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2023年10月13日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から3.05%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
10/9〜 10/13 2.4366 ↓ 3.05% ↓ 19.89% 2.1753 ↑ 0.17% ↓ 20.02%
10/2〜 10/6 2.5132 ↑ 0.94% ↓ 13.73% 2.1717 ↓ 0.36% ↓ 16.39%
9/25〜 9/29 2.4899 ↓ 0.71% ↓ 13.52% 2.1796 ↑ 0.01% ↓ 12.81%
9/18〜 9/22 2.5077 ↓ 0.69% ↓ 11.75% 2.1793 ↑ 0.40% ↓ 9.28%

Posted by 松    10/13/23 - 17:54   

FX:対ユーロ中心に円高、中東情勢緊迫懸念で安全資産の買い
  [場況]

ドル/円:149.50、ユーロ/ドル:1.0507、ユーロ/円:157.11 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心に円高が進行。イスラエルが国連に対し、ガザ地区北部の住民は南部に退避すべきと通告したことを受け、大規模な攻撃が行われるとの見方から投資家の間にリスク回避の動きが強まる中、安全資産としての円に買いが集まった。ドル/円は東京では149円台後半のレンジ内での推移、午後に売りが膨らむと、149円台半ばから後半のレンジまで値を切り下げた。ロンドンではやや値を持ち直してのもみ合い、NY早朝からは改めて売り圧力が強まり、149円台半ばまで一段安となった。買い一巡後は値を戻す場面も見られたが、中盤以降は改めて上値が重くなり、午後からは安値近辺での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.05ドル台半ばまでジリジリと値を切り上げる展開となった。ロンドンに入るとしばらくは上下に不安定に振れる展開、その後は売り圧力が強まり、1.05ドル台前半まで反落。NYに入ると改めて売りが加速、1.05ドル割れを試すまでに下げ幅を拡大した。中盤には売りも一服、午後からは1.05ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、158円に迫るまで値を切り上げての推移となった。午後にはやや上値が重くなったものの、ロンドンに入ると再び買いが集まり158円台を回復。その後は一転して売り一色の展開となり、NY早朝には157円台前半まで一気に値を崩した。NYに入っても売りの流れは止まらず、157円の節目近辺でようやく下げ止まり。午後からは安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/13/23 - 17:18   

ブラジルコーヒー輸出:13日現在136.97万袋と前月を22.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月13日 10月累計 前月(9/14) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 157.965 1369.702 1119.823 ↑22.3% ↑45.5%
>アラビカ種 141.789 1176.680 883.084 ↑33.2% ↑36.8%
>ロブスタ種 10.516 136.450 153.655 ↓11.2% ↓84.1%
>インスタント 5.660 56.572 83.084 ↓31.9% ↓93.4%

Posted by 松    10/13/23 - 17:00   

大豆:反落、前日に大きく上昇した反動で利食い売り台頭
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1280-1/4↓9-3/4

シカゴ大豆は反落。週末を控え、前日に大きく上昇した反動もあって利食い売りが台頭した。11月限は夜間取引で狭いレンジのもみ合いとなってから、早朝に強含んだが、1300セントに近付くと早々に上値が重くなった。通常取引に入ると売りが脹らみ、下げに転じた。1270セント台前半まで下落した後は売りのペースもややスローダウンした。

Posted by 直    10/13/23 - 16:48   

コーン:反落、大豆の下落につれて売りの展開
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:493-1/4↓2-3/4

シカゴコーンは反落。大豆の下落につれて売りの展開となった。夜間取引で売りに押され、12月限は下落。朝方に買いが集まり反発したが、前日の高値に並んでブレーキがかかった。通常取引では改めて売りが活発になり、490セント割れ近くまで弱含んだ。その後下げ幅を縮めても、引けまで売りの流れが切れることはなかった。

Posted by 直    10/13/23 - 16:46   

小麦:続伸、週間輸出成約高や中国向け輸出成約報告が買いを支援
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:579-3/4↑8-1/4

シカゴ小麦は続伸。週間輸出成約高が予想を上回ったことや、USDAへの中国向け輸出成約報告が買いを支援した。夜間取引で前日の終値近辺を方向感なく推移した後、朝方にかけて買いが進み強含んだ。通常取引で一段と値を伸ばし、約2週間ぶりに580セント台後半まで上がって一服となった。

Posted by 直    10/13/23 - 16:41   

株式:ダウ平均が小幅反発となる一方、S&P500とナスダックは続落
  [場況]

ダウ工業平均:33,670.29↑39.15
S&P500:4,327.78↓21.83
NASDAQ:13,407.23↓166.98

NY株式は、ダウ工業平均が小幅反発する一方、S&P500種とナスダック総合指数は続落。イスラエルが国連に対しガザ地区北部からの住民避難を勧告、中東情勢緊迫に対する懸念が一段と高まる中でリスク回避の動きが相場を主導、エネルギー価格の高騰に伴うインフレ再燃や景気の減速に対する懸念が売りを呼び込む格好となった一方、朝方発表された金融大手の決算が好調な内容だったことが下支えとなった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に300ポイント以上値を切り上げたものの、早々に息切れ。その後発表されたミシガン大消費者指数が予想以上の落ち込みとなる一方、インフレ見通しが大幅に上昇したことが懸念材料視される中で売りが膨らみ、昼前には小幅ながらマイナス転落した。午後には売りも一服、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

セクター別では、金鉱株やエネルギー関連に買いが大きく集まったほか、公益株や生活必需品、保険もしっかりと上昇。一方で半導体は大幅に下落、コンピューター関連や一般消費財、運輸株、コミュニケーションも値を下げた。ダウ銘柄では、朝方発表された決算が好調だったユナイテッド・ヘルス(UNH)が2.64%の上昇となったほか、トラベラーズ(TRV)やシェブロン(CVX)、JPモルガン・チェース(JPM)にも買いが集まった。一方でウォルグリーン(WBA)は前日の急伸の反動もあって3.89%の下落、ボーイング(BA)やインテル(INTC)、IBM(IBM)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    10/13/23 - 16:39   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

