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2023年10月17日(火)

ブラジルコーヒー輸出:17日現在185.96万袋と前月を40.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月17日 10月累計 前月(9/18) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 230.789 1859.583 1321.715 ↑40.7% ↑58.6%
>アラビカ種 169.417 1533.469 1019.395 ↑50.4% ↑44.1%
>ロブスタ種 54.429 233.626 203.360 ↑14.9% ↓78.1%
>インスタント 6.943 92.488 98.960 ↓6.5% ↓91.3%

Posted by 松    10/17/23 - 17:04   

大豆:続伸、米産需要やブラジル作付の遅れに着目して買いの展開
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1296-3/4↑10-1/2

シカゴ大豆は続伸。米産需要やブラジルの作付が遅れてきたことに着目して買いの展開となった。夜間取引で買いが先行し、11月限は上昇した。早い段階では限定的な値上がりだったが、通常取引で買いに弾みが付いて1300セントを上抜け。1303-1/2セントと前月末以来の高値を付けた後は改めて買いのペースが鈍ってやや伸び悩んだ。

Posted by 直    10/17/23 - 16:53   

コーン:小幅続落、材料難でテクニカルな売り出る
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:489-0↓1-0

シカゴコーンは小幅続落。材料難で、テクニカルな売りが出た。夜間取引で売りが台頭し、12月限は下落、通常取引開始後に買いが進んで上昇に転じる場面があったが、結局買いが続かず、下げに戻った。

Posted by 直    10/17/23 - 16:52   

小麦:続落、新規材料乏しく世界供給にらんで売り圧力強まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:570-1/2↓6-3/4

シカゴ小麦は続落。新規材料に乏しく、世界供給をにらんで売り圧力が強まった。夜間取引で売りに押され、12月限は下落。560セント台後半でいったん下げ止まり、通常取引に入って買いが進み反発した。しかし、上値ですぐに売りが膨らみマイナス圏に戻った。取引終盤には再び570セントを割り込む場面があった。

Posted by 直    10/17/23 - 16:49   

株式:ダウ平均が小幅続伸の一方、S&P500とナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:33,997.65↑13.11
S&P500:4,373.20↓0.43
NASDAQ:13,533.75↓34.24

NY株式はダウ工業平均が小幅続伸となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反落。朝方発表された9月の小売売上高が予想を上回る伸びとなったことを受け、景気が底堅く推移する中でインフレが高止まり、FRBが追加利上げに踏み切る可能性が高まるとの見方を背景に長期金利が上昇、相場の重石となった。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた、昼前からは徐々に買い意欲が強まりプラス圏を回復、そのまま100ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大したものの、流れを強気に変えるには至らず。その後は改めて売りに押し戻され、マイナス圏での推移が続いた。引け間際にはまとまった買いが入り、僅かながらもプラス転換して取引を終了した。

セクター別では、金鉱株に大きく買いが集まったほか、銀行株や素材、保険、エネルギー関連もしっかりと上昇。一方で半導体やコンピューター関連、公益株、薬品株は軟調に推移した。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)が1.32%の上昇となったほか、コカ・コーラ(KO)やダウ(DOW)、アメリカン・エクスプレス(AXP)、トラベラーズ(TRV)も1%を超える伸びを記録。一方でゴールドマン・サックス(GS)は朝方発表された決算が予想を上回ったにも関わらず、1.60%の下落、インテル(INTC)も1%を超える下げとなった。ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も好決算に関わらず売りに押された。

Posted by 松    10/17/23 - 16:48   

API在庫:原油は438.3万バレルの取り崩し、石油製品も減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

10月13日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 4383 ↑ 410
>オクラホマ州クッシング ↓ 1005 -
ガソリン在庫 ↓ 1578 ↓ 635
留出油在庫 ↓ 612 ↓ 1170

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Posted by 松    10/17/23 - 16:33   

天然ガス:小幅続落、これまでの流れ継いだ手仕舞い売りが優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.079↓0.030

NY天然ガスは小幅続落、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。11月限は夜間取引では買いが優勢、3.10ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。早朝からは徐々に売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後は一段と下げ足を速め、中盤には3.02ドルまで一気に値を崩した。昼には下げも一服、3.00ドル台後半まで下げ幅を縮小してのもみ合いとなった。

Posted by 松    10/17/23 - 15:10   

石油製品:上昇、中東情勢緊迫に対する懸念支えに底堅く推移
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.2845↑0.0115
暖房油11月限:3.1767↑0.0275

NY石油製品は上昇。中東情勢緊迫に対する懸念が下支えとなる中、原油の値動きを追随する形で底堅く推移した。相場は夜間取引では買いが先行、早朝からは暖房油に売りが膨らみマイナス転落、通常取引開始後にはガソリンも値を切り下げる格好となり、中盤にはマイナス圏での推移となった。その後は一転して買い意欲が強まり、プラス圏をしっかりと回復して取引を終了した。

Posted by 松    10/17/23 - 15:03   

原油:小幅反発、中東情勢緊迫懸念下支えとなる中で底堅く推移
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:85.44↑0.18

