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2024年12月06日(金)

FX:ユーロ安、欧州の景気減速懸念やECBの利下げ観測が重石
  [場況]

ドル/円:149.99、ユーロ/ドル:1.0567、ユーロ/円:158.55 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。欧州圏の景気見通しの弱さや、ECBが利下げペースを速めるとの見方が重石となる中でユーロに売りが膨らんだ。ドル/円は東京では売りが優勢、中盤にかけては150円の節目をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。午後からは一転して買い意欲が強まり、ロンドンに入ると150円台半ばまで値を回復。NYに入ると雇用統計で失業率が予想を上回ったことが弱気材料視される中で売り圧力が強まり、149円台半ばまで一気に値を切り下げた。売り一巡後は150円の節目近辺まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。午後からは150円をやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.05ドル台後半のレンジ内での小動き、ロンドン朝にはややまとまった買いが入り、1.06ドルをうかがうまで値を切り上げる場面も見られたが、早々に売りに押し戻された。NYでは雇用統計の発表を受けて1.06ドル台前半まで急伸する場面も見られたものの、その後は一転して売り圧力が強まり、1.05ドル台半ばまで下げ幅を拡大。中盤以降は値動きも落ち着き、1.05ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では売りが優勢、158円台半ばまでジリジリと値を切り下げる展開となった。午後には一転して買い意欲が強まり、ロンドンに入ると159円台前半まで反発。NYでは雇用統計の発表を受けて再び売りが加速、158円台前半まで一気に値を切り下げた。売り一巡後も押し目で買いを入れる向きはなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/6/24 - 17:22   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から3.93%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
12/2〜 12/6 2.9291 ↑ 3.93% ↑ 27.61% 2.6295 ↑ 0.31% ↑ 32.78%
11/25〜 11/29 2.8184 ↓ 3.34% ↑ 18.13% 2.6215 ↓ 0.27% ↑ 27.65%
11/18〜 11/22 2.9157 ↑ 1.30% ↑ 20.60% 2.6287 ↑ 0.03% ↑ 25.91%
11/11〜 11/14 2.8783 ↓ 1.38% ↑ 16.52% 2.6278 ↑ 0.97% ↑ 22.68%

Posted by 松    12/6/24 - 16:59   

ブラジルコーヒー輸出:6日現在30.04万袋と前月を50.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月6日 12月累計 前月(11/7) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 83.840 300.407 606.554 ↓50.5% ↑33.4%
>アラビカ種 59.675 233.763 468.474 ↓50.1% ↑8.7%
>ロブスタ種 11.908 37.252 97.747 ↓61.9% ↓82.7%
>インスタント 12.257 29.392 40.333 ↓27.1% ↓86.3%

Posted by 松    12/6/24 - 16:57   

大豆:1月限は横ばい、需給報告前にポジション調整の取引中心
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:993-3/4→0

シカゴ大豆1月限は横ばい。週末を控え、10日のUSDA需給報告発表前でもあることから、ポジション調整の取引が中心となった。夜間取引で売りが台頭し、1月限は下落。ただ、990セントを割り込むと下げ足が鈍り、朝方には買いが進んで反発とした。上値も限られ、通常取引では前日終値を挟んでもみ合いとなった。期先限月は若干下落で引けた。

Posted by 直    12/6/24 - 16:52   

コーン:続伸、テクニカルな買いに加え堅調な米産需要も下支え
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:440-0↑5-0

シカゴコーンは続伸。テクニカルな買いに加え、堅調な米産需要も下支えとなった。夜間取引では動意薄の中、3月限は小動きだったのが、朝方に徐々に買いが集まり上昇の展開にシフトした。通常取引に入ると買いが一段と進み、2週間ぶりに440セントを超えるまで上がった。

Posted by 直    12/6/24 - 16:50   

小麦:続伸、決め手材料に乏しく方向感かける値動き
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:557-1/4↓1-0

シカゴ小麦は小反落。ロシアの作柄は依然懸念されているが、決め手材料に乏しいことから、方向感に欠ける値動きとなった。夜間取引では売り買いが交錯し、3月限は前日終値を挟んで上下に振れた。通常取引で売り圧力が強まり弱含んでも、すぐに下げ足が鈍化。取引終盤は改めてもみ合いとなり、最後はややマイナスで引けた。

Posted by 直    12/6/24 - 16:48   

株式:ダウ平均が続落の一方、S&P500とナスダックは最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:44,642.52↓123.19
S&P500種:6,090.27↑15.16
NASDAQ総合指数:19,859.77↑159.05

NY株式はダウ工業平均が続落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反発、再び史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、100ポイント以上値を切り上げたものの、早々に伸び悩み。しばらくはプラス圏を維持しての推移が続いたが、中盤には売りに押されマイナス転落した。午後に入っても軟調な展開が継続、引けにかけては日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

セクター別では、一般消費財が大きく上昇したほか、コミュニケーションやバイオテクノロジー、半導体にも買いが集まった。一方で金鉱株やエネルギー関連、公益株、保険には売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、アマゾン・ドットコム(AMZN)が2.94%の上昇となったほか、IBM(IBM)やアメリカン・エクスプレス(AXP)、ホーム・デポ(HD)も1%を超える伸びを記録。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は5.07%の下落、シェブロン(CVX)やエヌビディア(NVDA)、ボーイング(BA)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    12/6/24 - 16:42   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

12月3日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 227849 △ 1417
NEMEX-RBOBガソリン △ 63553 ▼ 114
NYMEX-暖房油 ▼ 24259 △ 369
NYMEX-天然ガス ▼ 153661 ▼ 1364
COMEX-金 △ 258235 △ 11315
_
CBOT-小麦 ▼ 68824 ▼ 9395
CBOT-コーン △ 90672 ▼ 4668
CBOT-大豆 ▼ 82244 △ 7564
ICE US-粗糖 △ 84155 △ 10114
ICE US-コーヒー △ 62114 ▼ 2583
_
IMM-日本円 △ 3318 △ 27170
IMM-ユーロFX ▼ 55915 ▼ 4902
CBOT-DJIA (x5) △ 10527 ▼ 1478
CME-S&P 500 ▼ 82923 ▼ 25534

Posted by 松    12/6/24 - 16:08   

10月消費者信用残高は前月から192.4億ドル増加、予想上回る
  [場況]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

