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2024年12月17日(火)

FX:円高、株価の下落につれて安全資産としての円に買い集まる
  [金融・経済]

ドル/円:153.42、ユーロ/ドル:1.0490、ユーロ/円:160.94 (NY17:00)

為替は円高が進行。FOMCの声明発表を翌日に控え、市場全体にポジション調整の動きが強まる中、株価の下落につれて安全資産としての円に買いが集まった。ドル/円は東京では154円の節目をやや上回ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なく上下に振れる展開。午後には売りが優勢となり、ロンドンでは153円台後半でのもみ合いとなった。NYに入ると一段と売り圧力が強まり、午後には153円台前半まで下げ幅を拡大。遅くには買い戻しが優勢となり、153円台半ばまで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京朝に1.05ドル台前半まで買い進まれる場面も見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、ロンドンに入ると1.04ドル台後半まで反落。売り一巡後はNY早朝にかけて値を持ち直し、1.05ドルをやや上回ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。昼からは改めて上値が重くなり、1.04ドル台後半まで値を下げた。ユーロ/円はNY朝には162円台半ばまで値を切り上げる場面も見られたが、その後は一転して売りに押される展開となり、161円台後半まで反落。ロンドンに入ると一段と売り圧力が強まり、161円台前半まで下げ幅を拡大した。NY早朝には一旦買い戻しが集まり、161円台後半まで値を回復したものの、早々に息切れ。午後には160円台後半まで値を崩す展開となった。

Posted by 松    12/17/24 - 17:18   

大豆:続落、南米の豊作見通しが引き続き売り圧力強める
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:976-3/4↓5-1/4

シカゴ大豆は続落。南米の豊作見通しが引き続き売り圧力を強める格好となった。夜間取引でまず買いが進んでから、一巡後に売りが膨らみ、1月限は下落に転じた。通常取引で下げ足が加速し、8月に記録した一代安値を下抜けてさらに弱含み。970-1/2セントと安値を更新して一服となり、その後は下げ渋った。

Posted by 直    12/17/24 - 16:50   

コーン:反落、他市場の下落につれて売り出る
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:443-1/2↓1-1/2

シカゴコーンは反落。他市場の下落につれて売りが出た。夜間取引で買い進む中3月限は上昇し、朝方には息切れ、横ばい水準に戻した。通常取引に入ると売りが膨らみ下落した。ただ、積極的に売りが進むことはなく、下げは限られた。

Posted by 直    12/17/24 - 16:48   

小麦:下落、米国内外の供給が潤沢なことやドル高が重石
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:545-0↓5-0

シカゴ小麦は下落。米国内外の供給が潤沢なことやドル高が重石となった。夜間取引では売り買い交錯の中、3月限は上下に振れる展開。通常取引に入ってより売り圧力が強まり、下落となった。542-1/2セントと4日に付けた一代安値に近付くまで下げてブレーキが掛かったが、買いも入ることなく、そのまま引けまで540H台半ばでもみ合った。

Posted by 直    12/17/24 - 16:46   

ブラジルコーヒー輸出:17日現在156.93万袋と前月を34.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月17日 12月累計 前月(11/19) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 265.206 1569.344 2400.042 ↓34.6% ↓5.5%
>アラビカ種 151.650 1185.159 1887.081 ↓37.2% ↓10.2%
>ロブスタ種 100.272 213.573 342.682 ↓37.7% ↓83.8%
>インスタント 13.284 170.612 170.279 ↑0.2% ↓87.1%

Posted by 松    12/17/24 - 16:45   

API在庫:原油は470万バレルの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

12月13日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 4700 ↓ 1480
>オクラホマ州クッシング ↑ 800 -
ガソリン在庫 ↑ 2400 ↑ 960
留出油在庫 ↑ 700 ↑ 150

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Posted by 松    12/17/24 - 16:42   

株式:下落、FOMC の声明発表控えポジション調整の売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:43,449.90↓267.58
S&P500種:6,050.61↓23.47
NASDAQ総合指数:20,109.06↓64.83

NY株式は下落、ダウ平均は1978年以来となる9日連続での下げを記録した。FOMCの声明発表を翌日に控え、ポジション調整の売りが日中を通じて相場の重石となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に200ポイント以上値を切り下げてのもみ合いが続いた。インフレが高止まりするとの懸念が強まる中、昼からは改めて上値が重くなり、300ポイントを超えるまでに下幅を拡大。引けにかけては買い戻しが集まり、やや値を持ち直して取引を終了した。

セクター別では、薬品株が大きく上昇したほか、一般消費財やバイオテクノロジーも堅調に推移。一方で半導体や銀行株は大幅に下落、保険や運輸株、エネルギー関連にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ジョンソン・エンド・・ジョンソン(JNJ)が1.78%の上昇となったほか、コカ・コーラ(KO)やナイキ(NKE)も1%を超える伸びを記録。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)はは2.60%の下落、ゴールドマン・サックス(GS)やセールスフォース(CRM)の下げも1%台後半まで拡大した。

Posted by 松    12/17/24 - 16:41   

天然ガス:反発、午前中まで売り先行もその後買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.308↑0.094

NY天然ガスは反発。弱気の天気予報を嫌気する形で午前中まではこれまでの流れを継いだ売りが主導する展開となったものの、その後は割安感が高まる中で投機的な買い戻しが加速した。1月限は夜間取引から売りが先行、3.20ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。朝方は改めて売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始後には3.10ドルをやや割り込むまでに下げ幅を拡大。売り一巡後は3.10ドル台を回復したものの、しばらく上値の重い展開が続いた。午後からまとまった買いが断続的に入る格好となり、あっさりとプラス圏を回復。最後は3.30ドル台まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    12/17/24 - 14:48   