10月10日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 354330 ▼ 31421
NEMEX-RBOBガソリン △ 36210 ▼ 7188
NYMEX-暖房油 △ 34914 ▼ 4529
NYMEX-天然ガス ▼ 49985 △ 29662
COMEX-金 △ 60475 ▼ 14792
_
CBOT-小麦 ▼ 83217 ▼ 7963
CBOT-コーン ▼ 89790 △ 45024
CBOT-大豆 ▼ 3155 ▼ 802
ICE US-粗糖 △ 206626 △ 9134
ICE US-コーヒー ▼ 19788 ▼ 1731
_
IMM-日本円 ▼ 103894 △ 17325
IMM-ユーロFX △ 74581 △ 2987
CBOT-DJIA (x5) ▼ 34648 ▼ 2198
CME-S&P 500 ▼ 104053 ▼ 36591

Posted by 松    10/13/23 - 15:49   

天然ガス:反落、これまでの流れ継いだポジション整理売り先行
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.236↓0.108

NY天然ガスは反落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。11月限は夜間取引からジリジリと値を切り下げる展開、ロンドン時間には3.30ドルを割り込むまで値を切り下げての推移となった。朝方には一旦3.30ドル台まで買い戻される場面も見られたものの、早々に息切れ。通常取引開始後には改めて売りが加速、3.20ドル台前半まで一気に値を切り下げた。売り一巡後は3.20ドル台半ばまで値を戻したものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては再び上値が重くなった。

Posted by 松    10/13/23 - 14:55   

石油製品:上昇、中東情勢の更なる緊迫受けた原油につれ高
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.2653↑0.1003
暖房油11月限:3.2117↑0.1668

NY石油製品は上昇、中東情勢の更なる緊迫に対する懸念を背景に原油が急伸するのにつれ、投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にかけて大きく値を切り上げる展開となった。通常取引開始後はペースこそ鈍ったものの、上昇の流れが継続、最後まで大きく売りに押し戻されることのないまま取引を終了した。

Posted by 松    10/13/23 - 14:49   

原油:大幅反発、中東情勢緊迫に対する懸念高まる中で買いが加速
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:87.69↑4.78

NY原油は大幅反発。イスラエルが国連に対し、ガザ地区北部からの住民避難を勧告、中東情勢緊迫に対する懸念が一段と高まる中で買いが加速した。11月限は夜間取引から買いが先行、朝方には86ドル台後半まで値を切り上げる展開となった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、85ドル台半ばでしっかりと下げ止まり。中盤にかけては再び騰勢を強める格好となり、最後は87ドル台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/13/23 - 14:49   

金:大幅反発、中東情勢緊迫で安全資産の買いが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,941.5↑58.5

NY金は大幅反発。イスラエル軍が国連に対し、ガザ地区北部の住民は南部に退避すべきと通告したことを受け、大規模な攻撃が始まるとの懸念が高まる中で安全資産としての買いが加速した。12月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間に入ると一段と騰勢を強める格好となり、1,900ドルの大台を回復した。通常取引開始後にまとまった買いが入ると、一気に1,930ドル台まで上げ幅を拡大。その後はやや売りに押し戻される格好となったものの、早々に上昇の流れが復活、最後は1,940ドル台まで値を切り上げた。

Posted by 松    10/13/23 - 13:54   

コーヒー:大幅続伸、原油や金が急伸する中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:154.90↑5.60

NYコーヒーは大幅続伸。中東情勢緊迫に対する懸念が高まり、原油や金が急伸する中で投機的な買い戻しが加速、終値ベースで9月20日以来の高値を更新した。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には151セント台まで値を切り上げた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、中盤には155セント台まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/13/23 - 13:43   

砂糖:大幅反発、原油の急伸につれて投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:27.03↑0.68

NY砂糖は大幅反発。中東情勢不安を受けた原油の急伸につれて投機的な買いが加速、大きく値を切り上げた。3月限は夜間の時間帯から堅調に推移、朝方には26.60セント台まで値を切り上げた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、26.90セントまで上げ幅を拡大。その後は一旦売りに押し戻されたものの、早々に下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、最後は27セント台前半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/13/23 - 13:26   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は622基と前週から3基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

10月13日 前週比 前年比 (%)
米国合計 622 ↑ 3 ↓ 147 ↓19.12%
>陸上油田 598 ↑ 2 ↓ 154 ↓20.48%
>メキシコ湾 20 ↑ 2 ↑ 7 ↑53.85%
カナダ 193 ↑ 13 ↓ 23 ↓10.65%
北米合計 815 ↑ 16 ↓ 170 ↓17.26%

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Posted by 松    10/13/23 - 13:17   

2023年ウクライナ砂糖ビート収穫、10月13日時点で460万トン
  [砂糖]

ウクライナ農務省によると、2023年砂糖ビートの収穫は10月13日時点で9万6400ヘクタールから460万トンとなった。前年同期の5万4000ヘクタール、260万トンを上回る。

Posted by 直    10/13/23 - 11:16   

23/24年ウクライナ穀物輸出、13日時点で前年28.4%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は13日時点で754万5000トンとなり、前年同期を28.4%下回った。10月だけで79万2000トンで、前年比57.0%減少。2023/24年度の小麦輸出が13日時点で384万4000トン、前年とほぼ同水準になった。一方、コーンは前年の約半分の294万トン。

Posted by 直    10/13/23 - 10:43   

2023年ウクライナコーン収穫、10月13日時点で22%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2023年コーン収穫は10月13日時点で584万7000トンとなり、面積にして88万4400ヘクタールと事前予想の22%終了となった。前年同期を上回る。イールドが6.61トン。穀物・油種収穫全体で71%終了した。

Posted by 直    10/13/23 - 10:39   

9月中国大豆輸入、前年から7.3%減少・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、9月の大豆輸入は715万4000トンと、前年同月から7.3%減少した。前月比23.6%減少。2023年の輸入は9月まであわせて7779万9000トンになり、前年同期を14.4%上回る。

Posted by 直    10/13/23 - 10:30   

23/24年ブラジル砂糖生産、前年比7.8%増加見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2023/24年度砂糖生産見通しは4100万トンとなった。従来の4201万トンからやや下方修正だが、前年比は7.8%増加。好天気で砂糖きびの糖分が上がり、砂糖生産が上向くとの見方である。また、砂糖の国際価格上昇を背景に輸出が上向くとの見方も生産を促進しているという。

