ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



12月

2024


1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2024年12月10日(火)

FX:ドル高、CPI発表控え米長期金利の上昇につれて買い集まる
  [場況]

ドル/円:151.92、ユーロ/ドル:1.0527、ユーロ/円:159.88 (NY17:00)

為替はドル高が進行、11月の米消費者物価指数の発表を翌日に控え、米長期金利の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル円は東京朝には151円台半ばまで買い進まれたものの、その後は売りに押され午後には151円をやや割り込むまでに反落。ロンドンの朝方にかけては改めて買い意欲が強まり、151円台半ばから後半のレンジまで値を切り上げてのもみ合いとなった。NYに入ると一段と騰勢を強める格好となり、152円台を回復。昼過ぎには買いも一服となったが、152円の節目をやや割り込んだあたりをしっかりと維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.05ドル台半ばで方向感なくもみ合う展開、午後には買いが優勢となったものの、ロンドンにかけては一転して売り圧力が強まり、1.05ドル台前半まで値を切り下げた。NYでは一段と下げが加速、1.05ドル割れを試すまでに下げ幅を拡大。午後には売りも一服、1.05ドル台前半まで値を回復した。ユーロ/円は東京では159円台半ばから後半のやや広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開、午後には160円の節目を回復する場面も見られたが、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、159円台後半まで値を切り下げた。NYに入ると改めて買いが優勢となり、午後には160円をやや割り込んだあたりまで値を戻してのもみ合いとなった。

Posted by 松    12/10/24 - 17:18   

大豆:反発、コーンなどの上昇につれ高
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:994-3/4↑4-3/4

シカゴ大豆は反発。USDA需給報告は手掛かりに欠けたが、コーンなどの上昇につれ高となった。1月限は夜間取引で小高くなり、朝方にかけてペースが速まっていった。通常取引で1000セントちょうどに上がっていったん上昇一服。需給報告の発表後は、再び1000セントまで値を伸ばしてから前日の終値近くに戻し、取引終盤にやや強含んだ。

Posted by 直    12/10/24 - 17:00   

コーン:続伸、予想以上の期末在庫下方修正など確認し買い進む
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:449-0↑7-1/4

シカゴコーンは続伸。USDA需給報告で期末在庫の予想以上の下方修正を確認し、輸出の引き上げなども寄与して買いが進んだ。夜間取引ではやや売りに押され、3月限は小安く推移した。通常取引で買いも入って前日の終値近辺でのもみ合いにシフト。需給報告の発表後は買いが活発になって急速に値を伸ばし、取引終盤には450セントちょうどと10月3日以来の水準まで上がった。

Posted by 直    12/10/24 - 16:57   

小麦:上昇、需給報告の期末在庫下方修正やコーン上昇が支援
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:561-3/4↑3-0

シカゴ小麦は上昇。USDA需給報告の期末在庫下方修正やコーンの上昇が買いを支援した。夜間取引で売りが先行し、3月限は下落。550セント台前半まで下がった後は売りもスローダウンとなり、さらに通常取引に入ると買いが進んで反発した。需給報告の後に売りの場面があったが、すぐに買いの流れに戻り、そのまま引けまで小じっかりと推移した。

Posted by 直    12/10/24 - 16:55   

API在庫:原油は499.9万バレルの積み増し、予想は取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

12月6日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 499 ↓ 980
>オクラホマ州クッシング ↓ 1517 -
ガソリン在庫 ↑ 2852 ↑ 620
留出油在庫 ↑ 2452 ↑ 960

続きを読む

Posted by 松    12/10/24 - 16:43   

株式:続落、CPIの発表翌日に控えポジション調整の売りが継続
  [場況]

ダウ工業平均:44,247.83↓154.10
S&P500種:6,034.91↓17.94
NASDAQ総合指数:19,687.24↓49.45

NY株式は続落。11月の消費者物価指数の発表を控え、前日に続いてポジション調整の売りが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、100ポイント値を切り下げての推移となった。中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復したものの、早々に息切れ。昼から午後にかけては前日終値を挟んだレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いたが、遅くには改めて売り圧力が強まり、朝方につけた安値近辺まで値を切り下げて取引を終了した。

セクター別では、コミュニケーションが大きく上昇したほか、運輸株や生活必需品、一般消費財も堅調に推移した。一方で半導体や保険は大幅に下落、情報やバイオテクノロジー、薬品株、素材、公益株にも売りが膨らんだ。
ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が4.50%の上昇となったほか、アメリカン・エクスプレス(AXP)やハネウェル・インターナショナル(HON)、ビサ(V)の伸びも1%を超えた。一方でキャタピラー(CAT)は2.72%の下落、エヌビディア(NVDA)やメルク(MRK)も2%台後半の下げとなったほか、ホーム・デポ(HD)やゴールドマン・サックス(GS)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    12/10/24 - 16:39   

中国の11月原油輸入は前月から12.18%増加・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が10日に明らかにしたデータによると、同国の11月の原油輸入は4852万1,000トン(日量1,185.53万バレル)と10月の日量1,056.84万バレルから12.18%増加した。前年比では14.31%の増加となる。年初来では5億558万7,000トン(日量1,106.25万バレル)と、前年同期から1.94%減少した。石油製品の輸入は407.5万トンと、前月の393.9万トンから3.45%増加、前年の415.8万トンからは2.00%の減少となった。年初来では前年同期を4.48%上回っている。

Posted by 松    12/10/24 - 15:10   

11月中国大豆輸入、前年から9.7%減少・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、11月の大豆輸入は715万4000トンと、前年同月から9.7%減少した。前月に比べると11.5%ダウン。2024年の輸入は11月まであわせて9709万トンになり、前年同期を9.4%上回る。

Posted by 直    12/10/24 - 14:58   

天然ガス:小幅反落、新たな買い材料に欠ける中で売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.163↓0.019

NY天然ガスは小幅反落。天気予報も含めて新たな買い材料に欠ける中、朝方までポジション整理の売りが先行したものの、その後買い意欲が強まり下げ幅を縮小した。1月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝にかけては徐々に売り圧力が強まり、3.10ドルを割り込むまでに値を切り下げる格好となったものの、通常取引開始後にはしっかりと下げ止まり。中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、午後には小幅ながらプラス転換する場面も見られた。最後は再び上値が重くなり、マイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    12/10/24 - 14:55   

石油製品:続伸、地政学リスクの高まり受けた原油の上昇につれ高
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.9568↑0.043
暖房油1月限:2.1861↑0.0026

