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2023年10月16日(月)

FX:ユーロ高、米株が上昇に転じ投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:149.51、ユーロ/ドル:1.05603、ユーロ/円:157.87 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。先週末にかけての流れから一転、米株が上昇に転じ投資家のリスク志向が強まる中で投機的な買いが集まった。ドル/円は東京では149円台半ばを中心としたレンジ内で、上下に振れる展開。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、同水準での推移が続いた。NYに入ると買い意欲が強まり、149円台後半まで値を切り上げたものの、早々に息切れ。中盤以降は149円台半ばの水準に逆戻り、徐々に動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.05ドル台前半で底堅く推移、ロンドンに入ると1.05ドル台半ばまで値を切り上げた。NY朝にはひとまず買いも一服、1.05ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いとなったが、中盤以降は改めて買い意欲が強まり、1.05ドル台半ばまで値を切り上げた。ユーロ/円は東京では157円台前半でのもみ合い、ロンドンに入ると157円台半ばまで値を切り上げた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、157円台後半まで上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったが、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    10/16/23 - 17:19   

大豆:反発、週間輸出検証高やNOPA圧搾高が買いを支える
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1286-1/4↑6-0

シカゴ大豆は反発。週間輸出検証高が予想を上回ったのや記録的なNOPA月間圧搾高が買いを支えた。夜間取引で買いが先行し、11月限は上昇した。ただ、中東情勢や収穫圧力もあり、やや上値の重い展開。通常取引でも上昇は限られた。

Posted by 直    10/16/23 - 16:47   

コーン:続落、中東情勢巡る不透明感や収穫圧力が重石
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:490-0↓3-1/4

シカゴコーンは続落。中東情勢を巡る不透明感や収穫圧力が重石となった。夜間取引でまず買いが進みながら、12月限は490セント台後半まで上昇して一服。しばらく前週末の終値近辺でもみ合い、通常取引に入ると売りに押されて下落となった。日中は490セントを割り込むと下げ止まるのを繰り返した。

Posted by 直    10/16/23 - 16:45   

小麦:反落、決め手材料見当たらずテクニカルな売り買いに終始
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:577-1/4↓2-1/2

シカゴ小麦は反落。決め手材料が見当たらず、テクニカルな売り買いに終始した。夜間取引で買いが優勢となり、12月限は580セント台に上昇。ただ、590セントに近付くと買いが細り、上値は限られた。通常取引では前週末終値を挟んで上下に振れ、取引終盤にやや下落となった。

Posted by 直    10/16/23 - 16:43   

株式:反発、決め手材料に欠ける中ながら投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:33,984.54↑314.25
S&P500:4,373.63↑45.85
NASDAQ:13,567.98↑160.75

NY株式は反発、特に決め手となるような好材料が出た訳ではなかったが、これから本格化する企業決算が強気の内容になるとの期待が下支えとなる中、投機的な買い戻しが相場を主導した。週末の間に中東情勢が一段と緊迫する展開とならなかったことも、市場に安心感を与える格好となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、中盤にかけて一段と騰勢を強めると、400ポイントをやや超えるまでに上げ幅を拡大した。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移、午後に入っても大きく売りに押し戻されるような場面も見られず、比較的狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。

セクター別では、ほぼ全てのセクターが上昇。中でも運輸株や半導体、通信、一般消費財、公益株などにしっかりと買いが集まった。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が2.14%の上昇となったほか、トラベラーズ(TRV)やセールスフォース(CRM)、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)、ホーム・デポ(HD)にも買いが集まった。一方でウォルグリーン(WBA)は2.02%の下落、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やJPモルガン・チェース(JPM)、アップル(AAPL)も軟調に推移、下落したのは30銘柄中この4銘柄のみだった。

Posted by 松    10/16/23 - 16:43   

ブラジルコーヒー輸出:16日現在162.88万袋と前月を26.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月16日 10月累計 前月(9/15) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 259.092 1628.794 1285.247 ↑26.7% ↑51.9%
>アラビカ種 187.372 1364.052 1005.845 ↑35.6% ↑39.7%
>ロブスタ種 42.747 179.197 181.439 ↓1.2% ↓81.7%
>インスタント 28.973 85.545 97.963 ↓12.7% ↓91.2%

Posted by 松    10/16/23 - 16:34   

USDAクロップ:大豆作柄はやや改善、収穫は平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

10月15日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 6% 12% 30% 43% 9%
前週 6% 12% 31% 43% 8%
前年 5% 10% 28% 47% 10%
大豆落葉進捗率 10月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 97% 93% 95% 93%
大豆収穫進捗率 10月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 62% 43% 60% 52%

Posted by 松    10/16/23 - 16:27   

USDAクロップ:コーン作柄はほぼ変わらず、収穫は平年やや上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

10月15日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 6% 12% 29% 43% 10%
前週 6% 12% 29% 44% 9%
前年 9% 12% 26% 42% 11%
コーン成熟進捗率 10月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 95% 89% 93% 92%
コーン収穫進捗率 10月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 45% 34% 43% 42%

Posted by 松    10/16/23 - 16:25   

USDAクロップ:冬小麦作付は68%が終了、平年並みのペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦作付進捗率 10月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 68% 57% 67% 68%
冬小麦発芽進捗率 10月15日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 39% 29% 36% 43%

Posted by 松    10/16/23 - 16:23   

天然ガス:続落、生産増加観測重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.109↓0.127

NY天然ガスは続落。10月初めに一旦は落ち込んだ米国内の生産が再び回復に向かうとの見方が重石となる中、先週金曜の流れを継いだポジション整理の売りが相場を押し下げた。11月限は夜間取引から売りが優勢、3.10ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は一段と売り圧力が強まり、2.05ドル台まで一気に下げ幅を拡大宇。売り一巡後もしばらくは安値近辺での推移が続いた。昼過ぎにはややまとまった買いが入りと3.10ドル台を回復したものの、流れを強気に変えるには至らなかった。