石油製品:反落、原油や株の下落重石となる中で投機的な売り先行
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.9439↓0.0318
暖房油1月限:2.2279↓0.0361

NY石油製品は反落、原油や株の下落が重石となる中で投機的な売りが先行した。相場は夜間取引から軟調に推移、朝方にかけてジリジリと値を切り下げる展開となった。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、一段と下げ幅を拡大。中盤以降は原油が上昇に転じるのにつれて買い意欲が強まり、午後にかけて下げ幅を縮小した。

Posted by 松    12/17/24 - 14:48   

原油:続落、中国の景気や需要低迷に対する懸念が改めて重石
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:69.65↓0.64

NY原油は続落。中国が来年に打ち出すとしている景気刺激策が十分なものではなく、同国の景気や石油需要の低迷が続くとの懸念が改めて強まる中、ポジション整理の売りが先行した。2月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間には69ドル台後半までレンジを切り下げての推移が続いた。早朝からは改めて上値が重くなり、通常取引開始後には69ドルをやや割り込むまでに下げ幅を拡大。中盤にかけては一転して買い意欲が強まったものの、70ドル台を回復するまでにも至らなかった。

Posted by 松    12/17/24 - 14:47   

金:続落、FOMCの声明発表控えポジション整理の売りが先行
  [場況]

COMEX金2月限終値:2,662.0↓8.0

NY金は続落。FOMCの声明発表を翌日に控え、市場全体にポジション調整の動きが強まる中、インフレが高止まりを続けるとの懸念が改めて売りを呼び込む格好となった。2月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドン時間には2,650ドル台まで値を切り下げての推移となった。朝方には2,660ドル台まで値を回復する場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、2,650ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。中盤以降は一転して買い意欲が強まったものの、プラス圏まで値を回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    12/17/24 - 14:00   

コーヒー:反落、レアル安の進行嫌気し手仕舞い売りが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:324.95↓2.45

NYコーヒーは反落。市場全体にポジション調整の動きが強まる中、ブラジルレアルが史上最安値を更新したことを嫌気する形で売りが先行した。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、320セント近辺まで値を切り下げての推移となった。早朝には一旦値を回復したものの、プラス転換することなく息切れ。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、318セント台まで下げ幅を拡大した。中盤以降は流れが一転、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる格好となり、最後はプラス圏での推移となったものの、終値ベースでは値を下げて終了となった。

Posted by 松    12/17/24 - 13:50   

砂糖:大幅続落、ブラジルの供給不安後退やレアル安を嫌気
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.84↓0.84

NY砂糖は大幅続落。ブラジルの生産が当初の予想ほど大きくは落ち込まないとの見方が浮上する中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが加速した。ブラジルレアルが史上最安値を更新する展開となったことも弱気に作用した。3月限は夜間の取引開始後しばらくは、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移。早朝には前日終値近辺まで値を回復してのもみ合いとなった。朝方にかけては改めて売りに押し戻される展開、NYに入ると売り圧力も一段と強まり、19セント台後半まで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後も押し目で積極的に買いを入れる向きはなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/17/24 - 13:22   

20年債入札リ・オープン、応札倍率は2.50、最高利回りは4.686%
  [金融・経済]

20年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

20年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(11/20)
合計 32485.4 13000.0 2.50 2.34
競争入札分 32407.8 12922.4 2.51 2.35
顧客注文比率(外国中銀含む) 61.96% 69.47%
最高落札利回り(配分比率) 4.686% (81.64%) 4.680%

Posted by 松    12/17/24 - 13:05   

25年ロシア小麦生産見通し300万トン下方修正・SovEcon
  [穀物・大豆]

ロシアの農業顧問SovEconは、ロシアの2025年小麦生産が7870万トンになると見通し、従来予想から300万トン引き下げた。4年ぶりの低水準で、また過去5年平均の8820万トンを下回る。る見通しとなった。このうち、冬小麦を360万トン引き下げて5070万トンとした。数10年ぶりの作柄不良にあり、下方修正につながったという。ただ、春小麦の生産については、60万トン引き上げ、2790万トンの見通しを示した。小麦の作付面積は冬小麦と春小麦あわせて2820万ヘクタールとみており、前年から1%減少。

Posted by 直    12/17/24 - 11:59   

24/25年EU軟質小麦輸出、15日時点で前年31%下回る
  [穀物・大豆]

欧州委員会によると、欧州連合(EU)の2024/25年度軟質小麦輸出(7-6月)は12月15日時点で1053万6321トンと、前年同期を31%下回った。デュラム小麦は22万713トンで、6%減少。小麦粉などもあわせた小麦全体で輸出は1100万2003トンになり、30%減少した。コーン輸出は52%減の88万8072トン。

15日時点の2024/25年度軟質小麦輸入は1%増加して424万7199トンとなった。デュラム小麦が65万9890トン、59%の減少。小麦全体の輸入は前年を15%下回る504万575トン。コーン輸入は917万4887トン、10%増加した。

Posted by 直    12/17/24 - 11:43   

EU穀物生産、コーンとオオムギ主導で35年に2.74億トンに増加
  [穀物・大豆]

欧州委員会は農業中期見通しレポートで、欧州連合(EU)の穀物生産が2035年までに2億7380万トンになる見通しを示した。2022-24年の平均から1.1%増加になり、コーンとオオムギの増加が全体を押し上げる見方である。コーンの生産予想は6320万トン、オオムギが5100万トン。小麦の生産は安定すると予想。軟質小麦は2022-24年の平均比1%減少の見通しだが、デュラム小麦の増加で相殺を見通す。

