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2023年10月11日(水)

FX:円安、米株の上昇受けてリスク志向強まる中で売られる
  [場況]

ドル/円:149.15、ユーロ/ドル:1.0619、ユーロ/円:158.39 (NY17:00)

為替は円安が進行。長期金利の低下を好感して米株がしっかりと上昇、投資家の間にリスク志向が強まる中で円に投機的な売りが膨らんだ。ドル/円は東京から買いが優勢、午後には1448円台後半まで値を切り上げた。ロンドンでは一旦売りに押し戻されたものの、148円台半ばでしっかりと下げ止まり。NY朝からは改めて騰勢を強める展開、午後には149円台前半まで上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では1.06ドルをやや上回ったあたりで方向感なくもみ合う展開。ロンドンに入ると売り買いが交錯、上下に振れたものの、その後は1.06ドル近辺で再び落ち着きを取り戻した。NYに入ると株価の上昇につれて買い意欲が強まり、1.06ドル台前半まで上昇。中盤以降は売りに押され1.05ドル台後半まで値を下げたものの、午後にはFOMC議事録の発表を受けて再び買いが集まり、1.06ドル台を回復した。ユーロ/円は東京から堅調に推移、午後には158円を回復するまでに値を切り上げた。ロンドンでは売りに押し戻され、157円台後半まで反落。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、158円台半ばまで値を伸ばした。中盤には158円近辺まで売りに押されたものの、午後には158円台半ばまで値を戻した。

Posted by 松    10/11/23 - 17:23   

株式:続伸、長期金利の低下背景ポジション調整の買い戻し継続
  [場況]

ダウ工業平均:33,804.87↑65.57
S&P500:4,376.95↑18.71
NASDAQ:13,659.68↑96.83

NY株式は続伸。米長期金利の低下が続く中、これまでの流れを継いだポジション調整の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、100ポイントを大きく超える伸びとなったものの、早々に息切れ。朝方発表された9月の生産者物価指数が予想を上回る伸びとなったことなどが重石となる中、中盤にかけて売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落した。午後に入っても軟調な展開が継続、下げ幅も100ポイントを超えるまでに拡大したものの、その後9月のFOMC議事録が発表されると流れが一転。特にタカ派的なサプライズが出てこなかったことが安心感を与える中で買い意欲が強まり、最後はプラス転換して取引を終了した。

セクター別では、金鉱株が大きく値を切り上げたほか、公益株や薬品株、コンピューター関連もしっかりと上昇。一方でエネルギー関連は下落、生活必需品やヘルスケア、銀行株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、アムジェン(AMGN)が4.55%の急伸となったほか、ボーイング(BA)やインテル(INTC)、マイクロソフト(MSFT)、ナイキ(NKE)の伸びも1%を超えた。一方でシェブロン(CVX)は原油の急落を嫌気し3.26%下げたほか、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)も1%を超える下落となった。

Posted by 松    10/11/23 - 16:58   

大豆:反落、クロップレポートで収穫進捗確認したのが重石
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1252-1/2↓19-0

シカゴ大豆は反落。前夕に発表されたクロップレポートで、作柄はやや悪化したものの、収穫進捗も確認したのが重石となった。夜間取引では売り買いが交錯し、11月限は前日終値を挟んでもみ合いとなり、朝方にかけて売り圧力が強まり弱含んだ。通常取引ではほぼ一本調子で下げ、1251-0セントと6月15日以来の安値を付けた。いったん下げ渋っても、引けにかけて本日の安値近くに戻した。

Posted by 直    10/11/23 - 16:48   

コーン:反発、明日のUSDA需給報告発表前にポジション調整の買い
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:488-0↑2-1/2

シカゴコーンは反発。明日のUSDA需給報告発表を前にポジション調整の買いが入った。夜間取引で買いが先行し、12月限は上昇となった。ただ、上値が限られ、何度か前日終値を下回る場面もあった。朝方にも一時下落の展開になってから、通常取引でプラス圏に持ち直した。

Posted by 直    10/11/23 - 16:47   

小麦:続落、期末在庫上方修正見通しで売り圧力強まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:556-0↓2-1/2

シカゴ小麦は続落。明日にUSDA需給報告を控え、期末在庫上方修正の見通しを背景に売り圧力が強まった。夜間取引で買いの場面があったが、12月限は上昇しても早々に上値が重くなり、間もなくして前日の終値近辺でのもみ合いにシフト。朝方には売りに押されて下落となり、通常取引で550セント台前半に弱含んだ。日中は様子見の空気が強まり、やや下げ幅を縮めた。

Posted by 直    10/11/23 - 16:44   

ブラジルコーヒー輸出:11日現在121.17万袋と前月を103.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月11日 10月累計 前月(9/12) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 109.038 1211.737 595.760 ↑103.4% ↑205.6%
>アラビカ種 77.919 1034.891 462.844 ↑123.6% ↑173.2%
>ロブスタ種 20.825 125.934 100.827 ↑24.9% ↓66.8%
>インスタント 10.294 50.912 32.089 ↑58.7% ↓86.6%

Posted by 松    10/11/23 - 16:38   

API在庫:原油は1,294万バレルの大幅積み増し、予想も上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

10月6日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 12940 ↑ 878
>オクラホマ州クッシング ↓ 547 -
ガソリン在庫 ↑ 3645 ↑ 378
留出油在庫 ↓ 3535 ↓ 344

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Posted by 松    10/11/23 - 16:34   

天然ガス:小幅反落、朝方に大きく値を崩すもその後買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.377↓0.005

