2024年09月06日(金)
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.65%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 9/2〜 9/6 | 2.9358 | ↑ 0.65% | ↑ 15.86% | 2.5081 | ↓ 1.88% | ↑ 14.17% |
| 8/26〜 8/30 | 2.9169 | ↓ 0.59% | ↑ 15.58% | 2.5561 | ↑ 0.48% | ↑ 16.07% |
| 8/19〜 8/23 | 2.9342 | ↓ 0.44% | ↑ 15.99% | 2.5438 | ↓ 2.07% | ↑ 15.90% |
| 8/12〜 8/16 | 2.9473 | ↓ 2.15% | ↑ 20.35% | 2.5977 | ↓ 1.35% | ↑ 20.51% |
Posted by 松 9/6/24 - 17:44
FX:円高、景気減速懸念から株安進む中で安全資産の買い集まる
[場況]
ドル/円:142.25、ユーロ/ドル:1.1083、ユーロ/円:157.74 (NY17:00)
為替は円高が進行。8月の米雇用統計が弱気のサプライズとなり、景気減速懸念から株価が値を崩す中、安全資産としての買いが集まった。ドル/円は東京から売りが優勢、昼からは徐々に下げ足を速め、142円台前半まで値を切り下げた。ロンドンに入ると売りも一服、142円台後半まで値を回復。NYでは雇用統計の発表を受けて激しく上下に振れたあと、株式市場の開始時には144円近辺まで値を切り上げたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、142円を割り込むまでに急反落。昼からは徐々に動意も薄くなり、142円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.11ドル台前半のレンジ内での底堅く推移した。ロンドンに入ると一転して上値が重くなり、NY朝には1.11ドルの節目まで反落。雇用統計発表後は激しく上下に振れたあと、株価の下落を嫌気する形で1.10ドル台後半まで値を切り下げた。午後には値動きも落ち着き、1.11ドルをやや割り込んであたりでの推移となった。ユーロ/円は東京から売りが先行、午後には158円をやや割り込むまで値を切り下げる展開となった。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、158円台後半まで値を回復。NYに入ると159円台まで値を切り上げたものの、その後は株価が値を崩すのにつれて売りが加速、157円台半ばまで下げ幅を拡大した。午後には売りも一服、157円台後半のレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 9/6/24 - 17:18
大豆:反落、米国の豊作見通し背景に利食い売り優勢
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1005-0↓18-1/2
シカゴ大豆は反落。米国の豊作見通しを背景に利食い売りが優勢となった。夜間取引で売りが台頭し、11月限は下落。朝方に買いが進んで反発の場面があったが、通常取引開始後に1031-1/4セントと8月6日以来の高値を更新したところで改めて売りが膨らみ、マイナス圏に戻った。そのままほぼ一本調子で下げた。
Posted by 直 9/6/24 - 16:56
コーン:続落、12日発表のUSDA需給報告にらみながら売りの展開
[場況]
CBOTコーン12月限終値:406-4/4↓4-1/2
シカゴコーンは続落。週末を控え、12日に発表のUSDA需給報告をにらみながら、売りの展開となった。夜間取引でまず売りが出て、12月限は小幅安。一巡して買いが進み反発したが、通常取引開始後に416-0セントと7月26日以来の高値を付けてブレーキが掛かり、急速に値を消した。前日終値を下回り、そのまま下落が進んだ。
Posted by 直 9/6/24 - 16:54
小麦:続落、他市場の下落につれ安
[場況]
CBOT小麦12月限終値:567-0↓7-3/4
シカゴ小麦は続落。他市場の下落につれ安となった。夜間取引でまず売りが先行し、比較的早くにペースが鈍化。買いも入り始め、12月限は下落から回復した。しばらくもみ合ってから、通常取引で買いに弾みが付いて強含んだ。しかし、580セントちょうどで買いも息切れ、その後は急速に下げる展開となった。
Posted by 直 9/6/24 - 16:50
ブラジルコーヒー輸出:6日現在52.11万袋と前月を21.2%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月6日 | 9月累計 | 前月(8/8) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 201.999 | 521.105 | 430.064 | ↑21.2% | ↑19.5% |
| >アラビカ種 | 122.851 | 382.409 | 280.388 | ↑36.4% | ↑11.0% |
| >ロブスタ種 | 61.908 | 111.419 | 123.158 | ↓9.5% | ↓67.7% |
| >インスタント | 17.240 | 27.277 | 26.518 | ↑2.9% | ↓92.1% |
Posted by 松 9/6/24 - 16:24
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
9月3日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 204784 | ▼ 43841 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 19778 | ▼ 2680 |
| NYMEX-暖房油 | △ 9427 | ▼ 2223 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 100723 | ▼ 7904 |
| COMEX-金 | △ 283073 | ▼ 11784 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 34657 | △ 5892 |
| CBOT-コーン | ▼ 95385 | △ 54317 |
| CBOT-大豆 | ▼ 148868 | △ 24533 |
| ICE US-粗糖 | △ 58105 | △ 27664 |
| ICE US-コーヒー | △ 63259 | ▼ 3854 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | △ 38766 | △ 12352 |
| IMM-ユーロFX | △ 116662 | △ 1144 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 7141 | ▼ 1246 |
| CME-S&P 500 | ▼ 64176 | △ 39098 |
Posted by 松 9/6/24 - 16:01
天然ガス:小幅続伸、方向感なく上下に振れるも最後は買い優勢
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:2.275↑0.021
NY天然ガスは小幅続伸。前日の強気の在庫統計を受けた上昇の流れを継いだ買いが下支えとなる一方、原油をはじめとした商品市場全体の下落が重石となる中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後は買いが優勢となった。10月限は夜間取引では買いが先行、早朝には2.290ドル台まで値を切り上げる場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される格好となりマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、通常取引開始後はしっかりと値を回復。中盤以降も前日終値を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。引けにかけては買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 9/6/24 - 14:50
石油製品:下落、弱気の雇用統計嫌気し株や原油につれ安
[場況]
RBOBガソリン10月限:1.8960↓0.0298
暖房油10月限:2.1150↓0.0539
