2024年12月26日(木)
FX:円安、新規材料に欠ける中で日本と欧米の金利差に注目集まる
[場況]
ドル/円:157.93、ユーロ/ドル:1.0401、ユーロ/円:164.57 (NY17:00)
為替は円安が進行。クリスマス明けで新たな材料にも欠ける状況下、日本と欧米の金利差が改めて材料視される中で円売りが優勢となった。ドル/円は東京から買いが優勢、157円台前半から半ばのレンジまで値を切り上げての推移となった。ロンドン市場が休みの中、欧州の時間帯には動きも見られず。NYの早朝からは改めて買い意欲が強まり、158円台まで一気に上げ幅を拡大した。昼前には買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、158円の節目をやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.04ドルをやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内でのもみ合い、欧州時間に入っても動きは見られなかった。NYでは徐々に買い意欲が強まり、104円台前半まで上げ幅を拡大。午後には動意も薄くなり、同水準での推移が続いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、163円台後半までレンジを切り上げての推移となった。欧州時間では新たな動きは見られず、NY早朝からは改めて買い意欲が強まり、164円台半ばまで上げ幅を拡大。昼過ぎには買いも一服となったものの、高値圏を維持してのもみ合いが続いた。
Posted by 松 12/26/24 - 17:18
ブラジルコーヒー輸出:26日現在253.47万袋と前月を31.6%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 12月26日 | 12月累計 | 前月(11/27) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 292.384 | 2534.698 | 3703.376 | ↓31.6% | ↓15.5% |
| >アラビカ種 | 236.713 | 1893.877 | 2879.898 | ↓34.2% | ↓21.8% |
| >ロブスタ種 | 31.472 | 371.803 | 530.823 | ↓30.0% | ↓84.7% |
| >インスタント | 24.199 | 269.018 | 292.655 | ↓8.1% | ↓88.9% |
Posted by 松 12/26/24 - 17:01
大豆:続伸、アルゼンチンの高温乾燥予報背景に買い優勢
[場況]
CBOT大豆1月限終値:988-0↑12-3/4
シカゴ大豆は続伸。アルゼンチンの高温乾燥予報が出ているのを背景に買いが優勢となった。クリスマスの休みに絡んで夜間取引はなく、通常取引が始まって買いが進み、1月限は980セント台に上昇した。990セントに迫るとペースは鈍ったが、その後も買いの流れを維持し、引けまでしっかりと推移した。
Posted by 直 12/26/24 - 16:56
コーン:上昇、参加者少なく新規材料も乏しくテクニカルな買い
[場況]
CBOTコーン3月限終値:453-3/4↑5-1/4
シカゴコーンは上昇。休み要因から市場参加者が依然少なく、新規材料も乏しく、テクニカルな買いの展開となった。クリスマス絡みで夜間取引がなかったため、3月限は通常取引開始後からしっかりと上昇。一旦上値が重くなる場面があったが、取引終盤に改めて強含み、この結果、454-1/4セントと6月26日以来の高値を付けた。
Posted by 直 12/26/24 - 16:53
株式:ダウ平均が小幅続伸の一方、S&P500とナスダックは小幅反落
[場況]
ダウ工業平均:43,325.80↑28.77
S&P500種:6,037.59↓2.45
NASDAQ総合指数:20,020.36↓10.77
NY株式はダウ工業平均が小幅続伸となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は小幅反落。クリスマスの休み明けで決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて方向感なくもみ合う展開となった。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、100ポイント以上値を切り下げての推移となった。中盤にかけては徐々に買い意欲が強まり、昼前には小幅ながらプラス圏を回復。午後からは火曜の終値を中心とした幅の狭いレンジ内での上下、最後まで大きな動きが見られることのないまま取引を終了した。
セクター別では、バイオテクノロジーや保険、銀行株、運輸株に買いが優勢となった一方、コミュニケーションや公益株、素材、エネルギー関連は上値が重かった。ダウ銘柄では、ハネウェル・インターナショナル(HON)が1.29%の上昇となったほか、ユナイテッド・ヘルス(UNH)ややプロクター・アンド・ギャンブル(PG)、スリーエム(MMM)にも買いが集まった。一方でアマゾン・ドットコム(AMZN)は0.87%の下落、セールスフォース(CRM)やアムジェン(AMGN)、コカ・コーラ(KO)も軟調に推移した。
Posted by 松 12/26/24 - 16:50
小麦:反発、ロシア輸出減少見通しやアルジェリア買い付け報道支援
[場況]
CBOT小麦3月限終値:541-0↑6-1/4
シカゴ小麦は反発。ロシアの次年度輸出減少見通しやアルジェリアの大量の買い付け報道が買いを支援した。クリスマスの休みに伴い夜間取引は休み、通常取引が始まって買いが進む中、3月限は上昇となった。24日の高値を超えて一段と上がってから、取引終盤にややペースがスローダウンした。
Posted by 直 12/26/24 - 16:49
API在庫:原油は320万バレルの取り崩し
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 12月20日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 3200 | ↓ 1100 | |
| >オクラホマ州クッシング | - | - | |
| ガソリン在庫 | ↑ 3900 | ↓ 771 | |
| 留出油在庫 | ↓ 2500 | ↑ 229 |
Posted by 松 12/26/24 - 16:45
アルジェリアが117万トンの小麦買い付け、当初の報道以上
[穀物・大豆]
アルジェリアの国営業者OAICが23日に117万トンの小麦を買い付けていたことが報じられた。当初伝わっていた63万トン以上の購入である。トレーダーによると、原産国はオプション。関係者の間では、ルーマニアやブルガリア、ウクライナ、またロシアからの輸入とみられているという。