NY天然ガスは小幅反落。ここまでの急伸で買われ過ぎ感が高まる中、朝方にはポジション整理の売りに押され大きく値を崩す格好となったが、その後はしっかりと買いが集まりほぼ下げを解消する格好となった。11月限は夜間取引では買いが先行、3.40ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。朝方からは一転して売り一色の展開となり、通常取引開始後には3.20ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。中盤に売りが一巡となると買いが加速、最後は前日終値近辺まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    10/11/23 - 15:02   

石油製品:反落、将来的な景気減速懸念重石となる中で売られる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.2101↓0.0483
暖房油11月限:2.9985↓0.0216

NY石油製品は反落、将来的な景気減速懸念が改めて重石となる中、原油の急落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いたが。ロンドンに入ると一転して売り圧力が強まり、朝方にはマイナス転落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、大きく下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服、買い戻しが集まった。

Posted by 松    10/11/23 - 14:58   

原油:大幅続落、需要減少懸念改めて強まり手仕舞い売りが加速
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:83.49↓2.48

NY原油は大幅続落。将来的な景気の落ち込みやそれに伴う需要の減少が改めて嫌気される中、ポジション整理の売りが大きく相場を押し下げた。11月限は夜間取引では買いが優勢、86ドルの節目をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いたが、ロンドン時間に入ると一転して売り圧力が強まりマイナス転落、朝方には85ドル割れを試すまでに値を切り下げた。通常取引開始後には一段と売り圧力が強まり、83ドル台前半まで下げ幅を拡大。中盤には買い戻しが集まり84ドル台半ばまで値を回復したものの、流れを変えるには至らず。引けにかけては改めて売りが膨らんだ。

Posted by 松    10/11/23 - 14:47   

過半数が後一回の利上げ支持の中で慎重な向きも・FOMC議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が11日に発表した9月19-20日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、FOMCメンバー以外のFRB高官も含む会合参加者の過半数がもう一回の利上げを適切と判断した中、一段の利上げは必要にならなくなるとの見方を示す向きもあった。景気見通しが不透明との見方が大半を占め、新たな不透明要素として自動車労組のストライキが挙がった。ストの影響からのインフレ上昇や景気の下振れリスクに懸念が占めされた。全ての参加者が注意深い政策運営の過程にあることを認識。会合ごとに経済指標に基づいた景気見通しやリスクを査定しながら政策を決めていくことで一致した。

一方で、参加者全員はインフレ率が2%の目標に着実に向かっていると確信できるまで引き締め政策を維持することに合意した。一部の参加者は、インフレペースがどの程度の引き締めを十分とするか判断の決め手になるとコメント。今後はどこまで金利を引き上げることから、金利をどの程度の期間高い水準で保つかに焦点を当てるべきだと主張する向きも複数あった。

FOMCは9月の会合でフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標レンジを年5.25-5.5%で据え置いた。今年2回目の利上げ見送りはほぼすべての参加者が支持したという。FOMCの次回会合は10月31日-11月1日に開催の予定となっている。

Posted by 直    10/11/23 - 14:33   

金:続伸、安全資産としての需要や長期金利低下支えに買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,887.3↑12.0

NY金は続伸。中東情勢緊迫に対する懸念の高まりを背景とした安全資産としての需要が下支えとなる中、米長期金利の低下につれて投機的な買い戻しが集まった。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。ロンドンの朝方からは一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。そのまま1,880ドル台後半まで一気に値を切り上げた。通常取引開始後は買いも一服となり、1,880ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが継続。昼にまとまった買いが入り1,890ドルまで値を伸ばす場面も見られたが、最後は売りに押し戻された。

Posted by 松    10/11/23 - 14:10   

コーヒー:小幅続伸新たな材料に欠ける中で方向感なく上下に振れる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:147.70↑0.20

NYコーヒーは小幅続伸。新たな材料に欠ける中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後は買いが優勢となった。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、早朝には149セント台まで値を切り上げる場面も見られた。朝方からは一転して上値が重くなり、中盤には146セント台まで反落。昼にややまとまった買いが入るとプラス圏を回復、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    10/11/23 - 14:00   

砂糖:大幅続落、原油の急落嫌気しポジション整理の売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:26.40↓0.65

NY砂糖は大幅続落。原油の急落が嫌気される中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を押し下げる展開となった。3月限は夜間の取引開始時は前日終値を中心としたレンジ内で上下に振れる展開、早朝からは徐々に上値が重くなり、27セントをやや割り込むまでに値を切り下げた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、26セント台中まで下げ幅を拡大。引け間際にまとまった売りが出ると、26.30セントまで一気に値を崩した。

Posted by 松    10/11/23 - 13:40   

10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.50、最高利回りは4.610%
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/12)
合計 87507.7 35000.1 2.50 2.52
競争入札分 87423.6 34915.9 2.50 2.53
顧客注文比率(外国中銀含む) 60.34% 66.31%
最高落札利回り(配分比率) 4.610% (92.26%) 4.289%

Posted by 松    10/11/23 - 13:15   

EIA、2024年の世界石油需要見通し小幅引き下げ、供給も下方修正
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2024年 修正 2023年 修正 2022年
世界需要合計 102.24 ↓ 0.09 100.92 ↓ 0.05 99.16
世界供給合計 102.19 ↓ 0.69 101.26 ↑ 0.08 99.95
価格見通し 2024年 修正 2023年 修正 2022年
WTI原油 $90.91 ↑ 7.69 $79.59 ↓ 0.06 $94.91
レギュラーガソリン小売 $3.69 ↑ 0.17 $3.62 ↑ 0.02 $3.97

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Posted by 松    10/11/23 - 12:55   

天然ガス在庫は890億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
12日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 89.0 ↑ 81.0 〜 ↑ 99.0
>前週 ↑ 86.0
>前年 ↑ 125.0
>過去5年平均 ↑ 93.0