NY原油は小幅反発。中東情勢緊迫に対する懸念が下支えとなる中、日中を通じて底堅い相場展開が続いた。12月限は夜間取引から買いが優勢、85ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移が続いた。通常取引開始後は一段と買い意欲が強まり、86ドル台まで上げ幅を拡大。その後は一転してポジション整理の売りに大きく押し戻される格好となったものの、84ドル台半ばまで下げたあたりでしっかりと下げ止まり。昼からは85ドルの節目近辺でのもみ合いが続いたが、引け間際にまとまった買いが入ると、プラス圏を回復した。

Posted by 松    10/17/23 - 14:50   

豪州クイーンズランド州、ゲノム編集技術利用し砂糖きび改良
  [砂糖]

オーストラリア・クイーンズランド州で、ゲノム編集技術の利用した砂糖きびの改良が行われていると報じられた。クイーンズランド大学と豪州砂糖研究センター(SRA)の共同研究による結果で、作付を増やすことなくイールドが伸びる見通し。また、砂糖きびの増産でバイオ燃料生産に必要な原材料の増加にもつながるとした。調査グループを率いる研究者、イールド改善によって最初の年で2400万ドルの増収となり、次の年には4800万ドル膨らむと見通す。また、国際市場でオーストラリア産砂糖の競争力が高まるとコメントした。地元調査会社グリーン・プール・コモディティーズのマネジングディレクターは、クイーンズランド州の砂糖きび増産が世界の砂糖不足改善に寄与するとの見方を支援した。

Posted by 直    10/17/23 - 14:14   

金:小幅反発、投機的な買いが相場押し上げるも金利上昇が重石
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,935.7↑1.4

NY金は小幅反発。前日の下落の反動もあって投機的な買いが相場を押し上げたが、一方では米長期金利の上昇が改めて重石となった。12月限は夜間取引では売りが先行、早々に1,920ドル台半ばまで値を切り下げた。売り一巡後は徐々に買い意欲が強まり、ロンドンに入ると1,930ドル台を回復。早朝にはプラス転換し、そのまま1,940ドル台まで上げ幅を拡大した。通常取引開始後には買いも一服、中盤にかけては1,940ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いたが、最後は売り圧力が強まり、前日終値近辺まで値を切り下げた。

Posted by 松    10/17/23 - 14:14   

コーヒー:反発、ブラジルレアル高の進行支えに投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:157.05↑2.90

NYコーヒーは反発。ブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。朝方には152セント台まで値を切り下げたものの、NYに入ると一転して買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復。中盤以降も買いの勢いは衰えず、最後は158セントに迫るまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/17/23 - 14:01   

砂糖:続伸、ブラジルレアル高の進行支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:27.49↑0.44

NY砂糖は続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、将来的な需給逼迫観測を手掛かりとした買いがしっかりと相場を押し上げた。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、朝方には27セント台半ばまで値を切り上げての推移となった。NYに入っても堅調な値動きが継続、中盤にはポジション整理の売りに押される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。引けにかけても高値圏を維持してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/17/23 - 13:50   

23/24年EU軟質小麦輸出、15日時点で前年22%下回る
  [穀物・大豆]

欧州委員会によると、欧州連合の2023/24年度(7-6月)軟質小麦輸出は10月15日時点で881万4409トンと、前年同期を22%下回った。デュラム小麦が3万9399トンで、70%減少。小麦粉などもあわせた小麦全体で904万931トン、22%減少した。コーン輸出は51万6286トンになり、33%増加、8月下旬以来のプラス転換である。

軟質小麦輸入は242万3922トン、45%増加した。また、デュラム小麦が前年の5倍の88万5667トンになり、小麦粉全体で75%増えて338万2747トン。コーン輸入は506万7620トン、40%減少した。

Posted by 直    10/17/23 - 12:12   

韓国飼料メーカー、6.5万トンの飼料用コーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国の飼料メーカーNOFIが17日に6万5000トンの飼料用コーンを買い付けたと報じられた。トレーダーによると、価格は1トンあたり252.39ドル。2024年1月15日前後に韓国に到着の予定という。原産国は不明。

Posted by 直    10/17/23 - 12:07   

中国穀倉地帯で降雨による作付や生育への影響懸念
  [穀物・大豆]

中国穀倉地帯で降雨による作付や生育への影響が懸念されていると報じられた。中国気象局によると、河南省西部では今週、多雨が予想されており、土壌水分が増し過ぎて作付が停滞する可能性を示唆した。また、南部ではコメなどの生育、北西部から南西部にかけてコーン収穫や小麦の作付を遅らせるだろうとの見方を示した。中国では、夏の間も豪雨によって河南省の小麦などに被害が出て、政府は高品質の小麦輸入を進める格好となった。

Posted by 直    10/17/23 - 10:49   

10月住宅市場指数(HMI)は40に低下、予想も下回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

23年10月 23年9月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 40 44 45

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Posted by 松    10/17/23 - 10:06   

8月企業在庫は前月から0.37%増加、予想やや上回る
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

23年8月 前月比 23年7月 市場予想
企業在庫 2548672 ↑0.37% ↑0.08% ↑0.3%
在庫率 1.372 ↓0.013 1.386

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Posted by 松    10/17/23 - 10:02   

ユーロシステムの金準備高は前週から300万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが17日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月13日現在6,133億400万ユーロと、前週から300万ユーロ増加した。

Posted by 松    10/17/23 - 09:24   

9月鉱工業生産指数は前月から0.29%上昇、予想上回る
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2017年=100

23年9月 23年8月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑0.29% ↑0.03% →0.0%
設備稼働率 79.68% 79.54% 79.5%

