2023年11月06日(月)
USDAクロップ:コーン収穫は81%、大豆は91%それぞれ終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン、大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーン収穫進捗率 | 11月5日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 81% | 71% | 85% | 77% |
| 大豆収穫進捗率 | 11月5日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 91% | 85% | 93% | 86% |
Posted by 松 11/6/23 - 16:25
USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から改善、発芽は平年やや上回る
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
11月5日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 6% | 11% | 33% | 42% | 8% |
| 前週 | 7% | 11% | 35% | 39% | 8% |
| 前年 | 15% | 19% | 36% | 25% | 5% |
| 冬小麦作付進捗率 | 11月5日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 90% | 84% | 91% | 89% |
| 冬小麦発芽進捗率 | 11月5日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 75% | 64% | 71% | 73% |
Posted by 松 11/6/23 - 16:23
輸出検証高:小麦とコーンが前週から減少、大豆は増加
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 11月2日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 71.6 | ↓63.9% | ↓60.7% | 7194.0 | ↓26.8% | 175.0 〜400.0 | |
| コーン | 535.2 | ↓1.0% | ↑110.5% | 5489.5 | ↑22.8% | 400.0 〜600.0 | |
| 大豆 | 2085.4 | ↑1.7% | ↓20.1% | 12198.0 | ↓5.0% | 1750.0 〜2350.0 |
Posted by 直 11/6/23 - 11:25
ウクライナ冬小麦作付、6日時点で88.8%終了・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナの農務省によると、同国の2024年に収穫となる府小麦作付は6日時点で387万ヘクタールと、事前予想の88.8%終了となった。農務省は冬小麦の作付を436万ヘクタールとみており、前年比にして2.2%減少。オオムギやライ麦、菜種などもあわせて冬作物の作付が85.5%終わって439万ヘクタール。農務省はこのほか、2023年穀物・油種生産が7900万トンになり、約5000万トンを輸出に向けられると見通す。
Posted by 直 11/6/23 - 11:00
ブラジル一次コーン作付、11月2日時点で66%終了・アグルーラル
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2023/24年度一次コーン作付進捗率は11月2日時点で66%となった。前週の53%%からアップ、前年同期の63%もやや上回る。ただ、南部では最終段階にある中、多雨で作業が進まなかったという。
Posted by 直 11/6/23 - 10:04
23/24年ブラジル大豆作付、11月2日時点で51%終了・アグルーラル
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2023/24年度大豆作付は11月2日時点で51%終了となった。前週の40%から上がったが、前年同期の57%は下回り、3年ぶりに小さい進捗率になる。マットグロッソ州では乾燥が続いており、地域によってより情勢がひどいとコメント。パラナ州では逆に多雨による作業への影響を指摘した。
Posted by 直 11/6/23 - 10:04
中国向けで12.6万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は6日、民間業者から中国向けで12万6000トンの2023/24年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 11/6/23 - 09:27
メキシコ向けで28万9575トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は6日、民間業者からメキシコ向けで28万9575トンの2023/24年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 11/6/23 - 09:27
23/24年ウクライナ穀物輸出、6日時点で979.4万トン・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は6日時点で979万4000トンとなった。前年同期を31.4%下回る。11月の輸出は8日まであわせて55万トンになり、前年の約半分。2023/24年度の小麦輸出が6日時点で487万トン、コーンは410万1000トンとなった。
Posted by 直 11/6/23 - 08:27
2023年11月03日(金)
2023年インド小麦作付開始、3日時点で前年12.6%下回る
[穀物・大豆]
インドの農務省によると、2023年小麦作付が始まり、3日時点で180万5000ヘクタールと、前年同期を12.6%しあ回った。乾期(ラビ)作物の作付全体で1205万ヘクタールになり、前年比にして4.0%増加。乾期作物で最大の小麦は減少でも、油種や雑穀が前年以上となっている。
Posted by 直 11/3/23 - 13:46
オーストラリア小麦生産見通し下方修正、前年から33.2%減少
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、オーストラリアの2023/24年度小麦生産見通しは2650万トンとなった。従来の2900万トンから下方修正、前年の過去最高からは33.2%減少する。十分な土壌水分が寄与して作付が好調だったが、7−9月にエルニーニョ現象の影響から平均以下の降雨となり、作柄に影響が出始めたことで生産見通しの修正につながった。ただ、最新予想は過去10年平均と同水準ともいう。
2023/24年度の輸出は2100万トンから1850万トンに下方修正となり、前年との比較で42.2%減少の見通し。過去10年平均の1890万トン比にすると若干のマイナスになる。期末在庫の見通しは353万9000トンから203万9000トンに下方修正で、前年から28.2%減少。
