2023年10月18日(水)
FX:ドル高、米長期金利の上昇につれてしっかりと買い集まる
[場況]
ドル/円:149.92、ユーロ/ドル:1.0536、ユーロ/円:157.93 (NY17:00)
為替はドル高が進行。中東情勢が一段と緊迫するとの懸念を背景に原油が上昇、インフレが高止まりするとの見方が改めて強まる中、米長期金利の上昇につれてドルにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京では売りが優勢、昼には149円台半ばまで値を切り下げる場面も見られた。ロンドンに入るとやや買い意欲が強まり、149円台後半のレンジまで値を回復してのもみ合い。NYに入ると不安定な上下を繰り返しながらも徐々に下値を切り上げる格好となり、午後遅くには150円の節目をうかがう水準まで上げ幅を拡大した。
ユーロ/ドルは東京では1.05ドル台後半のレンジ内でのもみ合い、午後にややまとまった買いが入ると、1.06ドルの節目をうかがうまで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。ロンドンに入ると一転して売り圧力が強まり、NY朝には1.05ドル台半ばまで値を切り下げた。その後も売りの勢いは衰えず、昼には1.05ドル台前半まで下げ幅を拡大。売り一巡後は1.05ドル台半ばまで値を回復しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では148円台前半で方向感なくもみ合う展開、午後にはやや買いが優勢となり、158円台半ばまで値を切り上げる場面も見られた。ロンドンに入ってもしばらくは買いが優勢となったが、その後まとまった売りが出ると、158円割れを試すまで急反落。NYに入っても売りの流れが継続、157円台後半まで値を切り下げた。昼には売りも一服、158円近辺まで値を回復しての推移となった。
Posted by 松 10/18/23 - 17:17
大豆:続伸、米産需要観測から買いに弾み付く
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1311-0↑14-1/4
シカゴ大豆は続伸。USDAへの中国向け輸出成約報告を背景に米産需要観測から買いに弾みが付いた。夜間取引で買いが優勢となり、11月限は上昇した。1310セントちょうどに上がっていったん買い一服。通常取引に入るとさらに売りに押され、下落に転じたが、間もなくして買いが進み反発。そのまましっかりと値を伸ばし、引け近くに1313-0セントと3週間ぶりの高値を付けた。
Posted by 直 10/18/23 - 16:55
コーン:反発、値ごろ感や他市場の上昇が買いを支援
[場況]
CBOTコーン12月限終値:492-0↑3-0
シカゴコーンは反発。値ごろ感や他市場の上昇が買いを支援した。夜間取引で買いが進み、12月限は上昇。490セント台に乗せ、通常取引でも堅調な値動きを続けた。
Posted by 直 10/18/23 - 16:54
小麦:反発、値ごろ感から買い入りインドの供給懸念なども下支え
[場況]
CBOT小麦12月限終値:580-1/4↑9-3/4
シカゴ小麦は反発。値ごろ感から買いが入り、インドの供給懸念なども下支えとなった。夜間取引で買いが先行し、12月限は上昇。580セントに近付いていったんブレーキがかかったが、朝方に改めて買いが進み、通常取引で580セント台に乗せた。日中も伸び悩む場面をみながら、取引終盤にはしっかりと上がった。
Posted by 直 10/18/23 - 16:51
株式:全面安、中東情勢緊迫や原油高受けた長期金利の上昇を嫌気
[場況]
ダウ工業平均:33,665.08↓332.57
S&P500:4,314.60↓58.60
NASDAQ:13,314.30↓219.44
NY株式は全面安の展開。中東情勢が一段と緊迫、原油が上昇する中でインフレに対する懸念が再燃、長期金利が大きく上昇するなど、多くの材料を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、中盤にかけて軟調な展開が続いた、昼には下げ幅も200ポイントを超えるまでに拡大。午後には一旦買い戻しが集まる場面も見られたものの、早々に息切れ。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、300ポイントを超えるまでに値を崩して取引を終了した.
セクター別では、エネルギー関連に買いが集まったほか、生活必需品も堅調に推移。一方運輸株は大幅に下落、バイオテクノロジーや銀行株、素材、一般消費財にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)は朝方発表された決算が予想を上回ったことを好感し、2.58%の上昇。マクドナルド(MCD)も2%s近い値上がり、シェブロン(CVX)やナイキ(NKE)も堅調に推移した。一方でウォルグリーン(WBA)は7%の急落、キャタピラー(CAT)も5%近くい値を下げた。ゴールドマン・サックス(GS)やセールスフォース(CRM)、スリーエム(MMM)にも売りが膨らんだ。
Posted by 松 10/18/23 - 16:40
ブラジルコーヒー輸出:18日現在208.21万袋と前月を42.2%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月18日 | 10月累計 | 前月(9/19) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 222.485 | 2082.068 | 1463.784 | ↑42.2% | ↑60.7% |
| >アラビカ種 | 172.960 | 1706.429 | 1120.480 | ↑52.3% | ↑44.2% |
| >ロブスタ種 | 33.245 | 266.871 | 239.067 | ↑11.6% | ↓77.4% |
| >インスタント | 16.280 | 108.768 | 104.237 | ↑4.3% | ↓90.8% |
Posted by 松 10/18/23 - 16:31
天然ガス在庫は800億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
19日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 80.0 | ↑ 76.0 〜 ↑ 84.0 | |
| >前週 | ↑ 84.0 | ||
| >前年 | ↑ 113.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 85.0 |
Posted by 松 10/18/23 - 15:05
天然ガス:小幅続落、朝方に大きく買い集まるもその後売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:3.056↓0.023
NY天然ガスは小幅続落。朝方には中東情勢の更なる緊迫に対する懸念を支えとした原油の急伸につれて投機的な買いが集まったものの、その後は売りに押し戻された。11月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、ロンドンに入ると上値が重くなり、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは流れが一転、しっかりと買いが集まる中で通常取引後には3.10ドル台半ばまで一気に値を切り上げた。買い一巡後は再び売りが膨らみ、昼過ぎにはマイナス転落。最後まで軟調な展開が続いた。
Posted by 松 10/18/23 - 15:04
石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落
