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2022年02月02日(水)

21/22年ウクライナ穀物輸出、2月2日時点で前年31.6%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2021/22年度穀物輸出(7-6月)は2日時点で3860万トンと、前年同期を31.6%上回った。このうち小麦が1700万トン、コーンは1560万トンで、いずれも前年から増加。2021年穀物生産は8400万トンと、前年から29.2%増加して過去最高を更新した。同省は、2021/22年度の小麦輸出が2450万トン、コーンは3090万トンになると見通す。

Posted by 直    2/2/22 - 10:48   

仕向け先不明で38万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は2日、民間業者から仕向け先不明で38万トンの2021/22年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/2/22 - 09:04   

1月ブラジル大豆輸出は前年から急増、コーヒーと砂糖減少・Secex
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)によると、1月の大豆輸出は246万9702.2トンとなった。前年同月に5万トン弱だったのから急増。一方、コーヒー輸出は17万8093.6トン(約297万袋)で、前年比19.8%減少。また、砂糖輸出がモラセスとあわせて136万3426.3トンになり、前年同月から31.9%減少した。

Posted by 直    2/2/22 - 09:02   

21/22年ウクライナコーン生産見通し上方修正、前年比38.5%増加
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2021/22年度コーン生産推定は4196万トンと、従来の3965万8000トンから上方修正となった。政府データに基づいての修正で、前年との比較にして38.5%の増加。生産が従来以上の増加であることから、輸出も3400万トンから3650万トンに引き上げられた。前年比53.0%増加の見通しになる。

2021/22年度小麦生産推定は3216万5000トンから3265万5000トンに上方修正となった。前年と比べて28.5%増加。輸出予想は前年比44.2%増の2430万トンで、従来の2380万トンから引き上げられた。

Posted by 直    2/2/22 - 08:49   

21/22年アルジェリア小麦輸入見通し据え置き、前年比6%増加
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルジェリアの2021/22年度小麦輸入見通しは800万トンで据え置きとなった。前年比6%増加。品質絡みの世界供給が懸念されている中、アルジェリアは他国同様に高品質の小麦を確保するため買い付けを進めるとの見方である。2021/22年度小麦生産推定は250万トンで修正なし、前年から35.9%の減少となった。消費予想は1110万トンで、前年から0.5%増える。

Posted by 直    2/2/22 - 08:49   

2022年02月01日(火)

米大豆作付、史上2回目でコーン上回る見通し見通し・米誌調査
  [穀物・大豆]

米農業専門誌ファーム・フューチャーズによると、2022年に史上2回目で大豆がコーンの作付を上回る見通しとなった。同誌が613件の農家を対象に行った調査によると、大豆は9237万7105エーカーで、前年から5.9%増加。一方、コーンは9038万8118エーカーとみられ、3.2%の減少になる。大豆の作付がコーン以上になるのは2018年以来で、大豆は2017年に記録した過去最高の9020万エーカーを超えるという。肥料などのインプットコストが作付計画の背景にあると指摘した。

大豆の生産に関すると、米農務省(USDA)による51.5ブッシェルのイールドトレンドに基づいて47億158万6920ブッシェルになると推定する。生産も過去最高の見通し。コーンの生産推定は181.0ブッシェルのイールドをベースに149万2399万8559ブッシェル。

小麦作付は前年比1.8%増の4755万9043エーカーの見通しで、このうち冬小麦が4.7%増えて3522万3890エーカーと見込まれている。反面、春小麦が1080万7165エーカー、デュラム小麦は152万7988エーカーとなり、それぞれ5.4%、6.5%の減少見通しとなった。小麦全体の生産推定は49.1ブッシェルのイールドから19億2899万5926ブッシェルになるという。

Posted by 直    2/1/22 - 15:16   

メキシコ向けで11万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は1日、民間業者からメキシコ向けで11万トンの2021/22年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/1/22 - 09:25   

中国向けで13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は1日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2022/23年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/1/22 - 09:25   