24年10月 前月比 (年率) 24年9月 市場予想
消費者信用残高 5112.61 ↑19.24 ↑4.5% ↑3.21 ↑10.50
>回転(Revolving) 1373.50 ↑15.72 ↑13.9% ↑1.64
>非回転(Nonrevolving) 3739.11 ↑3.52 ↑1.1% ↑1.57

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Posted by 松    12/6/24 - 15:05   

天然ガス:小幅続落、足元の需給の弱さが改めて相場の重石
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.0706↓0.003

NY天然ガスは小幅続落。在庫が平年を上回る水準にあるという足元の需給の弱さが改めて材料視される中、上値の重い展開となった。1月限は夜間取引から売りが先行、早朝に3.00ドルの節目割れをうかがう水準まで値を切り下げての推移となった。朝方からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後にはプラス圏を回復。買い一巡後もややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いたが、引け間際にややまとまった売りが出ると僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    12/6/24 - 14:53   

石油製品:続落、原油安の進行につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.9062↓0.0263
暖房油1月限:2.1326↓0.0231

NY石油製品は続落、原油安の進行につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買い戻しが先行したものの、早々に売りに押されマイナス転落。ロンドン時間に入ると売り圧力が強まり、朝方にかけてジリジリと値を切り下げる格好となった。通常取引開始後は一段と下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服、買い戻しが優勢となったが、プラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    12/6/24 - 14:53   

原油:続落、需要低迷に対する懸念が改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:67.20↓1.10

NY原油は続落。世界的な景気の減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が改めて材料視される中、日中を通じて軟調な展開となった。1月限は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたものの、ロンドン時間に入ると売りに押されマイナス転落、朝方には67ドル半ばまで値を切り下げた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、67ドルをやや割り込むまでに下げ幅を拡大。売り一巡後は67ドル台前半から半ばにかけてのレンジまで下げ幅を縮小したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては再び上値が重くなった。

Posted by 松    12/6/24 - 14:52   

金:反発、FRBの追加利下げ期待改めて強まる中で買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:2,659.6↑11.2

NY金は反発。今月のFOMCで追加利下げが行われるとの見方が改めて材料視される中、米長期金利の低下を支えに投機的な買い戻しが集まった。朝方発表された雇用統計がそれほど強気の内容ではなかったことも、下支えとなった。2月限は夜間取引から買いが優勢、2,660ドル台前半を中心としたレンジまで値を切り上げてのもみ合いとなった。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けた上下に振れる格好となり、一時は2,650ドルを割り込む場面も見られたが、中盤にかけては2,660ドル台まで値を回復。最後はやや上値が重くなり、2,660ドルを割り込んだあたりで取引を終了した。

Posted by 松    12/6/24 - 13:56   

コーヒー:続伸、ブラジルやベトナムの供給不安で直近の高値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:330.25↑16.75

NYコーヒーは続伸。ブラジルの生産減少懸念が引き続き大きな下支えとなっているのに加え、ベトナムでも大雨によって収穫に支障が出ているとの懸念が浮上、期近終値ベースで1977年以来の高値を改めて更新した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、早々に320セント台まで値を切り上げた。NYに入っても買いの勢いは衰えず、昼過ぎには330セント台まで上げ幅を拡大。引けにかけては上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/6/24 - 13:36   

砂糖:大幅反発、乾燥によるブラジルの供給不安を改めて材料視
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:21.81↑0.61

NY砂糖は大幅反発。乾燥によるブラジルの生産の落ち込みが改めて材料視される中で買いが加速、終値ベースで11月19日以来の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝には売り圧力が強まりマイナス転落、しばらく上値の重い状態が続いたが、NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、21.70セント近辺まで一気に値を切り上げた。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移、引けにかけては改めて買い意欲が強まり、21.80セント台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/6/24 - 13:23   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は589基と前週から7基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

12月6日 前週比 前年比 (%)
米国合計 589 ↑ 7 ↓ 37 ↓5.91%
>陸上油田 572 ↑ 5 ↓ 33 ↓5.45%
>メキシコ湾 15 ↑ 2 ↓ 6 ↓28.57%
カナダ 194 ↓ 11 →0 →0.00%
北米合計 783 ↓ 4 ↓ 37 ↓4.51%

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Posted by 松    12/6/24 - 13:07   

25年南アフリカコーン作付、過去5年平均とほぼ同水準見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、南アフリカの2025年に収穫となるコーンの作付は264万ヘクタールの見通しとなった。過去5年平均とほぼ同水準。一方、前年からは増加で、国内の需給ひっ迫を背景にした価格上昇が作付意欲を高めている結果という。肥料価格も前年比低下もあって採算性の改善期待からより作付が進むとの見方でもある。ただ、地域によっては降雨が平均以下もあり、北東部で増反が見込まれる、中部は減少の見通しともいう。

2024/25年度コーン輸出は200万−250万トンと、少なくとも前年から約3割、最大で半分近くに減少の水戸粗衣となった。過去5年平均の約300万トンと比べてもダウン。前年の不作により輸出が細るとみられている。

Posted by 直    12/6/24 - 11:43   

24/25年世界穀物生産推定下方修正、前年比0.6%減少・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は月次レポートで、2024/25年度世界穀物生産推定を28億4090万トンと、11月の前回報告での28億4810万トンから引き下げた。2回連続の下方修正で、主にコーンと小麦の引き下げが全体を押し下げる格好になったという。前年の過去最高28億5700万トン(修正値)から0.6%の減少になる。

小麦の生産を7億9220万トンから7億8890万トンに引き下げ、前年の7億8900万トン(同)とほぼ同水準の見方になった。欧州連合(EU)の下方修正が背景にある。コーンを含めて雑穀の生産は15億1710万トンから15億1320万トンに下方修正、前年の過去最高から1.3%減少する。EUと米国ともに当初の予想を下回るとみられる。

2024/25年度の世界消費は28億5910万トンの見通しで、前回報告時の28億5740万トンから引き上げた。前年比較で0.6%増加。このうち小麦は7億9670万トンから7億9630万トンに小幅下方修正し、前年から0.1%ダウン、減少の見通しに戻ったた。雑穀は15億2490万トンから15億2610万トンに引き上げた。前年比0.4%増加。

穀物の貿易は4億8390万トンになるとの見通しで、4億8500万トンから引き下げた。前年と比べると4.6%減少。小麦が1億9830万トンで据え置き、前年比は5.4%減少。雑穀を2億3180万トンから2億3010万トンに引き下げ、前年比較で5.8%の減少見通し。穀物の期末在庫は8億8860万トンから8億7440万トンに引き下げた。前年に比べると0.7%の減少となる。

