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2023年10月06日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.94%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
10/2〜 10/6 2.5132 ↑ 0.94% ↓ 13.73% 2.1717 ↓ 0.36% ↓ 16.39%
9/25〜 9/29 2.4899 ↓ 0.71% ↓ 13.52% 2.1796 ↑ 0.01% ↓ 12.81%
9/18〜 9/22 2.5077 ↓ 0.69% ↓ 11.75% 2.1793 ↑ 0.40% ↓ 9.28%
9/11〜 9/15 2.5252 ↓ 0.34% ↓ 11.02% 2.1706 ↓ 1.20% ↓ 8.87%

Posted by 松    10/6/23 - 17:45   

FX:円安、米株が急反発する中で投機的な売りに押される
  [場況]

ドル/円:149.27、ユーロ/ドル:1.0586、ユーロ/円:158.08 (NY17:00)

為替は円安が進行。9月の米雇用統計が強気のサプライズとなったことから米長期金利が上昇、日米の金利差が改めて円売り材料となったほか、ポジション調整の買い戻しによって米株が急反発したことも、安全資産としての円に対する需要を後退させた。ドル/円は東京から買いが先行、午後には148円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入っても買いの流れは止まらず、149円台を回復。NYに入ると雇用統計の発表を受けて149円台半ばまで一気に値を切り上げた。その後は買いも一服、中盤には売りに押される場面も見られたが、149円台前半の水準は維持したまま週の取引を終了した。

ユーロ/ドルは東京では1.05ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると徐々に騰勢を強め、1.05ドル台後半まで値を切り上げた。NYに入ると雇用統計の発表を受けて1.04ドル台後半まで急反落、その後は米株の上昇につれる形で投機的な買いが集まり、昼前には1.06ドルの節目まで値を切り上げた。その後は買いも一服、1.06ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、156円台後半までジリジリと値を切り上げる展開となった。ロンドンに入っても流れは止まらず、157円台半ばまで上げ幅を拡大。NYでは雇用統計の発表を受けて一旦は156円台後半まで売りに押されたものの、中盤にかけては改めて買いが加速、午後には158円台前半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/6/23 - 17:19   

大豆:反落、収穫圧力に加え金利やドルの上昇見通しが重石
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1266-0↓14-3/4

シカゴ大豆は反落。収穫圧力に加え、朝方発表された雇用統計が強い内容だったのを背景にした金利やドルの上昇見通しが重石となった。夜間取引でやや買いが集まりながら、ペースは鈍く、11月限は限定的な上昇、間もなくして値を消した。前日終値を下回った後再び強含んだが、通常取引に入ると売りが優勢となり反落。日中に一段と下がった。

Posted by 直    10/6/23 - 16:47   

コーン:反落、週末を前に収穫進むとの見方から売りに押される
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:492-0↓5-1/2

シカゴコーンは反落。週末を前に、収穫が進むとの見方から売りに押された。夜間取引では売り買い交錯となって、12月限は上下に振れる展開。499-0セントと8月29日以来の高値を更新する場面もあったが、結局上値が重くなった。朝方には売り圧力が強まって反落し、通常取引でも軟調な値動きを続けた。

Posted by 直    10/6/23 - 16:46   

小麦:反落、前日の上昇引き継ぐには材料難でテクニカルな売り台頭
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:568-1/4↓10-0

シカゴ小麦は反落。黒海輸出懸念は強いものの、前日の上昇を引き継ぐには新規の材料難で、テクニカルな売りが台頭した。夜間取引で売りが先行し、12月限は下落。買いが進んで前日の終値水準に戻す場面が何度かあったが、上値で売りの流れを再開し、結局軟調な値動きに戻った。通常取引では下げ幅も広げていった。

Posted by 直    10/6/23 - 16:44   

株式:大幅反発、強気の雇用統計で金利上昇する中でも買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:33,407.58↑288.01
S&P500:4,308.50↑50.31
NASDAQ:13,431.34↑211.51

NY株式は大幅反発。朝方発表された雇用統計で非農業雇用数が前月から30万人以上増加するという強気のサプライズとなり、米長期金利が一段と上昇する中にも関わらず、材料出尽くし感が支えとなる中でポジション調整の買い戻しが大きく相場を押し上げた。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、早々に200ポイント台半ばまで下げ幅を広げる格好となった。売り一巡後は急速に買い意欲が強まり、中盤にはプラス転換、そのまま昼にかけての一時間足らずの間に300ポイントを以上一気に値を切り上げた。午後からは一旦上値が重くなったものの、その後再び騰勢を強め、400ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大。引けにかけてはやや売りに押し戻される格好で取引を終了した。

セクター別では、金鉱株やコンピューター関連、半導体に大きく買いが集まったほか、工業株や公益株も堅調に値を切り上げた。一方で生活必需品は下落した。ダウ銘柄では、セールスフォース(CRM)が2.63%、ウォルト・ディズニー(DIS)が2.60%それぞれ値を切り上げたほか、ハネウェル・インターナショナル(HON)やマイクロソフト(MSFT)、キャタピラー(CAT)も2%を超える上昇となった。一方でウォルマート(WMT)は1.73%の下落、ウォルグリーン(WBA)やマクドナルド(MCD)も1%台後半の下げを記録した。

Posted by 松    10/6/23 - 16:36   

ブラジルコーヒー輸出:6日現在56.21万袋と前月を28.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月6日 10月累計 前月(9/7) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 104.707 562.094 435.976 ↑28.9% ↑41.7%
>アラビカ種 98.433 539.760 344.649 ↑56.6% ↑42.5%
>ロブスタ種 2.560 12.595 63.810 ↓80.3% ↓96.7%
>インスタント 3.714 9.739 27.517 ↓64.6% ↓97.4%

Posted by 松    10/6/23 - 16:29   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

