ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



6月

2023


        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  


カテゴリーリスト

検索


上記の検索結果のRSS情報です RSS1.0


最近のはやみみ


2023年06月21日(水)

2023年ドイツ小麦生産見通し、高温乾燥背景に下方修正
  [穀物・大豆]

ドイツの農業協同組合は21日、同国の2023年小麦生産見通しを2187万トンと、5月時点での2231万トンから引き下げた。高温乾燥が背景にあり、前年に比べて2.9%減少する見通しとなった。5月半ばまで降雨に生育に適した天候だったのが、この4週間は高温乾燥が続いているとコメント。乾燥が続く様なら、小麦生産がさらに落ちる可能性を示唆した。組合によるコーンの生産予想は前年比2.5%減の373万トン。ドイツは欧州で2番目に大きな小麦生産国である。

Posted by 直    6/21/23 - 09:45   

台湾、6.5万トンのブラジル産飼料用コーン買い付け
  [穀物・大豆]

台湾の飼料メーカーを代表するMFIGが21日に、6万5000トンのブラジル産飼料用コーンを買い付けた報じられた。欧州系トレーダーによると、CBOT12月限に1ブッシェル82.79セント上乗せした価格での購入とみられる。出荷は9月4-23日の予定。

オファーのほとんどはブラジル産で、アルゼンチン産が1件あったが、ブラジル産より高かったという。米産と南アフリカ産のオファーはなかったもよう。

Posted by 直    6/21/23 - 09:38   

22/23年度英小麦輸出、4月時点で前年の3.7倍に膨らむ
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、2022/23年度(7-6月)小麦輸出は4月時点で130万9204トンになり、前年の3.7倍に膨らんだ。欧州連合(EU)向けが121万5848トン、非EU向けは9万3356トンで、それぞれ前年の3.5倍と11.5倍になった。

輸入は4月時点で110万954トンと、前年同期から33.5%減少した。EUからの輸入が48.5%落ち込んで62万229トン。非EUからは48万725トンで、6.3%の増加となった。。

Posted by 直    6/21/23 - 08:53   

2023年06月20日(火)

USDAクロップ:大豆作柄は前週から悪化、発芽は平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

6月18日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 9% 34% 47% 7%
前週 2% 7% 32% 51% 8%
前年 1% 5% 26% 58% 10%
大豆発芽進捗率 6月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 92% 86% 81% 81%

Posted by 松    6/20/23 - 16:35   

USDAクロップ:コーン作柄は前週から悪化、発芽は96%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

6月18日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 9% 33% 47% 8%
前週 2% 6% 31% 51% 10%
前年 1% 5% 24% 57% 13%
コーン発芽進捗率 6月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 96% 93% 94% 94%

Posted by 松    6/20/23 - 16:34   

USDAクロップ:春小麦作柄は前週から悪化、出穂始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月18日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 2% 10% 37% 48% 3%
前週 1% 6% 33% 56% 4%
前年 1% 5% 35% 52% 7%
春小麦発芽進捗率 6月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 98% 90% 87% 95%
春小麦出穂進捗率 6月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 10% - 2% 10%

Posted by 松    6/20/23 - 16:32   

USDAクロップ:冬小麦作柄は僅かに改善、収穫はやや遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

6月18日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 11% 18% 33% 32% 6%
前週 12% 19% 31% 32% 6%
前年 23% 20% 27% 25% 5%
冬小麦出穂進捗率 6月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 94% 89% 90% 93%
冬小麦収穫進捗率 6月18日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 15% 8% 23% 20%

Posted by 松    6/20/23 - 16:30   

輸出検証高:小麦とコーンが前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

6月15日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 237.8 ↓4.1% ↓31.7% 556.3 ↓43.6% 150.0 〜400.0
コーン 877.3 ↓25.0% ↓26.4% 31981.1 ↓30.7% 600.0 〜1250.0
大豆 185.2 ↑25.5% ↓56.9% 49029.9 ↓3.8% 100.0 〜300.0

Posted by 直    6/20/23 - 15:18   

22/23年EU軟質小麦輸出、18日時点で前年11%上回る
  [穀物・大豆]

