2022年12月30日(金)
仕向け先不明で18.6万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は30日、民間業者から仕向け先不明で18万6000トンの2022/23年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 12/30/22 - 09:16
輸出成約高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 12/22/22 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 478.1 | 33.0 | 511.1 | ↑52.9% | 200.0 〜450.0 | |
| コーン | 781.6 | 170.0 | 951.6 | ↑49.4% | 600.0 〜850.0 | |
| 大豆 | 705.8 | 0.0 | 705.8 | ↓19.4% | 500.0 〜950.0 | |
| 大豆ミール | 264.3 | 0.0 | 264.3 | ↓15.1% | 125.0 〜300.0 | |
| 大豆油 | 5.4 | 0.0 | 5.4 | ↑575.0% | 0.0 〜5.0 |
Posted by 松 12/30/22 - 08:51
2022年ウクライナコーン収穫、30日時点で78%終了・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の2022年コーン収穫は30日時点で2140万トンとなり、作付されたうちの78%終了した。穀物全体で92%終わって4880万トンの収獲高となった。
Posted by 直 12/30/22 - 08:17
22/23年アルゼンチン大豆作付、28日時点で72.2%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2022/23年度の大豆作付は28日時点で事前予想の1670万ヘクタールの72.2%終了した。前週から11.6ポイントアップ。北西部や北東部などで降雨によって土壌水分が改善し、作業が進んだという。それでも、前年同期に比べると9.2ポイントダウンとなる。
Posted by 直 12/30/22 - 08:10
22/23年アルゼンチンコーン作付、28日時点で62.9%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2022/23年度コーン作付は28日時点で事前予想の730万ヘクタールの62.9%終了となった。前週から11.1ポイント進み、この1週間の降雨が作業に寄与した。しかし、前年同期は7.8ポイント下回る。
Posted by 直 12/30/22 - 08:10
22/23年アルゼンチン小麦収穫、28日時点で91.4%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2022/23年度小麦生産収穫は28日時点で91.4%終了となった。前週から13ポイントアップ。作業は向こう15日以内に完了の可能性があるとの見方を示した。イールドは2.28トンで、前週の2.19トンから上昇したが、南部では10月終わりの霜害により事前予想を下回っているとコメント。取引所は、生産が前年比44.6%減の1240万トンになるとの見通しを維持しているが、まだ修正があり得るという。
Posted by 直 12/30/22 - 08:09
2022年12月28日(水)
エジプトGASC、20万トンのロシア産小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)が28日に20万トンのロシア産小麦を買い付けたと報じられた。ロイターによると、価格は1トン339ドル。2023年2月1-15日出荷の予定という。
Posted by 直 12/28/22 - 16:32
22/23年ウクライナ穀物輸出、28日時点で前年30.3%下回る・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2022/23年度(7-6月)穀物輸出は28日時点で2202万4000トンと、前年同期を30.3%下回った。12月だけで前年比24.4%減の414万1000トン。小麦輸出が28日時点で816万7000トンになり、前年から48.0%落ち込んだが、コーンは47.2%増えて1216万5000トンとなった。
Posted by 直 12/28/22 - 08:30
2022年12月27日(火)
22/23年ウクライナ穀物輸出、26日時点で前年32%下回る・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2022/23年度(7-6月)穀物輸出は26日時点で2147万8000トンと、前年同期を32.0%下回った。12月だけで前年比34.4%減の359万5000トン。小麦輸出が799万7000トン、コーンは1180万6000トンになった。
Posted by 直 12/27/22 - 11:58
輸出検証高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 12月22日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | |
| 小麦 | 280.6 | ↓7.7% | ↓10.8% | 11721.2 | ↓2.1% |
| コーン | 856.6 | ↑3.6% | ↓10.3% | 8842.5 | ↓28.1% |
| 大豆 | 1753.1 | ↓10.7% | ↑0.1% | 27132.7 | ↓7.0% |
Posted by 松 12/27/22 - 11:40
日本向けで17.75万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は27日、民間業者から日本向けで17万7500トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。7500トンが2022/23年度産、17万トンが2023/24年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 12/27/22 - 09:29
フィリピンコーン消費見通し下方修正、飼料用引き下げを反映
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、フィリピンの2022/23年度コーン消費見通しは900万トンと、従来の960万トンから下方修正となった。飼料用が750万トンから690万トンに引き下げられたのを反映している。それでも、前年との比較にすると1.5%増加。消費全体でも前年比1.1%増加する。食用は前年比横ばいの210万トンで据え置き。輸入が100万トンの見通しで、前年に比べて66.7%増加。ただ、従来の170万トンから下方修正となった。生産見通しは790万トンで修正なし、前年から5.3%減少する。
Posted by 直 12/27/22 - 08:21
EUコーン生産推定9回連続下方修正、前年から29%落ち込む
[穀物・大豆]
欧州委員会は12月の需給レポートで、欧州連合(EU)の2022/23年度2022/23年度コーン生産推定を5209万9000トンと、前回報告での5329万2000トンから引き下げた。9回連続の下方修正で、前年から28.8%の落ち込みになる。作付推定が前年比3.4%減の893万5000ヘクタール、イールドは前年の8トンから6トンに低下。
軟質小麦生産推定は1億2644万1000トンで、前月時点での1億2698万6000トンから引き下げた。小幅にも2回連続の下方修正になる。前年に比べると2.0%減少。作付を2190万6000ヘクタールとみており、前年から0.4%増加、イールドは前年と同水準の6トンとみている。小麦輸出は3400万トンの見通しで据え置いた。前年比にすると16.2%の増加になる。
Posted by 直 12/27/22 - 08:11
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