[場況]
RBOBガソリン11月限:2.3535↑0.0690
暖房油11月限:3.1393↓0.0374
NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引では買いが先行、原油の上昇につれてしっかりと値を切り上げる展開となった。早朝からは流れが一転、ポジション整理の売りに押し戻される格好となり、暖房油は早々にマイナス転落、一方ガソリンはプラス圏でかろうじて下げ止まった。通常取引開始後はガソリンが改めて騰勢を強める一方、暖房油は上値が重かった。
Posted by 松 10/18/23 - 14:56
米経済活動、ほとんどの地区で変化ほぼゼロ・ベージュブック
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)が18日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)によると、ほとんどの地区の経済活動に9月の前回報告から変化はごく僅かあるいはゼロだった。目先の景気は全般に安定あるいはやや上向く程度の見通し。年末商戦が重要な収入源である企業の見通しはまだら模様だったともいう。
今回のベージュブックは10月6日までに収集した情報データをもとにセントルイス連銀がまとめた。10月31日-11月1日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。
Posted by 直 10/18/23 - 14:47
原油:続伸、中東情勢一段と緊迫するとの懸念から買いが加速
[場況]
NYMEX原油12月限終値:87.27↑1.83
NY原油は続伸。中東情勢が一段と緊迫するとの懸念が高まる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。イランがアラブの産油国に対し、イスラエルへの石油輸出を停止するよう呼びかけたことも強気に作用した。12月限は夜間取引から買いが先行、78ドル台まで値を切り上げての推移となった、早朝にかけては一段と買い意欲が強まり、88ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後は一転して売りが加速、通常取引の開始時には86ドル台前半まで値を崩した。その後は値動きも落ち着き、87ドルの節目近辺でのもみ合いが継続。午後からはやや買いが優勢となった。
Posted by 松 10/18/23 - 14:45
金:大幅続伸、中東情勢緊迫で安全資産としての需要が集中
[場況]
COMEX金12月限終値:1,968.3↑32.6
NY金は大幅続伸。中東情勢が一段と緊迫するとの懸念が高まる中で安全資産としての需要が集中、大きく相場を押し上げる展開となった。前日に発表された小売売上高が強気の内容となったことを受け、FRBが改めてタカ派姿勢を強めるとの懸念から長期金利が上昇したことも、本来なら米国債に向かうべき安全資産の需要が金に振り向けられるとの見方につながった。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,950ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後も上昇の流れが継続、株式市場が開くとまとまった買いが入り、1,970ドル台まで一気に値を切り上げた。買い一巡後は中盤にかけて売りに押し戻されたものの、1,950ドル台ではしっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、1,960ドル台で取引を終了した。
Posted by 松 10/18/23 - 14:08
コーヒー:続伸、材料難の中ながらも投機的な買いが相場を主導
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:158.05↑1.00
NYコーヒーは続伸。新たな買い材料に欠ける中ながらも、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。12月限は夜間の取引開始時から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝には売りに押され、小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、NYに入ると159セント台まで上げ幅を拡大。中盤以降はやや上値が重くなったが、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/18/23 - 13:51
砂糖:ほぼ横ばい、日中を通じて方向感なく上下を繰り返す
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:27.48↓0.01
NY砂糖は前日からほぼ横ばい。原油高の進行が大きな下支えとなる一方、ポジション整理の売りが上値を押さえる中、日中を通じて方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。3月限は夜間の時間帯は前日終値を挟んだ、やや広めのレンジ内での推移、NYに入ってしばらくはプラス圏でのもみ合いが続いたが、中盤にかけて売りが膨らむと、27.10セント台まで一気に値を切り下げた。売り一巡後はジリジリと値を回復、引けにかけては小幅ながらもプラス転換したものの、最後にまとまった売りが出た。
Posted by 松 10/18/23 - 13:33
20年債入札リ・オープン、応札倍率は2.59、最高利回りは5.245%
[金融・経済]
20年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 20年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(9/19) |
| 合計 | 33617.9 | 13000.0 | 2.59 | 2.74 |
| 競争入札分 | 33530.8 | 12912.9 | 2.60 | 2.74 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 72.87% | 65.36% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 5.245% | (79.65%) | 4.592% |
Posted by 松 10/18/23 - 13:05
インド、増産促進狙って国産小麦買取価格を引き上げ
[穀物・大豆]
インドの情報・放送相は18日に記者団に対し、国内で生産された小麦の新穀買取価格を引き上げたことを明らかにした。増産促進が狙いで、100キログラム当たり2275ルピーに150ルピー、7%引き上げたという。地元トレーダーは、促進策として7%は悪くないが、より高い市場価格に合わせるべきだとコメント。国内の生産地一部では小麦価格が2600ルピー以上と報じられている。
Posted by 直 10/18/23 - 12:43
23/24年ウクライナ穀物輸出、18日時点で前年約30%下回る・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は18日時点で780万1000トンとなり、前年同期を約30%下回った。10月だけで104万8000トン、前年比60%ダウン。2023/24年度の小麦輸出が18日時点で399万2000トン、コーンは303万6000
Posted by 直 10/18/23 - 12:30
韓国飼料メーカー、6万トンの飼料用小麦買い付け
[穀物・大豆]