10月3日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 385751 ▼ 4876
NEMEX-RBOBガソリン △ 43398 △ 2154
NYMEX-暖房油 △ 39442 ▼ 3077
NYMEX-天然ガス ▼ 79647 △ 15068
COMEX-金 △ 75267 ▼ 37258
_
CBOT-小麦 ▼ 75254 ▼ 1647
CBOT-コーン ▼ 134814 △ 11418
CBOT-大豆 ▼ 2354 ▼ 31996
ICE US-粗糖 △ 197492 ▼ 26248
ICE US-コーヒー ▼ 18057 ▼ 6220
_
IMM-日本円 ▼ 121218 ▼ 4871
IMM-ユーロFX △ 71592 ▼ 20212
CBOT-DJIA (x5) ▼ 32450 ▼ 10832
CME-S&P 500 ▼ 67463 △ 1282

Posted by 松    10/6/23 - 15:46   

8月消費者信用残高は前月から156.3億ドルの減少、予想は増加
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

23年8月 前月比 (年率) 23年7月 市場予想
消費者信用残高 4969.15 ↓15.63 ↓3.8% ↑10.99 ↑12.00
>回転(Revolving) 1284.87 ↑14.68 ↑13.9% ↑9.60
>非回転(Nonrevolving) 3684.28 ↓30.31 ↓9.8% ↑1.39

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Posted by 松    10/6/23 - 15:02   

天然ガス:続伸、暖房需要期到来控えて改めて買い意欲強まる
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.338↑0.172

NY天然ガスは続伸。冬場の暖房需要期の到来を控え、将来的な需給逼迫に対する懸念が改めて買いを呼び込む展開となった。豪州のLNG施設のストが再開したことも強気に作用した。11月限は夜間取引から買いが優勢、3.20ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は中盤にかけてまとまった買いが入り、昼前には3.30ドル台まで上げ幅を拡大。その後も買いの勢いは衰えず、最後は3.30ドル台半ばまで値を切り上げた。

Posted by 松    10/6/23 - 14:49   

石油製品:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.1922↑0.0032
暖房油11月限:2.9008↑0.0321

NY石油製品は反発、売られ過ぎ感が高まる中で買い戻しが集まった。相場は夜間取引では朝方にかけてしっかりと買いが集まる展開。通常取引開始後はガソリンに売りが膨らみ、早々にマイナス転落。その後も上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後は小幅ながらもプラス圏で終了した。暖房油は上値の重い展開となりながらも、最後までプラス圏はしっかりと維持する格好となった。

Posted by 松    10/6/23 - 14:45   

原油:小幅反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:82.79↑0.48

NY原油は小幅反発。ここまでの売りの勢いもようやく一服、産油国の減産によって需給が一段と逼迫するとの見方が改めて材料視される中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。11月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には売りに押されマイナス転落、通常取引開始後もしばらくは前日終値を中心に上下に方向感なく振れる状態が続いたが、中盤以降はしっかりと買いが集まり、昼には83ドル台まで上げ幅を拡大。引けにかけては上値が重くなったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/6/23 - 14:45   

金:反発、強気の雇用統計受け金利上昇する中でも買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,845.2↑13.4

NY金は反発。朝方発表された9月の雇用統計が強気の内容となり、米長期金利が一段と上昇する中にも関わらず、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりで底堅い値動きが続いた。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて1,820ドル台前半まで値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く、早々にプラス圏を回復。中盤にかけては一段と騰勢を強める格好となり、1,840ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。昼前には買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/6/23 - 13:45   

コーヒー:小幅反発、朝方まで軟調に推移もその後買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:146.05↑0.65

NYコーヒーは小幅反発。朝方まではこれまでの流れを継いだ売りが優勢の展開となったが、その後は週末を控えたポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。12月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い、朝方にかけては買いが集まり、プラス転換する場面も見られたが、NYに入ると改めて売りが膨らみ、144セント台まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、中盤にかけて騰勢を強めると、146セント台まで値を回復。引けにかけては再び上値が重くなったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/6/23 - 13:28   

砂糖:続伸、アジアの供給不安改めて支えとなる中で買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:26.74↑0.58

NY砂糖は続伸。インドやタイなど、アジアの生産国の供給不安が改めて下支えとなる中、前日の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、26セント台中な迄値を切り上げての推移となった。朝方からは売りに押し戻される格好となり、NYに入ると小幅ながらマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。中盤以降は改めて騰勢を強める展開、最後は26セント台後半まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/6/23 - 13:16   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は619基と前週から4基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

10月6日 前週比 前年比 (%)
米国合計 619 ↓ 4 ↓ 143 ↓18.77%
>陸上油田 596 ↓ 4 ↓ 150 ↓20.11%
>メキシコ湾 18 →0 ↑ 6 ↑50.00%
カナダ 180 ↓ 11 ↓ 35 ↓16.28%
北米合計 799 ↓ 15 ↓ 178 ↓18.22%

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Posted by 松    10/6/23 - 13:05   

2023年ウクライナ穀物・油種収穫、6日時点で4670万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2023年穀物・油種収穫は10月6日時点で4670万4000トンとなった。前年同期を下回る。しかし、コーンの収穫は260万トンで、前年以上となった。

Posted by 直    10/6/23 - 11:28   

23/24年世界穀物生産見通し、やや上方修正で過去最高に・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は月次レポートで、2023/24年度世界穀物生産見通しを28億1880万トンと、9月の前回報告時の28億1490万トンからやや引き上げた。前年比0.9%増加、また、2021/22年度に記録した過去最高を上回る見方に戻った。小麦を7億8110万トンから7億8470万トンに引き上げたのが背景にあり、ロシアとウクライナを上方修正。ただ、カナダは長引く乾燥を理由に引き下げた。アルゼンチンとカザフスタンも下方修正。世界の小麦生産は前年比較にすると2.3%減少する。コーンを含めて雑穀は15億1070万トンから15億1090万トンに小幅修正した。前年に比べて2.7%増加。コーンだけならブラジルの見通し改善を反映してやや上方修正した。

2023/24年度の世界消費は28億370万トンとみており、従来予想の280億680万トンから引き下げた。前年からは0.8%増加。小麦消費は0.5%増えて7億8330万トンで、7億8490万トンから下方修正。雑穀も15億100万トンから15億トンに引き下げ、しかし、前年に比べると1.2%増加。