Posted by 直 12/26/24 - 16:28
天然ガス:反落、年末にかけての気温上昇予報受けて売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス2月限終値:3.319↓0.185
NY天然ガスは反落。年末にかけて気温が上昇するとの予報を出る中、暖房需要が伸び悩むとの見方を背景にポジション整理の売りが膨らんだ。2月限は夜間の取引開始時に3.50ドル台前半まで買い進まれたものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。3.40ドル台前半までレンジを切り下げての推移が続いた。ロンドン時間に入るとやや値を持ち直す場面も見られたものの、早朝にかけては売り圧力が強まり、3.30ドル台まで下げ幅を拡大。通常取引開始後には3.20ドル台後半まで値を崩した。昼には売りも一服、午後遅くにはかろうじて3.30ドル台を回復して取引を終了した。
Posted by 松 12/26/24 - 14:44
石油製品:下落、原油の下落につれて投機的な売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン2月限:1.9572↓0.0119
暖房油2月限:2.2102↓0.0160
NY石油製品は下落。景気や需要に対する先行き不透明感が重石となる中、原油の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行、朝方にかけてしっかりと値を切り上げた。通常取引開始後もしばらくは堅調に推移したものの、株式市場が開くと一転して売り一色の展開。中盤にマイナス転落した後も売りに勢いは衰えず、引けにかけて一段と下げ幅を拡大した。
Posted by 松 12/26/24 - 14:44
原油:反落、景気や需要の先行き不透明が改めて重石
[場況]
NYMEX原油2月限終値:69.62↓0.48
NY原油は反落。朝方まではしっかりと買いが先行する展開となったものの、その後は景気や需要の先行き不透明感が改めて重石となる中で売りに押し戻された。2月限は夜間取引では買いが先行、通常取引開始後には70ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られた。その後株式市場が開くと一転して売りに押し戻される格好となり、昼前にはマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、最後は69ドル台前半まで値を崩して取引を終了した。
Posted by 松 12/26/24 - 14:43
金:続伸、先週末からの流れ継いだ買い戻しが相場を主導
[メタル]
COMEX金2月限終値:2,653.9↑18.4
NY金は続伸。クリスマス明けでロンドン市場は休場、新たな材料に欠ける中ながら、先週末からの流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導した。2月限は夜間取引から買いが先行、2,640ドル台を回復しての推移となった。早朝からは売り買いが交錯、上下に不安定に値が振れるようになり、通常取引開始後には一旦2,640ドルを割り込む場面も見られたが、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。その後は一転して買い一色の展開となり、2,650ドル台半ばまで一気に値を切り上げた。中盤にかけては再び売りが優勢となったものの、最後は買いが集まり2,650ドル台に戻して取引を終了した。
Posted by 松 12/26/24 - 13:43
コーヒー:反落、材料難の中でポジション整理の売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:324.65↓3.95
NYコーヒーは反落、新たな買い材料に欠ける中でポジション整理の売りが相場を主導した。3月限はロンドン市場が休みのため、NY時間7:30から取引を開始、直後には買いが集まり331セントまで値を切り上げたものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落、そのまま322セント台まで値を切り下げた。中盤には売りも一服、326セント台まで値を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては改めて上値が重くなり、日中安値を試す形で取引を終了した。
Posted by 松 12/26/24 - 13:30
砂糖:下落、買い材料に欠ける中で投機的な売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:19.26↓0.28
NY砂糖は下落、新たな買い材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限はロンドン市場が休みのため、NY時間7:30から取引を開始、早々に売り圧力が強まり、19.10セント台まで値を崩した。売り一巡後はポジション整理の買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。中盤にかけては19.30セント近辺で方向感なくもみ合う展開が続いた。引けにかけては改めて上値が重くなり、19.20セント台まで値を切り下げて取引を終了した。
Posted by 松 12/26/24 - 13:23
7年債入札、応札倍率は2.76前回やや上回る、最高利回りは4.532%
[金融・経済]
7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 7年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(11/27) |
| 合計 | 121374.5 | 44000.2 | 2.76 | 2.71 |
| 競争入札分 | 121264.5 | 43890.2 | 2.76 | 2.71 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 87.88% | 64.08% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 4.532% | (90.35%) | 4.183% |
Posted by 松 12/26/24 - 13:05
天然ガス在庫は970億立方フィートの取り崩し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