NY石油製品は下落、弱気の雇用統計を受けて景気減速への懸念が高まる中、株や原油が値を崩すのにつれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行、朝方にかけては一段と値を切り上げる格好となった。通常取引開始後は一転して売り一色の状態となり、昼にかけて大きく下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 9/6/24 - 14:50
原油:続落、弱気の雇用統計受けて景気減速への懸念強まる
[場況]
NYMEX原油10月限終値:67.67↓1.48
NY原油は続落。朝方発表された8月の雇用統計が弱気の内容となり、景気減速に対する懸念が改めて強まる中、株価の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。10月限は夜間取引では買いが優勢、69ドル台前半から半ばのレンジまで値を切り上げての推移となった。朝方にかけては徐々に騰勢を強める格好となり、通常取引開始後は70ドル台まで上げ幅を拡大。その後は流れが一転、株価の下落につれて売り圧力が強まりマイナス転落、そのまま昼には67ドル台前半まで一気に値を崩した。売り一巡後は67ドル台後半まで値を回復したものの、引けにかけて上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 9/6/24 - 14:50
金:反落、弱気の雇用統計嫌気される中で株価の下落につれ安
[場況]
COMEX金12月限終値:2,524.6↓18.5
NY金は反落。朝方発表された雇用統計が弱気の内容となり、雇用や景気の悪化に対する懸念からリスク回避の動きが強まる中、株価の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて2,560ドルを試すまでに買い進まれたものの、早々に息切れ、2,540ドルを割り込むまでに値を切り下げた。中盤にかけてはやや値を持ち直す格好となったものの、昼前からは改めて売りが加速、引け前には一時2,510ドル台まで下げ幅を拡大する場面も見られた。
Posted by 松 9/6/24 - 13:48
コーヒー:大幅反落、新たな材料に欠ける中で手仕舞い売りが加速
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:236.00↓8.20
NYコーヒーは大幅反落。新たな買い材料に欠ける中で週末を前にポジション整理の売りが加速、期近終値ベースで8月15日以来の安値まで値を切り下げた。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方には値を持ち直す場面も見られたが、プラス転換することなく息切れ。NYに入ると改めて売りが加速、236セント台まで一気に値を崩した。その後は一旦買い戻しが集まり、240セント台まで値を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降はジリジリと売りに押される格好となり、最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 9/6/24 - 13:34
砂糖:続落、市場全体にリスク回避の動き強まる中で売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:18.31↓0.31
NY砂糖は続落。弱気の雇用統計を嫌気し市場全体にリスク回避の動きが強まる中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、前日終値を割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。早朝にまとまった買いが入るとプラス圏を回復、その後も買い意欲は衰えず、NYに入ると19.60セント台まで上げ幅を拡大。買い一巡後は一転して売り一色の状態となり、中盤には19セントの節目を割り込むまで急反落。引けにかけても上値の重い展開が継続、18.80セント台まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/6/24 - 13:27
24/25年世界穀物生産見通し下方修正、前年比マイナス予想
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)は月次レポートで、2024/25年度世界穀物生産見通しを28億5140万トンと、7月時点での28億5420万トン(8月のレポートは休み)から引き下げた。6月に発表した初回予想の28億4630万トンはまだ上回るが、2023/24年度の推定を28億5040万トンから28億5280万トンに上方修正したこともあり、小幅にも前年比マイナスの予想にシフトとなった。
コーンを含めて雑穀の生産が15億3000万トンから15億2300万トンに下方修正、前年から0.6%減少の見通しとなった。欧州連合(EU)やメキシコ、ウクライナで高温乾燥からイールドが事前予想を下回っていることを指摘。ウクライナの生産はなお続く先頭の影響もあるという。一方、小麦の生産見通しは7億8910万トンから7億9140万トンに上方修正。主に中国とアルゼンチンの上方修正を反映している。ただ、EUは多雨の影響で下方修正、ロシアも天候絡みで引き下げた。世界小麦は延年比0.1%増加と、前回報告での減少見通しからシフトとなった。
2024/25年度の世界消費は28億5180万トンの見通しで、前回報告時の28億56400万トンから引き下げた。前年との比較にすると0.2%とわずかにも増加の見通しを維持。また、初回予想の28億5100万トンもまだ上回る。このうち小麦は7億9550万トンから7億9330万トンに下方修正。前年比0.6%、5年ぶりの減少見通しになる。雑穀は15億2940万トンから15億2560万トンに引き下げた。前年比0.2%増加。
穀物の貿易は4億8560万トンになるとの見通しで、4億8110万トンから引き上げ、また初回予想の4億8130万トンを超える。それでも、前年と比べると3.3%減少。小麦を1億97100万トンから1億9940万トン、雑穀は2億3090万トンから2億3290万トンにそれぞれ引き上げた。前年比にすると3.7%、4.2%と3.9%の減少見通し。穀物の期末在庫は8億9430万トンから8億8970万トンに引き下げたが、前年に比べると1.2%の増加となる。
Posted by 直 9/6/24 - 13:17
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は582基と前週から1基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 9月6日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 582 | ↓ 1 | ↓ 50 | ↓7.91% |
| >陸上油田 | 562 | ↓ 1 | ↓ 48 | ↓7.87% |
| >メキシコ湾 | 17 | →0 | →0 | →0.00% |
| カナダ | 220 | →0 | ↑ 38 | ↑20.88% |
| 北米合計 | 802 | ↓ 1 | ↓ 12 | ↓1.47% |
Posted by 松 9/6/24 - 13:09
インド、24/25年度の砂糖輸出禁止継続の計画・地元紙
[砂糖]
インド政府が2024/25年度(10-9月)の砂糖輸出禁止継続を計画していると報じられた。地元紙エコノミック・タイムズによると、国内の砂糖きび生産が事前予想を下回る懸念されているのが背景にある。インドの2024/25年度砂糖生産は3200万トンと、前年から5.9%減少見通し。主要生産地のマハラシュトラ州とカルナタカ州の不規則な降雨が生産に響くとみられている。
政府は一方で、エタノール増産に向けてエタノール価格の引き上げを検討しているとも伝わっている。政府関係者は、国内需要を満たすのに次いでガソリンへのエタノール混合率引き上げが優先事項であることを指摘。エタノール生産を伸ばすのにさらなる砂糖きびが必要になると述べた。
Posted by 直 9/6/24 - 10:20
24/25年ウクライナ穀物輸出、6日時点で前年53.9%上回る・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は9月6日時点で751万5000トンと、前年同期を53.9%上回った。9月だけで53万6000トン、前年比にして80.5%の増加。小麦輸出が6日まであわせて403万2000トン、コーンは235万6000トンとなった。
Posted by 直 9/6/24 - 09:15
24年ウクライナ穀物・油種収穫、9月5日時点で3510万トン・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2024年穀物・油種収穫は9月5日時点で3510万トンとなり、前年同期を上回った。小麦収穫が490万ヘクタールから2180万トンで、前年からややダウン
