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2024年12月03日(火)

24/25年南アコーン期末在庫見通し下方修正、前年比69.41%減少
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は月次需給報告で、国内の2024/25年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを73万5532トンと、前月時点での93万3732トンから引き下げた。前年と比べて69.4%減少。食用となるホワイトコーンの在庫予想を39万5884トンから27万7884トン引き下げ、飼料用のイエローコーンは53万7848トンから45万7648トンに下方修正。前年比較でホワイトが97.4%減少、イエローが56.7%の減少になる。

委員会はこのほか、2024/25年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを69万8717トンから66万7878トンに引き下げた。前年から10.9%減少する。

Posted by 直    12/3/24 - 11:41   

ヨルダン、小麦買い付けキャンセル
  [穀物・大豆]

ヨルダンが小麦の買い付けをキャンセルしたと報じられた。国営業者は3日に2025年2-4月出荷の12万トンの製粉小麦買い付けを計画していたが、見送りの理由は明らかになっていない。トレーダーによると、6社のオファーがあったが、やはり詳細は不明である。

Posted by 直    12/3/24 - 11:36   

24/25年EU軟質小麦輸出、1日時点で前年31%下回る
  [穀物・大豆]

欧州委員会によると、欧州連合(EU)の2024/25年度軟質小麦輸出(7-6月)は12月1日時点で947万6685トンと、前年同期を31%下回った。一方、デュラム小麦は21万8901トンで、27%増加。小麦粉などもあわせた小麦全体で輸出は992万101トンになり、30%減少した。コーン輸出は51%減の73万9866トン。

1日時点の2024/25年度軟質小麦輸入は1%減少して387万6811トンとなった。デュラム小麦が55万1592トン、62%の減少。小麦全体の輸入は前年を17%下回る454万9492トン。コーン輸入は850万6216トン、10%増加した。

Posted by 直    12/3/24 - 11:29   

ウクライナ冬穀物作付、2日時点で98%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2025年に収穫となる冬穀物作付は2日時点で506万3000ヘクタールと、事前予想の98%終了した。このうち小麦が98%終了。前年の作付はこの時点で完了していたという。

Posted by 直    12/3/24 - 11:26   

24/25年ブラジルMT州コーン生産見通し上方修正、前年比2.81%減少
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2024/25年度コーン生産が4584万6080トンになるとの見通しを示した。10月に4553万5918トンの初回予想を発表し、11月の前回報告で据え置き、今回は上方修正である。前年比2.81%減少。

作付面積を679万1937ヘクタールから683万9257ヘクタールに引き上げた。価格上昇が背景にあり、上方修正によって前年との比較で0.56%増加と、従来の減少の見方からシフトとなった。一方、イールドは111.72袋の見通しで、前年の115.59袋から低下、従来の111.74袋とほぼ同水準である。

Posted by 直    12/3/24 - 08:45   

24/25年ブラジルMT州大豆生産見通し据え置き、前年比12.78%増加
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2024/25年度大豆生産見通しを前年比12.78%増の4404万1736トンで据え置いた。作付が1266万1602ヘクタールで、1.47%増加。イールドは前年の52.16袋から57.97袋に上昇とみており、いずれも従来見通しから変わらない。

IMEAによると、作付は11月29日に完了した。降雨の影響で作業が遅れていたが、10月後半にペースが加速したという。作柄はおおむね事前の予想範囲内。ただ、特定の地域から害虫被害の報告がやや多めに出ていることを指摘した。

Posted by 直    12/3/24 - 08:45   

2024年12月02日(月)

24/25年世界小麦生産見通し、400万トン下方修正・ABARES
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、2024/25年度の世界小麦生産見通しを7億9400万トンと、9月時点での7億9900万トンから400万トン引き下げた。前年比にして0.4%増加。欧州連合(EU)を1億2700万トンから1億2100万トン、米国を5390万トンから5370万トンにそれぞれ下方修正。ロシアも70万トン引き下げた。しかし、カザフスタンを200万トン、ウクライナを60万トンそれぞれ引き上げ、この結果黒海周辺地域全体では1億2400万トンの見通しになり、従来の1億2200万トンを上回る。中国とインドは据え置いた。