FAOはこのほか、北半球で2025年の冬穀物作付が行われているが、2024年の価格下落が作付意欲を鈍らせていることを指摘した。米国の冬小麦作付は平均的なペースで進捗。最近の降雨によって11月終わり時点で55%の作柄が良好となり、前年同期を5ポイント上回った。一方、EUの作付はスペイン南部など西部の多雨の影響から遅れているという。欧州東部の一部では晴天の中、作付は進んだが、水不足によって早期の生育が懸念されていることを挙げた。ロシアも土壌水分の不足を背景に作付は停滞。ウクライナも天候絡みの影響があるとした。

また、南半球の2025年穀物が作付機関にあり、アルゼンチンの早期段階では乾燥、また前年の害虫被害が引き続き足かせになっている。ブラジルでは、中部や南部の降雨を背景にイールド上昇期待が高まっているという。

Posted by 直    12/6/24 - 11:03   

2025年ロシア小麦生産見通し、8150万トンで前年とほぼ同水準
  [穀物・大豆]

商品情報のアーガスは6日の業界イベントで、ロシアの2025年小麦生産が8150万トンになる見通しを発表した。前年の8130万トンとほぼ同水準。2024年は干ばつによって生産が落ち込み、また来年度産の作付にも影響が出たとみられている。アーガスのアナリストは、乾燥がなおひどく、小麦が天候に左右されやすい時期にある中でリスクも高いとコメント。ただ、南部では降雨によって改善していることも指摘した。

同社はウクライナの2025年小麦生産に関すると、前年から5.8%増加し、2370万トンになる見通しを示した。イールドの小幅低下が予想されるものの、作付増加で補うとの見方である。

Posted by 直    12/6/24 - 10:16   

12月ミシガン大消費者指数は74.0に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

24年12月 24年11月 市場予想
消費者指数速報値 74.0 71.8 73.5

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Posted by 松    12/6/24 - 10:02   

ロシア、小麦輸出関税を32%引き上げ
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は6日、小麦輸出関税の32%引き上げを発表した。1トン当たり4871.5ルーブルになり、11日から有効。政府は小麦輸出の制限を狙って、8月半ばから繰り返し関税を引き上げている。11月には2025年2月15日から6月30日までの穀物輸出枠を1100万トンに設定。前年同期の2900万トンから大きく縮小となる。

Posted by 直    12/6/24 - 09:59   

24/25年ウクライナ穀物輸出、6日時点で前年37.4%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は12月6日時点で1885万5000トンと、前年同期を37.4%上回った。12月の輸出は6日まであわせて48万トンで、前年比23.3%減少。2024/25年度小麦輸出が6日時点で907万8000トン、コーンは760万トンになり、それぞれ前年から49.9%、14.4%増加した。

Posted by 直    12/6/24 - 09:14   

インド北東モンスーン降雨、通常9%下回る・気象局
  [天候]

インド気象局(IMD)によると、10月1日から11月4日の北東モンスーン降水量は97.5ミリメートルと、通常量を9%下回った。前週時点での14%からギャップが小さくなり、この1週間で降雨が活発になったのが背景にある。11月28日-12月4日の降水量は9.0ミリメートルと、通常量の2.4倍。もっとも、南半島で通常比3倍近く増えたのにタイ、東部・北東部、北西部、中部のほかの地区は通常に比べて大きく減少した。

インド水資源省のデータでは、国内にある主要給水所の貯水量が5日時点で最大能力の80%となった。11月に入って緩やかなペースで減少基調にあるが、前年同期の64%、過去10年平均の69%は上回る。

Posted by 直    12/6/24 - 09:06   

11月非農業雇用数は前月から22.7万人増加、予想やや上回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

24年11月 前月比 24年10月 市場予想
非農業雇用数 159288 ↑227 ↑36 ↑200
民間雇用数 135798 ↑194 ↓2 ↑200
週平均労働時間 34.3 ↑0.1 34.2 34.3
時間あたり賃金 $35.61 ↑0.37% ↑0.42% ↑0.3%

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Posted by 松    12/6/24 - 08:46   

11月失業率は4.25%と前月の4.15%から上昇、予想もやや上回る
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

24年11月 前月比 24年10月 市場予想
失業率 4.25% ↑0.10 4.15% 4.2%
労働力人口 168286 ↓193 168479
>就業者 161141 ↓355 161496

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Posted by 松    12/6/24 - 08:34   

24/25年アルゼンチン大豆作付、4日時点で53.8%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2024/25年度大豆作付は12月4日時点で53.8%終了し、前週から9.4ポイント上がった。また、前年同期を2.1ポイント、過去5年平均を1.1ポイント上回る。作付を終えた大豆の64%が作柄良好と評価されており、前週の54%からアップ。土壌水分も最適の比率は97%で、前週の98%とほとんど変わらない。

Posted by 直    12/6/24 - 08:28   

24/25年アルゼンチンコーン作付、4日時点で47.8%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2024/25年度コーン作付は12月4日時点で47.8%終了した。前週から6.5ポイント上昇し、前年同期も7.5ポイント上回った。すでに作付されたコーンの56%が通常並で前週と同水準、43%が作柄良好とみられ、前週の41%からやや改善した。土壌水分も最適の比率が92%から96%に若干上がった。

Posted by 直    12/6/24 - 08:27   

24/25年アルゼンチン小麦収穫、4日時点で48.1%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2024/25年度小麦収穫は12月4日時点で48.1%終了した。前週から9.4ポイントアップとなり、主に中部で作業が進んだという。進捗率は前年同期に比べるとほぼ同水準である。取引所は1860万トンの生産見通しを維持した。

Posted by 直    12/6/24 - 08:27   

5日のOPECバスケット価格は72.19ドルと前日から1.24ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/5 (木) 72.19 ↓1.24
12/4 (水) 73.43 ↑1.06
12/3 (火) 72.37 ↑0.43
12/2 (月) 71.94 ↓0.51
11/29 (金) 72.45 ↑0.63

Posted by 松    12/6/24 - 06:05   

12/6(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月失業率 (08:30)
・11月非農業雇用数 (08:30)
・12月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
・10月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・通貨先物 12月限OP 納会

Posted by 松    12/6/24 - 06:03   

2024年12月05日(木)

FX:対ユーロ中心にドル安、米株安や仏政情不安の後退が背景
  [場況]