NY石油製品は続伸、地政学リスクの高まりを受けた原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では売りが優勢となったものの、朝方にかけて徐々に買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後には一段と買いが加速、しっかりと上げ幅を拡大した。昼前には買いも一服、ジリジリと値を切り下げる格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま終了した。

Posted by 松    12/10/24 - 14:55   

原油:続伸、中東情勢不安高まる中でしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:68.59↑0.22

NY原油は続伸。アサド政権が崩壊したシリアに向けてイスラエルが進攻、中東情勢が一段と緊迫するとの懸念が浮上する中でしっかりと買いが集まった。1月限は夜間取引では売りが優勢、前日の上昇の反動もあり、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にかけては徐々に買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後には一段と騰勢を強め、69ドル台まで上げ幅を拡大した。昼前には買いも一服、引けにかけてはジリジリと上値が重くなったものの、68ドル台後半の水準は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/10/24 - 14:55   

金:大幅続伸、シリアのアサド政権崩壊で安全資産の需要強まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:2,718.4↑32.6

NY金は大幅続伸。シリアのアサド政権崩壊によって、地政学リスクが一段と高まるとの懸念が浮上する中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。2月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、早朝にかけて徐々に買い意欲が強まり、2,700ドルの節目を回復した。通常取引開始後には一段と騰勢を強める格好となり、2,710ドル台まで上げ幅を拡大。中盤にはやや伸び悩む場面も見られたが、ポジション整理の売りに押し戻されることもなく、引けにかけては一段と買いが加速、一時2,720ドル台を回復する場面も見られた。

Posted by 松    12/10/24 - 14:03   

コーヒー:続伸、ブラジルの生産減少懸念支えに史上最高値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:334.15↑4.05

NYコーヒーは続伸、ブラジルの生産減少に対する懸念が引き続き大きな下支えとなる中、期近終値ベースで1977年4月につけた史上最高値を更新した。3月限は夜間の取引開始時から大きく買いが先行、早朝には348セント台まで一気に値を切り上げた。その後は買いも一服となったものの、NYに入ってからも高値圏をしっかりと維持しての推移が継続。中盤以降は一転してポジション整理の売りに押し戻される展開、昼には小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    12/10/24 - 13:55   

砂糖:続落、ブラジルの降雨予報で供給不安が後退
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:21.04↓0.46

NY砂糖は続落。ブラジル中南部の生産地で降雨予報が出ていることを受け、供給不安が後退するとの見方からポジション整理の売りが加速した。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方に21セントの節目を割り込むと、そのまま20.80セント台まで下げ幅を拡大した。NYに入ると売りも一服、しばらくは安値近辺での推移が続いたが、中盤以降は21セントの節目を挟んだレンジまで値を回復してのもみ合いが続いた。最後は21セントをやや上回ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    12/10/24 - 13:36   

3年債入札、応札倍率は2.58と前回やや下回る、最高利回りは4.117%
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(11/4)
合計 149490.7 58000.1 2.58 2.60
競争入札分 149042.8 57552.2 2.59 2.61
顧客注文比率(外国中銀含む) 64.18% 70.62%
最高落札利回り(配分比率) 4.117% (92.00%) 4.152%

Posted by 松    12/10/24 - 13:24   

EIA、世界石油需要見通しを前月から小幅下方修正
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2025年 修正 2024年 修正 2023年
世界需要合計 104.32 ↓ 0.03 103.03 ↓ 0.10 102.14
世界供給合計 104.24 ↓ 0.42 102.59 ↓ 0.03 102.02
価格見通し 2025年 修正 2024年 修正 2023年
WTI原油 $69.12 ↓ 2.48 $76.51 ↓ 0.49 $77.58
レギュラーガソリン小売 $3.31 ↑ 0.01 $3.43 ↓ 0.01 $3.64

続きを読む

Posted by 松    12/10/24 - 12:34   

USDA需給:砂糖国内在庫は前月から引き上げ、輸入を上方修正
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 24/25年 修正 前年比 23/24年 修正 22/23年
生産 9226 ↓ 50 ↓1.52% 9368 →0 9250
ビート糖 5160 ↓ 50 ↓1.45% 5236 →0 5187
砂糖きび糖 4066 →0 ↓1.62% 4133 →0 4063
輸入 2863 ↑ 282 ↓24.88% 3811 ↑ 46 3614
>輸入枠内 1628 →0 ↓8.95% 1788 →0 1862
食用消費 12350 →0 ↓0.40% 12400 ↑ 46 12473
期末在庫 1696 ↑ 232 ↓21.55% 2162 →0 1843
在庫率 13.51% ↑ 1.85 - 16.81% ↓ 0.06 14.35%

Posted by 松    12/10/24 - 12:17   

USDA需給:世界在庫は小麦と大豆が引き上げ、コーンは下方修正
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

24/25年 修正 前年比 市場予想 23/24年 修正 市場予想
小麦
生産 792.95 ↓ 1.78 ↑ 0.22% - 791.24 ↑ 0.82 -
消費 802.47 ↓ 0.94 ↑ 0.58% - 797.86 ↑ 0.11 -
期末在庫 257.88 ↑ 0.31 ↓3.56% 257.60 267.41 ↑ 1.16 266.30
コーン
生産 1217.89 ↓ 1.51 ↓0.95% - 1229.63 ↑ 0.52 -
消費 1237.66 ↑ 8.18 ↑ 1.61% - 1218.07 ↓ 1.41 -
期末在庫 296.44 ↓ 7.70 ↓6.26% 303.40 316.22 ↑ 2.00 314.10
大豆
生産 427.14 ↑ 1.74 ↑ 8.17% - 394.87 ↑ 0.14 -
消費 403.64 ↑ 1.36 ↑ 5.12% - 383.99 ↓ 0.19 -
期末在庫 131.87 ↑ 0.13 ↑ 17.57% 132.90 112.16 ↓ 0.26 112.30

