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2024年09月09日(月)

USDAクロップ:大豆作柄は前週から変わらず、落葉は平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

9月8日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 7% 25% 52% 13%
前週 3% 7% 25% 52% 13%
前年 6% 12% 30% 43% 9%
大豆着サヤ進捗率 9月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 97% 94% 97% 96%
大豆落葉進捗率 9月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 25% 13% 27% 21%

Posted by 松    9/9/24 - 16:29   

USDAクロップ:コーン作柄は前週から僅かに悪化、収穫始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

9月8日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 4% 8% 24% 48% 16%
前週 4% 8% 23% 50% 15%
前年 6% 12% 30% 43% 9%
コーンドウ進捗率 9月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 95% 90% 96% 94%
コーンデント進捗率 9月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 74% 60% 78% 73%
コーン成熟進捗率 9月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 29% 19% 29% 24%
コーン収穫進捗率 9月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 5% - 4% 3%

Posted by 松    9/9/24 - 16:27   

USDAクロップ:春小麦収穫は85%が終了、平年やや上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦収穫進捗率 9月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 85% 70% 83% 83%

Posted by 松    9/9/24 - 16:26   

USDAクロップ:冬小麦作付は6%が終了、平年並みのペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦作付進捗率 9月8日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 6% 2% 5% 6%

Posted by 松    9/9/24 - 16:25   

ウクライナ小麦輸出見通し、40万トン上方修正・調査会社
  [穀物・大豆]

ウクライナの調査会社APKインフォームは9日、ウクライナの2024/25年度(7-6月)小麦輸出見通しを1380万トンと、従来の13400万トンから40万トン引き上げた。ただ、生産ダウン、また政府の輸出制限もあって、前年比にすると25%の減少になる。コーンの輸出見通しは2300万トンから2250万トンに下方修正、前年との比較で24%減少。穀物全体で23%減の3908万4000トンを見通す。2024年の穀物生産予想は5496万トンで、8.1%の減少になる。

Posted by 直    9/9/24 - 13:42   

ブラジル一次コーン作付15%終了、大豆作付はまだ始まらず
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2024/25年度一次コーン作付は、5日時点で事前予想の15%終了した。進捗率は前週の8%からアップだが、前年同期の17%は下回る。一次コーンは全体の2割程度に相当する。

アグルーラルはまた、2024/25年度の大豆作付が高温乾燥の影響からまだ始まっていないとコメント。土壌水分が少なく、目先もほとんど降雨が見込めないことを指摘し、より規則的な降雨パターンができるまで機械を使うのは見送られるとの見方を示した。

Posted by 直    9/9/24 - 12:33   

輸出検証高:小麦とコーン、大豆いずれも先週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

9月5日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 586.7 ↓2.7% ↑44.2% 6350.7 ↑33.5% 300.0 〜650.0
コーン 836.4 ↓13.4% ↑31.5% 468.6 ↓26.3% 600.0 〜1250.0
大豆 354.2 ↓29.5% ↓5.2% 262.5 ↓29.8% 350.0 〜650.0

Posted by 直    9/9/24 - 11:20   

24年仏軟質小麦生産、40年ぶり低水準の見通し・生産者協会幹部
  [穀物・大豆]

フランスの小麦生産者協会(AGPB)のプレジデントによると、同国の2024年軟質小麦生産は2598万トンと、前年から26%減少し、40年ぶりの低水準を記録する見通しとなった。イールド予想が6.2トンで、17%の低下。2015年から低下基調が続いていることを指摘し、構造的なダメージに懸念を示した。20年以上にわたっての規制や制限、何らかの禁止令で生産体制が弱まっているとも述べた。

Posted by 直    9/9/24 - 10:53   

24/25年ウクライナ穀物輸出、9日時点で前年50.7%上回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は9月9日時点で761万6000トンと、前年同期を50.7%上回った。9月の輸出は最初の9日間で62万7000トンになり、前年比34.3%減少。2024/25年度の小麦輸出は9日まであわせて410万3000トン、コーンは237万4000トンで、いずれも前年との比較で増加となった。

Posted by 直    9/9/24 - 09:38   

中国向けで132万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は9日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2024/25年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/9/24 - 09:36   

インドの2024年雨期作付、9日時点で前年2.2%上回る・農務省
  [穀物・大豆]