砂糖きび生産が6億5200万トンの予想で、これも従来の6億6130万トンから僅かに引き下げとなるものの、前年に比べて5.0%増加する。砂糖生産への砂糖きび消費は13.8増えて3億1948万トンになる見通しで、3億1613万トンから引き上げとなった。エタノール向けが3億4523万トンから3億3252万トン、前年比較にすると2.3%減少する。2023/24年度砂糖輸出見通しは15.3%増加して3250万トン、従来の3239万8000トンから上方修正となった。

Posted by 直    10/13/23 - 10:23   

輸出成約高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

10/5/23 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 652.0 ▲0.2 651.8 ↑138.7% 300.0 〜575.0
コーン 910.4 87.4 997.8 ↓58.9% 600.0 〜1100.0
大豆 1056.8 0.0 1056.8 ↑30.7% 650.0 〜1150.0
大豆ミール 60.2 0.0 60.2 ↓83.8% 200.0 〜400.0
大豆油 ▲5.3 0.0 ▲5.3 - 0.0 〜3.0

Posted by 松    10/13/23 - 10:20   

10月ミシガン大消費者指数は63.0に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

23年10月 23年9月 市場予想
消費者指数速報値 63.0 68.1 67.5

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Posted by 松    10/13/23 - 10:06   

中国向けで18.1万トンの小麦輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は13日、民間業者から中国向けで18万1000トンの2023/24年度産小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/13/23 - 09:57   

仕向け先不明で11.73万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は13日、民間業者から仕向け先不明で11万7300トンの2023/24年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/13/23 - 09:56   

仕向け先不明で10万トンの大豆ミール輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は13日、民間業者から仕向け先不明で10万トンの2023/24年度産大豆ミール輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/13/23 - 09:56   

9月輸入物価指数は前月から0.14%上昇、輸出は0.74%上昇
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

23年9月 前月比 前年比 23年8月
輸入物価指数 140.6 ↑0.14% ↓1.75% ↑0.65%
>非燃料 126.9 ↓0.24% ↓0.78% ↓0.16%
輸出物価指数 150.3 ↑0.74% ↓4.15% ↑1.08%

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Posted by 松    10/13/23 - 08:38   

23/24年アルゼンチンコーン作付、11日時点で19.4%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度コーン作付は11日時点で19.4%終了した。前週の13.9%からアップだが、過去5年平均は5.4ポイント下回る。ここ数日間は少雨で作業が進んだが、雨不足の問題もあり、作柄への影響を指摘した。

Posted by 直    10/13/23 - 08:32   

アルゼンチン小麦生産見通し、30万トン下方修正・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、2023/24年度小麦生産見通しを1620万トンと、従来の1650万トンから30万トン引き下げた。中部や北部の雨不足が引き続きイールドに影響を及ぼしていることを指摘。小麦の作柄は、11日時点で42%が通常並もしくは不良となり、前週の32%から悪化した。ただ、前年同期の39%は下回る。土壌水分が不足とされるのが前週の62%から50%に下がったが、前年同期の47%に比べると若干アップ。

Posted by 直    10/13/23 - 08:31   

中国の9月原油輸入は前月から10.49%減少・税関総局

中国税関総局が13日に明らかにしたデータによると、同国の9月の原油輸入は4,574万トン(日量1,117.58万バレル)と8月の日量1,248.56万バレルから10.49%減少した。前年比では13.66%の増加となる。年初来では4億2,4260万5,000トン(日量1,139.14万バレル)と、前年同期を14.55%上回った。石油製品の輸入は418.6万トンと、前月の352.6万トンから18.72%増加、前年の226.8万トンからは84.57%の増加となった。年初来では前年同期を97.85%上回っている。

Posted by 松    10/13/23 - 08:18   

12日のOPECバスケット価格は89.43ドルと前日から0.46ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/12 (木) 89.43 ↓0.46
10/11 (水) 89.89 ↓0.91
10/10 (火) 90.80 ↑0.79
10/9 (月) 90.01 ↑2.68
10/6 (金) 87.33 ↓1.21

Posted by 松    10/13/23 - 06:13   

10/13(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・10月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・大豆製品 10月限納会

Posted by 松    10/13/23 - 06:09   

2023年10月12日(木)

FX:ドル高、強気のCPI支えとなる中で金利上昇につれ買い集まる
  [場況]

ドル/円:149.79、ユーロ/ドル:1.0528、ユーロ/円:157.69 (NY17:00)

為替はドル高が進行。9月の米消費者物価指数(CPI)が予想を上回る伸びとなり、インフレが高止まりすることによってFRBが利上げを継続、打ち止め後もかなりの長期間金利を高水準にとどめるとの見方が改めて強まる中、米長期金利の上昇につれてドルにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京では149円台前半を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。ロンドに入っても新たな動きは見られなかった。NYに入るとCPIの発表を受けて大きく買いが集まり、149円台後半まで上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.06ドル台前半で堅調に推移した。午後には売りが優勢となり、ロンドンに入ると1.06ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。NYではCPIの発表を受けて売りが加速、1.05ドル台半ばまで一気に値を崩す展開。中盤にはやや下げ渋る場面も見られたものの、午後には株価の下落が重石となる中で改めて売りが優勢となり、1.05ドル台前半まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では買いが優勢、158円台半ばまでジリジリと値を切り上げる格好となった。ロンドンに入ると徐々に上値が重くなり、158円台前半まで反落。NYではCPIの発表後に売りが加速、157円台後半まで値を崩した。売り一巡後は158円近辺まで値を戻したものの、午後からは改めて上値が重くなり、157円台後半まで値を切り下げた。

Posted by 松    10/12/23 - 17:16   

大豆:大幅反発、USDA需給報告が強い内容で買いに拍車掛かる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1290-0↑37-1/2

シカゴ大豆は大幅反発。USDA需給報告が生産見通しの予想以上の下方修正など強い内容だったことから買いに拍車が掛かった。11月限は夜間取引で上昇しても上値が重くなり、通常取引では前日の終値近くまで伸び悩んだ。需給報告の発表に続いて買いが殺到して急伸、1300セント目前まで上がった。

Posted by 直    10/12/23 - 16:53   

コーン:続伸、USDA需給報告の生産や期末在庫下方修正が支援
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:496-0↑8-0

シカゴコーンは続伸。USDA需給報告の消費以上の生産や期末在庫の下方修正が買いを支援した。夜間取引では売り買いが交錯し、12月限はもみ合いとなり、通常取引に入るとテクニカルな売りに押されて下落に転じた。しかし、需給報告の発表後は急速に買いが進んで反発。500セント近くまで上昇した。

