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2023年11月01日(水)

10月ブラジル大豆とコーヒー輸出前年から増加、砂糖は減少
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)によると、10月の大豆輸出は553万2792.2トンと、前年同月から45.7%増加した。コーヒーが24万9567.4トン(約416万袋)で、24.9%の増加。一方、砂糖はモラセスとあわせて287万7759.9トン、9.0%の減少となった

Posted by 直    11/1/23 - 14:19   

23/24年ウクライナ穀物輸出、1日時点で924.4万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は1日時点で924万4000トンとなった。前年同期を30.9%下回る。2023/24年度の小麦輸出が463万3000トン、コーンは380万6000トンで、いずれも前年からダウン。

Posted by 直    11/1/23 - 08:37   

2023年10月31日(火)

23/24年EU軟質小麦輸出、29日時点で前年24%下回る
  [穀物・大豆]

欧州委員会によると、欧州連合の2023/24年度(7-6月)軟質小麦輸出は10月29日時点で960万6400トンと、前年同期を24%下回った。デュラム小麦が3万9638トン、84%減少した。小麦粉などもあわせた小麦全体で985万9078トンになり、24%減少。コーン輸出は51%増えて67万9775トンとなった。

軟質小麦輸入は287万5150トン、27%増加した。また、デュラム小麦が前年の4倍以上に膨らんで109万1793トンになり、小麦粉全体で54%増えて404万6470トン。コーン輸入は563万3616トン、41%減少した。

Posted by 直    10/31/23 - 12:09   

ウクライナ冬穀物・油種作付、30日時点で85.7%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、冬穀物・油種作付が30日時点で534万ヘクタールと、事前予想の85.7%終了した。冬小麦が373万7000ヘクタール。農相は、ほとんどの地域での雨不足を理由に冬小麦の作付が当初予想を下回る可能性を示唆している。

Posted by 直    10/31/23 - 09:56   

韓国MFG、13.2万トンの飼料用コーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国のMFGが13万2000トンの飼料用コーンを買い付けたと報じられた。トレーダーによると、このうち6万6000トンが米太平洋北西部産か南米産とみられ、価格は1トン254.33ドル、2024年2月22日前後に韓国に到着の予定となっている。残る6万6000トンは米メキシコ湾産もしくは南アフリカ産になる見通し。トン256.50ドルで購入し、2024年3月4日ごろ到着の予定という。

Posted by 直    10/31/23 - 09:38   

メキシコ向けで23万9492トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は31日、民間業者からメキシコ向けで23万9492トンの2023/24年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/31/23 - 09:23   

23/24年カナダ小麦生産見通し据え置き、前年から9.7%減少
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は10月の需給レポートで、同国の2023/24年度小麦生産見通しを2577万6000トンで据え置いた。前月報告まで3回続いた下方修正が一服した格好になる。前年から9.7%減少。デュラム小麦は前年比29.9%減の405万9000トンの見通しを維持した。全小麦の生産予想は前年を13.1%下回る2983万5000トン。

輸出見通しも修正なしとなった。小麦が1800万トンで、前年から12.7%の減少になる。デュラム小麦は34.7%減少して330万トン。全小麦輸出は2130万トン、17.0%減少する。

2023/24年度のコーン生産予想は1493万2000トン、前年との比較にすると2.7%増加する見通しで変わらない。カノーラが1736万8000トン、大豆は672万2000トンで据え置き。それぞれ前年比7.1%減少、2.7%%増加になる。

Posted by 直    10/31/23 - 09:20   

アルゼンチン小麦生産見通し、乾燥と冷え込み背景に下方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2023/24年度小麦生産見通しは1450万トンと、従来の1700万トンから下方修正となった。乾燥に加え、10月初めの冷え込みの影響が修正の背景にある。しかも、気温はさらに下がる可能性があり、地元関係者は監視を続けているという。イールド推定が2.6364トンで、3.0357トンから下方修正、過去10年平均を13%下回る。それでも、生産の最新予想は前年比にすると20.8%増加。輸出は1200万トンの従来予想から1000万トンに引き下げとなったが、前年の3.5倍以上に膨らむ。