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Posted by 松    10/17/23 - 09:20   

米チェーンストア売上高、17日時点で前年から4.6%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが17日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は14日時点で前年同期から4.6%上昇した。5週間ぶりの大幅上昇となった。

Posted by 直    10/17/23 - 08:59   

インドネシア国営業者、50万トンの南米産飼料用コーン輸入計画
  [穀物・大豆]

インドネシアの国営業者Bulogが50万トンの南米産飼料用コーン輸入を計画していると報じられた。政府は2023年末までに134万トンのコーン輸入を予定しており、同社幹部はロイターに対し、輸入は政府による割当枠とコメント。ブラジル産やアルゼンチン産の買い付け意向を示した。

Posted by 直    10/17/23 - 08:52   

9月小売売上高は前月から0.71%増加、予想も上回る
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

23年9月 前月比 23年8月 市場予想
小売売上高 704881 ↑0.71% ↑0.79% ↑0.3%
>自動車除く 569655 ↑0.64% ↑0.88% ↑0.2%

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Posted by 松    10/17/23 - 08:32   

ウクライナ、長引く干ばつで冬作付や作付終えた作物に影響
  [穀物・大豆]

ウクライナで、長引く干ばつが冬の作付や、すでに作付を終えた作物に影響を及ぼしていると報じられた。地元の気象情報機関などによると、国内のほとんどの地区で8月初めから雨不足が続いており、10月10日時点ですでに50-60日間の雨不足を記録した。天候要因から、作付に最適とされる期間が過ぎたものの、農家の間では冬に天候が改善、生育に寄与することを見込んで作業を続けているという。一方で、オデッサ地方の大部分やムィコラーイウ、ハルキウなどの一部では作付が終わった作物の生育に悪影響が出ていることを指摘した。

Posted by 直    10/17/23 - 08:29   

16日のOPECバスケット価格は93.23ドルと前週末から1.61ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/16 (月) 93.23 ↑1.61
10/13 (金) 91.62 ↑2.19
10/12 (木) 89.43 ↓0.46
10/11 (水) 89.89 ↓0.91
10/10 (火) 90.80 ↑0.79

Posted by 松    10/17/23 - 05:42   

10/17(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月小売売上高 (08:30)
・9月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・8月企業在庫・在庫率 (10:00)
・10月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・8月対米証券投資 (16:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・原油 11月限OP 納会

Posted by 松    10/17/23 - 05:38   

2023年10月16日(月)

FX:ユーロ高、米株が上昇に転じ投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:149.51、ユーロ/ドル:1.05603、ユーロ/円:157.87 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。先週末にかけての流れから一転、米株が上昇に転じ投資家のリスク志向が強まる中で投機的な買いが集まった。ドル/円は東京では149円台半ばを中心としたレンジ内で、上下に振れる展開。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、同水準での推移が続いた。NYに入ると買い意欲が強まり、149円台後半まで値を切り上げたものの、早々に息切れ。中盤以降は149円台半ばの水準に逆戻り、徐々に動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.05ドル台前半で底堅く推移、ロンドンに入ると1.05ドル台半ばまで値を切り上げた。NY朝にはひとまず買いも一服、1.05ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いとなったが、中盤以降は改めて買い意欲が強まり、1.05ドル台半ばまで値を切り上げた。ユーロ/円は東京では157円台前半でのもみ合い、ロンドンに入ると157円台半ばまで値を切り上げた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、157円台後半まで上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったが、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    10/16/23 - 17:19   

大豆:反発、週間輸出検証高やNOPA圧搾高が買いを支える
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1286-1/4↑6-0

シカゴ大豆は反発。週間輸出検証高が予想を上回ったのや記録的なNOPA月間圧搾高が買いを支えた。夜間取引で買いが先行し、11月限は上昇した。ただ、中東情勢や収穫圧力もあり、やや上値の重い展開。通常取引でも上昇は限られた。

Posted by 直    10/16/23 - 16:47   

コーン:続落、中東情勢巡る不透明感や収穫圧力が重石
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:490-0↓3-1/4

シカゴコーンは続落。中東情勢を巡る不透明感や収穫圧力が重石となった。夜間取引でまず買いが進みながら、12月限は490セント台後半まで上昇して一服。しばらく前週末の終値近辺でもみ合い、通常取引に入ると売りに押されて下落となった。日中は490セントを割り込むと下げ止まるのを繰り返した。

Posted by 直    10/16/23 - 16:45   

小麦:反落、決め手材料見当たらずテクニカルな売り買いに終始
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:577-1/4↓2-1/2

シカゴ小麦は反落。決め手材料が見当たらず、テクニカルな売り買いに終始した。夜間取引で買いが優勢となり、12月限は580セント台に上昇。ただ、590セントに近付くと買いが細り、上値は限られた。通常取引では前週末終値を挟んで上下に振れ、取引終盤にやや下落となった。

Posted by 直    10/16/23 - 16:43   

株式:反発、決め手材料に欠ける中ながら投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:33,984.54↑314.25
S&P500:4,373.63↑45.85
NASDAQ:13,567.98↑160.75

NY株式は反発、特に決め手となるような好材料が出た訳ではなかったが、これから本格化する企業決算が強気の内容になるとの期待が下支えとなる中、投機的な買い戻しが相場を主導した。週末の間に中東情勢が一段と緊迫する展開とならなかったことも、市場に安心感を与える格好となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、中盤にかけて一段と騰勢を強めると、400ポイントをやや超えるまでに上げ幅を拡大した。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移、午後に入っても大きく売りに押し戻されるような場面も見られず、比較的狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。