Posted by 直    10/12/23 - 16:49   

小麦:反発、世界生産や期末在庫下方修正に着目して買い集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:571-1/2↑15-1/2

シカゴ小麦は反発。USDA需給報告で世界の生産や期末在庫の下方修正に着目し、他市場の上昇も寄与して買いが集まった。12月限は夜間取引で売り買いにもまれて方向感の定まらない展開。通常取引ではまず急速に弱含み、540セント台後半で下げ止まった。需給報告を受けると買いに弾みが付き、ほぼ一本調子で570セント台に値を伸ばした。

Posted by 直    10/12/23 - 16:42   

株式:反落、強気のCPI受けた長期金利の上昇嫌気し売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:33,631.14↓173.73
S&P500:4,349.61↓27.34
NASDAQ:13,574.22↓85.46

NY株は反落。朝方発表された9月の消費者物価指数が予想を上回る伸びとなり、FRBの追加利上げや政策金利を長期間高止まりさせるとの見方が改めて強まる中で、長期金利の上昇を嫌気する形で売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付き直後こそプラス圏で推移する場面も見られたものの、早々に売りに押し戻される展開。中盤にかけてややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。昼には買いが集まり、小幅ながらプラス転換する場面も見られたが、流れを変えるには至らず。午後からはまとまった売りが断続的に出る格好となり、300ポイント台まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は買い意欲が強まったが、反発は限定的なものにとどまった。

セクター別では、半導体やエネルギー関連の買いが優勢となった以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でもバイオテクノロジーと金鉱株の下落がきつくなった。素材や公益株、銀行株、運輸株、生活必需品も軟調に推移した。ダウ銘柄では、寄り付き前に決算を発表したウォルグリーン(WBA)が7.04%の急伸となったほか、ナイキ(NKE)、アムジェン(AMGN)、アップル(AAPL)も堅調に推移した。一方でボーイング(BA)は2.43%の下落、マクドナルド(MCD)やハネウェル・インターナショナル(HON)、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    10/12/23 - 16:40   

天然ガス:続落、買われ過ぎ感高まる中でポジション整理の売り主導
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.344↓0.033

NY天然ガスは続落。ここまでの急伸で短期的に買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。在庫統計が強気の内容となったことも、下支えとはならなかった。11月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。ロンドン時間に入ると売り圧力が強まり、早朝なh3.30ドル割れを試すまで下げ幅を拡大。その後は再び買い意欲が強まり、在庫統計発表後は3.40ドル台まで一気に値を切り上げた。買い一巡後は再び売りが優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    10/12/23 - 15:22   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.1650↓0.0451
暖房油11月限:3.0449↑0.0464

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は反発。夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は売り圧力が強まり、ガソリンはマイナス転落。在庫統計発表後は暖房油も前日終値を割り込んだが、午後からは暖房油に買い戻しが集まり、プラス圏を回復した。

Posted by 松    10/12/23 - 15:07   

原油:反落、原油在庫の大幅積み増し嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:82.91↓0.58

NY原油は反落。在庫統計で原油が大幅な積み増しとなり、景気の減速に伴う需要の落ち込みによって需給が緩むとの見方が改めて強まる中で投機的な売りが膨らんだ。株価が下落に転じたことも弱気に作用した。11月限は夜間取引では買いが先行、朝方には85ドル台を回復するまでにしっかりと値を切り上げた。通常取引開始後は上昇こそ一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移。在庫統計発表後は一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。午後に入っても売りの勢いは衰えず、最後は82ドル台半ばまで値を切り下げた。

Posted by 松    10/12/23 - 14:46   

金:反落、強気のCPI受けた米長期金利上昇やドル高の進行を嫌気
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,883.0↓4.3

NY金は反落。朝方発表された9月の消費者物価指数(CPI)が予想を上回る伸びとなったことを受け、FRBの追加利上げや引き締め政策を長期間継続するとの見方が改めて強まる中、米長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行、朝方には1,900ドルの大台に迫るまで値を切り上げる格好となった。CPI発表後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には1,880ドル台まで反落。その後は売りの勢いも鈍ったものの、最後まで上値重い状態が続いた。

Posted by 松    10/12/23 - 14:10   

コーヒー:続伸、材料難の中ながらポジション整理の買い戻し先行
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:149.30↑1.60

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料は見当たらなかったが、前日までの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限夜間の時間帯から買いが先行、148-149セントまで値を切り上げての推移となった。NYに入ると150セントの節目をうかがうまでに上げ幅を拡大したものの、直前で息切れ。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には小幅ながらマイナス転落した。昼にまとまった買いが入ると、再び149セント台まで値を回復、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    10/12/23 - 14:02   

砂糖:続落、朝方は原油につれ高もその後手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:26.35↓0.05

NY砂糖は続落。朝方までは原油高の進行などを支えにしっかりと値を切り上げる展開となったものの、その後は前日の流れを継いだポジション整理の売りに押し戻された。3月限は夜間の取引開始時にはややマイナス圏に入ったあたりでの推移、早朝にかけて買いが集まるとプラス転換、26セント台半ばまで値を切り上げた。NYに入っても買いが優勢の展開が続いたが、中盤以降は一転して売りに押し戻される格好となり、前日終値を割り込むまで値を下げた。引けにかけては再びプラス圏を回復するまでに値を回復したが、最後は売りが優勢で取引を終了した。

Posted by 松    10/12/23 - 13:38   

30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.35、最高利回りは4.837%
  [穀物・大豆]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/13)
合計 46974.9 20000.0 2.35 2.46
競争入札分 46943.0 19968.0 2.35 2.46
顧客注文比率(外国中銀含む) 65.13% 64.49%
最高落札利回り(配分比率) 4.837% (22.14%) 4.345%

