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2023年01月27日(金)

22/23年ウクライナ穀物輸出、27日時点で前年30.9%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2022/23年度(7-6月)穀物輸出は27日時点で2599万1000トンと、前年同期を30.9%下回った。1月だけで27日までに324万5000トンとなり、前年比36.6%減少。2022/23年度小麦輸出が27日時点で44.0%落ち込み940万1000トン、コーンは1468万9000トンで1.7%の減少になった。

Posted by 直    1/27/23 - 09:35   

ウクライナコーン収穫、26日時点で90%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内のコーン収穫は26日時点で2520万トンとなり、作付されたうちの90%終了した。穀物全体で96%終わって5260万トンの収獲高となった。

Posted by 直    1/27/23 - 09:34   

22/23年豪州小麦生産見通し上方修正、前年の過去最高上回る
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、オーストラリアの2022/23年度小麦生産見通しが3700万トンと、従来の3400万トンから上方修正となった。この結果、前年に記録した過去最高の3634万7000トンを上回る。ウエスタンオーストラリア州やサウスオーストラリア州の生育状態がほぼ理想的だったことが生産を押し上げるとの見方である。ただ、ニューサウスウェールズ州とビクトリア州では昨年9-10月の多雨がマイナス要素であることも認識した。

2022/23年度の輸出予想は2600万トンから2800万トンに上方修正となった。生産同様に、引き上げに伴って前年比1.8%増加、過去最高を更新する見通しに転じた。期末在庫は426万1000トンの見通しで、従来の277万3000トンからうえ方修正、前年を19.7%上回る。

Posted by 直    1/27/23 - 09:25   

22/23年カナダ小麦生産推定、やや下方修正でも前年比51.7%増加
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、カナダの2022/23年度小麦生産推定は3382万4000トンと、従来の3470万3000トンからやや下方修正となった。それでも、前年比にすると51.7%増加で、9%の増反や土壌水分の改善を背景にイールドが改善したのが背景にあるという。

輸出は2500万トンの従来予想から2600万トンに引き上げられた。前年との比較で72.0%の増加。期末在庫は360万トンの見通しで、40万トン下方修正、前年を2.0%下回る見通しとなった。

Posted by 直    1/27/23 - 09:25   

EUコーン生産推定据え置き、4月からの連続下方修正一服
  [穀物・大豆]

欧州委員会は1月の需給レポートで、欧州連合(EU)の2022/23年度コーン生産推定を5209万9000トンで据え置いた。昨年4月からの連続下方修正が一服した格好になる。前年比は28.8%減少。作付推定が前年比3.4%減の893万5000ヘクタール、イールドは前年の8トンから6トンに低下。

2022/23年度軟質小麦生産推定は前月時点での1億2644万1000トンか1億2638万4000トンに修正した。小幅にも3回連続の下方修正になる。前年に比べると2.0%減少。作付を2190万7000ヘクタールとみており、前年から0.4%増加、イールド推定は前年と同水準の6トン。小麦輸出は3400万トンの見通しで修正なし、前年から16.2%の増加になる。

Posted by 直    1/27/23 - 08:24   

22/23年アルゼンチン大豆作付、25日時点で98.8%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2022/23年度大豆作付は25日時点で事前予想の1620万ヘクタールの98.8%終了となった。前週から3.3ポイントアップ、前年同期に比べると約1ポイントダウン。土壌水分が十分あるいは最適なのが37%になり、前週に比べて7ポイント上がった。前週の降雨で乾燥による作柄への影響にブレーキがかかったと指摘。今週も降雨予報が出ており、作業が進むとの見方を示した。

Posted by 直    1/27/23 - 08:13   

22/23年アルゼンチンコーン作付、25日時点で94%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2022/23年度コーン作付は25日時点で事前予想の710万ヘクタールの94%終了となった。前週の88.6%から進み、前年とほぼ同水準。この一週間の降雨で土壌水分が改善し、中部や北部のコーン作柄不安が和らいだという。

Posted by 直    1/27/23 - 08:13   

2023年01月26日(木)

ウクライナコーンと小麦、2年連続減少見通し・UGAプレジデント
  [穀物・大豆]