セクター別では、ほぼ全てのセクターが上昇。中でも運輸株や半導体、通信、一般消費財、公益株などにしっかりと買いが集まった。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が2.14%の上昇となったほか、トラベラーズ(TRV)やセールスフォース(CRM)、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)、ホーム・デポ(HD)にも買いが集まった。一方でウォルグリーン(WBA)は2.02%の下落、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やJPモルガン・チェース(JPM)、アップル(AAPL)も軟調に推移、下落したのは30銘柄中この4銘柄のみだった。

Posted by 松    10/16/23 - 16:43   

ブラジルコーヒー輸出:16日現在162.88万袋と前月を26.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月16日 10月累計 前月(9/15) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 259.092 1628.794 1285.247 ↑26.7% ↑51.9%
>アラビカ種 187.372 1364.052 1005.845 ↑35.6% ↑39.7%
>ロブスタ種 42.747 179.197 181.439 ↓1.2% ↓81.7%
>インスタント 28.973 85.545 97.963 ↓12.7% ↓91.2%

Posted by 松    10/16/23 - 16:34   

USDAクロップ:大豆作柄はやや改善、収穫は平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

10月15日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 6% 12% 30% 43% 9%
前週 6% 12% 31% 43% 8%
前年 5% 10% 28% 47% 10%
大豆落葉進捗率 10月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 97% 93% 95% 93%
大豆収穫進捗率 10月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 62% 43% 60% 52%

Posted by 松    10/16/23 - 16:27   

USDAクロップ:コーン作柄はほぼ変わらず、収穫は平年やや上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

10月15日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 6% 12% 29% 43% 10%
前週 6% 12% 29% 44% 9%
前年 9% 12% 26% 42% 11%
コーン成熟進捗率 10月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 95% 89% 93% 92%
コーン収穫進捗率 10月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 45% 34% 43% 42%

Posted by 松    10/16/23 - 16:25   

USDAクロップ:冬小麦作付は68%が終了、平年並みのペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦作付進捗率 10月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 68% 57% 67% 68%
冬小麦発芽進捗率 10月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 39% 29% 36% 43%

Posted by 松    10/16/23 - 16:23   

天然ガス:続落、生産増加観測重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.109↓0.127

NY天然ガスは続落。10月初めに一旦は落ち込んだ米国内の生産が再び回復に向かうとの見方が重石となる中、先週金曜の流れを継いだポジション整理の売りが相場を押し下げた。11月限は夜間取引から売りが優勢、3.10ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は一段と売り圧力が強まり、2.05ドル台まで一気に下げ幅を拡大宇。売り一巡後もしばらくは安値近辺での推移が続いた。昼過ぎにはややまとまった買いが入りと3.10ドル台を回復したものの、流れを強気に変えるには至らなかった。

Posted by 松    10/16/23 - 14:59   

石油製品:ガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.2730↑0.0077
暖房油11月限:3.1492↓0.0625

NY石油製品はガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引では朝方にかけてポジション整理の売りが優勢となり、マイナス圏での推移が継続。朝方には原油の上昇につれて買いが集まりプラス転換、しっかりと値を切り上げた。その後は再び売りに押し戻される展開、ガソリンはかろうじてプラス圏を維持する格好での推移となったが、暖房油は引けにかけて値を切り下げた。

Posted by 松    10/16/23 - 14:54   

原油:反落、先週末の反動もありポジション整理の売りが相場を主導
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:86.66↓1.03

NY原油は反落。先週金曜の上昇の反動もあり、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。11月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にまとまった買いが入ると、88ドル台前半まで値を切り上げる場面も見られたが、早々に息切れ。通常取引開始後は一転して売りが加速、86ドル台前半まで一気に値を切り下げた。中盤以降は売りも一服、87ドルの節目を挟んだレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。引け間際には売りが加速、86ドル台後半まで値を崩した。

Posted by 松    10/16/23 - 14:45   

金:反落、米長期金利の上昇重石となる中で手仕舞い売り優勢
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,934.3↓7.2

NY金は反落。米長期金利の上昇が重石となる中、先週金曜の急伸の反動もあってポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、ロンドンの朝方には1,920ドル台前半まで値を切り下げる場面も見られた。その後は売りも一服、ジリジリと買い戻しが集まる格好となり、通常取引開始時には1,930ドル台まで下げ幅を縮小。中盤にかけては1,930ドル台前半を中心としたレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。昼前には1,930ドル台半ばまで値を切り上げての推移となったものの、最後は再び上値が重くなった。

Posted by 松    10/16/23 - 14:04   

コーヒー:小幅反落、短期的な買われ過ぎ感高まる中で売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:15415↓0.75

NYコーヒーは小幅反落。先週金曜の急伸で短期的な買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合い。朝方には156セントまで値を切り上げる場面も見られたが、NYに入ると一転して売り圧力が強まり、152セント台まで値を切り下げた。売り一巡後は中盤にかけてジリジリと買いが集まる格好となり、最後は154セント台まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    10/16/23 - 13:47   

砂糖:小幅続伸、日中上値の重い展開続くも最後に買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:27.05↑0.02