Posted by 松    10/12/23 - 13:14   

USDA需給:砂糖在庫は前月から引き下げ、22/23年度の輸入減
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 23/24年 修正 前年比 22/23年 修正 21/22年
生産 8969 ↓ 12 ↓2.90% 9237 ↓ 24 9157
ビート糖 5151 ↓ 72 ↓0.33% 5168 →0 5155
砂糖きび糖 3817 ↑ 59 ↓6.19% 4069 ↓ 25 4002
輸入 3277 ↑ 13 ↓8.57% 3584 ↓ 154 3646
>輸入枠内 1617 ↑ 13 ↓11.83% 1834 ↓ 35 1579
食用消費 12525 ↓ 25 ↑ 0.40% 12475 ↓ 25 12470
期末在庫 1557 ↓ 157 ↓21.24% 1977 ↓ 182 1820
在庫率 12.29% ↓ 1.21 - 15.61% ↓ 1.44 14.34%

Posted by 松    10/12/23 - 12:19   

USDA需給:世界在庫は小麦、コーン、大豆とも前月から引き下げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

23/24年 修正 前年比 市場予想 22/23年 修正 市場予想
小麦
生産 783.43 ↓ 3.91 ↓0.77% - 789.50 ↓ 1.09 -
消費 792.86 ↓ 3.00 ↓0.22% - 794.62 ↓ 1.50 -
期末在庫 258.13 ↓ 0.48 ↓3.52% 258.80 267.55 ↑ 0.42 267.10
コーン
生産 1214.47 ↑ 0.18 ↑ 5.15% - 1154.99 ↓ 0.63 -
消費 1200.20 ↑ 0.43 ↑ 2.81% - 1167.41 ↑ 0.72 -
期末在庫 312.40 ↓ 1.59 ↑ 4.79% 313.00 298.13 ↓ 1.34 298.40
大豆
生産 399.50 ↓ 1.83 ↑ 7.90% - 370.24 ↑ 0.13 -
消費 383.28 ↑ 0.66 ↑ 5.40% - 363.65 ↑ 0.25 -
期末在庫 115.62 ↓ 3.63 ↑ 13.48% 119.60 101.89 ↓ 1.10 103.30

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Posted by 松    10/12/23 - 12:16   

USDA需給:国内在庫はコーンと大豆が予想下回る、小麦上方修正
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 23/24年 修正 前年比 市場予想 22/23年 修正
>イールド 48.6 ↑ 2.8 ↑ 4.52% - 46.5 →0.0
>生産 1812 ↑ 78 ↑ 9.82% - 1650 →0
期末在庫 670 ↑ 55 ↑ 15.12% 646 582 ↑ 2
コーン 23/24年 修正 前年比 市場予想 22/23年 修正
>イールド 173.0 ↓ 0.8 ↓0.23% 173.5 173.4 ↑ 0.1
>生産 15064 ↓ 70 ↑ 9.84% 15100 13715 ↓ 15
期末在庫 2111 ↓ 110 ↑ 55.11% 2145 1361 ↓ 91
大豆 23/24年 修正 前年比 市場予想 22/23年 修正
>イールド 49.6 ↓ 0.5 →0.00% 49.9 49.6 ↑ 0.1
>生産 4104 ↓ 42 ↓3.89% 4132 4270 ↓ 6
期末在庫 220 →0 ↓17.91% 236 268 ↑ 18

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Posted by 松    10/12/23 - 12:11   

EIA在庫:原油は1,017.6万バレルの積み増し、予想大きく上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

10月6日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 424239 ↑ 10176 ↑ 878 ↑ 12940
ガソリン在庫 225671 ↓ 1313 ↑ 378 ↑ 3645
留出油在庫 116958 ↓ 1837 ↓ 344 ↓ 3535
製油所稼働率 85.72% ↓ 1.60 ↓ 0.33 -
原油輸入 6329 ↑ 114 - -

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Posted by 松    10/12/23 - 11:08   

天然ガス在庫は840億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 10月6日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3529 ↑ 84 ↑ 89 ↑ 9.84% ↑ 4.84%

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Posted by 松    10/12/23 - 10:32   

23/24年アルゼンチン小麦生産見通し、70万トン下方修正・BCR
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのロサリオ穀物取引所(BCR)は、同国の2023/24年度小麦生産見通しを1430万トンと、従来の1500万トンから70万トン引き下げた。引き続き雨不足に悩まされており、作柄が悪化していることを指摘。さらなる、影響を抑えるために、広範囲にわたってまとまった雨が早急に求められるという。ただ、生産予想は前年比に比べると24.4%の増加になる。

取引所は、2023/24年度コーンの生産見通しを5600万トンで据え置いた。大豆は約5000万トンを見越す。

Posted by 直    10/12/23 - 10:29   

2023年英小麦生産、前年比10%減少推定・Defra
  [穀物・大豆]

英国の環境・食料・農村地域省(Defra)は12日、同国の2023年小麦生産が前年比10%減の1281万トンになるとの推定を発表した。作付が5.3%減って158万ヘクタール。イールドは8.1とみており、5.2%の低下になるという。

Posted by 直    10/12/23 - 10:07   

23/24年EU軟質小麦生産見通し上方修正、前年若干上回る
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインズは、欧州連合(EU)27ヶ国の2023/24年度(7-6月)軟質小麦生産見通しを1億2560万トンと、前月時点での1億2500万トンから引き上げた。修正によって前年度の1億2530万トンを若干上回る見方にシフト。過去5年平均比もプラスになる。

コーン生産見通しは6060万トンで、100万トン引き上げた。フランスやポーランドなどのイールド見通しが改善、ブルガリア、ルーマニアの不振を補うという。ただ、最新予想は前年に比べて15.7%の増加になるが、過去5年平均には届かず、減反が要因とした。

Posted by 直    10/12/23 - 09:59   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から56億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が12日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は10月6日時点で5,628億ドルと、前週から56億ドル減少した。2022年末時点の5,820億ドルからは、192億ドルの減少となる。

Posted by 松    10/12/23 - 09:52   

OPEC、世界石油需要見通しを前月から据え置き
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2024年 修正 前年比 23年4Q 23年3Q 2023年 修正 2022年
世界需要合計 104.31 →0.00 ↑2.20% 103.13 102.17 102.06 →0.00 99.63
非OPEC石油生産合計 68.88 ↑ 0.10 ↑2.06% 66.88 67.77 67.49 ↑ 0.10 65.81

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Posted by 松    10/12/23 - 09:39   