Posted by 松    10/11/23 - 12:20   

エジプトGASC、48万トンのロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が10日に非公開の交渉で48万トンのロシア産小麦を買い付けていたと報じられた。市場関係者によると、価格は1トン265ドル前後とみられる。11-12月に出荷予定という。

Posted by 直    10/11/23 - 11:19   

23/24年ウクライナ穀物輸出、11日時点で前年下回る742万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は11日時点で742万トンとなった。前年同期を27.6%下回る。10月だけで66万7000トンになり、前値の半分以下という。2023/24年度の小麦輸出が11日時点で376万2000トンとなり、コーンは290万2000トン。

Posted by 直    10/11/23 - 10:05   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は11日、民間業者から中国向けで12万1000トン、仕向け先不明で21万3000トンの2023/24年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/11/23 - 09:06   

インド、砂糖輸出規制に踏み切る見通し・地元ビジネス局
  [砂糖]

インドのビジネス局ET Nowは11日、関係者の話としてインド政府が2023/24年度(10-9月)砂糖輸出規制に踏み切る見通しを報じた。モンスーンの少雨が背景にあるという。今年のモンスーン降水量がエルニーニョ現象の影響から5年ぶりの低水準となり、雨不足による生産への影響が懸念されている。政府は輸出規制についてコメントを避けているとした。

インドの砂糖輸出規については、8月にも制限観測が報じられ、食料省が輸出方針について生産見通しを確認して決めるとの声明を発表していた。

Posted by 直    10/11/23 - 09:04   

韓国MFG、13.6万トンの飼料用コーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国のMFGが13万6000トンの飼料用コーンを買い付けたと報じられた。トレーダーによると、コーンは2回に分けての出荷になる。1つの原産国はオプションだが、ロシア産あるいはロシアとウクライナで荷積みされたものは除外されており、価格が1トン252.30ドル。もう1つは南米産もしくは南アフリカ産の見通しで、価格が同255.90ドルという。いずれも2024年2月に韓国に到着になるとのこと。

Posted by 直    10/11/23 - 08:50   

9月生産者物価指数(PPI)は前月から0.51%上昇、予想上回る
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 23年9月 23年8月 市場予想
最終需要 ↑0.51% ↑0.75% ↑0.3%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.29% ↑0.21% ↑0.2%

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Posted by 松    10/11/23 - 08:38   

23/24年フランス軟質小麦生産見通し、小幅にも2回連続上方修正
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは月次レポートで、同国の2023/24年度(7-6月)軟質小麦生産見通しを3514万8000トンと、前月報告時の3513万5000トンから引き上げた。7月に3500万1000トンの初回予想を発表してから、これで小幅にも2回連続(8月は休み)の上方修正になる。前年との比較で4.3%増加。作付推定を475万3000ヘクタールから475万4000ヘクタールに修正、イールドは7.4トンを維持した。

輸出は1715万9000トンから1724万6000トンに引き上げた。前年比3.5%増加。ただ、1750万9000トンの初回予想は下回る。欧州連合(EU)向けを753万9000トンから732万6000トンに下方修正したが、前年に比べると14.8増加。域外向けは950万トンから980万トンに引き上げた。前年比では3.5%減少。期末在庫は291万8000トンから276万8000トンに下方修正、前年から8.8%の増加になる。

当局はこのほか、2023/24年度のコーン生産見通しを1112万トンと、前月に発表した初回予想の1055万1000トンからやや引き上げた。前年比11.3%増加。作付は20万ヘクタールから120万2000ヘクタールに修正、イールドを8.8トンから9.2トンに上方修正した。輸出は383万1000トンから388万2000トンに修正、前年から1.6%増加する見通しとなった。EU向けを343万1000トンから343万2000トン、非EU向けは30万トンから35万トンにそれぞれ修正。EU向けが3.5%増加見通しになる一方、非EU向けは13.2%落ち込む。期末在庫の予想は164万1000トンで、従来の165万4000トンから若干の下方修正、前年を0.9%下回る。

Posted by 直    10/11/23 - 08:25   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.62%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

10月6日 前週比 前年比 9月29日
総合指数 179.3 ↑0.62% ↓16.33% ↓6.01%
新規購入指数 137.5 ↑0.66% ↓19.35% ↓5.66%
借り換え指数 385.8 ↑0.31% ↓8.84% ↓6.58%

Posted by 松    10/11/23 - 07:17   

10日のOPECバスケット価格は90.78ドルと前日から0.79ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/10 (火) 90.78 ↑0.79
10/9 (月) 89.99 ↑2.69
10/6 (金) 87.30 ↓1.21
10/5 (木) 88.51 ↓3.84
10/4 (水) 92.35 ↓1.21

Posted by 松    10/11/23 - 06:00   

10/11(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・9月生産者物価指数 (PPI) (08:30)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・9月19-20日FOMC議事録 (14:00)

エネルギー
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    10/11/23 - 05:55   

2023年10月10日(火)

FX:ユーロ高、米株の上昇好感し投機的な買い集まる
  [場況]