27日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↓ 97.0 | ↓ 111.0 〜 ↓ 69.0 | |
| >前週 | ↓ 125.0 | ||
| >前年 | ↓ 87.0 | ||
| >過去5年平均 | ↓ 127.0 |
Posted by 松 12/26/24 - 12:35
25/26年ロシア小麦輸出見通し、3640万トン下回る見通し・SovEcon
[穀物・大豆]
ロシアの農業顧問SovEconは、ロシアの2025/26年度(7-6月)小麦輸出が3640万トンを下回る見通しを示した。2024/25年度の見通しを4410万トンから4370万トンに引き下げ、来年度には減少が進むのを見ている格好になり、在庫縮小と生産減少の見通しが背景にあるという。
SovEconはまた、2024/25年度コーン輸出を220万トン、穀物全体で5160万トンと見通す。いずれも前月時点での240万トン、5200万トンから下方修正した。
Posted by 直 12/26/24 - 11:41
2024年インド小麦作付、13日時点で前年3.17%上回る
[穀物・大豆]
インドの農務省によると、2024年小麦作付は12月20日時点で3122万ヘクタールと、前年同期を2.46%上回った。過去平均と同水準。コメもやや前年比プラスだが、豆類はダウン。また雑穀は2.61%減少となった。乾期(ラビ)作物の作付全体で5908万ヘクタールになり、前年比ほぼ横ばい、過去平均との比較にすると7.05%の減少。
小麦は主要乾期作物であり、主に北部のパンジャブ州とハリヤナ州、ウッタルプラデシュ州、中部のマディヤプラデシュ州で生産される。
Posted by 直 12/26/24 - 09:16
印ビハール州で2026年までに9件のエタノール生産工場新設計画
[エタノール]
インド・ビハール州で2026年までに9件のエタノール生産工場が新設される計画が報じられた。地元メディアによると、州内の8県で建設予定となっており、このうちバーガルプル県とカイムール県では2025年に稼働する。また、工場新設に伴い、ビハール州の主要生産地では砂糖きびとコーンの増反が見込まれているという。ビハール州政府高官は新しい工場建設で、州内の需要が満たされるとコメント。ただ、具体的な生産規模などは明らかになっていない。
ビハール州では前週に47件のエタノール工場計画が承認され、工場の数が2倍言う状に増える見通しとなっている。
Posted by 直 12/26/24 - 08:41
ロシアの金及び外貨準備高は前週から84億ドル減少
[メタル]
ロシア中銀が26日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は12月20日時点で6,098億ドルと、前週から84億ドル減少した。2023年末時点の5,993億ドルからは105億ドルの増加となる。
Posted by 松 12/26/24 - 08:36
失業保険新規申請件数は21.9万件に減少、予想も下回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 12月21日 | 前週比 | 12月14日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 219.00 | ↓ 1.00 | 220.00 | 232.00 | |
| 4週平均 | 226.50 | ↑ 1.00 | 225.50 | - | |
| 継続受給件数 | 1910.00 | NA |
Posted by 松 12/26/24 - 08:30
印マハラシュトラ州砂糖きび圧搾、25日時点で前年27%下回る
[砂糖]
インド・マハラシュトラ州砂糖局によると、同州の2024/25年度砂糖きび圧搾高は25日時点で2951万7000トンと、前年同期を27%下回った。砂糖生産が前年比30%減の250万トン。稼働している製糖所が、189件で、前年の195件からダウンとなった。
Posted by 直 12/26/24 - 08:29
12/26(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・7年債入札 (13:00)
エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)
納会日
・石油製品・天然ガス 1月限OP 納会
Posted by 松 12/26/24 - 06:03
2024年12月24日(火)
大豆:反発、クリスマスの休み前で本日の短縮取引もあって買い戻し
[場況]
CBOT大豆1月限終値:975-1/4↑5-3/4
シカゴ大豆は反発。クリスマスの休み前で、本日が短縮取引でもあることから買い戻しが集まった。夜間取引では売り買いが交錯し、1月限は上昇の後反落となった。しかし、もみ合いが一巡して買いが進み、その後はプラス圏で推移。通常取引でもしっかりと推移した。
Posted by 直 12/24/24 - 16:20
コーン:小幅高、クリスマス前日で動意薄く売り買いにもまれる一日
[場況]
CBOTコーン3月限終値:448-1/2↑0-3/4
シカゴコーンは小幅高。クリスマス前日で動意が薄く、売り買いもまれる一日となった。3月限は夜間取引から狭いレンジで上下する展開。通常取引でも方向感が定まらない値動きのまま終わった。
Posted by 直 12/24/24 - 16:19
小麦:反落、ドル高重石でクリスマス前のポジション調整の売りも出る
[場況]
CBOT小麦3月限終値:534-3/4↓5-3/4
シカゴ小麦は反落。ドル上昇が重石となり、クリスマス前のポジション調整の売りも出た。夜間取引で売りが先行し、3月限は下落。早朝に前日の終値水準に戻す場面があったが、すぐに売りに押されて、下げに戻った。通常取引でも売りの流れが続く中、下げ幅も広げる展開となった。
Posted by 直 12/24/24 - 16:17
FX:ドル小幅高、薄商いの中で米株の上昇が下支え
[場況]
ドル/円:157.15、ユーロ/ドル:1.0405、ユーロ/円:163.36 (NY16:00)