NY砂糖は小幅続伸。先週金曜の急伸の反動もあり、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となったが、最後に買いが集まった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、27セントの節目をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると買い意欲が強まり、27セント台を回復、小幅ながらプラス転換する場面も見られたものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は再び27セントを割り込んでの推移が続いた。引け間際には改めて買い意欲が強まり、プラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    10/16/23 - 13:28   

9月NOPA大豆圧搾高は1.655億ブッシェル、前月比2.48%増加
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

23年9月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 165.46 ↑2.48% ↑4.65% 167.80
大豆油在庫 1107.64 ↓11.37% ↓24.10% 1483.00

Posted by 松    10/16/23 - 12:38   

輸出検証高:小麦と大豆が前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

10月12日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 354.8 ↑15.9% ↑45.1% 6753.3 ↓28.0% 250.0 〜450.0
コーン 434.5 ↓46.0% ↓5.6% 3932.2 ↑19.2% 550.0 〜800.0
大豆 2011.6 ↑43.3% ↑4.4% 5404.9 ↑14.5% 650.0 〜1300.0

Posted by 直    10/16/23 - 11:24   

ウクライナ冬穀物作付、16日時点で65.2%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、冬穀物作付が16日時点で330万ヘクタールと、事前予想の65.2%終了した。冬小麦が302万ヘクタールで、69.3%終了。農相は、ほとんどの地域での雨不足を理由に冬小麦の作付が当初予想を下回る可能性を示唆している。

Posted by 直    10/16/23 - 10:14   

ブラジル一次コーン作付、10月12日時点で41%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2023/24年度一次コーン作付進捗率は10月12日時点で41%となった。前週の37%から上がった一方、前年同期の46%に比べるとダウン。

Posted by 直    10/16/23 - 10:02   

23/24年ブラジル大豆作付、10月12日時点で17%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2023/24年度大豆作付は10月12日時点で17%終了となった。前週の10.1%からアップだが、前年同期の24%を下回る。これまで前年以上のペースで進んでいたのが、複数の週で天候絡み勢いが弱まったとコメント。マットグロッソ州では作付をやり直す地区が出てくる可能性を示唆した。

Posted by 直    10/16/23 - 10:02   

22/23年ウクライナ砂糖輸出、潤沢な在庫や価格上昇で脹らむ
  [砂糖]

ウクライナの2022/23年度(10-9月)砂糖輸出が記録的な水準に膨らんだと報じられた。9月に2万5000トン、年間累計で42万7000トンと、過去に比べて高水準。期初在庫が潤沢だったうえ、国際価格の上昇が寄与しいたとみられている。また、6月5日から9月15日まで国内の供給不足を懸念して政府が輸出を禁止してもなお記録的な規模になったと伝わっている。

ウクライナでは採算面で、2023年砂糖ビート作付が25万ヘクタールと、前年から36%増加した。収穫は10月半ば時点で39%終了。ビート生産は1180-1200万トンと2018年以来の高水準を記録する見通しとなっている。

Posted by 直    10/16/23 - 09:22   

メキシコ向けで20万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は16日、民間業者からメキシコ向けで20万トンの2023/24年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/16/23 - 09:06   

フィリピン向けで18.3万トンの大豆ミール輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は16日、民間業者からフィリピン向けで18万3000トンの2023/24年度産大豆ミール輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/16/23 - 09:06   

インドネシア政府、国内業者に砂糖輸入進めるよう要請
  [砂糖]

インドネシアの国家食糧庁(Bapanas)が国営や民間業者に割当枠の砂糖輸入を進めるよう要請したと報じられた。当局によると、今年度の割当枠は101万トンで、このうち輸入済みは26%。局長は、国内価格の上昇を指摘し、輸入ペースを速める必要があると述べた。その中で、国営IDフーズが12万5000トンの砂糖輸入を計画しているとも伝わっている。政府によって割り当てられていた25万トンの半分はすでに輸入済みで、残りの半分を買い付ける意向という。

Posted by 直    10/16/23 - 09:00   

10月ニューヨーク連銀指数、マイナス46.1に低下し予想も下回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 23年10月 23年9月 市場予想
総合 ▲4.6 1.9 ▲4.0

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Posted by 直    10/16/23 - 08:36   

13日のOPECバスケット価格は91.63ドルと前日から2.20ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/13 (金) 91.63 ↑2.20
10/12 (木) 89.43 ↓0.46
10/11 (水) 89.89 ↓0.91
10/10 (火) 90.80 ↑0.79
10/9 (月) 90.01 ↑2.68

Posted by 松    10/16/23 - 05:47   

10/16(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月ニューヨーク連銀指数 (08:30)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・9月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・9月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    10/16/23 - 05:44   

2023年10月13日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から3.05%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
10/9〜 10/13 2.4366 ↓ 3.05% ↓ 19.89% 2.1753 ↑ 0.17% ↓ 20.02%
10/2〜 10/6 2.5132 ↑ 0.94% ↓ 13.73% 2.1717 ↓ 0.36% ↓ 16.39%
9/25〜 9/29 2.4899 ↓ 0.71% ↓ 13.52% 2.1796 ↑ 0.01% ↓ 12.81%
9/18〜 9/22 2.5077 ↓ 0.69% ↓ 11.75% 2.1793 ↑ 0.40% ↓ 9.28%