Posted by 直 9/6/24 - 09:12
インドモンスーン降水量、4日時点で通常量8%上回る
[天候]
インド気象局(IMD)によると、モンスーンシーズンが始まった6月1日から9月4日までの降水量は786.1ミリメートルと、通常量を8%上回った。前週の7%よりやや大きな開きになった。4日までの1週間の降水量は60.4ミリメートルで、通常量比25%増加した。雨量の増加に伴い、給水所の水位も上昇。インド水資源省のデータで、国内にある主要給水所の貯水量は9月5日時点で最大能力の81%と、前週の80%から上昇した。前年同期の62%、過去10年平均の69%も上回る。
インドのモンスーン降雨は年間降水量の約7割を占め、プレモンスーンは11%といわれる。インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育に降雨がかぎとなる。
Posted by 直 9/6/24 - 09:03
輸出成約高:小麦と大豆は前週から減少、コーンは増加
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 8/29/24 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 340.0 | ▲10.5 | 329.5 | ↓33.8% | 300.0 〜600.0 | |
| コーン | ▲173.1 | 1822.5 | 1649.4 | ↑9.3% | 600.0 〜1500.0 | |
| 大豆 | ▲228.0 | 1658.7 | 1430.7 | ↓42.1% | 600.0 〜2200.0 | |
| 大豆ミール | 40.9 | 434.7 | 475.6 | ↑5.7% | 150.0 〜650.0 | |
| 大豆油 | 1.9 | 3.3 | 5.2 | ↑372.7% | 0.0 〜20.0 |
Posted by 松 9/6/24 - 08:59
8月非農業雇用数は前月から14.2万人の増加、予想下回る
[経済指標]
非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人
| 24年8月 | 前月比 | 24年7月 | 市場予想 | ||
| 非農業雇用数 | 158779 | ↑142 | ↑89 | ↑165 | |
| 民間雇用数 | 135440 | ↑118 | ↑74 | ↑142 | |
| 週平均労働時間 | 34.3 | ↑0.1 | 34.2 | 34.3 | |
| 時間あたり賃金 | $35.21 | ↑0.40% | ↑0.23% | ↑0.3% |
Posted by 松 9/6/24 - 08:45
8月失業率は4.22%と前月の4.25%から小幅低下、市場予想と一致
[経済指標]
失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人
| 24年8月 | 前月比 | 24年7月 | 市場予想 | ||
| 失業率 | 4.22% | ↓0.03 | 4.25% | 4.2% | |
| 労働力人口 | 168549 | ↑120 | 168429 | ||
| >就業者 | 161434 | ↑168 | 161266 |
Posted by 松 9/6/24 - 08:34
8月のブラジル大豆輸出前年比4.1%減少、コーヒーと砂糖は増加
[穀物・大豆]
ブラジル貿易局(Secex)によると、8月の大豆輸出は804万1552.1トンと、前年同月から4.1%減少した。一方、コーヒーは20万7071トン(約345万袋)になり、4.9%増加。また、砂糖がモラセスとあわせて8.2%増加し、392万5868.2トンとなった。
Posted by 直 9/6/24 - 08:29
24/25年アルゼンチン小麦作柄、正常または良好が83%・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次レポートによると、同国の2024/25年度小麦作柄で正常または良好の割合が4日時点で83%となった。前週の84%とほぼ変わらない。土壌水分の最適あるいは十分は53%で、4ポイント上がった。
Posted by 直 9/6/24 - 08:24
アルゼンチンコーン収穫ほぼ完了、イールドは過去5年平均下回る
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度コーン収穫はほぼ完了した。南部で作業は残っているが、取引所の生産推定を4650万トンを動かす規模ではないという。イールドが6.33トンで、過去5年平均を17.8%下回る。取引所はこのほか、中部で2024/25年度の作付開始を控えていることを指摘。ただ、中部や北部の病害が作付意向に影響しているという。
Posted by 直 9/6/24 - 08:23
5日のOPECバスケット価格は73.68ドルと前日から0.01ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/5 (木) | 73.68 | ↑0.01 |
| 9/4 (水) | 73.67 | ↓2.62 |
| 9/3 (火) | 76.29 | ↓0.74 |
| 9/2 (月) | 77.03 | ↓1.72 |
| 8/30 (金) | 78.75 | ↑0.65 |
Posted by 松 9/6/24 - 06:13
9/6(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・8月失業率 (08:30)
・8月非農業雇用数 (08:30)
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・通貨先物 9月限OP 納会
Posted by 松 9/6/24 - 06:08
2024年09月05日(木)
FX:ドル安、米雇用の減速に対する懸念強まる中で売りに押される
[場況]
ドル/円:143.43、ユーロ/ドル:1.1110、ユーロ/円:159.36 (NY17:00)
為替はドル安が進行、8月の米ADP民間雇用数が予想を下回る伸びにとどまり、景気や雇用の減速に対する懸念が一段と強まる中でドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京では143円台半ばから後半のかけてのレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開、午後には売り圧力が強まり、143円の節目近辺まで値を下げた。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、143円台後半まで値を回復。その後は再び上値が重くなった。NYではADP雇用レポートを受けて143円を割り込むまでに急落、売り一巡後はISMサービス指数が予想をやや上回ったことから買い戻しが集まり144円台を回復したものの、早々に息切れ。昼過ぎには143円台前半まで反落、その後動意も薄くなった。
ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.11ドル台まで値を切り上げた。NYに入るとADP雇用レポートを受けて1.11ドル台前半まで上げ幅を拡大、その後は一転して売りに押し戻され1.10ドル台後半まで値を切り下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり、午後には再び1.11ドル台まで値を回復した。ユーロ/円は東京では159円台前半のレンジ内での小動き、午後からは売りが優勢となり、158円台後半まで値を切り下げた。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、159円台半ばまで値を回復。NY朝には再び売りが膨らみ159円を割り込んだものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、159円台後半まで一気に値を切り上げた。中盤以降は値動きも落ち着き、159円台前半でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 9/5/24 - 17:22
ブラジルコーヒー輸出:5日現在31.91万袋と前月を22.0%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月5日 | 9月累計 | 前月(8/7) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 80.069 | 319.106 | 261.539 | ↑22.0% | ↓26.8% |
| >アラビカ種 | 72.308 | 259.558 | 206.768 | ↑25.5% | ↓24.7% |