為替はドル高が進行。クリスマスの前で商いも薄い中、米株の上昇などが支えとなる中でドルに買いが集まった。ドル/円は東京朝には157円台前半まで買い進まれる場面も見られたものの、その後は一転して売り圧力が強まり、156円台後半まで反落。午後には値を持ち直し、ロンドンでは157円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める157円台前半まで上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったものの、高値圏を維持しての推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、1.04ドルをやや割り込んだあたりまで値を切り下げてのもみ合いとなった。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、NYでは朝方に1.04ドル台を回復するまで値を切り上げる場面も見られたものの、その後売りに押し戻され1.03ドル台後半まで値を下げた。ユーロ/円は東京から売りが先行、163円の節目近辺まで値を切り下げる展開となった。売り一巡後はロンドンにかけて、163円台前半のレンジ内でのもみ合い。NYに入ると買い意欲が強まり、163円台後半まで上昇したものの、早々に息切れ。中盤にかけてはジリジリと売りに押され、163円台前半まで値を下げた。
Posted by 松 12/24/24 - 16:17
ブラジルコーヒー輸出:24日現在224.23万袋と前月35.8%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 12月24日 | 12月累計 | 前月(11/26) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 43.722 | 2242.314 | 3491.683 | ↓35.8% | ↓17.1% |
| >アラビカ種 | 23.499 | 1657.164 | 2700.061 | ↓38.6% | ↓23.6% |
| >ロブスタ種 | 16.837 | 340.331 | 513.117 | ↓33.7% | ↓84.3% |
| >インスタント | 3.386 | 244.819 | 278.505 | ↓12.1% | ↓88.7% |
Posted by 松 12/24/24 - 16:10
株式:続伸、材料難の中ながら投機的な買い戻し集まる
[場況]
ダウ工業平均:43,297.03↑390.08
S&P500種:6,040.04↑65.97
NASDAQ総合指数:20,031.13↑266.24
NY株式は続伸。クリスマス前で商いも低調、新たな材料に欠ける中ながら、前日の流れを継いだ投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に200ポイントを超えるまでに値を切り上げての推移となった。中盤以降も買いの勢いは衰えず、最後は400ポイント近辺まで上げ幅を拡大して取引を終了した。本日はNY時間13:00までの短縮取引だった。
セクター別では、薬品株や金鉱株の上値がやや重くなった意外、ほぼ全てのセクターが上昇。中でも一般消費財が大きく値を伸ばしたほか、銀行株や情報、コミュニケーションにも買いが集まった。ダウ銘柄では、ウォルマート(WMT)が2.58%の上昇となったほか、ゴールドマン・サックス(GS)やアマゾン・ドットコム(AMZN)、JPモルガン・チェース(JPM)にも買いが集まった。一方でベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)は0.35%の下落、ユナイテッドヘルス(UNH)も僅かながら値を下げた。下落したのは30銘柄中、この2銘柄のみだった。
Posted by 松 12/24/24 - 14:18
天然ガス:大幅反発、暖房需要の増加観測が改めて買い呼び込む
[場況]
NYMEX天然ガス1月限終値:3.946↑0.290
NY天然ガスは大幅反発。年明け以降再び冷え込みが厳しくなるとの見通しが浮上する中、暖房需要の増加観測が大きく相場を押し上げる展開となった。1月限は夜間取引から買いが先行、早朝には3.70ドル台半ばから後半のレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、3.80ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。中盤にはやや上値が重くなる場面も見られたものの、引けにかけて改めて買いが加速、3.90ドル台半ばまで値を伸ばして取引を終了した。
Posted by 松 12/24/24 - 14:06
石油製品:ガソリンが反発となる一方、暖房油は小幅続落
[場況]
RBOBガソリン1月限:1.9589↑0.0206
暖房油1月限:2.2215↓0.0048
NY石油製品はガソリンが反発となる一方、暖房油は小幅続落。相場は夜間取引から買いが先行、原油の上昇を好感する形でしっかりと値を切り上げた。NYに入ってもしばらくは堅調な流れが継続、その後は売りに押し戻される展開。ガソリンは最後までプラス圏を維持しての推移となったが、暖房油はマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 12/24/24 - 14:06
原油:反発、株高の進行好感し投機的な買い集まる
[場況]
NYMEX原油2月限終値:70.10↑0.86
NY原油は反発。需給面では特に新たな材料が出た訳ではなかったが、株高の進行を好感する形で投機的な買いが集まった。2月限は夜間取引から買いが優勢、早朝には69ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には一段と騰勢を強める格好となり、中盤には70.40ドル台まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、昼からは売りに押し戻される格好となったものの、最後まで70ドルの節目は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/24/24 - 14:06
金:反発、朝方には売り先行もその後しっかりと買い集まる
[場況]
COMEX金2月限終値:2,635.5↑7.3
NY金は反発。朝方には投機的な売りに押される展開となったものの、その後しっかりと値を回復した。米長期金利が低下に転じたことも強気に作用した。2月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。ロンドン時間に入ったあたりから徐々に上値が重くなり、早朝にはマイナス転落。通常取引開始後には2,620ドル台半ばまで値を切り下げる場面も見られた。その後は売りも一服、中盤以降は一転して買い意欲が強まり、昼過ぎには2,630ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。そのまま取引を終了した。
Posted by 松 12/24/24 - 13:49
コーヒー:続落、ブラジルの供給不安支えにしっかりと買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:328.60↑1.35