2024/25年度の世界小麦消費は8億トンから8億200万トンに引き上げた。前年との比較で0.1%減少。食用は6億500万トンで修正なし、飼料用を1億4900万トンから1億5100万トンに上方修正下。期末在庫の見通しは2億6400万トン。300万トンの下方修正で、前年から2.4%減少となる。

2024/25年度の輸出に関すると、アルゼンチンが1180万トン、米国は2250万トンで、いずれも前回報告から変わらない。それぞれ前年に比べると39.1%、16.7%の増加。また、ウクライナを160万トン引き上げて1610万トンとした。それでも、前年比は14.2%の減少。EUは33200万トンから3050万トンに下方修正、前年との比較は19.2%減少。ロシアは260万トン引き下げ、カザフスタンも90万トン下方修正した。カナダは2570万トンの見通しで、40万トンの上方修正。

2024/25年度のオーストラリア小麦生産は3189万トンの見通しを示した。9月時点での3183万トンから小幅修正。前年との比較で22.8%増加になる。面積推定を1301万ヘクタールから1306万ヘクタールに修正。輸出予想は2178万トンから2194万トンに引き上げた。前年から11.0%増加する。期末在庫予想は411万8000トンから404万6000トンに下方修正し、前年との比較にすると43.8%の増加。

Posted by 直    12/2/24 - 12:44   

24/25年ブラジル大豆作付、11月28日時点で91%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2024/25年度大豆作付は11月28日時点で事前予想の91%終了となった。前週の86%からアップ、前年同期の85%も上回る。この時点での91%の進捗率は2018年以来の高水準ともいう。

ただ、リオグランデ・ド・スル州では雨不足でペースが鈍ってきたことを指摘した。マットグロッソ・ド・スル州南部でも長引く高温乾燥が問題であるとコメント。一方、パラナ州西部と北部では今週の降雨が高ニュー数と受け止められたという。このほか、マットグロッソ州東部の一角で多雨の影響がみられていることを挙げた。

Posted by 直    12/2/24 - 11:53   

ブラジル中南部一次コーン作付、11月28日時点で94%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2024/25年度一次コーン作付は、11月28日時点で事前予想の94%終了した。進捗率は前週の93%から僅かに上がり、前年同期の91%と比べても高い。作柄は概ね良好と評価。前週まで南部のリオグランデ・ド・スル州の一部では雨不足による影響が懸念されていたが、今週に予想通りの降雨があり、イールド低下が始まることもないとした。

Posted by 直    12/2/24 - 11:53   

輸出検証高:小麦とコーン、大豆いずれも前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

11月28日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 296.1 ↓18.8% ↑57.3% 10986.5 ↑31.8% 200.0 〜400.0
コーン 935.9 ↓7.2% ↓20.5% 11070.3 ↑30.7% 650.0 〜1200.0
大豆 2088.4 ↓1.4% ↑78.0% 21792.7 ↑16.2% 1475.0 〜2400.0

Posted by 直    12/2/24 - 11:35   

24/25年度ロシア小麦輸出、11月時点で通年見通しの半分以上
  [穀物・大豆]

ロシアの2024/25年度小麦輸出が、11月時点ですでに通年の輸出見通しの半分以上になったと報じられた。穀物輸送会社Rusagrotransによると、11月までの5ヶ月間で2530万トンで、前年同期比7.2%増加。現地で予想されている4170万トンも上回る。穀物全体で3010万トンになり、やはり2024/25年度に見込まれている4810トンの6割が出荷済み。

Posted by 直    12/2/24 - 10:03   

2024年インド小麦作付、11月29日時点で前年6.6%上回る
  [穀物・大豆]