EUの穀物消費に関すると、飼料向けが2035年に1億5230万トン、過去3年平均から1.7%減少の見通しとなった。食用は6020万トンで、過去3年とほぼ同水準。このほか、軟質小麦とオオムギは純輸出の見通しを示した。


Posted by 直    12/17/24 - 11:39   

EU砂糖ビート作付、価格下落背景に向こう10年間で徐々に減少
  [砂糖]

欧州委員会は農業中期見通しレポートで、欧州連合(EU)の砂糖ビートの作付面積が向こう10年間で徐々に減少する見通しを示した。2023年の記録的な価格上昇に続き2024/25年度の作付は160万ヘクタールを超え、6年ぶりの高水準となった。しかし、価格は低下し始め、今後さらに下がるとみられることを指摘。また、ほかの作物との農地の競争もあり、2035年には144万ヘクタールに縮小を見越す。

イールドも緩やかなペースで低下する見通しとした。不安定な天候トレンド、ビートの保護措置の減少が背景にある。減反とイールド低下により、砂糖ビートの生産は2022-24年に平均して1540万トンだったのから2035年にやや1530トンに細る見通しとした。

一方、域内では健康面などから何年も砂糖離れの傾向にあることを認識した。EUの人口減少も予想されており、砂糖消費の減少基調が続くと予想。年0.2%の減少となり、2035年に1530万トンになる見通しという。砂糖の輸出と輸入はともに向こう10年間減少傾向が予想されるとした。

Posted by 直    12/17/24 - 11:39   

12月住宅市場指数(HMI)は46と前月から横ばい、予想は下回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

24年12月 24年11月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 46 46 47

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Posted by 松    12/17/24 - 10:05   

10月企業在庫は前月から0.10%増加、予想は下回る
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

24年10月 前月比 24年9月 市場予想
企業在庫 2586987 ↑0.10% ↑0.02% ↑0.2%
在庫率 1.374 ↑0.001 1.373

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Posted by 松    12/17/24 - 10:01   

11月鉱工業生産指数は前月から0.15%低下、予想外のマイナス
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2017年=100

24年11月 24年10月 市場予想
鉱工業生産指数 ↓0.15% ↓0.41% ↑0.3%
設備稼働率 76.80% 77.00% 77.3%

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Posted by 松    12/17/24 - 09:20   

24/25年インド砂糖生産、15日時点で前年17.1%下回る
  [砂糖]

インド砂糖・バイオエネルギー生産者協会(ISMA、旧インド製糖所協会)によると、同国の2024/25年度(10-9月)砂糖生産は12月15日時点で613万9000トンと、前年同期を17.1%下回った。稼働している製糖所も477件で、前年の496件からダウン。3大生産州で、ウッタルプラデシュ州の生産が230万4000トン、4.2%増加したが、マハラシュトラ州では31.6%落ち込んで167万8000トン、カルナタカ州でも21.1%減の138万5000トンとなった。グジャラート州、タミルナドゥ州などもダウン。

Posted by 直    12/17/24 - 09:13   

ユーロシステムの金準備高は前週から2億2,300万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが17日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は12月13日現在8,195億5,600万ユーロと、前週から2億2,300万ユーロ減少した。

Posted by 松    12/17/24 - 09:12   

スペイン向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は17日、民間業者からスペイン向けで18万7000トンと仕向け先不明で13万2000トンの2024/25年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/17/24 - 09:05   

メキシコ向けで17.04万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は17日、民間業者からメキシコ向けで17万400トンの2024/25年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/17/24 - 09:05   

米チェーンストア売上高、12月14日時点で前年から4.8%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが17日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は12月14日時点で前年同期から4.8%上昇した。前週よりやや高い伸びになった。

Posted by 直    12/17/24 - 08:58   

11月コロンビアコーヒー生産、前年同月から37.4%増加
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、11月のコーヒー生産は176万1000袋と、前年同月から37.4%増加した。過去29年間で最も規模が大きいという。生産増加は天候改善が背景にあるとコメント。輸出に関すると、10月に前年から14.4%増えて103万9000袋となった。

Posted by 直    12/17/24 - 08:48   

11月小売売上高は前月から0.69%増加、予想も上回る
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

24年11月 前月比 24年10月 市場予想
小売売上高 724609 ↑0.69% ↑0.46% ↑0.5%
>自動車除く 583908 ↑0.23% ↑0.15% ↑0.4%

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Posted by 松    12/17/24 - 08:32   

24/25年インド大豆生産推定据え置き、前年から1.6%増加
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2024/25年度大豆生産推定は1285万トンで据え置きとなった。前年から1.6%増加で、モンスーンの降雨が十分だったことなど天候に恵まれ、生産に寄与するとの見方である。大豆圧搾が0.9%増加の1170万トンとみられ、これも従来予想から修正はなかった。食用や飼料向けで若干の修正があったため、国内消費全体の見通しが1375万トンになり、1365万トンから小幅の引き上げ、前年との比較で1.9%増加になる。

大豆油消費が560万トンの見通しで、従来の600万トンから下方修正となった。前年比にして2.8%増加。大豆油輸入予想は290万トン。409万トンから引き下げられ、植物油輸入関税の導入が背景にある。国内の大豆生産増加も国内供給を押し上げるとみられていることもあり、このため、輸入は前年に比べると11.3%の減少になる。大豆ミールの国内消費は749万トンの従来予想から737万5000トンに小幅修正、前年比で3.2%増加。

