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2023年10月27日(金)

ウクライナの新たな回廊での輸出、3日間停止の後再開
  [穀物・大豆]

ウクライナの新たな黒海回廊での輸出が3日間停止していた後再開したと報じられた。同国の運輸情報機関STCによると、4隻が27日にオデッサの港を出港し、一方でタンカーやバルク船がウクライナの港に向かっている。26日には、ロシアによる攻撃懸念からウクライナの輸出が一時停止との報道が流れ、政府が否定する場面があった。ウクライナ政府関係者の話として、23隻が現在3つの港で荷積みの作業中と伝わっており、またこれまでに新たな回廊経由で130万トン以上の農産物が輸出されたという。

Posted by 直    10/27/23 - 14:15   

23/24年ウクライナ穀物輸出、27日時点で前年29.4%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は27日時点で872万1000トンとなり、前年同期を29.4%下回った。10月だけで196万8000トンで、前年比46.1%減少。2023/24年度の小麦輸出が27日時点で439万9000トン、コーンは前年の353万1000トン。

Posted by 直    10/27/23 - 09:22   

2023年ウクライナコーン収穫、10月26日時点で48%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2023年コーン収穫は10月26日時点で1332万トンとなり、面積にして194万7000ヘクタールと事前予想の48%終了となった。前年同期を上回る。イールドが6.84トン。穀物・油種収穫全体で81%終了した。

Posted by 直    10/27/23 - 09:20   

9月の中国コーン輸入前年から7.3%増加、小麦は66.4%増加
  [穀物・大豆]

中国税関総局によると、9月のコーン輸入は165万トンと、前年同月から7.3%増加した。2023年の輸入は9月まであわせて1656万トンになり、前年同期比10.3%減少。小麦輸入は9月に66.4%増加して62トン、1-9月は1017万トンで、前年を53.6%上回る。

Posted by 直    10/27/23 - 09:15   

2024年南アコーン作付意向、前年比2.0%増加・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)によると、同国の2024年コーン作付意向は前年比2.0%増の263万6750ヘクタールとなった。食用のホワイトコーンが4.1%増えて158万4250ヘクタール。一方、主に飼料用のイエローコーンは105万2500ヘクタールで、前年と比べて1.2%の減少になる。

2023年のコーン生産推定は前年比5.98%増の1639万5225トンを維持した。ホワイトコーンが849万9965トン、イエローコーンは789万5260トンで、それぞれ8.3%と3.6%の増加になる。

Posted by 直    10/27/23 - 08:58   

2023年南ア小麦生産見通し上方修正、初回予想も上回る・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、同国の2023年小麦生産が216万6825トンになるとの見通しを発表した。前月の213万1375トンからやや上方修正、8月に発表した初回予想の214万1628トンを上回る。前年比にすると2.7%増加。作付は53万7950ヘクタールで据え置き、前年との比較にして5.1%減少となる。

Posted by 直    10/27/23 - 08:58   

23/24年アルゼンチンコーン作付、25日時点で22%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度コーン作付は25日時点で222%終了した。前週から2.1ポイント上がり、前年同期も0.2ポイント上回る。好天を背景に作業が進み、作柄も改善したという。それでも、進捗率は過去5年平均との比較にすると9ポイントダウンとなる。

Posted by 直    10/27/23 - 08:29   

23/24年アルゼンチン小麦収穫、25日時点で6.8%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度小麦収穫は25日時点で6.8%終了となった。この1週間で3.8ポイントアップ。前年同期は6.2ポイント上回る。イールドが1.34トン。雨不足によるイールドへの目立った影響はみられないという。

Posted by 直    10/27/23 - 08:29   

2023年10月26日(木)

EUコーン生産見通し僅かに上方修正、4月からの連続下方修正一服
  [穀物・大豆]

欧州委員会は10月26日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2023/24年度コーン生産の見通しを5985万6000トンと、前月時点での5981万5000トンから僅かに引き上げた。3月に6499万8000トンの初回予想を発表してから前月の報告まで連続の下方修正が一服した格好になる。前年に比べると12.7%の増加。作付予想を842万5000ヘクタールから847万2000ヘクタールに修正し、前年との比較にすると4.2%減少。イールドは前年の6トンから7トンに改善予想を維持した。

2023/24年度軟質小麦生産は1億2553万4000トンとみており、前月時点での1億2571万7000トンからやや引き下げた。5回連続の下方修正で、前年比にして0.2%減少となる。作付推定を2179万6000ヘクタールから2174万8000ヘクタールに修正、前年との比較で0.9%減少。イールドは前年比横ばいの6トンの予想で据え置いた。小麦輸出を3200万トンから3100万トンに引き下げ、5.2%の減少見通しになる。

Posted by 直    10/26/23 - 16:21   

中国向けで11万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は26日、民間業者から中国向けで11万トンの2023/24年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/26/23 - 09:09   

輸出成約高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

10/19/23 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 363.7 17.2 380.9 ↓42.5% 300.0 〜750.0
コーン 1351.1 16.0 1367.1 ↑53.4% 600.0 〜1350.0
大豆 1378.2 0.0 1378.2 ↑0.5% 750.0 〜1550.0
大豆ミール 507.5 0.1 507.6 ↑16.0% 250.0 〜500.0
大豆油 ▲0.1 0.0 ▲0.1 - ▲5.0 〜10.0

Posted by 松    10/26/23 - 08:56   

台湾製粉協会、5.2万トンの米産製粉小麦買い付け
  [穀物・大豆]

台湾製粉協会が5万2000トンの米産製粉小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、購入したのは北部春小麦と硬質赤色冬小麦、軟質白色冬小麦で、価格がそれぞれ1トン340.98ドルと290.21ドル、27006ドル。12月18日-1月1日に太平洋北西部から出荷の予定という。

Posted by 直    10/26/23 - 08:31   

2023年10月25日(水)

中国向けで12.6万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は25日、民間業者から中国向けで12万6000トンの2023/24年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/25/23 - 09:06   

23/24年ウクライナ穀物輸出、25日時点で856.2万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は25日時点で856万2000トンとなった。前年同期を30%ほど下回る。10月の輸出は25日までに181万トンになり、前年の約半分。2023/24年度の小麦輸出が253日まであわせて428万4000トン、コーンは349万300トンで、そろって前年比マイナス。

Posted by 直    10/25/23 - 08:53   

ウクライナコーンと小麦生産見通し上方修正、前年比増加にシフト
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2023/24年度コーン生産見通しは3067万7000トンと、従来の2478万トンから上方修正となった。好天候からのイールド改善が背景にある。また、前年比にして17.2%増加、これまでの減少予想からシフトとなった。収穫を終えた小麦の生産推定は1654万トンから2289万2000トンから引き上げられた。コーンと同じく天候に恵まれ、前年との比較も4.4%増加見通しに修正。

コーン輸出が2123万トンから2470万トンに引き上げられ、小麦は1050万トンで、980万トンから上方修正となった。生産改善で、輸出向けが膨らむ見通しである。それでも、前年に比べるとそれぞれ8.2%と38.7%の減少。また、ロシアのウクライナ港や貯蔵施設などの攻撃が続いており、輸出見通しの修正につながる可能性を示唆した。

Posted by 直    10/25/23 - 08:28   

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