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2023年11月22日(水)

24年ブラジル大豆生産見通し据え置き、前年から4.4%増加・Abiove
  [穀物・大豆]

ブラジルの油種加工業協会(Abiove)は、2024年大豆生産見通しを1億6470万トンで据え置いた。前年から4.4%増加。2023年の20%超より小幅増にはなるが、過去最高を更新する見方である。輸出も修正なし、2年連続して1億トンになると見通す。圧搾は0.9%増の5400万トン、期末在庫は1386万6000トンとみており、前年の2.5倍に膨らむ。圧搾と在庫も従来予想を維持した。このほか、国内の2024年大豆ミール消費見通しは前年比横ばいの1810万トン、輸出が2150万トンで2.3%減少する。

Posted by 直    11/22/23 - 15:47   

韓国飼料メーカー、5.5万トンの飼料用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

韓国の飼料メーカーNOFIが22日に5万5000トンの飼料用小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、ウクライナか欧州連合(EU)、ロシアが原産国で、価格が1トンあたり271ドルとみられる。2024年2月2日から3月2日に出荷、韓国には4月6日前後に到着の予定という。

Posted by 直    11/22/23 - 12:08   

ブラジル大豆生産過去最高見通し、コーンは減少予想
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問アグロコンサルトは22日、ブラジルの2023/24年度大豆生産が1億6160万トンと過去最高を更新する見通しを発表した。中部から北部にかけての雨不足を背景にした760万トンの損失を考慮しても、延年の1億5970万トンから増加し、記録を塗り替えるとの見方である。作付が2.9%増加して4570万ヘクタールになり、南部のリオグランデ・ド・スル州のイールド改善が見込まれるともいう。2023年大豆輸出は前年比28.6%増の1億110万トンと推定。2024年は1億90万トンを見越す。

アグロコンサルトはこのほか、2023/24年度コーン生産が1億2870万トンになると見通した。前年の過去最高の1億3840万トンから減少予想で、作付が5.1%減少して2120万ヘクタールになるとみられることが背景にあるという。

Posted by 直    11/22/23 - 12:04   

23/24年ウクライナ穀物輸出、22日時点で前年下回る1200.3万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は22日時点で1200万3000トンとなった。前年同期を27.8%下回る。11月だけでこれまでのところ297万3000トンになり、前年比13.3%減少。2023/24年度の小麦輸出が22日時点で548万4000トンとなり、コーンは555万9000トン、揃って前年から減少した。

Posted by 直    11/22/23 - 11:49   

中国向けで11万トンの小麦輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は22日、民間業者から中国向けで11万トンの2023/24年度産小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/22/23 - 09:06   

仕向け先不明で12.8万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は22日、民間業者から仕向け先不明で12万8000トンの2023/24年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/22/23 - 09:06   

2023年11月21日(火)

ウクライナの2024年春作付、鉄道料金引き上げで減少の見通し
  [穀物・大豆]

ウクライナ穀物協会(UGA)は、国内の鉄道輸送料金引き上げが2024年春の作付や農産物輸出の減少につながる見通しを示した。国営のウクライナ鉄道は来年1月から輸送料金の20%引き上げを計画している。UGAは、黒海輸出の制限に絡むロジスティクスのコスト高もあり、採算面から減反が必至と予想。穀物や油種の輸出はウクライナによって主要の外貨収入源であることを指摘し、作付が減ることは、輸出や外貨収入も当然落ち込むことを意味するという。

Posted by 直    11/21/23 - 11:52   

23/24年EU軟質小麦輸出、19日時点で前年19%下回る
  [穀物・大豆]

欧州委員会によると、欧州連合の2023/24年度(7-6月)軟質小麦輸出は11月19日時点で1159万2378トンと、前年同期を19%下回った。デュラム小麦が7万6435トン、76%減少した。小麦粉などもあわせた小麦全体で1192万2985トンになり、20%減少。一方、コーン輸出は前年の2倍を超える107万3488トンとなった。

