2023年10月24日(火)
23/24年EU軟質小麦輸出、22日時点で前年22%下回る
[穀物・大豆]
欧州委員会によると、欧州連合の2023/24年度(7-6月)軟質小麦輸出は10月22日時点で933万3590トンと、前年同期を22%下回った。デュラム小麦が3万9447トン、81%減少した。小麦粉などもあわせた小麦全体で957万5919トンになり、23%減少。コーン輸出は57%増えて63万4436トンとなった。
軟質小麦輸入は271万5897トン、37%増加した。また、デュラム小麦が前年の5倍近くに膨らんで102万4888トンになり、小麦粉全体で69%増えて381万7395トン。コーン輸入は545万4770トン、40%減少した。
Posted by 直 10/24/23 - 12:36
ブラジルの23/24年度産大豆、6日時点で約20%が売却済み・サフラス
[穀物・大豆]
ブラジル農業顧問サフラスによると、同国の203/24年度産大豆の3500万トンが売却済みとなった。同社の収穫見通しの約20%になり、前年同期比1%増だが、過去5年平均は10%下回る。ブローカー大手ストーンXのデータをみると、リオグランデ・ド・スル州で12%、パラナ州で16%が売却済みとなった。
Posted by 直 10/24/23 - 09:48
23/24年英国小麦223.4万トンの供給過剰見通し
[穀物・大豆]
英農業園芸開発協会(AHDB)は、2023/24年度(7-6月)に同国の小麦市場が223万4000トンの供給過剰になるとの初回見通しを発表した。前年の408万4000(修正値)から過剰幅が縮小する。
期初在庫は9%増えて195万3000トンとみられるが、生産が1405万5000トンで10%減少の見通しとなった。1350万トンの輸入とあわせて1735万8000トンの供給になる。国内消費予想は4%増の1512万4000トン。このうち食用・工業用が5%増加、飼料用は4%の増加見通しとなった。
Posted by 直 10/24/23 - 09:35
米チェーンストア売上高、21日時点で前年から5.0%上昇
[穀物・大豆]
米小売調査レッドブック・リサーチが24日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は21日時点で前年同期から5.0%上昇した。2月28日以来の大きな伸び率となった。
Posted by 直 10/24/23 - 09:08
メキシコ向けで11.72万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は24日、民間業者からメキシコ向けで11万7200トンの2023/24年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 10/24/23 - 09:04
2023年10月23日(月)
USDAクロップ:コーン収穫は59%、大豆は76%が終了、平年上回る
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン、大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーン収穫進捗率 | 10月22日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 59% | 45% | 59% | 54% |
| 大豆収穫進捗率 | 10月22日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 76% | 62% | 78% | 67% |
Posted by 松 10/23/23 - 16:32
USDAクロップ:冬小麦作付は77%、発芽は53%が終了、ほぼ平年並み
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 冬小麦作付進捗率 | 10月22日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 77% | 68% | 78% | 78% |
| 冬小麦発芽進捗率 | 10月22日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 53% | 39% | 47% | 53% |
Posted by 松 10/23/23 - 16:31
ブラジル一次コーン作付、10月19日時点で46%終了・アグルーラル
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2023/24年度一次コーン作付進捗率は10月19日時点で46%となった。前週の41%からアップだが、前年同期の51%は下回る。
Posted by 直 10/23/23 - 12:55
23/24年ブラジル大豆作付、10月19日時点で30%終了・アグルーラル
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2023/24年度大豆作付は10月19日時点で30%終了となった。前週の17%から上がり、マットグロッソ州で猛暑や不規則な降雨の中でもしっかりと進んだという。限られているとはいえ作付のやり直しの必要性も高まりつつあるだけに、今週の降雨予報は重要とコメントした。作付は前年同期の34%にクラゲるとダウン。
Posted by 直 10/23/23 - 12:55
輸出検証高:小麦とコーンが前週から減少、大豆は増加
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 10月19日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 168.9 | ↓52.6% | ↑26.7% | 6923.4 | ↓27.2% | 275.0 〜500.0 | |
| コーン | 437.5 | ↓6.2% | ↓7.4% | 4401.8 | ↑16.7% | 350.0 〜650.0 | |
| 大豆 | 2459.0 | ↑20.6% | ↓15.8% | 7892.1 | ↑3.3% | 1500.0 〜2500.0 |
Posted by 直 10/23/23 - 11:23
EUコーンイールド見通し下方修正、過去5年平均ほぼ3%下回る
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2023年のEUコーンイールド見通しを7.13トンと、前月報告時の7.26トンから引き下げた。天候絡みの不作に終わった前年の5.90トンから上昇の見方には変わらないが、過去5年平均の7.48トンに比べると4.7%低下になる。
ハンガリーとルーマニア、ブルガリア、ギリシャの見通し悪化が修正の背景にある。いずれの国で気温上昇、記録的な雨不足が引き下げにつながったという。ただ、欧州中心から北を中心に穏やかな秋となっており、土壌水分も十分で、生育や収穫が順調とコメント。冬の作付に向けた準備も進んでいることを認識した。
Posted by 直 10/23/23 - 09:37
23/24年ウクライナ穀物輸出、23日時点で667.6万トン・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は23日時点で833万3000トンとなった。前年同期を29.7%下回る。10月の輸出は23日までに158万トンになり、前年の約半分。2023/24年度の小麦輸出が23日まであわせて415万8000トン、コーンは339万1000トンとなった。
Posted by 直 10/23/23 - 09:22
2023年10月20日(金)
23/24年ウクライナ穀物輸出、20日時点で前年30.4%下回る・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は20日時点で802万トンとなり、前年同期を30.4%下回った。10月だけで126万7000トンで、前年比55.3%減少。2023/24年度の小麦輸出が20日時点で406万9000トン、6.7%現象になり、コーンは前年の約半分の317万5000トン。
Posted by 直 10/20/23 - 08:57
2023年ウクライナコーン収穫、10月19日時点で34%終了・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の2023年コーン収穫は10月19日時点で928万2000トンとなり、面積にして137万7000ヘクタールと事前予想の34%終了となった。前年同期を上回る。イールドが6.74トン。穀物・油種収穫全体で76%終了した。
Posted by 直 10/20/23 - 08:53
23/24年アルゼンチンコーン作付、18日時点で19.9%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度コーン作付は18日時点で19.9%終了した。前週から0.6ポイント進み、前年同期に比べて2.9ポイントアップ。北部や南部で降霜がみられ、中部でも気温が下がり、作業が遅れたという。
Posted by 直 10/20/23 - 08:43
23/24年アルゼンチン小麦、雨不足で作柄悪化・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度小麦の作柄は、18日時点で47%が通常並もしくは不良となり、前週の42%から悪化した。雨不足が要因という。土壌水分が不足とされるのが前週の50%から54%にアップ。ただ、作柄と土壌水分ともに前年同期の52%と56%は下回る。
Posted by 直 10/20/23 - 08:43
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