Posted by 直    12/17/24 - 08:28   

16日のOPECバスケット価格は74.03ドルと前週末から0.45ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/16 (月) 74.03 ↑0.45
12/13 (金) 73.58 ↑0.22
12/12 (木) 73.36 ↑0.91
12/11 (水) 72.45 ↑0.52
12/10 (火) 71.93 ↓0.04

Posted by 松    12/17/24 - 06:17   

12/17(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月小売売上高 (08:30)
・11月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・10月企業在庫・在庫率 (10:00)
・12月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・20年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・カナダドル先物 12月限納会

Posted by 松    12/17/24 - 06:10   

2024年12月16日(月)

FX:円安ユーロ高、ハイテク主導の株高好感しリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:154.10、ユーロ/ドル:1.0510、ユーロ/円:161.96 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高が進行、ハイテク銘柄を中心に株が上昇、投資家のリスク志向が強まる中で安全資産としての円に売りが膨らんだ。日銀が今週の政策会合で追加利上げを見送るとの見方も円の重石となった。ドル/円は東京朝から買いが先行、早々に154円の節目近辺まで値を切り上げる展開となった。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持して推移、午後からは徐々に売り圧力が強まり、153円台まで値を切り下げたものの、ロンドンに入ると改めて騰勢を強める格好となり、NYに入ると154円台半ばまで値を切り上げた。買い一巡後は再び上値が重くなったが、154円割れを試す水準ではしっかりと下げ止まった。

ユーロ/ドルは東京では1.05ドル台前半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.05ドルを割り込むまで値を切り下げた。NYに入ると1.04ドル台後半まで下げ幅を拡大したものの、その後は一転して買い意欲が強まり、1.05ドル台を回復。中盤以降は1.05ドルをやや上回ったあたりでの推移が続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、161円台後半までレンジを切り上げての推移となった。午後には売りが優勢となり、161円台前半まで反落。ロンドンに入ると一旦は買いが集まったものの、すぐに上値が重くなり、再び161円台前半まで値を切り下げた。NY朝からは一転して買い意欲が強まり、162円台前半まで一気に値を回復。中盤以降は値動きも落ち着き、162円の節目近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/16/24 - 17:20   

大豆:続落、南米の豊作見通しやNOPA月間圧搾高背景に売り
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:982-0↓6-1/4

シカゴ大豆は続落。南米の豊作見通しに加え、NOPA月間圧搾高が減少し、市場予想も下回ったのを背景に売りが膨らんだ。夜間取引で買いが先行し、1月限は上昇したが、通常取引に入って一服。前週末の終値水準に戻したところで売りが膨らみ下げに転じた。圧搾データの発表後にはペースも速まり、980セント台前半に弱含んだ。

Posted by 直    12/16/24 - 16:54   

コーン:反発、米産需要の改善期待から買い集まる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:445-0↑3-0

シカゴコーンは反発。米産需要の改善観測から買いが集まった。3月限は夜間取引から上昇。通常取引では週間輸出検証高が予想レンジ上限に増加したのも買いを支援し、しっかりと推移した。

Posted by 直    12/16/24 - 16:53   

小麦:やや下落、決め手材料見当たらずテクニカルな売り買い交錯
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:550-0↓2-1/4

シカゴ小麦はやや下落。決め手材料が見当たらず、テクニカルな売り買いが交錯した。夜間取引でまず売りの展開となり、一巡して買いが進み、1月限は小幅安から回復。しっかりと値を伸ばしたが、通常取引で560セントに近付いてブレーキが掛かり、急速に値を消した。日中には前週末終値を下回った後も買いが入ることなく、マイナスで取引を終えた。期先限月の一部は上昇で引けた。

Posted by 直    12/16/24 - 16:49   

ブラジルコーヒー輸出:16日現在130.41万袋と前月を38.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月16日 12月累計 前月(11/18) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 225.141 1304.138 2130.083 ↓38.8% ↓5.5%
>アラビカ種 200.980 1033.509 1649.518 ↓37.3% ↓16.1%
>ロブスタ種 6.693 113.301 319.835 ↓64.6% ↓90.8%
>インスタント 17.468 157.328 160.730 ↓2.1% ↓87.2%

Posted by 松    12/16/24 - 16:48   

株式:ダウ平均が8日続落の一方、S&P500とナスダック上昇
  [場況]

ダウ工業平均:43,717.48↓110.58
S&P500種:6,074.08↑22.99
NASDAQ総合指数:20,173.89↑247.17

NY株式はダウ工業平均が8日続落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は上昇。ハイテク銘柄を中心とした投機資金流入の勢いは衰えず、ナスダックは再び史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付き後しばらく買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いたものの、その後は徐々に上値が重くなる展開。昼からは動意も薄くなり、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。引けにかけて一段と売り圧力が強まると、100ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大して取引を終了した。

セクター別では、半導体や一般消費財にしっかりと買いが集まったほか、コミュニケーションや情報、バイオテクノロジーも堅調に推移した。一方でエネルギー関連は大幅安、ヘルスケアや金鉱株、公益株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ハネウェル・インターナショナル(HON)が3.68%の上昇となったほか、アマゾン・ドットコム(AMZN)やボーイング(BA)も2%を超える上昇を記録。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)はは4.22%の急落、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)やシェブロン(CVX)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    12/16/24 - 16:37   

11月NOPA大豆圧搾高、前月の過去最高から3.38%減少
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

24年11月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 193.19 ↓3.38% ↑2.19% 195.91
大豆油在庫 1084.31 ↑0.92% ↓10.65% 1130.00

Posted by 直    12/16/24 - 16:15   

天然ガス:続落、足元の気温上昇受けポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.214↓0.066