続きを読む

Posted by 松    12/10/24 - 12:13   

USDA需給:国内在庫はコーンと小麦が下方修正、大豆据え置き
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 24/25年 修正 前年比 市場予想 23/24年 修正
>イールド 51.2 →0.0 ↑ 5.13% - 48.7 →0.0
>生産 1971 →0 ↑ 9.26% - 1804 →0
期末在庫 795 ↓ 20 ↑ 14.22% 816 696 →0
コーン 24/25年 修正 前年比 市場予想 23/24年 修正
>イールド 183.1 →0.0 ↑ 3.27% - 177.3 →0.0
>生産 15143 →0 ↓1.29% - 15341 →0
期末在庫 1738 ↓ 200 ↓1.25% 1887 1760 →0
大豆 24/25年 修正 前年比 市場予想 23/24年 修正
>イールド 51.7 →0.0 ↑ 2.17% - 50.6 →0.0
>生産 4461 →0 ↑ 7.18% - 4162 →0
期末在庫 470 →0 ↑ 37.43% 471 342 →0

続きを読む

Posted by 松    12/10/24 - 12:09   

米チェーンストア売上高、12月7日時点で前年から4.2%上昇
  [金融・経済]

米小売調査レッドブック・リサーチが10日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は12月7日時点で前年同期から4.2%上昇した。前週に7.4%と2022年12月31日以来の大幅上昇を記録し、直近週は伸び悩んだ。

Posted by 直    12/10/24 - 11:28   

24/25年EU軟質小麦輸出、8日時点で前年29%下回る
  [穀物・大豆]

欧州委員会によると、欧州連合(EU)の2024/25年度軟質小麦輸出(7-6月)は12月8日時点で1023万9240トンと、前年同期を29%下回った。デュラム小麦は21万9105トンで、20%増加。小麦粉などもあわせた小麦全体で輸出は1069万1842トンになり、28%減少した。コーン輸出は52%減の81万1463トン。

8日時点の2024/25年度軟質小麦輸入は3%減少して396万1059トンとなった。デュラム小麦が60万6127トン、60%の減少。小麦全体の輸入は前年を19%下回る469万3722トン。コーン輸入は883万2462トン、11%増加した。

Posted by 直    12/10/24 - 10:54   

25/26年ブラジルアラビカ種コーヒー生産見通し1100万袋下方修正
  [コーヒー]

コーヒー商社Volcafeは、ブラジルの2025/26年度アラビカ種コーヒー生産見通しを3440万袋と、9月時点での予想から1100万袋引き下げた。4月から9月にかけて干ばつが続いたことで、土壌水分が落ち込み、開花も振るわなかったのが修正につながったという。最新予想は2024/25年度の推定4330万袋から減少となる。

主要生産国であるブラジルの生産ダウンにより、世界のコーヒー需給ひっ迫が続く見通しを示した。2025/26年度には初めて5年連続の供給不足になると予想。しかも、不足幅は2024/25年度の推定550万袋から850万ふくろに膨らむのを見越す。

Posted by 直    12/10/24 - 10:50   

ヨルダン、再び小麦買い付けキャンセル
  [穀物・大豆]

ヨルダンが、前週に続き再び小麦の買い付けをキャンセルしたと報じられた。国営業者は10日に2025年2-4月出荷の12万トンの製粉小麦買い付けを計画していた。見送りの理由は不明。トレーダーによると、6社のオファーがあったが、やはり詳細は明らかになっていなかった。

Posted by 直    12/10/24 - 10:40   

ウクライナ鉄道が輸送運賃輸送引き上げ、農家など反発
  [穀物・大豆]

ウクライナ鉄道は10日、貨物輸送の運賃を37%引き上げると発表した。燃料や電力、また機材修理に絡むコストの増加を相殺するためという。ただ、新たな運賃が有効となる日時は明確にしていない。鉄道は穀物や金属製品の輸出に不可欠であることから、農家や鉄鋼メーカーは運賃上昇に強く反発。農家ロビー団体のUCABなどは運賃改定案が出ていた当初から、生産や輸出に打撃と批判していた。また、UGAは穀物の国際価格がすでに下がっている中で運賃引き上げによって農家の経済状態がさらに悪化すると指摘した。

Posted by 直    12/10/24 - 10:35   

24/25年ウクライナ穀物輸出、9日時点で前年29.1%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は12月9日時点で1898万1000トンと、前年同期を29.1%上回った。小麦輸出が9日まであわせて911万5000トン、コーンは768万4000トンになり、それぞれ前年から44.7%、4.5%増加した。

Posted by 直    12/10/24 - 09:36   

ユーロシステムの金準備高は前週から2億100万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが10日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は12月6日現在8,197億7,900万ユーロと、前週から2億100万ユーロ減少した。

Posted by 松    12/10/24 - 09:21   

ロシア小麦輸出、1月は前月から最大40%減少見通し
  [穀物・大豆]

ロシアの穀物輸送会社Rusagrotransによると、同国の1月の小麦輸出は250万-300万トンの見通しとなった。12月に340万-350万トンとみられていることから、少なくとも11.8%、最大40%減少。12月は前月比23.9%-261%の減少とみられている。背景にあるのが採算性の悪化で、輸出価格が上昇する一方で国内南部の小麦価格は下落しており、また関税の大幅引き上げが要因。地元の関係者は将来的に輸出が大きく落ち込む可能性を示した。

Posted by 直    12/10/24 - 09:14   

印マハラシュトラ州砂糖きび生産、9日時点で前週の2倍
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州砂糖局によると、同州の2024/25年度砂糖生産は9日時点で115万4000トンと、前週の57万4700トンの2倍に膨らんだ。砂糖きび圧搾高が1462万3000トンになり、前週の768万6000トンから大きく増加。稼働している製糖所が、1週間前に131件だったのから156件に増えたという。

Posted by 直    12/10/24 - 08:55   

7-9月期労働生産性は前期比年率で2.24%の上昇、ほぼ予想通り
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2017年=100

24年3Q 前期比 速報値 24年2Q 市場予想
労働生産性 ↑2.24% ↑2.23% ↑2.12% ↑2.2%
単位労働コスト ↑0.79% ↑1.94% ↓1.08% ↑1.9%

続きを読む

Posted by 松    12/10/24 - 08:38   

2024年ブラジルコーヒー輸出、11月末時点ですでに過去最高を更新
  [コーヒー]

ブラジルの2024年コーヒー輸出が、11月末時点ですでに過去最高を更新した。コーヒー生豆輸出協会(CECAFE)によると、11月の輸出が429万袋で、前年同月から2.7%増加。この結果、1月からの累計が4270万袋と、2020年に記録した年間輸出量の過去最高4060万袋を上回った。ブラジルは10月にも、457万袋と月間輸出で記録を塗り替えていた。ただ、Cecafeのプレジデントはブラジルの輸出にロジスティクス問題があることを認識。2024年には10月末時点で170万袋のコーヒーが未出荷だったという。