貿易は4億6620万トンの見通しで据え置き、前年との比較で1.7%の減少になる。小麦を200万トン引き下げて1億9330万トンとし、前年比にすると3.5%減少する。一方、雑穀は2億1960万トンから2億1990万トンに若干の上方修正。それでも、前年比は0.7%、3年連続減少見通しになる。穀物の期末在庫は8億7790万トンから8億8400万トンに引き上げ、前年に比べると3.0%の増加。

Posted by 直    10/6/23 - 11:21   

23/24年EU砂糖生産見通し、やや上方修正で前年から5.6%増加
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EU)27ヶ国の2023/24年度砂糖生産見通しは1553万2000トンと、従来の1547万5000トンからやや上方修正となった。前年から5.6%増加。前年の干ばつ被害から回復する格好大半を占める砂糖ビートからの生産予想が前年比5.7%増の1536万7000トンで、これも1525万トンから上方修正。生産規模がEU最大のフランスで約6%^減反とみられるが、ポーランドの作付が19%増加、またスペインやルーマニア、スロバキア、ハンガリーでも増加が見込まれており、生産も上向くとの見方である。

2023/24年度砂糖消費見通しは前年比横ばいの1700万トンで据え置きとなった。2020年の新型コロナウィルス流行絡みの落ち込みから回復しきっていないことを指摘。健康管理を意識し、砂糖消費を減らす向きもあるとのことである。輸出が90万5000トンの予想で修正なし、前年と同水準になる。輸入も16.7%減少して250万トンの見通しが維持された。期末在庫は144万トンの従来予想から139万6000トンに下方修正、前年から10.0%増加。

Posted by 直    10/6/23 - 10:44   

23/24年メキシコ砂糖生産見通し下方修正、前年からは増加
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2023/24年度砂糖生産見通しは595万トンと、従来の625万トンから下方修正となった。干ばつの影響が背景にある。それでも、前年から7.5%増加。コストが下がり、平均的な肥料の使用量が予想されるという。砂糖きびの生産予想が5542万トンから5250万トンに引き下げだが、前年比にすると4.1%増加。2023/24年度の輸出予想は137万1000トンから119万トンにやや引き下げとなりながらも、前年との比較にすると5.8%増加する。生産増加と米国の需要が輸出を押し上げるとの見方である。

Posted by 直    10/6/23 - 10:43   

9月非農業雇用数は前月から33.6万人増加、予想大きく上回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

23年9月 前月比 23年8月 市場予想
非農業雇用数 156874 ↑336 ↑227 ↑158
民間雇用数 134012 ↑263 ↑177 ↑150
週平均労働時間 34.4 →0.0 34.4 34.4
時間あたり賃金 $33.88 ↑0.21% ↑0.24% ↑0.3%

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Posted by 松    10/6/23 - 08:46   

9月失業率は3.79%と前月から横ばい、予想は上回る
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

23年9月 前月比 23年8月 市場予想
失業率 3.79% ↑0.00 3.79% 3.7%
労働力人口 167929 ↑90 167839
>就業者 161570 ↑86 161484

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Posted by 松    10/6/23 - 08:35   

2023年ウクライナ砂糖ビート収穫、10月6日時点で326.7万トン
  [砂糖]

ウクライナ農務省によると、2023年砂糖ビートの収穫は10月6日時点で6万8400ヘクタールから326万7000トンとなった。前年同期の3万3400ヘクタール、160万トンを上回る。

Posted by 直    10/6/23 - 08:28   

23/24年ウクライナ穀物輸出、6日時点で前年28.1%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は6日時点で691万8000トンとなり、前年同期を28.1%下回った。10月だけで24万9000トンで、前年比73.3%減少。2023/24年度の小麦輸出が6日時点で347万4000トンとなり、前年を0.4%とやや上回ったが、コーンは278万5000トン、47.3%の減少となった。

Posted by 直    10/6/23 - 08:24   

23/24年アルゼンチンコーン作付、4日時点で13.9%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度コーン作付は4日時点で13.9%終了した。前週から6.6ポイントアップで、中部を中心に作業が進んだ。前年同期とほぼ同水準でもあるが、過去5年平均の19.8%は下回る。最近の降雨によって南西部の土壌水分が改善したものの、向こう2週間も降雨が必要という。

Posted by 直    10/6/23 - 08:07   

23/24年アルゼンチン小麦、33.1%の作柄が通常並もしくは不良
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、6日時点で2023/24年度小麦の33.1%の作柄が通常並もしくは不良となった。前週の27.5%から悪化し、中西部や北部の雨不足が背景にあるという。また、前週にブエノスアイレス州中部や南西部で降霜被害が出たことを指摘した。

Posted by 直    10/6/23 - 08:06   

5日のOPECバスケット価格は88.51ドルと前日から3.84ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/5 (木) 88.51 ↓3.84
10/4 (水) 92.35 ↓1.21
10/3 (火) 93.56 ↓1.43
10/2 (月) 94.99 ↓1.36
9/29 (金) 96.35 ↓1.13

Posted by 松    10/6/23 - 05:56   

10/6(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月失業率 (08:30)
・9月非農業雇用数 (08:30)
・8月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    10/6/23 - 05:54   

2023年10月05日(木)

FX:ドル安、雇用統計の発表控えポジション調整の売り優勢
  [場況]

ドル/円:148.50、ユーロ/ドル:1.0549、ユーロ/円:156.69 (NY17:00)

為替はドル安が進行、米長期金利の上昇がひとまず一服したこともあり、雇用統計の発表を翌日に控えポジション調整のドル売りが相場を主導する展開となった。ドル/円は東京朝にまとまった売りが出ると、148円台前半まで急落。売り一巡後は徐々に買い戻しが集まる格好となり、ロンドンの朝方には149円を回復するに至った。その後は値動きも落ち着き、149円をやや割り込んだあたりでのもみ合いが継続。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、午後からは148円台前半から半ばのレンジ内での推移となった。

ユーロ/ドルは東京朝にまとまった買いが入り、1.05ドル台前半まで値を切り上げての推移。午後からは一転して売りに押される格好となり、ロンドンでは1.05ドルの節目近辺まで値を下げた。NY早朝からはジリジリと買いが集まるようになり、午後には1.05ドル台半ばまで値を回復。買い一巡後も高値圏を維持してのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から売りが先行、156円台前半まで値を切り下げての推移となった。午後からは買い意欲が強まり、ロンドン朝には156円台後半まで値を回復。買い一巡後も高値圏を維持しての推移が続いた。NYに入ると株価が軟調に推移する中で156円台前半まで値を切り下げたが、午後からは買い戻しが集まり156円台後半まで値を回復した。