ドル/円:148.70、ユーロ/ドル:1.0604、ユーロ/円:157.68 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。米長期金利の低下を好感し米株がしっかりと上昇、投資家のリスク志向が強まる中、投機的な買いがユーロに集まった。ドル/円は東京から買いが先行、午後には149円台を回復した。ロンドンに入ると買いも一服、上値が重くなったものの、高値圏はしっかりと維持しての推移。NY早朝には再び149円台に戻したが、その後は改めて売り圧力が強まり、昼過ぎには148円台半ばまで一気に値を切り下げた。売り一巡後は148円台後半まで値を回復、その後動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.05ドル台後半での推移、中盤以降は上値が重くなり、1.05ドル台半ばまで値を切り下げた。ロンドンに入ると一転して買い一色の展開となり、1.06ドル台を回復。NY早朝にかけては再び売りに押され1.05ドル台後半まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、昼前には1.06ドル台前半まで値を伸ばした。午後には買いも一服、1.06ドルの節目近辺でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、157円台を回復しての推移となった。ロンドンに入ると改めて騰勢を強める格好となり、158円に迫るまで一気に上げ幅を拡大。NYでは買いも一服となったものの、157円台後半の水準をしっかりと維持してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/10/23 - 17:21   

大豆:反発、テクニカルな買い入り週間輸出検証高も下支え
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1271-1/2↑7-1/4

シカゴ大豆は反発。テクニカルな買いが入り、予想以上の週間輸出検証高も下支えとなった。夜間取引で売りの流れを引き継ぎ、11月限は下落したが、1250セント台半ばで売りのベースが鈍り始めた。通常取引開始後には買いが進んで反発。1270セント台に上昇していったん伸び悩んでも、取引終盤に改めてしっかりと上がった。

Posted by 直    10/10/23 - 17:11   

コーン:続落、低調な週間輸出検証高に収穫圧力もあって売りの展開
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:485-1/2↓2-3/4

シカゴコーンは続落。週間輸出検証高が予想レンジの下限にとどまり、収穫圧力もあって、売りの展開となった。夜間取引で売りが先行し、12月限はじりじりと下落。通常取引でも売りの流れが切れず、下げ渋っても引けまでマイナス圏での推移にとどまった。

Posted by 直    10/10/23 - 17:09   

小麦:反落、世界供給や予想下回る週間輸出検証高背景に売り優勢
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:558-1/2↓14-1/4

シカゴ小麦は反落。地政学リスクが高まる中でありながら、世界供給や週間輸出検証高が予想を下回ったのを背景に売りが優勢となった。夜間取引で売りに押され、12月限は下落。通常取引で550セント台半ばまで下げた後いったん下げ幅を縮めても、戻りが限られ、再び弱含んだ。

Posted by 直    10/10/23 - 17:06   

株式:続伸、FRBのハト派発言などを好感し買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:33,739.30↑134.65
S&P500:4,358.24↑22.58
NASDAQ:13,562.84↑78.60

NY株式は続伸。先週金曜からのポジション調整の買い戻しの流れが継続、しっかりと相場を押し上げる展開となった。FRB高官から利上げを急ぐ必要なないという、ややハト派的な発言が出てきたこともあり、米長期金利の上昇が一服したことなどが強気に作用した。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、昼には上げ幅も300ポイントに迫るまでに拡大した。午後には上昇も一服、まとまった売りが出る場面が見られるなど軟調な展開となったものの、大きく値を崩すには至らず。最後まで100ポイントを超える上げ幅を維持したまま取引を終了した。

セクター別では、銀行株にしっかりと買いが集まったほか、半導体や運輸株、バイオテクノロジー、一般消費財、生活必需品も堅調に推移した。一方で保険とエネルギー関連は上値が重かった。ダウ平均では、ボーイング(BA)が2.69%の上昇となったほか、コカ・コーラ(KO)やスリーエム(MMM)、アメリカン・エクスプレス(AXP)、ホーム・デポ(HD)にも買いが集まった。一方でメルク(MRK)は0.84%の下落、トラベラーズ(TRV)やユナイテッド・ヘルス(UNH)、マイクロソフト()MSFT)も軟調に推移した。

Posted by 松    10/10/23 - 16:48   

ブラジルコーヒー輸出:10日現在56.21万袋と前月を5.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月10日 10月累計 前月(9/11) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 0.000 562.094 595.760 ↓5.7% ↑41.7%
>アラビカ種 0.000 539.760 462.844 ↑16.6% ↑42.5%
>ロブスタ種 0.000 12.595 100.827 ↓87.5% ↓96.7%
>インスタント 0.000 9.739 32.089 ↓69.7% ↓97.4%

Posted by 松    10/10/23 - 16:38   

USDAクロップ:大豆作柄はやや悪化、収穫は平年やや上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

10月8日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 6% 12% 31% 43% 8%
前週 5% 12% 31% 43% 9%
前年 5% 10% 28% 47% 10%
大豆落葉進捗率 10月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 93% 86% 90% 87%
大豆収穫進捗率 10月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 43% 23% 41% 37%

Posted by 松    10/10/23 - 16:32   

USDAクロップ:コーン作柄はほぼ変わらず、収穫は34%終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

10月8日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 6% 12% 29% 44% 9%
前週 6% 12% 29% 43% 10%
前年 8% 12% 26% 43% 11%
コーン成熟進捗率 10月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 89% 82% 85% 85%
コーン収穫進捗率 10月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 34% 23% 29% 31%

Posted by 松    10/10/23 - 16:30   

USDAクロップ:冬小麦作付は57%が終了、ほぼ平年並みのペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦作付進捗率 10月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 57% 40% 53% 57%
冬小麦発芽進捗率 10月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 29% 15% 24% 30%

Posted by 松    10/10/23 - 16:28   

天然ガス:小幅続伸、季節的な需給逼迫観測が相場の下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.382↑0.006

NY天然ガスは小幅続伸。冬場の暖房需要期を控えて季節的な需給逼迫観測が下支えとなる中、日中を通じて底堅い相場展開となった。11月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なく上下に振れる展開、朝方にまとまった買いが入ると、3.40ドル台半ばまで値を切り上げた。買い一巡後は売りに押されマイナス転落したものの、通常取引開始後には下げ止まり。中盤には再び買い意欲が強まり、3.40ドル台を回復。その後もプラス圏を維持してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/10/23 - 15:03   