Posted by 直    12/10/24 - 08:32   

9日のOPECバスケット価格は71.96ドルと前週末から0.29ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/9 (月) 71.96 ↑0.29
12/6 (金) 71.67 ↓0.52
12/5 (木) 72.19 ↓1.24
12/4 (水) 73.43 ↑1.06
12/3 (火) 72.37 ↑0.43

Posted by 松    12/10/24 - 06:17   

12/10(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7-9月期労働生産性改定値 (08:30)
・3年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)

Posted by 松    12/10/24 - 06:13   

2024年12月09日(月)

FX:円安、中国の景気支援策への期待で投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:151.20、ユーロ/ドル:1.0553、ユーロ/円:159.53 (NY17:00)

為替は円安が進行、中国が積極的な景気支援策を打ち出すとの観測を受けて投資家のリスク志向が強まる中、安全資産としての円に対する売りが膨らんだ。ドル/円は東京では150円の節目をやや割り込んだあたりを中心に、上値の重い展開。午後からは騰勢を強める格好となり、ロンドンに入ると150円台半ばまで一気に値を切り上げた。NYに入っても強気の流れは継続、昼には151円台前半まで上げ幅を拡大。昼過ぎには買いも一服となったものの、151円台をしっかりと維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、昼には1.05ドル台前半まで値を切り下げる展開となった。午後遅くには一転して買いが集まるようになり、ロンドンでは1.05ドル台後半まで上げ幅を拡大。NYに入ってからは堅調に推移、一時1.06ドルの節目をうかがう場面も見られたが、中盤以降は徐々に売りに押し戻される格好となり、遅くには1.05ドル台半ばでの推移となった。ユーロ/円東京では売りが優勢、158円台前半で上値の重い展開となった。午後には158円を割り込む場面も見られたものの、その後は一転して買い意欲が強まり、ロンドン時間には159円台まで値を回復。NY に入っても買いの勢いは衰えず、中盤には一時160セントの節目を回復する場面も見られた。その後は買いも一服、午後遅くには159円台半ばまで値を切り下げての推移となった。

Posted by 松    12/9/24 - 17:17   

大豆:下落、USDA需給報告控え南米の生産見通し意識され売り出る
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:990-0↓3-3/4

シカゴ大豆は下落。USDA需給報告の発表を翌日に控え、南米の生産見通しが意識され、売りが出た。1月限は夜間取引でまず小安くなり、一巡して買いの展開となって反発した。通常取引開始後にピッチが速まり、一気に1000セント台に乗せるまで上がったが、ほぼ3週間ぶりの高水準となってすぐにブレーキが掛かり、下げの展開に戻った。そのまま日中は軟調に推移した。

Posted by 直    12/9/24 - 17:00   

コーン:小幅続伸、需給報告で期末在庫下方修正予想から買い
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:441-3/4↑1-3/4

シカゴコーンは小幅続伸。明日に発表のUSDA需給報告で期末在庫の下方修正が予想されているのを背景に買いが入った。夜間取引で売りが先行し、3月限はやや下落。一巡して買いが進みプラス圏に持ち直した。通常取引で売りに押されて下げに戻る場面があったが、すぐに買いの流れを再開して反発し、日中は小高く推移した。

Posted by 直    12/9/24 - 16:56   

小麦:小幅高、新規材料乏しいもロシア生産懸念根強いのが下支え
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:558-3/4↑1-1/2

シカゴ小麦は小幅高。新規材料には乏しいが、ロシアの生産懸念が根強いのが下支えになった。夜間取引で売りの場面をみてすぐに買いが集まり、3月限は下落から持ち直した。朝方に560セント台半ばまで上がって買い一服。通常取引では前週末の終値水準まで戻した後、取引終盤に小高くなった。

Posted by 直    12/9/24 - 16:54   

株式:反落、1月CPIの発表控えてポジション調整の売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:44,401.93↓240.59
S&P500種:6,052.85↓37.42
NASDAQ総合指数:19,376.69↓23.08

NY株式は反落。ここまでの上昇の勢いも一服、11月の消費者物価指数の発表を水曜に控え、ポジション調整の売りが全体を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きこそ買いが優勢となったものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。昼前には改めて値を持ち直し、小幅ながらもプラス転換する場面もみられたが、弱気の流れを変えるには至らず。午後に入ってからは一段と売り圧力が強まり、最後は200ポイントを大きく超えるまでに下げ幅を拡大して取引を終了した。

セクター別では、金鉱株に買いが集まったほか、バイオテクノロジーも堅調に推移。一方で保険や銀行株、公益株、コミュニケーションは下落、工業株や半導体も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が2.39%の上昇となったほか、ボーイング(BA)やアムジェン(AMGN)、アップル(AAPL)にも買いが集まった。一方トラベラーズ(TRV)は3.53%の下落、IBM(IBM)やセールスフォース(CRM)、エヌビディア(NVDA)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    12/9/24 - 16:36   

天然ガス:反発、天気予報が強気に変化する中で買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.182↑0.106

NY天然ガスは反発。天気予報で今週後半にかけて気温が低下するとの見方が強まる中、暖房需要の増加観測がしっかりと相場を押し上げる展開となった。1月限は夜間の取引開始早々に買いが集まり、3.30ドル台まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服、ロンドン時間には3.20ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内でのもみ合いとなった。朝方からは改めて売り圧力が強まり、3.10ドル台まで値を切り下げたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤には再び買い意欲が強まり、3.20ドル台まで値を回復。午後にはやや上値が重くなった。

Posted by 松    12/9/24 - 14:49   

石油製品:反発、原油の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.9525↑.0463
暖房油1月限:2.1835↑0.0509

NY石油製品は反発、原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、しっかりと値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて騰勢を津四方エル格好となり、一段と上げ幅を拡大。その後はポジション整理の売りに押され、やや値を切り下げたものの、早々に下げ止まり。中盤以降は値動きも落ち着き、最後まで高値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/9/24 - 14:49   

原油:反発、中国の景気浮揚策への期待や中東情勢不安が下支え
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:68.37↑1.17

NY原油は反発。中国が積極的な景気浮揚策を打ち出すとの期待が高まったほか、シリアのアサド政権崩壊が中東情勢の更なる緊迫につながるとの見方が支えとなる中でしっかりと買いが集まった。1月限は夜間取引からしっかりと買いが先行、68ドル台まで値を回復しての推移となった。通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、68ドル台後半まで上げ幅を拡大。買い一巡後はポジション整理の売りに押し戻されたものの、68ドル台半ばで早々に下げ止まり。中盤以降は同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/9/24 - 14:49   