Posted by 直 11/3/23 - 13:36
カナダ小麦生産見通し下方修正、前年比9.5%減少に・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、カナダの2023/24年度小麦生産見通しは3105万8000トンと、従来の3580万トンから下方修正となった。この結果、前年比にして9.5%減少し、当初の増加予想からシフト。主要生産地の干ばつを背景にイールドが引き下げられ、生産を押し下げる格好となった。輸出予想は2650万トンから2200万トンに引き下げとなり、前年から13.0%減少。期末在庫は376万7000トンの従来予想から352万6600トンに下方修正、前年を8.5%下回る。
Posted by 直 11/3/23 - 13:35
韓国製粉業者、5万トンの米産小麦買い付け
[穀物・大豆]
韓国の複数の製粉業者が合同で5万トンの米産小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、複数の品種を購入。価格は最低で1トン250ドル台、最高が310ドル台だったという。小麦は2024年2月1-29日出荷の予定。
Posted by 直 11/3/23 - 12:01
23/24年ウクライナ穀物輸出、3日時点で前年31.6%下回る・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は3日時点で948万1000トンとなり、前年同期を31.6%下回った。11月に入っての輸出は23万7000トン、前年の半分にも満たない。2023/24年度の小麦輸出が3日時点で472万5000トン、コーンは394万2000トンになり、揃って前年比マイナス。
Posted by 直 11/3/23 - 11:39
2023年ウクライナコーン収穫、11月2日時点で60%終了・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の2023年コーン収穫は11月2日時点で1713万トンとなり、面積にして242万ヘクタールと事前予想の60%終了した。収穫高、面積ともに前年同期を上回る。イールドが7.08トン。穀物・油種収穫全体で86%終了した。
Posted by 直 11/3/23 - 11:38
23/24年世界穀物生産見通し上方修正、2年ぶり過去最高更新・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)は月次レポートで、2023/24年度世界穀物生産見通しを28億1930万トンと、10月の前回報告時の28億1490万トンから引き上げた。前年比0.9%増加、2年ぶりに過去最高を更新する。小麦を7億8110万トンから7億8510万トンに上方修正。欧州連合(EU)とカザフスタンを引き下げ、長引く干ばつによるイールドへの影響を指摘した。一方で、イラクと米港を上方修正。世界生産は前年比較にすると2.2%減少する。
コーンを含めて雑穀は15億1030万トンとみており、15億1070万トンから引き下げた。それでも前年に比べて2.7%増加。
2023/24年度の世界消費は28億1040万トンの予想で、28億680万トンから引き上げた。前年比にすると1.0%増加。小麦消費は1.4%増えて7億8950万トン、従来の7億8490万トンから上方修正した。雑穀は15億100万トンから14億9900万トンに引き下げ、しかし、前年に比べると1.2%増加。
貿易は4億6920万トンの見通しで、300万トン引き上げた。前年との比較で1.6%の減少になる。小麦は1億9330万トンから1億9440万トンに上方修正、前年比にすると2.8%減少する。一方、雑穀は2億1960万トンから2億2200万トンに上方修正。それでも、前年比は0.8%、3年連続減少見通しになる。穀物の期末在庫は8億7790万トンから8億8110万トンに引き上げ、前年に比べると2.6%の増加。
Posted by 直 11/3/23 - 10:40
仕向け先不明で13万1150トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は3日、民間業者から仕向け先不明で13万1150トンの2023/24年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 11/3/23 - 09:05
23/24年アルゼンチンコーン作付、1日時点で23.4%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度コーン作付は2日時点で23.4%終了した。前週から1.4ポイント上がり、前年同期と比べても0.4ポイントアップ。10月半ばの降雨が作業を進めたという。ただ、進捗率は過去5年平均との比較にすると8.8ポイント低下となる。作付を終えたコーンの20%が作柄良好と評価されており、前週の13%から改善した。
Posted by 直 11/3/23 - 08:30
アルゼンチン小麦生産見通し、80万トン下方修正・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、2023/24年度小麦生産見通しを1540万トンと、従来の1620万トンから80万トン引き下げた。南半球の冬場の乾燥や降霜被害が新たな下方修正につながった。収穫は1日時点で9.3%終了。この1週間で2.5ポイント進み、前年同期は0.4ポイント上回る。一方、イールドが1.1トンとなり、前週の1.34トンからダウン。ここ数週間の降雨でも作柄改善に寄与しなかったという。
Posted by 直 11/3/23 - 08:30
2023年11月02日(木)
2023年米コーン生産見通し上方修正、大豆は引き下げ・ストーンX
[穀物・大豆]
商品ブローカー大手ストーンXは、米国の2023年コーン生産見通しを153億200万ブッシェルと、前月時点での152億8200万ブッシェルから引き上げた。イールドを175.5ブッシェルから175.7ブッシェルに上方修正。一方、大豆の生産見通しは41億7500万ブッシェルから41億6200万ブッシェルに引き下げ、イールドも50.4ブッシェルから50.3ブッシェルに下方修正した。
Posted by 直 11/2/23 - 10:36
輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 10/26/23 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 275.6 | 0.0 | 275.6 | ↓27.6% | 300.0 〜700.0 | |
| コーン | 748.1 | 12.7 | 760.8 | ↓44.3% | 600.0 〜1300.0 | |
| 大豆 | 1010.0 | 0.0 | 1010.0 | ↓26.7% | 900.0 〜1600.0 | |
| 大豆ミール | 86.4 | 0.2 | 86.6 | ↓82.9% | 250.0 〜600.0 | |
| 大豆油 | 1.9 | 0.0 | 1.9 | - | 0.0 〜20.0 |
Posted by 松 11/2/23 - 09:04
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