Posted by 松    10/13/23 - 17:54   

FX:対ユーロ中心に円高、中東情勢緊迫懸念で安全資産の買い
  [場況]

ドル/円:149.50、ユーロ/ドル:1.0507、ユーロ/円:157.11 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心に円高が進行。イスラエルが国連に対し、ガザ地区北部の住民は南部に退避すべきと通告したことを受け、大規模な攻撃が行われるとの見方から投資家の間にリスク回避の動きが強まる中、安全資産としての円に買いが集まった。ドル/円は東京では149円台後半のレンジ内での推移、午後に売りが膨らむと、149円台半ばから後半のレンジまで値を切り下げた。ロンドンではやや値を持ち直してのもみ合い、NY早朝からは改めて売り圧力が強まり、149円台半ばまで一段安となった。買い一巡後は値を戻す場面も見られたが、中盤以降は改めて上値が重くなり、午後からは安値近辺での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.05ドル台半ばまでジリジリと値を切り上げる展開となった。ロンドンに入るとしばらくは上下に不安定に振れる展開、その後は売り圧力が強まり、1.05ドル台前半まで反落。NYに入ると改めて売りが加速、1.05ドル割れを試すまでに下げ幅を拡大した。中盤には売りも一服、午後からは1.05ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、158円に迫るまで値を切り上げての推移となった。午後にはやや上値が重くなったものの、ロンドンに入ると再び買いが集まり158円台を回復。その後は一転して売り一色の展開となり、NY早朝には157円台前半まで一気に値を崩した。NYに入っても売りの流れは止まらず、157円の節目近辺でようやく下げ止まり。午後からは安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/13/23 - 17:18   

ブラジルコーヒー輸出:13日現在136.97万袋と前月を22.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月13日 10月累計 前月(9/14) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 157.965 1369.702 1119.823 ↑22.3% ↑45.5%
>アラビカ種 141.789 1176.680 883.084 ↑33.2% ↑36.8%
>ロブスタ種 10.516 136.450 153.655 ↓11.2% ↓84.1%
>インスタント 5.660 56.572 83.084 ↓31.9% ↓93.4%

Posted by 松    10/13/23 - 17:00   

大豆:反落、前日に大きく上昇した反動で利食い売り台頭
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1280-1/4↓9-3/4

シカゴ大豆は反落。週末を控え、前日に大きく上昇した反動もあって利食い売りが台頭した。11月限は夜間取引で狭いレンジのもみ合いとなってから、早朝に強含んだが、1300セントに近付くと早々に上値が重くなった。通常取引に入ると売りが脹らみ、下げに転じた。1270セント台前半まで下落した後は売りのペースもややスローダウンした。

Posted by 直    10/13/23 - 16:48   

コーン:反落、大豆の下落につれて売りの展開
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:493-1/4↓2-3/4

シカゴコーンは反落。大豆の下落につれて売りの展開となった。夜間取引で売りに押され、12月限は下落。朝方に買いが集まり反発したが、前日の高値に並んでブレーキがかかった。通常取引では改めて売りが活発になり、490セント割れ近くまで弱含んだ。その後下げ幅を縮めても、引けまで売りの流れが切れることはなかった。

Posted by 直    10/13/23 - 16:46   

小麦:続伸、週間輸出成約高や中国向け輸出成約報告が買いを支援
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:579-3/4↑8-1/4

シカゴ小麦は続伸。週間輸出成約高が予想を上回ったことや、USDAへの中国向け輸出成約報告が買いを支援した。夜間取引で前日の終値近辺を方向感なく推移した後、朝方にかけて買いが進み強含んだ。通常取引で一段と値を伸ばし、約2週間ぶりに580セント台後半まで上がって一服となった。

Posted by 直    10/13/23 - 16:41   

株式:ダウ平均が小幅反発となる一方、S&P500とナスダックは続落
  [場況]

ダウ工業平均:33,670.29↑39.15
S&P500:4,327.78↓21.83
NASDAQ:13,407.23↓166.98

NY株式は、ダウ工業平均が小幅反発する一方、S&P500種とナスダック総合指数は続落。イスラエルが国連に対しガザ地区北部からの住民避難を勧告、中東情勢緊迫に対する懸念が一段と高まる中でリスク回避の動きが相場を主導、エネルギー価格の高騰に伴うインフレ再燃や景気の減速に対する懸念が売りを呼び込む格好となった一方、朝方発表された金融大手の決算が好調な内容だったことが下支えとなった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に300ポイント以上値を切り上げたものの、早々に息切れ。その後発表されたミシガン大消費者指数が予想以上の落ち込みとなる一方、インフレ見通しが大幅に上昇したことが懸念材料視される中で売りが膨らみ、昼前には小幅ながらマイナス転落した。午後には売りも一服、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

セクター別では、金鉱株やエネルギー関連に買いが大きく集まったほか、公益株や生活必需品、保険もしっかりと上昇。一方で半導体は大幅に下落、コンピューター関連や一般消費財、運輸株、コミュニケーションも値を下げた。ダウ銘柄では、朝方発表された決算が好調だったユナイテッド・ヘルス(UNH)が2.64%の上昇となったほか、トラベラーズ(TRV)やシェブロン(CVX)、JPモルガン・チェース(JPM)にも買いが集まった。一方でウォルグリーン(WBA)は前日の急伸の反動もあって3.89%の下落、ボーイング(BA)やインテル(INTC)、IBM(IBM)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    10/13/23 - 16:39   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