Posted by 松    10/5/23 - 17:29   

大豆:上昇、小麦やコーンの上昇につれ高
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1280-3/4↑7-3/4

シカゴ大豆は上昇。小麦やコーンの上昇につれ高となった。夜間取引で売りが先行し、11月限は下落。1270セントを割り込んで一段安となる場面があったが、朝方には下げ足が鈍っていった。通常取引で再び弱含んでも、下値で買いが入り、間もなくして反発。そのまましっかりと上がった。

Posted by 直    10/5/23 - 17:06   

コーン:反発、黒海輸出不安強まり小麦の上昇につれて買い進む
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:497-1/2↑11-1/2

シカゴコーンは反発。黒海輸出不安が強まり、小麦の上昇につれて買いが進んだ。12月限は夜間取引でまずもみ合いとなってから、売りに拍車が掛かって弱含み。朝方に前日の安値に並んでブレーキがかかり、通常取引に入って反発した。498-1/2セントと8月29日以来の高値を付けた。

Posted by 直    10/5/23 - 17:04   

小麦:反発、黒海輸出不安が買いを支援
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:578-1/4↑18-1/4

シカゴ小麦は反発。ロシアによる新たなウクライナ攻撃に加え、黒海で貨物船が機雷に接触したと伝わり、黒海輸出不安が買いを支援する格好となった。夜間取引で買いが先行し、12月限は上昇。いったん買いが細って値を消す場面があったが、前日の終値水準で改めて買いが進んだ。通常取引でもまず横ばい水準に戻してから買いに弾みがついてしっかりと値を伸ばす展開にシフト。取引終盤に580セントを超えるまで上がった。

Posted by 直    10/5/23 - 16:57   

株式:小幅反落、雇用統計控え様子見気分強まる中で売りが優勢
  [場況]

ダウ工業平均:33,119.58↓9.98
S&P500:4,258.19↓5.56
NASDAQ:13,219.83↓16.18

NY株式は小幅反落。9月の雇用統計の発表を控えて様子見気分の強まる中、前日の上昇の反動もあって投機的な売りが優勢の展開となった。ダウ平均は寄り付きから軟調に推移、中盤には100ポイント台後半まで下げ幅を広げての推移となった。午後に入ってもしばらくは安値圏でのもみ合いが継続、その後買い戻しが集まり小幅ながらもプラス転換する場面も見られたが、この水準では売り圧力も強く、相場は伸び悩み。最後はややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。

セクター別では、バイオテクノロジーや金鉱株に買いが集まったほか、薬品株や保険、銀行株も堅調に推移。一方で生活必需品は大きく下落、素材や工業株、一般消費財、エネルギー関連にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ウォルト・ディズニー(DIS)が1.89%の上昇となったほか、メルク(MRK)やユナイテッド・ヘルス(UNH)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も1%を超える伸びを記録。一方でコカ・コーラ(KO)は4.83%急落、ダウ(DOW)も2%を超える下落となったほか、キャタピラー(CAT)やプロクター・アンドギャンブル(PG)、マクドナルド(MCD)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    10/5/23 - 16:37   

ブラジルコーヒー輸出:5日現在45.74万袋と前月を4.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月5日 10月累計 前月(9/6) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 172.328 457.387 435.976 ↑4.9% ↑61.4%
>アラビカ種 158.262 441.327 344.649 ↑28.1% ↑62.2%
>ロブスタ種 9.595 10.035 63.810 ↓84.3% ↓96.3%
>インスタント 4.471 6.025 27.517 ↓78.1% ↓97.8%

Posted by 松    10/5/23 - 16:30   

23年EU軟質小麦生産見通し、一段の下方修正で前年比減少に
  [穀物・大豆]

欧州の穀物輸出組合COCERALは、欧州連合(EU)27ヶ国の2023年軟質小麦生産見通しを1億2689万トンと、6月時点での1億2732万8000トンから引き下げた。昨年12月の前回レポートで1億2890万3000トンの初回予想を発表して、まず3月に1億2947万1000トンに引き上げたのが、6月と9月連続の下方修正。この結果、前年の1億2860万4000トン(修正値)に比べて減少の見通しに転じた。面積は2204万7000ヘクタールから2170万2000ヘクタールに下方修正、これも前年比マイナスにシフトとなった。イールドは5780万キログラムから5850キログラムに引き上げたが、前年度も5780キログラムから5870キログラムに上方修正し、やはり前年割れの見通しになった。

国別に、最大のフランスの生産見通しを3506万トンから3503万トン、2位のドイツは2163万1000トンから2131万5000トンにそれぞれ下方修正した。フランスは前年から4.0%と増加の見通しを維持したが、ドイツは4.6%減少する。3位のポーランドは2022年と2023年ともに下方修正し、前年比横ばいの1280万1000トンを見通す。EUを離脱した英国の小麦生産は1503万9000トンから1414万3000トンに引き下げた。前年との比較にすると5.8%の減少になる。

EUの2023年コーン生産見通しは6108万トンから6084万1000トンに3回連続で引き下げた。それでも、前年の5272万1000トン(同)から増加には変わらない。面積を832万3000ヘクタールから848万7000ヘクタールに上方修正、イールドは7340キログラムから7170キログラムに引き下げた。生産国で最大のフランスを1122万トンから1163万7000トンに上方修正し、前年に比べて6.8%増加。また、2位のルーマニアは1034万トンから1078万トン、3位のポーランドを770万トンから795万2000トンに上方修正した。

Posted by 直    10/5/23 - 16:13   

天然ガス:大幅続伸、強気の在庫統計受けて投機的な買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.166↑0.204

NY天然ガスは大幅続伸。在庫統計が予想を下回る積み増しにとどまったことを好感、投機的な買い戻しが加速する中、期近終値ベースで今年1月以来の高値を更新した。11月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは徐々に騰勢を強める格好となり、3ドルの節目を回復。通常取引開始後も堅調な流れが継続、在庫統計発表後は3.10ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。その後も買いの勢いは衰えず、昼過ぎには一時3.20ドル台をつける場面も見られた。