Posted by 松    10/16/23 - 14:59   

石油製品:ガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.2730↑0.0077
暖房油11月限:3.1492↓0.0625

NY石油製品はガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引では朝方にかけてポジション整理の売りが優勢となり、マイナス圏での推移が継続。朝方には原油の上昇につれて買いが集まりプラス転換、しっかりと値を切り上げた。その後は再び売りに押し戻される展開、ガソリンはかろうじてプラス圏を維持する格好での推移となったが、暖房油は引けにかけて値を切り下げた。

Posted by 松    10/16/23 - 14:54   

原油:反落、先週末の反動もありポジション整理の売りが相場を主導
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:86.66↓1.03

NY原油は反落。先週金曜の上昇の反動もあり、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。11月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にまとまった買いが入ると、88ドル台前半まで値を切り上げる場面も見られたが、早々に息切れ。通常取引開始後は一転して売りが加速、86ドル台前半まで一気に値を切り下げた。中盤以降は売りも一服、87ドルの節目を挟んだレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。引け間際には売りが加速、86ドル台後半まで値を崩した。

Posted by 松    10/16/23 - 14:45   

金:反落、米長期金利の上昇重石となる中で手仕舞い売り優勢
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,934.3↓7.2

NY金は反落。米長期金利の上昇が重石となる中、先週金曜の急伸の反動もあってポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、ロンドンの朝方には1,920ドル台前半まで値を切り下げる場面も見られた。その後は売りも一服、ジリジリと買い戻しが集まる格好となり、通常取引開始時には1,930ドル台まで下げ幅を縮小。中盤にかけては1,930ドル台前半を中心としたレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。昼前には1,930ドル台半ばまで値を切り上げての推移となったものの、最後は再び上値が重くなった。

Posted by 松    10/16/23 - 14:04   

コーヒー:小幅反落、短期的な買われ過ぎ感高まる中で売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:15415↓0.75

NYコーヒーは小幅反落。先週金曜の急伸で短期的な買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合い。朝方には156セントまで値を切り上げる場面も見られたが、NYに入ると一転して売り圧力が強まり、152セント台まで値を切り下げた。売り一巡後は中盤にかけてジリジリと買いが集まる格好となり、最後は154セント台まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    10/16/23 - 13:47   

砂糖:小幅続伸、日中上値の重い展開続くも最後に買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:27.05↑0.02

NY砂糖は小幅続伸。先週金曜の急伸の反動もあり、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となったが、最後に買いが集まった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、27セントの節目をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると買い意欲が強まり、27セント台を回復、小幅ながらプラス転換する場面も見られたものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は再び27セントを割り込んでの推移が続いた。引け間際には改めて買い意欲が強まり、プラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    10/16/23 - 13:28   

9月NOPA大豆圧搾高は1.655億ブッシェル、前月比2.48%増加
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

23年9月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 165.46 ↑2.48% ↑4.65% 167.80
大豆油在庫 1107.64 ↓11.37% ↓24.10% 1483.00

Posted by 松    10/16/23 - 12:38   

輸出検証高:小麦と大豆が前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

10月12日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 354.8 ↑15.9% ↑45.1% 6753.3 ↓28.0% 250.0 〜450.0
コーン 434.5 ↓46.0% ↓5.6% 3932.2 ↑19.2% 550.0 〜800.0
大豆 2011.6 ↑43.3% ↑4.4% 5404.9 ↑14.5% 650.0 〜1300.0

Posted by 直    10/16/23 - 11:24   

ウクライナ冬穀物作付、16日時点で65.2%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、冬穀物作付が16日時点で330万ヘクタールと、事前予想の65.2%終了した。冬小麦が302万ヘクタールで、69.3%終了。農相は、ほとんどの地域での雨不足を理由に冬小麦の作付が当初予想を下回る可能性を示唆している。

Posted by 直    10/16/23 - 10:14   

ブラジル一次コーン作付、10月12日時点で41%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2023/24年度一次コーン作付進捗率は10月12日時点で41%となった。前週の37%から上がった一方、前年同期の46%に比べるとダウン。

Posted by 直    10/16/23 - 10:02   

23/24年ブラジル大豆作付、10月12日時点で17%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2023/24年度大豆作付は10月12日時点で17%終了となった。前週の10.1%からアップだが、前年同期の24%を下回る。これまで前年以上のペースで進んでいたのが、複数の週で天候絡み勢いが弱まったとコメント。マットグロッソ州では作付をやり直す地区が出てくる可能性を示唆した。

Posted by 直    10/16/23 - 10:02   

22/23年ウクライナ砂糖輸出、潤沢な在庫や価格上昇で脹らむ
  [砂糖]

ウクライナの2022/23年度(10-9月)砂糖輸出が記録的な水準に膨らんだと報じられた。9月に2万5000トン、年間累計で42万7000トンと、過去に比べて高水準。期初在庫が潤沢だったうえ、国際価格の上昇が寄与しいたとみられている。また、6月5日から9月15日まで国内の供給不足を懸念して政府が輸出を禁止してもなお記録的な規模になったと伝わっている。

ウクライナでは採算面で、2023年砂糖ビート作付が25万ヘクタールと、前年から36%増加した。収穫は10月半ば時点で39%終了。ビート生産は1180-1200万トンと2018年以来の高水準を記録する見通しとなっている。

Posted by 直    10/16/23 - 09:22   

メキシコ向けで20万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は16日、民間業者からメキシコ向けで20万トンの2023/24年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/16/23 - 09:06   

フィリピン向けで18.3万トンの大豆ミール輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は16日、民間業者からフィリピン向けで18万3000トンの2023/24年度産大豆ミール輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/16/23 - 09:06   

インドネシア政府、国内業者に砂糖輸入進めるよう要請
  [砂糖]