ドル/円:150.06、ユーロ/ドル:1.0584、ユーロ/円:158.83 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心にドル安が進行。米雇用統計の発表を翌日に控えてポジション調整の動きが強まる中、米株の下落につれてドルに売りが膨らんだ。一方でユーロはフランスで内閣不信任案が可決されたものの、極右・国民連合を率いるルペン氏が予算成立に前向きな発言をしたことなどが好感される中で買いが集まった。ドル/円は東京から売りが優勢、午後に下げ足を速めると、150円の節目を割り込むまでに値を切り下げた。ロンドンに入ると売りも一服、NY朝にかけて150円台後半までジリジリと値を回復。その後は再び売り圧力が強まり、午後には再び150円を割り込む場面も見られた。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、午後には1.05ドル台半ばまで値を切り上げる展開となった。ロンドンでは買いも一服、1.05ドル台前半で方向感なくもみ合う状態が続いたが、NY朝には改めて買いが加速、1.05ドル台後半まで一気に値を切り上げた。その後は値動きも落ち着き、1.05ドル台半ばから後半のレンジ内での推移となった。ユーロ/円は東京では158円の節目をやや上回ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合い、午後に売りが膨らむと、157円台半ばまで値を切り下げた。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、158円台前半まで値を回復。NY朝にかけては一段と騰勢を強める格好となり、159円台半ばまで上げ幅を拡大した。買い一巡後は158円台半ばから後半にかけてのレンジ内でのもみ合い、午後には改めて買いが優勢となった。

Posted by 松    12/5/24 - 17:19   

株式:反落、雇用統計の発表控えポジション調整の売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:44,765.71↓248.33
S&P500種:6,075.11↓11.38
NASDAQ総合指数:19,700.26↓34.86

NY株式は反落。雇用統計の発表を翌日に控え、ポジション調整の売りが相場を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、その後一旦はプラス圏まで買い戻される場面も見られたものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。中盤にかけて100ポイント程度値を下げたあたりでのもみ合いが続いた。午後からは改めて売り圧力が強まり、最後は200ポイント台半ばまで下げ幅を拡大して取引を終了した。

セクター別では、一般消費財に買いが集まったほか、銀行株やエネルギー関連、生活必需品、公益株も堅調に推移した。一方で半導体は大幅に下落、運輸株や素材、ヘルスケアにも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、スリーエム(MMM)が2.21%の上昇となったほか、メルク(MRK)やマクドナルド(MCD)にも買いが集まった。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は5.21%の急落、セールスフォース(CRM)やシャーウィン・ウィリアムズ(SHW)も1%台後半の下げとなった。

Posted by 松    12/5/24 - 16:51   

ブラジルコーヒー輸出:5日現在21.66万袋と前月を55.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月5日 12月累計 前月(11/6) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 94.350 216.567 488.682 ↓55.7% ↑267.2%
>アラビカ種 75.992 174.088 370.165 ↓53.0% ↑208.0%
>ロブスタ種 13.244 25.344 92.668 ↓72.7% ↓55.2%
>インスタント 5.114 17.135 25.849 ↓33.7% ↓69.7%

Posted by 松    12/5/24 - 16:51   

大豆:反発、大豆油の上昇につれて買いの展開
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:993-3/4↑10-0

シカゴ大豆は反発。大豆油の上昇につれて買いの展開となった。夜間取引で買いが集まり、1月限は上昇。いったんペースが鈍って朝方に伸び悩んだが、前日終値を割り込むと改めて買いに弾みが付き、通常取引で990セントを超えるまで上がった。日中は990セントを挟んで上下に振れながら、引けにかけて強含み、本日の高値更新となった。

Posted by 直    12/5/24 - 16:47   

コーン:反発、テクニカルな買いに予想以上の週間輸出成約高も寄与
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:435-0↑5-0

シカゴコーンは反発。テクニカルな買いが入り、週間輸出成約高が予想以上だったのも寄与した。夜間取引では売りが優勢となり、3月限は420セント台後半に下落。しかし、売りのペースも鈍り始め、早朝には前日の終値値近辺でもみ合う展開にシフトした。通常取引に入って買いが進み、上昇となった。

Posted by 直    12/5/24 - 16:45   

小麦:続伸、カナダ生産推定が予想下回り買いに弾み付く
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:558-1/4↑10-0

シカゴ小麦は続伸。ロシアの作柄懸念に加え、カナダ統計局の生産推定が市場予想を下回り、買いに弾みが付いた。夜間取引で売りの場面があったが、すぐに買いが進み、3月限は小安くなってから反発。通常取引ではしっかりと値を伸ばし、引け近くに560セントを超えるまで上がった。

Posted by 直    12/5/24 - 16:42   

天然ガス:反発、弱気の在庫統計にも関わらず買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.079↑0.036

NY天然ガスは反発。在庫統計が予想を下回る取り崩しとなったにも関わらず、季節的な暖房需要の増加観測などを支えに投機的な買い戻しが相場を主導した。1月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には3.10ドル台を回復しての推移となった。早朝には売りに押し戻される場面も見られたものの、プラス圏を維持して下げ止まり。朝方にまとまった買いが入ると、3.10ドル台半ばまで一気に値を切り上げた。通常取引開始後も底堅い値動きが継続。昼前からは上値が重くなり、上げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    12/5/24 - 14:56   

石油製品:続落、原油の値動きを追随し方向感なく上下に振れる
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.9325↓0.0066
暖房油1月限:2.1557↓0.0117

NY石油製品は続落、原油の値動きを追随、売り買いの振り回される形で方向感の定まらない展開が続いた。相場は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、早朝には大きく売りに押されたものの、その後一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復した。通常取引開始後もしばらくは高値圏での推移となったが、中盤にかけては売りが膨らみマイナス転落、午後には動意も薄くなった。

Posted by 松    12/5/24 - 14:55   

原油:小幅続落、OPECプラスの減産継続も支えとならず売りが優勢
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:68.30↓0.24

NY原油は小幅続落。世界的な景気の減速やそれに伴う需要の低迷に対する懸念が重石となる中、日中を通じて上値の重い展開が続いた。OPECプラスは減産幅の縮小開始を来年4月まで先送りすることで合意したが、買い材料視されることはなかった。1月限は夜間取引では買いが優勢、ロンドン時間に入ると騰勢を強め、69ドルの節目を試すまでに値を切り上げての推移となった。早朝にはOPECプラスの方針が伝わる中で売りが膨らみ68ドルをやや割り込むまでに急反落。売り一巡後は買い意欲が強まり、通常取引開始後には69ドル台まで値を回復した。中盤にかけては改めて売りが優勢となり、68ドル台前半まで値を切り下げての推移。昼には売りも一服となったが、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/5/24 - 14:55   