NYコーヒーは続落。ブラジルの供給不安が引き続き下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。3月限は夜間の取引開始直後は買いが先行、その尾後売りに押し戻されマイナス転落、早朝には322セントまで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。その後改めて騰勢を強める格好となり、NYに入るとプラス圏を回復。中盤にかけても上昇の流れは止まらず、中盤には329セント台まで上げ幅を拡大した。買い一巡後も大きく売りに押し戻されることはなく。高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/24/24 - 13:43
砂糖:前日から横ばい、中盤まで買い先行もその後売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:19.54→0.00
NY砂糖は前日から横ばい。中盤までは原油高の進行などを支えに買いが先行したものの、最後は売りに押し戻された。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には19.80セント台まで値を切り上げた。買い一巡後はやや上値が重くなったものの、大きく値を崩すことなくしっかりと下げ止まり。NYに入ってからもややプラス圏に入ったあたりで、底堅い相場展開が続いた。昼前からは改めて売り圧力が強まり、最後は小幅ながらもマイナス転落する場面も見られた。
Posted by 松 12/24/24 - 13:36
米チェーンストア売上高、12月21日時点で前年から5.9%上昇
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが24日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は12月21日時点で前年同期から5.9%上昇した。前週の4.8%より大幅プラスとなった。
Posted by 直 12/24/24 - 12:09
25年収穫の英国小麦作付、最終見通しは前年比5%増加・AHDB
[穀物・大豆]
英農業園芸開発協会(AHDB)が行った作付意向調査で、2025年収穫になる小麦の最終見通しは161万4000ヘクタールとなった。11月の前回調査とほぼ変わらず、前年比にして5%増加になる。ただ、2019−23年の5年平均170万5000ヘクタールは下回る。各地で増反が予想され、イングランド北部が最も大きな増加の見通しという。
Posted by 直 12/24/24 - 11:39
5年債入札、応札倍率は2.40と前回やや下回る、最高利回りは4.478%
[金融・経済]
5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 5年債入札 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(11/26) |
| 合計 | 167872.3 | 70000.1 | 2.40 | 2.43 |
| 競争入札分 | 167610.2 | 69737.9 | 2.40 | 2.44 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 67.27% | 64.12% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 4.478% | (46.89%) | 4.197% |
Posted by 松 12/24/24 - 11:38
2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は2.98
[金融・経済]
2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 2年変動金利債(FRN) | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(11/26) |
| 合計 | 83467.2 | 28000.2 | 2.98 | 2.86 |
| 競争入札分 | 83454.0 | 27987.0 | 2.98 | 2.86 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 69.64% | 70.63% | ||
| 最高割引マージン(配分比率) | 0.140% | (72.00%) | 0.170% |
Posted by 松 12/24/24 - 11:35
ユーロシステムの金準備高は前週から400万ユーロ減少
[メタル]
ECBが24日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は12月20日現在8,195億5,200万ユーロと、前週から400万ユーロ減少した。
Posted by 松 12/24/24 - 10:33
24/25年度ウクライナ穀物・油種輸出、4690万トンに減少見通し
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、2024/25年度(7-6月)穀物・油種輸出は4690万トンの見通しとなった。前年から約18%の減少になる。穀物だけで4030万トンを輸出する見通しで、総供給の66.7%に相当するという。小麦は年初に1620万トンの上限を設定済みで、このほかコーンが2050万トンの見通しという。
Posted by 直 12/24/24 - 08:39
24/25年カナダ小麦生産推定やや上方修正、前年から増加・農務省
[穀物・大豆]
カナダ農務省(AAFC)は12月の需給レポートで、同国の2024/25年度小麦生産推定を2908万8000トンと、従来の2826万トンからやや引き上げた。修正に伴い、前年の2885万9000トンから0.8%増加の見方にシフトとなった。デュラム小麦は603万3000トンから587万トンに引き下げた。それでも、前年と比べると46.3%の増加になる。全小麦の生産予想は前年を6.1%上回る3495万8000トン。
小麦の輸出は2080万トンから2125万トンに上方修正した。前年比にすると2.4%%減少。デュラム小麦は37.7%増の490万トンの予想です上置いた。全小麦輸出は2615万トンの見通しになり、前年との比較で3.2%増加。
2024/25年度のコーン生産推定は1516万8000トンから1534万5000トンに若干の引き上げだが、前年との比較で0.5%減少となる。このほか、カノーラは1898万1000トンから1784万5000トンに下方修正、前年比にすると7.0%減少。一方、大豆を719万7000トンから756万8000トンに引き上げた。前年からは8.4%の増加になる。
Posted by 直 12/24/24 - 08:20