韓国の飼料メーカーNOFIが18日に6万トンの飼料用小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、原産国はオプションんで、価格が1トンあたり271.97ドルとみられる。2024年1月に韓国に到着の予定という。
Posted by 直 10/18/23 - 11:30
23年仏コーン生産、前年から23%増加し過去5年平均も上回る見通し
[穀物・大豆]
フランスのコーン生産者協会(AGPM)は18日、2023年の国内コーン生産が1310万トンと、干ばつに見舞われた前年から23%増加、過去6年平均の1300万トンも上回る見通しを示した。調査機関Arvalisと共同で行った現地調査の結果で、イールドが前年の7.83トンから10.1トンに上昇の予想。Arvalisの幹部は、作付の遅れや水不足による影響が懸念されながらも、生育は順調に進んだとコメント。農家が、イールドを当初の予想以上と報告しているという。
Posted by 直 10/18/23 - 11:24
インド、砂糖輸出制限を10月31日以降延長
[砂糖]
インドの商工省外国貿易部(DGFT)は18日、砂糖輸出制限の延長を発表した。欧州連合(EU)と米国向けの関税割当枠(TRQ)以外の粗糖と白糖、精製糖、オーガニック砂糖の輸出を10月31以降も制限するという。制限は追って通告するまで続くとしており、具体的な期間は不明。メディアは、主要生産州の選挙を前に、国内価格を押し下げるのが狙いと報じている。
Posted by 直 10/18/23 - 11:10
印カルナタカ州の23/24年砂糖生産、前年から42.3%減少見通し
[砂糖]
インド通信社PTIによると、カルナタカ州政府は同州の2024/24年度(10-9月)砂糖生産が345万1000トンと、前年から42.3%減少する見通しを示した。砂糖きびの生産減少や砂糖きびの糖分比率低下が予想されているのが背景にある。砂糖きびの生産が5200万トン、圧搾は4420万トンの見通しで、それぞれ26.2%と26.8%の減少となる。州政府は、カルナタカ州製糖所の2023/24年度砂糖きび圧搾は10月25日に開始するという。
Posted by 直 10/18/23 - 10:50
EIA在庫:原油は449.1万バレルの取り崩し、石油製品も大幅減
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 10月13日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 419748 | ↓ 4491 | ↑ 410 | ↓ 4383 | |
| ガソリン在庫 | 223301 | ↓ 2370 | ↓ 635 | ↓ 1578 | |
| 留出油在庫 | 113773 | ↓ 3185 | ↓ 1170 | ↓ 612 | |
| 製油所稼働率 | 86.12% | ↑ 0.40 | ↓ 0.05 | - | |
| 原油輸入 | 5942 | ↓ 387 | - | - |
Posted by 松 10/18/23 - 10:49
中国向けで13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は18日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2023/24年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 10/18/23 - 09:31
10月ベトナムコーヒー輸出、前半は前年同期50.7%下回る・税関局
[コーヒー]
ベトナム税関局によると、10月前半(1-15日)のコーヒー輸出は1万7838トンと、前年同期を50.7%下回った。金額ベースで6363万1710ドルになり、前年から32.3%の減少。
Posted by 直 10/18/23 - 09:07
9月住宅着工件数135.8万戸と前月から7.01%増加、予想は下回る
[経済指標]
新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸
| 23年9月 | 前月比 | 23年8月 | 市場予想 | ||
| 新規住宅着工件数 | 1358 | ↑7.01% | 1269 | 1380 | |
| 建築許可件数 | 1473 | ↓4.41% | 1541 | 1448 |
Posted by 松 10/18/23 - 08:34
2024年ブラジル大豆生産、前年から4.4%増加見通し・Abiove
[穀物・大豆]
ブラジルの油種加工業協会(Abiove)は、2024年大豆生産が1億6470万トンと、前年の1億5770万トン(修正値)から4.4%増加する見通しを示した。2023年に20%以上の増加となったのからペースは鈍りながらも、過去最高を更新する。輸出は、前年の推定も修正あって、2年連続して1億トンになると見通す。圧搾予想は0.9%増の5400万トン。期末在庫は1386万6000トンとみており、前年の2.5倍に膨らむ。国内の2024年大豆ミール消費見通しは前年比横ばいの1810万トン、輸出が2150万トンで2.3%減少する。
Posted by 直 10/18/23 - 08:19
MBA住宅ローン申請指数は前週から 6.92%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 10月13日 | 前週比 | 前年比 | 10月6日 | |
| 総合指数 | 166.9 | ↓6.92% | ↓18.43% | ↑0.62% |
| 新規購入指数 | 129.8 | ↓5.60% | ↓20.95% | ↑0.66% |
| 借り換え指数 | 347.6 | ↓9.90% | ↓11.91% | ↑0.31% |
Posted by 松 10/18/23 - 07:15
17日のOPECバスケット価格は92.65ドルと前日から0.58ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/17 (火) | 92.65 | ↓0.58 |
| 10/16 (月) | 93.23 | ↑1.61 |
| 10/13 (金) | 91.62 | ↑2.19 |
| 10/12 (木) | 89.43 | ↓0.46 |
| 10/11 (水) | 89.89 | ↓0.91 |
Posted by 松 10/18/23 - 05:56
10/18(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・9月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・20年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)
エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)
Posted by 松 10/18/23 - 05:54
2023年10月17日(火)
ブラジルコーヒー輸出:17日現在185.96万袋と前月を40.7%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月17日 | 10月累計 | 前月(9/18) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 230.789 | 1859.583 | 1321.715 | ↑40.7% | ↑58.6% |
| >アラビカ種 | 169.417 | 1533.469 | 1019.395 | ↑50.4% | ↑44.1% |
| >ロブスタ種 | 54.429 | 233.626 | 203.360 | ↑14.9% | ↓78.1% |
| >インスタント | 6.943 | 92.488 | 98.960 | ↓6.5% | ↓91.3% |