| >ロブスタ種 | 5.333 | 49.511 | 36.085 | ↑37.2% | ↓85.6% |
| >インスタント | 2.428 | 10.037 | 18.686 | ↓46.3% | ↓97.1% |
Posted by 松 9/5/24 - 16:59
大豆:続伸、USDAへの輸出成約報告下支えとなって下げから回復
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1023-1/2↑2-0
シカゴ大豆は続伸。改めて米国の豊作見通しに着目して売りが膨らむ場面があったが、USDAに新たに中国向けと仕向け先不明の輸出成約報告があったのが下支えとなって下げから回復した。11月限は夜間取引から下落。朝方に1010セントちょうどまで下げて売りのペースが鈍った。通常引ではじりじりと下げ幅を縮めていき、取引終盤に前日終値を超え、さらに1024-3/4セントと8月8日以来の水準まで上がった。
Posted by 直 9/5/24 - 16:54
コーン:反落、買われ過ぎ感から売りの展開
[場況]
CBOTコーン12月限終値:410-3/4↓2-0
シカゴコーンは反落。買われ過ぎ感から売りの展開となった。夜間取引で売りが先行し、12月限は軟調な値動き。通常取引で400セント台後半まで下落して売り一服となり、その後は下げ渋った。
Posted by 直 9/5/24 - 16:53
小麦:反落、買い一服感に加え改めて米国輸出懸念が重石
[場況]
CBOT小麦12月限終値:574-3/4↓6-0
シカゴ小麦は反落。買い一服感に加え、改めて米国の輸出懸念が重石となった。12月限は夜間取引から下落。朝方にいったん下げ渋った後、通常取引で売りに拍車が掛かって弱含んだ。560セント台後半まで下げてブレーキが掛かった。
Posted by 直 9/5/24 - 16:49
株式:ダウ平均とS&P500が下落の一方、ナスダックは反発
[場況]
ダウ工業平均:40,755.75↓219.22
S&P500種:5,503.41↓16.66
NASDAQ総合指数:17,127.66↑43.36
NY株式はダウ工業平均とS&P500種が下落の一方、ナスダック総合指数は反発。弱気の雇用指標を受けた景気減速に対する懸念が大きな重石となる一方、ハイテク銘柄などには長期金利の低下を好感したポジション調整の買い戻しが集まった。ダウ平均は小高く寄り付いたものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。朝方発表されたADP民間雇用数が予想を下回る小幅の伸びにとどまるなど、景気や雇用の落ち込みが思った以上に大きくなるとの懸念が弱気に作用した。その後ISMサービス指数が予想を僅かに上回ったこともあって、僅かながらプラス圏を回復するまで買いが集まったものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は改めて売り圧力が強まり、昼過ぎには400ポイントを超えるまで一気に値を崩した。売り一巡後は買い戻しが集まり100ポイント台まで下げ幅を縮小したものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては改めて上値が重くなった。
セクター別では、生活必需品に買いが集まったほか、金鉱株やコミュニケーションも堅調に推移した。一方で運輸株や薬品株は下落、保険や銀行株、素材にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、アマゾン・ドットコム(AMZN)が2.63%、メルク(MRK)2.41%それぞれしっかりと上昇したほか、アップル(AAPL)やトラベラーズ(TRV)、アメリカン・エクスプレス(AXP)も値を切り上げた。上昇したのは30銘柄中、この5銘柄のみとなった。一方でコカ・コーラ(KO)は1.92%、アムジェン(AMGN)は1.90%それぞれ上昇、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、ハネウェル・インターナショナル(HON)、シスコ・システムズ(CSCO)も1%台の下げとなった。
Posted by 松 9/5/24 - 16:39
天然ガス:反発、小幅の在庫積み増しで足元の需給逼迫を確認
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:2.254↑0.109
NY天然ガスは反発。在庫統計が予想を下回る積み増しにとどまり、足元の需給の逼迫が再確認される中で投機的な買いが集まった。10月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行したものの、その後ジリジリと値を回復。ロンドン時間には前日終値近辺でのもみ合いが続いた。朝方からは改めて買い意欲が強まりプラス転換、通常取引開始後には2.20ドル台まで値を切り上げた。在庫統計発表後は一段と買いが加速、2.20ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/5/24 - 14:44
石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は反発
[場況]
RBOBガソリン10月限:1.9258↓0.0360
暖房油10月限:2.1689↑0.0114
NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は反発。相場は夜間取引ではガソリンがややマイナス圏での推移、暖房油にはしっかりと買いが集まった。通常取引開始後は原油の上昇も支えとなる中で買いが集まり、ガソリンも小幅ながらプラス転換したものの、早々に息切れ。中盤以降は原油の下落につれて売りが加速、ガソリンは大きく値を崩したが、暖房油はプラス圏で下げ渋った。
Posted by 松 9/5/24 - 14:44
原油:続落、景気減速への懸念重石となる中で売りに押される
[場況]
NYMEX原油10月限終値:69.15↓0.05
NY原油は続落。景気の減速やそれに伴う需要の伸び悩みに対する懸念が重石となる中で値を切り下げた。OPECプラスが減産幅の縮小開始を2ヶ月先送りすることで合意したことや、在庫統計で原油が大幅取り崩しとなったことも、流れを変えるだけの買いを呼び込むには至らなかった。10月限は夜間取引では買いが先行、69ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買いが加速、OPECプラスの減産縮小先送りが伝わったことも支えとなる中で70ドル台後半まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。中盤以降は一転して売りに押される格好となり、午後遅くには69ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/5/24 - 14:44
金:続伸、米景気減速懸念高まる中で投機的な買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:2,543.1↑17.1
NY金は続伸。景気減速懸念が高まる中、米長期金利の低下やドル安の進行を支えに投機的な買いが相場を押し上げた。12月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には2,540ドル台までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後はADP雇用レポートが弱気の内容となったことを受けて2,550ドル台まで上げ幅を拡大。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持していたが、中盤にはISMサービス指数が予想をやや上回ったこともあって売りが優勢となり、2,530ドル台まで値を切り下げた。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、2,540ドル台に戻して取引を終了した。
Posted by 松 9/5/24 - 13:47
コーヒー:小幅続伸、ブラジルレアル高支えとなる中で買いが先行
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:244.20↑0.50
NYコーヒーは小幅続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が支えとなる中でしっかりと買いが先行する展開となったものの、最後は売りに押され値を消した。12月限は夜間の取引開始時には買いが先行したものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落。朝方にかけては前日終値をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、248セント台まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後も246セント台をしっかりと維持してのもみ合いが続いたが、昼からは売り圧力が強まり上げ幅を縮小した。