12/24(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・2年変動金利債 (FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・5年債入札 (11:30)
エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 12/24/24 - 06:18
2024年12月23日(月)
FX:ドル高、米長期金利の上昇につれてしっかりと買い集まる
[場況]
ドル/円:157.10、ユーロ/ドル:1.0403、ユーロ/円:163.39 (NY17:00)
為替はドル高が進行。インフレの高止まりによってFRBが来年の利下げペースを緩めるとの見方が改めて強まる中、米長期金利の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが優勢、155円台半ばから後半のレンジまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一段と買い意欲が強まり、157円台を回復。NYでは買いも一服となったが、大きく売りに押し戻されることもなく、157円台前半で方向感なくもみ合う展開が続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.04ドル台前半での推移、午後からは売り圧力が強まり、ロンドンに入ると1.04ドルを割り込むまでに値を切り下げた。その後は売りも一巡、NYに入ってもしばらくは1.03ドル台後半での推移が続いたが、中盤に買いが集まると小幅ながら1.04ドル台を回復した。ユーロ/円は東京から買いが優勢、163円台半ばまでジリジリと値を切り上げる展開となった。午後には一転して売りが膨らみ、ロンドンに入ると163円をやや割り込むまで反落。NY朝にかけては改めて買い意欲が強まり、163円台半ばまで値を回復。午後からは動意も薄くなった。
Posted by 松 12/23/24 - 17:19
大豆:反落、ブラジルの好天気や原油下落などが重石
[場況]
CBOT大豆1月限終値:969-1/2↓5-0
シカゴ大豆は反落。ブラジルの好天気や原油下落などが重石となった。夜間取引では買いが入りながら、ペースが鈍く、1月限は上昇しても限定的だった。朝方に売り圧力が強まって反落。通常取引でも下げの展開に終始した。
Posted by 直 12/23/24 - 16:45
コーン:小幅続伸、クリスマスの休み控えポジション調整の買い入る
[場況]
CBOTコーン3月限終値:447-3/4↑1-1/2
シカゴコーンは小幅続伸。クリスマスの休みを控え、ポジション調整の買いが入った。夜間取引で買いが先行し、3月限は上昇。ただ、積極的に買いを進める向きがなく、上値は限られた。通常取引で一時、下落に転じてからプラス圏に持ち直しても、やや上昇するのにとどまった。
Posted by 直 12/23/24 - 16:43
小麦:上昇、前週の安値更新の反動で買いの展開
[場況]
CBOT小麦3月限終値:540-1/2↑7-1/2
シカゴ小麦は上昇。前週の安値更新の反動で買いの展開になった。3月限は夜間取引から上昇。通常取引では540セント台に上がった。
Posted by 直 12/23/24 - 16:40
株式:続伸、強気材料に欠ける中ながら投機的な買いが主導
[場況]
ダウ工業平均:42,906.95↑66.69
S&P500種:5,974.07↑43.22
NASDAQ総合指数:19,764.89↑192.29
NY株式は続伸。決め手となるような強気材料が出たわけではなかったが、ハイテク銘柄を中心に先週末の流れを継いだ投機的な買いが全体を主導した。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、耐久財受注や消費者信頼感指数が弱気のサプライズとなり、景気の先行きに対する不透明感が高まったことも重石となる中、300ポイントを超えるまでに下げ幅を広げる場面も見られた。昼にかけては一転して買い意欲が強まり、大きく下げ幅を縮小。午後からはややマイナス圏にj入ったあたりでのもみ合いが続いたが、引けにかけて一段と買いが集まると、プラス転換して取引を終了した。
セクター別では、半導体が大きく値を伸ばしたほか、薬品株、コミュニケーション、情報にも買いが集まった。一方で生活必需品は下落、保険や素材も軟調な展開となった。ダウ銘柄では、エヌディビア(NVDA)が3.69%の上昇となったほか、メルク(MRk)やユナイテッド・ヘルス(UNH)も1%を超える上昇を記録。一方でウォルマート(WMT)は2.02%の下落、IBM(IBM)やウォルト・ディズニー(DIS)、ハネウェル・インターナショナル(HON)も軟調に推移した。
Posted by 松 12/23/24 - 16:37
ブラジルコーヒー輸出:23日現在219.86万袋と前月を32.4%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 12月23日 | 12月累計 | 前月(11/25) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 136.195 | 2198.592 | 3253.725 | ↓32.4% | ↓10.6% |
| >アラビカ種 | 114.430 | 1633.665 | 2514.582 | ↓35.0% | ↓17.8% |
| >ロブスタ種 | 8.887 | 323.494 | 494.411 | ↓34.6% | ↓83.7% |
| >インスタント | 12.878 | 241.433 | 244.732 | ↓1.3% | ↓87.8% |
Posted by 松 12/23/24 - 16:30
天然ガス:小幅反落、厳しい寒波一服との見方から売りに押される
[場況]
NYMEX天然ガス1月限終値:3.656↓0.092
NY天然ガスは小幅反落。中西部から北東部を襲った寒波も本日がピーク、今後は寒さが緩むとの見方が弱気に作用する中でポジション整理の売りが膨らんだ。1月限は夜間取引では買いが先行、3.90ドル台まで値を切り上げての推移となったが、早朝あたりから徐々に売り圧力が強まり、朝方にはマイナス転落。通常取引開始後にはそのまま3.50ドル台まで下げ幅を拡大した。売り一巡後は3.70ドル近辺まで値を回復したものの、再びプラス転換することなく息切れ。中盤以降は3.60ドル台後半を中心としたレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 12/23/24 - 14:48
石油製品:下落、日中を通じて原油の値動き追随し不安定に推移
[場況]
RBOBガソリン1月限:1.9383↓0.0033
