2022年05月09日(月)
USDAクロップ:大豆作付は12%、発芽は3%、前週からあまり進まず
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
| 大豆作付進捗率 | 5月8日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 12% | 8% | 39% | 24% |
| 大豆発芽進捗率 | 5月8日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 3% | - | 9% | 4% |
Posted by 松 5/9/22 - 16:11
USDAクロップ:コーン作付進捗は22%、発芽5%、平年より遅れる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーン作付進捗率 | 5月8日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 22% | 14% | 64% | 50% |
| コーン発芽進捗率 | 5月8日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 5% | 3% | 18% | 15% |
Posted by 松 5/9/22 - 16:09
USDAクロップ:春小麦作付は27%、発芽は9%、平年より進捗遅れる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 春小麦作付進捗率 | 5月8日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 27% | 19% | 67% | 47% |
| 春小麦発芽進捗率 | 5月8日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 9% | 5% | 27% | 15% |
Posted by 松 5/9/22 - 16:07
USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から改善、出穂は平年より遅れる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
5月8日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 21% | 18% | 32% | 26% | 3% |
| 前週 | 22% | 21% | 30% | 24% | 3% |
| 前年 | 5% | 13% | 33% | 42% | 7% |
| 冬小麦出穂進捗率 | 5月8日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 33% | 23% | 36% | 40% |
Posted by 松 5/9/22 - 16:06
2022年フランス冬穀物生産、乾燥の影響で減少の可能性・農務省
[穀物・大豆]
フランス農務省関係者は記者団に対し、乾燥の影響から同国の小麦をはじめとする2022年冬穀物生産が減少する可能性を示唆した。具体的な被害はこれから判断するとしながらも、イールドに影響が出るのは間違いないとコメント。最近作付されたコーンや砂糖きびの土壌も注視しているとし、イールド低下回避には向こう2週間の降雨が必要と述べた。
フランスでは、冬から春先まで平均以下の降水量が続き、一部では節水措置が取られた。また、政府は前月、干ばつ対策に1億ユーロの追加支援を発表していた。
Posted by 直 5/9/22 - 14:56
輸出検証高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 5月5日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 236.8 | ↓39.6% | ↓58.0% | 19000.5 | ↓20.0% | 100.0 〜425.0 | |
| コーン | 1392.7 | ↓17.9% | ↓18.9% | 37981.9 | ↓16.2% | 1000.0 〜1700.0 | |
| 大豆 | 503.4 | ↓16.8% | ↑81.7% | 47713.3 | ↓14.7% | 400.0 〜885.0 |
Posted by 松 5/9/22 - 11:09
21/22年ロシア小麦輸出見通し、20万トン上方修正・SovEcon
[穀物・大豆]
ロシアの農業顧問SovEconは、ロシアの2021/22年度(7-6月)小麦輸出見通しを3410万トンと、20万トン引き上げた。4月だけで輸出は230万トンと、前年同月比にして69%増加と指摘。6月末までの輸出枠がなければ見通しはより大きくなったとコメントした。また、新年度に輸出規制がなければ、南部の旧穀が大量なこともあり、トレーダーが積極的に売却する可能性があるという。
Posted by 直 5/9/22 - 08:35
4月中国大豆輸入、前年から8.5%増加・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局の暫定データによると、4月の大豆輸入は807万9000トンと、前年同月から8.5%増加した。2022年の輸入は最初の4ヶ月間で2836万トンになり、前年同期を0.8%下回る。
Posted by 直 5/9/22 - 08:11
2022年05月06日(金)
2022年ロシア小麦生産、8700万トンで過去最高見透し・穀物組合
[穀物・大豆]
ロシア穀物組合のアナリストは、同国の2022年小麦生産が8700万トンと、2017年に付けた過去最高の8600万トンを上回る見通しを示した。このうち冬小麦6400万トンで、前年から20.8%増加、春小麦は2.2%増えて2350万トンになると予想。穀物全体で1億3000万トンになるとも見通す。
Posted by 直 5/6/22 - 10:56