欧州委員会によると、欧州連合の2022/23年度(7-6月)軟質小麦輸出は6月18日時点で3037万710トンと、前年同期を11%上回った。一方、デュラム小麦は27%減少して71万2971トン。小麦などもあわせて小麦全体で3170万3791トン、9%の増加になる。コーン輸出は342万6315トンで、前年から41%減少した。

軟質小麦輸入は873万3169トンになり、前年の3.5倍に膨らんだ。コーン輸入は57%増加して2529万⁵607トン。

Posted by 直    6/20/23 - 11:09   

ブラジルサフリーニャコーン収穫、15日時点で4.7%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルのサフリーニャコーン収穫は6月15日時点で4.7%終わった。前週の2.2%からアップだが、前年同期の11.4%を大きく下回る。収穫は引き続きマットグロッソ州で集中しているが、パラナ州西部やマットグロッソ・ド・スル州南部、ゴイアス州南西部でも始まったとコメント。前週の降雨で機械での収穫が限られたことを指摘したが、作柄への影響はまだ懸念されていないという。

アグルーラルのブラジルコーン生産予想は1億2740万トン、このうちサフリーニャコーンを9790万トンと見通す。6月末にサフリーニャコーンの生産見通しを見直すという。

Posted by 直    6/20/23 - 09:06   

5月の中国コーン輸入前年から20.1%減少、小麦は71.5%増加
  [穀物・大豆]

中国税関総局によると、5月のコーン輸入は166万トンと、前年同月から20.1%減少した。1-5月あわせて1019万トンで、前年同期比10.6%減少。小麦輸入は5月に115万トンとなって71.5%の増加、2022年最初の5ヶ月で719万トン、前年を62.5%上回った。

Posted by 直    6/20/23 - 08:51   

23年EU軟質小麦イールド見通し下方修正、初回予想下回る
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2023年のEU軟質小麦イールド見通しを5.92トンと、5月時点での6.01トンから引き下げた。この結果、3月に発表した初回予想の5.99トンを下回る。それでも、前年の5.79トンから2.3%上昇、また過去5年平均の5.81トンとの比較で1.9%アップ。一方、デュラム小麦は3.48トンから3.40に下方修正。前年の3.26トン(修正値)に比べると上昇だが、過去5年平均の3.50トン比にしてダウン。小麦全体で5.70トンの予想とし、前月報告時の5.79トンから下方修正、初回予想の5.77トン以下になった。前年からは2.5%上昇、また過去5年平均から2.0%の上昇。

コーンのイールド予想は7.64トンから7.61トンに引き下げた。前年の5.90トンから改善の見方には変わらず、また、過去5年平均の7.48トンを上回る。

MARSは、今回の調査期間中も天候がまちまちとなり、複数の地域で作柄に天候絡みの悪影響が出たことを指摘した。イベリア半島の干ばつは大部分で終息したが、最近の降雨は手遅れともコメント。北西部や北部中央では、晴天と乾燥で土壌吸い武運が急速に落ちており、イールドに響いているという。たリアやハンガリー、クロアチア、スロベニアの一部では多雨で病害が増えていることを挙げた。

Posted by 直    6/20/23 - 08:22   

2023年06月16日(金)

インドの2023年雨期作付、モンスーンの遅れ背景にペース鈍い
  [穀物・大豆]

インドの2023年雨期(カリフ)農作物作付が、モンスーン到来の遅れを背景に鈍いペースで進んでいると報じられた。農務省によると、作付は16日時点で493万ヘクタール終了。前年同期を若干上回るが、バジュラと呼ばれるキビの一種の作付の著しい進捗によるもので、大豆やコーン、コメなどは前年比マイナス。砂糖きびについてゼロとなっている。

モンスーンは8日に南部ケララ州に到達し、気象局が予想していた4日遅く、平年比で1週間以上の遅れとなった。高水量もこれまでのところ平均を47%近く下回っており、まだ雨が降ってない地域も複数あると伝わっている。インド水資源省のデータで、146ヶ所ある主要給水所の貯水量は15日時点で最大能力の27%になり、前年同期の29%をやや下回った。ただ、過去10年平均の22%に比べると増加。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの夏に控える作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    6/16/23 - 14:17   