ウクライナ穀物協会(UGA)のプレジデントはロイターに対し、ウクライナの2023年コーンと小麦が2年連続減少する見通しを示した。ロシアとの戦闘が続く中での減反が要因とし、コーンの生産が1800万トンを超えることは見込めないとコメント。小麦の生産予想は1600万トンとした。しかも、揃って最善のシナリオに基づいた予想であり、天候や農家の資金繰り次第でさらに落ち込む可能性を示唆した。ウクライナ政府の推定によると、2022年のコーン生産は2200万-2300万トン、小麦が2000万トンとなっている。

2023年の油種生産に関すると、大豆と菜種は生産と輸出いずれでも採算性がよいことから、300万トン前後で安定する見通しとした。しかし、ひまわり種子の生産は、地元の圧搾業者が厳しい状態にあるのを背景に減少が予想されるという。UGAは2023年の穀物と油種生産あわせて約5000万トンと見通す。2021年の1億600万トンから2022年におよそ6700万トンに減少とみられ、今年は一段の減少予想となる。

Posted by 直    1/26/23 - 12:37   

2023年南アコーン作付、前年から3.01%減少見通し・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は26日、2023年のコーン作付が254万4000ヘクタールと、前年から3.01%減少するとの見通しを発表した。2022年10月の意向調査では259万1000ヘクタールだった。食用となるホワイトコーンを前年比6.29%減の147万6000ヘクタールと予想。一方、主に飼料用のイエローコーンが106万8000へクタールで1.91%の増加を見込む。ホワイトコーンとイエローコーンともに意向調査の150万2000ヘクタール、108万9000ヘクタールを僅かに下回る。

Posted by 直    1/26/23 - 12:12   

22年南ア小麦生産推定小幅引き下げ、前年比は4.75%減少・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は26日、同国の2022年小麦生産推定を217万6540トンと、前月時点での224万8795トンから小幅引き下げた。前年比は4.75%減少。作付が前年比8.27%増の56万6800ヘクタールとなった。

Posted by 直    1/26/23 - 12:10   

インド、価格上昇抑制に向けて政府小麦備蓄から300万トン放出
  [穀物・大豆]

インド食料公社(FCI)は25日、国内の価格上昇抑制に向けて政府の小麦備蓄から300万トン放出すると発表した。小麦は向こう2ヶ月間複数のルートで流通されるという。国内の生産が猛暑の影響で落ち込み、またロシアのウクライナ侵攻の影響から輸出需要が増加。昨年5月に小麦輸出禁止を決めてもなお小麦価格はここ数ヶ月間で35%上昇した。FCIは当初200万トンの放出を検討していたと報じられている。FCIによると、政府備蓄は1月1日時点で1720万トンと、義務付けられている1380万トンを上回る。

Posted by 直    1/26/23 - 11:11   

中国向けで10.6万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は26日、民間業者から中国向けで10万6000トンの2023/24年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/26/23 - 09:17   

輸出成約高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

1/19/23 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 500.4 61.0 561.4 ↑10.5% 150.0 〜575.0
コーン 910.4 15.5 925.9 ↓24.1% 600.0 〜1500.0
大豆 1145.7 129.0 1274.7 ↑29.3% 600.0 〜1260.0
大豆ミール 303.9 30.0 333.9 ↓7.9% 150.0 〜400.0
大豆油 2.2 0.0 2.2 ↑214.3% 0.0 〜10.0

Posted by 松    1/26/23 - 09:06   

22/23年モロッコ小麦輸入見通し据え置き、前年比84.2%増加
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、モロッコの2022/23年度小麦輸入見通しは750万トンで据え置きとなった。前年比にして84.2%増加。干ばつの影響から2022/23年度の生産が64.2%落ち込み、この結果、輸入需要が大きく高まるとの見方である。2022/23年度消費予想は前年度と同水準の1060万トンで変わらない。アタシェではこのほか、2023年に収穫となる小麦とオオムギの作付の遅れを指摘。2022年終わりの降雨の影響から、地域によって年末まで作業が終わらなかったという。地元業界の推定では、小麦など穀物の作付が1月17日時点で380万ヘクタールと、過去5年平均過去5年を5%ほど下回った。ただ、アタシェは作付が平均以下でも、最終的な生産は3-4月の降雨次第との見方を示した。