Posted by 松    10/5/23 - 14:49   

石油製品:暖房油主導で続落、原油安につれて売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.1890↓0.0090
暖房油11月限:2.8687↓0.1491

NY石油製品は暖房油主導で続落。原油の下落が重石となる中で投機的な売りが膨らんだ。ガソリンは夜間取引からややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開、通常取引開始後も新たな雨動きが見られることはなかった。暖房油は日中を通じてジリジリト値を切り下げる展開。最後まで反発らしい反発も見られないまま大きく下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/5/23 - 14:49   

原油:続落、これまでの流れを継いだ投機的な売りに押される
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:82.31↓1.91

NY原油は続落。需給面に新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。11月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となったものの、ロンドン時間に入ると売り圧力が強まりマイナス転落、そのまま82ドル台半ばまで値を切り下げた。朝方からは一転して買いが優勢となり、通常取引開始後は小幅ながらプラス圏を回復する場面も見られたが、流れを強気に変えるには至らず。中盤には改めて売りが加速、82ドル台前半まで下げ幅を拡大した。昼前には売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/5/23 - 14:49   

金:続落、将来的な金利上昇観測重石となる中で軟調に推移
  [メタル]

COMEX金12月限終値:1,831.8↓3.0

NY金は続落。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中にも関わらず、将来的に金利が一段と上昇するとの見方が弱気に作用する中で軟調な展開が続いた。12月限は夜間取引の開始時にはポジション整理の買い戻しが優勢、1,840ドル台まで値を切り上げての推移となったものの、早々に息切れ。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり 、ロンドン時間には前日終値近辺でのもみ合いが続いた。通常取引開始後にまとまった売りが出ると、1,820ドル台まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は1,830ドル台まで値を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/5/23 - 13:47   

コーヒー:続落、ブラジルレアル安の進行重石となる中で売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:145.40↓0.95

NYコーヒーは続落。ブラジルレアル安の進行が重石となる中、前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間の取引開始時から売りが先行、145セント台まで値を切り下げての推移となった。早朝には売りも一服、NYに入ると商いの薄い中でまとまった買いが入りプラス圏を回復したものの、高値では売り圧力も強く、流れを強気に変えるには至らず。中盤にかけてややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。その後は再び上値が重くなり、最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    10/5/23 - 13:29   

砂糖:続伸、アジアの供給不安改めて材料視される中で買われる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:26.16↑0.23

NY砂糖は続伸。インドやタイなどアジアの供給不足が改めて材料視される中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に26セントの節目まで値を切り上げた、早朝には売りに押され小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、NYに入るとプラス圏を回復。そのまま26.40セント台まで一気に値を切り上げた。買い一巡後はやや上値が重くなったものの、26セント台はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/5/23 - 13:19   

10月の3年債入札予定額引き上げ、10年債と30年債は据え置き
  [金融・経済]

米財務省は5日、10日に控えている3年債入札の予定額を460億ドルと、前月の440億ドルから引き上げた。来週はこのほか、8月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リ・オープン)も予定しているが、発行規模はそれぞれ350億ドル、200億ドルと、9月の前回リ・オープンでの額に据え置いた。10年債のリ・オープンは11日、30年債は12日に行われる。

Posted by 直    10/5/23 - 11:26   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から76億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が5日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は9月29日時点で5,684億ドルと、前週から76億ドル減少した。2022年末時点の5,820億ドルからは、136億ドルの減少となる。

Posted by 松    10/5/23 - 10:39   

8月の米コーヒー輸入、前月から18.3%減少
  [コーヒー]

米商務省が5日に発表した8月の貿易収支によると、コーヒー輸入は7万740トン (約118万袋)となった。前月の8万6528トン (約144万袋)から18.3%減少した。

Posted by 直    10/5/23 - 10:32   

天然ガス在庫は860億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 9月29日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3445 ↑ 86 ↑ 93 ↑ 11.56% ↑ 5.26%

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Posted by 松    10/5/23 - 10:32   

8月の米大豆輸出、前月から33.5%増加
  [穀物・大豆]

米商務省が5日に発表した8月の貿易収支によると、大豆輸出は170万2673トンと、前月から33.5%増加した。一方、大豆油は29.6%落ち込んで1万1953トン、大豆ミールが17.2%減の78万9610トンとなった。

Posted by 直    10/5/23 - 10:32   

8月の米コーン輸出前月から6.2%増加、小麦は16.4%減少
  [穀物・大豆]

米商務省が5日に発表した8月の貿易収支によると、コーン輸出は254万6751トンと、前月から6.2%増加した。一方、小麦は154万4879トンで、16.4%の減少となった。

Posted by 直    10/5/23 - 10:32   

8月の米国金輸入は前月から32.11%増加、商務省
  [メタル]

米商務省が5日に発表した貿易収支によると、8月の金輸入は1万7,615.272キログラムと、前月の1万3,333.645キログラムから32.11%増加した。前年同月の2,326.637キログラムからは7倍以上の増加となる。年初来の累計では7万5,400.544キログラムと、前年同期の3万3,823.790キログラムを2倍以上上回っている。

Posted by 松    10/5/23 - 10:31   

輸出成約高:コーンと大豆は前週から増加、小麦は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

9/28/23 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 273.1 0.0 273.1 ↓49.8% 250.0 〜600.0
コーン 1816.0 611.4 2427.4 ↑183.2% 2000.0 〜2750.0
大豆 808.5 0.0 808.5 ↑20.3% 400.0 〜950.0
大豆ミール 23.4 348.1 371.5 ↑3.5% 125.0 〜575.0
大豆油 0.5 0.3 0.8 ↓83.3% ▲10.0 〜20.0