石油製品:続伸、前日の流れ継いだ投機的な買いが相場を主導
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.2584↑0.0203
暖房油11月限:3.0201↑0.0535

NY石油製品は続伸、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。株価の上昇も下支えとなった。相場は夜間取引では方向感なく上下を繰り返す展開、早朝にかけては買い意欲が強まり、大きく値を切り上げた。通常取引開始後は一転して売り圧力が強まり、ガソリンは一旦マイナス転落したものの、早々に下げ止まり。昼前からは改めて騰勢を強める展開となった。

Posted by 松    10/10/23 - 15:02   

原油:反落、前日の急伸の反動からポジション整理の売り優勢
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:85.97↓0.41

NY原油は反落。前日の急伸の反動もあり、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。11月限は夜間取引からややマイナス圏に入ったあたりで軟調に推移、ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、小幅ながらプラス転換したものの、早々に息切れ。その後は再びマイナス圏でのもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、85ドル台前半まで下げ幅を拡大。中盤以降は一転して騰勢を強める格好となったが、プラス圏を回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    10/10/23 - 14:50   

金:続伸、中東情勢緊迫に対する懸念高まる中で買いが先行
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,875.3↑11.0

NY金は続伸。中東情勢緊迫に対する懸念が高まる中、前日に続いて安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、早々に1,880ドルに迫るまで値を切り上げた。買い一巡後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、朝方には1,860ドル台まで値を切り下げたものの、プラス圏は維持して下げ止まり。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、1,970ドル台後半まで値を回復した。

Posted by 松    10/10/23 - 13:54   

23/24年EU軟質小麦輸出、8日時点で前年23%下回る
  [穀物・大豆]

欧州委員会によると、欧州連合の2023/24年度(7-6月)軟質小麦輸出は10月8日時点で812万5431トンと、前年同期を23%下回った。デュラム小麦が3万9244トンで、67%減少。小麦粉などもあわせた小麦全体で833万9686トン、23%の減少になった。コーン輸出は36万3867トンになり、3%減少。

軟質小麦輸入は227万2214トン、52%増加した。また、デュラム小麦が前年の3倍以上の81万8027トンになり、小麦粉全体で85%増えて315万8148トン。コーン輸入は4681万8210トン、40%減少した。

Posted by 直    10/10/23 - 13:44   

コーヒー:上昇、材料難の中でポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:147.50↑1.45

NYコーヒーは上昇。需給面で新たな材料に欠ける中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間の取引開始後しばらくは買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは売り圧力が強まりマイナス転落、朝方には143セント台値を切り下げての推移となった。その後商いの薄い中でまとまった買いが入ると148セント台まで一気に値を回復。中盤には値動くも落ち着き、147セント台でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/10/23 - 13:42   

砂糖:反落、先週後半からの上昇一服で手仕舞い売り優勢
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:27.05↓0.13

NY砂糖は反落、先週後半からの上昇の流れもひとまず一服、ポジション整理の売りが日中を通じて重石となる中で軟調に推移した。3月限は夜間の取引開始からしばらくは前日終値近辺での推移が続いたものの、その後売り圧力が強まり27セントの節目を割り込むまで下落。NYに入ってからは27セントの節目を挟んだレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。引け間際にはまとまった買いが入ったものの、プラス圏まで相場を押し上げるには至らなかった。

Posted by 松    10/10/23 - 13:28   

3年債入札、応札倍率は2.56と前回下回る、最高利回りは4.740%
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/11)
合計 117850.8 46000.0 2.56 2.75
競争入札分 117637.7 45786.9 2.57 2.76
顧客注文比率(外国中銀含む) 55.97% 57.67%
最高落札利回り(配分比率) 4.740% (94.40%) 4.660%

Posted by 松    10/10/23 - 13:08   

23/24年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、9月後半は前年比77.0%増加
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2023/24年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、9月後半の圧搾高は4477万7000トンと前年同期から77.00%増加した。5月からの連続増加の中で最も高い伸び。圧搾高はS&Pグローバル・コモディティー・インサイツがまとめたアナリスト予想の4309万トンも上回った。2023/24年度の圧搾高は10月1日時点で4億9308万7000トン、前年同期を14.24%上回った。

9月後半の砂糖生産は336万4000トン、98.02%増加した。エタノールは55.38%増えて22億2100万リットル。砂糖とエタノールもまた今シーズン最大のプラスを記録した。また、いずれの生産も市場の予想。含水エタノールが88.69%増加、無水エタノールは20.07%の増加に転じた。2023/24年度の砂糖生産は1日時点で3261万5000トンになり、前年から23.77%増加。エタノールは8.83%増加して234億2900万リットルとなった。

1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は140.13キログラムと、前年同期の140.94キログラムを若干下回った。砂糖生産への砂糖きびの割り当ては前年同期の45.46%から49.54%に上昇、エタノール向けが54.54%から50.46%に低下した。

Posted by 直    10/10/23 - 11:52   

輸出検証高:小麦とコーンが前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

10月5日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 265.2 ↓38.1% ↓56.9% 6357.7 ↓30.4% 300.0 〜500.0
コーン 550.6 ↓17.8% ↑20.4% 3243.9 ↑14.3% 550.0 〜925.0
大豆 1036.2 ↑53.1% ↑6.1% 3024.5 ↑8.3% 500.0 〜825.0