202024年インド小麦作付、6日時点で前年2.3%上回る
  [穀物・大豆]

インドの農務省によると、2024年小麦作付は12月6日時点で2394万9000ヘクタールと、前年同期を2.3%上回った。豆類や雑穀の作付も前年比プラス。油種については横ばいという。乾期(ラビ)作物の作付全体で4936万2000ヘクタールになり、前年との比較にして1.5%増加。

小麦は主に北部のパンジャブ州とハリヤナ州、ウッタルプラデシュ州、中部のマディヤプラデシュ州で生産される。

Posted by 直    12/9/24 - 13:58   

金:続伸、地政学リスクの高まり受け安全資産としての買い集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:2,685.8↑26.2

NY金は続伸。米長期金利の上昇や対円でドル高が進む中にも関わらず、しっかりと買いが集まる展開となった。シリアのアサド政権が崩壊したことも、地政学リスクが高まるとの見方から安全資産としての需要を呼び込む格好となった。2月限は夜間取引から買いが先行、2,670ドル台後半まで値を切り上げた。通常取引開始後には一段と騰勢を強め、2,700ドルの節目まで上げ幅を拡大。買い一巡後はポジション整理の売りにジリジリと押し戻される展開となり、最後は2,680ドル台半ばまで上げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    12/9/24 - 13:58   

コーヒー:小幅反落、日中を通じて方向感なく上下繰り返す展開
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:330.10↓0.15

NYコーヒーは小幅反落。日中を通じて方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、終値ではやや値を下げての取引終了となった。3月限は夜間の取引開始時には売りが先行、320セント近辺まで値を切り下げたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。朝方にあっさりとプラス転換すると、そのまま336セントまで値を切り上げた。NYに入ると一転して売り圧力が強まり、マイナス転落。中盤にかけては再びプラス転換、その後は先週末の終値を挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/9/24 - 13:46   

砂糖:反落、先週金曜の反動からポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:21.50↓0.31

NY砂糖は反落。先週金曜の上昇の反動もあり、ポジション整理の売りに押される軟調な展開が続いた。原油の上昇やブラジルレアル高の進行も下支えとはならなかった。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ってあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは一転して売りに押し戻される展開、NYに入ると21セント台半ばまで一気に値を切り下げた。その後しばらくは 動きが鈍ったものの、中盤以降は改めて売り圧力が強まり、21.30セント台まで下げ幅を拡大。引け間際にはややまとまった買いが入り、下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    12/9/24 - 13:20   

輸出検証高:小麦と大豆が前週から減少、コーンは増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
輸出検証高:小麦と大豆が前週から減少、小麦は予想にも届かず

12月5日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 226.5 ↓24.1% ↓22.9% 11217.1 ↑30.0% 250.0 〜400.0
コーン 1049.7 ↑10.6% ↑44.7% 12132.9 ↑32.0% 700.0 〜1100.0
大豆 1622.2 ↓23.1% ↑62.3% 23437.8 ↑18.6% 1300.0 〜2200.0

Posted by 直    12/9/24 - 11:22   

アルジェリア、24万トンのコーン買い付けキャンセルした可能性
  [穀物・大豆]

アルジェリアの国営業者ONABが6日に予定していたコーンの買い付けをキャンセルしていた可能性が報じられた。24万トンのアルゼンチン産かブラジル産を物色していたが、購入の発表もなく、トレーダーの間では見送られたとみられている。12月15日から来年1月10日に出荷のコーンが求められていたもよう。

Posted by 直    12/9/24 - 11:02   

24/25年ブラジル大豆作付、12月5日時点で95%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2024/25年度大豆作付は12月5日時点で事前予想の95%終了となった。前週の91%から上がり、官僚に一歩近づいた。進捗率は前年同期の91%も上回る。この一週間にパラナ州とマットグロッソ・ド・スル州、リオグランデ・ド・スル州で降雨があったことがプラスとコメント。高イールドも期待されているという。

Posted by 直    12/9/24 - 10:57   

10月卸売在庫は前月から0.19%増加、市場予想と一致
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

24年10月 前月比 24年9月 市場予想
卸売在庫 905023 ↑0.19% ↓0.23% ↑0.2%
卸売在庫率 1.341 ↑0.004 1.336

続きを読む

Posted by 松    12/9/24 - 10:04   

インドのE20計画、実施しても持続できない可能性・地元研究所
  [エタノール]

インド・カルナタカ州に拠点を置く研究所CSTEPは、政府が計画している20%のエタノール混合比率のガソリンE20を実施しても、持続できない可能性があるとの見方を示した。20%に引き上げるには輸入に依存が避けられず、エネルギーの自給目標に矛盾するとコメント。現時点ですでに、工業向けのエタノールを輸入していることを指摘した。むしろ、10%の混合比率(E10)を維持することで、食用と燃料向けでの原材料の競合を避けられ、また既存の自動車やインフラがE10に対応できることも挙げた。

Posted by 直    12/9/24 - 09:26   

24/25年ベトナムコーヒー生産見通し上方修正、前年から増加
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、ベトナムの2024/25年度コーヒー生産は3010万袋と、2900万袋から上方修正となった。この結果、前年から9.5%増加、減少見通しからシフ。価格上昇が農家の投資意欲を高め、夏の初めの干ばつ絡みの影響から回復につながり、前年を上回るまで生産見通しを押し上げる格好となった。生産の大半を占めるロブスタ種が2785万袋から2900万袋で、やはり9.5%増加の見通しに転換。アラビカ種は110万袋とみられ、115万袋から僅かに修正、10%増加見通しである。

2024/25年度国内消費は400万袋の予想で、360万袋から引き上げられた。前年比にして2.6%増加。輸出が2650万袋の従来予想から2692万袋に若干引き上げとなった。修正により、前年との比較で10.3%増加。期末在庫は49万200袋から97万2000袋に上方修正、9.0%増加とみられる。

Posted by 直    12/9/24 - 08:22   

6日のOPECバスケット価格は71.67ドルと前日から0.52ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/6 (金) 71.67 ↓0.52
12/5 (木) 72.19 ↓1.24
12/4 (水) 73.43 ↑1.06
12/3 (火) 72.37 ↑0.43
12/2 (月) 71.94 ↓0.51

Posted by 松    12/9/24 - 06:14   

12/9(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月卸売在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    12/9/24 - 06:12   