Posted by 松    10/5/23 - 10:25   

アルゼンチン小麦イールド低下回避にさらなる降雨必要・取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのロサリオ穀物取引所(BCR)は、同国の小麦イールド低下を回避し、またタイムリーなコーン作付のために早い段階でさらなる降雨が必要との見方を示した。タイムリーなコーン作付にも降雨がカギともした。前週の降雨は土壌水分の改善に至らなかったことを指摘。生産見通しを維持するのに主要生産地で15−20ミリメートルの降水量が必要な中で、実際にはその半分にとどまっているという。取引所の2023/24年度小麦生産見通しは1500万トン、コーンが5600万トン。今後の降雨次第で修正の可能性を示唆した。

Posted by 直    10/5/23 - 10:20   

23/24年度タイ砂糖生産見通し、干ばつ背景に下方修正
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、タイの2023/24年度砂糖生産見通しは940万トンと、従来の1120万トンから下方修正となった。干ばつの絡みの砂糖きび生産ダウンが背景にある。砂糖きびの作付は前年比0.3%増の165万5000ヘクタールで変わらないが、生産が9830万トンから8253万トンに下方修正。修正によって砂糖生産は前年から15.0%落ち込み、砂糖きびが14.7%減少する見通しに転じた。

2022/23年度の砂糖輸出予想は1200万トンから1000万トンに下方修正となった。前年に比べると5.3%増加だが、伸び率は従来に比べて小さい。粗糖だけで540万トンの見通しが維持され、精製糖が660万トンから540万トン似引き下げとなった。粗糖は2.2%増加、精製糖は8%の増加。砂糖の期末在庫は386万1000トンとみられ、従来の214万2000トンから上方修正だが、前年比にすると49.7%落ち込む。

Posted by 直    10/5/23 - 09:26   

23/24年インド砂糖生産見通し据え置き、12.5%増加見通し
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2023/24年度(10-9月)砂糖生産は3600万トンで据え置きとなった。前年から12.5%増加。2023/24年度の砂糖きび作付推定は560万ヘクタールで変わらず、前年比3.7%増加になる。しかし、主要生産地マハラシュトラ州の少雨の影響を背景に砂糖きび生産は4億1750万トンから4億1600万トンに下方修正、前年比横ばい、従来の増加予想からシフトとなった。

2023/24年度の砂糖消費予想は3100万トンから3050万6000トンに引き下げられた。それでも、前年との比較にすると3.2%増加。輸出は650万トンで、700万トンから下方修正、前年に比べて12.6%減少する見通しとなった。期末在庫は550万6000トンの従来予想から530万トンに下方修正、前年を0.1%下回る。

Posted by 直    10/5/23 - 09:26   

8月貿易収支は583.02億ドルの赤字、予想以上に赤字縮小
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

23年8月 前月比 23年7月 市場予想 年初来 前年同期
貿易収支 (モノ+サービス) ▲58302 ↓9.91% ▲64717 ▲65100 ▲528332 ▲665927
>モノ(Goods) ▲84472 ↓6.07% ▲89929 ▲712841 ▲818370
>サービス 26169 ↑3.80% 25211 184509 152444
輸出 (モノ+サービス) 256031 ↑1.65% 251885 2022035 2000047
輸入 (モノ+サービス) 314333 ↓0.72% 316602 2550367 2665974

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Posted by 松    10/5/23 - 08:41   

失業保険新規申請件数は20.7万件に増加、予想は下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

9月30日 前週比 9月23日 市場予想
新規申請件数 207.00 ↑ 2.00 205.00 225.00
4週平均 208.75 ↓ 2.50 211.25 -
継続受給件数 1664.00 NA

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Posted by 松    10/5/23 - 08:32   

9月米企業解雇予定数は4万7,457人と前月から36.85%減少
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

23年9月 前月比 前年比 23年8月
解雇予定数 47457 ↓36.85% ↑ 58.25% ↑ 217.13%
2023年度累計 604514 - ↑ 188.56% -

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Posted by 松    10/5/23 - 07:54   

4日のOPECバスケット価格は92.35ドルと前日から1.21ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/4 (水) 92.35 ↓1.21
10/3 (火) 93.56 ↓1.43
10/2 (月) 94.99 ↓1.36
9/29 (金) 96.35 ↓1.13
9/28 (木) 97.48 ↑0.40

Posted by 松    10/5/23 - 05:49   

10/5(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・8月貿易収支 (08:30)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    10/5/23 - 05:46   

2023年10月04日(水)

FX:ユーロ高、全体にポジション調整の動き強まる中で買い集まる
  [場況]

ドル/円:149.11、ユーロ/ドル:1.0504、ユーロ/円:156.61 (NY17:00)

為替はユーロが反発。米長期金利の上昇が一服、市場全体にポジション調整の動きが強まる中でユーロに買い戻しが集まった。ドル/円は東京では買いが優勢、149円台前半で底堅く推移した。午後に入るとまとまった売りが断続的に出て、148円台後半まで急反落。ロンドンでは売りも一服となり、149円の節目近辺まで値を回復した。NYに入ってからは149円をやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いが継続。午後には買いが優勢となり、149円台を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.04ドル台半ばから後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると急速に騰勢を強める格好となり、1.05ドル台を回復した。NYに入ると上昇も一服、1.05ドルをやや上回ったあたりを中心に上下に方向感なく振れる展開、中盤以降は徐々に動意も薄くなった。ユーロ/円は東京から買いが優勢、156円台を回復してのもみ合いが続いた。午後には一旦売りに押されたものの、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、156円台後半まで上げ幅を拡大。NY早朝には上昇も一服、156円台半ばを中心とした幅の広いレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    10/4/23 - 17:19   

大豆:ほぼ横ばい、決め手材料見当たらず方向感定まらない取引
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1273-0↑0-1/4

シカゴ大豆はほぼ横ばい。決め手材料が見当たらず、方向感の定まらない取引に終始した。夜間取引で買いが先行し、11月限は上昇。しっかりと値を伸ばしていったが、1280セント台半ばでブレーキがかかり、朝方にかけて値を消していった。通常取引では売り買いが交錯し、上下に振れる展開となった。

Posted by 直    10/4/23 - 16:45   

コーン:続落、小麦の下落につれ安でも新規材料不足で下げ限定的
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:486-0↓1-1/2