21/22年世界穀物貿易見通し上方修正、前年からは1.2%減少・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)は月次レポートで、2021/22年度世界穀物貿易が4億7310万トンと、前年から1.2%減少する見通しを示したが、前月時点での4億6940万トンから引き上げた。ウクライナの輸出は港の閉鎖で依然として停滞しているものの、ロシアの小麦輸出が継続。輸送や決済絡みの問題にもかかわらず、主にエジプト、イラン、トルコ向けに売却されたという。また、中国のコーン需要が依然として堅調なことやアルゼンチンのコーン輸出が予想以上に進んでいることが穀物全体の上方修正につながったという。小麦の貿易は1億8980万トンから1億9100万トン、コーンを含む雑穀が2億2630万トンから2憶2870万トンにそれぞれ引き上げられた。前年比にすると、小麦は1.0%増加だが、雑穀は4.1%減少。
世界の2021/22年度穀物生産推定は27億9860万トンから27億9930万トンにやや引き上げた。前年に比べて0.8%、3年連続増加となり、過去最高を再び更新する。小麦生産を7億7650万トンから7億7660万トンに修正し、前年比ほぼ横ばい。雑穀は15億1800万トンから15億190万トンに引き上げ、前年に比べると1.3%増加する。
2021/22年度の世界消費は27億8490万トンの見通しを示し、前年から0.9%増加、過去最高も更新するが、従来の28億8920万トンから引き下げた。小麦消費を7億7040万トンから7億6520万トンに下方修正した。前年比0.7%増加。雑穀消費は14億9830万トンから14億9890万トンに小幅引き上げた。前年との比較にすると0.8%増加。
穀物の期末在庫は8億5590万トンと見通し、前月時点での8億5070万トンから上方修正、前年に比べると2.8%増加となる。
FAOはこのほか、2022年世界小麦生産見通しを7億8200万トンと、前月報告時の7億8400万トンからやや引き下げた。米国が主な修正要因。干ばつによる冬小麦イールドへの影響に懸念を示した。ウクライナの過去平均以下の生産見通しを維持した。ロシアは好天気を背景に増加見通し。欧州連合(EU)は1億3400万トンから1億3950万トンに上方修正し、作付が東証の見通し以上であることを理由に挙げた。ただ、南部の乾燥からイールドは低下が予想されるという。インドとパキスタンの生産が小幅増加の見透し。北アフリカでは、モロッコをはじめとする干ばつを反映して減少が予想されている。
ブラジルの2022年コーン生産は過去最高を更新する見通しとなった。乾燥の影響は懸念されるが、記録的な作付増加が生産を押し上げるとの見方である。また、主要生産地のマットグロッソ州で作柄が良好なことを指摘した。アルゼンチンでは乾燥の影響からイールドが低下見通しであるものの、生産は過去平均を上回るとの見方も示した。南アフリカのコーン生産は東部の洪水でも平均以上を記録する見通し。米国の作付はコスト絡みで作付が4%減少する見通しとした。
Posted by 直 5/6/22 - 10:29
3月時点でのカナダ小麦在庫は前年比で38.74%減少、統計局
[穀物・大豆]
カナダ統計局穀物在庫
出所:カナダ統計局、単位1,000トン
| 在庫 | 3/31/22 | 前年 | 前年比 | 過去5年平均 |
| 全小麦 | 10103 | 16491 | ↓38.74% | 17413 |
| >デュラム除く | 8636 | 13608 | ↓36.54% | 13856 |
| >デュラム小麦 | 1467 | 2884 | ↓49.13% | 3558 |
| コーン | 9282 | 8148 | ↑ 13.92% | 8314 |
| 大豆 | 2014 | 2012 | ↑ 0.10% | 2555 |
| カノーラ | 3940 | 7769 | ↓49.29% | 9280 |
Posted by 松 5/6/22 - 09:08
21/22年アルゼンチン大豆収穫、4日時点で54.7%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2021/22年度大豆収穫は27日時点で54.7%終了した。前週から8.7ポイントアップ。前年同期と比べると約1ポイントの上昇で、前週時点で10ポイント以上の開きだったのから作業ペースがスローダウンした格好になる。イールドは3.09トンで、前週の3.13トンから若干下がったものの、依然として当初予想は上回るという。取引所は4200万トンの生産見通しを維持した。
Posted by 直 5/6/22 - 08:08
21/22年アルゼンチンコーン収穫、4日時点で25%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2021/22年度コーン収穫は4日時点で25%終了した。前週から0.4ポイント上昇しただけで、大豆の収穫が優先される中コーンの収穫は止まったという。前年同期と比べると約2ポイントアップ。イールドが6.69トンで、前週の6.67トンから上がった。。生産見通しは4900万トンで据え置いた。
Posted by 直 5/6/22 - 08:08
2022年05月05日(木)
4月ブラジル大豆輸出前年から28.2%落ち込む、コーヒーと砂糖も減少
[穀物・大豆]
ブラジル貿易局(Secex)によると、4月の大豆輸出は1157万5350.7トンと、前年同月から28.2%落ち込んだ。コーヒー輸出が20.0%減って16万5744.6トン(約276万袋)。砂糖輸出はモラセスとあわせて132万5905.8トンになり、25.9%減少した。
Posted by 直 5/5/22 - 16:18
輸出成約高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 4/28/22 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 118.8 | 42.4 | 161.2 | ↑2.9% | 100.0 〜450.0 | |
| コーン | 782.5 | 737.9 | 1520.4 | ↓11.1% | 1200.0 〜2400.0 | |
| 大豆 | 734.6 | 407.0 | 1141.6 | ↑7.6% | 600.0 〜1625.0 | |
| 大豆ミール | 232.2 | 0.4 | 232.6 | ↑14.6% | 100.0 〜335.0 | |
| 大豆油 | 14.7 | 0.0 | 14.7 | ↑320.0% | 0.0 〜30.0 |
Posted by 松 5/5/22 - 09:02
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