暖房油1月限:2.2263↓0.0054
NY石油製品は下落、日中を通じて原油の値動きを追随、不安定な相場展開が続いた。相場は夜間取引では買いが先行したものの、ロンドンに入ると原油の下落につれて売り圧力が強まりマイナス転落、通常取引開始後には一段と下げ幅を拡大した。昼前からは再び買い意欲が強まり、ガソリンは小幅ながらプラス転換する場面も見られたが、最後は売りが優勢となった。
Posted by 松 12/23/24 - 14:48
原油:反落、景気や需要の不透明感重石となる中で売りが優勢
[場況]
NYMEX原油2月限終値:69.24↓0.22
NY原油は反落。世界的な景気や需要の先行き不透明感が重石となる中、投機的な売りに押される軟調な展開が続いた。米長期金利の上昇やドル高の進行も重石となった。2月限は夜間取引では買いが先行、69ドル台後半までレンジを切り上げての推移。ロンドン時間に入ると一転して売り圧力が強まりマイナス転落、69ドルの節目近辺まで値を下げた。通常取引開始後には一旦買いが集まったものの、すぐに売りに押し戻される格好となり、そのまま68ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。昼前からは流れが一転して投機的な買い戻しが集まり、小幅ながらもプラス圏まで値を回復。最後は再び上値が重くなった。
Posted by 松 12/23/24 - 14:47
金:反落、米長期金利の上昇やドル高嫌気し売りに押される
[場況]
COMEX金2月限終値:2,628.2↓16.9
NY金は反落。米長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気、投機的な売りに押される軟調な展開となった。2月限は夜間取引の開始時から売りが優勢、2,640ドルの節目近辺亜で値を切り下げての推移となった。ロンドンの朝方にかけては小幅ながらプラス転換するまで買いが集まる場面も見られたものの、その後売り圧力が強まると、2,630ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。通常取引開始後は改めて売りが加速、2,620ドル台前半まで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服、やや値を持ち直したものの、引けにかけては再び上値が重くなった。
Posted by 松 12/23/24 - 13:48
コーヒー:続伸、ブラジルで乾燥続くとの見通し支えに買いが優勢
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:327.25↑2.25
NYコーヒーは続伸。ブラジルの生産地で乾燥傾向が続くとの見通しが供給不安を高める中、日中を通じて底堅い展開が続いた。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。NYに入ると一転して買い意欲が強まりプラス転換、そのまま330セントの節目に迫るまで値を切り上げた。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移が続いたが、引けにかけては徐々に売りが優勢となり、上げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 12/23/24 - 13:37
砂糖:小幅反発、前週の下落の反動から買い戻しが先行
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:19.54↑0.03
NY砂糖は小幅反発。前週の下落の反動もあり、ポジション整理の買い戻しが先行する展開となったものの、ブラジルの生産見通し引き上げ観測が引き続き重石となる中、中盤にかけては売りに押し戻された。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、19セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。NY に入ると一転して売りに押し戻される格好となり、早々にマイナス転落。昼前には19.42セントの安値をつけるに至ったものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。最後は小幅ながらもプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 12/23/24 - 13:24
2年債入札、応札倍率は2.73と前回下回る、最高利回りは4.335%
[金融・経済]
2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 2年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(11/25) |
| 合計 | 188325.5 | 69000.0 | 2.73 | 2.77 |
| 競争入札分 | 187706.8 | 68381.4 | 2.74 | 2.79 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 82.09% | 71.63% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 4.335% | (21.89%) | 4.274% |
Posted by 松 12/23/24 - 13:07
中国向けで13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は23日、民間業者から中国で13万2000トンの24/25年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。
Posted by 松 12/23/24 - 11:23
仕向け先不明で13.2万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は23日、民間業者から仕向け先不明で13万2000トンの24/25年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。
Posted by 松 12/23/24 - 11:22
輸出検証高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 12月19日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | |
| 小麦 | 403.7 | ↑34.2% | ↓14.6% | 11943.3 | ↑27.2% |
