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2022年05月16日(月)

ブラジル中南部で降霜の可能性、農作物への影響に懸念
  [天候]

ブラジルのパラナ州やミナスジェライス州など中南部で目先降霜の可能性があり、コーンやサトウキビ、コーヒーといった農産物への影響が懸念されていると報じられた。ただ、現時点では今冬最初となる寒波で気温が下がり過ぎることはなく、被害は限定的になるとの見方もある。地元の気象サービスRural Climaは、ミナスジェライス州南部のコーヒー生産地で週半ばに降霜のチャンスがあるとする一方で、影響を受ける農地は限られ、またコーヒー樹の上部などにとどまるだろうという。別の情報会社Climatempoは、昨年降霜被害が特にひどかったセラード地方で摂氏2度程度への気温低下で降霜発生の可能性は小さいとの見方を示した。反面、パラナ州やサンパウロ州の一部の降霜があり得るという。

Posted by 直    5/16/22 - 12:07   

2022年05月13日(金)

インドモンスーン、通常より早くケララ州に到達見通し・気象局
  [天候]

インド気象局IMDは13日、2022年モンスーンは5月27日にケララ州に到達する見通しを発表した。通常より早いモンスーン入りとなる。なお、2021年は5月31日を予想していたのに対し、実際にモンスーン入りしたのは6月3日だった。また、2020年は6月1日と事前予想より4日早くモンスーンが始まった。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。IMDは4月に、2022年のモンスーン降水量が長期平均(LPA、87センチメートル)の99%になると見通した。LPAの96-104%が通常量とされる。

Posted by 直    5/13/22 - 13:15   

2022年04月27日(水)

インド、20州でプレモンスーンの降雨が不足
  [天候]

インドの気象局(IMD)の4月25日までのデータによると、28州中28州でプレモンスーン(3-5月)の降雨が不足している状態となった。降雨不足に伴い猛暑が続いており、農作物への負担はもちろん、夏に控える砂糖きびや雑穀、油種など雨期(カリフ)農作物作付にまで影響することが懸念されている。また、この春には河川の降雨ゼロあるいは雨不足との情報もある。気象局関係者は地元メディアに対し、引き続き降雨がほとんどないようなら、給水所の水位が脅かされる可能性を示唆した。

IMDが今月半ばに発表した2022年のモンスーン降水量予想は長期平均(LPA、87センチメートル)の99%となった。LPAの96-104%が通常量とされる。インドのモンスーン降雨は年間降水量の約7割を占め、プレモンスーンは11%といわれる。インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育に降雨がかぎとなる。

Posted by 直    4/27/22 - 12:23   

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