インドネシアの国家食糧庁(Bapanas)が国営や民間業者に割当枠の砂糖輸入を進めるよう要請したと報じられた。当局によると、今年度の割当枠は101万トンで、このうち輸入済みは26%。局長は、国内価格の上昇を指摘し、輸入ペースを速める必要があると述べた。その中で、国営IDフーズが12万5000トンの砂糖輸入を計画しているとも伝わっている。政府によって割り当てられていた25万トンの半分はすでに輸入済みで、残りの半分を買い付ける意向という。

Posted by 直    10/16/23 - 09:00   

10月ニューヨーク連銀指数、マイナス46.1に低下し予想も下回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 23年10月 23年9月 市場予想
総合 ▲4.6 1.9 ▲4.0

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Posted by 直    10/16/23 - 08:36   

13日のOPECバスケット価格は91.63ドルと前日から2.20ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/13 (金) 91.63 ↑2.20
10/12 (木) 89.43 ↓0.46
10/11 (水) 89.89 ↓0.91
10/10 (火) 90.80 ↑0.79
10/9 (月) 90.01 ↑2.68

Posted by 松    10/16/23 - 05:47   

10/16(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月ニューヨーク連銀指数 (08:30)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・9月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・9月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    10/16/23 - 05:44   

2023年10月13日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から3.05%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
10/9〜 10/13 2.4366 ↓ 3.05% ↓ 19.89% 2.1753 ↑ 0.17% ↓ 20.02%
10/2〜 10/6 2.5132 ↑ 0.94% ↓ 13.73% 2.1717 ↓ 0.36% ↓ 16.39%
9/25〜 9/29 2.4899 ↓ 0.71% ↓ 13.52% 2.1796 ↑ 0.01% ↓ 12.81%
9/18〜 9/22 2.5077 ↓ 0.69% ↓ 11.75% 2.1793 ↑ 0.40% ↓ 9.28%

Posted by 松    10/13/23 - 17:54   

FX:対ユーロ中心に円高、中東情勢緊迫懸念で安全資産の買い
  [場況]

ドル/円:149.50、ユーロ/ドル:1.0507、ユーロ/円:157.11 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心に円高が進行。イスラエルが国連に対し、ガザ地区北部の住民は南部に退避すべきと通告したことを受け、大規模な攻撃が行われるとの見方から投資家の間にリスク回避の動きが強まる中、安全資産としての円に買いが集まった。ドル/円は東京では149円台後半のレンジ内での推移、午後に売りが膨らむと、149円台半ばから後半のレンジまで値を切り下げた。ロンドンではやや値を持ち直してのもみ合い、NY早朝からは改めて売り圧力が強まり、149円台半ばまで一段安となった。買い一巡後は値を戻す場面も見られたが、中盤以降は改めて上値が重くなり、午後からは安値近辺での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.05ドル台半ばまでジリジリと値を切り上げる展開となった。ロンドンに入るとしばらくは上下に不安定に振れる展開、その後は売り圧力が強まり、1.05ドル台前半まで反落。NYに入ると改めて売りが加速、1.05ドル割れを試すまでに下げ幅を拡大した。中盤には売りも一服、午後からは1.05ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、158円に迫るまで値を切り上げての推移となった。午後にはやや上値が重くなったものの、ロンドンに入ると再び買いが集まり158円台を回復。その後は一転して売り一色の展開となり、NY早朝には157円台前半まで一気に値を崩した。NYに入っても売りの流れは止まらず、157円の節目近辺でようやく下げ止まり。午後からは安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/13/23 - 17:18   

ブラジルコーヒー輸出:13日現在136.97万袋と前月を22.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月13日 10月累計 前月(9/14) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 157.965 1369.702 1119.823 ↑22.3% ↑45.5%
>アラビカ種 141.789 1176.680 883.084 ↑33.2% ↑36.8%
>ロブスタ種 10.516 136.450 153.655 ↓11.2% ↓84.1%
>インスタント 5.660 56.572 83.084 ↓31.9% ↓93.4%

Posted by 松    10/13/23 - 17:00   

大豆:反落、前日に大きく上昇した反動で利食い売り台頭
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1280-1/4↓9-3/4

シカゴ大豆は反落。週末を控え、前日に大きく上昇した反動もあって利食い売りが台頭した。11月限は夜間取引で狭いレンジのもみ合いとなってから、早朝に強含んだが、1300セントに近付くと早々に上値が重くなった。通常取引に入ると売りが脹らみ、下げに転じた。1270セント台前半まで下落した後は売りのペースもややスローダウンした。

Posted by 直    10/13/23 - 16:48   

コーン:反落、大豆の下落につれて売りの展開
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:493-1/4↓2-3/4

シカゴコーンは反落。大豆の下落につれて売りの展開となった。夜間取引で売りに押され、12月限は下落。朝方に買いが集まり反発したが、前日の高値に並んでブレーキがかかった。通常取引では改めて売りが活発になり、490セント割れ近くまで弱含んだ。その後下げ幅を縮めても、引けまで売りの流れが切れることはなかった。

Posted by 直    10/13/23 - 16:46   

小麦:続伸、週間輸出成約高や中国向け輸出成約報告が買いを支援
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:579-3/4↑8-1/4

シカゴ小麦は続伸。週間輸出成約高が予想を上回ったことや、USDAへの中国向け輸出成約報告が買いを支援した。夜間取引で前日の終値近辺を方向感なく推移した後、朝方にかけて買いが進み強含んだ。通常取引で一段と値を伸ばし、約2週間ぶりに580セント台後半まで上がって一服となった。

Posted by 直    10/13/23 - 16:41   

株式:ダウ平均が小幅反発となる一方、S&P500とナスダックは続落
  [場況]