Posted by 松 10/17/23 - 17:04
大豆:続伸、米産需要やブラジル作付の遅れに着目して買いの展開
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1296-3/4↑10-1/2
シカゴ大豆は続伸。米産需要やブラジルの作付が遅れてきたことに着目して買いの展開となった。夜間取引で買いが先行し、11月限は上昇した。早い段階では限定的な値上がりだったが、通常取引で買いに弾みが付いて1300セントを上抜け。1303-1/2セントと前月末以来の高値を付けた後は改めて買いのペースが鈍ってやや伸び悩んだ。
Posted by 直 10/17/23 - 16:53
コーン:小幅続落、材料難でテクニカルな売り出る
[場況]
CBOTコーン12月限終値:489-0↓1-0
シカゴコーンは小幅続落。材料難で、テクニカルな売りが出た。夜間取引で売りが台頭し、12月限は下落、通常取引開始後に買いが進んで上昇に転じる場面があったが、結局買いが続かず、下げに戻った。
Posted by 直 10/17/23 - 16:52
小麦:続落、新規材料乏しく世界供給にらんで売り圧力強まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:570-1/2↓6-3/4
シカゴ小麦は続落。新規材料に乏しく、世界供給をにらんで売り圧力が強まった。夜間取引で売りに押され、12月限は下落。560セント台後半でいったん下げ止まり、通常取引に入って買いが進み反発した。しかし、上値ですぐに売りが膨らみマイナス圏に戻った。取引終盤には再び570セントを割り込む場面があった。
Posted by 直 10/17/23 - 16:49
株式:ダウ平均が小幅続伸の一方、S&P500とナスダックは反落
[場況]
ダウ工業平均:33,997.65↑13.11
S&P500:4,373.20↓0.43
NASDAQ:13,533.75↓34.24
NY株式はダウ工業平均が小幅続伸となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反落。朝方発表された9月の小売売上高が予想を上回る伸びとなったことを受け、景気が底堅く推移する中でインフレが高止まり、FRBが追加利上げに踏み切る可能性が高まるとの見方を背景に長期金利が上昇、相場の重石となった。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた、昼前からは徐々に買い意欲が強まりプラス圏を回復、そのまま100ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大したものの、流れを強気に変えるには至らず。その後は改めて売りに押し戻され、マイナス圏での推移が続いた。引け間際にはまとまった買いが入り、僅かながらもプラス転換して取引を終了した。
セクター別では、金鉱株に大きく買いが集まったほか、銀行株や素材、保険、エネルギー関連もしっかりと上昇。一方で半導体やコンピューター関連、公益株、薬品株は軟調に推移した。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)が1.32%の上昇となったほか、コカ・コーラ(KO)やダウ(DOW)、アメリカン・エクスプレス(AXP)、トラベラーズ(TRV)も1%を超える伸びを記録。一方でゴールドマン・サックス(GS)は朝方発表された決算が予想を上回ったにも関わらず、1.60%の下落、インテル(INTC)も1%を超える下げとなった。ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も好決算に関わらず売りに押された。
Posted by 松 10/17/23 - 16:48
API在庫:原油は438.3万バレルの取り崩し、石油製品も減少
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 10月13日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 4383 | ↑ 410 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↓ 1005 | - | |
| ガソリン在庫 | ↓ 1578 | ↓ 635 | |
| 留出油在庫 | ↓ 612 | ↓ 1170 |
Posted by 松 10/17/23 - 16:33
天然ガス:小幅続落、これまでの流れ継いだ手仕舞い売りが優勢
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:3.079↓0.030
NY天然ガスは小幅続落、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。11月限は夜間取引では買いが優勢、3.10ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。早朝からは徐々に売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後は一段と下げ足を速め、中盤には3.02ドルまで一気に値を崩した。昼には下げも一服、3.00ドル台後半まで下げ幅を縮小してのもみ合いとなった。
Posted by 松 10/17/23 - 15:10
石油製品:上昇、中東情勢緊迫に対する懸念支えに底堅く推移
[場況]
RBOBガソリン11月限:2.2845↑0.0115
暖房油11月限:3.1767↑0.0275
NY石油製品は上昇。中東情勢緊迫に対する懸念が下支えとなる中、原油の値動きを追随する形で底堅く推移した。相場は夜間取引では買いが先行、早朝からは暖房油に売りが膨らみマイナス転落、通常取引開始後にはガソリンも値を切り下げる格好となり、中盤にはマイナス圏での推移となった。その後は一転して買い意欲が強まり、プラス圏をしっかりと回復して取引を終了した。
Posted by 松 10/17/23 - 15:03
原油:小幅反発、中東情勢緊迫懸念下支えとなる中で底堅く推移
[場況]
NYMEX原油12月限終値:85.44↑0.18
NY原油は小幅反発。中東情勢緊迫に対する懸念が下支えとなる中、日中を通じて底堅い相場展開が続いた。12月限は夜間取引から買いが優勢、85ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移が続いた。通常取引開始後は一段と買い意欲が強まり、86ドル台まで上げ幅を拡大。その後は一転してポジション整理の売りに大きく押し戻される格好となったものの、84ドル台半ばまで下げたあたりでしっかりと下げ止まり。昼からは85ドルの節目近辺でのもみ合いが続いたが、引け間際にまとまった買いが入ると、プラス圏を回復した。
Posted by 松 10/17/23 - 14:50
豪州クイーンズランド州、ゲノム編集技術利用し砂糖きび改良
[砂糖]
オーストラリア・クイーンズランド州で、ゲノム編集技術の利用した砂糖きびの改良が行われていると報じられた。クイーンズランド大学と豪州砂糖研究センター(SRA)の共同研究による結果で、作付を増やすことなくイールドが伸びる見通し。また、砂糖きびの増産でバイオ燃料生産に必要な原材料の増加にもつながるとした。調査グループを率いる研究者、イールド改善によって最初の年で2400万ドルの増収となり、次の年には4800万ドル膨らむと見通す。また、国際市場でオーストラリア産砂糖の競争力が高まるとコメントした。地元調査会社グリーン・プール・コモディティーズのマネジングディレクターは、クイーンズランド州の砂糖きび増産が世界の砂糖不足改善に寄与するとの見方を支援した。
Posted by 直 10/17/23 - 14:14