NY天然ガスは続落。北東部で厳しい寒さが一服、気温が上昇していることもあり、先週末の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。1月限は夜間取引から売りが先行、早朝には3.10ドル台半ばまで一気に値を切り下げての推移となった。朝方からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後には3.20ドル台半ばまで値を回復したものの、プラス転換することなく息切れ。中盤以降は3.20ドルの節目をやや上回ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    12/16/24 - 14:53   

石油製品:反落、原油安重石となる中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.9757↓0.0261
暖房油1月限:2.2640↓0.0060

NY石油製品は反落、原油の下落が重石となる中でポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から軟調に推移、ロンドン時間にかけて値を切り下げる展開となった。通常取引開始後はガソリンに一段と売り圧力が強まる一方、暖房油は買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復するには至らず。中盤以降はどちらも方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    12/16/24 - 14:52   

原油:反落、需要低迷や需給緩和観測が改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:70.29↓0.53

NY原油は反落。先週の上昇の勢いもひとまず一服、世界的な需要の伸び悩みや世界需給の緩和観測が改めて嫌気される中でポジション整理の売りが膨らんだ。2月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドン時間に入ると下げ足を速め、早朝には僅かながらも70ドルの節目を割り込むまでに値を切り下げた。朝方にかけては一転して買い意欲が強まったものの、プラス転換することなく息切れ。中盤には再び70ドル近辺まで反落、その後70ドル台後半まで値を回復するなど、不安定な上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    12/16/24 - 14:52   

金:小幅続落、朝方まで買い先行もその後長期金利の上昇を嫌気
  [場況]

COMEX金2月限終値:2,670.0↓5.8

NY金は小幅続落。朝方までは投機的な買い戻しが相場を押し上げる格好となったものの、その後はベイ長期金利が改めて上昇基調を強める中で売りに押し戻された。2月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い、ロンドン時間に入ったあたりからは徐々に騰勢を強める格好となり、早朝には2,680ドル台まで値を切り上げた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。中盤に2,670ドルをやや割り込んだあたりで下げ止まったものの、その後も上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/16/24 - 13:58   

コーヒー:反発、ブラジルの供給不安が改めて買い呼び込む
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:327.40↑7.90

NYコーヒーは反発。ブラジルの供給不安や世界需給の逼迫懸念が改めて材料視される中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に320セント台半ばまで値を切り上げた。買い一巡後も同水準でのもみ合いが継続、NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、330セント台まで上げ幅を拡大した。中盤にかけては一転してポジション整理の売りに押し戻される格好となったものの、大きく値を崩すこともないままに取引を終了した。

Posted by 松    12/16/24 - 13:44   

砂糖:小幅続落、方向感なく上下に振れるも最後は売り優勢
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:20.68↓0.04

NY砂糖は小幅続落。新たな材料に欠ける中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後は売りが優勢となった。3月限は夜間の取引開始時こそ買いが先行したものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落、そのまま早朝には20.40セント台まで値を切り下げた。NYに入ると一転して買いが集まったが、プラス転換することなく息切れ、再び日中安値近辺まで値を切り下げての推移。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、プラス圏を回復、20.80セントまで値を伸ばしたものの、引け間際にまとまった売りが出ると、僅かながらもマイナス圏に入ったところで取引終了となった。

Posted by 松    12/16/24 - 13:32   

ほとんどの欧州冬作物の作柄まずまずから良好・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、ほとんどの欧州で冬作物の作柄がまずまずから良好との見方を示した。調査期間の間に雨不足ではあったが、悪影響は出なかったとコメント。イベリア半島では、11月に降雨がほぼゼロだったことや平均以上の気温を背景に作付期間が延び、作業に寄与したという。イタリア北部でも晴天で作付や早期の生育にプラスとの見方を示した。

欧州西部の冬穀物に関すると、作付が遅れはしたものの完了、作柄状態は全般に良いという。中部から北部にかけての作付もすでに終わっており、寒さも厳しくなく、土壌水分は十分とのことである。一方、ルーマニアとブルガリアの一部、ウクライナ東部とヨーロッパロシアの大部分では引き続き生育が懸念されることも認識した。

Posted by 直    12/16/24 - 12:04   

輸出検証高:小麦とコーンが前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

12月12日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 298.1 ↑20.2% ↑4.7% 11536.7 ↑29.4% 200.0 〜350.0
コーン 1129.8 ↑6.8% ↑17.7% 13300.8 ↑31.0% 750.0 〜1200.0
大豆 1676.4 ↓3.5% ↑17.6% 25230.6 ↑19.1% 1300.0 〜2200.0

Posted by 直    12/16/24 - 11:23   

ブラジル大豆作付ほぼ完了、降雨で生育状態も良好・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2024/25年度大豆作付はほぼ完了した。全国的な降雨により、生育状態も良好とコメント。ただ、北部・北東部に水不足の地域があることを認識し、作付のやり直しがあり得るとした。アグルーラルの現時点での2024/25年度大豆生産見通しは1億7150万トンで、1月後半に修正値を発表する予定という。

Posted by 直    12/16/24 - 10:25   

ブラジル中南部一次コーン作付完了、ほとんどの地域で良好な状態
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジル中南部の2024/25年度一次コーン作付は完了した。ほとんどの地域で良好な生育状態にあるが、リオグランデ・ド・スル州では11月の不規則な降雨の影響が出ている地域があるという。アグルーラルは2024/25年度コーン生産を1億2130万トンと見通す。

Posted by 直    12/16/24 - 10:24   

サウジアラビア、80.4万トンの製粉小麦買い付け
  [穀物・大豆]