ダウ工業平均:33,670.29↑39.15
S&P500:4,327.78↓21.83
NASDAQ:13,407.23↓166.98

NY株式は、ダウ工業平均が小幅反発する一方、S&P500種とナスダック総合指数は続落。イスラエルが国連に対しガザ地区北部からの住民避難を勧告、中東情勢緊迫に対する懸念が一段と高まる中でリスク回避の動きが相場を主導、エネルギー価格の高騰に伴うインフレ再燃や景気の減速に対する懸念が売りを呼び込む格好となった一方、朝方発表された金融大手の決算が好調な内容だったことが下支えとなった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に300ポイント以上値を切り上げたものの、早々に息切れ。その後発表されたミシガン大消費者指数が予想以上の落ち込みとなる一方、インフレ見通しが大幅に上昇したことが懸念材料視される中で売りが膨らみ、昼前には小幅ながらマイナス転落した。午後には売りも一服、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

セクター別では、金鉱株やエネルギー関連に買いが大きく集まったほか、公益株や生活必需品、保険もしっかりと上昇。一方で半導体は大幅に下落、コンピューター関連や一般消費財、運輸株、コミュニケーションも値を下げた。ダウ銘柄では、朝方発表された決算が好調だったユナイテッド・ヘルス(UNH)が2.64%の上昇となったほか、トラベラーズ(TRV)やシェブロン(CVX)、JPモルガン・チェース(JPM)にも買いが集まった。一方でウォルグリーン(WBA)は前日の急伸の反動もあって3.89%の下落、ボーイング(BA)やインテル(INTC)、IBM(IBM)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    10/13/23 - 16:39   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

10月10日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 354330 ▼ 31421
NEMEX-RBOBガソリン △ 36210 ▼ 7188
NYMEX-暖房油 △ 34914 ▼ 4529
NYMEX-天然ガス ▼ 49985 △ 29662
COMEX-金 △ 60475 ▼ 14792
_
CBOT-小麦 ▼ 83217 ▼ 7963
CBOT-コーン ▼ 89790 △ 45024
CBOT-大豆 ▼ 3155 ▼ 802
ICE US-粗糖 △ 206626 △ 9134
ICE US-コーヒー ▼ 19788 ▼ 1731
_
IMM-日本円 ▼ 103894 △ 17325
IMM-ユーロFX △ 74581 △ 2987
CBOT-DJIA (x5) ▼ 34648 ▼ 2198
CME-S&P 500 ▼ 104053 ▼ 36591

Posted by 松    10/13/23 - 15:49   

天然ガス:反落、これまでの流れ継いだポジション整理売り先行
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.236↓0.108

NY天然ガスは反落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。11月限は夜間取引からジリジリと値を切り下げる展開、ロンドン時間には3.30ドルを割り込むまで値を切り下げての推移となった。朝方には一旦3.30ドル台まで買い戻される場面も見られたものの、早々に息切れ。通常取引開始後には改めて売りが加速、3.20ドル台前半まで一気に値を切り下げた。売り一巡後は3.20ドル台半ばまで値を戻したものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては再び上値が重くなった。

Posted by 松    10/13/23 - 14:55   

石油製品:上昇、中東情勢の更なる緊迫受けた原油につれ高
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.2653↑0.1003
暖房油11月限:3.2117↑0.1668

NY石油製品は上昇、中東情勢の更なる緊迫に対する懸念を背景に原油が急伸するのにつれ、投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にかけて大きく値を切り上げる展開となった。通常取引開始後はペースこそ鈍ったものの、上昇の流れが継続、最後まで大きく売りに押し戻されることのないまま取引を終了した。

Posted by 松    10/13/23 - 14:49   

原油:大幅反発、中東情勢緊迫に対する懸念高まる中で買いが加速
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:87.69↑4.78

NY原油は大幅反発。イスラエルが国連に対し、ガザ地区北部からの住民避難を勧告、中東情勢緊迫に対する懸念が一段と高まる中で買いが加速した。11月限は夜間取引から買いが先行、朝方には86ドル台後半まで値を切り上げる展開となった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、85ドル台半ばでしっかりと下げ止まり。中盤にかけては再び騰勢を強める格好となり、最後は87ドル台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/13/23 - 14:49   

金:大幅反発、中東情勢緊迫で安全資産の買いが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,941.5↑58.5

NY金は大幅反発。イスラエル軍が国連に対し、ガザ地区北部の住民は南部に退避すべきと通告したことを受け、大規模な攻撃が始まるとの懸念が高まる中で安全資産としての買いが加速した。12月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間に入ると一段と騰勢を強める格好となり、1,900ドルの大台を回復した。通常取引開始後にまとまった買いが入ると、一気に1,930ドル台まで上げ幅を拡大。その後はやや売りに押し戻される格好となったものの、早々に上昇の流れが復活、最後は1,940ドル台まで値を切り上げた。

Posted by 松    10/13/23 - 13:54   

コーヒー:大幅続伸、原油や金が急伸する中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:154.90↑5.60

NYコーヒーは大幅続伸。中東情勢緊迫に対する懸念が高まり、原油や金が急伸する中で投機的な買い戻しが加速、終値ベースで9月20日以来の高値を更新した。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には151セント台まで値を切り上げた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、中盤には155セント台まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/13/23 - 13:43   

砂糖:大幅反発、原油の急伸につれて投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:27.03↑0.68

NY砂糖は大幅反発。中東情勢不安を受けた原油の急伸につれて投機的な買いが加速、大きく値を切り上げた。3月限は夜間の時間帯から堅調に推移、朝方には26.60セント台まで値を切り上げた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、26.90セントまで上げ幅を拡大。その後は一旦売りに押し戻されたものの、早々に下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、最後は27セント台前半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/13/23 - 13:26   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は622基と前週から3基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

10月13日 前週比 前年比 (%)
米国合計 622 ↑ 3 ↓ 147 ↓19.12%
>陸上油田 598 ↑ 2 ↓ 154 ↓20.48%
>メキシコ湾 20 ↑ 2 ↑ 7 ↑53.85%
カナダ 193 ↑ 13 ↓ 23 ↓10.65%
北米合計 815 ↑ 16 ↓ 170 ↓17.26%