金:小幅反発、投機的な買いが相場押し上げるも金利上昇が重石
[場況]
COMEX金12月限終値:1,935.7↑1.4
NY金は小幅反発。前日の下落の反動もあって投機的な買いが相場を押し上げたが、一方では米長期金利の上昇が改めて重石となった。12月限は夜間取引では売りが先行、早々に1,920ドル台半ばまで値を切り下げた。売り一巡後は徐々に買い意欲が強まり、ロンドンに入ると1,930ドル台を回復。早朝にはプラス転換し、そのまま1,940ドル台まで上げ幅を拡大した。通常取引開始後には買いも一服、中盤にかけては1,940ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いたが、最後は売り圧力が強まり、前日終値近辺まで値を切り下げた。
Posted by 松 10/17/23 - 14:14
コーヒー:反発、ブラジルレアル高の進行支えに投機的な買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:157.05↑2.90
NYコーヒーは反発。ブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。朝方には152セント台まで値を切り下げたものの、NYに入ると一転して買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復。中盤以降も買いの勢いは衰えず、最後は158セントに迫るまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/17/23 - 14:01
砂糖:続伸、ブラジルレアル高の進行支えにしっかりと買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:27.49↑0.44
NY砂糖は続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、将来的な需給逼迫観測を手掛かりとした買いがしっかりと相場を押し上げた。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、朝方には27セント台半ばまで値を切り上げての推移となった。NYに入っても堅調な値動きが継続、中盤にはポジション整理の売りに押される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。引けにかけても高値圏を維持してのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/17/23 - 13:50
23/24年EU軟質小麦輸出、15日時点で前年22%下回る
[穀物・大豆]
欧州委員会によると、欧州連合の2023/24年度(7-6月)軟質小麦輸出は10月15日時点で881万4409トンと、前年同期を22%下回った。デュラム小麦が3万9399トンで、70%減少。小麦粉などもあわせた小麦全体で904万931トン、22%減少した。コーン輸出は51万6286トンになり、33%増加、8月下旬以来のプラス転換である。
軟質小麦輸入は242万3922トン、45%増加した。また、デュラム小麦が前年の5倍の88万5667トンになり、小麦粉全体で75%増えて338万2747トン。コーン輸入は506万7620トン、40%減少した。
Posted by 直 10/17/23 - 12:12
韓国飼料メーカー、6.5万トンの飼料用コーン買い付け
[穀物・大豆]
韓国の飼料メーカーNOFIが17日に6万5000トンの飼料用コーンを買い付けたと報じられた。トレーダーによると、価格は1トンあたり252.39ドル。2024年1月15日前後に韓国に到着の予定という。原産国は不明。
Posted by 直 10/17/23 - 12:07
中国穀倉地帯で降雨による作付や生育への影響懸念
[穀物・大豆]
中国穀倉地帯で降雨による作付や生育への影響が懸念されていると報じられた。中国気象局によると、河南省西部では今週、多雨が予想されており、土壌水分が増し過ぎて作付が停滞する可能性を示唆した。また、南部ではコメなどの生育、北西部から南西部にかけてコーン収穫や小麦の作付を遅らせるだろうとの見方を示した。中国では、夏の間も豪雨によって河南省の小麦などに被害が出て、政府は高品質の小麦輸入を進める格好となった。
Posted by 直 10/17/23 - 10:49
10月住宅市場指数(HMI)は40に低下、予想も下回る
[経済指標]
住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表
| 23年10月 | 23年9月 | 市場予想 | |
| 住宅市場指数(HMI) | 40 | 44 | 45 |
Posted by 松 10/17/23 - 10:06
8月企業在庫は前月から0.37%増加、予想やや上回る
[経済指標]
企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 23年8月 | 前月比 | 23年7月 | 市場予想 | ||
| 企業在庫 | 2548672 | ↑0.37% | ↑0.08% | ↑0.3% | |
| 在庫率 | 1.372 | ↓0.013 | 1.386 |
Posted by 松 10/17/23 - 10:02
ユーロシステムの金準備高は前週から300万ユーロ増加
[メタル]
ECBが17日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月13日現在6,133億400万ユーロと、前週から300万ユーロ増加した。
Posted by 松 10/17/23 - 09:24
9月鉱工業生産指数は前月から0.29%上昇、予想上回る
[経済指標]
鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2017年=100
| 23年9月 | 23年8月 | 市場予想 | ||
| 鉱工業生産指数 | ↑0.29% | ↑0.03% | →0.0% | |
| 設備稼働率 | 79.68% | 79.54% | 79.5% |
Posted by 松 10/17/23 - 09:20
米チェーンストア売上高、17日時点で前年から4.6%上昇
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが17日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は14日時点で前年同期から4.6%上昇した。5週間ぶりの大幅上昇となった。
Posted by 直 10/17/23 - 08:59
インドネシア国営業者、50万トンの南米産飼料用コーン輸入計画
[穀物・大豆]
インドネシアの国営業者Bulogが50万トンの南米産飼料用コーン輸入を計画していると報じられた。政府は2023年末までに134万トンのコーン輸入を予定しており、同社幹部はロイターに対し、輸入は政府による割当枠とコメント。ブラジル産やアルゼンチン産の買い付け意向を示した。
Posted by 直 10/17/23 - 08:52
9月小売売上高は前月から0.71%増加、予想も上回る
[経済指標]
小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 23年9月 | 前月比 | 23年8月 | 市場予想 | ||
| 小売売上高 | 704881 | ↑0.71% | ↑0.79% | ↑0.3% | |
| >自動車除く | 569655 | ↑0.64% | ↑0.88% | ↑0.2% |
Posted by 松 10/17/23 - 08:32
ウクライナ、長引く干ばつで冬作付や作付終えた作物に影響