金:反落、インフレ高止まりやFRBの利下げ鈍化懸念が改めて重石
  [場況]

COMEX金2月限終値:2,648.4↓27.8

NY金は反落。インフレの高止まりを受けてFRBの利下げペースが鈍化するとの懸念が改めて材料視される中、ポジション整理の売りが相場を押し下げる展開となった。韓国やフランスの政情不安が材料として出尽くしとなったことも、弱気に作用した。2月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。朝方からは改めて売り圧力が強まる格好となり、2,650ドル台まで下げ幅を拡大。中盤には一旦買い戻しが集まる場面も見られたが、売りの勢いは衰えず、昼には2,650ドルを割り込むまで一気に値を崩した。引けにかけては下げも一服となったものの、最後まで安値近辺での推移が続いた。

Posted by 松    12/5/24 - 13:54   

コーヒー:大幅続伸、ブラジルの供給不安が改めて買い呼び込む
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:313.50↑9.80

NYコーヒーは大幅続伸、ブラジルの供給不安が改めて材料視される中で買いが加速、週初の急落分をほとんど取り戻すまでに値を回復した。ブラジルレアル高の進行も強気に作用した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、304セント台までレンジを切り上げての推移となった。早朝からは改めて問う勢を強める格好となり、310セント台まで上げ幅を拡大。NYに入ると一転は売りに押し戻されたものの、早々に下げ止まり。中盤には再び310セント台を回復、引けにかけても買いの勢いは衰えず、引け間際には315セント台まで値を切り上げた。

Posted by 松    12/5/24 - 13:43   

11月のブラジル大豆と砂糖の輸出前年から減少、コーヒーは増加
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)によると、11月の大豆輸出は255万3033.9トンと、前年同月から50.9%減少した。また、砂糖がモラセスとあわせて339万1034.7トンで、7.0%の減少。一方、コーヒーは28万5447.3トン(約476万袋)になり、21.6%増加した。

Posted by 直    12/5/24 - 13:32   

砂糖:小幅続落、朝方まで売り先行もその後下げ幅を縮小
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:21.20↓0.06

NY砂糖は小幅続落。新たな買い材料に欠ける中、朝方までは前日の流れを継いだ売りが先行したものの、その後はブラジルレアル高の進行などを支えとなる中で下げ幅を縮小した。3月限は夜間の時間帯から上値の重い展開、早朝からはまとまった売りが断続的に出るようになり、20.80セント台まで一気に下げ幅を拡大した。NYに入ると売りも一服、しばらくは安値近辺でのもみ合いが続いたが、その後は一転して買い意欲が強まり、昼前には前日終値近辺まで値を回復。最後は小幅ながらもプラス転換したものの、終値では小幅安で終了となった。

Posted by 松    12/5/24 - 13:23   

12月の3年債と10年債、30年債入札予定額据え置き
  [金融・経済]

米財務省は5日、10日に控えている3年債入札の予定額を580億ドルで据え置いた。来週はこのほか、11月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リ・オープン)も予定しており、発行規模はそれぞれ390億ドル、220億ドル。いずれも10月のリ・オープンから変化なしとなっている。10年債のリ・オープンは11日、30年債は12日に行われる。

Posted by 直    12/5/24 - 13:13   

コーン由来エタノール生産促進背景に、インドの砂糖きび需要鈍化
  [エタノール]

インド政府のコーン由来エタノール生産促進を背景に、エタノール生産向けの砂糖きび需要が鈍化、収益に影響を及ぼしていると報じられた。インド砂糖・バイオエネルギー生産者協会(ISMA、旧インド製糖所協会)のプレジデントは、砂糖由来のエタノールのシェアが40%以下となっており、加えて砂糖輸出の停止、砂糖価格の下落で、農家への返済に窮するなど製糖所が危機に面していると述べた。地元メディアによると、インドのコーンからのエタノール生産は2022/23年度の100万トンから、2023/24年度に700万トンに増加。2024/25年度にはさらに1300万トンに増える見通しとなっている。

また、エタノール向けのコーン需要増加に伴いコーン価格が上昇し、飼料や食用油などの価格も押し上げている。地元の著名アナリストは、2024/25年度にエタノールに600万トン、飼料向けで200万トンのコーン需要が増加すると予想。しかし、生産が4170万トンと、前年か約400万トン増える見通しであることを指摘し、価格上昇がさらに進み、輸入も増えるとの見方を示した。

Posted by 直    12/5/24 - 11:08   

10月の米コーヒー輸入、前月から2.7%増加
  [コーヒー]

米商務省が5日に発表した10月の貿易収支によると、コーヒー輸入は7万4887トン (約125万袋)となった。前月の7万2952トン (約122万袋)から2.7%増加した。

Posted by 直    12/5/24 - 10:36   

10月の米大豆輸出、前月の3倍以上に膨らむ
  [穀物・大豆]

米商務省が5日に発表した10月の貿易収支によると、大豆輸出は942万6943トンと、前月の3倍以上に膨らんだ。大豆ミールが20.9%増の106万4709トン。一方、大豆油は62.5%落ち込み、1万271トンとなった。

Posted by 直    12/5/24 - 10:35   

10月の米コーン輸出前月から5.4%減少、小麦は41.4%落ち込む
  [穀物・大豆]

米商務省が5日に発表した10月の貿易収支によると、コーン輸出は404万7857トンと、前月から5.4%減少した。小麦は143万8288トンになり、41.4%落ち込んだ。

Posted by 直    12/5/24 - 10:35   

天然ガス在庫は300億立方フィートの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 11月29日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3937 ↓ 30 ↓ 48 ↑ 4.93% ↑ 7.77%

続きを読む

Posted by 松    12/5/24 - 10:31   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から1億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が5日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は11月29日時点で6,141億ドルと、前週から1億ドル減少した。2023年末時点の5,993億ドルからは148億ドルの増加となる。

Posted by 松    12/5/24 - 10:27   

世界コーヒー輸出、10月は前年から15.1%増加・ICO
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)によると、10月の世界コーヒー輸出は1113万袋と、前年同月から15.1%増加した。前月に比べると3.4%の増加になる。