軟質小麦輸入は344万2875トン、13%増加した。また、デュラム小麦が前年の3倍以上に膨らんで123万4639トンになり、小麦粉全体で34%増えて477万748トン。コーン輸入は655万9575トン、44%減少した。

Posted by 直    11/21/23 - 10:48   

2024年ウクライナ冬小麦生産、1800万-2000万トンに減少見通し
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省の第一次官は地元テレビに対し、同国の2024年冬小麦生産が1800万-2000万トンになる見通しを示した。前年の2220万トンから減少だが、国内需要の650万トンを満たすのには十分とコメント。冬小麦作付は20日時点で402万8000ヘクタールとなり、事前予想の436万ヘクタールの92.3%終了した。

Posted by 直    11/21/23 - 08:54   

2023年11月20日(月)

USDAクロップ:コーン収穫は93%が終了、平年やや上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン収穫進捗率 11月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 93% 88% 96% 91%

Posted by 松    11/20/23 - 16:34   

USDAクロップ:冬小麦作柄は僅かに改善、発芽は87%が完了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

11月19日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 7% 10% 35% 39% 9%
前週 7% 10% 36% 39% 8%
前年 15% 18% 35% 27% 5%
冬小麦作付進捗率 11月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 95% 93% 98% 96%
冬小麦発芽進捗率 11月19日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 87% 81% 86% 85%

Posted by 松    11/20/23 - 16:32   

輸出検証高:小麦が前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

11月16日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 358.3 ↑61.0% ↑22.9% 7817.5 ↓24.0% 150.0 〜450.0
コーン 553.9 ↓21.7% ↑11.0% 6813.3 ↑23.8% 450.0 〜850.0
大豆 1609.4 ↓17.0% ↓35.5% 15916.4 ↓8.3% 1100.0 〜2000.0

Posted by 直    11/20/23 - 11:35   

ブラジル一次コーン作付、11月16日時点で80%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2023/24年度一次コーン作付進捗率は11月16日時点で80%となった。前週の76%%からアップだが、前年同期の82%は若干下回る。南部では概ね完了したが、多雨による作物管理や受粉への影響が懸念されているという。

Posted by 直    11/20/23 - 10:36   

23/24年ブラジル大豆作付、16日時点で68%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2023/24年度大豆作付は11月9日時点で68%終了となった。前週の61%から上がったが、前年同期の80%に比べてダウン。南部や北部および北東部では多雨、あるいは雨不足の影響から作業のペースが緩慢で、3年ぶりに小さい進捗率にとどまっているという。

最も気がかりなのはマットグロッソ州の作付とし、前週の降雨に一貫性がなく、高温の負担がなお大きいとの見方を示した。雨不足から作付のやり直す必要があることを指摘しながら、農家の間では大豆を断念し、ほかの作物の作付計画にシフトを考えている向きもあるという。作付のやり直しについては、マットグロッソ・ド・スル州やパラナ州、ミナスジェライス州でも向こう数日間の降雨次第で検討されることになるという。一方、南部の降雨は途切れることなく、リオグランデ・ド・スル州やカタリナ州の作付ペースが鈍いとコメント。パラナ州でも多雨の影響を挙げた。


Posted by 直    11/20/23 - 10:35   

メキシコ向けで10.4万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は20日、民間業者からメキシコ向けで10万4000トンの2023/24年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/20/23 - 09:06   

10月の中国コーン輸入前年の3.7倍に膨らむ、小麦は47.3%減少
  [穀物・大豆]

中国税関総局によると、10月のコーン輸入は204万トンと、前年同月の3.7倍に膨らんだ。2023年の輸入は10月まであわせて1860万トンになり、前年同期比0.8%減少。小麦輸入は10月に47.3%減少して66万トンとなったが、1-10月は1083万トンと、前年を37.7%上回った。

Posted by 直    11/20/23 - 08:20   

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