[穀物・大豆]
ウクライナで、長引く干ばつが冬の作付や、すでに作付を終えた作物に影響を及ぼしていると報じられた。地元の気象情報機関などによると、国内のほとんどの地区で8月初めから雨不足が続いており、10月10日時点ですでに50-60日間の雨不足を記録した。天候要因から、作付に最適とされる期間が過ぎたものの、農家の間では冬に天候が改善、生育に寄与することを見込んで作業を続けているという。一方で、オデッサ地方の大部分やムィコラーイウ、ハルキウなどの一部では作付が終わった作物の生育に悪影響が出ていることを指摘した。
Posted by 直 10/17/23 - 08:29
16日のOPECバスケット価格は93.23ドルと前週末から1.61ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/16 (月) | 93.23 | ↑1.61 |
| 10/13 (金) | 91.62 | ↑2.19 |
| 10/12 (木) | 89.43 | ↓0.46 |
| 10/11 (水) | 89.89 | ↓0.91 |
| 10/10 (火) | 90.80 | ↑0.79 |
Posted by 松 10/17/23 - 05:42
10/17(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・9月小売売上高 (08:30)
・9月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・8月企業在庫・在庫率 (10:00)
・10月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・8月対米証券投資 (16:00)
エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)
納会日
・原油 11月限OP 納会
Posted by 松 10/17/23 - 05:38
2023年10月16日(月)
FX:ユーロ高、米株が上昇に転じ投資家のリスク志向強まる
[場況]
ドル/円:149.51、ユーロ/ドル:1.05603、ユーロ/円:157.87 (NY17:00)
為替はユーロ高が進行。先週末にかけての流れから一転、米株が上昇に転じ投資家のリスク志向が強まる中で投機的な買いが集まった。ドル/円は東京では149円台半ばを中心としたレンジ内で、上下に振れる展開。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、同水準での推移が続いた。NYに入ると買い意欲が強まり、149円台後半まで値を切り上げたものの、早々に息切れ。中盤以降は149円台半ばの水準に逆戻り、徐々に動意も薄くなった。
ユーロ/ドルは東京では1.05ドル台前半で底堅く推移、ロンドンに入ると1.05ドル台半ばまで値を切り上げた。NY朝にはひとまず買いも一服、1.05ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いとなったが、中盤以降は改めて買い意欲が強まり、1.05ドル台半ばまで値を切り上げた。ユーロ/円は東京では157円台前半でのもみ合い、ロンドンに入ると157円台半ばまで値を切り上げた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、157円台後半まで上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったが、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。
Posted by 松 10/16/23 - 17:19
大豆:反発、週間輸出検証高やNOPA圧搾高が買いを支える
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1286-1/4↑6-0
シカゴ大豆は反発。週間輸出検証高が予想を上回ったのや記録的なNOPA月間圧搾高が買いを支えた。夜間取引で買いが先行し、11月限は上昇した。ただ、中東情勢や収穫圧力もあり、やや上値の重い展開。通常取引でも上昇は限られた。
Posted by 直 10/16/23 - 16:47
コーン:続落、中東情勢巡る不透明感や収穫圧力が重石
[場況]
CBOTコーン12月限終値:490-0↓3-1/4
シカゴコーンは続落。中東情勢を巡る不透明感や収穫圧力が重石となった。夜間取引でまず買いが進みながら、12月限は490セント台後半まで上昇して一服。しばらく前週末の終値近辺でもみ合い、通常取引に入ると売りに押されて下落となった。日中は490セントを割り込むと下げ止まるのを繰り返した。
Posted by 直 10/16/23 - 16:45
小麦:反落、決め手材料見当たらずテクニカルな売り買いに終始
[場況]
CBOT小麦12月限終値:577-1/4↓2-1/2
シカゴ小麦は反落。決め手材料が見当たらず、テクニカルな売り買いに終始した。夜間取引で買いが優勢となり、12月限は580セント台に上昇。ただ、590セントに近付くと買いが細り、上値は限られた。通常取引では前週末終値を挟んで上下に振れ、取引終盤にやや下落となった。
Posted by 直 10/16/23 - 16:43
株式:反発、決め手材料に欠ける中ながら投機的な買い戻し集まる
[場況]
ダウ工業平均:33,984.54↑314.25
S&P500:4,373.63↑45.85
NASDAQ:13,567.98↑160.75
NY株式は反発、特に決め手となるような好材料が出た訳ではなかったが、これから本格化する企業決算が強気の内容になるとの期待が下支えとなる中、投機的な買い戻しが相場を主導した。週末の間に中東情勢が一段と緊迫する展開とならなかったことも、市場に安心感を与える格好となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、中盤にかけて一段と騰勢を強めると、400ポイントをやや超えるまでに上げ幅を拡大した。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移、午後に入っても大きく売りに押し戻されるような場面も見られず、比較的狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。
セクター別では、ほぼ全てのセクターが上昇。中でも運輸株や半導体、通信、一般消費財、公益株などにしっかりと買いが集まった。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が2.14%の上昇となったほか、トラベラーズ(TRV)やセールスフォース(CRM)、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)、ホーム・デポ(HD)にも買いが集まった。一方でウォルグリーン(WBA)は2.02%の下落、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やJPモルガン・チェース(JPM)、アップル(AAPL)も軟調に推移、下落したのは30銘柄中この4銘柄のみだった。
Posted by 松 10/16/23 - 16:43
ブラジルコーヒー輸出:16日現在162.88万袋と前月を26.7%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月16日 | 10月累計 | 前月(9/15) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 259.092 | 1628.794 | 1285.247 | ↑26.7% | ↑51.9% |