2024年12月06日(金)

FX:ユーロ安、欧州の景気減速懸念やECBの利下げ観測が重石
  [場況]

ドル/円:149.99、ユーロ/ドル:1.0567、ユーロ/円:158.55 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。欧州圏の景気見通しの弱さや、ECBが利下げペースを速めるとの見方が重石となる中でユーロに売りが膨らんだ。ドル/円は東京では売りが優勢、中盤にかけては150円の節目をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。午後からは一転して買い意欲が強まり、ロンドンに入ると150円台半ばまで値を回復。NYに入ると雇用統計で失業率が予想を上回ったことが弱気材料視される中で売り圧力が強まり、149円台半ばまで一気に値を切り下げた。売り一巡後は150円の節目近辺まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。午後からは150円をやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.05ドル台後半のレンジ内での小動き、ロンドン朝にはややまとまった買いが入り、1.06ドルをうかがうまで値を切り上げる場面も見られたが、早々に売りに押し戻された。NYでは雇用統計の発表を受けて1.06ドル台前半まで急伸する場面も見られたものの、その後は一転して売り圧力が強まり、1.05ドル台半ばまで下げ幅を拡大。中盤以降は値動きも落ち着き、1.05ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では売りが優勢、158円台半ばまでジリジリと値を切り下げる展開となった。午後には一転して買い意欲が強まり、ロンドンに入ると159円台前半まで反発。NYでは雇用統計の発表を受けて再び売りが加速、158円台前半まで一気に値を切り下げた。売り一巡後も押し目で買いを入れる向きはなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/6/24 - 17:22   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から3.93%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
12/2〜 12/6 2.9291 ↑ 3.93% ↑ 27.61% 2.6295 ↑ 0.31% ↑ 32.78%
11/25〜 11/29 2.8184 ↓ 3.34% ↑ 18.13% 2.6215 ↓ 0.27% ↑ 27.65%
11/18〜 11/22 2.9157 ↑ 1.30% ↑ 20.60% 2.6287 ↑ 0.03% ↑ 25.91%
11/11〜 11/14 2.8783 ↓ 1.38% ↑ 16.52% 2.6278 ↑ 0.97% ↑ 22.68%

Posted by 松    12/6/24 - 16:59   

ブラジルコーヒー輸出:6日現在30.04万袋と前月を50.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月6日 12月累計 前月(11/7) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 83.840 300.407 606.554 ↓50.5% ↑33.4%
>アラビカ種 59.675 233.763 468.474 ↓50.1% ↑8.7%
>ロブスタ種 11.908 37.252 97.747 ↓61.9% ↓82.7%
>インスタント 12.257 29.392 40.333 ↓27.1% ↓86.3%

Posted by 松    12/6/24 - 16:57   

大豆:1月限は横ばい、需給報告前にポジション調整の取引中心
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:993-3/4→0

シカゴ大豆1月限は横ばい。週末を控え、10日のUSDA需給報告発表前でもあることから、ポジション調整の取引が中心となった。夜間取引で売りが台頭し、1月限は下落。ただ、990セントを割り込むと下げ足が鈍り、朝方には買いが進んで反発とした。上値も限られ、通常取引では前日終値を挟んでもみ合いとなった。期先限月は若干下落で引けた。

Posted by 直    12/6/24 - 16:52   

コーン:続伸、テクニカルな買いに加え堅調な米産需要も下支え
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:440-0↑5-0

シカゴコーンは続伸。テクニカルな買いに加え、堅調な米産需要も下支えとなった。夜間取引では動意薄の中、3月限は小動きだったのが、朝方に徐々に買いが集まり上昇の展開にシフトした。通常取引に入ると買いが一段と進み、2週間ぶりに440セントを超えるまで上がった。

Posted by 直    12/6/24 - 16:50   

小麦:続伸、決め手材料に乏しく方向感かける値動き
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:557-1/4↓1-0

シカゴ小麦は小反落。ロシアの作柄は依然懸念されているが、決め手材料に乏しいことから、方向感に欠ける値動きとなった。夜間取引では売り買いが交錯し、3月限は前日終値を挟んで上下に振れた。通常取引で売り圧力が強まり弱含んでも、すぐに下げ足が鈍化。取引終盤は改めてもみ合いとなり、最後はややマイナスで引けた。

Posted by 直    12/6/24 - 16:48   

株式:ダウ平均が続落の一方、S&P500とナスダックは最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:44,642.52↓123.19
S&P500種:6,090.27↑15.16
NASDAQ総合指数:19,859.77↑159.05

NY株式はダウ工業平均が続落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反発、再び史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、100ポイント以上値を切り上げたものの、早々に伸び悩み。しばらくはプラス圏を維持しての推移が続いたが、中盤には売りに押されマイナス転落した。午後に入っても軟調な展開が継続、引けにかけては日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

セクター別では、一般消費財が大きく上昇したほか、コミュニケーションやバイオテクノロジー、半導体にも買いが集まった。一方で金鉱株やエネルギー関連、公益株、保険には売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、アマゾン・ドットコム(AMZN)が2.94%の上昇となったほか、IBM(IBM)やアメリカン・エクスプレス(AXP)、ホーム・デポ(HD)も1%を超える伸びを記録。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は5.07%の下落、シェブロン(CVX)やエヌビディア(NVDA)、ボーイング(BA)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    12/6/24 - 16:42   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

12月3日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 227849 △ 1417
NEMEX-RBOBガソリン △ 63553 ▼ 114
NYMEX-暖房油 ▼ 24259 △ 369
NYMEX-天然ガス ▼ 153661 ▼ 1364
COMEX-金 △ 258235 △ 11315
_
CBOT-小麦 ▼ 68824 ▼ 9395
CBOT-コーン △ 90672 ▼ 4668
CBOT-大豆 ▼ 82244 △ 7564
ICE US-粗糖 △ 84155 △ 10114
ICE US-コーヒー △ 62114 ▼ 2583
_
IMM-日本円 △ 3318 △ 27170
IMM-ユーロFX ▼ 55915 ▼ 4902
CBOT-DJIA (x5) △ 10527 ▼ 1478
CME-S&P 500 ▼ 82923 ▼ 25534

Posted by 松    12/6/24 - 16:08   

10月消費者信用残高は前月から192.4億ドル増加、予想上回る
  [場況]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