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Posted by 松    10/13/23 - 13:17   

2023年ウクライナ砂糖ビート収穫、10月13日時点で460万トン
  [砂糖]

ウクライナ農務省によると、2023年砂糖ビートの収穫は10月13日時点で9万6400ヘクタールから460万トンとなった。前年同期の5万4000ヘクタール、260万トンを上回る。

Posted by 直    10/13/23 - 11:16   

23/24年ウクライナ穀物輸出、13日時点で前年28.4%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は13日時点で754万5000トンとなり、前年同期を28.4%下回った。10月だけで79万2000トンで、前年比57.0%減少。2023/24年度の小麦輸出が13日時点で384万4000トン、前年とほぼ同水準になった。一方、コーンは前年の約半分の294万トン。

Posted by 直    10/13/23 - 10:43   

2023年ウクライナコーン収穫、10月13日時点で22%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2023年コーン収穫は10月13日時点で584万7000トンとなり、面積にして88万4400ヘクタールと事前予想の22%終了となった。前年同期を上回る。イールドが6.61トン。穀物・油種収穫全体で71%終了した。

Posted by 直    10/13/23 - 10:39   

9月中国大豆輸入、前年から7.3%減少・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、9月の大豆輸入は715万4000トンと、前年同月から7.3%減少した。前月比23.6%減少。2023年の輸入は9月まであわせて7779万9000トンになり、前年同期を14.4%上回る。

Posted by 直    10/13/23 - 10:30   

23/24年ブラジル砂糖生産、前年比7.8%増加見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2023/24年度砂糖生産見通しは4100万トンとなった。従来の4201万トンからやや下方修正だが、前年比は7.8%増加。好天気で砂糖きびの糖分が上がり、砂糖生産が上向くとの見方である。また、砂糖の国際価格上昇を背景に輸出が上向くとの見方も生産を促進しているという。

砂糖きび生産が6億5200万トンの予想で、これも従来の6億6130万トンから僅かに引き下げとなるものの、前年に比べて5.0%増加する。砂糖生産への砂糖きび消費は13.8増えて3億1948万トンになる見通しで、3億1613万トンから引き上げとなった。エタノール向けが3億4523万トンから3億3252万トン、前年比較にすると2.3%減少する。2023/24年度砂糖輸出見通しは15.3%増加して3250万トン、従来の3239万8000トンから上方修正となった。

Posted by 直    10/13/23 - 10:23   

輸出成約高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

10/5/23 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 652.0 ▲0.2 651.8 ↑138.7% 300.0 〜575.0
コーン 910.4 87.4 997.8 ↓58.9% 600.0 〜1100.0
大豆 1056.8 0.0 1056.8 ↑30.7% 650.0 〜1150.0
大豆ミール 60.2 0.0 60.2 ↓83.8% 200.0 〜400.0
大豆油 ▲5.3 0.0 ▲5.3 - 0.0 〜3.0

Posted by 松    10/13/23 - 10:20   

10月ミシガン大消費者指数は63.0に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

23年10月 23年9月 市場予想
消費者指数速報値 63.0 68.1 67.5

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Posted by 松    10/13/23 - 10:06   

中国向けで18.1万トンの小麦輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は13日、民間業者から中国向けで18万1000トンの2023/24年度産小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/13/23 - 09:57   

仕向け先不明で11.73万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は13日、民間業者から仕向け先不明で11万7300トンの2023/24年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/13/23 - 09:56   

仕向け先不明で10万トンの大豆ミール輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は13日、民間業者から仕向け先不明で10万トンの2023/24年度産大豆ミール輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/13/23 - 09:56   

9月輸入物価指数は前月から0.14%上昇、輸出は0.74%上昇
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

23年9月 前月比 前年比 23年8月
輸入物価指数 140.6 ↑0.14% ↓1.75% ↑0.65%
>非燃料 126.9 ↓0.24% ↓0.78% ↓0.16%
輸出物価指数 150.3 ↑0.74% ↓4.15% ↑1.08%

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Posted by 松    10/13/23 - 08:38   

23/24年アルゼンチンコーン作付、11日時点で19.4%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度コーン作付は11日時点で19.4%終了した。前週の13.9%からアップだが、過去5年平均は5.4ポイント下回る。ここ数日間は少雨で作業が進んだが、雨不足の問題もあり、作柄への影響を指摘した。

Posted by 直    10/13/23 - 08:32   

アルゼンチン小麦生産見通し、30万トン下方修正・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、2023/24年度小麦生産見通しを1620万トンと、従来の1650万トンから30万トン引き下げた。中部や北部の雨不足が引き続きイールドに影響を及ぼしていることを指摘。小麦の作柄は、11日時点で42%が通常並もしくは不良となり、前週の32%から悪化した。ただ、前年同期の39%は下回る。土壌水分が不足とされるのが前週の62%から50%に下がったが、前年同期の47%に比べると若干アップ。

Posted by 直    10/13/23 - 08:31   

中国の9月原油輸入は前月から10.49%減少・税関総局

中国税関総局が13日に明らかにしたデータによると、同国の9月の原油輸入は4,574万トン(日量1,117.58万バレル)と8月の日量1,248.56万バレルから10.49%減少した。前年比では13.66%の増加となる。年初来では4億2,4260万5,000トン(日量1,139.14万バレル)と、前年同期を14.55%上回った。石油製品の輸入は418.6万トンと、前月の352.6万トンから18.72%増加、前年の226.8万トンからは84.57%の増加となった。年初来では前年同期を97.85%上回っている。

Posted by 松    10/13/23 - 08:18   

12日のOPECバスケット価格は89.43ドルと前日から0.46ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/12 (木) 89.43 ↓0.46
10/11 (水) 89.89 ↓0.91
10/10 (火) 90.80 ↑0.79
10/9 (月) 90.01 ↑2.68
10/6 (金) 87.33 ↓1.21

Posted by 松    10/13/23 - 06:13   

10/13(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・10月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・大豆製品 10月限納会