サウジアラビアが80万4000トンの製粉小麦を買い付けていたのが報じられた。トレーダーによると、複数の商社からの購入で、最低価格が1トン262.52ドル、最高は280.0ドル。ロシア産とルーマニア産、ブルガリア産、南米産とみられているが、詳細は不明。2-4月の出荷になる。

Posted by 直    12/16/24 - 09:25   

24/25年ウクライナ穀物輸出、16日時点で前年21.8%上回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は12月16日時点で1951万トンと、前年同期を21.8%上回った。12月の輸出は16日まであわせて113万5000トン、前年比61.1%減少。2024/25年度の小麦輸出は16日時点で920万7000トンになり、36.7%増加。一方、コーンは808万9400トン、1.5%の減少となった。

Posted by 直    12/16/24 - 09:16   

24/25年度英小麦輸出、最初の4ヶ月間で前年比74.3%減少
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、2024/25年度(7-6月)小麦輸出は10月までの最初の4ヶ月間で3万1442トンと、前年同月から74.3%減少した。欧州連合(EU)向けが72.4%減って3万1404トン。非EU向けは38トンになり、前年同期に8500トン近くあったのから大きく落ち込んだ。

小麦輸入は114万43トンで、84.4%増加した。EUからの輸入が87万3627トンになり、前年の約2倍。非EU産は34.9%増の26万6419トンだった。

Posted by 直    12/16/24 - 09:10   

12月ニューヨーク連銀指数は0.2に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 24年12月 24年11月 市場予想
総合 0.2 31.2 10.0

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Posted by 松    12/16/24 - 08:36   

24/25年インド砂糖生産、15日時点で前年18%下回る
  [砂糖]

インド協同組合砂糖工場連盟(NFCSFL)によると、同国の2024/25年度(10-9月)砂糖生産は12月15日時点で608万5000トンと、前年同期を18.0%下回った。30日時点で472件の製糖所によって7192万4000トンの砂糖きびが圧搾済みとなり、前年の501件、5010万トンからダウン。多くの製糖所の作業開始が遅く、シーズン開始から前年比マイナスが続いているが、11月30日時点の砂糖生産が前年を35%下回っていたのに比べるとギャップは小さくなった。

州別にみると、ウッタルプラデシュ州の15日時点の圧搾高が2578万7000トン、砂糖生産は229万500トンとなった。マハラシュトラ州では2074万1000トンの圧搾を終え、砂糖生産が168万トン、カルナタカ州の圧搾は1626万5000トン、生産が135万トン。

NFCSFLは、2024/25年度砂糖生産を2800万トンと、前年の3190万トンから減少を見通している。

Posted by 直    12/16/24 - 08:25   

13日のOPECバスケット価格は73.58ドルと前日から0.22ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/13 (金) 73.58 ↑0.22
12/12 (木) 73.36 ↑0.91
12/11 (水) 72.45 ↑0.52
12/10 (火) 71.93 ↓0.04
12/9 (月) 71.97 ↑0.28

Posted by 松    12/16/24 - 06:09   

12/16(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月ニューヨーク連銀指数 (08:30)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・11月NOPA大豆圧搾高 (12:00)

Posted by 松    12/16/24 - 06:03   

2024年12月13日(金)

FX:円安、日銀の利上げ見送り観測強まる中で売りに押される
  [場況]

ドル/円:153.75、ユーロ/ドル:1.0502、ユーロ/円:161.47 (NY17:00)

為替は円安が進行、日銀が来週の政策会合で追加利上げを見送るとの観測が強まる中で円に売り圧力が強まった。ドル/円は東京では買いが先行、152円台後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一段と騰勢を強める格好となり、153円台半ばまで上げ幅を拡大。NYに入ると一旦は売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、昼には153円台後半まで上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.04ドル台半ばから後半にかけてのレンジ内での推移、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、NY朝には1.05ドル台前半まで一気に値を切り上げた。その後は売りに押され1.04ドル台後半まで反落、中盤以降は値動きも落ち着き、1.05ドルの節目近辺でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では160円の節目をやや割り込んだあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、161円台まで値を切り上げた。NYに入ると161円台半ばまで上げ幅を拡大、買い一巡後も161円台をしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    12/13/24 - 17:18   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.65%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
12/9〜 12/13 2.9481 ↑ 0.65% ↑ 38.17% 2.6259 ↓ 0.14% ↑ 41.27%
12/2〜 12/6 2.9291 ↑ 3.93% ↑ 27.61% 2.6295 ↑ 0.31% ↑ 32.78%
11/25〜 11/29 2.8184 ↓ 3.34% ↑ 18.13% 2.6215 ↓ 0.27% ↑ 27.65%
11/18〜 11/22 2.9157 ↑ 1.30% ↑ 20.60% 2.6287 ↑ 0.03% ↑ 25.91%

Posted by 松    12/13/24 - 16:59   

大豆:下落、改めてブラジル豊作見通しが売り材料視される
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:988-1/4↓7-1/2

シカゴ大豆は下落。改めてブラジルの豊作見通しが売り材料視され、テクニカルな売りも出た。1月限は夜間取引から下落。990セントを割り込んで早朝にいったんブレーキが掛かったが、990セント台半ばに下げ渋ってから再び弱含んだ。通常取引では980セント台後半で軟調な値動きとなった。

Posted by 直    12/13/24 - 16:56   

コーン:続落、テクニカル要因や他市場の下落背景に売り
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:442-0↓1-1/2

シカゴコーンは続落。テクニカル要因や他市場の下落を背景に売りが出た。夜間取引で緩やかなペースの売りによって、3月限はやや下落。朝方に買いが進んで前日終値を超えるまで回復する場面もあった。買いも続かず、通常取引で下げの展開に戻ったが、下値は限られた。