インドの農務省によると、2024年雨期(カリフ)農作物作付は9日時点で1億923万3000ヘクタール終了し、前年同期を2.2%上回った。ただ、過去5年平均に比べると0.3%の減少になる。このうち大豆が1.0%増の1251万1000ヘクタール、コーンは5.3%増えて872万7000ヘクタールになり、揃って前週の報告から変化なし。。砂糖きびの作付はすでに完了しており、1.0%増の576万8000ヘクタールとなった。大豆やコーン、砂糖きびいずれも過去5年平均比増加。

Posted by 直    9/9/24 - 09:13   

カナダ全小麦在庫は前年から18.5%減少、統計局
  [穀物・大豆]

カナダ統計局穀物在庫
出所:カナダ統計局、単位1,000トン

在庫 7/31/24 前年 前年比 過去5年平均
全小麦 4583 5625 ↓18.52% 5457
>デュラム除く 4007 5051 ↓20.67% 4549
>デュラム小麦 576 574 ↑ 0.35% 908
コーン NA NA NA NA
大豆 NA NA NA NA
カノーラ 3092 1853 ↑ 66.86% 2596

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Posted by 松    9/9/24 - 08:48   

24/25年中国大豆輸入見通し、前年比横ばいで据え置き
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2024/25年度(10-9月)大豆輸入見通しは前年比横ばいの1億300万トンで据え置きとなった。堅調な圧搾需要を背景に2年連続で過去2番目の高水準を記録する見方である。圧搾は1.5%増えて9900万トンになる見通しで、100万トンの上方修正。圧搾の修正を反映して国内消費も1億2080万トンから1億2180万トンに引き上げ、1.7%増加見通しとなった。大豆ミールの消費は7697万トンの従来予想から7740万トンにやや修正、大豆油消費は1780万トンで据え置き。それぞれ1.6%と2.9%の増加見通し。

生産は1960万トンの予想で変わらない。前年との比較で0.5%減少。価格下落、また供給過剰によって2023/24年度の飼料消費と圧搾いずれでもマージン悪化となったことで、作付が1.0%減少、生産もやや落ちるとみられる。

Posted by 直    9/9/24 - 08:37   

24/25年インド大豆生産、前年から0.8%増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2024/25年度大豆生産は1285万トンと、前年から0.8%増加の見通しになった。天候に恵まれ、作付も小幅増加も背景に生産が上向くとの見方であり、また、従来の1275万トンを若干上回る。ただ、、前年度の推定がより大きく引き上げられたこともあって、伸び率は当初予想より小さくなった。大豆圧搾予想は0.9%増加の1170万トンで、これも従来の1100万トンからやや上方修正となった。国内消費全体で1365万トンから1387万5000トンに引き上げられ、2.8%の増加の見通し。

大豆油消費が600万トン、前年から9.1の増加見通しで据え置きとなった。大豆油輸入も10.5%増の409万トンの予想で修正なし。また、大豆ミールの国内消費は4.7%増えて749万トンになる見通しが維持された。

Posted by 直    9/9/24 - 08:37   

2024年09月06日(金)

24/25年世界穀物生産見通し下方修正、前年比マイナス予想
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は月次レポートで、2024/25年度世界穀物生産見通しを28億5140万トンと、7月時点での28億5420万トン(8月のレポートは休み)から引き下げた。6月に発表した初回予想の28億4630万トンはまだ上回るが、2023/24年度の推定を28億5040万トンから28億5280万トンに上方修正したこともあり、小幅にも前年比マイナスの予想にシフトとなった。

コーンを含めて雑穀の生産が15億3000万トンから15億2300万トンに下方修正、前年から0.6%減少の見通しとなった。欧州連合(EU)やメキシコ、ウクライナで高温乾燥からイールドが事前予想を下回っていることを指摘。ウクライナの生産はなお続く先頭の影響もあるという。一方、小麦の生産見通しは7億8910万トンから7億9140万トンに上方修正。主に中国とアルゼンチンの上方修正を反映している。ただ、EUは多雨の影響で下方修正、ロシアも天候絡みで引き下げた。世界小麦は延年比0.1%増加と、前回報告での減少見通しからシフトとなった。

2024/25年度の世界消費は28億5180万トンの見通しで、前回報告時の28億56400万トンから引き下げた。前年との比較にすると0.2%とわずかにも増加の見通しを維持。また、初回予想の28億5100万トンもまだ上回る。このうち小麦は7億9550万トンから7億9330万トンに下方修正。前年比0.6%、5年ぶりの減少見通しになる。雑穀は15億2940万トンから15億2560万トンに引き下げた。前年比0.2%増加。