Posted by 松    10/13/23 - 06:09   

2023年10月12日(木)

FX:ドル高、強気のCPI支えとなる中で金利上昇につれ買い集まる
  [場況]

ドル/円:149.79、ユーロ/ドル:1.0528、ユーロ/円:157.69 (NY17:00)

為替はドル高が進行。9月の米消費者物価指数(CPI)が予想を上回る伸びとなり、インフレが高止まりすることによってFRBが利上げを継続、打ち止め後もかなりの長期間金利を高水準にとどめるとの見方が改めて強まる中、米長期金利の上昇につれてドルにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京では149円台前半を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。ロンドに入っても新たな動きは見られなかった。NYに入るとCPIの発表を受けて大きく買いが集まり、149円台後半まで上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.06ドル台前半で堅調に推移した。午後には売りが優勢となり、ロンドンに入ると1.06ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。NYではCPIの発表を受けて売りが加速、1.05ドル台半ばまで一気に値を崩す展開。中盤にはやや下げ渋る場面も見られたものの、午後には株価の下落が重石となる中で改めて売りが優勢となり、1.05ドル台前半まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では買いが優勢、158円台半ばまでジリジリと値を切り上げる格好となった。ロンドンに入ると徐々に上値が重くなり、158円台前半まで反落。NYではCPIの発表後に売りが加速、157円台後半まで値を崩した。売り一巡後は158円近辺まで値を戻したものの、午後からは改めて上値が重くなり、157円台後半まで値を切り下げた。

Posted by 松    10/12/23 - 17:16   

大豆:大幅反発、USDA需給報告が強い内容で買いに拍車掛かる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1290-0↑37-1/2

シカゴ大豆は大幅反発。USDA需給報告が生産見通しの予想以上の下方修正など強い内容だったことから買いに拍車が掛かった。11月限は夜間取引で上昇しても上値が重くなり、通常取引では前日の終値近くまで伸び悩んだ。需給報告の発表に続いて買いが殺到して急伸、1300セント目前まで上がった。

Posted by 直    10/12/23 - 16:53   

コーン:続伸、USDA需給報告の生産や期末在庫下方修正が支援
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:496-0↑8-0

シカゴコーンは続伸。USDA需給報告の消費以上の生産や期末在庫の下方修正が買いを支援した。夜間取引では売り買いが交錯し、12月限はもみ合いとなり、通常取引に入るとテクニカルな売りに押されて下落に転じた。しかし、需給報告の発表後は急速に買いが進んで反発。500セント近くまで上昇した。

Posted by 直    10/12/23 - 16:49   

小麦:反発、世界生産や期末在庫下方修正に着目して買い集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:571-1/2↑15-1/2

シカゴ小麦は反発。USDA需給報告で世界の生産や期末在庫の下方修正に着目し、他市場の上昇も寄与して買いが集まった。12月限は夜間取引で売り買いにもまれて方向感の定まらない展開。通常取引ではまず急速に弱含み、540セント台後半で下げ止まった。需給報告を受けると買いに弾みが付き、ほぼ一本調子で570セント台に値を伸ばした。

Posted by 直    10/12/23 - 16:42   

株式:反落、強気のCPI受けた長期金利の上昇嫌気し売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:33,631.14↓173.73
S&P500:4,349.61↓27.34
NASDAQ:13,574.22↓85.46

NY株は反落。朝方発表された9月の消費者物価指数が予想を上回る伸びとなり、FRBの追加利上げや政策金利を長期間高止まりさせるとの見方が改めて強まる中で、長期金利の上昇を嫌気する形で売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付き直後こそプラス圏で推移する場面も見られたものの、早々に売りに押し戻される展開。中盤にかけてややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。昼には買いが集まり、小幅ながらプラス転換する場面も見られたが、流れを変えるには至らず。午後からはまとまった売りが断続的に出る格好となり、300ポイント台まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は買い意欲が強まったが、反発は限定的なものにとどまった。

セクター別では、半導体やエネルギー関連の買いが優勢となった以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でもバイオテクノロジーと金鉱株の下落がきつくなった。素材や公益株、銀行株、運輸株、生活必需品も軟調に推移した。ダウ銘柄では、寄り付き前に決算を発表したウォルグリーン(WBA)が7.04%の急伸となったほか、ナイキ(NKE)、アムジェン(AMGN)、アップル(AAPL)も堅調に推移した。一方でボーイング(BA)は2.43%の下落、マクドナルド(MCD)やハネウェル・インターナショナル(HON)、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    10/12/23 - 16:40   

天然ガス:続落、買われ過ぎ感高まる中でポジション整理の売り主導
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.344↓0.033

NY天然ガスは続落。ここまでの急伸で短期的に買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。在庫統計が強気の内容となったことも、下支えとはならなかった。11月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。ロンドン時間に入ると売り圧力が強まり、早朝なh3.30ドル割れを試すまで下げ幅を拡大。その後は再び買い意欲が強まり、在庫統計発表後は3.40ドル台まで一気に値を切り上げた。買い一巡後は再び売りが優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    10/12/23 - 15:22   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.1650↓0.0451
暖房油11月限:3.0449↑0.0464

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は反発。夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は売り圧力が強まり、ガソリンはマイナス転落。在庫統計発表後は暖房油も前日終値を割り込んだが、午後からは暖房油に買い戻しが集まり、プラス圏を回復した。

Posted by 松    10/12/23 - 15:07   

原油:反落、原油在庫の大幅積み増し嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:82.91↓0.58

NY原油は反落。在庫統計で原油が大幅な積み増しとなり、景気の減速に伴う需要の落ち込みによって需給が緩むとの見方が改めて強まる中で投機的な売りが膨らんだ。株価が下落に転じたことも弱気に作用した。11月限は夜間取引では買いが先行、朝方には85ドル台を回復するまでにしっかりと値を切り上げた。通常取引開始後は上昇こそ一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移。在庫統計発表後は一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。午後に入っても売りの勢いは衰えず、最後は82ドル台半ばまで値を切り下げた。