Posted by 直    1/26/23 - 08:28   

22/23年中国コーン生産推定上方修正、前年比増加にシフト
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2022/23年度コーン生産推定は2億7720万3000トンと、従来の2億7000万トンから上方修正となった。引き上げによって前年から1.7%増加の見方にシフト。イールドの上昇が生産の前年比プラスに寄与した。国内消費は2億9700万トンの従来予想から3億100万トンに上方修正、前年との比較で3.1%の増加になる。このうち飼料用が2億1600万トンから2億2000万トンに引き上げられた。食用・種子・工業用は前年比1.2%減の8100万トンで据え置きとなった。輸入は1億8000万トンの予想で修正なし。前年に比べて17.8%の減少になる。

小麦生産推定は1億3800万トンから1億3772万3000トンに若干の修正となった。前年から0.6%増加。消費は1億3900万トンの予想で変わらず、前年に比べて2.8%の減少になる。飼料用が2500万トン、16.7%減少とみられ、食用・種子・工業用は前年比0.9%増の1億1400万トンの見通し。輸入が950万トンの予想で、修正はなかった。前年比較にすると0.7%の減少になる。

Posted by 直    1/26/23 - 08:28   

2023年01月25日(水)

メキシコ、24年までに30-40%のコーン輸入削減望ましい・農務次官
  [穀物・大豆]

メキシコの農務次官は25日の記者会見で、2024年までにコーン輸入の30-40%削減が望ましいとの見方を示した。。食用となるホワイトコーンはほぼ自給自足できるが、飼料用のイエローコーンに関すると輸入への依存度が高く、米国からの輸入がほとんどを占める。現在飼料向けで輸入している1600万トンのコーンを生産することはできないとコメント。ただ、輸入削減に向けた措置は進展しているとも述べた。

Posted by 直    1/25/23 - 15:38   

ロシア冬穀物、94%の作柄がまずまずあるいは良好・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の冬穀物で94%の作柄がまずまずあるいは良好となった。ロストフやボルゴグラードといった南部地方では98%が良好と評価。また、クラスノダール地方の冬穀物の100%が冬の間も順調に生育しているとの見方を示した。農務省のデータで、冬穀物の作付は1770万ヘクタールとなり、前年から3.8%減少した。

Posted by 直    1/25/23 - 10:52   

仕向け先不明で10万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は25日、民間業者から仕向け先不明で10万トンの2022/23年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/25/23 - 09:06   

仕向け先不明で13万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は25日、民間業者から仕向け先不明で13万トンの2022/23年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/25/23 - 09:05   

23/24年カナダ小麦生産、初回見通しは前年から1.8%増加・農務省
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は1月の需給レポートで、同国の2023/24年度小麦生産が2888万トンと、前年から1.8%増加するとの初回見通しを発表した。前年の40%以上の増加から大きく伸び悩む格好になる。デュラム小麦が0.1%増えて544万7000トンで、これも前年より小幅増の見通し。全小麦の生産予想は前年比1.5%増の3432万7000トンとした。

2023/24年度小麦輸出は1960万トンの見通しを示した。前年の1910万トン(修正値)から2.6%増加。デュラム小麦は440万トンで、前年から480万トンから減少に転じる見通しとなった。全小麦輸出を2400万トンと見通し、前年から0.4%増加する。

2023/24年度のコーン生産は1384万5000トン、4.8%減少する見通しを示した。カノーラ生産は1850万トン、大豆が677万トンの予想で、それぞれ前年比1.8%と3.5%の増加。

Posted by 直    1/25/23 - 08:37   

22/23年南アコーン生産、2.8%減少見通しにシフト・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、南アフリカの2022/23年度コーン生産見通しは1560万トンで据え置きとなった。昨年11-12月に平均以上の降雨が生育に寄与するなど好調なシーズン開始となったことを指摘。ただ、2021/22年度の推定上方修正により、前年との比較にして2.8%減少、従来の増加見通しからシフトした。作付が前年比3.4%減の290万ヘクタール。また、2022/23年度輸出が250万トンの従来予想で修正なしとなったものの、2021/22年度の推定引き上げのため、前年から16.7%落ち込む見通しに転じた。

国内消費は1350万トン、前年から1.5%増加の見通しで変わらない。一方、期末在庫が156万9000トンから147万8000トンに下方修正され、前年を21.3%下回る見通しとなった。

Posted by 直    1/25/23 - 08:16   

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