Posted by 直    12/13/24 - 16:41   

小麦:続落、潤沢な世界供給や米国輸出が低調なのが重石
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:552-1/4↓6-1/4

シカゴ小麦は続落。潤沢な世界供給や米国輸出が低調なのが重石となった。夜間取引で売りが台頭し、3月限は下落。一時、買いが進み、朝方にかけて上昇の展開にシフトしたが、通常取引に入ると改めて売りが優勢となりマイナス圏に戻った。日中には下げ幅も拡大した。

Posted by 直    12/13/24 - 16:40   

株式:ダウ平均とS&P500が続落となる一方、ナスダックは反発
  [場況]

ダウ工業平均:43,828.06↓86.06
S&P500種:6,051.09↓0.16
NASDAQ総合指数:19,926.72↑23.88

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続落となる一方、ナスダック総合指数は反発。インフレの高止まりに対する懸念や米長期金利の上昇が引き続き相場の重石となる一方、来週のFOMCで追加利下げが決定されるとの見方が投機的な買いを呼び込む格好となる中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、100ポイント台半ばまで上げ幅を拡大したものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落。昼前には改めてプラス圏を回復する場面も見られたが、その後売り圧力が強まると、100ポイントを超えるまでに値を切り下げた。売り一巡後は下げ幅を縮小、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。

セクター別では、半導体に大きく買いが集まったほか、情報や一般消費財、保険も堅調に推移。一方で金鉱株は大幅に下落、コミュニケーションや素材、バイオテクノロジー、運輸株、エネルギー関連も値を下げた。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が1.13%の上昇となったほか、トラベラーズ(TRV)やユナイテッド・ヘルス(UNH)も堅調に推移。一方でエヌビディア(NVDA)は2.25%の下落、ウォルト・ディズニー(DIS)やアムジェン(AMGN)、コカ・コーラ(KO)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    12/13/24 - 16:35   

ブラジルコーヒー輸出:13日現在107.90万袋と前月を37.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月13日 12月累計 前月(11/15) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 244.251 1078.997 1726.765 ↓37.5% ↓14.1%
>アラビカ種 200.979 832.529 1391.433 ↓40.2% ↓25.4%
>ロブスタ種 14.389 106.608 210.438 ↓49.3% ↓90.5%
>インスタント 28.883 139.860 124.894 ↑12.0% ↓87.5%

Posted by 松    12/13/24 - 16:30   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

12月10日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 214911 ▼ 12938
NEMEX-RBOBガソリン △ 71156 △ 7603
NYMEX-暖房油 ▼ 34953 ▼ 10695
NYMEX-天然ガス ▼ 140800 △ 12862
COMEX-金 △ 277430 △ 19195
_
CBOT-小麦 ▼ 66574 △ 2250
CBOT-コーン △ 170927 △ 80255
CBOT-大豆 ▼ 70858 △ 11386
ICE US-粗糖 △ 91263 △ 7108
ICE US-コーヒー △ 62327 △ 213
_
IMM-日本円 △ 21477 △ 18160
IMM-ユーロFX ▼ 66962 ▼ 11047
CBOT-DJIA (x5) △ 11080 △ 552
CME-S&P 500 ▼ 50710 △ 32213

Posted by 松    12/13/24 - 16:05   

天然ガス:大幅反落、足元の冷え込み長続きしないとの見方が重石
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.280↓0.175

NY天然ガスは大幅反落。足元の冷え込みは長続きしないとの見方が強まる中、週末にかけてポジション整理の売りが相場を押し下げた。1月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、早朝からは一転して売り圧力が強まり、3.40ドル近辺まで値を切り下げた。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼過ぎには3.20ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/13/24 - 14:46   

石油製品:続伸、原油の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン1月限:2.0018↑0.0133
暖房油1月限:2.2700↑0.0334

NY石油製品は続伸、原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、ロンドンに入ったあたりから買い意欲が強まり、大きく値を切り上げた。早朝には一旦売りに押し戻されたものの、早々に下げ止まり。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、午後にかけて一段と上げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/13/24 - 14:46   

原油:反発、ロシアやイランに対する制裁強化観測が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:71.29↑1.27

NY原油は反発。米国がロシアやイランに対する制裁措置を強化するとの見方が浮上、供給不安が改めて高まる中で投機的な買いが集まった。1月限は夜間取引では前日終値近辺での推移、ロンドン時間に入ると買い意欲が強まり、70ドル台後半まで値を切り上げた。早朝には一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏をしっかりと維持して下げ止まり。通常取引開始後は改めて買いが加速、午後には71ドル台半ばまで一気に値を切り上げた。引けにかけては買いも一服となったものの、最後まで高値圏での推移が続いた。

Posted by 松    12/13/24 - 14:45   

金:大幅続落、米長期金利の上昇嫌気し手仕舞い売りが加速
  [場況]

COMEX金2月限終値:2,675.8↓33.6

NY金は大幅続落。米長期金利の上昇が嫌気される中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。安全資産としての需要を高めるような材料が新たに出てこなかったことも、弱気に作用した。2月限は夜間取引から売りが先行、早朝には2,680ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。その後一旦は買い戻しが集まり、2,690ドル台まで値を持ち直したものの、通常取引開始後は改めて売りが加速。2,670ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は2,680ドル台まで買い戻されたものの、早々に息切れ。引けにかけては改めて上値が重くなった。

Posted by 松    12/13/24 - 13:49   

コーヒー:小幅反落、上下に不安定に振れるも最後は売りが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:319.50↓1.75