Posted by 松    10/12/23 - 14:46   

金:反落、強気のCPI受けた米長期金利上昇やドル高の進行を嫌気
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,883.0↓4.3

NY金は反落。朝方発表された9月の消費者物価指数(CPI)が予想を上回る伸びとなったことを受け、FRBの追加利上げや引き締め政策を長期間継続するとの見方が改めて強まる中、米長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行、朝方には1,900ドルの大台に迫るまで値を切り上げる格好となった。CPI発表後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には1,880ドル台まで反落。その後は売りの勢いも鈍ったものの、最後まで上値重い状態が続いた。

Posted by 松    10/12/23 - 14:10   

コーヒー:続伸、材料難の中ながらポジション整理の買い戻し先行
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:149.30↑1.60

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料は見当たらなかったが、前日までの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限夜間の時間帯から買いが先行、148-149セントまで値を切り上げての推移となった。NYに入ると150セントの節目をうかがうまでに上げ幅を拡大したものの、直前で息切れ。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には小幅ながらマイナス転落した。昼にまとまった買いが入ると、再び149セント台まで値を回復、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    10/12/23 - 14:02   

砂糖:続落、朝方は原油につれ高もその後手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:26.35↓0.05

NY砂糖は続落。朝方までは原油高の進行などを支えにしっかりと値を切り上げる展開となったものの、その後は前日の流れを継いだポジション整理の売りに押し戻された。3月限は夜間の取引開始時にはややマイナス圏に入ったあたりでの推移、早朝にかけて買いが集まるとプラス転換、26セント台半ばまで値を切り上げた。NYに入っても買いが優勢の展開が続いたが、中盤以降は一転して売りに押し戻される格好となり、前日終値を割り込むまで値を下げた。引けにかけては再びプラス圏を回復するまでに値を回復したが、最後は売りが優勢で取引を終了した。

Posted by 松    10/12/23 - 13:38   

30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.35、最高利回りは4.837%
  [穀物・大豆]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/13)
合計 46974.9 20000.0 2.35 2.46
競争入札分 46943.0 19968.0 2.35 2.46
顧客注文比率(外国中銀含む) 65.13% 64.49%
最高落札利回り(配分比率) 4.837% (22.14%) 4.345%

Posted by 松    10/12/23 - 13:14   

USDA需給:砂糖在庫は前月から引き下げ、22/23年度の輸入減
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 23/24年 修正 前年比 22/23年 修正 21/22年
生産 8969 ↓ 12 ↓2.90% 9237 ↓ 24 9157
ビート糖 5151 ↓ 72 ↓0.33% 5168 →0 5155
砂糖きび糖 3817 ↑ 59 ↓6.19% 4069 ↓ 25 4002
輸入 3277 ↑ 13 ↓8.57% 3584 ↓ 154 3646
>輸入枠内 1617 ↑ 13 ↓11.83% 1834 ↓ 35 1579
食用消費 12525 ↓ 25 ↑ 0.40% 12475 ↓ 25 12470
期末在庫 1557 ↓ 157 ↓21.24% 1977 ↓ 182 1820
在庫率 12.29% ↓ 1.21 - 15.61% ↓ 1.44 14.34%

Posted by 松    10/12/23 - 12:19   

USDA需給:世界在庫は小麦、コーン、大豆とも前月から引き下げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

23/24年 修正 前年比 市場予想 22/23年 修正 市場予想
小麦
生産 783.43 ↓ 3.91 ↓0.77% - 789.50 ↓ 1.09 -
消費 792.86 ↓ 3.00 ↓0.22% - 794.62 ↓ 1.50 -
期末在庫 258.13 ↓ 0.48 ↓3.52% 258.80 267.55 ↑ 0.42 267.10
コーン
生産 1214.47 ↑ 0.18 ↑ 5.15% - 1154.99 ↓ 0.63 -
消費 1200.20 ↑ 0.43 ↑ 2.81% - 1167.41 ↑ 0.72 -
期末在庫 312.40 ↓ 1.59 ↑ 4.79% 313.00 298.13 ↓ 1.34 298.40
大豆
生産 399.50 ↓ 1.83 ↑ 7.90% - 370.24 ↑ 0.13 -
消費 383.28 ↑ 0.66 ↑ 5.40% - 363.65 ↑ 0.25 -
期末在庫 115.62 ↓ 3.63 ↑ 13.48% 119.60 101.89 ↓ 1.10 103.30

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Posted by 松    10/12/23 - 12:16   

USDA需給:国内在庫はコーンと大豆が予想下回る、小麦上方修正
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 23/24年 修正 前年比 市場予想 22/23年 修正
>イールド 48.6 ↑ 2.8 ↑ 4.52% - 46.5 →0.0
>生産 1812 ↑ 78 ↑ 9.82% - 1650 →0
期末在庫 670 ↑ 55 ↑ 15.12% 646 582 ↑ 2
コーン 23/24年 修正 前年比 市場予想 22/23年 修正
>イールド 173.0 ↓ 0.8 ↓0.23% 173.5 173.4 ↑ 0.1
>生産 15064 ↓ 70 ↑ 9.84% 15100 13715 ↓ 15
期末在庫 2111 ↓ 110 ↑ 55.11% 2145 1361 ↓ 91
大豆 23/24年 修正 前年比 市場予想 22/23年 修正
>イールド 49.6 ↓ 0.5 →0.00% 49.9 49.6 ↑ 0.1
>生産 4104 ↓ 42 ↓3.89% 4132 4270 ↓ 6
期末在庫 220 →0 ↓17.91% 236 268 ↑ 18

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Posted by 松    10/12/23 - 12:11   

EIA在庫:原油は1,017.6万バレルの積み増し、予想大きく上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