Posted by 直    10/10/23 - 11:38   

8月卸売在庫は前月から0.13%減少、市場予想と一致
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

23年8月 前月比 23年7月 市場予想
卸売在庫 900242 ↓0.13% ↓0.26% ↓0.1%
卸売在庫率 1.359 ↓0.026 1.386

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Posted by 松    10/10/23 - 10:03   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが10日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月6日現在6,133億100万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    10/10/23 - 09:55   

ブラジルIBGE、大豆とコーン生産推定を上方修正、小麦は引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2023年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 151216.6 ↑0.59% ↑26.52% 3438
コーン 131748.4 ↑3.11% ↑19.59% 5906
>メインクロップ 27996.5 ↓0.71% ↑10.11% 5318
>サブクロップ 103751.9 ↑4.20% ↑22.44% 6088
小麦 10521.8 ↓3.19% ↑4.77% 3092

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Posted by 松    10/10/23 - 09:47   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から上方修正
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2023年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 700425.6 ↑3.07% ↑11.95% 77825

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Posted by 松    10/10/23 - 09:47   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から引き上げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2023年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 55936.5 ↑1.44% ↑6.90% 29.32

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Posted by 松    10/10/23 - 09:45   

23年仏コーン生産見通し、良好な生育状態理由に上方修正・農務省
  [穀物・大豆]

フランスの農務省は、同国の2023年コーン生産見通しを1178万トンと、前月時点での1122万トンから引き上げた。7月半ば以降の生育状態が良好なことを理由にしており、8月に1089万トンの初回予想を発表してからこれで2回連続上方修正。前年比にして10.6%増加、過去5年平均は9.4%上回るという。軟質小麦生産見通しは3514万トンから3515万トンに修正した。前年との比較で4.3%増加。

Posted by 直    10/10/23 - 09:38   

23年フランス砂糖ビート生産見通しやや上方修正、前年比は減少
  [砂糖]

フランスの農務省は、同国の2023年砂糖ビート生産見通しを3129万トンと、前月時点での3121万トンからやや引き上げた。それでも、前年比にすると0.7%減少、過去5年平均は7.9%下回る。イールドは上昇しているものの、作付減少が背景にある。収穫済みのビートの一次テストで、糖分含有率が低かったという。

Posted by 直    10/10/23 - 09:38   

23/24年度ブラジル大豆生産は前年比4.78%増、コーン減少、CONAB
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

23/24年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 162003.4 - ↑ 4.78% 3586
コーン 119404.6 - ↓9.46% 5636
小麦 10459.1 ↓3.31% ↓0.90% 3023

続きを読む

Posted by 松    10/10/23 - 09:36   

米チェーンストア売上高、10月7日時点で前年から4.0%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが10日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は10月7日時点で前年同期から4.0%上昇した。前週の3.5%より高い伸びとなった。

Posted by 直    10/10/23 - 09:28   

9月ベトナムコーヒー輸出、前月から39.8%減少・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、9月のコーヒー輸出は5万967トンと、前月から39.8%減少した。前年同月との比較にすると44.9%の減少。2023年の輸出は9月まであわせて125万3010トンになり、前年同期を8.3%下回る。

Posted by 直    10/10/23 - 08:49   

インド洋ダイポールモード現象、勢力増し豪州一部降雨平均以下に
  [天候]

オーストラリア気象局の月2回のレポートによると、インド洋赤道域の西部と東部の海面水温差の影響で起きるインド洋ダイポールモード現象(IOD)が引き続き勢力を増しており、中部や南東部の南半球の春の降雨が平均を下回る見通しとなった。10月8日までの海面水温偏差が1.85℃となり、これは2001年のデータ集計開始以降6番目の高水準になったという。

エルニーニョ現象についても、太平洋中部と東部の海面水温は引き続きエルニーニョの基準以上であり、すべてのモデルがさらなる上昇の可能性をさしていることを指摘した。貿易風に関すると太平洋西部でこの2週間に平均より弱まったが、ほかの部分では平均並み。大気は海面水温の上昇に反応しており、海洋と大気の結合が起きていると。結合によってエルニーニョがより活発になり、また期間も伸びるとのこと。エルニーニョは少なくとも2月終わりまで続く見通しを繰り返し、オーストラリア東部で春から夏の初めにかけての降水量が減少しやすくなるとした。

Posted by 直    10/10/23 - 08:44   

9日のOPECバスケット価格は89.99ドルと前週末から2.69ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/9 (月) 89.99 ↑2.69
10/6 (金) 87.30 ↓1.21
10/5 (木) 88.51 ↓3.84
10/4 (水) 92.35 ↓1.21
10/3 (火) 93.56 ↓1.43

Posted by 松    10/10/23 - 06:05   

10/10(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・3年債入札 (13:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・ブラジル商品供給公社 (CONAB) 生産推定
・ブラジルIBGE農産物生産推定
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    10/10/23 - 06:03   

2023年10月09日(月)

FX:対ユーロ中心に円高、中東情勢緊迫で安全資産の買い集まる
  [場況]

ドル/円:148.49、ユーロ/ドル:1.0567、ユーロ/円:156.91 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心に円高が進行。週末にハマスがイスラエルに対する大規模な攻撃を行い、中東情勢緊迫懸念が高まる中、円に安全資産としての買いが集まった。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間から売りが優勢、149円台前半で上値の重い展開が続いた、ロンドンに入っても流れは変わらず、NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、148円台半ばまで値を切り下げた。中盤には一旦148円台後半まで値を戻したものの、午後には改めて売りが膨らみ、148円台半ばでの推移が続いた。