24年10月 前月比 (年率) 24年9月 市場予想
消費者信用残高 5112.61 ↑19.24 ↑4.5% ↑3.21 ↑10.50
>回転(Revolving) 1373.50 ↑15.72 ↑13.9% ↑1.64
>非回転(Nonrevolving) 3739.11 ↑3.52 ↑1.1% ↑1.57

続きを読む

Posted by 松    12/6/24 - 15:05   

天然ガス:小幅続落、足元の需給の弱さが改めて相場の重石
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.0706↓0.003

NY天然ガスは小幅続落。在庫が平年を上回る水準にあるという足元の需給の弱さが改めて材料視される中、上値の重い展開となった。1月限は夜間取引から売りが先行、早朝に3.00ドルの節目割れをうかがう水準まで値を切り下げての推移となった。朝方からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後にはプラス圏を回復。買い一巡後もややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いたが、引け間際にややまとまった売りが出ると僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    12/6/24 - 14:53   

石油製品:続落、原油安の進行につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.9062↓0.0263
暖房油1月限:2.1326↓0.0231

NY石油製品は続落、原油安の進行につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買い戻しが先行したものの、早々に売りに押されマイナス転落。ロンドン時間に入ると売り圧力が強まり、朝方にかけてジリジリと値を切り下げる格好となった。通常取引開始後は一段と下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服、買い戻しが優勢となったが、プラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    12/6/24 - 14:53   

原油:続落、需要低迷に対する懸念が改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:67.20↓1.10

NY原油は続落。世界的な景気の減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が改めて材料視される中、日中を通じて軟調な展開となった。1月限は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたものの、ロンドン時間に入ると売りに押されマイナス転落、朝方には67ドル半ばまで値を切り下げた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、67ドルをやや割り込むまでに下げ幅を拡大。売り一巡後は67ドル台前半から半ばにかけてのレンジまで下げ幅を縮小したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては再び上値が重くなった。

Posted by 松    12/6/24 - 14:52   

金:反発、FRBの追加利下げ期待改めて強まる中で買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:2,659.6↑11.2

NY金は反発。今月のFOMCで追加利下げが行われるとの見方が改めて材料視される中、米長期金利の低下を支えに投機的な買い戻しが集まった。朝方発表された雇用統計がそれほど強気の内容ではなかったことも、下支えとなった。2月限は夜間取引から買いが優勢、2,660ドル台前半を中心としたレンジまで値を切り上げてのもみ合いとなった。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けた上下に振れる格好となり、一時は2,650ドルを割り込む場面も見られたが、中盤にかけては2,660ドル台まで値を回復。最後はやや上値が重くなり、2,660ドルを割り込んだあたりで取引を終了した。

Posted by 松    12/6/24 - 13:56   

コーヒー:続伸、ブラジルやベトナムの供給不安で直近の高値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:330.25↑16.75

NYコーヒーは続伸。ブラジルの生産減少懸念が引き続き大きな下支えとなっているのに加え、ベトナムでも大雨によって収穫に支障が出ているとの懸念が浮上、期近終値ベースで1977年以来の高値を改めて更新した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、早々に320セント台まで値を切り上げた。NYに入っても買いの勢いは衰えず、昼過ぎには330セント台まで上げ幅を拡大。引けにかけては上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/6/24 - 13:36   

砂糖:大幅反発、乾燥によるブラジルの供給不安を改めて材料視
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:21.81↑0.61

NY砂糖は大幅反発。乾燥によるブラジルの生産の落ち込みが改めて材料視される中で買いが加速、終値ベースで11月19日以来の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝には売り圧力が強まりマイナス転落、しばらく上値の重い状態が続いたが、NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、21.70セント近辺まで一気に値を切り上げた。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移、引けにかけては改めて買い意欲が強まり、21.80セント台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/6/24 - 13:23   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は589基と前週から7基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

12月6日 前週比 前年比 (%)
米国合計 589 ↑ 7 ↓ 37 ↓5.91%
>陸上油田 572 ↑ 5 ↓ 33 ↓5.45%
>メキシコ湾 15 ↑ 2 ↓ 6 ↓28.57%
カナダ 194 ↓ 11 →0 →0.00%
北米合計 783 ↓ 4 ↓ 37 ↓4.51%

続きを読む

Posted by 松    12/6/24 - 13:07   

25年南アフリカコーン作付、過去5年平均とほぼ同水準見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、南アフリカの2025年に収穫となるコーンの作付は264万ヘクタールの見通しとなった。過去5年平均とほぼ同水準。一方、前年からは増加で、国内の需給ひっ迫を背景にした価格上昇が作付意欲を高めている結果という。肥料価格も前年比低下もあって採算性の改善期待からより作付が進むとの見方でもある。ただ、地域によっては降雨が平均以下もあり、北東部で増反が見込まれる、中部は減少の見通しともいう。

2024/25年度コーン輸出は200万−250万トンと、少なくとも前年から約3割、最大で半分近くに減少の水戸粗衣となった。過去5年平均の約300万トンと比べてもダウン。前年の不作により輸出が細るとみられている。

Posted by 直    12/6/24 - 11:43   

24/25年世界穀物生産推定下方修正、前年比0.6%減少・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は月次レポートで、2024/25年度世界穀物生産推定を28億4090万トンと、11月の前回報告での28億4810万トンから引き下げた。2回連続の下方修正で、主にコーンと小麦の引き下げが全体を押し下げる格好になったという。前年の過去最高28億5700万トン(修正値)から0.6%の減少になる。

小麦の生産を7億9220万トンから7億8890万トンに引き下げ、前年の7億8900万トン(同)とほぼ同水準の見方になった。欧州連合(EU)の下方修正が背景にある。コーンを含めて雑穀の生産は15億1710万トンから15億1320万トンに下方修正、前年の過去最高から1.3%減少する。EUと米国ともに当初の予想を下回るとみられる。

2024/25年度の世界消費は28億5910万トンの見通しで、前回報告時の28億5740万トンから引き上げた。前年比較で0.6%増加。このうち小麦は7億9670万トンから7億9630万トンに小幅下方修正し、前年から0.1%ダウン、減少の見通しに戻ったた。雑穀は15億2490万トンから15億2610万トンに引き上げた。前年比0.4%増加。

穀物の貿易は4億8390万トンになるとの見通しで、4億8500万トンから引き下げた。前年と比べると4.6%減少。小麦が1億9830万トンで据え置き、前年比は5.4%減少。雑穀を2億3180万トンから2億3010万トンに引き下げ、前年比較で5.8%の減少見通し。穀物の期末在庫は8億8860万トンから8億7440万トンに引き下げた。前年に比べると0.7%の減少となる。