NYコーヒーは小幅反落。日中を通じて上下に不安定に振れる展開が続いたが、最後は売りが優勢となった。3月限は夜間の取引開始時には売りが先行したものの、すぐに買い戻しが集まり前日終値近辺まで値を回復。早朝からは再び上値が重くなり、NYに入ると315セント台まで値を切り下げた。その後まとまった買いが入りプラス圏を回復、そのまま326セントまで値を伸ばしたが、この水準では売り圧力も強く、再びマイナス転落。引けにかけてはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/13/24 - 13:41   

砂糖:続落、これまでの流れ継いだ投機的な売りが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:20.72↓0.17

NY砂糖は続落。新たな買い材料に欠ける中でこれまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、期近終値ベースで9月17日以来の安値を更新した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。早朝からは徐々に売り圧力が強まる展開、NYに入っても軟調な流れは変わらず、昼前には20.50セント台まで下げ幅を拡大。引けにかけてはポジション整理の買い戻しが集まったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    12/13/24 - 13:25   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は589基と前週から横ばい
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

12月13日 前週比 前年比 (%)
米国合計 589 →0 ↓ 34 ↓5.46%
>陸上油田 573 ↑ 1 ↓ 31 ↓5.13%
>メキシコ湾 14 ↓ 1 ↓ 5 ↓26.32%
カナダ 191 ↓ 3 ↑ 6 ↑3.24%
北米合計 780 ↓ 3 ↓ 28 ↓3.47%

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Posted by 松    12/13/24 - 13:15   

仕向け先不明で20万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は13日、民間業者から仕向け先不明で20万トンの2024/25年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/13/24 - 09:27   

25年ブラジル大豆生産見通し100万トン上方修正・Abiove
  [穀物・大豆]

ブラジルの油種加工業協会(Abiove)は、同国の2025年大豆生産見通しを1億6870万トンと、前月に発表した初回予想の1億6770万トンから100万トン引き上げた。前年比10.0%増加、過去最高を更新する。輸出が6.2%増えて1億4400万トンになるとの見通しで、300万トン上方修正。圧搾は4.6%増の5700万トンの見通しを維持した。期末在庫予想は884万7000トンから954万7000トンに上方修正。前年の2倍以上に膨らむ見通しとした。

このほか、国内の2025年大豆ミール消費は1950万トンで据え置いた。輸出も2290万トンで修正なし。それぞれ前年から3.7%、3.6%増加の見通しになる。

Posted by 直    12/13/24 - 09:09   

印マハラシュトラ州砂糖きび圧搾、12日時点で前年34.8%下回る
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州砂糖局によると、同州の2024/25年度砂糖きび圧搾高は12日時点で1798万4000トンと、前年同期を34.8%下回った。砂糖生産が前年比37.5%減の143万7000トン。稼働している製糖所が、182件で、前年の190件からややダウンとなった。

Posted by 直    12/13/24 - 08:55   

11月輸入物価指数は前月から0.14%上昇、輸出物価指数は横ばい
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

24年11月 前月比 前年比 24年10月
輸入物価指数 141.2 ↑0.14% ↑1.29% ↑0.07%
>非燃料 129.7 →0.00% ↑2.29% ↑0.23%
輸出物価指数 148.7 →0.00% ↑0.81% ↑0.95%

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Posted by 松    12/13/24 - 08:35   

インド北東モンスーン降雨、通常10%下回る・気象局
  [天候]

インド気象局(IMD)によると、10月1日から12月11日の北東モンスーン降水量は99.7ミリメートルと、通常量を10%下回った。前週時点での9%から若干アップ。この一週間で全国的に降雨の勢力が弱まったのが背景にあり、12月5日-11日の降水量は2.1ミリメートルと、通常量比44%減少となった。

Posted by 直    12/13/24 - 08:28   

24/25年アルゼンチン大豆生産、11日時点で64.7%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2024/25年度大豆作付は12月11日時点で64.7%終了し、前週からほぼ11ポイント上がった。また、前年同期を5.2ポイント上回る。作付を終えた大豆の65%が作柄良好と評価されており、前週の64%からやや上昇。土壌水分は最適の比率は94%で、前週の97%から小幅下がった。

Posted by 直    12/13/24 - 08:22   

24/25年アルゼンチンコーン作付、11日時点で55.6%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2024/25年度コーン作付は12月11日時点で55.6%終了した。前週から7.8ポイント上昇し、前年同期にはまだ50%にも届いていなかったのと比べてもペースが速い。作業は主に中部や南部で進み、一方、北部では始まったばかりという。すでに作付されたコーンの51%が作柄良好となり、前週の43%から改善、また通常並の46%(前週は56%)を超えた。土壌水分も最適の比率は96%から94%に若干下がった。

Posted by 直    12/13/24 - 08:22   

24/25年アルゼンチン小麦収穫、11日時点で63.9%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2024/25年度小麦収穫は12月11日時点で63.9%終了した。前週から15.8ポイントアップ、前年同期の55.2%も上回る。イールドが2.68トン。取引所は1860万トンの生産見通しを維持した。

Posted by 直    12/13/24 - 08:22   

12日のOPECバスケット価格は73.36ドルと前日から0.91ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/12 (木) 73.36 ↑0.91
12/11 (水) 72.45 ↑0.52
12/10 (火) 71.93 ↓0.04
12/9 (月) 71.97 ↑0.28
12/6 (金) 71.69 ↓0.52

Posted by 松    12/13/24 - 06:00   

12/13(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月輸入・輸出物価指数 (08:30)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・穀物・大豆製品 12月限納会

Posted by 松    12/13/24 - 05:57   

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