ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



6月

2023


        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  


カテゴリーリスト

検索


上記の検索結果のRSS情報です RSS1.0


最近のはやみみ


2023年06月09日(金)

エルニーニョ現象発生、冬に勢力強まる見通し・米気候予測センター
  [天候]

米気候予測センター(CPC)は8日付のリリースで、エルニーニョ現象が発生したことを発表した。ラニーニャ現象が3年間続いたのからシフト。5月に太平洋の海面水温が平均を上回るなどエルニーニョの兆候が始まったとコメントし、北半球の冬にかけて勢力が強まると見通す。エルニーニョに伴い、アジアで高温乾燥が起きやすくなり、一方米国は大雨となる傾向がある。

Posted by 直    6/9/23 - 09:00   

2023年06月08日(木)

インド・ケララ州にモンスーン到達、平年より1週間以上の遅れ
  [天候]

インドの気象局(IMD)によると、2023年モンスーンは8日に南部のケララ州に到達した。当局の予想より4日遅く、また平年より1週間以上遅れ、7年ぶりに最も遅いモンスーン入りとなった。MDは平均的なモンスーンの降水量を見通している。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの夏に控える作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    6/8/23 - 08:22   

2023年06月07日(水)

エルニーニョ発生確率、50%から70%に引き上げ・豪州気象局
  [天候]

オーストラリア気象局は月2回のレポートで、2023年にエルニーニョ現象が発生する確率を70%と、従来の50%から引き上げた。太平洋中部と東部の海面水温がエルニーニョの基準に上昇しているとコメント。当局監視する全ての気象モデルがさらに水温が上がり、少なくもとも南半球の春にかけて基準を上回った状態が続く見通しを示しているという。

貿易風の強さを示す南方振動指数(SOI)など一部の大気指標もエルニーニョの基準に近付いてきたことを指摘したが、風や雲の動きからまだ太平洋と大気が強化しあっていないことも認識した。現時点で、オーストラリアほぼ全域で冬の間の乾燥と気温上昇の見通しを維持しながら、今後の海洋や大気の変化を考慮するという。

Posted by 直    6/7/23 - 13:27   

過去の記事へ

ページのトップへ

アマゾン
先取り




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