2022年05月31日(火)
USDAクロップ:大豆作付は66%、発芽は39%まで進捗、遅れ取り戻す
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
| 大豆作付進捗率 | 5月29日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 66% | 50% | 83% | 67% |
| 大豆発芽進捗率 | 5月29日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 39% | 21% | 59% | 43% |
Posted by 松 5/31/22 - 16:08
USDAクロップ:コーン作付は86%、ほぼ平年並みにまで進捗
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーン作付進捗率 | 5月29日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 86% | 72% | 94% | 87% |
| コーン発芽進捗率 | 5月29日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 61% | 39% | 79% | 68% |
Posted by 松 5/31/22 - 16:07
USDAクロップ:春小麦作付は73%、発芽は42%終了、依然遅れ目立つ
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 春小麦作付進捗率 | 5月29日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 73% | 49% | 97% | 92% |
| 春小麦発芽進捗率 | 5月29日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 42% | 29% | 78% | 69% |
Posted by 松 5/31/22 - 16:06
USDAクロップ:冬小麦作柄は前週からやや改善、出穂進捗は72%
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
5月29日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 23% | 17% | 31% | 25% | 4% |
| 前週 | 22% | 18% | 32% | 24% | 4% |
| 前年 | 6% | 13% | 33% | 40% | 8% |
| 冬小麦出穂進捗率 | 5月29日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 72% | 63% | 77% | 76% |
Posted by 松 5/31/22 - 16:05
輸出検証高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 5月26日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 343.9 | ↑24.8% | ↑8.4% | 19995.0 | ↓21.1% | 250.0 〜500.0 | |
| コーン | 1390.9 | ↓20.6% | ↓33.9% | 42277.5 | ↓17.4% | 1000.0 〜1800.0 | |
| 大豆 | 378.3 | ↓34.9% | ↑84.4% | 49477.1 | ↓12.7% | 300.0 〜800.0 |
Posted by 松 5/31/22 - 11:51
21/22年ウクライナ穀物輸出、30日時点で前年約10%上回る・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2021/22年度(7-6月)穀物輸出は30日時点で4693万2000トンとなった。前年同期を約10%上回る。ただし、侵攻前まで前年から30%以上増加だったのが背景にあり、5月の輸出は106万3000トンで前年比にして大きく減少。2021/22年度のコーン輸出は30日まであわせて2221万8000トン、小麦は1856万8000トンで、いずれも前年から増加。
Posted by 直 5/31/22 - 11:26
22/23年南アコーン期末在庫見通し上方修正、前年比18.6%減少
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は月次需給報告で、国内の2022/23年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを174万2087トンと、前回報告の169万2249トンから引き上げた。2月に202万5849トンの初回予想を発表して、僅かにも初めて上方修正した格好になる。前年の推定212万6448トン(修正値)に比べると18.0%減少。食用となるホワイトコーンを81万4267トンから85万9423トンに引き上げ、前年比にして41.3%の減少になる。飼料用のイエローコーンは87万7982トンから88万2664トンに上方修正し、前年を33.2%上回る。
委員会はこのほか、2021/22年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを60万7509トンから62万304トンに修正した。前年に比べて32.7%増加。
Posted by 直 5/31/22 - 08:53
22/23年インド小麦生産、猛暑の影響で当初予想下回る見通し
[穀物・大豆]
米農務省米農務所(USDA)アタシェによると、インドの2,022/23年度小麦生産は3月の記録的な猛暑の影響から当初予想を下回る見通しとなった。4月の報告で1億1000万トンと過去最高を更新する見通しだったが、9900万トンの予想にダウン。前年の推定1億959万トンから減少になる。5月5-6日に主要生産地のウッタルプラデシュ州とビハール州で冬に作付された小麦のクロップツアーが行われ、イールドは当初予想に比べて10-15%の低下になり、地域によっては20-30%の落ち込みもみられたという。
Posted by 直 5/31/22 - 08:42
2022年05月27日(金)
22/23年カナダ小麦生産見通しやや上方修正・農務省
[穀物・大豆]
カナダ農務省(AAFC)は5月の需給レポートで、同国の2022/23年度小麦生産見通しを2592万3000トンと、従来の2563万6000トンからやや引き上げた。1月に初回予想を発表して初めての上方修正になる。前年比にすると36.5%の増加。デュラム小麦は前年の2倍を超える567万7000トンで、従来予想の552万2000トンも若干上回る。全小麦の生産予想は前年から46.0%増加し、3160万1000トンになる。