ユーロ/ドルはアジア時間から売りが優勢、午後に入ると一段と下げ足を速める格好となり、1.05ドル台前半まで一気に値を崩した。ロンドンに入ると売りも一服、1.05ドル台前半のレンジ内で上下を繰り返す展開。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、1.05ドル台半ばまで値を回復。米株の上昇が下支えとなる中、午後には1.05ドル台後半まで値を切り上げた。ユーロ/円はアジア時間から157円台半ばを中心に上値の重い展開、午後に入ると売り圧力が強まり、157円を割り込むまで値を切り下げた。ロンドンでは下げも一服となり、157円をやや上回ったあたりでのもみ合いが継続、NYでは中盤にかけて売りが加速、156円台半ばまで値を切り下げた。午後には買い戻しが優勢となったが、157円の節目手前では伸び悩んだ。

Posted by 松    10/9/23 - 17:21   

大豆:続落、米国の収穫進捗をにらんで売り圧力強まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1264-1/4↓1-3/4

シカゴ大豆は続落。収穫進捗をにらんで売り圧力が強まった。夜間取引で原油などに追随して買いが先行し、11月限は1270セント台に上昇.通常取引に入って売りが脹らみ下げに転じた。1260セントを割り込むと改めて買いが入り、その後は前週末の終値を挟んで上下に振れ、最後は若干下落で引けた。

Posted by 直    10/9/23 - 17:10   

コーン:続落、米国の収穫が順調に進んでいるとの見方が重石
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:488-1/4↓3-3/4

シカゴコーンは続落。米国の収穫が順調に進んでいるとの見方が重石となった。夜間取引では他市場の上昇につれて買いが集まり、12月限は上昇。朝方にかけて490セント台後半まで上がったが、通常取引に入ると売りの流れを再開して反落した。日中も軟調な値動きを続けた。

Posted by 直    10/9/23 - 17:06   

小麦:反発、ウクライナ情勢不安に加え原油上昇が買いにつながる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:572-3/4↑4-1/2

シカゴ小麦は反発。ウクライナ情勢不安に加え、イスラム組織ハマスによるイスラエル攻撃で原油が上昇したのが買いにつながった。夜間取引で買いが進む中、12月限は強含んだ。早朝に580セントを超えて一服。通常取引で買いの展開を維持しながら、上値は限られた。

Posted by 直    10/9/23 - 17:03   

株式:上昇、中東情勢緊迫懸念高まる中でも買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:33,604.65↑197.07
S&P500:4,335.66↑27.16
NASDAQ:13,484.24↑52.90

NY株式は上昇。朝方には週末にハマスがイスラエルに対する大規模な攻撃を行ったことを受け、中東情勢緊迫に対する懸念が高まる中で売りが先行したものの、 中盤以降は先週末の流れを継いだポジション調整の買い戻しが相場を主導するようになり、しっかりと値を切り上げた。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、100ポイント以上値を下げる展開となった。売り一巡後は買い意欲が強まり、昼にはプラス圏を回復。その後は再び上値が重くなる場面も見られたものの、午後に一段と買い意欲が強まると、200ポイントを超えるまで一気に上げ幅を拡大した。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持、そのまま取引を終了した。

セクター別では、エネルギー関連が大きく上昇したほか、金鉱株や工業株、通信にも買いが集まった。一方でバイオテクノロジーや半導体は軟調な展開となった。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)が2.79%の上昇となったほか、ウォルト・ディズニー(DIS)やウォルグリーン(WBA)、キャタピラー(CAT)も2%を超える上昇を記録。一方でプロクター・アンド・ギャンブル(PG)とコカ・コーラ(KO)はそれぞれ0.51%の下落、ウォルマート(WMT)やインテル(INTC)も軟調に推移した。

Posted by 松    10/9/23 - 16:35   

天然ガス:続伸、暖房需要期到来控え需給逼迫観測が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.376↑0.038

NY天然ガスは続伸、冬場の暖房需要期の到来を控え、将来的な暖房需要の増加に伴う需給逼迫観測がしっかりと買いを呼び込む展開となった。ハマスによる攻撃を受け、イスラエルのガス田が操業を停止したことも強気に作用した。11月限は夜間取引から買いが先行、原油の急伸につれ、早々に3.40ドル台後半まで値を切り上げた。買い一巡後は3.40ドルの節目近辺まで値を切り下げての推移、早朝からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後は小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、3.30ドル台後半まで値を回復。中盤以降は3.30ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。


Posted by 松    10/9/23 - 14:53   

石油製品:続伸、中東情勢不安高まる中で原油の急伸につれ高
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.2381↑0.0459
暖房油11月限:2.9666↑0.0658

NY石油製品は続伸、ハマスによるイスラエルへの大規模な攻撃を受けて中東情勢緊迫に対する懸念が高まる中、原油の急伸につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、ロンドンの朝方にかけて大きく値を切り上げる展開となった。その後は上昇も一服、朝方からは売りに押し戻される格好となったものの、しっかりと下げ止まり。最後まで底堅く推移した。

Posted by 松    10/9/23 - 14:48   

原油:大幅続伸、ハマスによるイスラエル攻撃受けて買いが加速
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:86.38↑3.59

NY原油は大幅続伸。週末にハマスがイスラエルに対する大規模な攻撃を行ったことを受け、中東情勢緊迫に対する懸念が高まる中で投機的な買いが加速した。11月限は夜間取引の開始時から大きく買いが先行、早々に87ドル台前半まで値を切り上げた。買い一巡後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、ロンドンの朝方には85ドルをやや割り込む場面も見られたものの、その後は再び買い意欲が強まり、朝方には86ドル台を回復。中盤にかけては86ドル台前半jから半ばにかけてのレンジ内で、方向感なく上下に振れる展開が続いた。

Posted by 松    10/9/23 - 14:48   

金:続伸、中東情勢緊迫懸念から安全資産としての買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,864.3↑19.1