IEA、2023年の世界石油需要見通しを10万バレル引き上げ
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は12日に発表した月報で、2023年の世界石油需要が日量1億190万バレルと、前年から230万バレル増加するとの見通しを示した。前月からは10万バレルの引き上げとなる。需要の増加分のうち、中国が77%を占めるほか、インドやブラジルの需要も回復する。一方、価格高騰などの影響で、米国のガソリン需要は9月に過去20年来の低水準まで落ち込んだ。2024年は日量1億280万バレルと、前年比で90万バレルにまで需要の伸びが鈍化する見通し。エネルギー効率の上昇や景気の減速が背景にある。

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Posted by 松    10/12/23 - 09:13   

グアテマラ向けで12万4545万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は12日、民間業者からグアテマラ向けで12万4545トンの2023/24年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/12/23 - 09:10   

仕向け先不明で29.5万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は12日、民間業者から仕向け先不明で29万5000トンの2023/24年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/12/23 - 09:10   

9月消費者物価指数(CPI)は前月から0.40%上昇、予想上回る
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 23年9月 23年8月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.40% ↑0.63% ↑0.3%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.32% ↑0.28% ↑0.3%

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Posted by 松    10/12/23 - 08:40   

失業保険新規申請件数は20.9万件と前週から横ばい、予想下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

10月7日 前週比 9月30日 市場予想
新規申請件数 209.00 →0.00 209.00 214.00
4週平均 206.25 ↓ 3.00 209.25 -
継続受給件数 1702.00 NA

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Posted by 松    10/12/23 - 08:32   

23/24年ブラジル大豆生産見通し上方修正、4.5%増加し過去最高
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2023/24年度大豆生産見通しは1億6200万トンと、従来の1億5900万トンから上方修正となった。前年比4.5%増加、前年に記録した過去最高を上回る。北部や北東部で作付が急速に進んでいることを背景に、作付推定が4520万ヘクタールから4540万ヘクタールにやや引き上げられた。イールドも従来の3.5177トンから3.5683トンに上方修正で、前年比プラスの見通しにシフトでもある。

輸出見通しは9910万トンから1億20万トンに上方修正となった。潤沢な供給や為替レートが背景にあり、前年から4.4%増加。輸出は過去最高更新になる。圧搾高は5580万トンの従来予想から5620万トンに引き上げられ、前年を5.4%上回る。

Posted by 直    10/12/23 - 08:19   

11日のOPECバスケット価格は89.89ドルと前日から0.91ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/11 (水) 89.89 ↓0.91
10/10 (火) 90.80 ↑0.79
10/9 (月) 90.01 ↑2.68
10/6 (金) 87.33 ↓1.21
10/5 (木) 88.54 ↓3.84

Posted by 松    10/12/23 - 05:51   

10/12(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・9月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・9月財政収支 (14:00)

エネルギー
・国際エネルギー機関 (IEA)月報
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (11:00)

農産物
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)

Posted by 松    10/12/23 - 05:45   

2023年10月11日(水)

FX:円安、米株の上昇受けてリスク志向強まる中で売られる
  [場況]

ドル/円:149.15、ユーロ/ドル:1.0619、ユーロ/円:158.39 (NY17:00)

為替は円安が進行。長期金利の低下を好感して米株がしっかりと上昇、投資家の間にリスク志向が強まる中で円に投機的な売りが膨らんだ。ドル/円は東京から買いが優勢、午後には1448円台後半まで値を切り上げた。ロンドンでは一旦売りに押し戻されたものの、148円台半ばでしっかりと下げ止まり。NY朝からは改めて騰勢を強める展開、午後には149円台前半まで上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では1.06ドルをやや上回ったあたりで方向感なくもみ合う展開。ロンドンに入ると売り買いが交錯、上下に振れたものの、その後は1.06ドル近辺で再び落ち着きを取り戻した。NYに入ると株価の上昇につれて買い意欲が強まり、1.06ドル台前半まで上昇。中盤以降は売りに押され1.05ドル台後半まで値を下げたものの、午後にはFOMC議事録の発表を受けて再び買いが集まり、1.06ドル台を回復した。ユーロ/円は東京から堅調に推移、午後には158円を回復するまでに値を切り上げた。ロンドンでは売りに押し戻され、157円台後半まで反落。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、158円台半ばまで値を伸ばした。中盤には158円近辺まで売りに押されたものの、午後には158円台半ばまで値を戻した。

Posted by 松    10/11/23 - 17:23   

株式:続伸、長期金利の低下背景ポジション調整の買い戻し継続
  [場況]

ダウ工業平均:33,804.87↑65.57
S&P500:4,376.95↑18.71
NASDAQ:13,659.68↑96.83

NY株式は続伸。米長期金利の低下が続く中、これまでの流れを継いだポジション調整の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、100ポイントを大きく超える伸びとなったものの、早々に息切れ。朝方発表された9月の生産者物価指数が予想を上回る伸びとなったことなどが重石となる中、中盤にかけて売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落した。午後に入っても軟調な展開が継続、下げ幅も100ポイントを超えるまでに拡大したものの、その後9月のFOMC議事録が発表されると流れが一転。特にタカ派的なサプライズが出てこなかったことが安心感を与える中で買い意欲が強まり、最後はプラス転換して取引を終了した。

セクター別では、金鉱株が大きく値を切り上げたほか、公益株や薬品株、コンピューター関連もしっかりと上昇。一方でエネルギー関連は下落、生活必需品やヘルスケア、銀行株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、アムジェン(AMGN)が4.55%の急伸となったほか、ボーイング(BA)やインテル(INTC)、マイクロソフト(MSFT)、ナイキ(NKE)の伸びも1%を超えた。一方でシェブロン(CVX)は原油の急落を嫌気し3.26%下げたほか、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)も1%を超える下落となった。

Posted by 松    10/11/23 - 16:58   

大豆:反落、クロップレポートで収穫進捗確認したのが重石
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1252-1/2↓19-0

シカゴ大豆は反落。前夕に発表されたクロップレポートで、作柄はやや悪化したものの、収穫進捗も確認したのが重石となった。夜間取引では売り買いが交錯し、11月限は前日終値を挟んでもみ合いとなり、朝方にかけて売り圧力が強まり弱含んだ。通常取引ではほぼ一本調子で下げ、1251-0セントと6月15日以来の安値を付けた。いったん下げ渋っても、引けにかけて本日の安値近くに戻した。

Posted by 直    10/11/23 - 16:48   

コーン:反発、明日のUSDA需給報告発表前にポジション調整の買い
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:488-0↑2-1/2

