9/6 (金) 73.20 ↓0.49

Posted by 松    9/13/24 - 06:09   

9/13(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・9月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・穀物・大豆・大豆製品 9月限納会

Posted by 松    9/13/24 - 06:06   

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