NY金は続伸。ハマスがイスラエルに対する大規模な攻撃を行い、中東情勢緊迫に対する懸念が高まる中、安全資産としての買いが大きく相場を押し上げた。12月限は夜間取引の開始時から買いが先行、1,860ドル台半ばから後半のレンジまで値を切り上げての推移となった。早朝からは徐々に売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には1,850ドル台後半まで値を切り下げたものの、押し目では買いが集まり、しっかりと下げ止まり。中盤にかけてまとまった買いが入ると、1,860ドル台後半まで一気に値を切り上げた。昼前には再び売りが優勢となったが、大きく値を崩すには至らなかった。

Posted by 松    10/9/23 - 13:50   

コーヒー:横ばい、朝方まで買い先行もその後方向感なく上下
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:146.05→0.00

NYコーヒーは先週末から横ばい。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、朝方までは投機的な買い戻しが先行する格好となったものの、その後大きく売りに押し戻されるなど、方向感の定まらない不安定な展開が続いた。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には一段と騰勢を強める格好となり、147セント台後半まで値を伸ばした。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、小幅ながらもマイナス転落。売り一巡後は安値近辺でのもみ合いが続いたが、最後は買いが優勢となり下げを解消する形で取引を終了した。

Posted by 松    10/9/23 - 13:14   

砂糖:続伸、アジアの供給不安支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:27.18↑0.44

NY砂糖は続伸。アジアの主要国の供給不安が引き続き相場を下支えとなる中、日中を通じて先週後半の流れを継いだ買いが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には27セントの節目を回復するまで値を切り上げる場面も見られた。NYに入ると一旦は売りに押し戻されたものの、ややマイナス圏に入ったあたりでしっかりと下げ止まり。その後は再び騰勢を強める格好となり、中盤以降は27セント近辺でのもみ合いが継続。引け間際にまとまった買いが入ると、27セント台前半まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/9/23 - 13:13   

23/24年度EU穀物生産、前年から1%増加見通し・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会の農業短期見通しレポートによると、欧州連合(EU)の2023/24年度穀物生産は2億6850万トンと、前年から1%増加の見通しとなった。夏のレポートから若干の下方修正で、EU一部で春や夏に悪天候に見舞われたためという。品質が落ち、飼料向けが増えたことも認識した。作付が1%減少。イールドは前年比2%上昇の見通しだが、過去5年平均は1.3%下回ることを指摘した。

EUの軟質小麦生産見通しは1億2530万トンで、前年とほぼ同水準になる。コーンは15%増えて5980万トンの見通しとし、前年の不作から改善をみている。

EUの2023/24年度穀物消費は1%増加、過去5年平均比で1.4%減少の見通しを示した。飼料用が0.3%増え、工業用は3.8%増加見通し。燃料用に1200万トンが向けられ、前年比12%増加、パンデミック前の水準に回復の見通しになるという。穀物輸出は前年比よぼヨコバイ、過去5年平均から3.5%アップの予想とした。

Posted by 直    10/9/23 - 10:55   

ブラジル一次コーン作付、10月5日時点で37%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2023/24年度一次コーン作付進捗率は10月5日時点で37%となった。雨と害虫(ヨコバイ)発生となりながらも、前週の32%からやや上がり、前年同期の39%を若干下回った。南部の作業は最終段階に入り、サンパウロ州とミナスジェライス州、ゴイアス州で作付が始まったという。

Posted by 直    10/9/23 - 10:05   

23/24年ブラジル大豆作付、10月5日時点で10.1%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2023/24年度大豆作付は10月5日時点で10.1%終了となった。前週の5.2%からアップ、前年同期の9.6%も上回る。前週に激しい降雨があった中でもパラナ州の作業が最も速く進み、次いでマットグロッソ・ド・スル州だったという。

Posted by 直    10/9/23 - 10:04   

23/24年度EU砂糖生産見通し、僅かに上方修正・欧州委員会
  [砂糖]

欧州委員会は、欧州連合(EU)の2023/24年度(10-9月)砂糖生産見通しを1560万トンと、従来の1552万2000トンから僅かに引き上げた。前年の1460万8000トン(推定値)から6.8%増加で、2022/23年度に天候要因などによって2017年の生産割当制度廃止以降最小規模に落ち込んだのから回復となる。ただ、2021/22年度の1661万8000トン(最終値)は下回る。

国別に、最大のドイツの見通しが9.1%増えて430万9000トンで、ほぼ修正なしだった。3位のポーランドは244万9000トンに小幅下方修正だが、前年との比較にして22.0%増加。2位のフランスは382万8000トンから388万9000に若干引き上げ、それでも1.9%、2年連続の減少になる。

2023/24年度のEU砂糖消費は1485万トンで、従来の万トンから小幅引き上げ、前年比横ばいの見通しとなった。見越す。輸出が337万8000トンから337万トンに修正、5.0%増加の予想。期末在庫見通しを141万7000トンとし、135万1000トンから引き上げた。前年に比べて3.7%増加の見方にシフト。

Posted by 直    10/9/23 - 08:43   

6日のOPECバスケット価格は87.30ドルと前日から1.21ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/6 (金) 87.30 ↓1.21
10/5 (木) 88.51 ↓3.84
10/4 (水) 92.35 ↓1.21
10/3 (火) 93.56 ↓1.43
10/2 (月) 94.99 ↓1.36

Posted by 松    10/9/23 - 06:06   

コロンバスデー - 株式と商品市場は通常通り
  [カレンダー]

コロンバス・デー

米政府機関、債券市場、銀行休み
株式と商品市場は通常通り

Posted by 松    10/9/23 - 06:04   

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