2013年11月22日(金)
アトランタ連銀総裁、12月のFOMC会合での緩和縮小討議見通す
[要人発言]
アトランタ連銀のロックハート総裁は22日、米CNBCに対し、12月の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合では量的緩和の縮小について討議されるとの見通しを示した。今年後半には以前に予想されていたほどの景気拡大は見られていないものの、2014年には成長ペースが速まるだろうとコメント。当局のバランスシートは拡大したが、危険な水準ということはなく、出口戦略に動く時期がきた際には管理できると述べた。ただ、バランスシートが更に拡大すれば、将来の景気に不透明要素が出てくるとの警戒感も示した。
Posted by 直 11/22/13 - 10:03
2013年11月18日(月)
量的緩和継続でFRBへの信頼にリスク・セントルイス連銀総裁
[要人発言]
セントルイス連銀のプロッサー総裁は18日の講演で、米連邦準備理事会(FRB)が量的緩和を続けることで当局への信頼が危ぶまれるとの見方を示した。2014年の成長率が3%となり、失業率は年末で6.25%に低下するのを予想し、現行の月850億ドルの資産購入プログラムを打ち止めにするべきだと述べた。また、2014年にはインフレがFRBの目標の2%に向かって上昇すると見通した。信頼へのリスクを懸念し、量的緩和を続ける場合には、市場に具体的な買い取り規模を伝え、ターゲットに到達した時点で停止することを提案した。
フィラデルフィア連銀総裁は2014年の米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーを務める予定である。
Posted by 直 11/18/13 - 15:21
2013年11月15日(金)
キンバリー・クラーク、ヘルスケア部門のスピンオフ検討
[要人発言]
米製紙大手のキンバリー・クラーク(KMB)はヘルスケア部門のスピンオフを検討していることを明らかにした。同社が14日夕に発表した声明によると、2014年7-9月期末までに手続きの完了を目指す。ヘルスケア部門の年間売上高は約16億ドルで、社内で最小規模という。
Posted by 直 11/15/13 - 15:43
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