| コーン | 1122.9 | ↓1.7% | ↓8.5% | 14435.5 | ↑26.8% |
| 大豆 | 1747.0 | ↑3.0% | ↑56.1% | 26998.9 | ↑21.1% |
Posted by 松 12/23/24 - 11:04
11月新築住宅販売は66.4万戸と前月から5.90%増加、予想は下回る
[経済指標]
新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 24年11月 | 前月比 | 24年10月 | 市場予想 | ||
| 新築住宅販売件数 | 664 | ↑ 5.90% | 627 | 670 | |
| 販売価格(中間値) | $402600 | ↓5.40% | $425600 |
Posted by 松 12/23/24 - 10:32
12月消費者信頼感指数は104.7に低下、予想も大きく下回る
[経済指標]
消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100
| 24年12月 | 24年11月 | 市場予想 | ||
| 消費者信頼感指数 | 104.7 | 112.8 | 113.5 | |
| 現状指数 | 140.2 | 141.4 | ||
| 期待指数 | 81.1 | 93.7 |
Posted by 松 12/23/24 - 10:29
12月ベトナムコーヒー輸出、前半は前年同期から49.3%減少・税関局
[コーヒー]
ベトナム税関局によると、12月前半(1-15日)のコーヒー輸出は4万8371トンと、前年同期から49.3%減少した。金額ベースにすると2億6363万5829ドルで、2.6%減少。
Posted by 直 12/23/24 - 09:12
11月耐久財受注は前月から1.05%減少、予想外の大きな落ち込み
[経済指標]
耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 24年11月 | 前月比 | 24年10月 | 市場予想 | ||
| 耐久財受注 | 285103 | ↓1.05% | ↑0.78% | ↑0.3% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 189602 | ↓0.07% | ↑0.24% | ↑0.3% | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 267415 | ↓0.26% | ↑0.97% |
Posted by 松 12/23/24 - 09:02
24/25年ウクライナ穀物輸出、23日時点で前年17.4%上回る・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は12月23日時点で2052万トンと、前年同期を17.4%上回った。12月の輸出は23日まであわせて214万6000トン、前年比51.1%減少。2024/25年度の小麦輸出は23日時点で942万8000トン、コーンは881万6000トンとなった。
Posted by 直 12/23/24 - 08:39
2024年南ア小麦生産、前年比5.6%減少み通し・CEC
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、同国の2024年小麦生産が193万4990トンになるとの見通しを発表した。前月時点での193万9640トンからやや修正。前年比にして5.6%減少。作付推定は6.1%減の50万5300ヘクタールを維持した。
Posted by 直 12/23/24 - 08:35
インド、現時点で2024/25年度砂糖輸出認可の予定なし・食料長官
[砂糖]
インドの食料長官が19日にメディアに対し、現時点で2024/25年度(10-9月)砂糖輸出を認可する予定がないことを示したと報じられた。国内消費を満たし、またエタノール生産向けの供給に十分な砂糖を確保するのを優先するとコメント。食料省によると、2024/25年度期初在庫が790万トン。砂糖生産見通しは320万トンで、前年とほぼ同水準になる。消費予想は2700万トン、エタノールに砂糖換算で400万トン割り当てる。インド砂糖・バイオエネルギー生産者協会(ISMA、旧インド製糖所協会)は国内供給が住宅とし、一方で、製糖所の債務負担などを強調し、以前から約200万トンの輸出承認を求めている。
Posted by 直 12/23/24 - 08:29
11月住宅建築許可件数は149.3万戸に下方修正、前月比5.21%増
[経済指標]
住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸
| 24年11月 | 修正前 | 前月比 | 前年比 | 24年10月 | |
| 建築許可件数 | 1493 | 1505 | ↑5.21% | ↓0.99% | 1419 |
| >一戸建 | 976 | 972 | ↑0.51% | ↓2.30% | 971 |
| >集合住宅(5世帯以上) | 464 | 481 | ↑17.77% | ↑1.09% | 394 |
Posted by 松 12/23/24 - 08:17
24/25年フィリピンコーン消費見通しやや上方修正、前年比増加
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、フィリピンの2024/25年度コーン消費見通しは983万トンと、従来の972万2000トンからやや上方修正となった。飼料用が鶏肉や卵の需要増加が予想されているのを反映しており、また人口増加や経済成長、インフレ鈍化でコーンを原材料とするスナック菓子やスターチ、油などの需要拡大の見通しとなっていることも指摘した。消費は修正もあって前年比にして2.4%増加、これまでの減少予想からシフトである。食用は222万3000トンでほぼ修正なし、750万トンから760万トンに引き上げられた。輸入は135万トンの従来予想から163万トンに上方修正で、前年から7.2%の増加になる。一方、生産推定は830万トンから815万トンに引き下げられた。コメほどではなかったものの、台風の被害を受けたのが背景にある。前年比較で0.4%増加。
Posted by 直 12/23/24 - 08:09
12/23(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・12月消費者信頼感指数 (10:00)
・2年債入札 (13:00)
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
Posted by 松 12/23/24 - 06:03
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