Posted by 直    12/5/24 - 10:00   

中国向けで13.6万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は5日、民間業者から中国向けで13万6000トンの2024/25年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/5/24 - 09:08   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [金融・経済]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

11/28/24 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 378.2 0.0 378.2 ↑3.1% 250.0 〜550.0
コーン 1732.4 22.1 1754.5 ↑55.3% 750.0 〜1500.0
大豆 2312.7 0.2 2312.9 ↓7.8% 1100.0 〜2500.0
大豆ミール 276.0 4.5 280.5 ↓42.4% 150.0 〜550.0
大豆油 19.5 0.0 19.5 ↓84.4% 10.0 〜60.0

Posted by 松    12/5/24 - 09:06   

カナダ全小麦生産は前年から6.11%増加、統計局
  [穀物・大豆]

カナダ統計局農産物生産推定
出所:カナダ統計局、単位1,000トン

2024年度生産 前年比 2022年 2021年
全小麦 34958 ↑ 6.11% 32946 34807
>春小麦 26076 ↑ 2.18% 25520 26164
>デュラム小麦 5870 ↑ 43.63% 4087 5790
>冬小麦 3012 ↓9.77% 3338 2852
コーン 15345 ↓0.49% 15421 14539
大豆 7568 ↑ 8.41% 6981 6543
カノーラ 17845 ↓7.02% 19192 18850

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Posted by 松    12/5/24 - 08:55   

10月貿易収支は738.4億ドルの赤字に縮小、予想下回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

24年10月 前月比 24年9月 市場予想 年初来 前年同期
貿易収支 ▲73836 ↓11.88% ▲83795 ▲75100 ▲735883 ▲655222
>モノ (Goods) ▲98667 ↓9.50% ▲109030 ▲980068 ▲886501
>サービス 24831 ↓1.60% 25234 244185 231279
輸出 (モノ+サービス) 265720 ↓1.59% 270015 2649433 2555398
輸入 (モノ+サービス) 339556 ↓4.03% 353810 3385316 3210619

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Posted by 松    12/5/24 - 08:46   

失業保険新規申請件数は22.4万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

11月30日 前週比 11月23日 市場予想
新規申請件数 224.00 ↑ 9.00 215.00 213.00
4週平均 218.25 ↑ 0.75 217.50 -
継続受給件数 1871.00 NA

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Posted by 松    12/5/24 - 08:31   

24/25年EU穀物生産見通し下方修正、前年から5.1%減少
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EU)の2024/25年度穀物生産見通しは2億5812万トンと、従来の2億6739万トンから下方修正となった。フランスやドイツ一部の多雨やブルガリア都ルーマニアの高温乾燥などが背景にあり、前年比にして5.1%減少。ただ、スペインや北欧では前年の干ばつ絡みの不作から回復の水戸市という。2024/25年度のEU小麦生産が1億2196万トンとみられ、1億2745万トンから下方修正となった。前年比較で9.7%の減少。コーン生産は5980万トンから5800万トンに引き下げられ、前年から6.3%減少。

2024/25年度の穀物輸出は3736万6000トンの見通しで、従来の4179万5000トンから下方修正となり、小麦だけで3160万トンから2852万トンに引き下げられた。それぞれ前年に比べて24.4%、24.8%落ち込む見通し。穀物消費は2億5863万3000トンの従来予想から2億5608万5000トンに下方修正となった。この結果、前年から0.7%とわずかにも減少の見通しにシフト。期末在庫が2921万トンから2663万6000トンに引き下げられ、前年を15.5%下回る。

2025/26年度穀物作付は2億5810万ヘクタールで、夏時点での2億6740万ヘクタールからやや引き下げとなった。前年との比較で5%の減少。

Posted by 直    12/5/24 - 08:30   

11月米企業解雇予定数は前月から3.83%増加、チャレンジャー
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

24年11月 前月比 前年比 24年10月
解雇予定数 57727 ↑ 3.83% ↑ 26.84% ↓23.65%
2024年度累計 722566 - ↑ 5.20% -

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Posted by 松    12/5/24 - 08:00   

4日のOPECバスケット価格は73.43ドルと前日から1.06ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/4 (水) 73.43 ↑1.06
12/3 (火) 72.37 ↑0.43
12/2 (月) 71.94 ↓0.51
11/29 (金) 72.45 ↑0.63
11/28 (木) 71.82 ↓0.79

Posted by 松    12/5/24 - 06:09   

12/5(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10月貿易収支 (08:30)

エネルギー
・第38回 石油輸出国機構(OPEC)並びに非OPEC産油国閣僚級会合
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・カナダ統計局農産物生産推定 (08:30)

Posted by 松    12/5/24 - 06:06   

2024年12月04日(水)

FX:円安、日銀の追加利上げ観測後退する中で円売りが加速
  [場況]

ドル/円:150.58、ユーロ/ドル:1.0510、ユーロ/円:158.23 (NY17:00)

為替は円安が進行、今月の政策会合で日銀が追加利上げに踏み切るとの見方が後退したこともあり、ポジション調整の円売りが全体を主導した。韓国の戒厳令が短時間で解除されたことや、フランス議会が内閣不信任案を可決したことも、材料出尽くしと受け止められる中で安全資産としての円に対する需要を後退させる格好となった。ドル/円は東京から買いが先行、150円の節目を回復するまでに値を切り上げての推移となった。ロンドンに入っても買いの勢いは衰えず、NY朝には151円台前半まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される展開、ISMサービス指数をはじめ、経済指標に弱気の内容が相次いだことも重石となる中、昼には150円の節目近辺まで値を切り下げた。午後には売りも一服、パウエルFRB議長が利上げペースの鈍化を示唆する発言をしたこともあり、遅くには150円台半ばまで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.05ドルの節目をやや上回ったあたりを中心としたレンジ内で、上下を繰り返す展開。午後には売りが優勢となり、ロンドンでは1.05ドルを割り込んだあたりでの推移が続いた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、1.05ドル台半ばまで値を回復。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持してのもみ合いが継続、午後には上値が重くなり、1.05ドル台前半まで値を切り下げた。ユーロ/円は東京から買いが先行、午後には158円台を回復するまでに値を切り上げた。ロンドンに入っても上昇の勢いは衰えず、158円台半ばまで上げ幅を拡大。NYに入ると買いも一服となり、158円台前半までレンジを切り下げてのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/4/24 - 17:21   