穀物の貿易は4億8560万トンになるとの見通しで、4億8110万トンから引き上げ、また初回予想の4億8130万トンを超える。それでも、前年と比べると3.3%減少。小麦を1億97100万トンから1億9940万トン、雑穀は2億3090万トンから2億3290万トンにそれぞれ引き上げた。前年比にすると3.7%、4.2%と3.9%の減少見通し。穀物の期末在庫は8億9430万トンから8億8970万トンに引き下げたが、前年に比べると1.2%の増加となる。

Posted by 直    9/6/24 - 13:17   

24/25年ウクライナ穀物輸出、6日時点で前年53.9%上回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は9月6日時点で751万5000トンと、前年同期を53.9%上回った。9月だけで53万6000トン、前年比にして80.5%の増加。小麦輸出が6日まであわせて403万2000トン、コーンは235万6000トンとなった。

Posted by 直    9/6/24 - 09:15   

24年ウクライナ穀物・油種収穫、9月5日時点で3510万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024年穀物・油種収穫は9月5日時点で3510万トンとなり、前年同期を上回った。小麦収穫が490万ヘクタールから2180万トンで、前年からややダウン

Posted by 直    9/6/24 - 09:12   

輸出成約高:小麦と大豆は前週から減少、コーンは増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

8/29/24 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 340.0 ▲10.5 329.5 ↓33.8% 300.0 〜600.0
コーン ▲173.1 1822.5 1649.4 ↑9.3% 600.0 〜1500.0
大豆 ▲228.0 1658.7 1430.7 ↓42.1% 600.0 〜2200.0
大豆ミール 40.9 434.7 475.6 ↑5.7% 150.0 〜650.0
大豆油 1.9 3.3 5.2 ↑372.7% 0.0 〜20.0

Posted by 松    9/6/24 - 08:59   

8月のブラジル大豆輸出前年比4.1%減少、コーヒーと砂糖は増加
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)によると、8月の大豆輸出は804万1552.1トンと、前年同月から4.1%減少した。一方、コーヒーは20万7071トン(約345万袋)になり、4.9%増加。また、砂糖がモラセスとあわせて8.2%増加し、392万5868.2トンとなった。

Posted by 直    9/6/24 - 08:29   

24/25年アルゼンチン小麦作柄、正常または良好が83%・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次レポートによると、同国の2024/25年度小麦作柄で正常または良好の割合が4日時点で83%となった。前週の84%とほぼ変わらない。土壌水分の最適あるいは十分は53%で、4ポイント上がった。

Posted by 直    9/6/24 - 08:24   

アルゼンチンコーン収穫ほぼ完了、イールドは過去5年平均下回る
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度コーン収穫はほぼ完了した。南部で作業は残っているが、取引所の生産推定を4650万トンを動かす規模ではないという。イールドが6.33トンで、過去5年平均を17.8%下回る。取引所はこのほか、中部で2024/25年度の作付開始を控えていることを指摘。ただ、中部や北部の病害が作付意向に影響しているという。

Posted by 直    9/6/24 - 08:23   

2024年09月05日(木)

ウクライナ穀物協会、鉄道運送料引き上げ計画に反対表明
  [穀物・大豆]

ウクライナ穀物協会(UGA)は5日、国営ウクライナ鉄道の運送料引き上げ計画に反対を表明した。ウクライナ鉄道の計画では、穀物の運送料金を11%引き上げとなっている。農家はロシアとの戦闘に絡む損失に加え、国際価格の下落やイールド低下見通しにも悩まされている中で、運賃改定によってさらに情勢が厳しくなると批判した。ウクライナの2024年穀物生産は減反や天候要因から減少が予想されており、このため2024/25年度(7-6月)小麦輸出関しては1620万トンに制限されることになった。

Posted by 直    9/5/24 - 11:00   

台湾製粉協会、10万1700トンの米産製粉小麦買い付け
  [穀物・大豆]

台湾製粉協会が5日に10万1700トンの米産製粉小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、複数の種類の小麦購入で、11月と12月、2回に分けて太平洋北西部からの出荷になる。価格は不明。

Posted by 直    9/5/24 - 09:39   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は5日、民間業者から中国向けで12万6000トンの2024/25年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。また、仕向け先不明で18万9700トンの2024/25年度産大豆輸出成約報告もあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/5/24 - 09:30   

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