フランス穀物生産、最近の高温乾燥でも増加見込まれる・Arvalis
  [穀物・大豆]

フランスの農業研究所Arvalisの研究者はロイターに対し、最近の高温乾燥でもフランスの穀物生産増加が見込まれると述べた。フランスでは5月終わりから乾燥が続いており、気温上昇は小麦などの登熟に負担となることを認識。最大限のイールドには至らなくても、警戒を高める必要はないという。6月初め時点で穀物の作柄は良好あるいは優良とし、軟質小麦のイールド上昇の見通しを示した。オオムギについても作柄は良好と評価。ただ、デュラム小麦に関すると、主要生産地の南東部の干ばつによる影響に懸念を示した。このほか、コーン生産見通しについては作付の遅れや灌漑規制といった気掛かり要素を上げた。

Posted by 直    6/16/23 - 10:14   

22/23年ウクライナ穀物輸出、16日時点で前年0.6%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2022/23年度(7-6月)穀物輸出は16日時点で4749万8000トンと、前年同期を0.6%下回った。6月だけで215万3000トンになり、前年に69万5000トンだったのから大きく増加。2022/23年度の小麦輸出は16日までに1631万4000トン、コーンは2818万5000トンとなった。

Posted by 直    6/16/23 - 09:04   

ウクライナ春穀物作付、15日時点で事前予想3%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023年春穀物作付は6月15日時点で561万9000ヘクタールになった。前週の560万5000ヘクタールからアップ。また、当局の事前予想の545万7000ヘクタールを3%上回り、コーンや豆、ソバが前年比プラスになったのが背景にあるという。コーンは401万5000ヘクタールで、事前予想を11%以上上回った。一方、春小麦が27万1000ヘクタールと前週から変わらず、95%終了した格好になる。

このほか、砂糖ビートの作付は15日時点で21万3100ヘクタールとなった。前週比横ばい、事前予想の97%終了。

Posted by 直    6/16/23 - 08:59   

ウクライナコーンと小麦生産見通し上方修正、前年比は減少
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2023/24年度コーン生産見通しは2478万トンと、従来の2105万トンから上方修正となった。小麦生産は1654万トンで、1608万トンから引き上げられた。ウクライナ政府の作付に関する報告や土壌水分などを反映しているという。それでも、前年比にするとコーンが8.2%減少、小麦は20.4%の減少になる。

コーン輸出が1750万トンから2123万トンに引き上げられ、前年との比較で29.9%の減少になる。期末在庫は110万6000トンの見通しで据え置きとなり、前年から31.7%減少する。から22.0%減少見通し。小麦輸出は前年比41.7%減の980万トン、900万トンから上方修正となった。期末在庫は83万4000トンから79万4000トンに下方修正、前年を42.3%下回る。

Posted by 直    6/16/23 - 08:31   

23/24年アルゼンチン小麦作付、14日時点で39.5%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2023/24年度小麦作付は6月14日時点で39.5%終了した。前週から20ポイントアップとなり、主に中核地域とブエノスアイレス州南東部で作業が進んだという。それでも、前年同期は18.ポイント下回る。北部で水不足の影響が出ていることを指摘。コルドバ州南部やラパンパ州北部、ブエノスアイレス州西部でも遅れているという。

Posted by 直    6/16/23 - 08:16   

22/23年アルゼンチン大豆収穫、14日時点で98.1%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2022/23年度大豆収穫は6月14日時点で98.1%終了し、前週の93.8%から上がった。しかし、前年同期に比べると0.9ポイントダウン。イールドが1.53トンになり、前週の1.514トンから上昇となるも、前年比低下に変わらない。生産見通しは2100万トンを維持した。

Posted by 直    6/16/23 - 08:15   

22/23年アルゼンチンコーン収穫、14日時点で37.5%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2022/23年度コーン収穫は6月14日時点で37.5%終了した。中部を中心に作業が進んだことを背景に前週の32.6%から上がり、前年同期の37%を僅かに上回った。取引所は生産見通しを3600万トンで据え置いた。

Posted by 直    6/16/23 - 08:15   

過去の記事へ

ページのトップへ

先取り
アマゾン




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