2022/23年度の小麦輸出見通しは1725万トンから1750万トンに引き上げた。前年との比較にして34.6%増加。デュラム小麦は91.3%増えて439万トン、従来の430万トンから修正した。全小麦輸出が2190万トンの予想で、前年からは43.1%増加する。
このほか、2022/23年度コーン生産を1360万トンになるとの従来予想から1431万トンに引き上げた。前年との比較にして2.3%の増加見通しにシフトした。一方、カノーラ生産は2020万トンから1795万トンにひきさげた。前年に比べると42.5%増加する。大豆は前年比2.0%増の640万トン、従来の655万1000トンから下方修正。
Posted by 直 5/27/22 - 10:55
2022年EU軟質小麦生産見通し小幅上方修正、前年比は1.9%減少
[穀物・大豆]
欧州の穀物輸出組合COCERALは5月27日付のレポートで、欧州連合(EU)27ヶ国の2022年軟質小麦生産見通しを1億2735万3000トンと、3月の前回報告での1億2689万トンから小幅引き上げた。昨年12月に1億2538万トンの初回予想を発表してからこれで2回連続の上方修正。ただ、前年の推定も1億2095万8000トンから1億2984万1000トンに引き上げたため、前年比は1.9%減少となる。作付を2156万8000へクタールから2159万4000ヘクタールに修正し、前年に比べると0.9%の減少。一方、イールドが5900キログラムの予想で、従来の5880キログラムから引き上げたものの、前年の5960キログラム(同)から低下する。
国別に、最大のフランスの生産を3476万4000トンとみており、3451万トンから引き上げた。前年からは2.0%の減少。2位のドイツは2206万9000トンから2190万トンに上方修正で、前年から2.3%増加する。一方、3位のポーランドは1190万5000トンから1081万トンに引き下げ、前年比較にして11.5%の落ち込み見通となった。EUを離脱した英国の小麦生産は1441万8000トンから1565万2000トンに上方修正、前年から11.4%増加する。
EUのコーン生産見通しは6724万4000トンから6599万4000トンに引き下げた。この結果、前年の6923万5000トン(同)から4.7%減少する。作付を901万5000ヘクタールから929万6000ヘクタールに上方修正し、前年から1.4%の増加見通しに転換。しかし、イールドを7100キログラムとみており、従来の7460キログラムから引き下げ、また前年の7500キログラム(同)から低下となる。生産国で最大のフランスは1339万5000トンの予想とし、1426万トンから下方修正した。前年に比べると14.0%減少。2位のルーマニアは1223万トンから1131万6000トンに引き下げた。この結果、前年比にすると9.1%減少、従来の増加見通しからシフトした。3位のハンガリーは822万2000トンから778万6000トンに下方修正したが、前年に比べると23.6%増加する。
Posted by 直 5/27/22 - 10:27
22/23年アルゼンチン小麦作付開始、25日時点で5.3%終了・取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2022/23年度小麦作付が始まった。取引所の作付予想は660万ヘクタール。25日時点でこのうち5.3%終了した。作付は前年より若干遅い開始となり、主に中部や北西部で水不足から前年に比べて遅れているとコメント。一方、中部東側や南部の作業は順調という。
Posted by 直 5/27/22 - 08:12
21/22年アルゼンチン大豆収穫、25日時点で89.9%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2021/22年度大豆収穫は25日時点で89.9%終了した。前週から12.2ポイント進み、コルドバ州の中央北部などでは作業が完了。ただ、収穫は前年同期との比較にすると2ポイントほどダウンとなる。イールドは1ヘクタール当たり2.87トンで、前回報告の2.94トンから下がった。4200万トンの生産見通しは維持した。
Posted by 直 5/27/22 - 08:12
21/22年アルゼンチンコーン収穫、25日時点で30.1%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2021/22年度コーン収穫は25日時点で30.1%終了した。前週から2.7ポイントアップ、前年同期は0.8ポイント下回る。イールドが6.82トンで、前週の6.73トンからアップ。生産見通しは4900万トンで据え置いた。
Posted by 直 5/27/22 - 08:11
2022年05月26日(木)
2022年南アコーン生産見通し据え置き、前年から9.76%減少・CEC
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、2022年のコーン生産見通しを1472万3350トンで据え置いた。2月に1452万7950トンの初回予想を発表してから3月と4月連続して上方修正して一服となった。前年に比べると9.76%減少する。食用となるホワイトコーンが前年比12.17%減の755万3050トン、主に飼料用のイエローコーンは7.06%減少して711万4500トンの見通しで、いずれも修正なし。
Posted by 直 5/26/22 - 09:37
輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 5/19/22 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | ▲2.3 | 246.3 | 244.0 | ↓27.0% | 50.0 〜500.0 | |
| コーン | 151.6 | 58.3 | 209.9 | ↓79.5% | 350.0 〜1300.0 | |
| 大豆 | 276.8 | 443.0 | 719.8 | ↓20.2% | 300.0 〜1400.0 | |
| 大豆ミール | 159.6 | 24.2 | 183.8 | ↓37.3% | 100.0 〜425.0 | |
| 大豆油 | 6.2 | 0.0 | 6.2 | ↓1340.0% | 0.0 〜30.0 |
Posted by 松 5/26/22 - 08:49
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