2022年ロシア小麦や砂糖ビートなどの作付増加見通し・農務省
  [穀物・大豆]

インターファクスによると、ロシア農務省は2022年の小麦作付が前年から2.9%増加し、2953万5000ヘクタールになるとの見通しを示した。コーンは300万8000ヘクタールで、1.1%の増加。また、砂糖ビートの作付を前年比6.6%増の107万1000ヘクタールを見越す。農産物全体で8130万ヘクタール、1.8%の増加見通しとなる。

Posted by 直    2/1/22 - 08:37   

21/22年モロッコ小麦輸入見通し据え置き、輸入関税一時停止
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、モロッコの2021/22年度小麦輸入見通しは450万トンで据え置きとなった。前年から17.3%減少で、国内の生産増加が背景にある。生産推定は754万トンで、前年比にしての3倍弱となった。ただ、輸入コストの上昇抑制と在庫の積み増しを目的に、政府は昨年11月に小麦輸入関税賦課を停止し、追って通知があるまで有効となる。消費見通しも前年比2.9%増の1070万トンで修正なし。

Posted by 直    2/1/22 - 08:16   

2022年01月31日(月)

エジプトGASC、計42万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は28日に計42万トンの小麦を買い付けた。GASCによると、3月5-15日出荷のウクライナ産とロシア産、ルーマニア産を6万トンずつ購入、また、3月16-26日出荷の12万トンのウクライナと6万トンのロシア産、6万トンのルーマニア産を購入したという。

Posted by 直    1/31/22 - 11:47   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

1月27日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 361.4 ↓12.1% ↓12.8% 13592.0 ↓18.0% 300.0 〜500.0
コーン 1035.7 ↓12.7% ↓7.2% 17543.5 ↓12.4% 950.0 〜1400.0
大豆 1411.4 ↑4.6% ↓26.0% 36275.6 ↓23.6% 800.0 〜1450.0

Posted by 松    1/31/22 - 11:37   

21/22年ロシア小麦輸出、1月27日時点で前年から21%減少
  [穀物・大豆]

ロシアの連邦動物植物検疫監督局(Rosselkhoznadzor)によると、同国の2021/22年度(7-6月)小麦輸出は1月27日時点で2360万トンと、前年同期から21%減少した。一方、コーンは160万トンで、16%の増加。穀物・油種の輸出が3310万トンになり、前年を19%下回る。

Posted by 直    1/31/22 - 11:30   

ブラジル大豆生産見通し下方修正、一次コーン収穫は14%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルは、ブラジルの2021/22年度大豆生産見通しを1億2850万トンと、従来の1億3340万トンから引き下げた。今月初めに高温乾燥を理由に1200万トン引き下げのから一段の修正になり、南部3州とマットグロッソ・ド・スル州で1月に平均以下の降雨に終わったことが背景にあるという。加えて、マットグロッソ州では多雨による影響も生産見通しの引き下げの一因としている。最新予想はシーズン開始時の1億4540万トンから1690万トンダウン、前年に比べると880万トンの減少になる。

大豆収穫は27日時点で10%終了終了した。前週の5%、前年同期の2%を上回る。マットグロッソ州の作業が最も進み、ロンドニア州、パラナ州と続いたという。

このほか、リオグランデ・ド・スル州ではまだ作業が始まっていないが、降雨は後で作付された大豆の生育に寄与するとコメントした。それでも、降雨範囲に物足りなさがあったことや気温が依然として高いことから、同州の生産縮小の可能性を示した。マットグロッソ・ド・スル州南部でも引き続き雨不足の影響があると挙げた。その他の州の生育は順調としている。

中南部の一次コーン収穫は27日時点で14%終わった。前週の11%からアップ。前年同期の12%も上回った。中南部のサフリーニャコーン作付は14%終了した。

Posted by 直    1/31/22 - 11:11   

中国向けで12.9万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は31日、民間業者から中国向けで12万9000トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。6万6000トンが2021/22年度産、6万3000トンが2022/23年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/31/22 - 09:25   

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