10月10日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 354330 ▼ 31421
NEMEX-RBOBガソリン △ 36210 ▼ 7188
NYMEX-暖房油 △ 34914 ▼ 4529
NYMEX-天然ガス ▼ 49985 △ 29662
COMEX-金 △ 60475 ▼ 14792
_
CBOT-小麦 ▼ 83217 ▼ 7963
CBOT-コーン ▼ 89790 △ 45024
CBOT-大豆 ▼ 3155 ▼ 802
ICE US-粗糖 △ 206626 △ 9134
ICE US-コーヒー ▼ 19788 ▼ 1731
_
IMM-日本円 ▼ 103894 △ 17325
IMM-ユーロFX △ 74581 △ 2987
CBOT-DJIA (x5) ▼ 34648 ▼ 2198
CME-S&P 500 ▼ 104053 ▼ 36591

Posted by 松    10/13/23 - 15:49   

天然ガス:反落、これまでの流れ継いだポジション整理売り先行
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.236↓0.108

NY天然ガスは反落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。11月限は夜間取引からジリジリと値を切り下げる展開、ロンドン時間には3.30ドルを割り込むまで値を切り下げての推移となった。朝方には一旦3.30ドル台まで買い戻される場面も見られたものの、早々に息切れ。通常取引開始後には改めて売りが加速、3.20ドル台前半まで一気に値を切り下げた。売り一巡後は3.20ドル台半ばまで値を戻したものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては再び上値が重くなった。

Posted by 松    10/13/23 - 14:55   

石油製品:上昇、中東情勢の更なる緊迫受けた原油につれ高
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.2653↑0.1003
暖房油11月限:3.2117↑0.1668

NY石油製品は上昇、中東情勢の更なる緊迫に対する懸念を背景に原油が急伸するのにつれ、投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にかけて大きく値を切り上げる展開となった。通常取引開始後はペースこそ鈍ったものの、上昇の流れが継続、最後まで大きく売りに押し戻されることのないまま取引を終了した。

Posted by 松    10/13/23 - 14:49   

原油:大幅反発、中東情勢緊迫に対する懸念高まる中で買いが加速
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:87.69↑4.78

NY原油は大幅反発。イスラエルが国連に対し、ガザ地区北部からの住民避難を勧告、中東情勢緊迫に対する懸念が一段と高まる中で買いが加速した。11月限は夜間取引から買いが先行、朝方には86ドル台後半まで値を切り上げる展開となった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、85ドル台半ばでしっかりと下げ止まり。中盤にかけては再び騰勢を強める格好となり、最後は87ドル台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/13/23 - 14:49   

金:大幅反発、中東情勢緊迫で安全資産の買いが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,941.5↑58.5

NY金は大幅反発。イスラエル軍が国連に対し、ガザ地区北部の住民は南部に退避すべきと通告したことを受け、大規模な攻撃が始まるとの懸念が高まる中で安全資産としての買いが加速した。12月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間に入ると一段と騰勢を強める格好となり、1,900ドルの大台を回復した。通常取引開始後にまとまった買いが入ると、一気に1,930ドル台まで上げ幅を拡大。その後はやや売りに押し戻される格好となったものの、早々に上昇の流れが復活、最後は1,940ドル台まで値を切り上げた。

Posted by 松    10/13/23 - 13:54   

コーヒー:大幅続伸、原油や金が急伸する中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:154.90↑5.60

NYコーヒーは大幅続伸。中東情勢緊迫に対する懸念が高まり、原油や金が急伸する中で投機的な買い戻しが加速、終値ベースで9月20日以来の高値を更新した。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には151セント台まで値を切り上げた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、中盤には155セント台まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/13/23 - 13:43   

砂糖:大幅反発、原油の急伸につれて投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:27.03↑0.68

NY砂糖は大幅反発。中東情勢不安を受けた原油の急伸につれて投機的な買いが加速、大きく値を切り上げた。3月限は夜間の時間帯から堅調に推移、朝方には26.60セント台まで値を切り上げた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、26.90セントまで上げ幅を拡大。その後は一旦売りに押し戻されたものの、早々に下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、最後は27セント台前半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/13/23 - 13:26   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は622基と前週から3基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

10月13日 前週比 前年比 (%)
米国合計 622 ↑ 3 ↓ 147 ↓19.12%
>陸上油田 598 ↑ 2 ↓ 154 ↓20.48%
>メキシコ湾 20 ↑ 2 ↑ 7 ↑53.85%
カナダ 193 ↑ 13 ↓ 23 ↓10.65%
北米合計 815 ↑ 16 ↓ 170 ↓17.26%

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Posted by 松    10/13/23 - 13:17   

2023年ウクライナ砂糖ビート収穫、10月13日時点で460万トン
  [砂糖]

ウクライナ農務省によると、2023年砂糖ビートの収穫は10月13日時点で9万6400ヘクタールから460万トンとなった。前年同期の5万4000ヘクタール、260万トンを上回る。

Posted by 直    10/13/23 - 11:16   

23/24年ウクライナ穀物輸出、13日時点で前年28.4%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は13日時点で754万5000トンとなり、前年同期を28.4%下回った。10月だけで79万2000トンで、前年比57.0%減少。2023/24年度の小麦輸出が13日時点で384万4000トン、前年とほぼ同水準になった。一方、コーンは前年の約半分の294万トン。