Posted by 松 9/5/24 - 13:33
砂糖:小幅続落、ブラジルの供給不安で買い先行も最後は売られる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:19.22↓0.02
NY砂糖は小幅続落。ブラジルの供給不安の高まりが下支えとなる中でしっかりと買いが先行する展開となったものの、最後は売りに押し戻された。10月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に19セント台半ばまで値を切り上げた。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移、対ドルでのブラジルレアル高の進行も強気に作用する中、NYに入ってもしばらくは同水準でのもみ合いが続いた。その後は徐々に上値が重くなり、中盤にまとまった売りが出ると小幅ながらマイナス転落。売り一巡後もややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが継続、引けにかけては買いが集まりプラス転換したものの、終値ベースでは値を下げて終了した。
Posted by 松 9/5/24 - 13:20
インド、エタノール需要増加背景にコーン純輸入国に転じる見通し
[エタノール]
インドが、エタノール生産向けコーン需要の増加を背景にコーンの純輸入国に転じる見通しとなった。インド政府は1月に生産促進のためコーン由来のエタノール価格引き上げを決定。エタノール生産者との競争激化に伴い、家禽業者やでんぷんメーカーは需要を満たすのに輸入依存を余儀なくされるとみられている。
貿易省のデータによると、インドの2024年前半コーン輸入は53万1703トンと、前年同期に4981トンしかなかったのから激増した。一方、輸出が87%減の24万1889トン。インドは通常200万-400万トンのコーンを輸出するが、トレーダーの間では2024年に45万トンに減少が予想されている。一方、輸入が100万トンと過去最高を更新する見通し。
インドは、2025/26年度までにガソリンのエタノール混合比率を20%に引き上げを計画している。
Posted by 直 9/5/24 - 11:21
EIA在庫:原油は687.3万バレルの取り崩し、予想上回る
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 8月30日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 418310 | ↓ 6873 | ↓ 700 | ↓ 7400 | |
| ガソリン在庫 | 219242 | ↑ 848 | ↓ 1400 | ↓ 300 | |
| 留出油在庫 | 122715 | ↓ 371 | ↓ 140 | ↓ 400 | |
| 製油所稼働率 | 93.30% | ↓ 0.01 | ↓ 0.43 | - | |
| 原油輸入 | 5792 | ↓ 768 | - | - |
Posted by 松 9/5/24 - 11:09
9月の3年債と10年債、30年債入札予定額据え置き
[金融・経済]
米財務省は5日、10日に控えている3年債入札の予定額を580億ドルで据え置いた。来週はこのほか、8月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リ・オープン)も予定しており、発行規模はそれぞれ390億ドル、220億ドル。いずれも4月のリ・オープンから変化なしとなっている。10年債のリ・オープンは11日、30年債は12日に行われる。
Posted by 直 9/5/24 - 11:04
ウクライナ穀物協会、鉄道運送料引き上げ計画に反対表明
[穀物・大豆]
ウクライナ穀物協会(UGA)は5日、国営ウクライナ鉄道の運送料引き上げ計画に反対を表明した。ウクライナ鉄道の計画では、穀物の運送料金を11%引き上げとなっている。農家はロシアとの戦闘に絡む損失に加え、国際価格の下落やイールド低下見通しにも悩まされている中で、運賃改定によってさらに情勢が厳しくなると批判した。ウクライナの2024年穀物生産は減反や天候要因から減少が予想されており、このため2024/25年度(7-6月)小麦輸出関しては1620万トンに制限されることになった。
Posted by 直 9/5/24 - 11:00
天然ガス在庫は130億立方フィートの積み増し、予想下回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 8月30日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3347 | ↑ 13 | ↑ 29 | ↑ 6.63% | ↑ 10.68% |
Posted by 松 9/5/24 - 10:32
ロシアの金及び外貨準備高は前週から10億ドル減少
[メタル]
ロシア中銀が5日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は8月30日時点で6,135億ドルと、前週から10億ドル減少した。2023年末時点の5,993億ドルからは142億ドルの増加となる。
Posted by 松 9/5/24 - 10:17
8月ISM非製造業指数は51.5と前月から僅かに改善、予想も上回る
[経済指標]
ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| ISM非製造業指数 | 24年8月 | 24年7月 | 市場予想 | |
| NMI/PMI | 51.5 | 51.4 | 51.0 | |
| ビジネス指数/生産 | 53.3 | 54.5 |
Posted by 松 9/5/24 - 10:02
台湾製粉協会、10万1700トンの米産製粉小麦買い付け
[穀物・大豆]
台湾製粉協会が5日に10万1700トンの米産製粉小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、複数の種類の小麦購入で、11月と12月、2回に分けて太平洋北西部からの出荷になる。価格は不明。
Posted by 直 9/5/24 - 09:39
中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は5日、民間業者から中国向けで12万6000トンの2024/25年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。また、仕向け先不明で18万9700トンの2024/25年度産大豆輸出成約報告もあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 9/5/24 - 09:30
4-6月期労働生産性は前期比2.52%上昇に上方修正、予想も上回る
[経済指標]
労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2017年=100
| 24年2Q | 前期比 | 速報値 | 24年1Q | 市場予想 | |
| 労働生産性 | ↑2.52% | ↑2.31% | ↑0.40% | ↑2.3% | |
| 単位労働コスト | ↑0.42% | ↑0.92% | ↑3.79% | ↑0.9% |
Posted by 松 9/5/24 - 08:38
失業保険新規申請件数は22.7万件に減少、予想も下回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 8月31日 | 前週比 | 8月24日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 227.00 | ↓ 5.00 | 232.00 | 236.00 | |
| 4週平均 | 230.00 | ↓ 1.75 | 231.75 | - | |
| 継続受給件数 | 1838.00 | NA |
Posted by 松 9/5/24 - 08:32
8月ADP民間雇用数は前月から9.9万人増加、予想下回る
[経済指標]
ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人
| 24年8月 | 前月比 | 24年7月 | 労働省7月 | 市場予想 | |
| 非農業民間雇用数 | 132442 | ↑99 | ↑111 | ↑97 | ↑150 |
Posted by 松 9/5/24 - 08:26
2024年オーストラリア砂糖きび圧搾、9月1日時点で34.87%終了
[砂糖]
オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2024年砂糖きび圧搾は9月1日時点で1057万1327トンと、事前予想の34.87%終了した。進捗率は前年同期の33.87%を下回る。ASMCは、圧搾が最終的に3031万9000トンになると予想。シーズン初め時点で3096万8000トンの見通しを示してから、修正を繰り返している。
Posted by 直 9/5/24 - 08:09
7月米企業解雇予定数は前月の3倍近くに増加、チャレンジャー
[経済指標]
米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社
| 24年8月 | 前月比 | 前年比 | 24年7月 | |
| 解雇予定数 | 75891 | ↑ 193.19% | ↑ 0.98% | ↓46.94% |
| 2024年度累計 | 536421 | - | ↓3.70% | - |
Posted by 松 9/5/24 - 07:46
4日のOPECバスケット価格は73.67ドルと前日から2.62ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/4 (水) | 73.67 | ↓2.62 |
| 9/3 (火) | 76.29 | ↓0.74 |
| 9/2 (月) | 77.03 | ↓1.72 |
| 8/30 (金) | 78.75 | ↑0.65 |
| 8/29 (木) | 78.10 | ↓0.15 |
Posted by 松 9/5/24 - 06:33
9/5(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・8月米企業解雇予定数 (07:30)
・8月ADP全米雇用レポート (08:15)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・4-6月期労働生産性改定値 (08:30)
・8月ISM非製造業指数 (10:00)
エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (11:00)
Posted by 松 9/5/24 - 06:29
2024年09月04日(水)
FX:ドル安、米雇用悪化に対する懸念高まる中で売り膨らむ
[場況]
ドル/円:143.72、ユーロ/ドル:1.1082、ユーロ/円:159.27 (NY17:00)
為替はドル安が進行、7月の米求人・労働力異動調査(JOLTS)で求人数が2021年1月以来の水準まで落ち込んだことを受け、雇用の悪化や景気減速に対する懸念が高まる中、米長期金利の低下につれてドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京では145円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合い、午後からは売り圧力が強まり、ロンドンに入ると144円台後半まで値を切り下げた。売り一巡後はNY朝にかけて145円の節目近辺での推移が続いたが、JOLTSの発表後は一段と売りが加速、144円の節目まで一気に値を崩した。中盤には一旦値を持ち直す場面も見られたが、午後からは再び上値が重くなり、遅くには144円台後半まで下げ幅を拡大した。
ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.10ドル台半ばのレンジ内での底堅い展開となった。ロンドンに入るとやや上値が重くなり、NY朝にかけて小幅ながら反落。その後はJOTSの発表を受けて再び買いが加速、1.11ドル台に迫るまで一気に値を切り上げた。中盤以降は買いも一服となったものの、1.10ドル台後半の水準をしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では160円台半ばから後半にかけてのレンジ内でのもみ合い、午後からは徐々に売りが優勢となり、160円割れを試すまで値を切り下げた。ロンドンに入ると売りも一服、再び160円台半ばまで値を回復。NYではJOLTSの発表を受けたドル/円の下落につれる形で売り圧力が強まり、午後遅くには159円台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/4/24 - 17:17
大豆:続伸、作柄悪化や米中西部の乾燥背景に買い進む
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1021-1/2↑9-1/2
シカゴ大豆は続伸。前夕に発表されたクロップレポートの作柄悪化や、米中西部の乾燥による影響懸念を背景に買いが進んだ。夜間取引で売りが先行し、11月限は下落したが、1000セント割れに近付いてブレーキが掛かった。通常取引ではピッチの速い買いによって反発。日中もしっかりと値を伸ばす展開となった。
Posted by 直 9/4/24 - 16:54
コーン:続伸、米中西部の天候にらみながら大豆の上昇追って買い
[場況]
CBOTコーン12月限終値:412-3/4↑3-1/2
シカゴコーンは続伸。米中西部の天候をにらみながら、大豆の上昇を追って買いが入った。夜間取引では売りが台頭し、12月限はやや下落となったが、朝方には一服、前日の終値水準に持ち直した。通常取引では上昇が進み、引け近くに413-1/2セントと7月26日以来の高値を付けた。
Posted by 直 9/4/24 - 16:52
小麦:大幅続伸、EUやロシアの生産懸念から買い優勢
[場況]
CBOT小麦12月限終値:580-3/4↑14-0
シカゴ小麦は大幅続伸。EUやロシアの生産懸念から買いが優勢となった。夜間取引では売り買いが交錯し、12月限は前日の終値近辺をもみ合う展開。通常取引に入ると買いが進んで上昇となった。日中は一本調子で上がり、この結果、582-3/4セントと7月12日以来の高値を付けた。
Posted by 直 9/4/24 - 16:50
API在庫:原油は740万バレルの取り崩し、予想上回る
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 8月30日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 7400 | ↓ 700 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↓ 800 | - | |
| ガソリン在庫 | ↓ 300 | ↓ 1400 | |
| 留出油在庫 | ↓ 400 | ↓ 140 |
Posted by 松 9/4/24 - 16:45
ブラジルコーヒー輸出:4日現在23.90万袋と前月を27.7%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月4日 | 9月累計 | 前月(8/6) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 114.262 | 239.037 | 187.190 | ↑27.7% | ↓19.2% |
| >アラビカ種 | 80.634 | 187.250 | 148.907 | ↑25.7% | ↓23.0% |
| >ロブスタ種 | 26.431 | 44.178 | 23.560 | ↑87.5% | ↓81.8% |
| >インスタント | 7.197 | 7.609 | 14.723 | ↓48.3% | ↓96.9% |
Posted by 松 9/4/24 - 16:41
株式:ダウ平均が小幅反発となる一方、S&P500とナスダックは続落
[場況]
ダウ工業平均:40,974.97↑38.04
S&P500種:5,520.07↓8.86
NASDAQ総合指数:17,084.30↓52.00
NY株式はダウ工業平均が小幅反発となった一方、S&P500種とナスダック総合指数は続落。7月の求人・労働力異動調査(JOLTS)で求人数が2021年1月以来の水準まで落ち込んだことを受け、雇用の悪化や景気減速に対する懸念が改めて重石となる一方、押し目では投機的な買い意欲も強く、最後まで明確な方向感が定まることはなかった。ダウ平均は小安く寄り付いたものの、すぐに買いが集まりプラス圏を回復、中盤にかけて一段と騰勢を強めると、200ポイント以上値を切り上げる展開となった。その後は一転して売り一色の展開となり、昼過ぎにはマイナス転落。しばらく不安定な上下が繰り返しながらも、100ポイント近くまで値を切り下げた。売り一巡後もしばらくはマイナス圏でのもみ合いが続いたが、引けにかけては買い戻しが優勢となり、プラス転換して取引を終了した。