シカゴコーンは反発。明日のUSDA需給報告発表を前にポジション調整の買いが入った。夜間取引で買いが先行し、12月限は上昇となった。ただ、上値が限られ、何度か前日終値を下回る場面もあった。朝方にも一時下落の展開になってから、通常取引でプラス圏に持ち直した。

Posted by 直    10/11/23 - 16:47   

小麦:続落、期末在庫上方修正見通しで売り圧力強まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:556-0↓2-1/2

シカゴ小麦は続落。明日にUSDA需給報告を控え、期末在庫上方修正の見通しを背景に売り圧力が強まった。夜間取引で買いの場面があったが、12月限は上昇しても早々に上値が重くなり、間もなくして前日の終値近辺でのもみ合いにシフト。朝方には売りに押されて下落となり、通常取引で550セント台前半に弱含んだ。日中は様子見の空気が強まり、やや下げ幅を縮めた。

Posted by 直    10/11/23 - 16:44   

ブラジルコーヒー輸出:11日現在121.17万袋と前月を103.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月11日 10月累計 前月(9/12) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 109.038 1211.737 595.760 ↑103.4% ↑205.6%
>アラビカ種 77.919 1034.891 462.844 ↑123.6% ↑173.2%
>ロブスタ種 20.825 125.934 100.827 ↑24.9% ↓66.8%
>インスタント 10.294 50.912 32.089 ↑58.7% ↓86.6%

Posted by 松    10/11/23 - 16:38   

API在庫:原油は1,294万バレルの大幅積み増し、予想も上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

10月6日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 12940 ↑ 878
>オクラホマ州クッシング ↓ 547 -
ガソリン在庫 ↑ 3645 ↑ 378
留出油在庫 ↓ 3535 ↓ 344

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Posted by 松    10/11/23 - 16:34   

天然ガス:小幅反落、朝方に大きく値を崩すもその後買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.377↓0.005

NY天然ガスは小幅反落。ここまでの急伸で買われ過ぎ感が高まる中、朝方にはポジション整理の売りに押され大きく値を崩す格好となったが、その後はしっかりと買いが集まりほぼ下げを解消する格好となった。11月限は夜間取引では買いが先行、3.40ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。朝方からは一転して売り一色の展開となり、通常取引開始後には3.20ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。中盤に売りが一巡となると買いが加速、最後は前日終値近辺まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    10/11/23 - 15:02   

石油製品:反落、将来的な景気減速懸念重石となる中で売られる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.2101↓0.0483
暖房油11月限:2.9985↓0.0216

NY石油製品は反落、将来的な景気減速懸念が改めて重石となる中、原油の急落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いたが。ロンドンに入ると一転して売り圧力が強まり、朝方にはマイナス転落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、大きく下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服、買い戻しが集まった。

Posted by 松    10/11/23 - 14:58   

原油:大幅続落、需要減少懸念改めて強まり手仕舞い売りが加速
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:83.49↓2.48

NY原油は大幅続落。将来的な景気の落ち込みやそれに伴う需要の減少が改めて嫌気される中、ポジション整理の売りが大きく相場を押し下げた。11月限は夜間取引では買いが優勢、86ドルの節目をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いたが、ロンドン時間に入ると一転して売り圧力が強まりマイナス転落、朝方には85ドル割れを試すまでに値を切り下げた。通常取引開始後には一段と売り圧力が強まり、83ドル台前半まで下げ幅を拡大。中盤には買い戻しが集まり84ドル台半ばまで値を回復したものの、流れを変えるには至らず。引けにかけては改めて売りが膨らんだ。

Posted by 松    10/11/23 - 14:47   

過半数が後一回の利上げ支持の中で慎重な向きも・FOMC議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が11日に発表した9月19-20日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、FOMCメンバー以外のFRB高官も含む会合参加者の過半数がもう一回の利上げを適切と判断した中、一段の利上げは必要にならなくなるとの見方を示す向きもあった。景気見通しが不透明との見方が大半を占め、新たな不透明要素として自動車労組のストライキが挙がった。ストの影響からのインフレ上昇や景気の下振れリスクに懸念が占めされた。全ての参加者が注意深い政策運営の過程にあることを認識。会合ごとに経済指標に基づいた景気見通しやリスクを査定しながら政策を決めていくことで一致した。

一方で、参加者全員はインフレ率が2%の目標に着実に向かっていると確信できるまで引き締め政策を維持することに合意した。一部の参加者は、インフレペースがどの程度の引き締めを十分とするか判断の決め手になるとコメント。今後はどこまで金利を引き上げることから、金利をどの程度の期間高い水準で保つかに焦点を当てるべきだと主張する向きも複数あった。

FOMCは9月の会合でフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標レンジを年5.25-5.5%で据え置いた。今年2回目の利上げ見送りはほぼすべての参加者が支持したという。FOMCの次回会合は10月31日-11月1日に開催の予定となっている。

Posted by 直    10/11/23 - 14:33   

金:続伸、安全資産としての需要や長期金利低下支えに買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,887.3↑12.0

NY金は続伸。中東情勢緊迫に対する懸念の高まりを背景とした安全資産としての需要が下支えとなる中、米長期金利の低下につれて投機的な買い戻しが集まった。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。ロンドンの朝方からは一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。そのまま1,880ドル台後半まで一気に値を切り上げた。通常取引開始後は買いも一服となり、1,880ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが継続。昼にまとまった買いが入り1,890ドルまで値を伸ばす場面も見られたが、最後は売りに押し戻された。

Posted by 松    10/11/23 - 14:10   

コーヒー:小幅続伸新たな材料に欠ける中で方向感なく上下に振れる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:147.70↑0.20

NYコーヒーは小幅続伸。新たな材料に欠ける中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後は買いが優勢となった。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、早朝には149セント台まで値を切り上げる場面も見られた。朝方からは一転して上値が重くなり、中盤には146セント台まで反落。昼にややまとまった買いが入るとプラス圏を回復、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    10/11/23 - 14:00   

砂糖:大幅続落、原油の急落嫌気しポジション整理の売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:26.40↓0.65

NY砂糖は大幅続落。原油の急落が嫌気される中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を押し下げる展開となった。3月限は夜間の取引開始時は前日終値を中心としたレンジ内で上下に振れる展開、早朝からは徐々に上値が重くなり、27セントをやや割り込むまでに値を切り下げた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、26セント台中まで下げ幅を拡大。引け間際にまとまった売りが出ると、26.30セントまで一気に値を崩した。