Posted by 直    10/13/23 - 10:43   

2023年ウクライナコーン収穫、10月13日時点で22%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2023年コーン収穫は10月13日時点で584万7000トンとなり、面積にして88万4400ヘクタールと事前予想の22%終了となった。前年同期を上回る。イールドが6.61トン。穀物・油種収穫全体で71%終了した。

Posted by 直    10/13/23 - 10:39   

9月中国大豆輸入、前年から7.3%減少・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、9月の大豆輸入は715万4000トンと、前年同月から7.3%減少した。前月比23.6%減少。2023年の輸入は9月まであわせて7779万9000トンになり、前年同期を14.4%上回る。

Posted by 直    10/13/23 - 10:30   

23/24年ブラジル砂糖生産、前年比7.8%増加見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2023/24年度砂糖生産見通しは4100万トンとなった。従来の4201万トンからやや下方修正だが、前年比は7.8%増加。好天気で砂糖きびの糖分が上がり、砂糖生産が上向くとの見方である。また、砂糖の国際価格上昇を背景に輸出が上向くとの見方も生産を促進しているという。

砂糖きび生産が6億5200万トンの予想で、これも従来の6億6130万トンから僅かに引き下げとなるものの、前年に比べて5.0%増加する。砂糖生産への砂糖きび消費は13.8増えて3億1948万トンになる見通しで、3億1613万トンから引き上げとなった。エタノール向けが3億4523万トンから3億3252万トン、前年比較にすると2.3%減少する。2023/24年度砂糖輸出見通しは15.3%増加して3250万トン、従来の3239万8000トンから上方修正となった。

Posted by 直    10/13/23 - 10:23   

輸出成約高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

10/5/23 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 652.0 ▲0.2 651.8 ↑138.7% 300.0 〜575.0
コーン 910.4 87.4 997.8 ↓58.9% 600.0 〜1100.0
大豆 1056.8 0.0 1056.8 ↑30.7% 650.0 〜1150.0
大豆ミール 60.2 0.0 60.2 ↓83.8% 200.0 〜400.0
大豆油 ▲5.3 0.0 ▲5.3 - 0.0 〜3.0

Posted by 松    10/13/23 - 10:20   

10月ミシガン大消費者指数は63.0に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

23年10月 23年9月 市場予想
消費者指数速報値 63.0 68.1 67.5

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Posted by 松    10/13/23 - 10:06   

中国向けで18.1万トンの小麦輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は13日、民間業者から中国向けで18万1000トンの2023/24年度産小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/13/23 - 09:57   

仕向け先不明で11.73万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は13日、民間業者から仕向け先不明で11万7300トンの2023/24年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/13/23 - 09:56   

仕向け先不明で10万トンの大豆ミール輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は13日、民間業者から仕向け先不明で10万トンの2023/24年度産大豆ミール輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/13/23 - 09:56   

9月輸入物価指数は前月から0.14%上昇、輸出は0.74%上昇
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

23年9月 前月比 前年比 23年8月
輸入物価指数 140.6 ↑0.14% ↓1.75% ↑0.65%
>非燃料 126.9 ↓0.24% ↓0.78% ↓0.16%
輸出物価指数 150.3 ↑0.74% ↓4.15% ↑1.08%

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Posted by 松    10/13/23 - 08:38   

23/24年アルゼンチンコーン作付、11日時点で19.4%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度コーン作付は11日時点で19.4%終了した。前週の13.9%からアップだが、過去5年平均は5.4ポイント下回る。ここ数日間は少雨で作業が進んだが、雨不足の問題もあり、作柄への影響を指摘した。

Posted by 直    10/13/23 - 08:32   

アルゼンチン小麦生産見通し、30万トン下方修正・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、2023/24年度小麦生産見通しを1620万トンと、従来の1650万トンから30万トン引き下げた。中部や北部の雨不足が引き続きイールドに影響を及ぼしていることを指摘。小麦の作柄は、11日時点で42%が通常並もしくは不良となり、前週の32%から悪化した。ただ、前年同期の39%は下回る。土壌水分が不足とされるのが前週の62%から50%に下がったが、前年同期の47%に比べると若干アップ。

Posted by 直    10/13/23 - 08:31   

中国の9月原油輸入は前月から10.49%減少・税関総局

中国税関総局が13日に明らかにしたデータによると、同国の9月の原油輸入は4,574万トン(日量1,117.58万バレル)と8月の日量1,248.56万バレルから10.49%減少した。前年比では13.66%の増加となる。年初来では4億2,4260万5,000トン(日量1,139.14万バレル)と、前年同期を14.55%上回った。石油製品の輸入は418.6万トンと、前月の352.6万トンから18.72%増加、前年の226.8万トンからは84.57%の増加となった。年初来では前年同期を97.85%上回っている。

Posted by 松    10/13/23 - 08:18   

12日のOPECバスケット価格は89.43ドルと前日から0.46ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/12 (木) 89.43 ↓0.46
10/11 (水) 89.89 ↓0.91
10/10 (火) 90.80 ↑0.79
10/9 (月) 90.01 ↑2.68
10/6 (金) 87.33 ↓1.21

Posted by 松    10/13/23 - 06:13   

10/13(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・10月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・大豆製品 10月限納会

Posted by 松    10/13/23 - 06:09   

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