セクター別では、公益株や生活必需品に買いが集まったほか、保険や運輸株、半導体も堅調に推移。一方でエネルギー関連は大きく下落、銀行株や素材、コミュニケーション、情報も軟調に推移した。ダウ銘柄では、トラベラーズ(TRV)が1.56%の上昇となったほか、IBM(IBM)やボーイング(BA)も1%を超える上昇を記録。一方でベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)は3.38%、インテル(INTC)は3.33%それぞれ大きく下落、シェブロン(CVX)やアマゾン・ドットコム(AMZN)にも売りが膨らんだ。
Posted by 松 9/4/24 - 16:40
天然ガス:反落、朝方まで買い先行もその後売りに押し戻される
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:2.145↓0.058
NY天然ガスは反落。朝方まではこれまでの流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導したものの、その後は一転して売りに押し戻される展開となった。10月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、早朝からは徐々に買い意欲が強まり、通常取引の開始時には2.20ドル台後半まで値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される展開、中盤には2.20ドルの節目近辺で下げ渋る場面も見られたが、ここを割り込むと下げが加速、昼には2.10ドル台前半まで一気に値を崩した。引けにかけては売りも一服となったものの、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 9/4/24 - 14:49
石油製品:続落、原油の下落嫌気する形で投機的な売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン10月限:1.9618↓0.0159
暖房油10月限:2.1575↓0.0485
NY石油製品は続落。原油の下落を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から軟調に推移、ロンドン時間に入る買い戻しが集まり、早朝にかけてプラス転換する場面も見られたものの、早々に息切れ。その後は再び売りが膨らみマイナス転落した。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、ガソリンはマイナス圏で方向感なくもみ合う展開、暖房油はジリジリと値を切り下げた。
Posted by 松 9/4/24 - 14:49
原油:続落、OPECプラスの減産幅縮小や需要低迷への懸念が重石
[場況]
NYMEX原油10月限終値:69.20↓1.14
NY原油は続落。世界的な景気減速やそれに伴う需要の伸び悩みに対する懸念が高まる中、OPECが予定通り減産幅の段階的な縮小を開始すれば世界市場が供給過剰に陥るとの懸念が改めて売りを呼び込む格好となった。10月限は夜間取引から売りが先行、ロンドンの朝方には69ドル台前半まで値を切り下げる場面も見られた。その後は一転して買い意欲が強まり、71ドル台前半まで値を回復、OPECプラスが減産縮小の延期を検討するとの見方が下支えとなった。買い一巡後は改めて売りに押される展開となり、通常取引開始後には再び69ドル台前半まで反落。中盤には70ドル台まで買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては改めて売りが膨らみ、日中安値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 9/4/24 - 14:49
米経済活動の鈍化報告が増加・ベージュブック
[経済指標]
米連邦準備理事会(FRB)が4日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)によると、経済活動の鈍化を伝える連銀が増加した。3地区の景気はやや拡大となり、前回報告の7連銀からダウン。横ばいあるいは下向きをレポートしたのが5連銀から9連銀に増えた。先行きになると、全般に景気は安定、またはやや改善の見通しだったが、3地区ではやや悪化の見通しでもあった。
今回のベージュブックは8月26日までに収集した情報データをもとにクリーブランド連銀がまとめた。9月17-18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。
Posted by 直 9/4/24 - 14:48
金:小幅反発、求人数の落ち込み受けた金利低下やドル安が下支え
[場況]
COMEX金12月限終値:2,526.0↑3.0
NY金は小幅反発。7月求人・労働力異動調査(JOLTS)で求人数が大幅に減少したことを受けて雇用の悪化や景気減速に対する懸念が高まる中、米長期金利の低下やドル安の進行が相場の下支えとなった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。ロンドンの朝方にかけては一転して売り圧力が強まり、2,510ドルを割り込むまでに値を崩したものの、2,500ドルの節目手前ではしっかりと下げ止まり。その後は再び買い意欲が強まり、下げ幅を縮小した。通常取引開始後もしばらくはマイナス圏でのもみ合いが続いたが、JOLTSの発表後は一段と買い意欲が強まりプラス圏を回復。買い一巡後も前日終値をやや上回ったあたりを維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/4/24 - 13:55
コーヒー:小幅反発、上下に不安定に振れるも最後は買いが優勢
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:243.70↑0.90
NYコーヒーは小幅反発。投機的な売り買いに振り回される形で上下に不安定に振れる展開が続いたが、最後は買いが優勢となった。12月限は夜間の時間帯は買いが先行、246セント台まで値を切り上げての推移となった。朝方からは一転して売りに押し戻される格好となり、NY に入ると240セント台まで下げ幅を拡大。売り一巡後もしばらくはややマイナス圏に入ってあたりでのもみ合いが続いた。昼にややまとまった買いが入ると、小幅ながらプラス転換。引けにかけては再び上値が重くなったがプラス圏は維持してまま取引を終了した。
Posted by 松 9/4/24 - 13:32
砂糖:反落、材料難の中でポジション整理の売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:19.24↓0.25
NY砂糖は反落。需給面で決め手となる材料に欠ける中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。10月限は夜間の取引開始時には売りが先行、19.20セント台まで値を切り下げての推移となった。早朝にかけては一転して買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス転換したものの、それ以上の動きは見られず。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、19.10セントまで下げ幅を拡大。その後は一旦値を持ち直す場面も見られたが、売りの勢いが衰えることはなく、昼過ぎには一時19.10セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/4/24 - 13:17
天然ガス在庫は290億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
5日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 29.0 | ↑ 22.0 〜 ↑ 33.0 | |
| >前週 | ↑ 35.0 | ||
| >前年 | ↑ 33.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 51.0 |
Posted by 松 9/4/24 - 13:08
ウクライナ砂糖生産、期初在庫とあわせ国内需要大きく上回る見通し
[砂糖]
ウクライナの農相代行によると、同国の2024/25年度砂糖生産は155万トンの見通しとなった。期初在庫が前年比30%増の41万6000トンとみられ、あわせて国内需要の95万トンを大きく上回る。2024/25年度には33件の製糖所が稼働の予定で、まず今年末までに1150万トンの砂糖ビートが加工される見通しを示した。
Posted by 直 9/4/24 - 11:55
24/25年EU軟質小麦輸出、1日時点で前年23%下回る
[穀物・大豆]
欧州委員会によると、欧州連合(EU)の2024/25年度軟質小麦輸出(7-6月)は9月1日時点で438万665トンと、前年を23%下回った。デュラム小麦は4万3832トンで、57%の増加。小麦粉などもあわせた小麦全体で輸出は450万7552トン、22%の減少となった。コーン輸出は34%減の14万7034トン。