大豆:反落、改めて南米の降雨が材料視され売り優勢
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:983-3/4↓8-0

シカゴ大豆は反落。改めて南米の降雨が材料視され、売りが優勢となった。1月限は夜間取引から下落。通常取引で980セント割れに迫った後は売りのペースが鈍ったが、最後まで下げの展開が続いた。

Posted by 直    12/4/24 - 17:09   

コーン:下落、南米降雨が生育にプラスの見方背景に売り圧力強まる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:430-0↓2-1/4

シカゴコーンは下落。南米の降雨が生育にプラスとの見方を背景に売り圧力が強まった。夜間取引では様子見の空気が強く、3月限は前日の終値近辺でもみ合う展開となり、一巡して売りが膨らみ弱含んだ。430セントを割り込むと下げ渋りながら、売りの流れは続き、通常取引でも下げの展開に終始した。

Posted by 直    12/4/24 - 17:06   

小麦:小幅上昇、ロシアの天候不安から下値で買い入る
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:548-1/4↑0-3/4

シカゴ小麦は小幅上昇。米産需要に対する懸念が重石となりながら、ロシアの天候不安もあって下値で買いが入った。3月限は夜間取引でやや上昇となったが、上値が限られ、早朝には売りに押されて下げに転じた。8月27日に記録した一代安値(542セント)を割り込んでいったんブレーキが掛かり、通常取引で前日の終値水準まで戻した後再び弱含んで安値を更新。540-1/4セントまで下げて売り一服となり、取引終盤にプラス圏に持ち直した。

Posted by 直    12/4/24 - 17:03   

ブラジルコーヒー輸出:4日現在12.22万袋と前月を63.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月4日 12月累計 前月(11/5) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 81.780 122.217 336.607 ↓63.7% ↑107.2%
>アラビカ種 67.500 98.096 263.296 ↓62.7% ↑73.5%
>ロブスタ種 11.667 12.100 59.014 ↓79.5% ↓78.6%
>インスタント 2.613 12.021 14.297 ↓15.9% ↓78.7%

Posted by 松    12/4/24 - 17:01   

株式:続伸、主要3指数が揃って史上最高値を更新
  [場況]

ダウ工業平均:45,014.04↑308.51
S&P500種:6,086.49↑36.61
NASDAQ総合指数:19,735.12↑254.21

NY株式は続伸、年末商戦が好調との見方や、今月のFOMCで追加利下げが打ち出されるとの期待が下支えとなる中で投機的な買いが加速、主要3指数揃って史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に200ポイント台後半まで値を切り上げる展開となった。その後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏を維持してしっかりと下げ止まり。中盤にかけては方向感なくもみ合う展開が続いたが、午後からは改めて騰勢を強める格好となり、最後は300ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大して取引を終了した。

セクター別では、半導体や情報、バイオテクノロジー、一般消費財に買いが集まった一方、エネルギー関連は大きく下落。金鉱株や銀行株、薬品株も値を下げた。ダウ銘柄では、セールスフォース(CRM)が10.99%の大幅高となったほか、エヌビディア(NVDA)やアマゾン・ドットコム(AMZN)、ボーイング(BA)にも買いが集まった。一方でベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)は2.99%の下落、シェブロン(CVX)とコカ・コーラ(KO)の下げも2%を超えた。

Posted by 松    12/4/24 - 16:43   

パウエルFRB議長、今後の利下げに慎重になる可能性を示唆
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は4日のニューヨーク・タイムズ紙主催イベントで、今後の利下げに慎重になる可能性を示唆した。米連邦公開市場委員会(FOMC)が2020年3月のパンデミック以来で利下げを行った9月よりも景気が良好なことを指摘し、中立的な金融政策に向け、もう少し慎重になる余地があるとコメント。具体的な金利見通しなどには触れることなく、また今月のFOMC会合も取り上げることはなかった。

パウエル議長はこのほか、FRBの独立性に言及した。トランプ次期大統領がFRBの統制を進める可能性が挙がったが、法的にFRBの独立性が確立されていることを指摘し、FRBが政治的に利用されることは危惧していないという。トランプ氏の財務長官候補など次期政権とこれまでと同様な関係を気付くことに自信を示した。

Posted by 直    12/4/24 - 16:04   

天然ガス:小幅反発、朝方まで売り先行もその後買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.043↑0.001

NY天然ガスは小幅反発。朝方までは弱気の天気予報が重石となる中で前日の流れを継いだ売りが相場を主導する格好となったが、その後は割安感が強まる中で投機的な買い戻しがしっかりと集まった。1月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には3ドルの節目をやや割り込むまでに値を切り下げる展開となった。売り一巡後は3.00ドル台前半まで値を回復、通常取引開始後には再び売りに押され3ドルを割り込んだものの、早々に下げ止まり。昼過ぎにまとまった買いが入ると、3.00ドル台後半まで一気に値を切り上げた。買い一巡後は値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/4/24 - 14:55   

石油製品:反落、原油が下落に転じるのにつれて売り圧力強まる
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.9391↓0.0233
暖房油1月限:2.1674↓0.0503

NY石油製品は反落、原油が下落に転じるのにつれ、投機的な売り圧力が強まった。在庫統計でガソリンや留出油が大幅積み増しとなったことも弱気に作用した。相場は夜間取引では売り買いが交錯、方向感なくもみ合う展開。朝方にかけては徐々に売り圧力が強まり、通常取引開始後には一段と下げ足を速める格好となった。昼過ぎにまとまった売りが出ると、一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/4/24 - 14:48   

原油:反落、世界的な景気減速や需要低迷への懸念が売り呼び込む
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:68.54↓1.40

NY原油は反落。朝方まではOPECプラスが減産体制を維持するとの観測が支えとなる中で堅調な展開が続いたが、その後は世界的な景気の減速や需要の低迷に対する懸念が改めて売りを呼び込んだ。1月限は夜間取引では買いが優勢、70ドルの節目をやや上回ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一転して売り圧力が強まり、69ドル台半ばまで反落。昼過ぎにまとまった売りが出ると、68ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/4/24 - 14:47   

米経済活動、ほぼ全ての地区でやや拡大・ベージュブック
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が23日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)によると、経済活動はほぼ全ての地区でやや拡大した。3地区では適度な伸びがみられた一方、2地区で若干活動が下向いた。景気は小幅増だが、地域やセクターを超えて緩やかにも拡大が続く見通しという。ビジネスサイドは今後の需要増加に前向きとのことである。