インドの農務省によると、2024年小麦作付は11月29日時点で2003万5000ヘクタールと、前年同期を6.6%上回った。乾期(ラビ)作物の作付全体で4282万8000ヘクタールになり、前年比にして4%増加。

小麦は主に北部のパンジャブ州とハリヤナ州、ウッタルプラデシュ州、中部のマディヤプラデシュ州で生産される。

Posted by 直    12/2/24 - 09:18   

中国向けで13.4万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は2日、民間業者から中国向けで13万4000トンの2024/25年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/2/24 - 09:11   

2024年11月29日(金)

24/25年ロシア穀物輸出枠、2月15日以降は前年下回る1100万トン
  [穀物・大豆]

ユーラシア経済連合によると、ロシアの2025年2月15日から6月30日までの穀物輸出枠が1100万トンに設定された。前年同期の2900万トンを下回る。また、輸出枠からはコーンとオオムギは対象外という。輸出枠はロイターがまとめた市場関係者の予想レンジ内である。

Posted by 直    11/29/24 - 11:27   

24/25年ブラジル大豆生産、1.722億トンと過去最高更新見通し
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問アグロコンサルトは28日、ブラジルの2024/25年度大豆生産が1億7220万トンと、2022/23年度に記録した1億6240万トンの過去最高を更新する見通しを発表した。前年比較で10.7%増加。作付が1.5%増えて4750万ヘクタールになると推定。同社幹部は地元の業界イベントで、マットグロッソ州やゴイアス州の栽培状態が極めて良好なことを指摘し、生産見通しを引き上げる可能性も示唆した。同社はまた、2025年の輸出が1億340万トンと、これも前年から増えて記録を塗り替えると見通した。

Posted by 直    11/29/24 - 10:26   

仕向け先不明で2件の大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は29日、民間業者から仕向け先不明で84万トンと15万1700トン、2件の2024/25年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/29/24 - 09:21   

24/25年ウクライナ穀物輸出、28日時点で前年39.1%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は11月28日時点で1797万8000トンと、前年同期を39.1%上回った。11月の輸出は28日まであわせて357万9000トンで、前年比2.8%減少。2024/25年度小麦輸出が28日時点で883万7000トン、コーンは697万6000トンになり、いずれも前年から53.6%、14.9%増加した。

Posted by 直    11/29/24 - 09:15   

24年ウクライナコーン収穫、11月28日時点で96%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024年コーン収穫は11月28日時点で2420万トンとなった。面積にして380万2000ヘクタールと、事前予想の96%終了。進捗率は前年同期の85%を上回るが、収穫規模はダウン。

Posted by 直    11/29/24 - 09:11   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

11/21/24 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 366.8 0.0 366.8 ↓33.3% 200.0 〜600.0
コーン 1062.9 67.2 1130.1 ↓24.4% 800.0 〜2000.0
大豆 2490.5 18.0 2508.5 ↑34.8% 1500.0 〜2400.0
大豆ミール 487.3 0.0 487.3 ↑76.8% 150.0 〜550.0
大豆油 124.8 0.0 124.8 ↑469.9% 25.0 〜50.0

Posted by 松    11/29/24 - 08:54   

EU軟質小麦推定5回連続下方修正、コーンは引き上げ・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は11月28日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2024/25年度軟質小麦生産推定を1億1228万8000トンと、前月時点での1億1261万7000トンから引き下げた。小幅ながらもこれで5回連続の下方修正。前年との比較で10.3%の減少になる。面積を2033万8000ヘクタールから2030万7000ヘクタールに修正し、前年比7.3%減少。イールドは前年比横ばいの6トンを維持した。輸出は2500万トン、前年から29.3%落ち込む見通しとした。

2024/25年度コーン生産は5959万1000トンとみており、5799万9000トンから引き上げた。3月の初回予想発表から初めての上方修正だが、前年比は2.7%減少。面積推定を883万1000ヘクタールから890万5000ヘクタールに修正。イールドは7トンで据え置いた。

Posted by 直    11/29/24 - 08:53   

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