2023/24年度コーン生産見通しは5300万トンで、200万トン下方修正となった。長引く乾燥がコーンベルトやブエノスアイレス州西部の作付が当初の計画に届かなかったことを指摘。ただ、小麦と同じく前年比較は55.9%増加。イールドは7.5862トンから7.6812トンに上方修正となった。コーン輸出は4000万トンから3800万トンにひきさげられ、前年からは33.3%の増加。

Posted by 直    10/31/23 - 08:45   

23/24年南アコーン期末在庫見通し上方修正、前年比52.8%増加
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は月次需給報告で、国内の2023/24年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを298万6457トンと、前月報告時の281万6457トンから引き上げた。前年比52.8%増加。食用となるホワイトコーンの在庫予想を161万5200トンから167万5200トン、飼料用のイエローコーンは120万1257トンから131万1257トンにそれぞれ引き上げ、前年との比較にして54.7%と50.5%の増加になる。

委員会はこのほか、2023/24年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを50万4658トンから44万9182トンに引き下げた。8月に発表した初回予想の45万3508トンも僅かに下回る。前年比にすると19.4%の減少。

Posted by 直    10/31/23 - 08:11   

2023年10月30日(月)

USDAクロップ:コーン、大豆共に収穫は平年以上のペースで進む
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン、大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン収穫進捗率 10月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 71% 59% 74% 66%
大豆収穫進捗率 10月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 85% 76% 87% 78%

Posted by 松    10/30/23 - 16:24   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前年同期よりかなり良好
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

10月29日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 7% 11% 35% 39% 8%
前週 - - - - -
前年 17% 18% 37% 23% 5%
冬小麦作付進捗率 10月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 84% 77% 86% 85%
冬小麦発芽進捗率 10月29日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 64% 53% 60% 64%

Posted by 松    10/30/23 - 16:22   

ブラジル・パラナ港、週末の火災でバース復旧のため閉鎖
  [穀物・大豆]

ブラジル・パラナ州にあるパラナグア港で週末の火災によるバースのダメージ復旧のために閉鎖していると報じられた。パラナグア港はブラジルで2番目に大きな穀物や砂糖の輸送港。港によると、すぐに消火されたが、バースは当面閉鎖。再開のめどは不明という。ブラジルでは記録的な出荷量を抱える中、降雨の影響などもあって、商品輸出の停滞が続いており、パラナ港の閉鎖で、新たなロジスティクスの問題と懸念されていることが伝わっている。

Posted by 直    10/30/23 - 14:32   

輸出検証高:小麦とコーンが前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

10月26日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 189.8 ↑12.0% ↑38.5% 7113.9 ↓26.3% 125.0 〜500.0
コーン 531.5 ↑18.3% ↑19.3% 4945.1 ↑17.3% 350.0 〜600.0
大豆 1890.2 ↓28.0% ↓26.9% 9949.4 ↓2.7% 1650.0 〜2500.0

Posted by 直    10/30/23 - 11:38   

ブラジル一次コーン作付、10月26日時点で53%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2023/24年度一次コーン作付進捗率は10月26日時点で53%となった。前週の46%からアップだが、前年同期の56%は下回る。リオグランデ・ド・スル州で降水量は少なくなっても、まだ土壌の水分方によって作業に遅れがているという。

Posted by 直    10/30/23 - 10:49   

23/24年ブラジル大豆作付、10月26日時点で40%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2023/24年度大豆作付は10月26日時点で40%終了となった。前週の30%から上がったが、前年同期の46%に比べるとダウン。マットグロッソ州の乾燥のひどい地域では不規則な降雨で作付が遅れており、大部分の作業のやり直しが懸念されているという。一方、パラナ州の作付は降雨が寄与して進んでいるとコメント。生育も順調との見方を示した。

Posted by 直    10/30/23 - 10:49   

23/24年ウクライナ穀物輸出、23日時点で667.6万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は30日時点で890万4000トンとなった。前年同期を31.1%下回る。10月の輸出は30日までに129万1300トンになり、前年の約半分。2023/24年度の小麦輸出が30日まであわせて447万7000トン、コーンは362万6000トンで、揃って前年からダウンである。

Posted by 直    10/30/23 - 08:44   

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