| >アラビカ種 | 187.372 | 1364.052 | 1005.845 | ↑35.6% | ↑39.7% |
| >ロブスタ種 | 42.747 | 179.197 | 181.439 | ↓1.2% | ↓81.7% |
| >インスタント | 28.973 | 85.545 | 97.963 | ↓12.7% | ↓91.2% |
Posted by 松 10/16/23 - 16:34
USDAクロップ:大豆作柄はやや改善、収穫は平年上回るペース
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
10月15日現在
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 6% | 12% | 30% | 43% | 9% |
| 前週 | 6% | 12% | 31% | 43% | 8% |
| 前年 | 5% | 10% | 28% | 47% | 10% |
| 大豆落葉進捗率 | 10月15日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 97% | 93% | 95% | 93% |
| 大豆収穫進捗率 | 10月15日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 62% | 43% | 60% | 52% |
Posted by 松 10/16/23 - 16:27
USDAクロップ:コーン作柄はほぼ変わらず、収穫は平年やや上回る
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
10月15日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 6% | 12% | 29% | 43% | 10% |
| 前週 | 6% | 12% | 29% | 44% | 9% |
| 前年 | 9% | 12% | 26% | 42% | 11% |
| コーン成熟進捗率 | 10月15日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 95% | 89% | 93% | 92% |
| コーン収穫進捗率 | 10月15日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 45% | 34% | 43% | 42% |
Posted by 松 10/16/23 - 16:25
USDAクロップ:冬小麦作付は68%が終了、平年並みのペース
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 冬小麦作付進捗率 | 10月15日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 68% | 57% | 67% | 68% |
| 冬小麦発芽進捗率 | 10月15日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 39% | 29% | 36% | 43% |
Posted by 松 10/16/23 - 16:23
天然ガス:続落、生産増加観測重石となる中で売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:3.109↓0.127
NY天然ガスは続落。10月初めに一旦は落ち込んだ米国内の生産が再び回復に向かうとの見方が重石となる中、先週金曜の流れを継いだポジション整理の売りが相場を押し下げた。11月限は夜間取引から売りが優勢、3.10ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は一段と売り圧力が強まり、2.05ドル台まで一気に下げ幅を拡大宇。売り一巡後もしばらくは安値近辺での推移が続いた。昼過ぎにはややまとまった買いが入りと3.10ドル台を回復したものの、流れを強気に変えるには至らなかった。
Posted by 松 10/16/23 - 14:59
石油製品:ガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落
[場況]
RBOBガソリン11月限:2.2730↑0.0077
暖房油11月限:3.1492↓0.0625
NY石油製品はガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引では朝方にかけてポジション整理の売りが優勢となり、マイナス圏での推移が継続。朝方には原油の上昇につれて買いが集まりプラス転換、しっかりと値を切り上げた。その後は再び売りに押し戻される展開、ガソリンはかろうじてプラス圏を維持する格好での推移となったが、暖房油は引けにかけて値を切り下げた。
Posted by 松 10/16/23 - 14:54
原油:反落、先週末の反動もありポジション整理の売りが相場を主導
[場況]
NYMEX原油11月限終値:86.66↓1.03
NY原油は反落。先週金曜の上昇の反動もあり、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。11月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にまとまった買いが入ると、88ドル台前半まで値を切り上げる場面も見られたが、早々に息切れ。通常取引開始後は一転して売りが加速、86ドル台前半まで一気に値を切り下げた。中盤以降は売りも一服、87ドルの節目を挟んだレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。引け間際には売りが加速、86ドル台後半まで値を崩した。
Posted by 松 10/16/23 - 14:45
金:反落、米長期金利の上昇重石となる中で手仕舞い売り優勢
[場況]
COMEX金12月限終値:1,934.3↓7.2
NY金は反落。米長期金利の上昇が重石となる中、先週金曜の急伸の反動もあってポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、ロンドンの朝方には1,920ドル台前半まで値を切り下げる場面も見られた。その後は売りも一服、ジリジリと買い戻しが集まる格好となり、通常取引開始時には1,930ドル台まで下げ幅を縮小。中盤にかけては1,930ドル台前半を中心としたレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。昼前には1,930ドル台半ばまで値を切り上げての推移となったものの、最後は再び上値が重くなった。
Posted by 松 10/16/23 - 14:04
コーヒー:小幅反落、短期的な買われ過ぎ感高まる中で売り優勢
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:15415↓0.75
NYコーヒーは小幅反落。先週金曜の急伸で短期的な買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合い。朝方には156セントまで値を切り上げる場面も見られたが、NYに入ると一転して売り圧力が強まり、152セント台まで値を切り下げた。売り一巡後は中盤にかけてジリジリと買いが集まる格好となり、最後は154セント台まで下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 10/16/23 - 13:47
砂糖:小幅続伸、日中上値の重い展開続くも最後に買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:27.05↑0.02