FAOはこのほか、北半球で2025年の冬穀物作付が行われているが、2024年の価格下落が作付意欲を鈍らせていることを指摘した。米国の冬小麦作付は平均的なペースで進捗。最近の降雨によって11月終わり時点で55%の作柄が良好となり、前年同期を5ポイント上回った。一方、EUの作付はスペイン南部など西部の多雨の影響から遅れているという。欧州東部の一部では晴天の中、作付は進んだが、水不足によって早期の生育が懸念されていることを挙げた。ロシアも土壌水分の不足を背景に作付は停滞。ウクライナも天候絡みの影響があるとした。

また、南半球の2025年穀物が作付機関にあり、アルゼンチンの早期段階では乾燥、また前年の害虫被害が引き続き足かせになっている。ブラジルでは、中部や南部の降雨を背景にイールド上昇期待が高まっているという。

Posted by 直    12/6/24 - 11:03   

2025年ロシア小麦生産見通し、8150万トンで前年とほぼ同水準
  [穀物・大豆]

商品情報のアーガスは6日の業界イベントで、ロシアの2025年小麦生産が8150万トンになる見通しを発表した。前年の8130万トンとほぼ同水準。2024年は干ばつによって生産が落ち込み、また来年度産の作付にも影響が出たとみられている。アーガスのアナリストは、乾燥がなおひどく、小麦が天候に左右されやすい時期にある中でリスクも高いとコメント。ただ、南部では降雨によって改善していることも指摘した。

同社はウクライナの2025年小麦生産に関すると、前年から5.8%増加し、2370万トンになる見通しを示した。イールドの小幅低下が予想されるものの、作付増加で補うとの見方である。

Posted by 直    12/6/24 - 10:16   

12月ミシガン大消費者指数は74.0に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

24年12月 24年11月 市場予想
消費者指数速報値 74.0 71.8 73.5

続きを読む

Posted by 松    12/6/24 - 10:02   

ロシア、小麦輸出関税を32%引き上げ
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は6日、小麦輸出関税の32%引き上げを発表した。1トン当たり4871.5ルーブルになり、11日から有効。政府は小麦輸出の制限を狙って、8月半ばから繰り返し関税を引き上げている。11月には2025年2月15日から6月30日までの穀物輸出枠を1100万トンに設定。前年同期の2900万トンから大きく縮小となる。

Posted by 直    12/6/24 - 09:59   

24/25年ウクライナ穀物輸出、6日時点で前年37.4%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は12月6日時点で1885万5000トンと、前年同期を37.4%上回った。12月の輸出は6日まであわせて48万トンで、前年比23.3%減少。2024/25年度小麦輸出が6日時点で907万8000トン、コーンは760万トンになり、それぞれ前年から49.9%、14.4%増加した。

Posted by 直    12/6/24 - 09:14   

インド北東モンスーン降雨、通常9%下回る・気象局
  [天候]

インド気象局(IMD)によると、10月1日から11月4日の北東モンスーン降水量は97.5ミリメートルと、通常量を9%下回った。前週時点での14%からギャップが小さくなり、この1週間で降雨が活発になったのが背景にある。11月28日-12月4日の降水量は9.0ミリメートルと、通常量の2.4倍。もっとも、南半島で通常比3倍近く増えたのにタイ、東部・北東部、北西部、中部のほかの地区は通常に比べて大きく減少した。

インド水資源省のデータでは、国内にある主要給水所の貯水量が5日時点で最大能力の80%となった。11月に入って緩やかなペースで減少基調にあるが、前年同期の64%、過去10年平均の69%は上回る。

Posted by 直    12/6/24 - 09:06   

11月非農業雇用数は前月から22.7万人増加、予想やや上回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

24年11月 前月比 24年10月 市場予想
非農業雇用数 159288 ↑227 ↑36 ↑200
民間雇用数 135798 ↑194 ↓2 ↑200
週平均労働時間 34.3 ↑0.1 34.2 34.3
時間あたり賃金 $35.61 ↑0.37% ↑0.42% ↑0.3%

続きを読む

Posted by 松    12/6/24 - 08:46   

11月失業率は4.25%と前月の4.15%から上昇、予想もやや上回る
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

24年11月 前月比 24年10月 市場予想
失業率 4.25% ↑0.10 4.15% 4.2%
労働力人口 168286 ↓193 168479
>就業者 161141 ↓355 161496

続きを読む

Posted by 松    12/6/24 - 08:34   

24/25年アルゼンチン大豆作付、4日時点で53.8%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2024/25年度大豆作付は12月4日時点で53.8%終了し、前週から9.4ポイント上がった。また、前年同期を2.1ポイント、過去5年平均を1.1ポイント上回る。作付を終えた大豆の64%が作柄良好と評価されており、前週の54%からアップ。土壌水分も最適の比率は97%で、前週の98%とほとんど変わらない。

Posted by 直    12/6/24 - 08:28   

24/25年アルゼンチンコーン作付、4日時点で47.8%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2024/25年度コーン作付は12月4日時点で47.8%終了した。前週から6.5ポイント上昇し、前年同期も7.5ポイント上回った。すでに作付されたコーンの56%が通常並で前週と同水準、43%が作柄良好とみられ、前週の41%からやや改善した。土壌水分も最適の比率が92%から96%に若干上がった。

Posted by 直    12/6/24 - 08:27   

24/25年アルゼンチン小麦収穫、4日時点で48.1%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2024/25年度小麦収穫は12月4日時点で48.1%終了した。前週から9.4ポイントアップとなり、主に中部で作業が進んだという。進捗率は前年同期に比べるとほぼ同水準である。取引所は1860万トンの生産見通しを維持した。

Posted by 直    12/6/24 - 08:27   

5日のOPECバスケット価格は72.19ドルと前日から1.24ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/5 (木) 72.19 ↓1.24
12/4 (水) 73.43 ↑1.06
12/3 (火) 72.37 ↑0.43
12/2 (月) 71.94 ↓0.51
11/29 (金) 72.45 ↑0.63

Posted by 松    12/6/24 - 06:05   

12/6(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月失業率 (08:30)
・11月非農業雇用数 (08:30)
・12月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
・10月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・通貨先物 12月限OP 納会

Posted by 松    12/6/24 - 06:03   

過去の記事へ

ページのトップへ

先取り
アマゾン




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