シカゴコーンは続落。小麦の下落につれ安となったが、独自の新規材料不足もあり、限定的な下げにとどまった。12月限は夜間取引で買いが集まる中上昇し、朝方に490セント目前で売りに押されて反落した。通常取引で480Z台前半まで下げた後、急速に下げ幅を縮小。しかし、前日比プラスに転じた後再び売りが台頭し、取引終盤にやや弱含んだ。

Posted by 直    10/4/23 - 16:41   

小麦:反落、ウクライナの新しい回廊経由の輸出増加観測から売り
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:560-0↓8-1/2

シカゴ小麦は反落。ウクライナの新しい回廊経由での輸出が増加するとの観測から売りの展開となった。夜間取引で売りが台頭し、12月限は下落。いったんペースが鈍ったものの、前日終値を超えると改めて売り圧力が強まり弱含んだ。通常取引開始後に550セント台前半まで下落した後は下げ幅を縮めても、引けまでマイナス圏での推移にとどまった。

Posted by 直    10/4/23 - 16:37   

株式:反発、米長期金利の上昇一服好感し買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:33,129.55↑127.17
S&P500:4,263.75↑34.30
NASDAQ:13,236.01↑176.54

NY株式は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、米長期金利の上昇一服を好感する形でポジション調整の買い戻しが集まった。朝方発表された9月のADP雇用レポートが弱気の内容となり、雇用や景気の先行き不透明感が高まったことも、FRBの利上げ停止や早期の利下げ期待につながった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、その後は売りに押されマイナス転落、100ポイント以上値を切り下げる格好となったものの、早々に下げ止まり。昼前にはしっかりとプラス圏を回復した。午後には再び上値が重くなり、小幅ながらマイナス転落する場面も見られたが、引けにかけては改めて騰勢を強め、日中高値を更新する形で取引を終了した。

セクター別では、一般消費財が大きく上昇したほか、情報やコミュニケーション、半導体、保険にも買いが集まった。一方でエネルギー関連は急落、金鉱株や公益株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、マイクロソフト(MSFT)が1.78%、アムジェン(AMGN)が1.72%それぞれ上昇したほか、ウォルマート(WMT)やアメリカン・エクスプレス(AXP)にも買いが集まった。一方でシェブロン(CVX)は原油相場の急落を嫌気する形で売りが膨らみ、2.33%下落。キャタピラー(CAT)やベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)も値を下げた。

Posted by 松    10/4/23 - 16:35   

天然ガス:小幅続伸、暖房需要期近づく中で買い戻しが相場を主導
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.962↑0.013

NY天然ガスは小幅続伸。暖房需要期が近づく中、将来的な需給逼迫観測が下支えとなる中でポジション整理の買い戻しが相場を主導した。11月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは一段と買いが集まる格好となり、通常取引開始後には3.00ドル台半ばまで上げ幅を拡大。買い一巡後は売りに押し戻される格好となり、昼には3ドルの節目を割り込んだものの、この水準では買い意欲も強く、しっか理と下げ止まり。引け間際にはまとまった売りが出たが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/4/23 - 14:57   

石油製品:大幅続落、景気の先行き不透明感高まる中で売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.1980↓0.1621
暖房油11月限:3.0178↓0.1776

NY石油製品は大幅続落。ADP民間雇用数が予想を大きく下回る伸びにとどまり、景気や雇用の先行き不透明感が高まる中で売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は一段と売りが加速、在庫統計でガソリンが大幅積み増しになったことも弱気に作用する中、中盤以降も売り一色の状態が続いた、午後遅くには下げもとまったが、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    10/4/23 - 14:52   

原油:大幅反落、景気減速懸念改めて強まる中で売りが加速
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:84.22↓5.01

NY原油は大幅反落。朝方発表されたADP民間雇用レポートが弱気のサプライズとなり、米景気や雇用の減速に対する懸念が改めて強まる中でポジション整理の売りが加速した。在庫統計では原油の取り崩しが確認されたが、相場の下支えとはならなかった。11月限は夜間取引から売りが先行、早朝には87ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は一段と売り圧力が強まる格好となり、在庫統計発表後には85ドル台まで下げ幅を拡大。午後に入っても下落の流れは止まらず、最後は84ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/4/23 - 14:52   

金:続落、金利上昇一服もこれまでの流れ継いだ売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,834.8↓6.7

NY金は続落。将来的に金利が一段と上昇、ドル高が進むとの見方が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。朝方にはADPの民間雇用数が予想を大幅に下回る伸びとなり、長期金利の上昇も一服したが、下落の流れを止めるには至らなかった。12月限は夜間取引から売りが先行、ロンドンの朝方には1,830ドル台前半まで値を切り下げた。売り一巡後は徐々に買い意欲が強まり、ADP雇用レポートの発表後には小幅ながらプラス転換する場面も見られたが、流れを強気に変えるには至らず。その後は再び売り圧力が強まり、1,830ドル台前半まで反落。昼前には買い戻しが集まるなど、不安定な値動きが続いたが、最後は日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    10/4/23 - 13:53   

コーヒー:続落、新たな買い材料に欠ける中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:146.35↓2.40

NYコーヒーは続落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、これまでの大きな流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方には146セント台まで一気に値を切り下げた。売り一巡後には買い戻しが集まり、NYに入ると僅かながらもプラス転換したものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売りに押される展開、最後は146セント割れを試すまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/4/23 - 13:43   

砂糖:反発、売られ過ぎ感高まる中で投機的な買い戻し集まる
  [砂糖]

ICE-US砂糖3月限終値:26.93↑0.26

NY砂糖は反発。ここまでの下落で短期的な売られ過ぎ感が高まる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、26セント台前半まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後は再び売りに押される展開、原油の急落も重石となる中で早々に26セントの節目は割り込んだものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/4/23 - 13:24   

天然ガス在庫は930億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
5日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 93.0 ↑ 85.0 〜 ↑ 99.0
>前週 ↑ 90.0
>前年 ↑ 126.0
>過去5年平均 ↑ 103.0

Posted by 松    10/4/23 - 12:11   

ユーロシステムの金準備高は四半期調整で39億9,800万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが4日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は9月29日現在6,133億100万ユーロと、前週から39億9,800万ユーロ増加した。増加は四半期毎に行う評価基準価格の調整に伴うもので、調整前では100万ユーロの増加となった。