今回のベージュブックは11月22日までに収集した情報データをもとにカンザスシティー連銀がまとめた。12月17-18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。

Posted by 直    12/4/24 - 14:46   

金:続伸、朝方まで軟調も米長期金利の低下支えに買い集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:2,676.2↑8.3

NY金は続伸。朝方まではポジション整理の売りに押される軟調な展開が続いたが、その後は弱気の経済指標を受けた米長期金利の低下を好感する形でしっかりと買いが集まった。2月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。朝方には売り圧力が強まり、2,650ドル台半ばまで値を切り下げたものの、通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復。ISMサービス指数が予想を上回ったことなどが支えとなる中、中盤には2,680ドル台まで上げ幅を拡大した。買い一巡後も大きく売りに押し戻されることはなく、高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/4/24 - 13:58   

コーヒー:反発、ブラジルの供給不安が改めて買い呼び込む
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:303.70↑8.20

NYコーヒーは反発。ここまでのポジション整理の売りも一服、ブラジルの供給不安が改めて材料視される中でしっかりと買いが集まった。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。早朝からは徐々に買い意欲が強まり、NYに入ると3ドルの節目を回復するまでに値を切り上げた。その後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、昼には304セントまで上げ幅を拡大。引けにかけては再び上値が重くなったものの、3ドル台はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/4/24 - 13:41   

砂糖:反落、前日の上昇の反動もあって投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:21.26↓0.11

NY砂糖は反落。新たな買い材料に欠ける中、前日の上昇の反動もあってポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。原油が朝方から下落に転じたことも弱気に作用した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にかけては買いが集まり、小幅ながらプラス圏を回復してものの、早々に息切れ。NYに入ると改めて売りに押される格好となり、中盤には21.10セント台まで下げ幅を拡大した。売り一巡後も安値圏で上値の重い展開が継続、引け間際には売りが加速、一段と値を切り下げた。

Posted by 松    12/4/24 - 13:35   

天然ガス在庫は480億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
5日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 48.0 ↓ 62.0 〜 ↓ 36.0
>前週 ↓ 2.0
>前年 ↓ 81.0
>過去5年平均 ↓ 47.0

Posted by 松    12/4/24 - 13:14   

EIA在庫:原油は507.3万バレルの取り崩し、予想大きく上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

11月29日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 423375 ↓ 5073 ↓ 1244 ↑ 1232
ガソリン在庫 214603 ↑ 2362 ↑ 211 ↑ 4623
留出油在庫 118100 ↑ 3383 ↓ 67 ↑ 1014
製油所稼働率 93.28% ↑ 2.80 ↑ 0.43 -
原油輸入 7290 ↑ 1207 - -

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Posted by 松    12/4/24 - 10:42   

11月ISM非製造業指数は52.1に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 24年11月 24年10月 市場予想
NMI/PMI 52.1 56.0 55.5
ビジネス指数/生産 53.7 57.2

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Posted by 松    12/4/24 - 10:07   

10月製造業新規受注は前月から0.19%増加、予想は下回る
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

24年10月 前月比 24年9月 市場予想
製造業新規受注 586674 ↑0.19% ↓0.25% ↑0.4%
>運輸除く(ex-Trans) 489595 ↑0.13% ↑0.08% NA
>防衛除く(ex-Defence) 566727 ↑0.27% ↓0.49%

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Posted by 松    12/4/24 - 10:04   

韓国向けで3万トンの大豆油輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は4日、民間業者から韓国向けで3万トンの2024/25年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約(大豆油は2万トン)について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/4/24 - 09:58   

24年フランス砂糖ビート生産、前年から2.5%増加見通し・CGB
  [砂糖]

フランスのビート生産者組合(CGB)は4日、同国の2024年砂糖ビート生産が3240万トンと、前年の3160万トンから2.5%増加するとの見通しを発表した。作付の増加、またビート糖度の16%に基づいて、ビート生産が増えるとの見方である。ただ、天候絡みでイールドは1ヘクタール当たり79トンと、前年の83トン、過去5年平均の81.1トンから低下の見通し。80トンを割り込むのは2007年以来ともいう。

2024/25年度砂糖生産予想は前年比5.4%増の3900万トン、一方、アルコール・エタノール生産が8億リットル、4.8%減少の見通しとした。

Posted by 直    12/4/24 - 09:40   

25年ロシア小麦生産、8000万トン下回る確率かなり高い・IKAR所長
  [穀物・大豆]

ロシア農産物市場研究所(IKAR)の所長は業界イベントで、同国の2025年小麦生産が8000万トンを下回る確率がかなり高いとの見方を示した。IKARは現時点で約8400万トンを予想しているが、天候次第で8000万トンに届かないコメント。気象局のデータで37%の作柄が不良となっていることを挙げ、この時点での割合として非常に高いという。IKARの2024年推定は8180万トンとなっている。

Posted by 直    12/4/24 - 08:56   

24/25年ウクライナ穀物輸出、4日時点で前年38.6%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は12月4日時点で1858万4000トンと、前年同期を38.6%上回った。このうち小麦輸出が899万7000トンで、51.8%増加。コーンは741万2000トンになり、14.6%増加した。

Posted by 直    12/4/24 - 08:42   

11月ADP民間雇用数は前月から14.6万人増加、予想やや下回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

24年11月 前月比 24年10月 労働省10月 市場予想
非農業民間雇用数 132935 ↑146 ↑184 ↓28 ↑170

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Posted by 松    12/4/24 - 08:26   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.84%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

11月29日 前週比 前年比 11月22日
総合指数 213.9 ↑2.84% ↑18.11% ↑6.34%
新規購入指数 161.5 ↑5.62% ↑11.76% ↑12.43%
借り換え指数 498.5 ↓0.64% ↑33.54% ↓2.56%

Posted by 松    12/4/24 - 07:18   

3日のOPECバスケット価格は72.37ドルと前日から0.43ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/3 (火) 72.37 ↑0.43
12/2 (月) 71.94 ↓0.51
11/29 (金) 72.45 ↑0.63
11/28 (木) 71.82 ↓0.79
11/27 (水) 72.61 ↓0.35

Posted by 松    12/4/24 - 06:15   

12/4(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・11月ADP全米雇用レポート (08:15)
・10月製造業受注 (10:00)
・11月ISM非製造業指数 (10:00)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    12/4/24 - 06:14   

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