Posted by 松    10/11/23 - 13:40   

10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.50、最高利回りは4.610%
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/12)
合計 87507.7 35000.1 2.50 2.52
競争入札分 87423.6 34915.9 2.50 2.53
顧客注文比率(外国中銀含む) 60.34% 66.31%
最高落札利回り(配分比率) 4.610% (92.26%) 4.289%

Posted by 松    10/11/23 - 13:15   

EIA、2024年の世界石油需要見通し小幅引き下げ、供給も下方修正
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2024年 修正 2023年 修正 2022年
世界需要合計 102.24 ↓ 0.09 100.92 ↓ 0.05 99.16
世界供給合計 102.19 ↓ 0.69 101.26 ↑ 0.08 99.95
価格見通し 2024年 修正 2023年 修正 2022年
WTI原油 $90.91 ↑ 7.69 $79.59 ↓ 0.06 $94.91
レギュラーガソリン小売 $3.69 ↑ 0.17 $3.62 ↑ 0.02 $3.97

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Posted by 松    10/11/23 - 12:55   

天然ガス在庫は890億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
12日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 89.0 ↑ 81.0 〜 ↑ 99.0
>前週 ↑ 86.0
>前年 ↑ 125.0
>過去5年平均 ↑ 93.0

Posted by 松    10/11/23 - 12:20   

エジプトGASC、48万トンのロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が10日に非公開の交渉で48万トンのロシア産小麦を買い付けていたと報じられた。市場関係者によると、価格は1トン265ドル前後とみられる。11-12月に出荷予定という。

Posted by 直    10/11/23 - 11:19   

23/24年ウクライナ穀物輸出、11日時点で前年下回る742万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は11日時点で742万トンとなった。前年同期を27.6%下回る。10月だけで66万7000トンになり、前値の半分以下という。2023/24年度の小麦輸出が11日時点で376万2000トンとなり、コーンは290万2000トン。

Posted by 直    10/11/23 - 10:05   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は11日、民間業者から中国向けで12万1000トン、仕向け先不明で21万3000トンの2023/24年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/11/23 - 09:06   

インド、砂糖輸出規制に踏み切る見通し・地元ビジネス局
  [砂糖]

インドのビジネス局ET Nowは11日、関係者の話としてインド政府が2023/24年度(10-9月)砂糖輸出規制に踏み切る見通しを報じた。モンスーンの少雨が背景にあるという。今年のモンスーン降水量がエルニーニョ現象の影響から5年ぶりの低水準となり、雨不足による生産への影響が懸念されている。政府は輸出規制についてコメントを避けているとした。

インドの砂糖輸出規については、8月にも制限観測が報じられ、食料省が輸出方針について生産見通しを確認して決めるとの声明を発表していた。

Posted by 直    10/11/23 - 09:04   

韓国MFG、13.6万トンの飼料用コーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国のMFGが13万6000トンの飼料用コーンを買い付けたと報じられた。トレーダーによると、コーンは2回に分けての出荷になる。1つの原産国はオプションだが、ロシア産あるいはロシアとウクライナで荷積みされたものは除外されており、価格が1トン252.30ドル。もう1つは南米産もしくは南アフリカ産の見通しで、価格が同255.90ドルという。いずれも2024年2月に韓国に到着になるとのこと。

Posted by 直    10/11/23 - 08:50   

9月生産者物価指数(PPI)は前月から0.51%上昇、予想上回る
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 23年9月 23年8月 市場予想
最終需要 ↑0.51% ↑0.75% ↑0.3%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.29% ↑0.21% ↑0.2%

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Posted by 松    10/11/23 - 08:38   

23/24年フランス軟質小麦生産見通し、小幅にも2回連続上方修正
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは月次レポートで、同国の2023/24年度(7-6月)軟質小麦生産見通しを3514万8000トンと、前月報告時の3513万5000トンから引き上げた。7月に3500万1000トンの初回予想を発表してから、これで小幅にも2回連続(8月は休み)の上方修正になる。前年との比較で4.3%増加。作付推定を475万3000ヘクタールから475万4000ヘクタールに修正、イールドは7.4トンを維持した。

輸出は1715万9000トンから1724万6000トンに引き上げた。前年比3.5%増加。ただ、1750万9000トンの初回予想は下回る。欧州連合(EU)向けを753万9000トンから732万6000トンに下方修正したが、前年に比べると14.8増加。域外向けは950万トンから980万トンに引き上げた。前年比では3.5%減少。期末在庫は291万8000トンから276万8000トンに下方修正、前年から8.8%の増加になる。

当局はこのほか、2023/24年度のコーン生産見通しを1112万トンと、前月に発表した初回予想の1055万1000トンからやや引き上げた。前年比11.3%増加。作付は20万ヘクタールから120万2000ヘクタールに修正、イールドを8.8トンから9.2トンに上方修正した。輸出は383万1000トンから388万2000トンに修正、前年から1.6%増加する見通しとなった。EU向けを343万1000トンから343万2000トン、非EU向けは30万トンから35万トンにそれぞれ修正。EU向けが3.5%増加見通しになる一方、非EU向けは13.2%落ち込む。期末在庫の予想は164万1000トンで、従来の165万4000トンから若干の下方修正、前年を0.9%下回る。

Posted by 直    10/11/23 - 08:25   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.62%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

10月6日 前週比 前年比 9月29日
総合指数 179.3 ↑0.62% ↓16.33% ↓6.01%
新規購入指数 137.5 ↑0.66% ↓19.35% ↓5.66%
借り換え指数 385.8 ↑0.31% ↓8.84% ↓6.58%

Posted by 松    10/11/23 - 07:17   

10日のOPECバスケット価格は90.78ドルと前日から0.79ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/10 (火) 90.78 ↑0.79
10/9 (月) 89.99 ↑2.69
10/6 (金) 87.30 ↓1.21
10/5 (木) 88.51 ↓3.84
10/4 (水) 92.35 ↓1.21

Posted by 松    10/11/23 - 06:00   

10/11(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・9月生産者物価指数 (PPI) (08:30)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・9月19-20日FOMC議事録 (14:00)

エネルギー
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    10/11/23 - 05:55   

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