Posted by 松    10/4/23 - 11:16   

EIA在庫:原油は222.4万バレルの取り崩し、ガソリンは大幅増
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

9月29日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 414063 ↓ 2224 ↑ 20 ↓ 4210
ガソリン在庫 226984 ↑ 6481 ↑ 290 ↑ 3946
留出油在庫 118795 ↓ 1269 ↓ 430 ↑ 349
製油所稼働率 87.32% ↓ 2.19 ↓ 0.29 -
原油輸入 6215 ↓ 1014 - -

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Posted by 松    10/4/23 - 10:39   

9月ISM非製造業指数は53.6に低下、新規受注の落ち込み目立つ
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 23年9月 23年8月 市場予想
NMI/PMI 53.6 54.5 53.7
ビジネス指数/生産 58.8 57.3

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Posted by 松    10/4/23 - 10:09   

ブラジルMT州研究所、23/24年コーン生産の初回見通し維持
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2023/24年度コーン生産が4530万5596トンになると、前月に発表した初回見通しを維持した。前年の過去最高の5250万4793トン(修正値)から13.59%減少。作付面積が2.81減の728万1515ヘクタール、イールドは116.80袋(同)から103.85袋に低下の見通しで、いずれも修正なし。価格下落と利ザヤの縮小で作付意欲が後退していることを指摘した。ためという。イールドについては、今後の天候や設備投資次第であることを繰り返し、修正の可能性を示唆した。

Posted by 直    10/4/23 - 10:04   

23/24年ブラジルMT州大豆生産見通し据え置き、前年比3.39%減少
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2023/24年度大豆生産見通しを前年比3.39%減の4378万2804トンで据え置いた。作付予想が0.82%増えて1222万2098ヘクタールになるとみる一方で、イールドが前年の62.30袋から59.70袋に低下するとの見通し。生産と作付、イールド揃って5月に初回予想を発表してから見通しを維持している。

Posted by 直    10/4/23 - 10:04   

8月製造業新規受注は前月から1.15%増加、予想大きく上回る
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

23年8月 前月比 23年7月 市場予想
製造業新規受注 586086 ↑1.15% ↓2.14% ↑0.3%
>運輸除く(ex-Trans) 488341 ↑1.44% ↑0.92% NA
>防衛除く(ex-Defence) 568519 ↑0.77% ↓2.24%

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Posted by 松    10/4/23 - 10:03   

ロシア小麦在庫、9月1日時点で前年9%下回る
  [穀物・大豆]

ロシア調査会社SovEconによると、ロシアの小麦在庫は9月1日時点で2880万トンと、前年同期を9%下回った。連邦地区中部と南部では10%以上落ち込んだとコメント。記録的な輸出が在庫縮小の背景にあるという。同社はロシアの2023/24年度(7-6月)小麦輸出が4890万トンと、前年から4.3%増加を見通す。

Posted by 直    10/4/23 - 09:38   

23/24年ウクライナ穀物輸出、4日時点で前年24.2%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は4日時点で682万2000トンとなった。前年同期を24.2%下回る。10月の輸出は4日までに15万3000トンとなり、前年比48.5%減少。2023/24年度の小麦輸出が4日時点で344万3000トン、コーンは273万トンとなった。

Posted by 直    10/4/23 - 09:32   

メキシコ向けで19万6607トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は4日、民間業者からメキシコ向けで19万6607トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。10万9226トンが2023/24年度産、8万7381トンが2024/25年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/4/23 - 09:23   

23/24年中国砂糖消費と輸入見通しやや下方修正・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2023/24年度砂糖消費見通しは1550万トンと、従来の1560万トンからやや下方修正となった。景気減速の中、世界の砂糖価格が高止まりしていることもあって需要が抑えられるという。修正により、前年比横ばいで、従来の増加見通しからシフトである。輸入予想が500万トンから460万トンに引き下げられた。高価格が続く見通しであり、また国内生産の増加、消費の伸び悩みの予想から輸入需要もやや細るとの見方である。それでも、前年との比較にすると21.1%の増加。精製糖の輸入は前年と同水準の60万トンで据え置き、粗糖が440万トンから400万トンに下方修正となった。

2023/24年度の砂糖生産見通しは1000万トンで修正なし、前年から11.6%増加する。砂糖きびと砂糖ビートの作付はともに前年と同水準。いずれの生産地で平均的な天候になることも前提にある。砂糖きびからの生産が前年比12.9%増の890万トン。ビートからは1.9%増えて110万トンとみられる。期末在庫は186万2000トンから100万8000トンに下方修正、前年比51.8%減少の見通しとなった。

Posted by 直    10/4/23 - 08:50   

9月ADP民間雇用数は前月から8.9万人の増加、予想大きく下回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

23年9月 前月比 23年8月 労働省8月 市場予想
非農業民間雇用数 129045 ↑89 ↑180 ↑179 ↑150

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Posted by 松    10/4/23 - 08:33   

8月の世界コーヒー輸出、前年比2.1%増加・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、8月の世界コーヒー輸出は1030万袋と、前年同月から2.1%増加した。2022/23年度(10-9月)の輸出は8月まであわせて1億1401万袋になり、前年同期を5.1%下回った。

Posted by 直    10/4/23 - 08:17   

MBA住宅ローン申請指数は前週から6.01%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

9月29日 前週比 前年比 9月22日
総合指数 178.2 ↓6.01% ↓18.52% ↓1.30%
新規購入指数 136.6 ↓5.66% ↓21.54% ↓1.50%
借り換え指数 384.6 ↓6.58% ↓10.74% ↓0.89%

Posted by 松    10/4/23 - 07:17   

3日のOPECバスケット価格は93.56ドルと前日から1.43ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/3 (火) 93.56 ↓1.43
10/2 (月) 94.99 ↓1.36
9/29 (金) 96.35 ↓1.13
9/28 (木) 97.48 ↑0.40
9/27 (水) 97.08 ↑2.61

Posted by 松    10/4/23 - 06:02   

10/4(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・9月ADP全米雇用レポート (08:15)
・8月製造業受注 (10:00)
・9月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    10/4/23 - 05:56   

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