2024/25年度軟質小麦輸入は1日まであわせて1%増加し、115万6560トンとなった。デュラム小麦が18万4087トン、61%の減少。小麦全体の輸入は前年を18%下回る138万5154トン。コーン輸入は352万7688トン、21%増加した。
Posted by 直 9/4/24 - 10:37
韓国飼料メーカー、6.5万トンの小麦買い付け
[穀物・大豆]
韓国の飼料メーカーNOFIが4日に6万5000トンの小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、価格は1トン当たり265.48ドル。原産国はオプションだが、ロシアとアルゼンチン、パキスタン、デンマーク、中国は対象外という。韓国には11月30日前後に到着の予定。
Posted by 直 9/4/24 - 10:34
7月求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人数は前月比23.7万人減少
[経済指標]
求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人
| 24年7月 | 前月比 | 求人/離職率 | 24年6月 | |
| 求人数 | 7673 | ↓237 | 4.61% | 4.76% |
| 離職数 | 5420 | ↑336 | 3.42% | 3.21% |
| >自発的離職 | 3277 | ↑63 | 2.07% | 2.03% |
Posted by 松 9/4/24 - 10:09
7月製造業新規受注は前月から4.99%増加、予想上回る
[経済指標]
製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 24年7月 | 前月比 | 24年6月 | 市場予想 | ||
| 製造業新規受注 | 592140 | ↑4.99% | ↓3.31% | ↑4.5% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 490085 | ↑0.39% | ↑0.07% | NA | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 574404 | ↑5.07% | ↓3.51% |
Posted by 松 9/4/24 - 10:01
24年インド小麦生産、前年から2.1%増加し過去最高更新・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、インドの2024年小麦生産は1億1292万5000トンと、前年から2.1%増加し、過去最高を更新した。過去平均以上の作付、また収穫機関にあたる3-4月に猛暑に見舞われるなど天候問題があったにもかかわらずイールドがまた平均を超え、生産が上向いた。秋に収穫となるコーンの生産見通しは、前年比3.7%増の3700万トン。過去5年平均の3358万1000トンも上回る。
2024/25度(4-3月)の小麦輸出は50万トン、コーンが80万トンの見通しとなった。いずれも過去5年平均比減少。
Posted by 直 9/4/24 - 09:39
米チェーンストア売上高、8月31日時点で前年から4.5%上昇
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが4日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は8月31日時点で前年同期から6.3%上昇した。7月6日以来の高い伸びとなった。
Posted by 直 9/4/24 - 09:03
7月貿易収支 は787.9億ドルの赤字に拡大、予想やや上回る
[経済指標]
貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字
| 24年7月 | 前月比 | 24年6月 | 市場予想 | 年初来 | 前年同期 | |||
| 貿易収支 | ▲78791 | ↑7.91% | ▲73016 | ▲78500 | ▲505257 | ▲469036 | ||
| >モノ (Goods) | ▲103131 | ↑5.77% | ▲97507 | ▲677224 | ▲629257 | |||
| >サービス | 24340 | ↓0.62% | 24491 | 171966 | 160221 | |||
| 輸出 (モノ+サービス) | 266603 | ↑0.50% | 265266 | 1840322 | 1774468 | |||
| 輸入 (モノ+サービス) | 345394 | ↑2.10% | 338282 | 2345580 | 2243504 |
Posted by 松 9/4/24 - 08:42
8月ロシア穀物輸出、前年12.3%下回る
[穀物・大豆]
ロシア穀物協会(RGU)によると、同国の8月の穀物輸出は675万4000トンと、前年同月を12.3%下回った。このうち、小麦が6.7%減少して606万トン。コーンは19万3000トン、25.1%落ち込んだという。7月に始まった2024/25年度の穀物輸出は最初の2ヶ月間で1225万1000トンになり、前年同期から8.1%減少した。小麦が8.2%減の1014万3000トン、コーンは49万5000トンで、4.6%の増加。
Posted by 直 9/4/24 - 08:26
24/25年ウクライナ穀物輸出、4日時点で前年47.5%上回る・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は9月4日時点で720万1000トンと、前年同期を47.4%上回った。9月の輸出は最初の4日間で21万2000トンになり、前年比28.6%減少。2024/25年度の小麦輸出は4日まであわせて378万トン、コーンは228万8000トンで、いずれも前年との比較で増加となった。
Posted by 直 9/4/24 - 08:15
24/25年南アコーン期末在庫見通し下方修正、前年比55.1%減少
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は月次需給報告で、国内の2024/25年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを107万9532トンと、前月時点での135万7432トンから引き下げた。前年と比べて55.1%減少。食用となるホワイトコーンの在庫予想を45万2084トンから35万2984トン、飼料用のイエローコーンは90万5348トンから72万6548トンにそれぞれ下方修正した。前年比較でホワイトが73.8%減少、イエローが31.3%の減少。
委員会はこのほか、2024/25年度(10-9月)小麦期末在庫が57万1439トンになるとの初回見通しを発表した。前年度の推定62万759トン(修正値)から8.0%減少する。
Posted by 直 9/4/24 - 08:06
MBA住宅ローン申請指数は前週から1.59%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 8月30日 | 前週比 | 前年比 | 8月23日 | |
| 総合指数 | 230.5 | ↑1.59% | ↑25.54% | ↑0.49% |
| 新規購入指数 | 136.1 | ↑3.26% | ↓4.09% | ↑0.92% |
| 借り換え指数 | 751.4 | ↓0.32% | ↑93.61% | ↓0.08% |
Posted by 松 9/4/24 - 07:46
3日のOPECバスケット価格は76.29ドルと前日から0.74ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/3 (火) | 76.29 | ↓0.74 |
| 9/2 (月) | 77.03 | ↓1.72 |
| 8/30 (金) | 78.75 | ↑0.65 |
| 8/29 (木) | 78.10 | ↓0.15 |
| 8/28 (水) | 78.25 | ↓1.92 |
Posted by 松 9/4/24 - 06:23
9/4(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・7月貿易収支 (08:30)
・7月製造業受注 (10:00)
・7月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)
エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 9/4/24 - 06:20
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