10月6日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 424239 ↑ 10176 ↑ 878 ↑ 12940
ガソリン在庫 225671 ↓ 1313 ↑ 378 ↑ 3645
留出油在庫 116958 ↓ 1837 ↓ 344 ↓ 3535
製油所稼働率 85.72% ↓ 1.60 ↓ 0.33 -
原油輸入 6329 ↑ 114 - -

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Posted by 松    10/12/23 - 11:08   

天然ガス在庫は840億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 10月6日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3529 ↑ 84 ↑ 89 ↑ 9.84% ↑ 4.84%

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Posted by 松    10/12/23 - 10:32   

23/24年アルゼンチン小麦生産見通し、70万トン下方修正・BCR
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのロサリオ穀物取引所(BCR)は、同国の2023/24年度小麦生産見通しを1430万トンと、従来の1500万トンから70万トン引き下げた。引き続き雨不足に悩まされており、作柄が悪化していることを指摘。さらなる、影響を抑えるために、広範囲にわたってまとまった雨が早急に求められるという。ただ、生産予想は前年比に比べると24.4%の増加になる。

取引所は、2023/24年度コーンの生産見通しを5600万トンで据え置いた。大豆は約5000万トンを見越す。

Posted by 直    10/12/23 - 10:29   

2023年英小麦生産、前年比10%減少推定・Defra
  [穀物・大豆]

英国の環境・食料・農村地域省(Defra)は12日、同国の2023年小麦生産が前年比10%減の1281万トンになるとの推定を発表した。作付が5.3%減って158万ヘクタール。イールドは8.1とみており、5.2%の低下になるという。

Posted by 直    10/12/23 - 10:07   

23/24年EU軟質小麦生産見通し上方修正、前年若干上回る
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインズは、欧州連合(EU)27ヶ国の2023/24年度(7-6月)軟質小麦生産見通しを1億2560万トンと、前月時点での1億2500万トンから引き上げた。修正によって前年度の1億2530万トンを若干上回る見方にシフト。過去5年平均比もプラスになる。

コーン生産見通しは6060万トンで、100万トン引き上げた。フランスやポーランドなどのイールド見通しが改善、ブルガリア、ルーマニアの不振を補うという。ただ、最新予想は前年に比べて15.7%の増加になるが、過去5年平均には届かず、減反が要因とした。

Posted by 直    10/12/23 - 09:59   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から56億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が12日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は10月6日時点で5,628億ドルと、前週から56億ドル減少した。2022年末時点の5,820億ドルからは、192億ドルの減少となる。

Posted by 松    10/12/23 - 09:52   

OPEC、世界石油需要見通しを前月から据え置き
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2024年 修正 前年比 23年4Q 23年3Q 2023年 修正 2022年
世界需要合計 104.31 →0.00 ↑2.20% 103.13 102.17 102.06 →0.00 99.63
非OPEC石油生産合計 68.88 ↑ 0.10 ↑2.06% 66.88 67.77 67.49 ↑ 0.10 65.81

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Posted by 松    10/12/23 - 09:39   

IEA、2023年の世界石油需要見通しを10万バレル引き上げ
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は12日に発表した月報で、2023年の世界石油需要が日量1億190万バレルと、前年から230万バレル増加するとの見通しを示した。前月からは10万バレルの引き上げとなる。需要の増加分のうち、中国が77%を占めるほか、インドやブラジルの需要も回復する。一方、価格高騰などの影響で、米国のガソリン需要は9月に過去20年来の低水準まで落ち込んだ。2024年は日量1億280万バレルと、前年比で90万バレルにまで需要の伸びが鈍化する見通し。エネルギー効率の上昇や景気の減速が背景にある。

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Posted by 松    10/12/23 - 09:13   

グアテマラ向けで12万4545万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は12日、民間業者からグアテマラ向けで12万4545トンの2023/24年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/12/23 - 09:10   

仕向け先不明で29.5万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は12日、民間業者から仕向け先不明で29万5000トンの2023/24年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/12/23 - 09:10   

9月消費者物価指数(CPI)は前月から0.40%上昇、予想上回る
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 23年9月 23年8月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.40% ↑0.63% ↑0.3%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.32% ↑0.28% ↑0.3%

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Posted by 松    10/12/23 - 08:40   

失業保険新規申請件数は20.9万件と前週から横ばい、予想下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

10月7日 前週比 9月30日 市場予想
新規申請件数 209.00 →0.00 209.00 214.00
4週平均 206.25 ↓ 3.00 209.25 -
継続受給件数 1702.00 NA

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Posted by 松    10/12/23 - 08:32   

23/24年ブラジル大豆生産見通し上方修正、4.5%増加し過去最高
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2023/24年度大豆生産見通しは1億6200万トンと、従来の1億5900万トンから上方修正となった。前年比4.5%増加、前年に記録した過去最高を上回る。北部や北東部で作付が急速に進んでいることを背景に、作付推定が4520万ヘクタールから4540万ヘクタールにやや引き上げられた。イールドも従来の3.5177トンから3.5683トンに上方修正で、前年比プラスの見通しにシフトでもある。

輸出見通しは9910万トンから1億20万トンに上方修正となった。潤沢な供給や為替レートが背景にあり、前年から4.4%増加。輸出は過去最高更新になる。圧搾高は5580万トンの従来予想から5620万トンに引き上げられ、前年を5.4%上回る。

Posted by 直    10/12/23 - 08:19   

11日のOPECバスケット価格は89.89ドルと前日から0.91ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/11 (水) 89.89 ↓0.91
10/10 (火) 90.80 ↑0.79
10/9 (月) 90.01 ↑2.68
10/6 (金) 87.33 ↓1.21
10/5 (木) 88.54 ↓3.84

Posted by 松    10/12/23 - 05:51   

10/12(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・9月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・9月財政収支 (14:00)

エネルギー
・国際エネルギー機関 (IEA)月報
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (11:00)

農産物
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)

Posted by 松    10/12/23 - 05:45   

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