NY砂糖は小幅続伸。先週金曜の急伸の反動もあり、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となったが、最後に買いが集まった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、27セントの節目をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると買い意欲が強まり、27セント台を回復、小幅ながらプラス転換する場面も見られたものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は再び27セントを割り込んでの推移が続いた。引け間際には改めて買い意欲が強まり、プラス転換して取引を終了した。
Posted by 松 10/16/23 - 13:28
9月NOPA大豆圧搾高は1.655億ブッシェル、前月比2.48%増加
[穀物・大豆]
NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)
| 23年9月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 大豆圧搾高 | 165.46 | ↑2.48% | ↑4.65% | 167.80 |
| 大豆油在庫 | 1107.64 | ↓11.37% | ↓24.10% | 1483.00 |
Posted by 松 10/16/23 - 12:38
輸出検証高:小麦と大豆が前週から増加、コーンは減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 10月12日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 354.8 | ↑15.9% | ↑45.1% | 6753.3 | ↓28.0% | 250.0 〜450.0 | |
| コーン | 434.5 | ↓46.0% | ↓5.6% | 3932.2 | ↑19.2% | 550.0 〜800.0 | |
| 大豆 | 2011.6 | ↑43.3% | ↑4.4% | 5404.9 | ↑14.5% | 650.0 〜1300.0 |
Posted by 直 10/16/23 - 11:24
ウクライナ冬穀物作付、16日時点で65.2%終了・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、冬穀物作付が16日時点で330万ヘクタールと、事前予想の65.2%終了した。冬小麦が302万ヘクタールで、69.3%終了。農相は、ほとんどの地域での雨不足を理由に冬小麦の作付が当初予想を下回る可能性を示唆している。
Posted by 直 10/16/23 - 10:14
ブラジル一次コーン作付、10月12日時点で41%終了・アグルーラル
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2023/24年度一次コーン作付進捗率は10月12日時点で41%となった。前週の37%から上がった一方、前年同期の46%に比べるとダウン。
Posted by 直 10/16/23 - 10:02
23/24年ブラジル大豆作付、10月12日時点で17%終了・アグルーラル
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2023/24年度大豆作付は10月12日時点で17%終了となった。前週の10.1%からアップだが、前年同期の24%を下回る。これまで前年以上のペースで進んでいたのが、複数の週で天候絡み勢いが弱まったとコメント。マットグロッソ州では作付をやり直す地区が出てくる可能性を示唆した。
Posted by 直 10/16/23 - 10:02
22/23年ウクライナ砂糖輸出、潤沢な在庫や価格上昇で脹らむ
[砂糖]
ウクライナの2022/23年度(10-9月)砂糖輸出が記録的な水準に膨らんだと報じられた。9月に2万5000トン、年間累計で42万7000トンと、過去に比べて高水準。期初在庫が潤沢だったうえ、国際価格の上昇が寄与しいたとみられている。また、6月5日から9月15日まで国内の供給不足を懸念して政府が輸出を禁止してもなお記録的な規模になったと伝わっている。
ウクライナでは採算面で、2023年砂糖ビート作付が25万ヘクタールと、前年から36%増加した。収穫は10月半ば時点で39%終了。ビート生産は1180-1200万トンと2018年以来の高水準を記録する見通しとなっている。
Posted by 直 10/16/23 - 09:22
メキシコ向けで20万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は16日、民間業者からメキシコ向けで20万トンの2023/24年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 10/16/23 - 09:06
フィリピン向けで18.3万トンの大豆ミール輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は16日、民間業者からフィリピン向けで18万3000トンの2023/24年度産大豆ミール輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 10/16/23 - 09:06
インドネシア政府、国内業者に砂糖輸入進めるよう要請
[砂糖]
インドネシアの国家食糧庁(Bapanas)が国営や民間業者に割当枠の砂糖輸入を進めるよう要請したと報じられた。当局によると、今年度の割当枠は101万トンで、このうち輸入済みは26%。局長は、国内価格の上昇を指摘し、輸入ペースを速める必要があると述べた。その中で、国営IDフーズが12万5000トンの砂糖輸入を計画しているとも伝わっている。政府によって割り当てられていた25万トンの半分はすでに輸入済みで、残りの半分を買い付ける意向という。
Posted by 直 10/16/23 - 09:00
10月ニューヨーク連銀指数、マイナス46.1に低下し予想も下回る
[経済指標]
ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値
| 現況指数 | 23年10月 | 23年9月 | 市場予想 | |
| 総合 | ▲4.6 | 1.9 | ▲4.0 |
Posted by 直 10/16/23 - 08:36
13日のOPECバスケット価格は91.63ドルと前日から2.20ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/13 (金) | 91.63 | ↑2.20 |
| 10/12 (木) | 89.43 | ↓0.46 |
| 10/11 (水) | 89.89 | ↓0.91 |
| 10/10 (火) | 90.80 | ↑0.79 |
| 10/9 (月) | 90.01 | ↑2.68 |
Posted by 松 10/16/23 - 05:47
10/16(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・10月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・9月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・9月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
Posted by 松 10/16/23 - 05:44
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