2022年05月17日(火)
インド、通関待ち小麦の出荷は許可へ
[穀物・大豆]
インド政府は17日、通関待ちの小麦の出荷は許可することを発表した。対象になるのは5月13日までに税関での手続きを終えたものという。インドは14日に、記録的な猛暑による生産への影響と国内価格が過去最高となったことを理由に小麦輸出停止を決定。当初は信用状の裏付けなど支払いが保証されているもの、また食料保障の理由で必要される国へは輸出が可能としていた。ただ、輸出規制に修正があり得ることも示唆していた。
Posted by 直 5/17/22 - 10:48
22/23年アルゼンチン小麦作付、前年から8%減少見通し・BCR
[穀物・大豆]
アルゼンチンのロサリオ穀物取引所(BCR)によると、アルゼンチンの2022/23年度小麦作付は635万ヘクタールと、前年から8%減少の見通しとなった。減反要因は降雨不足。また、農家に生産を減らす意向はないものの、生産コストの増加も足かせになっているという。今後の天候が作柄にマイナスにならないことを前提に、過去5年平均のイールドなどに基づいて生産は1900万トンになり得るとの見方を示した。前年との比較にすると14%ダウンになる。
Posted by 直 5/17/22 - 09:04
2022年05月16日(月)
USDAクロップ:大豆作付は30%が終了、前年58%、5年平均39%
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
| 大豆作付進捗率 | 5月15日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 30% | 12% | 58% | 39% |
| 大豆発芽進捗率 | 5月15日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 9% | 3% | 19% | 12% |
Posted by 松 5/16/22 - 16:09
USDAクロップ:コーン作付は49%、発芽は14%が終了、平年下回る
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーン作付進捗率 | 5月15日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 49% | 22% | 78% | 67% |
| コーン発芽進捗率 | 5月15日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 14% | 5% | 38% | 32% |
Posted by 松 5/16/22 - 16:08
USDAクロップ:春小麦作付は39%が終了、前年83%、5年平均67%
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 春小麦作付進捗率 | 5月15日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 39% | 27% | 83% | 67% |
| 春小麦発芽進捗率 | 5月15日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 16% | 9% | 44% | 30% |
Posted by 松 5/16/22 - 16:07
USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から悪化、出穂は49%終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
5月15日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 24% | 17% | 32% | 24% | 3% |
| 前週 | 21% | 18% | 32% | 26% | 3% |
| 前年 | 6% | 13% | 33% | 41% | 7% |
Posted by 松 5/16/22 - 16:06
NOPA大豆圧搾高、4月は1億6,979万ブッシェルと前月から6.59%減少
[穀物・大豆]
NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)
| 22年4月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 大豆圧搾高 | 169.79 | ↓6.59% | ↑5.91% | 172.40 |
| 大豆油在庫 | 1814.20 | ↓4.90% | ↑6.58% | 1839.00 |
Posted by 松 5/16/22 - 12:32
輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 5月12日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 348.0 | ↑32.4% | ↓47.3% | 19376.3 | ↓20.6% | 100.0 〜400.0 | |
| コーン | 1036.5 | ↓29.8% | ↓48.0% | 39103.0 | ↓17.4% | 750.0 〜1750.0 | |
| 大豆 | 784.2 | ↑55.5% | ↑152.6% | 48498.6 | ↓13.8% | 250.0 〜800.0 |
Posted by 松 5/16/22 - 11:32
21/22年度英小麦輸出、3月時点で前年67.6%上回る
[穀物・大豆]
英国の税関データによると、2021/22年度(7-6月)小麦輸出は3月時点で29万6823トンとなり、前年同期を67.6%上回った。欧州連合(EU)向けが89.7%増えて29万939トン。これに対し、非EU向けは5884トンと、前年同期の2万3758トンから大きく落ち込んだ。
2021/22年の小麦輸入は3月まであわせて150万5740トンになり、前年から20.2%減少した。EU諸国からの輸入が26.0%減って105万4577トン。一方、非EU産輸入は45万1162トンで、2.0%ダウンとなった。
Posted by 直 5/16/22 - 09:42
エジプト、インド小麦輸出禁止から除外の方向で協議中・政府高官
[穀物・大豆]
エジプト農務省検疫部門の長官はロイターとのインタービューで、エジプトがインドの小麦輸出禁止対象から除外される方向で上級レベルの協議を行っていることを明らかにした。インドは14日に猛暑による生産への影響と国内価格の高騰を理由に小麦輸出の即日禁止を発表した。ロシアのウクライナ侵攻を背景にエジプトは4月にインドからの小麦輸入を承認したばかり。長官は、エジプトが買い付けた6万3000トンのうち4万5000トン以上はインド政府の発表前に荷積みを終えていたという。一方、エジプトはフランスやアルゼンチン、米国からの輸入に向けて調整しているとコメント。パキスタンやメキシコも検討しているとのことである。
Posted by 直 5/16/22 - 08:57
21/22年度ウクライナ穀物輸出、事前予想の67%にとどまる・UGA
[穀物・大豆]
ウクライナ穀物協会(UGA)のプレジデントは、ウクライナの2021/22年度(7-6月)穀物輸出が約4700万トンと、事前予想の7000万トンの67%にとどまる見通しを示した。ウクライナの穀物輸出自体はロシアによる侵攻の後再開したものの、6月末までに黒海の港封鎖解除が見込めず、鉄道輸送などで出荷が制限されるのが背景にある。同氏によると、現在の輸出量は月120万-150万トン。5月に入って100万トンほどは出荷済みで、残る5月と6月もあわせて最終的に4700万トン前後の輸出になるという。
Posted by 直 5/16/22 - 08:29
2022年05月13日(金)
中国向けで13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は13日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2021/22年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 5/13/22 - 09:03
21/22年アルゼンチン大豆収穫、11日時点で64.9%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2021/22年度大豆収穫は11日時点で64.9%終了した。前週から10.2ポイントアップ。中北部などで、天候が寄与して収穫が完了したところがあるという。前年同期に約70%に比べると低下に転じた。最終的な生産見通しに関すると、取引所は4200万トンを維持した。
Posted by 直 5/13/22 - 08:11
21/22年アルゼンチンコーン収穫、11日時点で25.8%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2021/22年度コーン収穫は11日時点で25.8%終了した。前週から0.8ポイント上昇で、引き続きペースは緩やか。前年同期は1ポイントほど上回る。イールドが6.73トンで、前週の6.69トンから上がった。。生産見通しは4900万トンで変わらない。
Posted by 直 5/13/22 - 08:11
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